JPH07276114A - 主軸のアンクランプ装置 - Google Patents
主軸のアンクランプ装置Info
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- JPH07276114A JPH07276114A JP9925794A JP9925794A JPH07276114A JP H07276114 A JPH07276114 A JP H07276114A JP 9925794 A JP9925794 A JP 9925794A JP 9925794 A JP9925794 A JP 9925794A JP H07276114 A JPH07276114 A JP H07276114A
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- JP
- Japan
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- tail end
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- screwed
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータとネジ機構とにより高速応答する新規
なアンクランプ装置を提供することを目的とする。 【構成】 Mモータの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒を連
結し、上記ネジ棒に螺合する押圧体11又は雌螺子筒2
2に螺合する押圧棒の進退駆動により上記ドローバー4
の尾端に離反及び圧接する関係となし、工具交換指令に
より作動する工具交換動作に同期してモータMを正逆転
駆動制御し、押圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押
圧及び離反制御するアンクランプ装置である。
なアンクランプ装置を提供することを目的とする。 【構成】 Mモータの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒を連
結し、上記ネジ棒に螺合する押圧体11又は雌螺子筒2
2に螺合する押圧棒の進退駆動により上記ドローバー4
の尾端に離反及び圧接する関係となし、工具交換指令に
より作動する工具交換動作に同期してモータMを正逆転
駆動制御し、押圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押
圧及び離反制御するアンクランプ装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主軸に装着した工具の
アンクランプ装置に関し、モータとネジ機構とによりア
ンクランプ装置を構成した新規な制御運転技術に係る。
アンクランプ装置に関し、モータとネジ機構とによりア
ンクランプ装置を構成した新規な制御運転技術に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械の主軸に装着した工具の
アンクランプ装置の形式は、油圧又は空圧シリンダによ
る押圧機構によっている。また、特開平6ー63806
号に記載のアンクランプ装置の形式は、駆動源にモータ
を採用し、これをカム機構を介してドローバーを押し下
げるものが提供されている。
アンクランプ装置の形式は、油圧又は空圧シリンダによ
る押圧機構によっている。また、特開平6ー63806
号に記載のアンクランプ装置の形式は、駆動源にモータ
を採用し、これをカム機構を介してドローバーを押し下
げるものが提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のア
ンクランプ装置において、油圧又は空圧シリンダによる
押圧機構では、応答性が悪いために高速で動作させるこ
とが出来ず、工具交換装置との動作タイミングを合せる
のが困難に近く、工具交換時間が必要以上にかかってい
た。また、油圧又は空圧シリンダの駆動ユニットは、大
掛かりで常時運転状態にして置かなければならずエネル
ギーロスを伴うし、取付スペースを大きく取るしメンテ
ナンスにも手間がかかり、高速省スペース、省エネルギ
に対応出来ない。
ンクランプ装置において、油圧又は空圧シリンダによる
押圧機構では、応答性が悪いために高速で動作させるこ
とが出来ず、工具交換装置との動作タイミングを合せる
のが困難に近く、工具交換時間が必要以上にかかってい
た。また、油圧又は空圧シリンダの駆動ユニットは、大
掛かりで常時運転状態にして置かなければならずエネル
ギーロスを伴うし、取付スペースを大きく取るしメンテ
ナンスにも手間がかかり、高速省スペース、省エネルギ
に対応出来ない。
【0004】そこで、特開平6ー63806号のアンク
ランプ装置のように、駆動源にモータを採用し、この回
転力をカム機構を介してドローバーを押し下げるもので
は、応答性が良くて高速動作出来、迅速に工具交換を行
えるという利点を有する。しかし、モータの回転軸に取
付けられたカムは、この回転軸の一回転以内に発生する
カムの高低変化でスライドブッシュを介してドローバー
を押圧し、工具をアンクランプ動作させるものであるか
ら、大きなモータトルクを発生しなければならない。そ
のために、減速機付モータを採用した上で、カムを低速
回転してその高低変化でスライドブッシュ面を摩擦押動
させ、ドローバーを押圧動作させているから、エネルギ
伝達効率が悪い。また、駆動系も複雑にならざるを得な
い。
ランプ装置のように、駆動源にモータを採用し、この回
転力をカム機構を介してドローバーを押し下げるもので
は、応答性が良くて高速動作出来、迅速に工具交換を行
えるという利点を有する。しかし、モータの回転軸に取
付けられたカムは、この回転軸の一回転以内に発生する
カムの高低変化でスライドブッシュを介してドローバー
を押圧し、工具をアンクランプ動作させるものであるか
ら、大きなモータトルクを発生しなければならない。そ
のために、減速機付モータを採用した上で、カムを低速
回転してその高低変化でスライドブッシュ面を摩擦押動
させ、ドローバーを押圧動作させているから、エネルギ
伝達効率が悪い。また、駆動系も複雑にならざるを得な
い。
【0005】本発明は、前記従来の問題点に鑑み、これ
を解消することを課題とするもので、機構の簡素化とエ
ネルギーロスを抑えるべく、モータとネジ機構とにより
新規なアンクランプ装置を提供することを目的とする。
を解消することを課題とするもので、機構の簡素化とエ
ネルギーロスを抑えるべく、モータとネジ機構とにより
新規なアンクランプ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
すべく、主軸尾端の中心部に突出するドローバーの尾端
を押し込むと工具をアンクランプするアンクランプ装置
において、モータの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒を連結
し、上記ネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合す
る押圧棒の進退駆動により上記ドローバーの尾端に離反
及び圧接する関係となし、工具交換指令により作動する
工具交換動作に同期してモータを正逆転駆動制御し、押
圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押圧及び離反制御
することを特徴とする主軸のアンクランプ装置である。
すべく、主軸尾端の中心部に突出するドローバーの尾端
を押し込むと工具をアンクランプするアンクランプ装置
において、モータの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒を連結
し、上記ネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合す
る押圧棒の進退駆動により上記ドローバーの尾端に離反
及び圧接する関係となし、工具交換指令により作動する
工具交換動作に同期してモータを正逆転駆動制御し、押
圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押圧及び離反制御
することを特徴とする主軸のアンクランプ装置である。
【0007】
【作用】本発明のアンクランプ装置は、モータの回転軸
に連結するネジ棒又は雌螺子筒を正転駆動すると、上記
ネジ棒に螺合する押圧体又は、雌螺子筒に螺合する押圧
棒は、上記ネジ棒又は雌螺子筒の正逆転駆動により上記
ドローバーの尾端に離接する。ここで、工作機械の主軸
に装着した工具をアンクランプする時は、上記モータ駆
動により押圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押圧す
るべく方向へモータの回転軸を駆動制御する。これで、
回転するネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合す
る押圧棒は、減速された状態にて強力な押圧力をドロー
バーの尾端に対して円滑に発生する。しかして、上記モ
ータ駆動により押圧体又は押圧棒がドローバーの尾端を
押圧して効率良く円滑且つ迅速にアンクランプする。
に連結するネジ棒又は雌螺子筒を正転駆動すると、上記
ネジ棒に螺合する押圧体又は、雌螺子筒に螺合する押圧
棒は、上記ネジ棒又は雌螺子筒の正逆転駆動により上記
ドローバーの尾端に離接する。ここで、工作機械の主軸
に装着した工具をアンクランプする時は、上記モータ駆
動により押圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押圧す
るべく方向へモータの回転軸を駆動制御する。これで、
回転するネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合す
る押圧棒は、減速された状態にて強力な押圧力をドロー
バーの尾端に対して円滑に発生する。しかして、上記モ
ータ駆動により押圧体又は押圧棒がドローバーの尾端を
押圧して効率良く円滑且つ迅速にアンクランプする。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す各実施例につき説明する。
図1は本発明に係る主軸のアンクランプ装置20を正面
から見た断面図である。上記図1は、工作機械(マシニ
ングセンタ)の主軸頭部1を示しており、主軸2は複数
の軸受により主軸頭部1の筒部体3内に保持されてい
る。この主軸2内には、ドローイングボルト4が多数の
皿バネ5・・・の弾発力を介して主軸尾端方向へ引っ張
られており、ドローバー4の先端コレツト6が主軸テー
パー穴2Aに装着する工具Tのプルスタット7を強力に
引き込んでいる。この状態で主軸2を回転させ、工具T
がワークを加工する。
図1は本発明に係る主軸のアンクランプ装置20を正面
から見た断面図である。上記図1は、工作機械(マシニ
ングセンタ)の主軸頭部1を示しており、主軸2は複数
の軸受により主軸頭部1の筒部体3内に保持されてい
る。この主軸2内には、ドローイングボルト4が多数の
皿バネ5・・・の弾発力を介して主軸尾端方向へ引っ張
られており、ドローバー4の先端コレツト6が主軸テー
パー穴2Aに装着する工具Tのプルスタット7を強力に
引き込んでいる。この状態で主軸2を回転させ、工具T
がワークを加工する。
【0009】そして、工具Tの交換は、自動工具交換装
置の交換アーム8と工具アンクランプ装置20とが働
き、先ず、工具アンクランプ装置20で皿バネ5を圧縮
させて工具Tの装着を緩め、これに続いて、交換アーム
8が工具Tを掴んで主軸テーパー穴2Aから引き抜き、
新しい工具と差替え交換後に再び工具アンクランプ装置
20を解除して皿バネ5の弾発力で主軸テーパー穴2A
に新しい工具を装着する。
置の交換アーム8と工具アンクランプ装置20とが働
き、先ず、工具アンクランプ装置20で皿バネ5を圧縮
させて工具Tの装着を緩め、これに続いて、交換アーム
8が工具Tを掴んで主軸テーパー穴2Aから引き抜き、
新しい工具と差替え交換後に再び工具アンクランプ装置
20を解除して皿バネ5の弾発力で主軸テーパー穴2A
に新しい工具を装着する。
【0010】本発明第一実施例の主軸のアンクランプ装
置20を説明する。上記アンクランプ装置20は、主軸
尾端2Bに押圧体11を対面させた関係で主軸頭1の後
部ブラケット1Aに取付けられている。上記押圧体(ナ
ット体)11は支持体1Cに取付けたモータMの回転軸
に直結のネジ棒(ボールネジを採用)12と螺合し、後
部ブラケット1Aのキー穴1Bに回転不能で昇降動のみ
可能に係合している。しかして、モータMのネジ棒12
を実線矢(イ)方向へ回転すると、上記押圧体11を主
軸尾端2Bから離反させ、ネジ棒12を破線矢(ロ)方
向へ回転すると、上記押圧体11を主軸尾端2Bへ接近
して押圧しアンクランプする。
置20を説明する。上記アンクランプ装置20は、主軸
尾端2Bに押圧体11を対面させた関係で主軸頭1の後
部ブラケット1Aに取付けられている。上記押圧体(ナ
ット体)11は支持体1Cに取付けたモータMの回転軸
に直結のネジ棒(ボールネジを採用)12と螺合し、後
部ブラケット1Aのキー穴1Bに回転不能で昇降動のみ
可能に係合している。しかして、モータMのネジ棒12
を実線矢(イ)方向へ回転すると、上記押圧体11を主
軸尾端2Bから離反させ、ネジ棒12を破線矢(ロ)方
向へ回転すると、上記押圧体11を主軸尾端2Bへ接近
して押圧しアンクランプする。
【0011】又、本発明主軸のアンクランプ装置は、図
2に示すようにネジ棒と押圧体との関係を逆にしたもの
でもよい。即ち、これは、モータMの回転軸M1に嵌着
させたギヤGを介在させて雌螺子筒21のギヤ21Aに
螺合している。上記雌螺子筒21は、後部ブラケット1
Aの穴部1Dに軸受を介在させて回転自在に保持され、
上記主軸尾端2Bに対面している。また、上記雌螺子筒
21には、その中心軸に雌螺子が設けられ、これに押圧
棒22が螺合している。上記押圧棒22の尾端側には、
スプライン(キー溝でもよい)22Aが設けられ、これ
が支持体1Cの溝穴1Eに係合している。しかして、モ
ータMの雌螺子筒21を実線矢(イ)方向へ回転する
と、上記押圧棒22を主軸尾端2Bへ接近させて押圧し
クランプし、また雌螺子筒21を破線矢(ロ)方向へ回
転すると、上記押圧棒22を主軸尾端2Bから離反して
押圧しアンクランプする。
2に示すようにネジ棒と押圧体との関係を逆にしたもの
でもよい。即ち、これは、モータMの回転軸M1に嵌着
させたギヤGを介在させて雌螺子筒21のギヤ21Aに
螺合している。上記雌螺子筒21は、後部ブラケット1
Aの穴部1Dに軸受を介在させて回転自在に保持され、
上記主軸尾端2Bに対面している。また、上記雌螺子筒
21には、その中心軸に雌螺子が設けられ、これに押圧
棒22が螺合している。上記押圧棒22の尾端側には、
スプライン(キー溝でもよい)22Aが設けられ、これ
が支持体1Cの溝穴1Eに係合している。しかして、モ
ータMの雌螺子筒21を実線矢(イ)方向へ回転する
と、上記押圧棒22を主軸尾端2Bへ接近させて押圧し
クランプし、また雌螺子筒21を破線矢(ロ)方向へ回
転すると、上記押圧棒22を主軸尾端2Bから離反して
押圧しアンクランプする。
【0012】本発明のアンクランプ装置20,20´
は、モータMの回転軸に連結するネジ棒12又は雌螺子
筒21を正転駆動すると、上記ネジ棒に螺合する押圧体
11又は、雌螺子筒21に螺合する押圧棒22は、上記
ネジ棒又は雌螺子筒の正逆転駆動により上記ドローバー
4の尾端2Bに離接する。ここで、工作機械の主軸に装
着した工具をアンクランプする時は、上記モータ駆動に
より押圧体11又は押圧棒22をドローバーの尾端に押
圧するべく方向へモータの回転軸を駆動制御する。これ
で、回転するネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺
合する押圧棒は、減速された状態にて強力な押圧力をド
ローバーの尾端に対して円滑に発生する。しかして、上
記モータ駆動により押圧体又は押圧棒がドローバーの尾
端を押圧して効率良く円滑且つ迅速にアンクランプす
る。
は、モータMの回転軸に連結するネジ棒12又は雌螺子
筒21を正転駆動すると、上記ネジ棒に螺合する押圧体
11又は、雌螺子筒21に螺合する押圧棒22は、上記
ネジ棒又は雌螺子筒の正逆転駆動により上記ドローバー
4の尾端2Bに離接する。ここで、工作機械の主軸に装
着した工具をアンクランプする時は、上記モータ駆動に
より押圧体11又は押圧棒22をドローバーの尾端に押
圧するべく方向へモータの回転軸を駆動制御する。これ
で、回転するネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺
合する押圧棒は、減速された状態にて強力な押圧力をド
ローバーの尾端に対して円滑に発生する。しかして、上
記モータ駆動により押圧体又は押圧棒がドローバーの尾
端を押圧して効率良く円滑且つ迅速にアンクランプす
る。
【0013】
【効果】上記のように本発明アンクランプ装置は、モー
タの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒を連結し、上記ネジ棒
に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合する押圧棒の進退
駆動により上記ドローバーの尾端に離反及び圧接する関
係となし、工具交換指令により作動する工具交換動作に
同期してモータを正逆転駆動制御し、押圧体又は押圧棒
をドローバーの尾端に押圧及び離反制御するから、回転
するネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合する押
圧棒は、減速された状態にて強力な押圧力をドローバー
の尾端に対して発生し、上記モータ駆動により押圧体又
は押圧棒がドローバーの尾端を押圧して円滑且つ迅速に
アンクランプする効果がある。
タの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒を連結し、上記ネジ棒
に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合する押圧棒の進退
駆動により上記ドローバーの尾端に離反及び圧接する関
係となし、工具交換指令により作動する工具交換動作に
同期してモータを正逆転駆動制御し、押圧体又は押圧棒
をドローバーの尾端に押圧及び離反制御するから、回転
するネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に螺合する押
圧棒は、減速された状態にて強力な押圧力をドローバー
の尾端に対して発生し、上記モータ駆動により押圧体又
は押圧棒がドローバーの尾端を押圧して円滑且つ迅速に
アンクランプする効果がある。
【図1】本発明に係る第一実施例のアンクランプ装置の
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明に係る第二実施例のアンクランプ装置の
断面図である。
断面図である。
1 主軸頭部 2 主軸 2B 主軸尾端 8 交換アーム 11 押圧体 12 ネジ棒 20 アンクランプ装置 20´ アンクランプ装置 21 雌螺子筒 22 押圧棒 M モータ T 工具
Claims (1)
- 【請求項1】 主軸尾端の中心部に突出するドローバー
の尾端を押し込むと工具をアンクランプするアンクラン
プ装置において、モータの回転軸にネジ棒又は雌螺子筒
を連結し、上記ネジ棒に螺合する押圧体又は雌螺子筒に
螺合する押圧棒の進退駆動により上記ドローバーの尾端
に離反及び圧接する関係となし、工具交換指令により作
動する工具交換動作に同期してモータを正逆転駆動制御
し、押圧体又は押圧棒をドローバーの尾端に押圧及び離
反制御することを特徴とする主軸のアンクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925794A JPH07276114A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 主軸のアンクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925794A JPH07276114A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 主軸のアンクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276114A true JPH07276114A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14242669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9925794A Pending JPH07276114A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 主軸のアンクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07276114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034746A1 (ja) * | 2005-09-20 | 2007-03-29 | Pascal Engineering Corporation | 工具アンクランプ装置 |
| US20110217136A1 (en) * | 2010-03-02 | 2011-09-08 | Grob-Werke GmbH & Co., KG | Machine tool |
| US20160226337A1 (en) * | 2013-09-11 | 2016-08-04 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Linear actuator |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP9925794A patent/JPH07276114A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034746A1 (ja) * | 2005-09-20 | 2007-03-29 | Pascal Engineering Corporation | 工具アンクランプ装置 |
| JP2007111791A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-05-10 | Pascal Engineering Corp | 工具アンクランプ装置 |
| US8419325B2 (en) | 2005-09-20 | 2013-04-16 | Pascal Engineering Corporation | Tool unclamping device |
| US20110217136A1 (en) * | 2010-03-02 | 2011-09-08 | Grob-Werke GmbH & Co., KG | Machine tool |
| US20160226337A1 (en) * | 2013-09-11 | 2016-08-04 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Linear actuator |
| US10090730B2 (en) * | 2013-09-11 | 2018-10-02 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Linear actuator |
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