JPH0727487Y2 - 画像形成装置のトナー回収構造 - Google Patents
画像形成装置のトナー回収構造Info
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- JPH0727487Y2 JPH0727487Y2 JP7223389U JP7223389U JPH0727487Y2 JP H0727487 Y2 JPH0727487 Y2 JP H0727487Y2 JP 7223389 U JP7223389 U JP 7223389U JP 7223389 U JP7223389 U JP 7223389U JP H0727487 Y2 JPH0727487 Y2 JP H0727487Y2
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- JP
- Japan
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Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は画像形成装置のトナー回収構造に関し、更に
詳しくは、感光体表面から除去されるトナーを回収する
複写機、ファクシミリなどの画像形成装置のトナー回収
構造に関する。
詳しくは、感光体表面から除去されるトナーを回収する
複写機、ファクシミリなどの画像形成装置のトナー回収
構造に関する。
(ロ)従来の技術 従来の複写機のトナー回収構造は、第3図a,bに示すご
とく、感光体表面から除去されるトナーを受け、底部に
トナー排出口3a,3bを有するクリーニングボックス32a,3
2bと、クリーニングボックス32a,32b内の下方に略水平
に配設され、トナーをスパイラル羽根35a,35bによりト
ナー排出口3a,3bに向かって導くトナー移送用回転軸33
a,33bと、そのトナー排出口3a,3bから排出されるトナー
を受ける回収容器4a,4bとから主として構成される。つ
まりこのトナー回収構造によれば、回転軸33a,33bによ
ってトナー排出口3a,3bの上方に移送されたトナーは、
自然落下によってトナー排出口3a,3bを介して回収容器4
a,4b内に収納されるわけである。
とく、感光体表面から除去されるトナーを受け、底部に
トナー排出口3a,3bを有するクリーニングボックス32a,3
2bと、クリーニングボックス32a,32b内の下方に略水平
に配設され、トナーをスパイラル羽根35a,35bによりト
ナー排出口3a,3bに向かって導くトナー移送用回転軸33
a,33bと、そのトナー排出口3a,3bから排出されるトナー
を受ける回収容器4a,4bとから主として構成される。つ
まりこのトナー回収構造によれば、回転軸33a,33bによ
ってトナー排出口3a,3bの上方に移送されたトナーは、
自然落下によってトナー排出口3a,3bを介して回収容器4
a,4b内に収納されるわけである。
(ハ)考案が解決しようとする課題 ところが、トナーの流動性が悪い場合や構造の小型化を
図った場合には、自然落下がスムーズでないので種々の
問題を起こすことがある。
図った場合には、自然落下がスムーズでないので種々の
問題を起こすことがある。
例えば、第3図aにおいて、トナー排出口3aの上部に達
したトナーは、自然落下し、トナー排出口3aから回収容
器4aに収納されるが、その際回収容器4a内に山状に溜ま
ってゆく。通常この山状のトナーは、振動などにより自
然に崩れて広がるが、流動性が悪い場合には、崩れずに
頂部がトナー排出口3aに達し、そのトナー排出口3aを実
質的に閉塞することがあった。かくしてトナーはトナー
排出口3aの筒状部(ノズル)内に充満し、それによって
行き場を失ったトナーがトナー排出口3aの上部で圧縮さ
れ、ついにはスパイラル羽根35a、つまりトナー移送用
回転軸33aをロックしたり、回収容器4aのトナーの充満
を誤検知することになった。
したトナーは、自然落下し、トナー排出口3aから回収容
器4aに収納されるが、その際回収容器4a内に山状に溜ま
ってゆく。通常この山状のトナーは、振動などにより自
然に崩れて広がるが、流動性が悪い場合には、崩れずに
頂部がトナー排出口3aに達し、そのトナー排出口3aを実
質的に閉塞することがあった。かくしてトナーはトナー
排出口3aの筒状部(ノズル)内に充満し、それによって
行き場を失ったトナーがトナー排出口3aの上部で圧縮さ
れ、ついにはスパイラル羽根35a、つまりトナー移送用
回転軸33aをロックしたり、回収容器4aのトナーの充満
を誤検知することになった。
また、第3図bに示すごとく、トナーの山が形成されて
いないときでも、トナー移送用回転軸33bのスパイラル
羽根35bによって移送されたトナーは、トナー排出口3b
の上部で落下せずに滞留することがあり、この場合はど
んどんその滞留トナーが圧縮されることになる。もちろ
ん圧縮トナーからはみ出したトナーは落下しようとする
が、落下が移送量に追従しないと、ついには移送用回転
軸33bをロックしたり、回収容器のトナーの充満を誤検
知するに至った。
いないときでも、トナー移送用回転軸33bのスパイラル
羽根35bによって移送されたトナーは、トナー排出口3b
の上部で落下せずに滞留することがあり、この場合はど
んどんその滞留トナーが圧縮されることになる。もちろ
ん圧縮トナーからはみ出したトナーは落下しようとする
が、落下が移送量に追従しないと、ついには移送用回転
軸33bをロックしたり、回収容器のトナーの充満を誤検
知するに至った。
(ニ)課題を解決するための手段及びその作用 この考案は、感光体表面から除去されるトナーを受け、
底部にトナー排出口部を有するクリーニングボックス
と、このクリーニングボックス内の下方に略水平に配設
され、トナーをトナー排出口部に向かって導くトナー移
送用回転軸と、そのトナー排出口部から排出されるトナ
ーを受ける回収容器とを備えた画像形成装置のトナー回
収構造において、トナー移送用回転軸が、トナー排出口
部の上方に位置する素軸部と、この素軸部と同軸一体で
スパイラル羽根を周設した羽根軸部とからなり、かつト
ナー排出口部に、上記素軸部に断続的に近接又は接触し
てその素軸部まわりのトナーが回収容器へ落下するのを
補助する搬送回転板を備えてなる画像形成装置のトナー
回収構造である。
底部にトナー排出口部を有するクリーニングボックス
と、このクリーニングボックス内の下方に略水平に配設
され、トナーをトナー排出口部に向かって導くトナー移
送用回転軸と、そのトナー排出口部から排出されるトナ
ーを受ける回収容器とを備えた画像形成装置のトナー回
収構造において、トナー移送用回転軸が、トナー排出口
部の上方に位置する素軸部と、この素軸部と同軸一体で
スパイラル羽根を周設した羽根軸部とからなり、かつト
ナー排出口部に、上記素軸部に断続的に近接又は接触し
てその素軸部まわりのトナーが回収容器へ落下するのを
補助する搬送回転板を備えてなる画像形成装置のトナー
回収構造である。
すなわち、この考案は、トナー移送用回転軸として、全
長にわたってスパイラル羽根を有するものではなく、ト
ナー排出口の上方に位置する部分のスパイラル羽根を除
いたものを用い、しかも、そのスパイラル羽根除去部
分、つまり素軸部に特定の搬送回転板を近接又は接触さ
せることによって、素軸部まわりのトナーがトナー排出
口へ向かうのを補助し、トナー移送用回転軸のロック又
は回収容器内のトナー充満の誤検知をそれぞれ防止しよ
うとするものである。
長にわたってスパイラル羽根を有するものではなく、ト
ナー排出口の上方に位置する部分のスパイラル羽根を除
いたものを用い、しかも、そのスパイラル羽根除去部
分、つまり素軸部に特定の搬送回転板を近接又は接触さ
せることによって、素軸部まわりのトナーがトナー排出
口へ向かうのを補助し、トナー移送用回転軸のロック又
は回収容器内のトナー充満の誤検知をそれぞれ防止しよ
うとするものである。
この考案において採用可能な搬送回転板としては、金属
製あるいは合成樹脂製の硬質板(特に素軸部に近接させ
る場合)、又は軟質合成樹脂製あるいはゴム製の弾性板
(特に素軸部に接触させる場合)が好ましいものとして
挙げられる。このような搬送回転板は、好ましくは、ト
ナー排出口部(特にノズル状部分)に、トナー移送用回
転軸と平行に支持されて回転する。回転動力は、特に限
定されないが、隣接するトナー移送用回転軸からギアを
介して取るのが好ましい。ここでブレードを素軸部に近
接させる場合の間隔は0.1〜5mmが好ましく、約2mmがよ
り好ましい。
製あるいは合成樹脂製の硬質板(特に素軸部に近接させ
る場合)、又は軟質合成樹脂製あるいはゴム製の弾性板
(特に素軸部に接触させる場合)が好ましいものとして
挙げられる。このような搬送回転板は、好ましくは、ト
ナー排出口部(特にノズル状部分)に、トナー移送用回
転軸と平行に支持されて回転する。回転動力は、特に限
定されないが、隣接するトナー移送用回転軸からギアを
介して取るのが好ましい。ここでブレードを素軸部に近
接させる場合の間隔は0.1〜5mmが好ましく、約2mmがよ
り好ましい。
(ホ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述する。な
お、この考案はこれによって限定されるものではない。
お、この考案はこれによって限定されるものではない。
第1図a,bにおいて、複写機(1,第2図参照)のトナー
回収装置30は、感光体(16,第2図参照)から除去され
るトナーを受け、底部にトナー排出口部3を有するクリ
ーニングボックス32と、このクリーニングボックス内の
下方に略水平に配設され、トナーをトナー排出口部3に
向かって導くトナー移送用回転軸33と、トナー排出口部
3から排出されるトナーを受ける回収容器4と、トナー
排出口部3のノズル部分に、トナー移送用回転軸33と平
行に支持され回転する搬送回転板としての搬送板5及び
その回転軸38と、同じくトナー排出口部3のノズル部分
で、その搬送板5より下位に設置され、搬送板5の先端
に当接する軟質合成樹脂製弾性ブレード40とから主とし
てなる。ここで搬送回転軸38の回転動力は、トナー搬送
用回転軸33からギア(図示省略)を介して取っている。
39が搬送板5を回転軸38に取付けるネジである。
回収装置30は、感光体(16,第2図参照)から除去され
るトナーを受け、底部にトナー排出口部3を有するクリ
ーニングボックス32と、このクリーニングボックス内の
下方に略水平に配設され、トナーをトナー排出口部3に
向かって導くトナー移送用回転軸33と、トナー排出口部
3から排出されるトナーを受ける回収容器4と、トナー
排出口部3のノズル部分に、トナー移送用回転軸33と平
行に支持され回転する搬送回転板としての搬送板5及び
その回転軸38と、同じくトナー排出口部3のノズル部分
で、その搬送板5より下位に設置され、搬送板5の先端
に当接する軟質合成樹脂製弾性ブレード40とから主とし
てなる。ここで搬送回転軸38の回転動力は、トナー搬送
用回転軸33からギア(図示省略)を介して取っている。
39が搬送板5を回転軸38に取付けるネジである。
そしてトナー搬送用回転軸33は、トナー排出口3の上方
に位置し、上記搬送板5が近接する素軸部34と、この素
軸部と同軸一体でスパイラル羽根35を周設した羽根軸部
36とからなる。なお、上記回転方向は逆である。また37
はスポンジシールである。
に位置し、上記搬送板5が近接する素軸部34と、この素
軸部と同軸一体でスパイラル羽根35を周設した羽根軸部
36とからなる。なお、上記回転方向は逆である。また37
はスポンジシールである。
かくして感光体16から除去されたトナーは、トナー移送
用回転軸33を回転させると、羽根軸部36のスパイラル羽
根35によって排出口部3に向かって移送される。そして
トナーが素軸部34の周囲に至ると、自然落下によって排
出口部3を介して回収容器4内に収納されるが、素軸部
34に付着したりして落下しないトナーでも、搬送板5に
よって強制的にかき取られ、排出口3から回収容器4内
に落とされる。
用回転軸33を回転させると、羽根軸部36のスパイラル羽
根35によって排出口部3に向かって移送される。そして
トナーが素軸部34の周囲に至ると、自然落下によって排
出口部3を介して回収容器4内に収納されるが、素軸部
34に付着したりして落下しないトナーでも、搬送板5に
よって強制的にかき取られ、排出口3から回収容器4内
に落とされる。
このようにしてトナー移送用回転軸33によって排出口部
3に向かうトナーは、搬送板の補助により、排出口部3
やその上方で圧縮されることなく回収容器4に収容され
る。
3に向かうトナーは、搬送板の補助により、排出口部3
やその上方で圧縮されることなく回収容器4に収容され
る。
更にこのトナー回収装置30によれば、上記搬送板に当接
する弾性ブレード40を備えているので、搬送板5にトナ
ーが付着し積層しようとしても、かき落とされて搬送板
5の上記補助機能が保障される。
する弾性ブレード40を備えているので、搬送板5にトナ
ーが付着し積層しようとしても、かき落とされて搬送板
5の上記補助機能が保障される。
またこのトナー回収装置によれば、搬送板5の回転空間
の天井壁に弾性補助ブレード41を備え、その補助ブレー
ドが素軸部34に上向きに傾斜して近接し、搬送板5で除
去し切れない素軸部34周囲の残留トナーを補助的にかき
落とし、トナーの回収効果をより確実なものにする。
の天井壁に弾性補助ブレード41を備え、その補助ブレー
ドが素軸部34に上向きに傾斜して近接し、搬送板5で除
去し切れない素軸部34周囲の残留トナーを補助的にかき
落とし、トナーの回収効果をより確実なものにする。
なお、素軸部34の周囲には搬送板5や補助ブレード41が
とどかないので、トナーが圧縮状態で残留することも考
えられるが、トナー移送用回転軸33の回転に対する抵抗
が少ないので、ロックされるおそれはなく、トナー移送
用回転軸33に回転駆動力を伝えるギア類の破損を防止で
きる。また流動性の悪くないトナーを使用した場合、ク
リーニングボックスを小さくできるので装置全体のコン
パクト化を図ることができる。
とどかないので、トナーが圧縮状態で残留することも考
えられるが、トナー移送用回転軸33の回転に対する抵抗
が少ないので、ロックされるおそれはなく、トナー移送
用回転軸33に回転駆動力を伝えるギア類の破損を防止で
きる。また流動性の悪くないトナーを使用した場合、ク
リーニングボックスを小さくできるので装置全体のコン
パクト化を図ることができる。
以上の構成を備えたトナー回収装置30は、転写型静電式
複写機に次のように組み込まれている。すなわち、第2
図に示す、転写型静電式複写機1において、原稿載置台
8に備えられている透明板10上に原稿押えカバー9によ
って原稿が押えられ、この状態で機体2に備えられた露
光ランプ100からの光が原稿に向けて照射される。この
原稿像は反射鏡11,12,13、レンズ14及び反射鏡15を介し
て円筒状の感光体16上の露光領域17に結像される。感光
体16はコロナ放電器18によって帯電され、この帯電され
た領域が露光領域17に達した静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は磁気ブラシ現像装置19によってトナー像に
顕像化される。カセット6に収納されている複写紙20は
給紙ローラ21が回転することによって1枚ずつ取出さ
れ、搬送ローラ22,23によって搬送され、転写領域24に
搬送される。この転写領域24にはコロナ放電器25が設け
られている。トナー像が転写された複写紙20は剥離手段
26によって感光体16から剥離され、案内板27上を搬送さ
れて熱定着装置28によって定着される。定着された複写
紙20は排紙ローラ29によってトレイ7上に排出される。
複写機に次のように組み込まれている。すなわち、第2
図に示す、転写型静電式複写機1において、原稿載置台
8に備えられている透明板10上に原稿押えカバー9によ
って原稿が押えられ、この状態で機体2に備えられた露
光ランプ100からの光が原稿に向けて照射される。この
原稿像は反射鏡11,12,13、レンズ14及び反射鏡15を介し
て円筒状の感光体16上の露光領域17に結像される。感光
体16はコロナ放電器18によって帯電され、この帯電され
た領域が露光領域17に達した静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は磁気ブラシ現像装置19によってトナー像に
顕像化される。カセット6に収納されている複写紙20は
給紙ローラ21が回転することによって1枚ずつ取出さ
れ、搬送ローラ22,23によって搬送され、転写領域24に
搬送される。この転写領域24にはコロナ放電器25が設け
られている。トナー像が転写された複写紙20は剥離手段
26によって感光体16から剥離され、案内板27上を搬送さ
れて熱定着装置28によって定着される。定着された複写
紙20は排紙ローラ29によってトレイ7上に排出される。
かくして感光体16において転写領域24で転写されたのち
に、残留しているトナーは上記トナー回収装置30によっ
て回収されるわけである。このトナー回収装置30は、具
体的には感光体16の表面に弾性的に接触して残留トナー
をかき取るかき取りブレード31と、そのかき取られたト
ナーを受け貯留する上記クリーニングボックス32と、こ
のクリーニングボックス32の底部付近に設けられて貯留
されているトナーを機体2の手前に導くトナー移送用回
転軸33とを含む。
に、残留しているトナーは上記トナー回収装置30によっ
て回収されるわけである。このトナー回収装置30は、具
体的には感光体16の表面に弾性的に接触して残留トナー
をかき取るかき取りブレード31と、そのかき取られたト
ナーを受け貯留する上記クリーニングボックス32と、こ
のクリーニングボックス32の底部付近に設けられて貯留
されているトナーを機体2の手前に導くトナー移送用回
転軸33とを含む。
(ヘ)考案の効果 この考案によれば、トナー移送用回転軸として、全長に
わたってスパイラル羽根を有するものではなく、トナー
排出口部の上方に位置する部分のスパイラル羽根を除い
たものを用い、しかも、そのスパイラル羽根除去部分、
つまり素軸部に特定の搬送回転板を近接又は接触させる
ことによって、素軸部まわりのトナーがトナー排出口部
へ向かうのを補助し、トナー移送用回転軸のロック又は
回収容器内のトナー充満の誤検知をそれぞれ防止でき
る。
わたってスパイラル羽根を有するものではなく、トナー
排出口部の上方に位置する部分のスパイラル羽根を除い
たものを用い、しかも、そのスパイラル羽根除去部分、
つまり素軸部に特定の搬送回転板を近接又は接触させる
ことによって、素軸部まわりのトナーがトナー排出口部
へ向かうのを補助し、トナー移送用回転軸のロック又は
回収容器内のトナー充満の誤検知をそれぞれ防止でき
る。
第1図aはこの考案に係る画像形成装置のトナー回収構
造の一実施例を示す要部断面図、第1図bはそのA−A
断面図、第2図は上記実施例を組み込んだ複写機全体の
構成説明図、第3図a,bは2つの異なる従来例を示す第
1図a相当図である。 1……複写機、3……排出口部、4……回収容器、5…
…搬送板、32……クリーニングボックス、33……トナー
移送用回転軸、34……素軸部、35……スパイラル羽根、
36……羽根軸部。
造の一実施例を示す要部断面図、第1図bはそのA−A
断面図、第2図は上記実施例を組み込んだ複写機全体の
構成説明図、第3図a,bは2つの異なる従来例を示す第
1図a相当図である。 1……複写機、3……排出口部、4……回収容器、5…
…搬送板、32……クリーニングボックス、33……トナー
移送用回転軸、34……素軸部、35……スパイラル羽根、
36……羽根軸部。
Claims (1)
- 【請求項1】感光体表面から除去されるトナーを受け、
底部にトナー排出口部を有するクリーニングボックス
と、このクリーニングボックス内の下方に略水平に配設
され、トナーをトナー排出口部に向かって導くトナー移
送用回転軸と、そのトナー排出口部から排出されるトナ
ーを受ける回収容器とを備えた画像形成装置のトナー回
収構造において、 トナー移送用回転軸が、トナー排出口部の上方に位置す
る素軸部と、この素軸部と同軸一体でスパイラル羽根を
周設した羽根軸部とからなり、かつ トナー排出口部に、上記素軸部に断続的に近接又は接触
してその素軸部まわりのトナーが回収容器へ落下するの
を補助する搬送回転板を備えてなる画像形成装置のトナ
ー回収構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223389U JPH0727487Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 画像形成装置のトナー回収構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223389U JPH0727487Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 画像形成装置のトナー回収構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311265U JPH0311265U (ja) | 1991-02-04 |
| JPH0727487Y2 true JPH0727487Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31609992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7223389U Expired - Lifetime JPH0727487Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 画像形成装置のトナー回収構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727487Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP7223389U patent/JPH0727487Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311265U (ja) | 1991-02-04 |
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