JPH0645258U - ターミナルと電線の接続構造 - Google Patents

ターミナルと電線の接続構造

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JPH0645258U
JPH0645258U JP8121092U JP8121092U JPH0645258U JP H0645258 U JPH0645258 U JP H0645258U JP 8121092 U JP8121092 U JP 8121092U JP 8121092 U JP8121092 U JP 8121092U JP H0645258 U JPH0645258 U JP H0645258U
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JP
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terminal
electric wire
side wall
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wall pair
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JP8121092U
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紅三 河野
明 川口
正翁 小西
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電線を所定位置に位置決めして確実にターミ
ナルに接続することができ、合わせて接続作業の自動化
も図ることができるターミナルと電線の接続構造を得
る。 【構成】 ターミナル10では、基部12の端部に、一
対二組の側壁対14及び側壁対16が切り起こされて形
成されており、さらに、側壁対14と側壁対16との間
はこれらよりも基部12幅方向外側へ突出する溶着部位
18となっている。電線20の芯部22は、側壁対1
4、16の各対向間隙へ挿入されて仮保持され、溶着部
位18において抵抗溶接されて接続される。したがっ
て、電線20は確実に位置決めされてセットされて接続
され、さらに、セット及びセットした後の溶接作業を自
動化することも可能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はターミナルに電線を溶接により接続するターミナルと電線の接続構造 に関する。
【0002】
【従来の技術】
ターミナルに電線を接続する場合には、軟ろう付け(所謂、はんだ付け)が一 般的に用いられて両者が接続されている。
【0003】 この場合、例えば図22及び図23に示す如く、ターミナル60に電線挿入用 の孔62を形成し、この孔62に電線64の芯線66を挿入した後に、はんだ6 8が盛り付けられて、電線64がターミナル60に接続される。
【0004】 ここで、このような従来のターミナルと電線の接続構造では、単にターミナル 60に形成された孔62に電線64の芯線66を挿入し、この部分においてはん だ付けを実施して接続する構成であるが、このようなはんだ付けは作業者の手作 業によって行なわれるため、熟練を要し、換言すればはんだの加熱時間や付着量 あるいは電線64の接続箇所(位置決め)にばらつきが生じ易く、はんだ付けす なわち電線64の接続の品質や強度にもばらつきが生じ易い欠点があった。また 、はんだ付け自体の特性として、高温環境下における接合強度が低く、またはん だ付け用の溶剤等も特別に必要になる欠点もあった。
【0005】 そこで、このようなはんだ付けに代えて、抵抗溶接等の電気溶接を用いてター ミナルと電線とを接続することが考えられる。この場合には、接続部分の強度が 高くなりまた溶剤等も不要になる等、極めて好ましい。
【0006】 しかしながら、抵抗溶接等の電気溶接を行なう場合に、はんだ付けによって接 続された従来のターミナルと電線の接続構造を単にそのまま用いたのでは、電線 をターミナルの所定の位置に位置決めしかつこれを自動化して実施することが困 難であり、依然として前述の欠点を全て解消することはできず、このための対策 が切望されていた。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実を考慮し、電線を所定位置に位置決めして確実にターミナル に接続することができ、合わせて接続作業の自動化も図ることができるターミナ ルと電線の接続構造を得ることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るターミナルと電線の接続構造は、ターミナルに電線を溶接により 接続するターミナルと電線の接続構造において、前記電線の径に対応した間隔で 互いに対向し合う側壁対を前記ターミナルに設けると共に、平坦でかつ端部が前 記側壁対よりも外側に突出する溶着部位を前記側壁対の側近に設け、前記電線を 、前記側壁対の対向間隙に配置し位置決めすると共に前記溶着部位に載置し溶接 して接続したことを特徴としている。
【0009】
【作用】
上記構成のターミナルと電線の接続構造では、電線は、ターミナルに設けられ た側壁対の対向間隙に挿入されると共に溶着部位において溶接されて、ターミナ ルに接続される。
【0010】 ここで、電線は単に側壁対の対向間隙に挿入されることにより両側からガイド されて挟み込まれた状態となり、所定位置に位置決めされる。さらに、溶着部位 は平坦でかつ端部が側壁対よりも外側に突出する形状で側壁対の側近に設けられ ているため、電線が側壁対によって位置決めされた状態においては、溶着部位に 自然に載置されセットされた状態となる。このため、溶着部位に載置されセット された状態の電線を例えば抵抗溶接により溶接することが可能となる。
【0011】 このように、電線を所定位置に位置決めして確実にターミナルに接続すること ができ、さらに、電線のターミナルへのセット、セットした後の溶接等の作業を 自動化することも可能となる。
【0012】
【実施例】
図1には本考案の第1実施例に係る接続構造が適用されたターミナル10及び 電線20が示されている。また、図2にはこのターミナル10自体の平面図が示 されており、図3にはターミナル10の側面図が示されている。
【0013】 ターミナル10は薄肉の板材によって構成されており、基部12の端部には、 幅方向両端が略直角に切り起こされて、基部12の長手方向に沿った一対二組の 側壁対14及び側壁対16が形成されている。すなわち、側壁対14は互いに基 部12の幅方向に対向し合い、また、側壁対16も互いに基部12の幅方向に対 向し合っている。これらの側壁対14、側壁対16の各対向間隙は、電線20の 芯部(芯線)22の径に対応しており、芯部22が容易に入り込むことができる 。
【0014】 なお、電線20の芯部22は、一般的に、銅または銅合金製とされている。 側壁対14と側壁対16との間は、基部12に連続して平坦でかつ端部が側壁 対14、側壁対16よりもターミナル10(基部12)幅方向外側に突出する溶 着部位18となっている。したがって、側壁対14、側壁対16の各対向間隙に 挿入されて位置決めされた電線20の芯部22は、自然にこの溶着部位18上に 載置されセットされる構成である。
【0015】 次に本第1実施例の作用をターミナル10に電線20を接続する手順に従って 説明する。
【0016】 上記構成のターミナル10では、図4に示す如く、電線20の芯部22がター ミナル10の長手方向に沿って側壁対16、側壁対14の各対向間隙へ挿入され る。この場合、芯部22は、側壁対14、側壁対16によって両側から案内され ながら仮保持されて位置決めされるため、このセット時のずれがなく、確実に所 定位置にセットされる。また、単に側壁対14、側壁対16の各対向間隙へ挿入 するのみであるため、これを自動により実施することも容易に可能である。
【0017】 電線20の芯部22が側壁対14、側壁対16の対向間隙にセットされた状態 では、これらの側壁対14と側壁対16との間に溶着部位18が設けられている ため、芯部22は自然に溶着部位18上に載置された状態となる。
【0018】 次いで、図5に示す如く、溶接用電極24、26によって、溶着部位18上に 載置された状態の芯部22を溶着部位18と共に上下から挟持して抵抗溶接する 。
【0019】 これにより、溶着部位18上に載置された芯部22が溶着部位18と溶融し、 接続される。
【0020】 なお、溶接用電極24、26は、本体24A、26Aがクロム銅により成り、 先端の圧接部24B、26Bはタングステンまたはこれの合金から構成している 。これにより、ターミナル10及び電線20(芯部22)と、溶接用電極24、 26の圧接部24B、26Bとの溶着を防止している。
【0021】 このように、本第1実施例においては、ターミナル10に形成された側壁対1 4、側壁対16によって電線20の芯部22を案内すると共に仮保持しこの芯部 22を溶着部位18で溶接して接続するため、電線20(芯部22)を所定位置 に位置決めして確実にターミナル10に接続することができ、さらに、電線20 のターミナル10へのセット、セットした後の溶接等の作業を自動化することも 可能となる。
【0022】 次に、本考案の他の実施例を説明する。なお、前記第1実施例と基本的に同一 の部品には前記第1実施例と同一の符号を付与してその説明を省略している。
【0023】 図6には本考案の第2実施例に係る接続構造が適用されたターミナル30及び 電線20が示されている。また、図7にはこのターミナル30自体の平面図が示 されており、図8にはターミナル30の側面図が示されている。
【0024】 ターミナル30では、基部32の端部には、幅方向両端が略直角に切り起こさ れて、一対二組の側壁対34及び側壁対36が形成されている。
【0025】 これらの側壁対34及び側壁対36は、前記第1実施例の側壁対14及び側壁 対16とは異なり、互いに基部32の幅方向に沿って形成されている。すなわち 、側壁対34は基部32の幅方向一側において互いに基部32の長手方向に対向 し合うと共に、側壁対36は基部32の幅方向他側において互いに基部32の長 手方向に対向し合っている。これらの側壁対34、側壁対36も、各対向間隙が 電線20の芯部22の径に対応しており、芯部22が容易に入り込むことができ る。
【0026】 側壁対34と側壁対36との間は、基部32に連続して平坦でかつ端部が側壁 対34、側壁対36よりもターミナル30(基部32)長手方向外側に突出する 溶着部位38となっている。したがって、側壁対34、側壁対36の各対向間隙 に挿入されて位置決めされた電線20の芯部22は、自然にこの溶着部位38上 に載置されセットされる構成である。
【0027】 次に本実施例の作用をターミナル30に電線20を接続する手順に従って説明 する。
【0028】 上記構成のターミナル30では、図9に示す如く、電線20の芯部22がター ミナル30の幅方向に沿って側壁対34、側壁対36の各対向間隙へ挿入される 。この場合、芯部22は、側壁対34、側壁対36によって両側から案内されな がら仮保持されて位置決めされるため、前記第1実施例と同様に、このセット時 のずれがなく確実に所定位置にセットされる。また、単に側壁対34、側壁対3 6の各対向間隙へ挿入するのみであるため、これを自動により実施することも容 易に可能である。
【0029】 電線20の芯部22が側壁対34、側壁対36の対向間隙にセットされた状態 では、これらの側壁対34と側壁対36との間に溶着部位38が設けられている ため、芯部20は自然に溶着部位38上に載置された状態となる。
【0030】 次いで、図10に示す如く、溶接用電極24、26によって、溶着部位38上 に載置された状態の芯部22を溶着部位38と共に上下から挟持して抵抗溶接す る。これにより、溶着部位38上に載置された芯部22が溶着部位38と溶融し 、接続される。
【0031】 このように、本第2実施例においても、ターミナル30に形成された側壁対3 4、側壁対36によって電線20の芯部22を案内すると共に仮保持しこの芯部 22を溶着部位38で溶接して接続するため、電線20(芯部22)を所定位置 に位置決めして確実にターミナル30に接続することができ、さらに、電線20 のターミナル30へのセット、セットした後の溶接等の作業を自動化することも 可能となる。
【0032】 次に、図11には本考案の第3実施例に係る接続構造が適用されたターミナル 40及び電線20が示されている。また、図12にはこのターミナル40自体の 平面図が示されており、図13にはターミナル40の正面図が示されており、図 14にはターミナル40の側面図が示されている。
【0033】 ターミナル40では、基部42の端部に電線20の芯部22挿通用の透孔44 が形成されている。また、透孔44に対応する基部42の幅方向一端は、下方へ 略直角に屈曲されて溶着部位46が形成されている。すなわち、溶着部位46と 基部42とは断面(側面視)L字状に屈曲されている。
【0034】 溶着部位46の先端には、幅方向両端が略直角に切り起こされて、一対の側壁 対48が形成されている。この側壁対48は、互いに基部42の長手方向に沿っ て対向し合っており、その対向間隙は前記透孔44の直下に位置している。した がって、透孔44から挿入された電線20の芯部22が、側壁対48によって案 内されて仮保持され、さらに、側壁対48の対向間隙に挿入されて位置決めされ た電線20の芯部22は、自然に溶着部位46上に載置されセットされる構成で ある。
【0035】 次に本第3実施例の作用をターミナル40に電線20を接続する手順に従って 説明する。
【0036】 上記構成のターミナル40では、図15に示す如く、ターミナル40(基部4 2)の上方から電線20の芯部22が透孔44へ挿入され、挿入された芯部22 は、側壁対48の対向間隙へ案内される。この場合にも、芯部22は、側壁対4 8によって両側から案内されながら仮保持されて位置決めされるため、前記各実 施例と同様に、このセット時のずれがなく確実に所定位置にセットされる。また 、芯部22を単に透孔44を介して側壁対48の対向間隙へ挿入するのみである ため、これを自動により実施することも容易に可能である。
【0037】 電線20の芯部22が側壁対48の対向間隙にセットされた状態では、この側 壁対48と基部42との間に溶着部位46が設けられているため、芯部22は自 然に溶着部位46上に載置された状態となる。
【0038】 次いで、図16に示す如く、溶接用電極24、26によって、芯部22を溶着 部位46と共に挟持して抵抗溶接し、芯部22が溶着部位46に接続される。
【0039】 このように、本第3実施例においても、ターミナル40に形成された側壁対4 8によって電線20の芯部22を案内すると共に仮保持しこの芯部22を溶着部 位46で溶接して接続するため、電線20(芯部22)を所定位置に位置決めし て確実にターミナル40に接続することができ、さらに、電線20のターミナル 40へのセット、セットした後の溶接等の作業を自動化することも可能となる。
【0040】 次に、図17には本考案の第4実施例に係る接続構造が適用されたターミナル 50及び電線20が示されている。また、図18にはこのターミナル50自体の 平面図が示されており、図19にはターミナル50の正面図が示されており、図 20にはターミナル50の側面図が示されている。
【0041】 ターミナル50では、基部52の端部に形成された透孔54の側方には、基部 52の長手方向先端が下方へ略直角に屈曲されて溶着部位56が形成されている 。すなわち、溶着部位56と基部52とは断面(正面視)L字状に屈曲されてい る。 溶着部位56の先端には、幅方向両端が略直角に切り起こされて、一対の 側壁対58が形成されている。この側壁対58は、互いに基部52の幅方向に沿 って対向し合っており、その対向間隙は前記透孔54の直下に位置している。
【0042】 本第4実施例に係るターミナル50においても、ターミナル50(基部52) の上方から電線20の芯部22が透孔54へ挿入され、透孔54から挿入された 電線20の芯部22が、側壁対58によって案内されて仮保持される。さらに、 側壁対58の対向間隙に挿入されて位置決めされた電線20の芯部22は、自然 に溶着部位56上に載置されセットされる。このため、前記各実施例と同様に、 このセット時のずれがなく確実に所定位置にセットされる。また、芯部22を単 に透孔54を介して側壁対58の対向間隙へ挿入するのみであるため、これを自 動により実施することも容易に可能である。
【0043】 電線20の芯部22が側壁対58の対向間隙にセットされた状態では、この側 壁対58と基部52との間に溶着部位56が設けられているため、芯部22は自 然に溶着部位56上に載置された状態となる。
【0044】 次いで、図21に示す如く、溶接用電極24、26によって、芯部22を溶着 部位56と共に挟持して抵抗溶接し、芯部22が溶着部位56に接続される。
【0045】 このように、本第4実施例においても、ターミナル50に形成された側壁対5 8によって電線20の芯部22を案内すると共に仮保持しこの芯部22を溶着部 位56で溶接して接続するため、電線20(芯部22)を所定位置に位置決めし て確実にターミナル50に接続することができ、さらに、電線20のターミナル 50へのセット、セットした後の溶接等の作業を自動化することも可能となる。
【0046】
【考案の効果】
以上説明した如く本考案に係るターミナルと電線の接続構造は、電線を所定位 置に位置決めして確実にターミナルに接続することができ、合わせて接続作業の 自動化も図ることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係る接続構造が適用され
たターミナル及び電線を示す斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例に係るターミナルの平面図
である。
【図3】本考案の第1実施例に係るターミナルの側面図
である。
【図4】本考案の第1実施例に係るターミナルに電線が
セットされた状態を示す平面図である。
【図5】本考案の第1実施例に係るターミナルに電線を
接続する際の溶接状態を示す正面図である。
【図6】本考案の第2実施例に係る接続構造が適用され
たターミナル及び電線を示す斜視図である。
【図7】本考案の第2実施例に係るターミナルの平面図
である。
【図8】本考案の第2実施例に係るターミナルの側面図
である。
【図9】本考案の第2実施例に係るターミナルに電線が
セットされた状態を示す平面図である。
【図10】本考案の第2実施例に係るターミナルに電線
を接続する際の溶接状態を示す正面図である。
【図11】本考案の第3実施例に係る接続構造が適用さ
れたターミナル及び電線を示す斜視図である。
【図12】本考案の第3実施例に係るターミナルの平面
図である。
【図13】本考案の第3実施例に係るターミナルの正面
図である。
【図14】本考案の第3実施例に係るターミナルの側面
図である。
【図15】本考案の第3実施例に係るターミナルに電線
がセットされた状態を示す正面図である。
【図16】本考案の第3実施例に係るターミナルに電線
を接続する際の溶接状態を示す側面図である。
【図17】本考案の第4実施例に係る接続構造が適用さ
れたターミナル及び電線を示す斜視図である。
【図18】本考案の第4実施例に係るターミナルの平面
図である。
【図19】本考案の第4実施例に係るターミナルの正面
図である。
【図20】本考案の第4実施例に係るターミナルの側面
図である。
【図21】本考案の第4実施例に係るターミナルに電線
を接続する際の溶接状態を示す正面図である。
【図22】従来のターミナル及び電線の接続構造を示す
斜視図である。
【図23】従来のターミナル及び電線の接続構造を示す
断面図である。
【符号の説明】
10 ターミナル 12 基部 14 側壁対 16 側壁対 18 溶着部位 20 電線 22 芯部(芯線) 30 ターミナル 40 ターミナル 50 ターミナル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ターミナルに電線を溶接により接続する
    ターミナルと電線の接続構造において、 前記電線の径に対応した間隔で互いに対向し合う側壁対
    を前記ターミナルに設けると共に、平坦でかつ端部が前
    記側壁対よりも外側に突出する溶着部位を前記側壁対の
    側近に設け、 前記電線を、前記側壁対の対向間隙に配置し位置決めす
    ると共に前記溶着部位に載置し溶接して接続したことを
    特徴とするターミナルと電線の接続構造。
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