JPH07276042A - 金属管とブラケットとのロウ付け方法 - Google Patents
金属管とブラケットとのロウ付け方法Info
- Publication number
- JPH07276042A JPH07276042A JP6064791A JP6479194A JPH07276042A JP H07276042 A JPH07276042 A JP H07276042A JP 6064791 A JP6064791 A JP 6064791A JP 6479194 A JP6479194 A JP 6479194A JP H07276042 A JPH07276042 A JP H07276042A
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- Japan
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- bracket
- brazing
- brazing material
- metal pipe
- pipe
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属管とブラケットとをロウ付けするに際し
て、ロウ付け工数を全体として大幅削減可能なロウ付け
方法を提供すること。 【構成】 金属管12にブラケット14をその溝状の管
保持部16を介して仮固着するとともに、金属管12と
ブラケット14とのロウ付予定部位に棒状ロウ材18を
置き、その後、金属管/ブラケット仮固着体20を、加
熱炉に搬入してロウ付けを行う方法。ブラケット14の
プレス加工時に、ブラケット14の管保持部16にロウ
材保持孔18を形成するとともに、該ロウ材保持孔18
に棒状ロウ材18を圧入して保持させ、さらに、金属管
12を管保持部16で、回転不能かつ摺り移動不能に、
ばね弾性クランプすることにより、仮固着を行う。
て、ロウ付け工数を全体として大幅削減可能なロウ付け
方法を提供すること。 【構成】 金属管12にブラケット14をその溝状の管
保持部16を介して仮固着するとともに、金属管12と
ブラケット14とのロウ付予定部位に棒状ロウ材18を
置き、その後、金属管/ブラケット仮固着体20を、加
熱炉に搬入してロウ付けを行う方法。ブラケット14の
プレス加工時に、ブラケット14の管保持部16にロウ
材保持孔18を形成するとともに、該ロウ材保持孔18
に棒状ロウ材18を圧入して保持させ、さらに、金属管
12を管保持部16で、回転不能かつ摺り移動不能に、
ばね弾性クランプすることにより、仮固着を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属管とブラケットと
のロウ付け方法に関する。特に、外径6〜10mmの中細
管からなる燃料配管ユニットにおけるブラケット固着に
好適な発明である。
のロウ付け方法に関する。特に、外径6〜10mmの中細
管からなる燃料配管ユニットにおけるブラケット固着に
好適な発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の鋼管等の金属管とブラケット(通
常、金属管と同種金属)とのロウ付けは、下記の様にし
て行っていた(図1参照)。
常、金属管と同種金属)とのロウ付けは、下記の様にし
て行っていた(図1参照)。
【0003】金属管12をブラケット14の管保持部
16に当接させて、ティグ溶接(イナートガスアーク溶
接)またはプロジェクション溶接(重ね抵抗溶接)によ
り仮固着する。
16に当接させて、ティグ溶接(イナートガスアーク溶
接)またはプロジェクション溶接(重ね抵抗溶接)によ
り仮固着する。
【0004】金属管12とブラケット14とのロウ付
け予定部位に棒状ロウ材18を置き、その後、金属管/
ブラケット仮固着体を、加熱炉中に搬入してロウ付けを
行う。
け予定部位に棒状ロウ材18を置き、その後、金属管/
ブラケット仮固着体を、加熱炉中に搬入してロウ付けを
行う。
【0005】なお、図例中、22は車体取付け部で、2
2aは取付けボルト孔である。
2aは取付けボルト孔である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記ロウ付け
方法の場合、下記のような問題点があり、ロウ付け工数
が全体として嵩んだ。
方法の場合、下記のような問題点があり、ロウ付け工数
が全体として嵩んだ。
【0007】金属管のブラケットへの仮固着のための
技術を要する溶接の手間、および、特別な溶接装置が必
要であるとともに、上記ティグ溶接またはプロジェクシ
ョン溶接を行う際、金属管に大電流が流れるため、金属
管を傷め易く、金属管/ブラケットユニット製造後の漏
れ試験を必要とした。
技術を要する溶接の手間、および、特別な溶接装置が必
要であるとともに、上記ティグ溶接またはプロジェクシ
ョン溶接を行う際、金属管に大電流が流れるため、金属
管を傷め易く、金属管/ブラケットユニット製造後の漏
れ試験を必要とした。
【0008】金属管/ブラケット仮固着体を、加熱炉
に搬入する際、棒状ロウ材が落下するおそれがある。加
熱炉への搬入姿勢も制限され、搬入後、ロウ材を治具等
を使用して整列させる必要があった。
に搬入する際、棒状ロウ材が落下するおそれがある。加
熱炉への搬入姿勢も制限され、搬入後、ロウ材を治具等
を使用して整列させる必要があった。
【0009】金属管とブラケットとのロウ付け予定部
位に棒状ロウ材をセット(置く)手間が余分にいる。
位に棒状ロウ材をセット(置く)手間が余分にいる。
【0010】なお、ロウ材として、ペースト状のものを
使用すれば、上記の問題点は解決するが、塗布量ばら
つきが大きく、安定したロウ付強度を、金属管とブラケ
ットとの間に得難く、望ましくないとともに、やはり、
金属管とブラケットとのロウ付け予定部位にペースト状
ロウ材を塗布する手間が余分にいる。
使用すれば、上記の問題点は解決するが、塗布量ばら
つきが大きく、安定したロウ付強度を、金属管とブラケ
ットとの間に得難く、望ましくないとともに、やはり、
金属管とブラケットとのロウ付け予定部位にペースト状
ロウ材を塗布する手間が余分にいる。
【0011】本発明は、上記にかんがみて、金属管とブ
ラケットとをロウ付けするに際して、金属管/ブラケッ
ト仮固着体を溶接せずに調製可能で、さらに、該金属管
/ブラケット仮固着体を、加熱炉に搬入する際、棒状ロ
ウ材が落下するおそれがなく、しかも、棒状ロウ材をセ
ットする手間もほとんど不要で、ロウ付け工数を全体と
して大幅削減可能なロウ付け方法を提供することを目的
とする。
ラケットとをロウ付けするに際して、金属管/ブラケッ
ト仮固着体を溶接せずに調製可能で、さらに、該金属管
/ブラケット仮固着体を、加熱炉に搬入する際、棒状ロ
ウ材が落下するおそれがなく、しかも、棒状ロウ材をセ
ットする手間もほとんど不要で、ロウ付け工数を全体と
して大幅削減可能なロウ付け方法を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る金属管とブ
ラケツトとのロウ付け方法は、上記課題を下記構成によ
り解決するものである。
ラケツトとのロウ付け方法は、上記課題を下記構成によ
り解決するものである。
【0013】金属管にブラケットをその溝状の管保持部
を介して仮固着するとともに、金属管とブラケットとの
ロウ付予定部位に棒状ロウ材を置き、その後、金属管/
ブラケット仮固着体を、加熱炉に搬入してロウ付けを行
うに際して、ブラケットのプレス加工時に、ブラケット
にロウ材保持孔を形成するとともに、該ロウ材保持孔に
棒状ロウ材を圧入して保持させ、さらに、金属管を管保
持部で、回転不能かつ摺り移動不能に、ばね弾性クラン
プすることにより、仮固着を行うこと、を特徴とする。
を介して仮固着するとともに、金属管とブラケットとの
ロウ付予定部位に棒状ロウ材を置き、その後、金属管/
ブラケット仮固着体を、加熱炉に搬入してロウ付けを行
うに際して、ブラケットのプレス加工時に、ブラケット
にロウ材保持孔を形成するとともに、該ロウ材保持孔に
棒状ロウ材を圧入して保持させ、さらに、金属管を管保
持部で、回転不能かつ摺り移動不能に、ばね弾性クラン
プすることにより、仮固着を行うこと、を特徴とする。
【0014】
【実施例】以下、本発明の方法について、図2〜5に基
づいて説明をする。なお、既述部分と同一部分について
は、同一図符号を付して、それらの説明の全部または一
部を省略する。
づいて説明をする。なお、既述部分と同一部分について
は、同一図符号を付して、それらの説明の全部または一
部を省略する。
【0015】(1) 金属管12を管保持部16で、回転不
能かつ摺り移動不能に、ばね弾性クランプできるよう
に、裁断後のブラケットブランク及び金属管をプレス加
工して、それぞれ図2〜3に示すような、金属管12お
よびブラケット14を調製する。
能かつ摺り移動不能に、ばね弾性クランプできるよう
に、裁断後のブラケットブランク及び金属管をプレス加
工して、それぞれ図2〜3に示すような、金属管12お
よびブラケット14を調製する。
【0016】即ち、ブラケット14の溝状の管保持部1
6を、対向面が平行となる角溝状(図4)またはU字溝
状(図5)に形成するとともに、管保持部16の角溝形
状またはU字溝形状に対応させて、金属管12のクラン
プ部13の両対面または一対面を切り欠いた形状の、断
面角パイプ状(図4)または長円パイブ状(図5)とす
る。このとき、管保持部16の溝幅bの、クランプ部1
3のパイブ幅Bとの公差は、通常、−0.1〜−1.0
mm(好ましくは、−0.2〜−0.5mm)とする。な
お、管保持部16の開口端部16aを先開きテーパ状と
しておくことが、管保持部16の金属管12に対するク
ランプ作業性の見地から望ましい。
6を、対向面が平行となる角溝状(図4)またはU字溝
状(図5)に形成するとともに、管保持部16の角溝形
状またはU字溝形状に対応させて、金属管12のクラン
プ部13の両対面または一対面を切り欠いた形状の、断
面角パイプ状(図4)または長円パイブ状(図5)とす
る。このとき、管保持部16の溝幅bの、クランプ部1
3のパイブ幅Bとの公差は、通常、−0.1〜−1.0
mm(好ましくは、−0.2〜−0.5mm)とする。な
お、管保持部16の開口端部16aを先開きテーパ状と
しておくことが、管保持部16の金属管12に対するク
ランプ作業性の見地から望ましい。
【0017】(2) このプレス加工時に、ブラケツト14
の管保持部16の任意位置にロウ材保持孔19を形成す
るとともに、該ロウ材保持孔19に棒状ロウ材18を圧
入する(図4・5参照)。ここで、ロウ材保持孔19と
棒状ロウ材6の締め代は、通常、−0.1〜−0.5mm
(好ましくは、−0.2〜−0.4mm)とする。また、
ロウ材の長さは、ロウ付け面積に合わせた長さとする。
の管保持部16の任意位置にロウ材保持孔19を形成す
るとともに、該ロウ材保持孔19に棒状ロウ材18を圧
入する(図4・5参照)。ここで、ロウ材保持孔19と
棒状ロウ材6の締め代は、通常、−0.1〜−0.5mm
(好ましくは、−0.2〜−0.4mm)とする。また、
ロウ材の長さは、ロウ付け面積に合わせた長さとする。
【0018】なお、ロウ材保持孔19は、図例では、管
保持部16の溝底部に1個形成したが、複数個でもよ
く、また、溝の一側壁または両側壁にそれらを組み合わ
せて形成してもよい。
保持部16の溝底部に1個形成したが、複数個でもよ
く、また、溝の一側壁または両側壁にそれらを組み合わ
せて形成してもよい。
【0019】また、金属管及びブラケットが、鋼材の結
合の場合は、銅ロウ、ニツケルロウ等を使用する。図例
では棒状ロウ材18は、図4の様にリベット状でもよい
が、図5に示すように直棒状であってもよい。
合の場合は、銅ロウ、ニツケルロウ等を使用する。図例
では棒状ロウ材18は、図4の様にリベット状でもよい
が、図5に示すように直棒状であってもよい。
【0020】なお、棒状ロウ材18の圧入は、例えば、
ロウ保持孔18を形成後、ブラケット曲げ加工前に該
ロウ材保持孔18に線状ロウ材を手作業等で圧入して切
断するか、加工完了後のブラケットの第一パーツフィ
ーダと棒状ロウ材の第二パーツフィーダを回転テーブル
の周囲に順接して自動圧入して(特に図示せず。)行
う。
ロウ保持孔18を形成後、ブラケット曲げ加工前に該
ロウ材保持孔18に線状ロウ材を手作業等で圧入して切
断するか、加工完了後のブラケットの第一パーツフィ
ーダと棒状ロウ材の第二パーツフィーダを回転テーブル
の周囲に順接して自動圧入して(特に図示せず。)行
う。
【0021】(2) 次に、ロウ保持孔19に棒状ロウ材1
8を保持させた状態で、管保持部16に、金属管12を
ブラケット14の管保持部16で、ばね弾性クランプす
る。このクランプ作業は、手ではめ込むか、圧入治具を
を使用して行う。
8を保持させた状態で、管保持部16に、金属管12を
ブラケット14の管保持部16で、ばね弾性クランプす
る。このクランプ作業は、手ではめ込むか、圧入治具を
を使用して行う。
【0022】このとき、金属管12の少なくともクラン
プ部13は両対面または一対面を切り欠いて平行面を有
するとともにクランプ部両側に係止段部13a、13b
が形成されているため、管保持部16は、金属管12に
対して、回転不能かつ摺り移動不能となる。
プ部13は両対面または一対面を切り欠いて平行面を有
するとともにクランプ部両側に係止段部13a、13b
が形成されているため、管保持部16は、金属管12に
対して、回転不能かつ摺り移動不能となる。
【0023】このとき、ロウ材18はロウ材保持孔19
に圧入されているので落下するおそれはない。
に圧入されているので落下するおそれはない。
【0024】(3) こうして調製した金属管/ブラケット
仮固着体20を、加熱炉にメツシユベルトで連続的に搬
入してロウ付けを行う。ロウ付け条件は、たとえば、銅
ロウの場合、1120℃×3min とする。
仮固着体20を、加熱炉にメツシユベルトで連続的に搬
入してロウ付けを行う。ロウ付け条件は、たとえば、銅
ロウの場合、1120℃×3min とする。
【0025】このとき、ロウ材18はロウ材保持孔19
に圧入されているので落下するおそれはない。なお、保
持孔19内のロウ材18も溶けてロウ付けに寄与する。
に圧入されているので落下するおそれはない。なお、保
持孔19内のロウ材18も溶けてロウ付けに寄与する。
【0026】
【発明の作用・効果】本発明の金属管とブラケットとの
ロウ付け方法は、上記構成により、下記のような理由に
より、ロウ付け工数が全体として大幅削減可能となる。
ロウ付け方法は、上記構成により、下記のような理由に
より、ロウ付け工数が全体として大幅削減可能となる。
【0027】仮固着を、ティグ溶接等により行う代わ
り、金属管を管保持部で、回転不能かつ摺り移動不能
に、ばね弾性クランプすることにより、特別な装置を必
要とせず、ワンタッチで行うことができる。従って、従
来の如く、技術も必要とする溶接工数及び特別な溶接の
装置が不要となるともに、金属管/ブラケットユニット
の製造後の漏れ試験も不要となる。
り、金属管を管保持部で、回転不能かつ摺り移動不能
に、ばね弾性クランプすることにより、特別な装置を必
要とせず、ワンタッチで行うことができる。従って、従
来の如く、技術も必要とする溶接工数及び特別な溶接の
装置が不要となるともに、金属管/ブラケットユニット
の製造後の漏れ試験も不要となる。
【0028】ロウ材をロウ材保持孔に圧入するため、
ロウ材のセット位置が安定し、ロウタレのおそれがない
とともに、ロウ付け不良が発生するおそれがない。
ロウ材のセット位置が安定し、ロウタレのおそれがない
とともに、ロウ付け不良が発生するおそれがない。
【0029】上記と同様の理由で、加熱炉に搬入す
る際、棒状ロウ材が落下するおそれがない。このため、
加熱炉への搬入姿勢も制限されず、搬入後、ロウ材を治
具等を使用して整列させる必要もない。
る際、棒状ロウ材が落下するおそれがない。このため、
加熱炉への搬入姿勢も制限されず、搬入後、ロウ材を治
具等を使用して整列させる必要もない。
【0030】ロウ付け保持孔の形成及びロウ材のセッ
トを、ブラケットのプレス工程中の適宜時機にできるた
め、ロウ材のセットの余分な工数がほとんど不要とな
る。
トを、ブラケットのプレス工程中の適宜時機にできるた
め、ロウ材のセットの余分な工数がほとんど不要とな
る。
【図1】従来の金属管とブラケットとのロウ付け方法の
一例を示す斜視図
一例を示す斜視図
【図2】本発明の方法に使用するプレス加工後の金属管
の一例を示す斜視図
の一例を示す斜視図
【図3】本発明の方法に使用するプレス加工後のブラケ
ットの一例を示す斜視図
ットの一例を示す斜視図
【図4】本発明の方法における金属管/ブラケット仮固
着体の一例を示す横断面図
着体の一例を示す横断面図
【図5】同じく他の例を示す横断面図
12 金属管 13 金属管クランプ部 14 ブラケット 16 管保持部 18 棒状ロウ材 19 ロウ材保持孔 20 金属管/ブラケット仮固着体
Claims (1)
- 【請求項1】 金属管にブラケットをその溝状の管保持
部を介して仮固着するとともに、前記金属管とブラケッ
トとのロウ付予定部位に棒状ロウ材を置き、その後、金
属管/ブラケット仮固着体を、加熱炉に搬入してロウ付
けを行うに方法において、 前記ブラケットのプレス加工工程時に、ブラケットにロ
ウ材保持孔を形成するとともに、該ロウ材保持孔に前記
棒状ロウ材を圧入して保持させ、 さらに、前記金属管を前記管保持部で、回転不能かつ摺
り移動不能に、ばね弾性クランプすることにより、前記
仮固着を行うこと、 を特徴とする金属管とブラケットとのロウ付け方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06479194A JP3513776B2 (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 金属管とブラケットとのロウ付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06479194A JP3513776B2 (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 金属管とブラケットとのロウ付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276042A true JPH07276042A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3513776B2 JP3513776B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=13268420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06479194A Expired - Fee Related JP3513776B2 (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 金属管とブラケットとのロウ付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3513776B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105729006A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-07-06 | 赵士立 | 一种焊接用电热管握把 |
| WO2021113114A1 (en) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | Karma Automotive Llc | Support bracket |
| JP2022170346A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 臼井国際産業株式会社 | 管部材と相手部材とのろう付け方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2998926B1 (fr) | 2012-11-30 | 2014-12-26 | Snecma | Ensemble propulsif pour fusee |
-
1994
- 1994-04-01 JP JP06479194A patent/JP3513776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105729006A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-07-06 | 赵士立 | 一种焊接用电热管握把 |
| WO2021113114A1 (en) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | Karma Automotive Llc | Support bracket |
| US11565640B2 (en) | 2019-12-05 | 2023-01-31 | Karma Automotive Llc | Support bracket |
| EP4069554A4 (en) * | 2019-12-05 | 2024-01-24 | Karma Automotive LLC | RETAINING CLAMP |
| JP2022170346A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 臼井国際産業株式会社 | 管部材と相手部材とのろう付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3513776B2 (ja) | 2004-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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