JPH0727595A - ヤード散水の給水制御監視方法 - Google Patents
ヤード散水の給水制御監視方法Info
- Publication number
- JPH0727595A JPH0727595A JP5195622A JP19562293A JPH0727595A JP H0727595 A JPH0727595 A JP H0727595A JP 5195622 A JP5195622 A JP 5195622A JP 19562293 A JP19562293 A JP 19562293A JP H0727595 A JPH0727595 A JP H0727595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- level
- water supply
- level sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ヤード散水の給水制御監視方法に
関するもので、特に水槽水位センサが異常時でも給水制
御監視を正確に行うことを目的とする。 【構成】 水槽に水位レベル計として、水位センサH
H,H,L,LLを設置し、水位レベル計が不良となっ
た時、正常動作時のパターンから水位レベル計の整合性
チェックを行うこと、及び給水量等からタイマチェック
を行うことを特徴とする。
関するもので、特に水槽水位センサが異常時でも給水制
御監視を正確に行うことを目的とする。 【構成】 水槽に水位レベル計として、水位センサH
H,H,L,LLを設置し、水位レベル計が不良となっ
た時、正常動作時のパターンから水位レベル計の整合性
チェックを行うこと、及び給水量等からタイマチェック
を行うことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヤード散水の給水制御
監視方法に関するもので、時に水槽水位センサが異常時
でも給水制御監視を正確に行うことを目的とする。
監視方法に関するもので、時に水槽水位センサが異常時
でも給水制御監視を正確に行うことを目的とする。
【0002】
【従来の技術及び従来技術の課題】図7は、従来方式で
の検出・動作内容と問題点を表す図表である。
の検出・動作内容と問題点を表す図表である。
【0003】水槽水位が、正常動作の時、レベル水位セ
ンサHH以上では、レベル水位センサHH:OFFから
ON動作となり、(1)カスケード水給水弁“全閉”と
なるが、レベル水位センサHH不良(不動作)時は、問
題点として、カスケード水給水弁は“全開”となり、カ
スケード水が給水継続し、時間T1後水槽がオーバーフ
ローする。
ンサHH以上では、レベル水位センサHH:OFFから
ON動作となり、(1)カスケード水給水弁“全閉”と
なるが、レベル水位センサHH不良(不動作)時は、問
題点として、カスケード水給水弁は“全開”となり、カ
スケード水が給水継続し、時間T1後水槽がオーバーフ
ローする。
【0004】次に、レベル水位センサH以上ではレベル
水位センサH:OFFからON動作となり(1)原水給
水弁は“全閉”となるが、レベル水位センサH不良(不
動作)時の問題点として、原水給水弁は“全開”とな
り、原水が給水継続し、時間T2後水槽がオーバーフロ
ーする。
水位センサH:OFFからON動作となり(1)原水給
水弁は“全閉”となるが、レベル水位センサH不良(不
動作)時の問題点として、原水給水弁は“全開”とな
り、原水が給水継続し、時間T2後水槽がオーバーフロ
ーする。
【0005】次に、レベル水位センサH未満ではレベル
水位センサH:ONからOFF動作となり(1)カスケ
ード水給水弁は“全開”となるが、レベル水位センサH
不良(不動作)時の問題点として、カスケード水給水弁
は“全閉”となり、カスケード水が給水不可となる。
水位センサH:ONからOFF動作となり(1)カスケ
ード水給水弁は“全開”となるが、レベル水位センサH
不良(不動作)時の問題点として、カスケード水給水弁
は“全閉”となり、カスケード水が給水不可となる。
【0006】また、原水コストはカスケード水のコスト
よりも高いため、コストロス発生となる。
よりも高いため、コストロス発生となる。
【0007】次に、レベル水位センサL未満ではレベル
水位センサL:ONからOFF動作となり(1)原水給
水弁は“全開”となるが、レベル水位センサL不良(不
動作)時の問題点として、原水給水弁は“全閉”とな
り、原水が給水不可となる。また、給水量不足から水位
低下となりヤードの散水時間制限が発生する。
水位センサL:ONからOFF動作となり(1)原水給
水弁は“全開”となるが、レベル水位センサL不良(不
動作)時の問題点として、原水給水弁は“全閉”とな
り、原水が給水不可となる。また、給水量不足から水位
低下となりヤードの散水時間制限が発生する。
【0008】次に、レベル水位センサLL以下ではレベ
ル水位センサLL:ONからOFF動作となり(1)吐
出弁“全閉”(2)散水ポンプ“停止”となるが、レベ
ル水位センサLL不良(不動作)時の問題点としては、
吐出弁“全開”及び散水ポンプ“起動”のままでさらに
水位低下し、その後散水ポンプ空運転からポンプ焼損等
のトラブル発生となる。
ル水位センサLL:ONからOFF動作となり(1)吐
出弁“全閉”(2)散水ポンプ“停止”となるが、レベ
ル水位センサLL不良(不動作)時の問題点としては、
吐出弁“全開”及び散水ポンプ“起動”のままでさらに
水位低下し、その後散水ポンプ空運転からポンプ焼損等
のトラブル発生となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の課題
を有利に解決するためのものであって、水槽に水位レベ
ル計として、水位センサHH,H,L,LL,を設置
し、水位レベル計が不良(不動作)になった時、正常動
作時のパターンから水位レベル計の整合性チェックを行
うこと、および給水量等からタイマチェックを行うこと
を特徴とするヤード散水の給水制御監視方法である。
を有利に解決するためのものであって、水槽に水位レベ
ル計として、水位センサHH,H,L,LL,を設置
し、水位レベル計が不良(不動作)になった時、正常動
作時のパターンから水位レベル計の整合性チェックを行
うこと、および給水量等からタイマチェックを行うこと
を特徴とするヤード散水の給水制御監視方法である。
【0010】
【作用】本発明によれば、給水弁、吐出弁が不良になっ
た時、シーケンサより異常を判断できる。また、水位レ
ベルセンサが異常になった時、その整合性を正常時のパ
ターンからおよび給水量等からのタイマチェック方式に
より異常と判断し、警報することができる。
た時、シーケンサより異常を判断できる。また、水位レ
ベルセンサが異常になった時、その整合性を正常時のパ
ターンからおよび給水量等からのタイマチェック方式に
より異常と判断し、警報することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明を説明する。
【0012】図1は本発明の概要を示す図である。
【0013】水槽1は、ヤード散水用の水を貯めておく
貯水槽である。タンクレベル計2は、水槽1の水位レベ
ル、HH:上上限、H:上限、L:下限、LL:下下限
を計測するための水位センサ、水位検知器3はタンクレ
ベル計2で検出した水位センサの信号をシーケンサに出
力する。シーケンサ4は、ヤード散水の給水制御を行う
ものである。カスケード水本管5は、ヤード散水用の水
を供給するためのカスケード水給水本管である。原水本
管6は、ヤード散水用の水を供給するための原水給水本
管である。原水給水弁7は、水槽1に原水を給水するた
めの弁である。カスケード水給水弁8は、水槽1にカス
ケード水を給水するための弁である。吐出弁9は、ヤー
ド散水するときに全開とする。散水ポンプ10は、ヤー
ド散水するときに起動運転とする。ヤード散水銃11
は、ヤードに水を散水するときに使用する。警報表示器
12は、ヤード散水の給水制御に異常が発生したとき、
運転員に異常を知らせるものである。
貯水槽である。タンクレベル計2は、水槽1の水位レベ
ル、HH:上上限、H:上限、L:下限、LL:下下限
を計測するための水位センサ、水位検知器3はタンクレ
ベル計2で検出した水位センサの信号をシーケンサに出
力する。シーケンサ4は、ヤード散水の給水制御を行う
ものである。カスケード水本管5は、ヤード散水用の水
を供給するためのカスケード水給水本管である。原水本
管6は、ヤード散水用の水を供給するための原水給水本
管である。原水給水弁7は、水槽1に原水を給水するた
めの弁である。カスケード水給水弁8は、水槽1にカス
ケード水を給水するための弁である。吐出弁9は、ヤー
ド散水するときに全開とする。散水ポンプ10は、ヤー
ド散水するときに起動運転とする。ヤード散水銃11
は、ヤードに水を散水するときに使用する。警報表示器
12は、ヤード散水の給水制御に異常が発生したとき、
運転員に異常を知らせるものである。
【0014】図2は、縦軸に水槽1のレベル水位センサ
HH,H,L,LLおよびカスケード水・原水給水弁の
全開・全閉動作を表す。横軸には時間を表す。図中の曲
線は、水槽1の水位レベルを表す。なお。水槽1のレベ
ル水位は水槽内壁の底面からの距離であり、HH:上上
限はHH(m)、H:上限はH(m)、L:下限はL
(m)、LL:下下限はLL(m)とする。
HH,H,L,LLおよびカスケード水・原水給水弁の
全開・全閉動作を表す。横軸には時間を表す。図中の曲
線は、水槽1の水位レベルを表す。なお。水槽1のレベ
ル水位は水槽内壁の底面からの距離であり、HH:上上
限はHH(m)、H:上限はH(m)、L:下限はL
(m)、LL:下下限はLL(m)とする。
【0015】水位レベルが、レベル水位センサHHとH
の間からレベル水位センサHにさしかかった時、レベル
水位センサHはONからOFFとなり、カスケード水給
水弁が全閉から全開となる。
の間からレベル水位センサHにさしかかった時、レベル
水位センサHはONからOFFとなり、カスケード水給
水弁が全閉から全開となる。
【0016】次に、水位レベルが、レベル水位センサH
とLの間からレベル水位センサLにさしかかった時、レ
ベル水位センサLはONからOFFとなり、原水給水弁
が全閉から全開となる。
とLの間からレベル水位センサLにさしかかった時、レ
ベル水位センサLはONからOFFとなり、原水給水弁
が全閉から全開となる。
【0017】次に、水位レベルが、レベル水位センサL
とLLの間からレベル水位センサLにさしかかった時
は、カスケード水給水弁および原水給水弁は全開のまま
である。
とLLの間からレベル水位センサLにさしかかった時
は、カスケード水給水弁および原水給水弁は全開のまま
である。
【0018】次に、水位レベルが、レベル水位センサL
とHの間からレベル水位センサHにさしかかった時、レ
ベル水位センサHはOFFからONとなり、原水給水弁
が全開から全閉となる。
とHの間からレベル水位センサHにさしかかった時、レ
ベル水位センサHはOFFからONとなり、原水給水弁
が全開から全閉となる。
【0019】次に、水位レベルが、レベル水位センサH
とHHの間からレベル水位センサHHにさしかかった
時、レベル水位センサHHはOFFからONとなり、カ
スケード水給水弁が全開から全閉となる。
とHHの間からレベル水位センサHHにさしかかった
時、レベル水位センサHHはOFFからONとなり、カ
スケード水給水弁が全開から全閉となる。
【0020】ここで、カスケード水と原水のコストは、
カスケード水より原水が高いために、カスケード水が原
水より先行して給水できるような運転方法をとってい
る。
カスケード水より原水が高いために、カスケード水が原
水より先行して給水できるような運転方法をとってい
る。
【0021】図3は、図1の実施例における給水弁また
は吐出弁が開動作中および閉動作中不良になった時、シ
ーケンサによる異常判断内容を表す説明図である。
は吐出弁が開動作中および閉動作中不良になった時、シ
ーケンサによる異常判断内容を表す説明図である。
【0022】給水弁(カスケード水、原水)7,8およ
び吐出弁9が、シーケンサ4からの開指令・閉指令によ
り開動作・閉動作をおこなう時、弁の噛み込み、制御信
号断線等の異常により、弁の開動作・閉動作が不良にな
ることがある。
び吐出弁9が、シーケンサ4からの開指令・閉指令によ
り開動作・閉動作をおこなう時、弁の噛み込み、制御信
号断線等の異常により、弁の開動作・閉動作が不良にな
ることがある。
【0023】これら、不良による異常状態を判断するた
めに、弁の開動作不良の場合は、給水弁(または吐出
弁)開指令後、一定時間内に弁の全開LSが動作しなけ
れば、異常と判断し、警報表示器12で警報表示する。
めに、弁の開動作不良の場合は、給水弁(または吐出
弁)開指令後、一定時間内に弁の全開LSが動作しなけ
れば、異常と判断し、警報表示器12で警報表示する。
【0024】次に、弁の閉動作不良の場合は、給水弁
(または吐出弁)閉指令後、一定時間内に弁の全閉LS
が動作しなければ、異常と判断し警報表示器12で警報
表示する。
(または吐出弁)閉指令後、一定時間内に弁の全閉LS
が動作しなければ、異常と判断し警報表示器12で警報
表示する。
【0025】図4は、水位レベルセンサが異常になった
時の水位レベル計の整合性をチェックする内容を表した
図表である。水槽水位センサHH,H,L,LLが水位
レベル計として、正常動作時のパターンを表すと次のよ
うになる。○印はセンサ“OFF”、●印はセンサ“O
N”状態を表す。
時の水位レベル計の整合性をチェックする内容を表した
図表である。水槽水位センサHH,H,L,LLが水位
レベル計として、正常動作時のパターンを表すと次のよ
うになる。○印はセンサ“OFF”、●印はセンサ“O
N”状態を表す。
【0026】 [HH,H,L,LL]:[○,○,○,○] ・・・ (イ) [HH,H,L,LL]:[○,○,○,●] ・・・ (ロ) [HH,H,L,LL]:[○,○,●,●] ・・・ (ハ) [HH,H,L,LL]:[○,●,●,●] ・・・ (ニ) [HH,H,L,LL]:[●,●,●,●] ・・・ (ホ) 上記の(イ)から(ホ)のパターン以外の時、水位レベ
ルセンサ異常と判断し、警報・表示させる。
ルセンサ異常と判断し、警報・表示させる。
【0027】図5は、水位レベル計が不良(不動作)に
なった時、給水量等からのタイマチェック方式を表した
図表である。水槽水位センサHH,H,L,LLが水位
レベル計としてそれぞれ不良(不動作)になった時の給
水タイマチェック機能を次に説明する。
なった時、給水量等からのタイマチェック方式を表した
図表である。水槽水位センサHH,H,L,LLが水位
レベル計としてそれぞれ不良(不動作)になった時の給
水タイマチェック機能を次に説明する。
【0028】水槽水位センサHHが不良(不動作)にな
った時、水位レベル計Hが“OFF”から“ON”した
時の水位レベルH1(m)に[(Q1+Q2−Q3)÷S×
Ta] 但し、Q1(Nm3/H):吐出弁“全開”、散水ポンプ
“起動”時の吐出流量を示す。(以下同様) Q2(Nm3/H):カスケード給水弁“全開”時のカス
ケード給水流量を示す。(以下同様) Q3(Nm3/H):原水給水弁“全開”時の原水給水量
を示す。(以下同様) S (m2):水槽の底面積を示す。(以下同様) Ta(H):給水タイマ時間設定値 を加算した値がHH(m)より大きい時、異常と判断
し、警報表示させる。
った時、水位レベル計Hが“OFF”から“ON”した
時の水位レベルH1(m)に[(Q1+Q2−Q3)÷S×
Ta] 但し、Q1(Nm3/H):吐出弁“全開”、散水ポンプ
“起動”時の吐出流量を示す。(以下同様) Q2(Nm3/H):カスケード給水弁“全開”時のカス
ケード給水流量を示す。(以下同様) Q3(Nm3/H):原水給水弁“全開”時の原水給水量
を示す。(以下同様) S (m2):水槽の底面積を示す。(以下同様) Ta(H):給水タイマ時間設定値 を加算した値がHH(m)より大きい時、異常と判断
し、警報表示させる。
【0029】次に、水槽水位センサHが不良(不動作)
になった時、水位レベル計Lが“OFF”から“ON”
した時の水位レベルL1(m)に[(Q1+Q2−Q3)÷
S×Tb] 但し、Tb(H):給水タイマ時間設定値 を加算した値がH(m)より大きい時、異常と判断し、
警報表示させる。
になった時、水位レベル計Lが“OFF”から“ON”
した時の水位レベルL1(m)に[(Q1+Q2−Q3)÷
S×Tb] 但し、Tb(H):給水タイマ時間設定値 を加算した値がH(m)より大きい時、異常と判断し、
警報表示させる。
【0030】次に、水槽水位センサLが不良(不動作)
になった時、水位レベル計Hが“ON”から“OFF”
した時の水位レベルH2(m)に[(Q1+Q2−Q3)÷
S×Tc] 但し、Tc(H):給水タイマ時間設定値 を減算した値がL(m)より小さい時、異常と判断し、
警報表示させる。
になった時、水位レベル計Hが“ON”から“OFF”
した時の水位レベルH2(m)に[(Q1+Q2−Q3)÷
S×Tc] 但し、Tc(H):給水タイマ時間設定値 を減算した値がL(m)より小さい時、異常と判断し、
警報表示させる。
【0031】次に、水槽水位センサLLが不良(不動
作)になった時、水位レベル計Lが“ON”から“OF
F”した時の水位レベルL2(m)に[(Q1+Q2−
Q3)÷S×Td] 但し、Td(H):給水タイマ時間設定値 を減算した値がLL(m)より小さい時、異常と判断
し、警報表示させる。
作)になった時、水位レベル計Lが“ON”から“OF
F”した時の水位レベルL2(m)に[(Q1+Q2−
Q3)÷S×Td] 但し、Td(H):給水タイマ時間設定値 を減算した値がLL(m)より小さい時、異常と判断
し、警報表示させる。
【0032】図6は、水槽水位チャタリング信号防止タ
イマ方法を示す図表である。
イマ方法を示す図表である。
【0033】水槽水位センサHH,H,L,LLのチャ
タリング信号を防止するタイマ方法としては、それぞれ
の水槽水位センサからの信号が、一定時間(Tt秒)以
上の信号継続にて水位レベルが変化したものと検知させ
る。
タリング信号を防止するタイマ方法としては、それぞれ
の水槽水位センサからの信号が、一定時間(Tt秒)以
上の信号継続にて水位レベルが変化したものと検知させ
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明したとおり、水槽水位が、正常
動作時の時、レベル水位センサHH以上では、レベル水
位センサHHがOFFからON動作となり、(1)カス
ケード水給水弁“全閉”となるが、レベル水位センサH
H不良(不動作)時は、本発明では、カスケード水給水
弁は“全開”となり、カスケード水が給水継続し、時間
T1後水槽がオーバーフローする前に、レベル水位セン
サ異常を検知し、運転員に警報表示させることができ
る。
動作時の時、レベル水位センサHH以上では、レベル水
位センサHHがOFFからON動作となり、(1)カス
ケード水給水弁“全閉”となるが、レベル水位センサH
H不良(不動作)時は、本発明では、カスケード水給水
弁は“全開”となり、カスケード水が給水継続し、時間
T1後水槽がオーバーフローする前に、レベル水位セン
サ異常を検知し、運転員に警報表示させることができ
る。
【0035】次に、レベル水位センサH以上ではレベル
水位センサHがOFFからON動作となり(1)原水給
水弁は“全閉”となるが、レベル水位センサH不良(不
動作)時は、本発明では、原水給水弁は“全開”とな
り、原水が給水継続し、時間T2後水槽がオーバーフロ
ーする前に、レベル水位センサ異常を検知し、運転員に
警報表示することができる。
水位センサHがOFFからON動作となり(1)原水給
水弁は“全閉”となるが、レベル水位センサH不良(不
動作)時は、本発明では、原水給水弁は“全開”とな
り、原水が給水継続し、時間T2後水槽がオーバーフロ
ーする前に、レベル水位センサ異常を検知し、運転員に
警報表示することができる。
【0036】次に、レベル水位センサLL以下ではレベ
ル水位センサLLがONからOFF動作となり(1)吐
出弁“全閉”(2)散水ポンプ“停止”となるが、レベ
ル水位センサLL不良(不動作)時は、本発明では、吐
出弁“全開”及び散水ポンプ“起動”のままでさらに水
位低下する場合、レベル水位センサ異常を検知し、運転
員に警報表示させることにより、散水ポンプの空運転か
らポンプ焼損等のトラブル発生を未然に防止することが
できる。
ル水位センサLLがONからOFF動作となり(1)吐
出弁“全閉”(2)散水ポンプ“停止”となるが、レベ
ル水位センサLL不良(不動作)時は、本発明では、吐
出弁“全開”及び散水ポンプ“起動”のままでさらに水
位低下する場合、レベル水位センサ異常を検知し、運転
員に警報表示させることにより、散水ポンプの空運転か
らポンプ焼損等のトラブル発生を未然に防止することが
できる。
【図1】本発明の一実施例であるヤード散水の給水制御
監視装置の概略主要構成を示す説明図である。
監視装置の概略主要構成を示す説明図である。
【図2】図1の給水弁の作動状況を示す説明図である。
【図3】図1の実施例における給水弁または吐出弁が開
動作中および閉動作中不良になった時、シーケンサによ
る異常判断内容を表す説明図である。
動作中および閉動作中不良になった時、シーケンサによ
る異常判断内容を表す説明図である。
【図4】水位レベルセンサが異常になった時の水位レベ
ル計の整合性をチェックする内容を表した図表である。
ル計の整合性をチェックする内容を表した図表である。
【図5】水位レベル計が不良(不動作)になった時、給
水量等からのタイマチェック方式を表した図表である。
水量等からのタイマチェック方式を表した図表である。
【図6】水槽水位チャタリング信号防止タイマ方法を示
す図表である。
す図表である。
【図7】従来方式での検出・動作内容と問題点を表す図
表である。
表である。
1 水槽 2 タンクレベル計 3 水位検知器 4 シーケンサ 5 カスケード水本管 6 原水本管 7 原水給水弁 8 カスケード水給水弁 9 吐出弁 10散水ポンプ 11ヤード散水銃 12 警報表示器
Claims (2)
- 【請求項1】 水槽に水位レベル計として、複数の水位
センサを設置し、これらの水位センサが動作不良になっ
た時、正常動作時のパターンから各水位センサの整合性
チェックを行うこと、および給水量その他からタイマチ
ェックを行うことを特徴とするヤード散水の給水制御監
視方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のヤード散水の給水制御監
視方法において、複数の水位センサからの所定時間以上
の継続信号により水位レベルの変化を検知することを特
徴とするヤード散水の給水制御監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195622A JPH0727595A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | ヤード散水の給水制御監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195622A JPH0727595A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | ヤード散水の給水制御監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727595A true JPH0727595A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16344237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195622A Withdrawn JPH0727595A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | ヤード散水の給水制御監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007147355A1 (en) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Dongsheng Wang | A fluid sensor |
| USRE43473E1 (en) | 2001-11-13 | 2012-06-12 | Becton, Dickinson And Company | Needle safety device |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5195622A patent/JPH0727595A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43473E1 (en) | 2001-11-13 | 2012-06-12 | Becton, Dickinson And Company | Needle safety device |
| WO2007147355A1 (en) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Dongsheng Wang | A fluid sensor |
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