JPS6325433B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325433B2 JPS6325433B2 JP55112687A JP11268780A JPS6325433B2 JP S6325433 B2 JPS6325433 B2 JP S6325433B2 JP 55112687 A JP55112687 A JP 55112687A JP 11268780 A JP11268780 A JP 11268780A JP S6325433 B2 JPS6325433 B2 JP S6325433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- slide base
- turntable
- tone arm
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/14—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing movement or position of head, e.g. means moving in correspondence with head movements
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小型の所謂ブツクシエルフ型レコ
ードプレーヤに関するものであり、その特徴とす
るところは、プレーヤキヤビネツトに防振装置を
介して支持されたシヤーシに、ターンテーブルを
設置したスライドベースを摺動可能に支持するガ
イド部材とピツクアツプ保持装置とを固定したこ
とにより、ピツクアツプとターンテーブルとの相
対位置を正確に位置決めできる点である。
ードプレーヤに関するものであり、その特徴とす
るところは、プレーヤキヤビネツトに防振装置を
介して支持されたシヤーシに、ターンテーブルを
設置したスライドベースを摺動可能に支持するガ
イド部材とピツクアツプ保持装置とを固定したこ
とにより、ピツクアツプとターンテーブルとの相
対位置を正確に位置決めできる点である。
従来、普通に用いられているレコードプレーヤ
は、中央に、最大径のレコード盤より少し大きい
ターンテーブルを定置しているため、プレーヤキ
ヤビネツトはかなり大きいものであつた。
は、中央に、最大径のレコード盤より少し大きい
ターンテーブルを定置しているため、プレーヤキ
ヤビネツトはかなり大きいものであつた。
そこで、この発明に於ては、従来装置に用いら
れているターンテーブルより小さいターンテーブ
ルを、プレーヤキヤビネツトに対して前後方向に
移動可能に支持して、プレーヤキヤビネツトを小
さくしている。
れているターンテーブルより小さいターンテーブ
ルを、プレーヤキヤビネツトに対して前後方向に
移動可能に支持して、プレーヤキヤビネツトを小
さくしている。
しかし、トーンアーム回動軸受だけをプレーヤ
キヤビネツトに対して防振部材を介して取り付
け、ターンテーブルを移動可能に支持するガイド
部材をプレーヤキヤビネツトに直接取り付ける
と、トーンアームとターンテーブルとの相対位置
を正確に位置決めすることができないという欠点
があつた。
キヤビネツトに対して防振部材を介して取り付
け、ターンテーブルを移動可能に支持するガイド
部材をプレーヤキヤビネツトに直接取り付ける
と、トーンアームとターンテーブルとの相対位置
を正確に位置決めすることができないという欠点
があつた。
この発明の目的は、ターンテーブルをプレーヤ
キヤビネツトに対して前後方向に移動可能に支持
するにもかかわらず、トーンアームとターンテー
ブルとの相対位置を正確に位置決めすることであ
る。
キヤビネツトに対して前後方向に移動可能に支持
するにもかかわらず、トーンアームとターンテー
ブルとの相対位置を正確に位置決めすることであ
る。
この発明の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は、この発明のブツクシエルフ型レコー
ドプレーヤ1を、大きさを統一したチユーナーお
よびプリメインアンプと積み重ねて本箱に収納し
たところである。
ドプレーヤ1を、大きさを統一したチユーナーお
よびプリメインアンプと積み重ねて本箱に収納し
たところである。
プレーヤキヤビネツトは、幅、奥行きおよび高
さが、それぞれ、320mm、200mm、および98mmであ
り、A4版の本(30cm×21cm)とちようど並べて
収納することができる大きさである。
さが、それぞれ、320mm、200mm、および98mmであ
り、A4版の本(30cm×21cm)とちようど並べて
収納することができる大きさである。
第2図は、その外観であり、前蓋を開いてフオ
ノモータ7を設けたスライドベース9を、収納位
置から前方のレコード盤交換位置まで移動させた
ところである。
ノモータ7を設けたスライドベース9を、収納位
置から前方のレコード盤交換位置まで移動させた
ところである。
スライドベース上には、プレーヤキヤビネツト
の奥行きよりわずかに小さい直径を有するターン
テーブル44が設けられており、これでも十分実
用に耐えるが、さららに高い性能を得たいと思う
場合には、リング状の大きなサブターンテーブル
45を重ねて載置することができるようになつて
いる。
の奥行きよりわずかに小さい直径を有するターン
テーブル44が設けられており、これでも十分実
用に耐えるが、さららに高い性能を得たいと思う
場合には、リング状の大きなサブターンテーブル
45を重ねて載置することができるようになつて
いる。
第3図を参照しながら、スライドベースとトー
ンアームとの関連動作の概略を説明する。
ンアームとの関連動作の概略を説明する。
スライドベースおよびトーンアームの移動は、
スタート/ストツプスイツチS6を押すだけです
べて操作することができ、スライドベースは、収
納位置(イ)→レコード盤交換位置(ロ)→演奏位置(ハ)→
レコード盤交換位置(ロ)→((ハ)→(ロ)→……)→収納
位置(イ)のように移動する。
スタート/ストツプスイツチS6を押すだけです
べて操作することができ、スライドベースは、収
納位置(イ)→レコード盤交換位置(ロ)→演奏位置(ハ)→
レコード盤交換位置(ロ)→((ハ)→(ロ)→……)→収納
位置(イ)のように移動する。
収納位置(イ)において、スライドベース9はプレ
ーヤキヤビネツト内にあり、ターンテーブル軸
は、図中Aに位置し、トーンアーム5はターンテ
ーブル44の奥に回動している。
ーヤキヤビネツト内にあり、ターンテーブル軸
は、図中Aに位置し、トーンアーム5はターンテ
ーブル44の奥に回動している。
前蓋を開き、スタート/ストツプスイツチS6
を押すと、スライドベース9は手前に移動してレ
コード盤交換位置(ロ)で停止する。このとき、ター
ンテーブル軸は、図中Bに位置している。
を押すと、スライドベース9は手前に移動してレ
コード盤交換位置(ロ)で停止する。このとき、ター
ンテーブル軸は、図中Bに位置している。
この位置に於て、必要に応じて、サブターンテ
ーブル45を取り付け、レコード盤Rをのせてス
タート/ストツプスイツチS6を押すと、スライ
ドベース9は前と逆方向に移動して、演奏位置(ハ)
で停止し、トーンアーム5が手前に回動して、レ
コード盤の導入溝の位置で降下して演奏が始ま
る。このとき、ターンテーブル軸は、図中Cに位
置している。
ーブル45を取り付け、レコード盤Rをのせてス
タート/ストツプスイツチS6を押すと、スライ
ドベース9は前と逆方向に移動して、演奏位置(ハ)
で停止し、トーンアーム5が手前に回動して、レ
コード盤の導入溝の位置で降下して演奏が始ま
る。このとき、ターンテーブル軸は、図中Cに位
置している。
演奏が終了してトーンアーム5が導出溝にさし
かかると、トーンアームは上昇し、再びターンテ
ーブル44の奥に回動し、スライドベース9が手
前に移動してレコード盤交換位置(ロ)で停止する。
かかると、トーンアームは上昇し、再びターンテ
ーブル44の奥に回動し、スライドベース9が手
前に移動してレコード盤交換位置(ロ)で停止する。
レコード盤を交換し、スタート/ストツプスイ
ツチS6を押すと、前と同様に、演奏位置(ハ)に移
動して演奏を終え、レコード盤交換位置(ロ)へ移動
して停止する動作を繰り返す。
ツチS6を押すと、前と同様に、演奏位置(ハ)に移
動して演奏を終え、レコード盤交換位置(ロ)へ移動
して停止する動作を繰り返す。
スライドベース9を収納位置(イ)へ移動させるに
は、レコード盤Rをはずし(サブターンテーブル
45を使用した場合には、これもはずし)、スタ
ート/ストツプスイツチS6を押すと、スライド
ベース9は奥に移動し、演奏位置(ハ)で停止するこ
となく、収納位置(イ)まで移動して停止する。
は、レコード盤Rをはずし(サブターンテーブル
45を使用した場合には、これもはずし)、スタ
ート/ストツプスイツチS6を押すと、スライド
ベース9は奥に移動し、演奏位置(ハ)で停止するこ
となく、収納位置(イ)まで移動して停止する。
内部機構について詳しく説明する。
第4図は、プレーヤキヤビネツト1の天板及び
アームベース6を除いた平面図であり、第5図
は、その正面図である。
アームベース6を除いた平面図であり、第5図
は、その正面図である。
プレーヤキヤビネツト1内には、その上部に操
作スイツチS6〜S9および回路部2a,2bが
設けられ、その下部には、防振装置3を介して、
シヤーシ4が支持されている。
作スイツチS6〜S9および回路部2a,2bが
設けられ、その下部には、防振装置3を介して、
シヤーシ4が支持されている。
シヤーシ4には、トーンアーム5を支持するア
ームベース6、トーンアーム5を回転駆動するオ
ートメカ部分が設けられ、また、フオノモータ7
およびターンテーブル軸受8を固定したスライド
ベース9が前後方向にスライド可能に支持されて
いる。
ームベース6、トーンアーム5を回転駆動するオ
ートメカ部分が設けられ、また、フオノモータ7
およびターンテーブル軸受8を固定したスライド
ベース9が前後方向にスライド可能に支持されて
いる。
スライドベース9の支持は、シヤーシ4に設け
た2対のガイドローラ10,10′,11,1
1′及びスライドベース9に設けられた1対のガ
イドローラ12,12′により上下方向を、また
スライドベース9に設けられた形状の部分9a
とシヤーシ4に設けられたガイドローラ13,1
4とにより左右方向をそれぞれ規制されている。
た2対のガイドローラ10,10′,11,1
1′及びスライドベース9に設けられた1対のガ
イドローラ12,12′により上下方向を、また
スライドベース9に設けられた形状の部分9a
とシヤーシ4に設けられたガイドローラ13,1
4とにより左右方向をそれぞれ規制されている。
ラツク駆動ギヤ15は、シヤーシ4に摺動可能
に支持されたラツク16とかみあい、また、クラ
ンク43の一端とクランクピン43aで結合さ
れ、ウオームホイル17、ウオーム18およびベ
ルト19を介してモーター22により回転され
る。
に支持されたラツク16とかみあい、また、クラ
ンク43の一端とクランクピン43aで結合さ
れ、ウオームホイル17、ウオーム18およびベ
ルト19を介してモーター22により回転され
る。
ラツク駆動ギヤ15とラツク16との歯数は、
後述の駆動板28がトーンアーム5のリードイン
動作を完了した時、ちようど、スライドベース9
が収納位置に達するように構成されている。
後述の駆動板28がトーンアーム5のリードイン
動作を完了した時、ちようど、スライドベース9
が収納位置に達するように構成されている。
トーンアーム5には、一体的に回転するピツク
アツププレート23が固定され、ピツクアツププ
レート23には、その回動を適宜阻止するための
端部23a及び駆動板28に係合するピン24が
設けられている。
アツププレート23が固定され、ピツクアツププ
レート23には、その回動を適宜阻止するための
端部23a及び駆動板28に係合するピン24が
設けられている。
トーンアーム5には、その水平回動軸の上方位
置に、アームパイプに連通する開口が設けられ、
ここからピツクアツプカートリツジの出力リード
線が引き出され、レコードプレーヤの出力端子へ
接続されている。
置に、アームパイプに連通する開口が設けられ、
ここからピツクアツプカートリツジの出力リード
線が引き出され、レコードプレーヤの出力端子へ
接続されている。
アームベース6には、トーンアーム5を上下動
させるためのエレベーシヨンシート25がエレベ
ーシヨン軸26により上下動可能に支持され、エ
レベーシヨン軸26の下端が、駆動板28に設け
たエレベーシヨンカム部28aに接している。
させるためのエレベーシヨンシート25がエレベ
ーシヨン軸26により上下動可能に支持され、エ
レベーシヨン軸26の下端が、駆動板28に設け
たエレベーシヨンカム部28aに接している。
また、アームベース6には、レコードの演奏が
終了したことを検知するランプ及び光電変換素子
から成る周知の機構が設けられている。
終了したことを検知するランプ及び光電変換素子
から成る周知の機構が設けられている。
駆動板28は、板バネ27によりトグル付勢さ
れたリードインラツチ29及び回転可能なリセツ
タ30をそれぞれ枢支し、シヤーシ4に摺動可能
に支持され、かつ、スプリングにより第4図に於
て上方に付勢されている。
れたリードインラツチ29及び回転可能なリセツ
タ30をそれぞれ枢支し、シヤーシ4に摺動可能
に支持され、かつ、スプリングにより第4図に於
て上方に付勢されている。
クランク43は、その長孔部43bを、シヤー
シ4に固定されたピン31に係合し、駆動ピンが
駆動板28の窓部28bに挿通されている。
シ4に固定されたピン31に係合し、駆動ピンが
駆動板28の窓部28bに挿通されている。
アームのリードイン位置に応じた段カム部を設
けたインデクスカム33は、その上部に30cmレコ
ード外周に当接し得るローラ34を軸支し、第4
図に示されるように収納状態及び演奏状態では、
インデクスカム33の突起33aが駆動板28の
突起部28cに係合して、所定の角度回転させら
れている。
けたインデクスカム33は、その上部に30cmレコ
ード外周に当接し得るローラ34を軸支し、第4
図に示されるように収納状態及び演奏状態では、
インデクスカム33の突起33aが駆動板28の
突起部28cに係合して、所定の角度回転させら
れている。
ピツクアツプストツパ35は、図示されていな
いバネにより反時計方向に付勢されスライドベー
ス9の右端に当接するカム部35aを備えてい
て、スライドベース9が演奏位置から収納位置ま
での間にあるときは、スライドベース9により時
計方向に回動されることにより、ピツクアツプス
トツパ35の端部がピツクアツププレートの端部
23aに係合して、ピツクアツププレート23の
回転を阻止する。
いバネにより反時計方向に付勢されスライドベー
ス9の右端に当接するカム部35aを備えてい
て、スライドベース9が演奏位置から収納位置ま
での間にあるときは、スライドベース9により時
計方向に回動されることにより、ピツクアツプス
トツパ35の端部がピツクアツププレートの端部
23aに係合して、ピツクアツププレート23の
回転を阻止する。
スライドベース9には、レコード検出レバー3
6及びリセツトレバー37が枢支され、両者の間
には反転スプリング38が掛けられ、両者に設け
られた突起36cと37bとが当接することによ
りその開き角が規制されている。
6及びリセツトレバー37が枢支され、両者の間
には反転スプリング38が掛けられ、両者に設け
られた突起36cと37bとが当接することによ
りその開き角が規制されている。
リセツトレバー37は、スライドベース9が着
脱位置に達した時、シヤーシ4の立ち上がり部4
aと当接するピン37aを備え、スプリング39
により反時計方向に付勢されている。
脱位置に達した時、シヤーシ4の立ち上がり部4
aと当接するピン37aを備え、スプリング39
により反時計方向に付勢されている。
レコード検出レバー36には、ターンテーブル
に設けたレコード検出ピンがレコードの自重によ
り下降した時にこれと当接する山形部36a、ロ
ツクレバー41の動きを阻止する係止部36b及
びレコード検出ピン40により回動させられた
時、フロートベース4に固定したガイドカム42
に係合してスライドベース9の動きを止める端部
36dが設けられている。
に設けたレコード検出ピンがレコードの自重によ
り下降した時にこれと当接する山形部36a、ロ
ツクレバー41の動きを阻止する係止部36b及
びレコード検出ピン40により回動させられた
時、フロートベース4に固定したガイドカム42
に係合してスライドベース9の動きを止める端部
36dが設けられている。
スライドベース9には、さらに、ロツクバー4
1に係合するカム部16aを設けたラツク16が
摺動可能に取り付けられている。
1に係合するカム部16aを設けたラツク16が
摺動可能に取り付けられている。
また、スライドベース9には、ロツクバー41
が摺動および回動可能に支持され、スライドベー
ス9とロツクバー41との間にスプリング46が
掛け渡されている。
が摺動および回動可能に支持され、スライドベー
ス9とロツクバー41との間にスプリング46が
掛け渡されている。
ロツクバー41は、レコード検出レバーの係止
部に係合し得る突起部41a及びガイドカム42
とラツク16のカム部16aに係合するピン41
bを備えている。
部に係合し得る突起部41a及びガイドカム42
とラツク16のカム部16aに係合するピン41
bを備えている。
回路部2aには、それぞれ操作ボタンに連結さ
れた、スライドベースの出/入及びトーンアーム
のリードイン/リターンを制御するスタート/ス
トツプスイツチS6、リピート演奏を指定するス
イツチS7、フオノモーターの回転数を制御する
スイツチS8及びトーンアームのエレベーシヨン
機構を単独に上下させるキユースイツチS9が接
続されている。
れた、スライドベースの出/入及びトーンアーム
のリードイン/リターンを制御するスタート/ス
トツプスイツチS6、リピート演奏を指定するス
イツチS7、フオノモーターの回転数を制御する
スイツチS8及びトーンアームのエレベーシヨン
機構を単独に上下させるキユースイツチS9が接
続されている。
シヤーシ4には、第6図Aに示されるように、
リミツトスイツチS1〜S4が設けられ、スライ
ドベース及び駆動板の位置を検出する。
リミツトスイツチS1〜S4が設けられ、スライ
ドベース及び駆動板の位置を検出する。
また、第7図に示されるように、収納状態に於
けるターンテーブル位置及び演奏状態に於けるサ
ブターンテーブル位置より後方でかつサブターン
テーブルの移動軌跡内に、安全スイツチS5が設
けられている。
けるターンテーブル位置及び演奏状態に於けるサ
ブターンテーブル位置より後方でかつサブターン
テーブルの移動軌跡内に、安全スイツチS5が設
けられている。
次に、その動作について説明する。
() 収納位置(イ)→レコード盤交換位置(ロ)
スライドベース9が収納位置にある第4図に
示された状態に於て、スタート/ストツプスイ
ツチS6を押すと、モータ22が起動し、ラツ
ク駆動ギヤ15を反時計方向に回転させる。
示された状態に於て、スタート/ストツプスイ
ツチS6を押すと、モータ22が起動し、ラツ
ク駆動ギヤ15を反時計方向に回転させる。
クランク43は、第8図に示されるように、
その長孔部43bをシヤーシ4に固定されたピ
ン31にガイドされていて、その先端の駆動ピ
ン32が水滴形状の軌跡を描き、駆動板28
を、図に於て、上方に移動させ、その位置に置
いて来る。即ち、同図Aに示されるように、上
死点までの半行程に於て駆動板28を上方に移
動させ、リードインラツチ29を反転させてピ
ツクアツププレート23の係合ピン24と係合
させるが、同図BおよびCに示されるように、
残りの半行程に於ては、駆動ピン32が、駆動
板28の窓部28bを通過して駆動板28を動
作させない。
その長孔部43bをシヤーシ4に固定されたピ
ン31にガイドされていて、その先端の駆動ピ
ン32が水滴形状の軌跡を描き、駆動板28
を、図に於て、上方に移動させ、その位置に置
いて来る。即ち、同図Aに示されるように、上
死点までの半行程に於て駆動板28を上方に移
動させ、リードインラツチ29を反転させてピ
ツクアツププレート23の係合ピン24と係合
させるが、同図BおよびCに示されるように、
残りの半行程に於ては、駆動ピン32が、駆動
板28の窓部28bを通過して駆動板28を動
作させない。
このようにして、駆動板28は、トーンアー
ム5を回動させることなく収納位置に保持す
る。
ム5を回動させることなく収納位置に保持す
る。
上記行程の最後の段階で、駆動ピン32は、
リセツタ30に当接して、第9図に示されるよ
うに、これを反時計方向に回動させ、このた
め、インデクスカム33が、それまでの位置に
関係なく、同図の実線で示された位置まで回動
される。この位置は、後に演奏開始に際して、
ピツクアツププレート23bが手前に回動した
とき当接して停止する位置である。
リセツタ30に当接して、第9図に示されるよ
うに、これを反時計方向に回動させ、このた
め、インデクスカム33が、それまでの位置に
関係なく、同図の実線で示された位置まで回動
される。この位置は、後に演奏開始に際して、
ピツクアツププレート23bが手前に回動した
とき当接して停止する位置である。
同時に、ラツク駆動ギヤ15は、ラツク16
を手前に駆動する。ラツク16は、第9図に示
されるように、そのカム部16aがロツクバー
41の突起部41bに係合していて、スライド
ベース9を一体的に手前に移動させ、同図の状
態であるレコード盤交換位置に到り、リミツト
スイツチS4(第6図参照)を操作してモータ
22を停止させる。
を手前に駆動する。ラツク16は、第9図に示
されるように、そのカム部16aがロツクバー
41の突起部41bに係合していて、スライド
ベース9を一体的に手前に移動させ、同図の状
態であるレコード盤交換位置に到り、リミツト
スイツチS4(第6図参照)を操作してモータ
22を停止させる。
スライドベース9が停止する直前に、リセツ
トレバー37のピン部37aがシヤーシ4の立
ち上がり部4aにより時計方向に回動させら
れ、第10図に示されるように、レコード盤検
出レバー36は、それ以前の状態にかかわらず
同図Bの位置に反転され、突起37bと36c
とが当接して相対角度を規制される。この位置
では、その山形部36aが、レコード検出ピン
40の軌跡からはずれていて当接しない。
トレバー37のピン部37aがシヤーシ4の立
ち上がり部4aにより時計方向に回動させら
れ、第10図に示されるように、レコード盤検
出レバー36は、それ以前の状態にかかわらず
同図Bの位置に反転され、突起37bと36c
とが当接して相対角度を規制される。この位置
では、その山形部36aが、レコード検出ピン
40の軌跡からはずれていて当接しない。
() レコード盤交換位置(ロ)→演奏位置(ハ)
レコード盤を装着し、スタート/ストツプス
イツチS6を押すと、モータ22はラツク駆動
ギヤ15を時計方向に回転させ、同時に、フオ
ノモータ7がターンテーブル44を回転させ
る。
イツチS6を押すと、モータ22はラツク駆動
ギヤ15を時計方向に回転させ、同時に、フオ
ノモータ7がターンテーブル44を回転させ
る。
ラツク16はプレーヤキヤビネツトの奥に向
かつて移動を開始するが、ロツクバー41のピ
ン41bが、シヤーシ4に固定されたガイドカ
ム42により横方向の動きを規制されていてラ
ツク16のカム部16aから脱することができ
ないから、スライドベース9もラツク16と一
体的に移動を開始する。
かつて移動を開始するが、ロツクバー41のピ
ン41bが、シヤーシ4に固定されたガイドカ
ム42により横方向の動きを規制されていてラ
ツク16のカム部16aから脱することができ
ないから、スライドベース9もラツク16と一
体的に移動を開始する。
リセツトレバー37は、第11図A→Bに示
されるように、シヤーシ4の立ち上がり部4a
との係合が解かれ、レコード検出レバー36の
山形部36aがレコード検出ピン40と係合可
能な位置にセツトされる。
されるように、シヤーシ4の立ち上がり部4a
との係合が解かれ、レコード検出レバー36の
山形部36aがレコード検出ピン40と係合可
能な位置にセツトされる。
レコード盤Rを装着したことにより、第12
図A→Bに見られるように、レコード検出ピン
40は既に降下位置にあるから、ターンテーブ
ル44の回転に伴い、第11図B→Cに示され
るように、レコード検出ピン40がレコード検
出レバー36を反転させる。
図A→Bに見られるように、レコード検出ピン
40は既に降下位置にあるから、ターンテーブ
ル44の回転に伴い、第11図B→Cに示され
るように、レコード検出ピン40がレコード検
出レバー36を反転させる。
スライドベース9が演奏位置に達した時、第
13図に見られるように、レコード検出レバー
36の端部36dが、ガイドカム42の切欠き
部に係合して、スライドベース9の移動を阻止
する。
13図に見られるように、レコード検出レバー
36の端部36dが、ガイドカム42の切欠き
部に係合して、スライドベース9の移動を阻止
する。
ここでもし、装着されたレコード盤の径が30
cmであつた時は、同図に示されるように、レコ
ードの外周がインデクスカム33に固定された
ローラ34に当接してこれを回動させる。この
位置は、ピツクアツププレート23の端部23
aの軌跡がインデクスカム33の小径部に当接
する位置である。
cmであつた時は、同図に示されるように、レコ
ードの外周がインデクスカム33に固定された
ローラ34に当接してこれを回動させる。この
位置は、ピツクアツププレート23の端部23
aの軌跡がインデクスカム33の小径部に当接
する位置である。
ロツクバー41のピン41bは、ラツク16
のカム部16aの傾斜面から受ける分力によ
り、スプリング46の付勢力に抗してガイドカ
ム42の傾斜部に押し上げられ、カム部16a
の直線部分に当接するから、ラツク16はスラ
イドベース9に対して摺動自在となる。
のカム部16aの傾斜面から受ける分力によ
り、スプリング46の付勢力に抗してガイドカ
ム42の傾斜部に押し上げられ、カム部16a
の直線部分に当接するから、ラツク16はスラ
イドベース9に対して摺動自在となる。
ロツクバー41のピン41aにローラーを用
いれば、モータ22の負荷が軽減される。
いれば、モータ22の負荷が軽減される。
スライドベース9は、スプリング46によ
り、図に於て上方に付勢され、ガイドカム42
の切欠きに係合しているレコード検出レバー3
6とにより、ガタなく演奏位置に保持される。
り、図に於て上方に付勢され、ガイドカム42
の切欠きに係合しているレコード検出レバー3
6とにより、ガタなく演奏位置に保持される。
() トーンアームのリードイン
駆動板28とリードインラツチ29とは、ピ
ツクアツププレート23に植設されたピン24
を挾持して、第8図と逆の経過により、第14
図に矢印で示す方向に駆動し、トーンアーム5
を演奏開始位置へ回動させる。
ツクアツププレート23に植設されたピン24
を挾持して、第8図と逆の経過により、第14
図に矢印で示す方向に駆動し、トーンアーム5
を演奏開始位置へ回動させる。
この演奏開始位置は、30cm径のレコードの場
合は、同図に示されるように、ピツクアツププ
レート23の端部23aがインデクスカム33
の小径部に当接する位置であり、それ以外の場
合は、インデクスカム突端(大径部)に当接す
る位置である。
合は、同図に示されるように、ピツクアツププ
レート23の端部23aがインデクスカム33
の小径部に当接する位置であり、それ以外の場
合は、インデクスカム突端(大径部)に当接す
る位置である。
さらに駆動板28が駆動されると、リードイ
ンラツチ29は反転してピン24との係合を解
き、第15図Aに示されるように、駆動板28
の突起部28cがインデクスカム33の突起3
3aを押し、これを回動させてローラー34を
レコード外周から離し、演奏中に悪影響を及ぼ
さないようにする。
ンラツチ29は反転してピン24との係合を解
き、第15図Aに示されるように、駆動板28
の突起部28cがインデクスカム33の突起3
3aを押し、これを回動させてローラー34を
レコード外周から離し、演奏中に悪影響を及ぼ
さないようにする。
次いで、同図Bに示されるように、駆動板2
8のカム部28aの作用によりエレベーシヨン
軸2が降下し、トーンアーム5をレコード盤上
に降下させ演奏が開始される。
8のカム部28aの作用によりエレベーシヨン
軸2が降下し、トーンアーム5をレコード盤上
に降下させ演奏が開始される。
トーンアームの降下が完了すると、第6図に
示されるように、リミツトスイツチS1およびS2
がオフになりモータ22が停止する。
示されるように、リミツトスイツチS1およびS2
がオフになりモータ22が停止する。
() トーンアームのリターン
演奏が終了し、トーンアームがレコード盤の
導出溝にさしかかると、周知の演奏終了検出回
路により、モータ22が起動し、ラツク駆動ギ
ヤ15は反時計方向に回転する。
導出溝にさしかかると、周知の演奏終了検出回
路により、モータ22が起動し、ラツク駆動ギ
ヤ15は反時計方向に回転する。
これにより、クランク43は駆動板28を、
第16図Aの矢印で示す方向に駆動し、駆動板
の端部でピツクアツププレート23のピン24
を押し、トーンアーム5を時計方向に回動させ
る。
第16図Aの矢印で示す方向に駆動し、駆動板
の端部でピツクアツププレート23のピン24
を押し、トーンアーム5を時計方向に回動させ
る。
() 演奏位置(ハ)→レコード盤交換位置(ロ)
同時にラツク16も駆動されるが、スライド
ベース9に支持されているロツクバー41は、
ラツク16のカム部16aの直線部により横方
向への動きを規制されているため、ロツクバー
41のピン41bは、ガイドカム42の傾斜部
を脱することができず、スライドベース9は移
動せずにラツク16のみが摺動する。
ベース9に支持されているロツクバー41は、
ラツク16のカム部16aの直線部により横方
向への動きを規制されているため、ロツクバー
41のピン41bは、ガイドカム42の傾斜部
を脱することができず、スライドベース9は移
動せずにラツク16のみが摺動する。
トーンアーム5が収納位置に達した後、第1
6図Bに示すように、ラツク16のカム部16
aの溝部がロツクバー41の回動を許し、スラ
イドベース9も一体的にレコード盤交換位置に
移動する。
6図Bに示すように、ラツク16のカム部16
aの溝部がロツクバー41の回動を許し、スラ
イドベース9も一体的にレコード盤交換位置に
移動する。
() リピートおよびエレベーシヨン
くり返し演奏を行なわせる場合は、操作部の
スイツチS7をオンにしておけば、レコード盤
交換位置に於てスタート/ストツプスイツチS
6を押さなくても、再び、演奏動作に移る。
スイツチS7をオンにしておけば、レコード盤
交換位置に於てスタート/ストツプスイツチS
6を押さなくても、再び、演奏動作に移る。
トーンアーム5が収納位置に達したことを検
出する機構(例えば光電スイツチ)を付け加え
て、これによりモータ22の回転を反転させト
ーンアームをリードインさせるようにすれば、
リピート動作に要する時間をずつと短縮するこ
とができる。
出する機構(例えば光電スイツチ)を付け加え
て、これによりモータ22の回転を反転させト
ーンアームをリードインさせるようにすれば、
リピート動作に要する時間をずつと短縮するこ
とができる。
マニユアルエレベーシヨンを行なうには、第
6図Bに於けるエレベーシヨン上昇完了位置と
下降完了位置との間で駆動板28を往復させる
ように構成すればよい。
6図Bに於けるエレベーシヨン上昇完了位置と
下降完了位置との間で駆動板28を往復させる
ように構成すればよい。
() レコード盤交換位置(ロ)→収納位置(イ)
レコード盤交換位置に於てレコード盤をはず
し、スタート/ストツプスイツチS6を押す
と、ラツク駆動ギヤ15は時計方向に回転す
る。
し、スタート/ストツプスイツチS6を押す
と、ラツク駆動ギヤ15は時計方向に回転す
る。
この時、レコード検出レバー36は、前述し
たごとく、第9図および第11図Aに示される
ようにリセツトされていて、スライドベース9
の移動に伴い、第11図Bの状態に移動し、検
出レバー36の係止部36bがロツクバー41
の突起部41aに係合してロツクバー41を係
止する。
たごとく、第9図および第11図Aに示される
ようにリセツトされていて、スライドベース9
の移動に伴い、第11図Bの状態に移動し、検
出レバー36の係止部36bがロツクバー41
の突起部41aに係合してロツクバー41を係
止する。
この状態でスライドベース9はラツク16と
一体に移動し、演奏位置まで達するが、レコー
ド盤が載置されていないため、レコード検出レ
バー36が、第17図に示された状態のまま
で、その端部36dはガイドカム42の切欠き
に係合することなく、かつ、ロツクバー41は
ラツク16のカム部16aの溝を脱することな
く、さらに一体に移動して収納位置に至る。
一体に移動し、演奏位置まで達するが、レコー
ド盤が載置されていないため、レコード検出レ
バー36が、第17図に示された状態のまま
で、その端部36dはガイドカム42の切欠き
に係合することなく、かつ、ロツクバー41は
ラツク16のカム部16aの溝を脱することな
く、さらに一体に移動して収納位置に至る。
スライドベース9が演奏位置を通過した後、
その右端がピツクアツプストツパ35のカム部
35aに当接し、これを同図に実線で示す位置
に回動させ、その端部がピツクアツププレート
23に係合してトーンアームの回動を阻止す
る。
その右端がピツクアツプストツパ35のカム部
35aに当接し、これを同図に実線で示す位置
に回動させ、その端部がピツクアツププレート
23に係合してトーンアームの回動を阻止す
る。
駆動板28は、演奏開始時と同様に、同図矢
印で示す方向に駆動されるが、ピツクアツププ
レート23が回転を阻止されているため、リー
ドインラツチ29が反転して係合ピン24をは
なし、トーンアーム5は収納位置に保持され
る。
印で示す方向に駆動されるが、ピツクアツププ
レート23が回転を阻止されているため、リー
ドインラツチ29が反転して係合ピン24をは
なし、トーンアーム5は収納位置に保持され
る。
ラツク駆動ギヤおよびラツクの歯数が適当に
選ばれているから、モータ22の停止は、第6
図Bのチヤートに示されるように、演奏開始と
同様に、リミツトスイツチS1およびS2にオフに
なつた時に制御すればよい。
選ばれているから、モータ22の停止は、第6
図Bのチヤートに示されるように、演奏開始と
同様に、リミツトスイツチS1およびS2にオフに
なつた時に制御すればよい。
() サブターンテーブル収納防止装置
サブターンテーブル45を装着して、レコー
ド盤を載置せずに、スタート/ストツプスイツ
チS6を押すと、スライドベース9はプレーヤ
キヤビネツトの奥に向かつて移動していくが、
レコード検出ピン40が下がつていないから、
スライドベース9は演奏位置で停止せず、さら
に奥に向かつて移動して行く。
ド盤を載置せずに、スタート/ストツプスイツ
チS6を押すと、スライドベース9はプレーヤ
キヤビネツトの奥に向かつて移動していくが、
レコード検出ピン40が下がつていないから、
スライドベース9は演奏位置で停止せず、さら
に奥に向かつて移動して行く。
すると、第7図に示されるように、安全スイ
ツチS5を押し、モータ22を停止する。そこ
で、さらにスタート/ストツプスイツチS6を
押すとスライドベース9は、レコード盤着脱位
置へ移動する。
ツチS5を押し、モータ22を停止する。そこ
で、さらにスタート/ストツプスイツチS6を
押すとスライドベース9は、レコード盤着脱位
置へ移動する。
また、サブターンテーブル45が安全スイツ
チS5を押したとき、モータ22が逆転して、
スライドベース9がレコード盤着脱位置へ戻る
ように構成することも可能であり、その方が実
用上はるかに便利である。
チS5を押したとき、モータ22が逆転して、
スライドベース9がレコード盤着脱位置へ戻る
ように構成することも可能であり、その方が実
用上はるかに便利である。
以上説明したように、この発明のレコードプレ
ーヤは、プレーヤキヤビネツトに防振部材を介し
て支持されたシヤーシに、ターンテーブルを設置
したスライドベースを摺動可能に支持するガイド
部材とピツクアツプ保持装置とを共に固定したこ
とにより、ピツクアツプとターンテーブルとの相
対位置を正確に位置決めできるものである。
ーヤは、プレーヤキヤビネツトに防振部材を介し
て支持されたシヤーシに、ターンテーブルを設置
したスライドベースを摺動可能に支持するガイド
部材とピツクアツプ保持装置とを共に固定したこ
とにより、ピツクアツプとターンテーブルとの相
対位置を正確に位置決めできるものである。
さらに、操作スイツチを、プレーヤキヤビネツ
トに直接固定し、かつ、プレーヤキヤビネツトに
防振装置を介して支持されたシヤーシに、スライ
ドベースを摺動可能に支持するガイド部材とピツ
クアツプ保持装置とを固定したことにより、操作
スイツチの操作時に、ピツクアツプおよびターン
テーブルに振動が伝わらず針とびの起こるおそれ
がないものである。
トに直接固定し、かつ、プレーヤキヤビネツトに
防振装置を介して支持されたシヤーシに、スライ
ドベースを摺動可能に支持するガイド部材とピツ
クアツプ保持装置とを固定したことにより、操作
スイツチの操作時に、ピツクアツプおよびターン
テーブルに振動が伝わらず針とびの起こるおそれ
がないものである。
第1図は、この発明のブツクシエルフ型レコー
ドプレーヤを本箱に収納したところを示す斜視
図、第2図は、そのスライドベースをレコード盤
交換位置に移動した状態の斜視図、第3図は、動
作の概略を示す説明図、第4図は、プレーヤキヤ
ビネツトの天板およびアームベースを除いた平面
図、第5図は、その正面図、第6図Aは、リミツ
トスイツチの配置図、同図Bは、そのタイミング
チヤート、第7図は、安全スイツチの動作説明
図、第8図は、駆動板とクランクとの関連動作を
示す説明図、第9図は、レコード盤交換位置に於
ける平面図、第10図は、レコード検出レバーの
リセツトを示す説明図、第11図は、レコード盤
交換位置から演奏位置へ移動する際のレコード検
出レバーの動作説明図、第12図は、レコード盤
が載置されたときのレコード検出ピンの動作説明
図、第13図は、演奏位置に於ける平面図、第1
4図は、スライドベースのロツク状態およびトー
ンアームのリードイン動作を示す平面図、第15
図AおよびBは、それぞれトーンアームのリード
イン動作の完了状態を示す平面図および側面図、
第16図Aは、トーンアームのリターン動作を示
す平面図、同図Bは、スライドベースとラツクと
の係合を示す説明図、第17図は、収納位置へ移
動する際の説明図である。 1…プレーヤキヤビネツト、2a…操作スイツ
チS6,S7,S8およびS9を設けた回路部、
3…防振装置、4…シヤーシ、5…トーンアー
ム、6…アームベース、7…フオノモータ、8…
ターンテーブル軸受、9…スライドベース、1
0,11,12,13,14…ガイドローラ、S
6…スタート/ストツプスイツチ。
ドプレーヤを本箱に収納したところを示す斜視
図、第2図は、そのスライドベースをレコード盤
交換位置に移動した状態の斜視図、第3図は、動
作の概略を示す説明図、第4図は、プレーヤキヤ
ビネツトの天板およびアームベースを除いた平面
図、第5図は、その正面図、第6図Aは、リミツ
トスイツチの配置図、同図Bは、そのタイミング
チヤート、第7図は、安全スイツチの動作説明
図、第8図は、駆動板とクランクとの関連動作を
示す説明図、第9図は、レコード盤交換位置に於
ける平面図、第10図は、レコード検出レバーの
リセツトを示す説明図、第11図は、レコード盤
交換位置から演奏位置へ移動する際のレコード検
出レバーの動作説明図、第12図は、レコード盤
が載置されたときのレコード検出ピンの動作説明
図、第13図は、演奏位置に於ける平面図、第1
4図は、スライドベースのロツク状態およびトー
ンアームのリードイン動作を示す平面図、第15
図AおよびBは、それぞれトーンアームのリード
イン動作の完了状態を示す平面図および側面図、
第16図Aは、トーンアームのリターン動作を示
す平面図、同図Bは、スライドベースとラツクと
の係合を示す説明図、第17図は、収納位置へ移
動する際の説明図である。 1…プレーヤキヤビネツト、2a…操作スイツ
チS6,S7,S8およびS9を設けた回路部、
3…防振装置、4…シヤーシ、5…トーンアー
ム、6…アームベース、7…フオノモータ、8…
ターンテーブル軸受、9…スライドベース、1
0,11,12,13,14…ガイドローラ、S
6…スタート/ストツプスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレーヤキヤビネツトに防振装置を介して支
持されたシヤーシに、ターンテーブルを設置した
スライドベースを摺動可能に支持するガイド部材
とピツクアツプ保持装置とを固定したことを特徴
とするレコードプレーヤ。 2 プレーヤキヤビネツトに操作スイツチを固定
し、かつ、プレーヤキヤビネツトに防振装置を介
して支持されたシヤーシに、フオノモータ及びタ
ーンテーブルを設置したスライドベースを摺動可
能に支持するガイド部材とピツクアツプ保持装置
とを固定したことを特徴とするレコードプレー
ヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11268780A JPS5737761A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Bookshelf type record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11268780A JPS5737761A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Bookshelf type record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737761A JPS5737761A (en) | 1982-03-02 |
| JPS6325433B2 true JPS6325433B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=14592958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11268780A Granted JPS5737761A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Bookshelf type record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5737761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110875U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-13 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025048A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスクの自動装着装置 |
| JPS6074294U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | 赤井電機株式会社 | コンパクト型レコ−ドプレ−ヤ |
| US8576687B1 (en) * | 2011-10-06 | 2013-11-05 | Frank Schröder | Compact tangential tracking tonearm mechanism |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613871U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-02-05 | ||
| JPS5668205U (ja) * | 1979-10-26 | 1981-06-06 |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11268780A patent/JPS5737761A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110875U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737761A (en) | 1982-03-02 |
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