JPH07275499A - 玉入れゲーム機 - Google Patents
玉入れゲーム機Info
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- JPH07275499A JPH07275499A JP9546694A JP9546694A JPH07275499A JP H07275499 A JPH07275499 A JP H07275499A JP 9546694 A JP9546694 A JP 9546694A JP 9546694 A JP9546694 A JP 9546694A JP H07275499 A JPH07275499 A JP H07275499A
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- JP
- Japan
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- pulley
- basket
- ball
- drive
- game machine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型の1駆動源の簡単な構成でバスケットの
左右への移動と別の動きの2動作をさせることができレ
イアウトの自由度の大きい玉入れゲーム機を安価に供す
る。 【構成】 玉を飛ばしてバスケット16に入れる玉入れゲ
ーム機において、左右方向に指向したレール20に沿って
水平に移動可能な移動基台21と、同移動基台21より延出
した支柱25と、移動基台21の左右端部に設けられたドラ
イブプーリ30とアイドラプーリ31と、支柱25の先端部に
設けられたドリブンプーリ34と、ドライブプーリ30,ア
イドラプーリ31,ドリブンプーリ34間に架設されドライ
ブプーリ30とアイドラプーリ31間の一部を移動基台21に
固着した無端状ベルト35と、ドライブプーリ30を駆動す
る駆動源40と、ドリブンプーリ34の回転をバスケット16
の動きに変換する運動変換手段とを備えた玉入れゲーム
機。
左右への移動と別の動きの2動作をさせることができレ
イアウトの自由度の大きい玉入れゲーム機を安価に供す
る。 【構成】 玉を飛ばしてバスケット16に入れる玉入れゲ
ーム機において、左右方向に指向したレール20に沿って
水平に移動可能な移動基台21と、同移動基台21より延出
した支柱25と、移動基台21の左右端部に設けられたドラ
イブプーリ30とアイドラプーリ31と、支柱25の先端部に
設けられたドリブンプーリ34と、ドライブプーリ30,ア
イドラプーリ31,ドリブンプーリ34間に架設されドライ
ブプーリ30とアイドラプーリ31間の一部を移動基台21に
固着した無端状ベルト35と、ドライブプーリ30を駆動す
る駆動源40と、ドリブンプーリ34の回転をバスケット16
の動きに変換する運動変換手段とを備えた玉入れゲーム
機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスケットを狙って玉
を飛ばしバスケットに入れるようにプレイする玉入れゲ
ーム機に関し、特にバスケットを動かす機構に関する。
を飛ばしバスケットに入れるようにプレイする玉入れゲ
ーム機に関し、特にバスケットを動かす機構に関する。
【0002】
【従来技術】玉入れゲーム機においてバスケットが固定
されていると一度玉が入ると設定をそのままにすれば続
けて玉が入るようになってゲームとしての楽しみがな
い。そこでバスケットを常時移動させる例があるが、動
物等のキャラクターにバスケットを持たせて興味を抱か
せるようにしたゲーム機等では単純に左右に移動させる
だけでは動きに変化がなく面白みに欠けるので、左右へ
の移動以外にキャラクターに別の動きをさせる例があ
る。
されていると一度玉が入ると設定をそのままにすれば続
けて玉が入るようになってゲームとしての楽しみがな
い。そこでバスケットを常時移動させる例があるが、動
物等のキャラクターにバスケットを持たせて興味を抱か
せるようにしたゲーム機等では単純に左右に移動させる
だけでは動きに変化がなく面白みに欠けるので、左右へ
の移動以外にキャラクターに別の動きをさせる例があ
る。
【0003】その際、左右への移動とキャラクターの動
きをそれぞれ別々の駆動源で行っている場合と左右への
移動に際し移動側に設けられた車輪の回転をクランク機
構を介してキャラクターの揺動に変換する例がある。
きをそれぞれ別々の駆動源で行っている場合と左右への
移動に際し移動側に設けられた車輪の回転をクランク機
構を介してキャラクターの揺動に変換する例がある。
【0004】
【解決しようとする課題】しかし前者の駆動源を2つ持
つ場合電源や制御系をそれぞれ別に用意する必要があ
り、コストアップが避けられず構造が複雑化するおそれ
があるとともにキャラクターを駆動する駆動源を含んだ
駆動機構が移動側に搭載されることになり移動側の重量
が大きくなり、移動駆動源の負荷が大きくなり駆動源自
体も大型化せざるを得なかった。
つ場合電源や制御系をそれぞれ別に用意する必要があ
り、コストアップが避けられず構造が複雑化するおそれ
があるとともにキャラクターを駆動する駆動源を含んだ
駆動機構が移動側に搭載されることになり移動側の重量
が大きくなり、移動駆動源の負荷が大きくなり駆動源自
体も大型化せざるを得なかった。
【0005】また後者の場合車輪が確実に回転するよう
に車輪を固定側のレール等に十分押しつける機構が必要
であり、さらに車輪とキャラクターあるいはバスケット
との距離を離すことがクランク機構の構造上難しくキャ
ラクターの配置レイアウトの自由度が小さい。
に車輪を固定側のレール等に十分押しつける機構が必要
であり、さらに車輪とキャラクターあるいはバスケット
との距離を離すことがクランク機構の構造上難しくキャ
ラクターの配置レイアウトの自由度が小さい。
【0006】本発明はかかる点に鑑みなされたもので、
その目的とする処は小型の1駆動源の簡単な構成でバス
ケットの左右への移動と別の動きの2つの動作を行うこ
とができレイアウトの自由度の大きい玉入れゲーム機を
安価に供する点にある。
その目的とする処は小型の1駆動源の簡単な構成でバス
ケットの左右への移動と別の動きの2つの動作を行うこ
とができレイアウトの自由度の大きい玉入れゲーム機を
安価に供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、本発明は、玉を飛ばしてバスケットに入
れる玉入れゲーム機において、左右方向に指向したレー
ルに沿って水平に移動可能な移動基台と、同移動基台よ
り延出した支柱と、前記移動基台の左右端部に設けられ
たドライブプーリとアイドラプーリと、前記支柱の先端
部に設けられたドリブンプーリと、前記ドライブプー
リ,アイドラプーリ,ドリブンプーリ間に架設されドラ
イブプーリとアイドラプーリ間の一部を前記移動基台に
固着した無端状ベルトと、前記ドライブプーリを駆動す
る駆動源と、前記ドリブンプーリの回転を前記バスケッ
トの動きに変換する運動変換手段とを備えた玉入れゲー
ム機とした。
成するために、本発明は、玉を飛ばしてバスケットに入
れる玉入れゲーム機において、左右方向に指向したレー
ルに沿って水平に移動可能な移動基台と、同移動基台よ
り延出した支柱と、前記移動基台の左右端部に設けられ
たドライブプーリとアイドラプーリと、前記支柱の先端
部に設けられたドリブンプーリと、前記ドライブプー
リ,アイドラプーリ,ドリブンプーリ間に架設されドラ
イブプーリとアイドラプーリ間の一部を前記移動基台に
固着した無端状ベルトと、前記ドライブプーリを駆動す
る駆動源と、前記ドリブンプーリの回転を前記バスケッ
トの動きに変換する運動変換手段とを備えた玉入れゲー
ム機とした。
【0008】駆動源がドライブプーリを回転し無端状ベ
ルトを回動すると、同ベルトの一部に固着された移動基
台は支柱およびバスケットとともに左右に移動し、同時
に無端状ベルトの回動で回転するドリブンプーリにより
運動変換手段を介してバスケットに別の動きをさせるの
で、1駆動源の簡単な構成でバスケットの左右への移動
と別の動きの2つの動作を同時にさせることができる。
ルトを回動すると、同ベルトの一部に固着された移動基
台は支柱およびバスケットとともに左右に移動し、同時
に無端状ベルトの回動で回転するドリブンプーリにより
運動変換手段を介してバスケットに別の動きをさせるの
で、1駆動源の簡単な構成でバスケットの左右への移動
と別の動きの2つの動作を同時にさせることができる。
【0009】また移動基台側に駆動源を有しないので移
動基台側の重量を軽減でき駆動源の負荷も小さくてよく
駆動源の小型化が可能である。さらに無端状ベルトを架
け渡すことにより動力を離れた所まで伝達できるので、
バスケットの配置等のレイアウトの自由度が大きく、か
つ複数のバスケットを動かすことができる。
動基台側の重量を軽減でき駆動源の負荷も小さくてよく
駆動源の小型化が可能である。さらに無端状ベルトを架
け渡すことにより動力を離れた所まで伝達できるので、
バスケットの配置等のレイアウトの自由度が大きく、か
つ複数のバスケットを動かすことができる。
【0010】
【実施例】以下図1ないし図7に図示した本発明の一実
施例について説明する。図1は本実施例の玉入れゲーム
機1の外観図である。ほぼ直方体状の筐体2の背面に沿
って上方にバックボード3が延出しており、筐体2の上
面とバックボード3の前面で形成されたコーナー部分が
透明板部材4で覆われてゲーム空間5を構成している。
施例について説明する。図1は本実施例の玉入れゲーム
機1の外観図である。ほぼ直方体状の筐体2の背面に沿
って上方にバックボード3が延出しており、筐体2の上
面とバックボード3の前面で形成されたコーナー部分が
透明板部材4で覆われてゲーム空間5を構成している。
【0011】バックボード3の透明板部材4より上方へ
はみ出した部分3aにはアドバタイズ画面が描かれると
ともに左右にランプ表示部11が2つずつ配置され、筐体
2は透明板部材4より前方に操作卓6が延出しており、
同操作卓6には玉発射方向調整ハンドル7と2つの玉発
射ボタン8とが左右に一対配設されて一人または二人の
プレイヤーがプレイすることができる。筐体2の前面に
は右上方にコイン投入口9があり、中央下方には払い出
された景品を取り出す景品取出口10がある。
はみ出した部分3aにはアドバタイズ画面が描かれると
ともに左右にランプ表示部11が2つずつ配置され、筐体
2は透明板部材4より前方に操作卓6が延出しており、
同操作卓6には玉発射方向調整ハンドル7と2つの玉発
射ボタン8とが左右に一対配設されて一人または二人の
プレイヤーがプレイすることができる。筐体2の前面に
は右上方にコイン投入口9があり、中央下方には払い出
された景品を取り出す景品取出口10がある。
【0012】ゲーム空間5には、バックボード3の前面
に沿って猫のキャラクター15が円錐筒状のバスケット16
を持って揺動しながら左右に移動自在に設けられ、その
手前側平面上に一対の玉発射穴17が左右に設置されてい
る。発射される玉18はピンポン玉程度の大きさの軽い玉
で、玉発射穴17に嵌まると前記玉発射方向調整ハンドル
7の回動操作で発射方向を変えることができ、玉発射ボ
タン8を押すことで玉発射ソレノイド52が作動して玉が
バックボード3に向けて発射され、うまくいけば玉がバ
スケット16に入る。
に沿って猫のキャラクター15が円錐筒状のバスケット16
を持って揺動しながら左右に移動自在に設けられ、その
手前側平面上に一対の玉発射穴17が左右に設置されてい
る。発射される玉18はピンポン玉程度の大きさの軽い玉
で、玉発射穴17に嵌まると前記玉発射方向調整ハンドル
7の回動操作で発射方向を変えることができ、玉発射ボ
タン8を押すことで玉発射ソレノイド52が作動して玉が
バックボード3に向けて発射され、うまくいけば玉がバ
スケット16に入る。
【0013】バスケット16は底がなく玉18は下方へ抜け
落ちるが、内部にマイクロスイッチからなるゴールスイ
ッチ19があり、玉18の入ったことは検知することがで
き、バックボード3のゲーム空間5内で前面右上の得点
表示部12に得点が加算されて表示される。発射された玉
18は外れた玉もバスケット16に入った玉も若干手前側が
低く傾斜した平面を転がってきて順次玉発射穴17に嵌ま
るようになっている。
落ちるが、内部にマイクロスイッチからなるゴールスイ
ッチ19があり、玉18の入ったことは検知することがで
き、バックボード3のゲーム空間5内で前面右上の得点
表示部12に得点が加算されて表示される。発射された玉
18は外れた玉もバスケット16に入った玉も若干手前側が
低く傾斜した平面を転がってきて順次玉発射穴17に嵌ま
るようになっている。
【0014】ここにキャラクター15およびバスケット16
の揺動しながら左右に移動させる駆動機構を以下図2な
いし図5に示し説明する。図2は同駆動機構の正面図で
あり、図3はその上面図、図4はその側面図である。左
右方向に長尺のレール20は、垂直に立てた帯状板部材の
上下側部を後方へ折曲して側面視でコ字状をなし、左右
方向に長尺に延びた水平部20a,20bを上下に形成して
いる。
の揺動しながら左右に移動させる駆動機構を以下図2な
いし図5に示し説明する。図2は同駆動機構の正面図で
あり、図3はその上面図、図4はその側面図である。左
右方向に長尺のレール20は、垂直に立てた帯状板部材の
上下側部を後方へ折曲して側面視でコ字状をなし、左右
方向に長尺に延びた水平部20a,20bを上下に形成して
いる。
【0015】このレール20を間にして前後に矩形板21
a,21bを位置させて両矩形板21a,21bを4隅の連結
軸22が連結して移動基台21を構成しており、4本の連結
軸22にはそれぞれ車輪23が回転自在に軸支され、上2つ
の車輪23はレール20の上側水平部20aに上方から載り、
下2つの車輪23はレール20の下側水平部20bに下方から
当接していてレール20を上下の車輪23によって挟むよう
にして左右に移動自在に移動基台21が支持されている。
a,21bを位置させて両矩形板21a,21bを4隅の連結
軸22が連結して移動基台21を構成しており、4本の連結
軸22にはそれぞれ車輪23が回転自在に軸支され、上2つ
の車輪23はレール20の上側水平部20aに上方から載り、
下2つの車輪23はレール20の下側水平部20bに下方から
当接していてレール20を上下の車輪23によって挟むよう
にして左右に移動自在に移動基台21が支持されている。
【0016】移動基台21の前後矩形板21a,21bの上端
縁中央部が水平基板24で連結され、同水平基板24に長尺
板状の支柱25が立設されていて、移動基台21と一体に支
柱25も左右に移動する。前記レール20の左右端部には前
面にドライブプーリ30とアイドラプーリ31が軸支され、
一方移動基台21には前後の矩形板21a,21b間で上方左
右位置に一対のアイドラプーリ32,33が軸支され、移動
基台21から上方へ延びた支柱25のほぼ上端部にドリブン
プーリ34が軸支されている。
縁中央部が水平基板24で連結され、同水平基板24に長尺
板状の支柱25が立設されていて、移動基台21と一体に支
柱25も左右に移動する。前記レール20の左右端部には前
面にドライブプーリ30とアイドラプーリ31が軸支され、
一方移動基台21には前後の矩形板21a,21b間で上方左
右位置に一対のアイドラプーリ32,33が軸支され、移動
基台21から上方へ延びた支柱25のほぼ上端部にドリブン
プーリ34が軸支されている。
【0017】以上の5個のプーリ30,31,32,33,34は
レール20の前方で移動基台21の前後矩形板21a,21bの
間の同一面上にあり、一本の無端状のベルト35が順次架
け渡されている。すなわちベルト35は断面が円形の丸ベ
ルトであり、上方のドリブンプーリ34に上から掛けら
れ、ドリブンプーリ34の左右を下方へ延びたベルト35は
移動基台21の左右一対のアイドラプーリ32,33にそれぞ
れ内側から掛かり左右外方向に進みレール20の両端のド
ライブプーリ30,アイドラプーリ31に上側から掛けられ
て方向を変え下側から内方向に進み両者が一つに連結さ
れている。
レール20の前方で移動基台21の前後矩形板21a,21bの
間の同一面上にあり、一本の無端状のベルト35が順次架
け渡されている。すなわちベルト35は断面が円形の丸ベ
ルトであり、上方のドリブンプーリ34に上から掛けら
れ、ドリブンプーリ34の左右を下方へ延びたベルト35は
移動基台21の左右一対のアイドラプーリ32,33にそれぞ
れ内側から掛かり左右外方向に進みレール20の両端のド
ライブプーリ30,アイドラプーリ31に上側から掛けられ
て方向を変え下側から内方向に進み両者が一つに連結さ
れている。
【0018】このドライブプーリ30とアイドラプーリ31
とに架かるベルト35の一部が移動基台21の前側矩形板21
aより後方へ突出した突起36にボルト・ナット37で固着
されている。したがって無端状ベルト35が回動するとこ
の固着部を介して移動基台21が支柱25とともに左右に移
動する。
とに架かるベルト35の一部が移動基台21の前側矩形板21
aより後方へ突出した突起36にボルト・ナット37で固着
されている。したがって無端状ベルト35が回動するとこ
の固着部を介して移動基台21が支柱25とともに左右に移
動する。
【0019】レール20の一端ドライブプーリ30側には支
持ブラケット38を介してギアボックス39とステッピング
モータ40を支持しており、ドライブプーリ30の支軸30a
が前方のギアボックス39内に嵌入し端部にギア41が嵌着
され、さらに前方に支持されたステッピングモータ40の
後方へ突出してギアボックス39に嵌入した駆動軸40aに
ギア42が嵌着され、同ギア42がより大径の前記ギア41に
噛み合っている。したがってステッピングモータ40が正
逆転駆動するとギア41,42の噛み合いで減速されてドラ
イブプーリ30が回転され、同ドライブプーリ30に掛けら
れたベルト35を回動し移動基台21を左右に移動させるこ
とができる。
持ブラケット38を介してギアボックス39とステッピング
モータ40を支持しており、ドライブプーリ30の支軸30a
が前方のギアボックス39内に嵌入し端部にギア41が嵌着
され、さらに前方に支持されたステッピングモータ40の
後方へ突出してギアボックス39に嵌入した駆動軸40aに
ギア42が嵌着され、同ギア42がより大径の前記ギア41に
噛み合っている。したがってステッピングモータ40が正
逆転駆動するとギア41,42の噛み合いで減速されてドラ
イブプーリ30が回転され、同ドライブプーリ30に掛けら
れたベルト35を回動し移動基台21を左右に移動させるこ
とができる。
【0020】移動基台21と一緒に移動する支柱25におい
てドリブンプーリ34の幾らか下方位置に枢軸45が前方に
向け突出しており、同枢軸45にクランク棒46の下端部が
枢着されて左右に揺動自在とされ、クランク棒46の先端
側には長孔46aが形成されている。一方ドリブンプーリ
34には前面に回転棒47が固着され、その回転先端部にピ
ン48が突設されていて、同ピン48が前記クランク棒46の
長孔46aに摺動自在に嵌合しており、回転自在の回転棒
47と揺動自在のクランク棒46とをピン48が摺動自在に連
結することでクランク機構を構成している。
てドリブンプーリ34の幾らか下方位置に枢軸45が前方に
向け突出しており、同枢軸45にクランク棒46の下端部が
枢着されて左右に揺動自在とされ、クランク棒46の先端
側には長孔46aが形成されている。一方ドリブンプーリ
34には前面に回転棒47が固着され、その回転先端部にピ
ン48が突設されていて、同ピン48が前記クランク棒46の
長孔46aに摺動自在に嵌合しており、回転自在の回転棒
47と揺動自在のクランク棒46とをピン48が摺動自在に連
結することでクランク機構を構成している。
【0021】したがってベルト35の回動でドリブンプー
リ34が回転するとドリブンプーリ34に固着された回転板
47に突設されたピン48が旋回し、同ピン48がクランク棒
46の長孔46aを摺動することでクランク棒46が枢軸45を
中心に左右に揺動することができる。クランク棒46には
キャラクター15がバスケット16とともに一体に取り付け
られているので、クランク棒46の揺動でキャラクター15
とバスケット16が揺動する。
リ34が回転するとドリブンプーリ34に固着された回転板
47に突設されたピン48が旋回し、同ピン48がクランク棒
46の長孔46aを摺動することでクランク棒46が枢軸45を
中心に左右に揺動することができる。クランク棒46には
キャラクター15がバスケット16とともに一体に取り付け
られているので、クランク棒46の揺動でキャラクター15
とバスケット16が揺動する。
【0022】以上のような駆動機構を備えているので、
1個のステッピングモータ40の駆動で、図5に示すよう
に無端状ベルト35が回動して移動基台21を支柱25、キャ
ラクター15およびバスケット16とともに左右に移動し、
同時にドリブンプーリ34の回転がキャラクター15とバス
ケット16を左右に揺動する。すなわちキャラクター15と
バスケット16とは揺動しながら左右へ移動することにな
る。
1個のステッピングモータ40の駆動で、図5に示すよう
に無端状ベルト35が回動して移動基台21を支柱25、キャ
ラクター15およびバスケット16とともに左右に移動し、
同時にドリブンプーリ34の回転がキャラクター15とバス
ケット16を左右に揺動する。すなわちキャラクター15と
バスケット16とは揺動しながら左右へ移動することにな
る。
【0023】なおレール20の後面の左右対称位置にはリ
ミットスイッチ26がそれぞれ設けられ、一方で移動基台
21の後側矩形板21bの内面中央位置には突片27が突設さ
れていて、移動基台21の移動で突片27がリミットスイッ
チ26に達したときリミットスイッチ26が作動して信号を
発しステッピングモータ40を逆転するようにしており、
したがって移動基台21は左右方向を往復動する。さらに
レール20の上下の水平部20a,20bには左右端部にそれ
ぞれストッパー28が突設されている。
ミットスイッチ26がそれぞれ設けられ、一方で移動基台
21の後側矩形板21bの内面中央位置には突片27が突設さ
れていて、移動基台21の移動で突片27がリミットスイッ
チ26に達したときリミットスイッチ26が作動して信号を
発しステッピングモータ40を逆転するようにしており、
したがって移動基台21は左右方向を往復動する。さらに
レール20の上下の水平部20a,20bには左右端部にそれ
ぞれストッパー28が突設されている。
【0024】本実施例の玉入れゲーム機1の制御はコン
ピュータが行っており、同制御系の概略ブロック図を図
6に示す。コンピュータを搭載するメインボード50には
前記コイン投入口9に投入されたコインを検知するコイ
ン投入センサー51からの検知信号、前記玉発射ボタン8
のオン信号および前記リミットスイッチ26,ゴールスイ
ッチ19の検知信号が入力され、メインボード50はこれら
の信号を処理してゲームを進行させ、制御出力側ではキ
ャラクター15およびバスケット16を動かすステッピング
モータ40、玉を飛ばす玉発射ソレノイド52、景品の払出
しを行う景品払出モータ53等の駆動制御を行うととも
に、前記ランプ表示部11と得点表示部12の表示制御さら
にスピーカ54の音声制御を行う。
ピュータが行っており、同制御系の概略ブロック図を図
6に示す。コンピュータを搭載するメインボード50には
前記コイン投入口9に投入されたコインを検知するコイ
ン投入センサー51からの検知信号、前記玉発射ボタン8
のオン信号および前記リミットスイッチ26,ゴールスイ
ッチ19の検知信号が入力され、メインボード50はこれら
の信号を処理してゲームを進行させ、制御出力側ではキ
ャラクター15およびバスケット16を動かすステッピング
モータ40、玉を飛ばす玉発射ソレノイド52、景品の払出
しを行う景品払出モータ53等の駆動制御を行うととも
に、前記ランプ表示部11と得点表示部12の表示制御さら
にスピーカ54の音声制御を行う。
【0025】以上のような制御系の下でゲームが展開さ
れ、そのゲーム進行の制御手順の概略を図7に示し簡単
に説明する。まず電源が入れられると初期設定がなされ
(ステップ1)、次いでコインが投入されるまで(ステ
ップ3)アドバタイズ状態とされ(ステップ2)、コイ
ンが投入されるとプレイヤーの人数が選択され(ステッ
プ4)、1プレイヤーのときはステップ5に進みゲーム
レベルを低くするが、2プレイヤーであればステップ6
に進んでゲームレベルを高くする。
れ、そのゲーム進行の制御手順の概略を図7に示し簡単
に説明する。まず電源が入れられると初期設定がなされ
(ステップ1)、次いでコインが投入されるまで(ステ
ップ3)アドバタイズ状態とされ(ステップ2)、コイ
ンが投入されるとプレイヤーの人数が選択され(ステッ
プ4)、1プレイヤーのときはステップ5に進みゲーム
レベルを低くするが、2プレイヤーであればステップ6
に進んでゲームレベルを高くする。
【0026】プレイヤーの人数はコインの投入枚数によ
り決まり、ゲームレベルはステッピングモータ40の回転
速度を変えてゴールであるバスケット16の動きを速くし
たり遅くしたりすることで行い、当然速い方がレベルが
高い。また得点が設定値に達すると景品の払出しを行う
がその設定値を高くすることでレベルを上げることがで
きる。
り決まり、ゲームレベルはステッピングモータ40の回転
速度を変えてゴールであるバスケット16の動きを速くし
たり遅くしたりすることで行い、当然速い方がレベルが
高い。また得点が設定値に達すると景品の払出しを行う
がその設定値を高くすることでレベルを上げることがで
きる。
【0027】ゲームレベルが設定されるとゲーム開始処
理がなされ(ステップ7)、ゲームがスタートし、ゲー
ム時間が限られており、ステップ8ではタイムオーバー
したか否かを判別し、タイムオーバーするまではステッ
プ9に進んでゴールしたか否かを判別し、ゴールしてい
なければステップ8に戻り、ゴールすればステップ10に
進んで点数を加算し、得点が設定値に達したか否かを判
別し設定値未満であればステップ8に戻る。
理がなされ(ステップ7)、ゲームがスタートし、ゲー
ム時間が限られており、ステップ8ではタイムオーバー
したか否かを判別し、タイムオーバーするまではステッ
プ9に進んでゴールしたか否かを判別し、ゴールしてい
なければステップ8に戻り、ゴールすればステップ10に
進んで点数を加算し、得点が設定値に達したか否かを判
別し設定値未満であればステップ8に戻る。
【0028】すなわちタイムオーバーするまでは得点が
設定値に達するまでプレイが続けられ、玉18がバスケッ
ト16に入りゴールする度に得点が加算されていく。そし
て得点が設定値に達するとステップ11からステップ12に
進み景品の払出しが行われ、次いでゲームオーバー処理
がなされ(ステップ13)、ステップ2に戻る。また得点
が設定値に達する前にタイムオーバーとなるとステップ
8からステップ13に飛びゲームオーバー処理に入る。
設定値に達するまでプレイが続けられ、玉18がバスケッ
ト16に入りゴールする度に得点が加算されていく。そし
て得点が設定値に達するとステップ11からステップ12に
進み景品の払出しが行われ、次いでゲームオーバー処理
がなされ(ステップ13)、ステップ2に戻る。また得点
が設定値に達する前にタイムオーバーとなるとステップ
8からステップ13に飛びゲームオーバー処理に入る。
【0029】以上のようにゲームが進行制御される。し
たがってプレイヤーはコインを投入してゲームがスター
トすると前記したようにゴールとなるバスケット16がキ
ャラクター15とともに揺動しながら左右に移動するの
で、この動くバスケット16を狙って玉発射方向調整ハン
ドル7を操作し適当なタイミングで玉発射ボタン8を押
すと玉発射ソレノイドが作動して玉を飛ばし、うまくい
けばバスケット8に玉18が入り得点が加算される。なお
得点が設定値に近づくとランプ表示部11の所定部分が点
灯してもう少しで得点が設定値に達して景品がもらえる
ことを知らせるようになっている。
たがってプレイヤーはコインを投入してゲームがスター
トすると前記したようにゴールとなるバスケット16がキ
ャラクター15とともに揺動しながら左右に移動するの
で、この動くバスケット16を狙って玉発射方向調整ハン
ドル7を操作し適当なタイミングで玉発射ボタン8を押
すと玉発射ソレノイドが作動して玉を飛ばし、うまくい
けばバスケット8に玉18が入り得点が加算される。なお
得点が設定値に近づくとランプ表示部11の所定部分が点
灯してもう少しで得点が設定値に達して景品がもらえる
ことを知らせるようになっている。
【0030】本実施例では、1個のステッピングモータ
40の駆動によりベルト35を回動させる簡単な構成でキャ
ラクター15およびバスケット16を左右に移動させると同
時に揺動させることができる。キャラクター15は揺動し
ながら移動するコミカルな動きをするのでプレイヤーを
引きつける魅力がある。移動基台21等の移動系にはモー
タ等の駆動源を有しないので軽量であり、これを移動さ
せるステッピングモータ40に対する負荷が軽減され、モ
ータ自体小型化することができる。
40の駆動によりベルト35を回動させる簡単な構成でキャ
ラクター15およびバスケット16を左右に移動させると同
時に揺動させることができる。キャラクター15は揺動し
ながら移動するコミカルな動きをするのでプレイヤーを
引きつける魅力がある。移動基台21等の移動系にはモー
タ等の駆動源を有しないので軽量であり、これを移動さ
せるステッピングモータ40に対する負荷が軽減され、モ
ータ自体小型化することができる。
【0031】揺動させるキャラクター15およびバスケッ
ト16は支柱25の上側にあってステッピングモータ40から
離れているが、ベルト35を運動伝達手段としているので
簡単な構成で容易に揺動させることができる。ベルト35
を長くすればさらに遠くのキャラクターを揺動させるこ
とも可能でキャラクターを配置する位置のレイアウトの
自由度が大きい。
ト16は支柱25の上側にあってステッピングモータ40から
離れているが、ベルト35を運動伝達手段としているので
簡単な構成で容易に揺動させることができる。ベルト35
を長くすればさらに遠くのキャラクターを揺動させるこ
とも可能でキャラクターを配置する位置のレイアウトの
自由度が大きい。
【0032】また本実施例ではキャラクターを1個揺動
させるようにしたが、2個以上のキャラクターを一本の
無端状ベルトを引き回して回動させることで一斉に揺動
させるようにすることも可能である。さらにキャラクタ
ーを揺動以外の動きをさせることもできる。その場合も
駆動源としては1個のモータで足り、キャラクターの位
置も自由に設定でき自由度が大きい。
させるようにしたが、2個以上のキャラクターを一本の
無端状ベルトを引き回して回動させることで一斉に揺動
させるようにすることも可能である。さらにキャラクタ
ーを揺動以外の動きをさせることもできる。その場合も
駆動源としては1個のモータで足り、キャラクターの位
置も自由に設定でき自由度が大きい。
【0033】
【発明の効果】本発明は、駆動源がドライブプーリを回
転し無端状ベルトを回動すると、同ベルトの一部に固着
された移動基台は支柱およびバスケットとともに左右に
移動し、同時に無端状ベルトの回動で回転するドリブン
プーリにより運動変換手段を介してバスケットを揺動す
るので、1駆動源の簡単な構成でバスケットの左右への
移動と同時に別の動きをさせることができ、バスケット
に興味ある動きをさせてプレイヤーを飽きさせることが
ない。
転し無端状ベルトを回動すると、同ベルトの一部に固着
された移動基台は支柱およびバスケットとともに左右に
移動し、同時に無端状ベルトの回動で回転するドリブン
プーリにより運動変換手段を介してバスケットを揺動す
るので、1駆動源の簡単な構成でバスケットの左右への
移動と同時に別の動きをさせることができ、バスケット
に興味ある動きをさせてプレイヤーを飽きさせることが
ない。
【0034】また移動基台側に駆動源を有しないので移
動基台側の重量を軽減でき駆動源の負荷も小さくてよく
駆動源の小型化が可能である。さらに無端状ベルトを架
け渡すことにより動力を離れた所まで伝達できるので、
バスケットの配置等のレイアウトの自由度が大きく、か
つ複数のバスケットも同時に動かすことが可能である。
動基台側の重量を軽減でき駆動源の負荷も小さくてよく
駆動源の小型化が可能である。さらに無端状ベルトを架
け渡すことにより動力を離れた所まで伝達できるので、
バスケットの配置等のレイアウトの自由度が大きく、か
つ複数のバスケットも同時に動かすことが可能である。
【0035】クランク機構によりドリブンプーリの回転
をバスケットの揺動に変換することで、バスケットを揺
動しながら左右へ移動することができる。
をバスケットの揺動に変換することで、バスケットを揺
動しながら左右へ移動することができる。
【図1】本発明に係る一実施例の玉入れゲーム機の外観
図である。
図である。
【図2】キャラクターおよびバスケットの駆動機構を示
す正面図である。
す正面図である。
【図3】同上面図である。
【図4】同側面図である。
【図5】同駆動機構の別の状態を示す正面図である。
【図6】同玉入れゲーム機の制御系の概略ブロック図で
ある。
ある。
【図7】同制御手順を示すフローチャートである。
1…玉入れゲーム機、2…筐体、3…バックボード、4
…透明板部材、5…ゲーム空間、6…操作卓、7…玉発
射方向調整ハンドル、8…玉発射ボタン、9…コイン投
入口、10…景品取出口、11…ランプ表示部、12…得点表
示部、15…キャラクター、16…バスケット、17…玉発射
穴、18…玉、19…ゴールスイッチ、20…レール、21…移
動基台、22…連結軸、23…車輪、24…水平基板、25…支
柱、26…リミットスイッチ、27…突片、30…ドライブー
リ、31,32,33…アイドラプーリ、34…ドリブンプー
リ、35…ベルト、36…突起、37…ボルト・ナット、38…
支持ブラケット、39…ギアボックス、40…ステッピング
モータ、41,42…ギア、45…枢軸、46…クランク棒、47
…回転棒、48…ピン、50…メインボード、51…コイン投
入センサー、52…玉発射ソレノイド、53…景品払出装
置、54…スピーカ。
…透明板部材、5…ゲーム空間、6…操作卓、7…玉発
射方向調整ハンドル、8…玉発射ボタン、9…コイン投
入口、10…景品取出口、11…ランプ表示部、12…得点表
示部、15…キャラクター、16…バスケット、17…玉発射
穴、18…玉、19…ゴールスイッチ、20…レール、21…移
動基台、22…連結軸、23…車輪、24…水平基板、25…支
柱、26…リミットスイッチ、27…突片、30…ドライブー
リ、31,32,33…アイドラプーリ、34…ドリブンプー
リ、35…ベルト、36…突起、37…ボルト・ナット、38…
支持ブラケット、39…ギアボックス、40…ステッピング
モータ、41,42…ギア、45…枢軸、46…クランク棒、47
…回転棒、48…ピン、50…メインボード、51…コイン投
入センサー、52…玉発射ソレノイド、53…景品払出装
置、54…スピーカ。
Claims (2)
- 【請求項1】 玉を飛ばしてバスケットに入れる玉入れ
ゲーム機において、 左右方向に指向したレールに沿って水平に移動可能な移
動基台と、 同移動基台より延出した支柱と、 前記移動基台の左右端部に設けられたドライブプーリと
アイドラプーリと、 前記支柱の先端部に設けられたドリブンプーリと、 前記ドライブプーリ,アイドラプーリ,ドリブンプーリ
間に架設されドライブプーリとアイドラプーリ間の一部
を前記移動基台に固着した無端状ベルトと、 前記ドライブプーリを駆動する駆動源と、 前記ドリブンプーリの回転を前記バスケットの動きに変
換する運動変換手段とを備えたことを特徴とする玉入れ
ゲーム機。 - 【請求項2】 前記運動変換手段は、クランク機構によ
り前記ドリブンプーリの回転を前記バスケットの揺動に
変換することを特徴とする請求項1記載の玉入れゲーム
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9546694A JPH07275499A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 玉入れゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9546694A JPH07275499A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 玉入れゲーム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07275499A true JPH07275499A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14138438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9546694A Withdrawn JPH07275499A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 玉入れゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07275499A (ja) |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP9546694A patent/JPH07275499A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |