JPH072751Y2 - 歯みがき水栓用アタッチメント - Google Patents
歯みがき水栓用アタッチメントInfo
- Publication number
- JPH072751Y2 JPH072751Y2 JP1975489U JP1975489U JPH072751Y2 JP H072751 Y2 JPH072751 Y2 JP H072751Y2 JP 1975489 U JP1975489 U JP 1975489U JP 1975489 U JP1975489 U JP 1975489U JP H072751 Y2 JPH072751 Y2 JP H072751Y2
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- Japan
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- faucet
- water
- attachment
- toothpaste
- water channel
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- Expired - Lifetime
Links
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 title claims description 25
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 title claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 47
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、歯みがき水栓への水量を調節出来る歯みがき
水栓用アタッチメントに関する。
水栓用アタッチメントに関する。
(従来の技術) 近年歯みがき又は口中のすすぎ等を同時に行なう用具と
して歯みがき水栓のような用具が用いられることがあ
る。この歯みがき水栓は通常洗面所等の水栓の蛇口に取
り付けられ水を流しながら使用される。
して歯みがき水栓のような用具が用いられることがあ
る。この歯みがき水栓は通常洗面所等の水栓の蛇口に取
り付けられ水を流しながら使用される。
(考案が解決しようとする課題) しかし従来の場合、水栓のうち吐水量の調整の出来ない
もの、すなわちあらかじめ吐水量が一定量に設定され水
栓ノブで給水、止水のみの切換えを行なうタイプのもの
にあっては、歯みがき水栓へ送られる水量も常に決まっ
てしまい水量の調節が出来ないという不具合があった。
又水量調節機能を持った水栓にあっても、水栓ノブの操
作では微妙な調整が出来ず調節範囲が荒くなるという問
題もあった。
もの、すなわちあらかじめ吐水量が一定量に設定され水
栓ノブで給水、止水のみの切換えを行なうタイプのもの
にあっては、歯みがき水栓へ送られる水量も常に決まっ
てしまい水量の調節が出来ないという不具合があった。
又水量調節機能を持った水栓にあっても、水栓ノブの操
作では微妙な調整が出来ず調節範囲が荒くなるという問
題もあった。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決するため、本考案は水栓に取り付けら
れ歯みがき水栓の着脱が自在となったアタッチメントを
設け、このアタッチメントの主水路から分岐水路を分岐
させるとともに、この分岐水路に開閉バルブを設け、こ
の開閉バルブは歯みがき水栓の着脱によって開閉される
よう構成した。又主水路には、前記分岐水路との分岐点
下流に流量調節部材を設け、通水量の調節を可能とし
た。更にこの流量調節部材には流通路を設けて、この流
通路により主水路を閉鎖した時でも微量の水が通過出来
るよう構成した。
れ歯みがき水栓の着脱が自在となったアタッチメントを
設け、このアタッチメントの主水路から分岐水路を分岐
させるとともに、この分岐水路に開閉バルブを設け、こ
の開閉バルブは歯みがき水栓の着脱によって開閉される
よう構成した。又主水路には、前記分岐水路との分岐点
下流に流量調節部材を設け、通水量の調節を可能とし
た。更にこの流量調節部材には流通路を設けて、この流
通路により主水路を閉鎖した時でも微量の水が通過出来
るよう構成した。
(作用) 水栓から供給される水は主水路から分岐水路に流れ込
み、歯みがき水栓の取り付けによって開かれた開閉バル
ブを通って歯みがき水栓に送り込まれる。この際分岐点
より下流の流量調節部材で主水路の流量を調節すれば必
然的に分岐水路への通水量が調節される。又歯みがき水
栓を取り外して開閉バルブが閉位置となり、流量調整部
材も閉鎖位置に操作した状態で水栓ノブを開くようなこ
とがあっても、水は流量調節部材の流通路から僅かに流
出し、アタッチメント内の水圧が高くなることによる不
具合、例えば水栓バルブへの逆圧による損傷等が生じな
い。
み、歯みがき水栓の取り付けによって開かれた開閉バル
ブを通って歯みがき水栓に送り込まれる。この際分岐点
より下流の流量調節部材で主水路の流量を調節すれば必
然的に分岐水路への通水量が調節される。又歯みがき水
栓を取り外して開閉バルブが閉位置となり、流量調整部
材も閉鎖位置に操作した状態で水栓ノブを開くようなこ
とがあっても、水は流量調節部材の流通路から僅かに流
出し、アタッチメント内の水圧が高くなることによる不
具合、例えば水栓バルブへの逆圧による損傷等が生じな
い。
(実施例) 本考案の歯みがき水栓用アタッチメントの実施例につい
て添付した図面に基づき説明する。第1図は水栓への取
付状態を示す全体斜視図、第2図、第3図は本アタッチ
メントを示し、第2図は水洗に取り付けた状態の縦断面
図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図から第
6図は組付構成部品を示し、第4図は本体、第5図はボ
ールキャッチ体、第6図はスピンドル体を夫々示す。
て添付した図面に基づき説明する。第1図は水栓への取
付状態を示す全体斜視図、第2図、第3図は本アタッチ
メントを示し、第2図は水洗に取り付けた状態の縦断面
図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図から第
6図は組付構成部品を示し、第4図は本体、第5図はボ
ールキャッチ体、第6図はスピンドル体を夫々示す。
歯みがき水栓は第1図に示すように、歯みがき水栓本体
50とこれに接続するホース部51とからなり、このホース
部51先端は、水栓53に取り付けられるアタッチメント1
に着脱自在となって構成される。
50とこれに接続するホース部51とからなり、このホース
部51先端は、水栓53に取り付けられるアタッチメント1
に着脱自在となって構成される。
このアタッチメント1は、第2図及び第3図に示すよう
に水栓53の蛇口先端の取付部53aにシールリング54を介
して取着されるアタッチメント本体10と、このアタッチ
メント本体10の軸方向に対し、お互いに3軸方向に直交
しあう方向で組み付けられるボールキャッチ体20、スピ
ンドル体30によって構成され、ボールキャッチ体20の張
出し端部には前述のホース部51が接続されることとな
る。
に水栓53の蛇口先端の取付部53aにシールリング54を介
して取着されるアタッチメント本体10と、このアタッチ
メント本体10の軸方向に対し、お互いに3軸方向に直交
しあう方向で組み付けられるボールキャッチ体20、スピ
ンドル体30によって構成され、ボールキャッチ体20の張
出し端部には前述のホース部51が接続されることとな
る。
アタッチメント本体10は第4図に示すように軸方向に沿
って軸芯に貫通孔を有し、この貫通孔を主水路11として
構成するとともに、一端側には前述の蛇口先端取付部53
aのネジに螺合するため大径のネジ部12を形成し、他端
側は吐水口13としている。
って軸芯に貫通孔を有し、この貫通孔を主水路11として
構成するとともに、一端側には前述の蛇口先端取付部53
aのネジに螺合するため大径のネジ部12を形成し、他端
側は吐水口13としている。
ネジ部12から吐水口13に向う主水路11の途中には、軸方
向に直交する一方向に連通孔14が設けられ、この連通孔
14はボールキャッチ体20と結合するための凹陥ネジ15内
に開口している。
向に直交する一方向に連通孔14が設けられ、この連通孔
14はボールキャッチ体20と結合するための凹陥ネジ15内
に開口している。
この連通孔14と吐水口13の間の位置には、連通孔14と直
交する方向に挿通孔16が設けられ、この挿通孔16には第
4−A図のB−B線断面図であるB図に示すように、主
水路11から僅かに離隔した位置に0−リング嵌装用の溝
16aが設けられている。
交する方向に挿通孔16が設けられ、この挿通孔16には第
4−A図のB−B線断面図であるB図に示すように、主
水路11から僅かに離隔した位置に0−リング嵌装用の溝
16aが設けられている。
前述の凹陥ネジ部15に取り付けられるボールキャッチ体
20は第5図に示すように、一端側外周にネジ部21を備
え、中心軸に設けられた通し孔を分岐水路22として構成
している。
20は第5図に示すように、一端側外周にネジ部21を備
え、中心軸に設けられた通し孔を分岐水路22として構成
している。
この分岐水路22内には開閉バルブ23が組み込まれ、張出
し端部側から挿嵌される歯みがき水栓のホース部51先端
の脱嵌によって水路の開閉を行なう。すなわちこの開閉
バルブ23は、スプリング24で前方に付勢されるボール部
25を備え、このボール部25によって前方に押されるブシ
ュ26は、ホース部51先端が抜かれると水路を遮断し、差
込んだホースで押し込まれると水路を開放する。又この
ブシュ26の前後には0−リングが嵌着されて水密性を保
持している。
し端部側から挿嵌される歯みがき水栓のホース部51先端
の脱嵌によって水路の開閉を行なう。すなわちこの開閉
バルブ23は、スプリング24で前方に付勢されるボール部
25を備え、このボール部25によって前方に押されるブシ
ュ26は、ホース部51先端が抜かれると水路を遮断し、差
込んだホースで押し込まれると水路を開放する。又この
ブシュ26の前後には0−リングが嵌着されて水密性を保
持している。
一方流量調節部材としてのスピンドル体30は第6図に示
すように前述の挿通孔16に挿嵌される軸部31を備え、こ
の軸部31の径は主水路11の内径より大径となって、水路
を遮るように設けられている。この主水路11に臨む軸部
31には第A図のZ視方向からの部分図である第C図に示
すように、略半円部分が切欠かれ切欠部32として形成さ
れている。又、この切欠部32の切欠底面から反対側の外
周面に向けて流通路としての小孔33が設けられ貫通して
いる。
すように前述の挿通孔16に挿嵌される軸部31を備え、こ
の軸部31の径は主水路11の内径より大径となって、水路
を遮るように設けられている。この主水路11に臨む軸部
31には第A図のZ視方向からの部分図である第C図に示
すように、略半円部分が切欠かれ切欠部32として形成さ
れている。又、この切欠部32の切欠底面から反対側の外
周面に向けて流通路としての小孔33が設けられ貫通して
いる。
この軸部31の一端側には、外周に切欠きを有する係合部
34及びつまみ部35が夫々形成され、係合部34の外周の切
欠きはほぼ1/4円に亘って設けられている。
34及びつまみ部35が夫々形成され、係合部34の外周の切
欠きはほぼ1/4円に亘って設けられている。
又この軸部31の他端側には第3図に示すように、本体10
側に組み付けられた後、抜脱防止用の抜止め部材36が取
り付けられるよう溝37が設けられている。又こうして組
み付けられるスピンドル体30は軸まわりに回転自在とな
っている。
側に組み付けられた後、抜脱防止用の抜止め部材36が取
り付けられるよう溝37が設けられている。又こうして組
み付けられるスピンドル体30は軸まわりに回転自在とな
っている。
このスピンドル対30の回転は約90度に範囲に制限され、
この回転角規制は、係合部34の切欠きが、本体10側に取
り付けられる不図示のストッパー部材に係合することで
なされ、この不図示のストッパー部材は、第4−C図に
示す本体11のピンネジ孔17に取り付けられる。
この回転角規制は、係合部34の切欠きが、本体10側に取
り付けられる不図示のストッパー部材に係合することで
なされ、この不図示のストッパー部材は、第4−C図に
示す本体11のピンネジ孔17に取り付けられる。
このように構成したアタッチメントが水栓に取り付けら
れ、ボールキャッチ体20先端に歯みがき水栓のホースが
挿嵌されると第5図に示すように歯みがき水栓本体50に
通ずる分岐水路22が形成され、主水路11と連通すること
となる。従って第1図に示す水栓ノブ53bを操作すれ
ば、供給される水は分岐水路22に流れ込み歯みがき水栓
本体50に送られる。この水量はスピンドル体30のつまみ
で調節され、すなわち軸部31の切欠部32によって多量の
水を吐水口13から吐水させれば分岐水路22への水量が少
なくなり、逆にすれば多くなる。
れ、ボールキャッチ体20先端に歯みがき水栓のホースが
挿嵌されると第5図に示すように歯みがき水栓本体50に
通ずる分岐水路22が形成され、主水路11と連通すること
となる。従って第1図に示す水栓ノブ53bを操作すれ
ば、供給される水は分岐水路22に流れ込み歯みがき水栓
本体50に送られる。この水量はスピンドル体30のつまみ
で調節され、すなわち軸部31の切欠部32によって多量の
水を吐水口13から吐水させれば分岐水路22への水量が少
なくなり、逆にすれば多くなる。
歯みがき水栓の使用をしない時は歯みがき水栓のホース
を外しスピンドル体30を開位置にしておく。このことに
より通常の状態と同様水は吐出口13から供給される。こ
の時間違ってスピンドル体30を閉位置にして水栓ノブを
操作しても水は小孔33から流れ出し、アタッチメント上
流の水圧を高めることがなく、逆圧による水栓自体のバ
ルブ等の損傷を防ぐことが出来る。
を外しスピンドル体30を開位置にしておく。このことに
より通常の状態と同様水は吐出口13から供給される。こ
の時間違ってスピンドル体30を閉位置にして水栓ノブを
操作しても水は小孔33から流れ出し、アタッチメント上
流の水圧を高めることがなく、逆圧による水栓自体のバ
ルブ等の損傷を防ぐことが出来る。
(考案の効果) 以上のように本考案のアタッチメントは、吐水量の調整
が出来ないタイプの水栓に取り付けても、歯みがき水栓
へ送り込む水量の調節が出来、又微妙な流量調整が出来
ることから便利である。更に流量調節部材の流通路によ
って逆圧防止が図られているため常に水栓の蛇口に取り
付けたままとしておくことが出来、歯みがき水栓の脱着
が容易となるといった効果を奏する。
が出来ないタイプの水栓に取り付けても、歯みがき水栓
へ送り込む水量の調節が出来、又微妙な流量調整が出来
ることから便利である。更に流量調節部材の流通路によ
って逆圧防止が図られているため常に水栓の蛇口に取り
付けたままとしておくことが出来、歯みがき水栓の脱着
が容易となるといった効果を奏する。
第1図は本アタッチメントの水栓への取付状態を示す全
体斜視図、第2図、第3図は本アタッチメントを示し、
第2図は水栓に取り付けた状態の縦断面図、第3図は第
2図のIII−III線断面図、第4図はアタッチメントの本
体を示し、Aは正面方向から見た縦断面図、BはAのB
−B線断面図、CはAのX方向から見た側面図、第5図
はボールキャッチ体を示す断面図、第6図はスピンドル
体を夫々示し、Aは正面図、BはAのY方向からの側面
図、CはAのZ方向から見た部分図、DはAのX方向か
ら見た側面図である。 尚、図面中、1はアタッチメント、10はアタッチメント
本体、11は主水路、13は吐水口、20はボールキャッチ
体、22は分岐水路、23は開閉バルブ、30はスピンドル
体、32は切欠部、33は小孔、50は歯みがき水栓本体、53
は水栓を示す。
体斜視図、第2図、第3図は本アタッチメントを示し、
第2図は水栓に取り付けた状態の縦断面図、第3図は第
2図のIII−III線断面図、第4図はアタッチメントの本
体を示し、Aは正面方向から見た縦断面図、BはAのB
−B線断面図、CはAのX方向から見た側面図、第5図
はボールキャッチ体を示す断面図、第6図はスピンドル
体を夫々示し、Aは正面図、BはAのY方向からの側面
図、CはAのZ方向から見た部分図、DはAのX方向か
ら見た側面図である。 尚、図面中、1はアタッチメント、10はアタッチメント
本体、11は主水路、13は吐水口、20はボールキャッチ
体、22は分岐水路、23は開閉バルブ、30はスピンドル
体、32は切欠部、33は小孔、50は歯みがき水栓本体、53
は水栓を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】水栓から供給される水を歯みがき水栓に導
くようにした水栓取付型アタッチメントにおいて、この
アタッチメントは、吐水口に通ずる主水路と、この主水
路から分岐する分岐水路を備え、この分岐水路には、歯
みがき水栓の着脱によって流路の開閉を行なう開閉バル
ブを設けるとともに、前記主水路には、分岐水路との分
岐点下流に、通水量を調節する流量調節部材を設けたこ
とを特徴とする歯みがき水栓用アタッチメント。 - 【請求項2】上記流量調節部材には、主水路の全閉位置
でも微量の水の通過を許す流通路が設けられたことを特
徴とする請求項第1項記載の歯みがき水栓用アタッチメ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975489U JPH072751Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 歯みがき水栓用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975489U JPH072751Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 歯みがき水栓用アタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111381U JPH02111381U (ja) | 1990-09-06 |
| JPH072751Y2 true JPH072751Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31235543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975489U Expired - Lifetime JPH072751Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 歯みがき水栓用アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072751Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1975489U patent/JPH072751Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111381U (ja) | 1990-09-06 |
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