JPH0727601B2 - レコ−ドプレヤ− - Google Patents

レコ−ドプレヤ−

Info

Publication number
JPH0727601B2
JPH0727601B2 JP60288568A JP28856885A JPH0727601B2 JP H0727601 B2 JPH0727601 B2 JP H0727601B2 JP 60288568 A JP60288568 A JP 60288568A JP 28856885 A JP28856885 A JP 28856885A JP H0727601 B2 JPH0727601 B2 JP H0727601B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive cam
pickup arm
cam
reciprocating movement
performance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60288568A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62146401A (ja
Inventor
清三 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60288568A priority Critical patent/JPH0727601B2/ja
Publication of JPS62146401A publication Critical patent/JPS62146401A/ja
Publication of JPH0727601B2 publication Critical patent/JPH0727601B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レコードプレヤーに関するものである。
従来の技術 近年、レコードプレヤーはコイルとマグネットの組合せ
によりピックアップアーム駆動制御する電子式のものが
多くなってきた。この電子式レコードプレヤーとして
は、ピックアップアームを昇降方向に駆動する手段と、
旋回方向に駆動する手段が、別々に構成されており、ア
ーム動作の速度コントロールが電子的に行われる様構成
されているため、コスト高なものとなっていた。
以下に従来のレコードプレヤーについて説明する。
第5図は従来のレコードプレヤーを示す。
第5図においてピックアップアーム51は既知の様にレコ
ード盤を演奏するために垂直軸52を中心にイ−ロ方向に
旋回し、水平軸53を中心にハ−ニ方向に昇降する必要が
ある。このためイ−ロ方向の旋回は垂直軸52の下部に設
けられた磁石54とコイル55の組合せによって既知の方法
で行なう様に構成されており、ハ−ニ方向の昇降はソレ
ノイド56によってリフトアーム57を昇降させて行なう様
に構成されている。
以上のように構成されたレコードプレヤーについて以
下、その動作について説明する。
ピックアップアーム51はレコード盤を演奏するため、垂
直軸52の下部に設けられた磁石54とコイル55の組合せに
よって既知の方法でイ−ロ方向に水平回転し、ソレノイ
ド56によって、リフトアーム57を昇降させることによっ
て前記ピックアップアーム51をハ−ニ方向に昇降させ、
レコード盤を自動演奏することが出来る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成ではアームの昇降と旋回
を別々の手段によって行ない、アームの速度コントロー
ルを電子回路で行なうため、複雑で高価な構造になる問
題を有していた。
本発明は上記問題に鑑み、1個の駆動カムを往復移動さ
せ、その移動量を切替えることにより、アームの昇降
と、回動を行なうことが出来る様構成したレコードプレ
ヤーを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のレコードプレヤー
は垂直軸により旋回するピックアップアームと、このピ
ックアップアームを水平軸により支承する架台と、架台
の下部に取付けた固定板と、この固定板の下面に設けた
ピンと、前記固定板の下方に回転中心を有する駆動カム
と、この駆動カムを駆動するモーターと、前記駆動カム
に設けかつ前記ピンを係合し固定板を移動させる移動片
と、前記駆動カムに設けた昇降カム部と、この昇降カム
部に当接し前記ピックアップアームを昇降させるリフト
棒とを備えてなり、前述の駆動カムの第1の往復移動量
によって移動片がピックアップアームを前進させて演奏
を開始させ、第2の往復移動量によってピックアップア
ームを後退させて演奏を終了させる様構成すると共に、
演奏終了時駆動カムが第1の往復移動すると、ピックア
ップアームを後退させた後、再び演奏開始位置まで前進
させる、くり返し演奏を行なわせ、駆動カムに設けた昇
降カム部の斜面の範囲で駆動カムを往復回動させること
によってピックアップアームの昇降のみを行なわせるよ
うにしたものである。
作用 本発明は上記した構成によって駆動カムの往復移動量を
電気的に切替えることによって、通常の自動演奏と、く
り返し演奏及びピックアップの昇降動作を区別して行な
うことが出来る。
実 施 例 以下本発明の一実施例のレコードプレヤーについて図面
を参照しながら説明する。
第1図,第2図,第3図,第4図,第5図は本発明の実
施例におけるレコードプレヤーを説明するものである。
第2図においてピックアップアーム1は既知の様にター
ンテーブル2に載置されたレコード盤3を演奏するため
垂直軸4を中心にイ−ロ方向に旋回し、水平軸5を中心
にハ−ニ方向に昇降する様構成されている。
第1図,第3図において6は駆動カムであり、ピックア
ップアームの垂直時4の下方に構成されたカム取付板7
のカム軸8を中心に回動する様構成され端面に形成され
たギヤー部6aを、カム取付板7に設けられたモータ9,ウ
オーム10,ウオームギヤ11,平ギヤー12からなる減速駆動
装置によって駆動する様構成されている。
6bは駆動カム6の上面端部にカム軸8を中心とする同心
上に形成された昇降カム部でありアーム取付板13に設け
られたリフトボス14に嵌合して、上下動可能に設けられ
たリフト棒15の下端が滑動してリフト棒15をホ−ヘ方向
に昇降させる様構成されている。16はリフト棒15の上部
に設けられたリフトアームであり高さ調整ネジ17によっ
て上下高さ調整可能に取付けられており、リフトアーム
16の上面16aはピックアップアーム1の下面に当接して
ピックアップアーム1をハ−ニ方向に昇降させる様構成
されている。18はリフト棒15とリフトボス14の間に付勢
されたリフト押し下げバネである。
19は垂直軸4を中心に回転する架台45の下部に設けられ
た固定板であり、下面にピン19a,19b,19cが形成されて
いる。20はピックアップ移動片であり、第3図の様に駆
動カム6に設けられた移動片軸21を中心にト−チ方向に
一定量回動可能に取付けられている。22は移動片20を押
しつけ、移動片20の凸部20aを中心にト−チ方向に反転
させる様構成された移動片バネであり一端に凸部22aが
形成され前記移動片20の凸部20aとの相互作用を行なう
様構成されている。23は駆動カム6の上面に形成され、
前記移動片20と共にピン19aをはさみ込む凸部であり、
駆動カム6が第3図ヌ方向に回動するとピン19aを押し
て、ピックアップアーム1を第1図ロ方向に回動させ、
駆動カム6が第3図リ方向に回動すると移動片20の押し
部20bがピン19aを移動片バネ22の力で凸部23の間にはさ
み込んで第3図リ方向に回動させ、ピックアップアーム
1を第1図イ方向に移動させる様構成されている。なお
第3図において移動片20の下部に形成されたピン20c及
び20dは駆動カム6の貫通穴6c及び6dを通して下方に伸
びカム取付板7の上面に形成された凸部7a及び7bによっ
て、駆動カム6がヌ方向の端に回動した時移動片20はト
方向に反転し、駆動カム6がリ方向の端に回動した時、
移動片20はチ方向に反転する様構成されている。
第1図に示す24はピックアップアーム1をレコードサイ
ズに応じた位置で止めて演奏を開始させるためのインデ
ックスプレートであり、ピン19bが当接してピックアッ
プアーム1をレスト26の位置に停止させるための凸部24
a及びピン19cが当接して12インチレコード27の演奏開始
位置でピックアップアーム1を停止させる凸部24b及び
ピン19cが当接して7インチレコード28の演奏開始位置
でピックアップアーム1を停止させるための凸部24cが
形成されている。
29はインデックス補助板であり、カム取付板7に設けら
れたインデックス軸30を中心にル−ヲ方向に回動する様
インデックスプレート24と共に取付けられている。
インデックス補助板29の一端に設けられた押し片29a
は、駆動カム6に設けられた押し片6e及び6fによって、
インデックス補助板29をル−ヲ方向に回動させる様構成
されている。31は補助板バネでありインデックスプレー
ト24の凹部24d,24e,24fを押しつけインデックス補助板2
9とインデックスプレート24の間に一定のフリクション
力を与える様構成されている。24gはインデックスプレ
ート24の他端の上方に形成されたサイズ検出片である。
ターンテーブル2に設けられた7インチサイズ片32は常
時、重り部34によってワ方向に回動し、7インチサイズ
片32に挿通された12インチサイズ片33は7インチサイズ
片32に形成されたストッパー32cによって共にワ方向に
回動しているが7インチレコード28が7インチサイズ片
32のレコード検出部32aをカ方向に押し下げると、押し
部32b及び重量のアンバランスで常時カ方向に回動する
様構成された7インチサイズ片33の押し部33bがカ方向
に下り、ターンテーブル2が矢印ヨ方向に回転してきた
とき、インデックスプレート24のサイズ検出片24gをヲ
方向に押し、インデックスバネ31が7インチレコードセ
ット部24bと当接する。
12インチレコード27がレコード検出部32aを押すと押し
部32b及び33bはカ方向に下るがレコード検出部33aがワ
方向に回転するため押し部33bはワ方向に上昇し、32bが
インデックスプレート24のサイズ検出片24gをヲ方向に
押し、インデックスバネ31が12インチレコードセット部
24eと当接する様構成されている。
レコード盤がターンテーブル上に無いときは押し部32b
及び33bはワ方向に上っているためインデックスバネ31
がレスト位置部24aと当接する様構成されている。
35は回路基板であり、キューイングスイッチ37及び駆動
スイッチ36及びリターン位置センサー38が設けられ、カ
ム取付板の裏面に取付けられている。
キューイングスイッチ37は駆動カム6の下部に形成され
た凹部6gによって駆動カム6の昇降カム部6bの昇降斜面
6b′の範囲のみ、リフト棒が滑動する様駆動カム6を、
リ−ヌ方向に第4図に示す角度℃往復回動させ、ピック
アップアームを昇降させるためのスイッチであり、駆動
スイッチ36は凹部6gの内側にあって駆動カム6を既知の
回路手段と凹部6gの形状寸法によって、リ−ヌ方向に第
4図に示す角度A゜及びB゜往復回動させ、自動演奏動
作をさせるためのスイッチである。
リターン位置検出センサー38は固定板19のスリット部19
aと対応して既知の方法で、ピックアップアームのリタ
ーン位置が検出され、モーター9を起動しピックアップ
アーム1を元の位置に後退させ、演奏動作を終了する様
構成すると共に、アームレスト位置にあるか前進してい
るかを検出して、手動演奏時のターンテーブル2の回転
と停止及びリターン動作時、駆動カム6を角度B゜回転
させる様構成されている。
39はカム取付板7に設けられたブレーキ軸40を中心に一
定量タ−レ方向に回動する様構成されたブレーキ板であ
り、下部には駆動カム6に設けられたブレーキ押し部6b
によって、ブレーキ部39bを固定板19の一端に設けられ
たブレーキシュー19eから離すための押し部39aが設けら
れ常時ブレーキは解除されているが駆動カム6が回動す
ると引ばね41によってタ方向に回動し、ブレーキ圧がブ
レーキシュー19eに加わり、ピックアップアーム1の停
止位置をより正確に定める様構成されている。
第2図に示す42はスタートストップスイッチであり、43
はキューイングスイッチであり、44はリピートスイッチ
である。
以上のように構成されたレコードプレヤーについて以下
第1図,及び第2図,第3図,第4図を用いて、その動
作を説明する。
スタートストップスイッチ42を押すとモーター9が回転
し、駆動カム6がヌ方向にA゜回転し、昇降カム部6bの
斜面6b′によって、リフト棒15が上昇し、ピックアップ
アーム1はハ方向に上昇する。この時移動片20はト方向
に反転して、ピン19aをつかむ同時にインデックス補助
板29がル方向に回動すると、レコード盤のサイズに応じ
て、サイズ片32及び33がインデックスプレート24のサイ
ズ検出片24gをヲ方向に押し返してインデックスバネ31
とインデックスプレート24に凹状に形成されたサイズセ
ット部24e又は24fと対応する位置が定まる。駆動カム6
がリ方向にA゜回転すると移動片20はピン19aをつかん
だままピックアップアーム1をイ方向に回動させ、固定
板19のピン19cがインデックスプレート24の凸部24b又は
24cに当って停止する。さらに駆動カム6がリ方向に回
動すると移動片20はチ方向に反転する。なおも駆動カム
6がリ方向に回動するとインデックスプレート24はイン
デックス補助板29と共にヲ方向に回動し、ピン19cがイ
ンデックスプレート24の凸部24b及び24cから離れ、同時
にリフト棒15が昇降カム部6bの斜面を降下するとピック
アップアーム1はニ方向に降下し、モーター9は回転を
止め演奏が開始される。
ピックアップアーム1がレコード盤をトレースしてイ方
向に回動し、演奏終了位置にくると、リターン位置検出
センサーとスリット部19dによって既知の方法でリター
ン位置が検出されモータ9が回転すると駆動カム6がヌ
方向にB゜回動し、昇降カム部6bの斜面6b′によってリ
フト棒15が上昇し、ピックアップアーム1はハ方向に上
昇しピン19aが駆動カム6の凸部23によってヌ方向に押
し返され、ピックアップアーム1はロ方向に回動し演奏
開始位置に押し返される。この時の駆動カム回転角B゜
はアームがレスト位置より内側にある時モーターが回転
する時の駆動カム6の回転角がリターン位置検出センサ
ー38とスリット部19dによるレスト位置検知及び駆動ス
イッチ36と凹部6gの形状,寸法によって区別される。
回転角B゜では移動片20は、ピン20dが凸部7aに届かな
いためト方向に反転しない。したがって次に駆動カム6
がリ方向にB゜回動して、元の位置0に返るときピック
アップアーム1は前進しないでレスト上に降下して演奏
を終了する。
次にリピートスイッチ4をONにしてスタートストップス
イッチ42を押すと前記と同様の動作で演奏が開始される
が演奏が終了して駆動カム6がチ方向に回動する等の角
度がリピートスイッチと既知の回路手段及び駆動スイッ
チ36と凹部6gの形状,寸法によって、A゜に切替えられ
るため移動片20はピン20dが凸部7aに当って再びト方向
に反転してピン19をつかみ、ピックアップアーム1をイ
方向に回動させ、演奏を開始させ、以下この動作をくり
返す。
キューイングスイッチ43をONにすると駆動カム6はC゜
ヌ方向に回動してピックアップアーム1を上昇させOFF
にすると0の位置までC゜リ方向に駆動カム6が回動し
てピックアップアーム1が降下する。
以上のように本発明の実施例によれば、ピックアップア
ーム1の垂直時4の下方に駆動カム6を設け、この駆動
カムをモーター9により減速駆動し、固定板を第1の往
復移動量回動されることにより、駆動カム6に設けた移
動片20でピン19aをつかみピックアップアーム1を回動
させることができ、また昇降カム部6bによりリフトアー
ムを上下動させることができる。即ち、レコード盤のサ
イズを検出するサイズ片32,33がインデックスプレート2
4,インデックス補助プレート29を所定量回動させ、ピン
19の移動量を規制し、移動片20を開放するのでピックア
ップアーム1の回動角がレコードのサイズによって決定
され自動演奏が開始される。また、ホトインタラプタを
構成するリターン位置検出センサー38とスリット部19d
によりレコード終端が検出されモーター9を逆転して固
定板を第2の往復移動量回動することによりピックアッ
プアーム1をレスト26に戻し自動演奏が終了する。
モーター1をさらに逆転させることにより解放されてい
た移動片20をリセットし、次いでモーター1を正転させ
て再び自動演奏が開始され、リピート演奏ができる。
発明の効果 以上の様に本発明によればピックアップアームの架台の
下部に取付けた固定板の下方に回転中心を有する駆動カ
ムの回転角度を切替えることによって、自動演奏の開始
と停止及びくり返し演奏、さらにはピックアップの昇降
を区別して行なうことの出来る安価で信頼性の高いレコ
ードプレーヤーを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレコードプレヤーの一実施例のアーム
駆動部を示す斜視図、第2図は本発明のレコードプレヤ
ーの外観の斜視図、第3図は同部分分解詳細図、第4図
は駆動カムの回動角を説明する図であり、第5図は従来
のレコードプレヤーの斜視図である。 1……ピックアップアーム、2……ターンテーブル、3
……レコード盤、4……垂直軸、5……水平軸、6……
駆動カム、7……カム取付板、8……カム軸、9……モ
ーター、10……ウオーム、11……ウオームギヤー、12…
…平ギヤー、13……アーム取付板、14……リフトボス、
15……リフト棒、16……リフトアーム、17……高さ調整
ネジ、18……リフト押し下げバネ、19……固定板、20…
…移動片、21……移動片軸、22……移動片バネ、23……
凸部、24……インデックスプレート、26……レスト、27
……12インチレコード、28……7インチレコード、29…
…インデックス補助板、30……インデックス軸、31……
補助板バネ、32……7インチサイズ片、33……12インチ
サイズ片、34……重り部、35……回路基板、36……駆動
スイッチ、37……キューイングスイッチ、38……リター
ン位置検出センサー、39……ブレーキ板、40……ブレー
キ軸、41……引きばね、42……スタートストップスイッ
チ、43……キューイングスイッチ、44……リピートスイ
ッチ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】垂直軸により旋回するピックアップアーム
    と、このピックアップアームを水平軸により支承する架
    台と、この架台の下部に取付けた固定板と、この固定板
    の下面に設けたピンと、前記固定板の下方に回転中心を
    有する駆動カムと、この駆動カムを駆動するモータと、
    前記駆動カムに設けかつ前記ピンを係合し固定板を移動
    させる移動片と、前記駆動カムに設けた昇降カム部と、
    この昇降カム部に当接し前記ピックアップアームを昇降
    させるリフト棒と、前記駆動カムの往復移動量を切替え
    る2個のスイッチとを備え、前記駆動カムの往復移動量
    を切替えることによって、自動演奏動作、くり返し演奏
    動作、アームの昇降動作を行うように構成したことを特
    徴とするレコードプレヤー。
  2. 【請求項2】駆動カムの第1の往復移動量の一往復動作
    によって移動片がピックアップアームを前進させて演奏
    を開始させ、前記第1の往復移動量より小さい第2の往
    復移動量の一往復動作によって、ピックアップアームの
    後退を行わせて演奏を終了させるように構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレコードプレー
    ヤー。
  3. 【請求項3】駆動カムの第1の往復移動量の一往復動作
    によってピックアップアームを前進させて演奏を開始さ
    せ、再び駆動カムが第1の往復移動量だけ往復移動する
    と、ピックアップアームを後退させた後、再び演奏開始
    位置まで前進させて演奏を開始させる、くり返し演奏を
    行うように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のレコードプレヤー。
JP60288568A 1985-12-20 1985-12-20 レコ−ドプレヤ− Expired - Lifetime JPH0727601B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288568A JPH0727601B2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 レコ−ドプレヤ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288568A JPH0727601B2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 レコ−ドプレヤ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62146401A JPS62146401A (ja) 1987-06-30
JPH0727601B2 true JPH0727601B2 (ja) 1995-03-29

Family

ID=17731937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60288568A Expired - Lifetime JPH0727601B2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 レコ−ドプレヤ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0727601B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54123914A (en) * 1978-03-17 1979-09-26 Sony Corp Record player system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62146401A (ja) 1987-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0727601B2 (ja) レコ−ドプレヤ−
WO2020137030A1 (ja) トーンアーム装置及び再生装置
KR100275359B1 (ko) 디스크 로딩 장치
US3717350A (en) Cueing means for record player
JPH0727602B2 (ja) レコ−ドプレヤ−
US5138602A (en) Sound record playing apparatus having shock responsive weight member to actuate the same
JPH0222850Y2 (ja)
JPH0239030B2 (ja)
US4429380A (en) Braking device for a pickup arm of a disk player or the like
US4453244A (en) Record player with spring-assisted pick-up arm return
US4195845A (en) Turntable rotation controlling apparatus
JPS6325433B2 (ja)
JP2538502Y2 (ja) 位置決め機構
US4082290A (en) Automatic record player mechanism for turntable speed and pick-up arm position adjustment
KR910004683Y1 (ko) 전자동 레코드 플레이어의 톤암 구동장치
US3367664A (en) Phonograph
JPS6122362B2 (ja)
JPH0461658A (ja) ディスクプレーヤのローディング装置
JP3001070B2 (ja) ディスク装置
JPH0127121Y2 (ja)
JPH0728576Y2 (ja) ディスクプレーヤ
JPH0222802Y2 (ja)
JPS6194262A (ja) デイスク装填装置
KR950003180B1 (ko) 양면 연주용 광디스크 플레이어
JPS6120042B2 (ja)