JPH0727668Y2 - 筐体の防水構造 - Google Patents
筐体の防水構造Info
- Publication number
- JPH0727668Y2 JPH0727668Y2 JP1989132033U JP13203389U JPH0727668Y2 JP H0727668 Y2 JPH0727668 Y2 JP H0727668Y2 JP 1989132033 U JP1989132033 U JP 1989132033U JP 13203389 U JP13203389 U JP 13203389U JP H0727668 Y2 JPH0727668 Y2 JP H0727668Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- housing
- waterproof structure
- ribs
- lid
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、交通信号制御器筺等、屋外に設置する各種筐
体に係り、特に該筐体の開口部に構成する防水構造に関
するものである。
体に係り、特に該筐体の開口部に構成する防水構造に関
するものである。
従来より、例えば交通信号機用の制御機筺等、屋外に設
置する各種筐体の内部に、その開口部、即ち該筐体と蓋
との接合部から雨水等が進入するのを防止するために、
筐体の開口部外周縁と蓋の内周縁との間にゴム又は合成
樹脂製のパッキングを介在させる防水構造が使用されて
いる。
置する各種筐体の内部に、その開口部、即ち該筐体と蓋
との接合部から雨水等が進入するのを防止するために、
筐体の開口部外周縁と蓋の内周縁との間にゴム又は合成
樹脂製のパッキングを介在させる防水構造が使用されて
いる。
しかし、上記従来のゴム又は合成樹脂製パッキングを用
いた筐体の防水構造では、横方向から吹き付ける風雨等
の浸入を防止するため、該風雨等の外圧に負けない程度
に上記パッキングに対する蓋側からの締付力を高め、そ
の防水性を得るという方法を用いていた。したがって、
蓋の開閉に大きな力が必要となり、取り扱いに不便であ
るばかりでなく、筐体が大きくなると、パッキングに対
する締付面積が広くなり、所定の締付力が得にくくなる
という問題を有するものであった。
いた筐体の防水構造では、横方向から吹き付ける風雨等
の浸入を防止するため、該風雨等の外圧に負けない程度
に上記パッキングに対する蓋側からの締付力を高め、そ
の防水性を得るという方法を用いていた。したがって、
蓋の開閉に大きな力が必要となり、取り扱いに不便であ
るばかりでなく、筐体が大きくなると、パッキングに対
する締付面積が広くなり、所定の締付力が得にくくなる
という問題を有するものであった。
また、ゴム製等のパッキング自体が、太陽光や風雨等の
影響を受けて経年変化し、その防水性が低下するという
問題を併有していた。
影響を受けて経年変化し、その防水性が低下するという
問題を併有していた。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、筐
体の防水効果に対する経年変化を生ずることがなく、筐
体に対する蓋の開閉が容易になる筐体の防水構造を提供
することを目的とするものである。
体の防水効果に対する経年変化を生ずることがなく、筐
体に対する蓋の開閉が容易になる筐体の防水構造を提供
することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係る筐体の防水構
造は、筐体の開口部周縁、及び開口部に被蓋するように
開閉自在に取り付けた蓋の内周縁にそれぞれ複数本のリ
ブを有する溝状シール部材を一体的に取り付け、かつ相
互にリブ端側を対向させた場合に該リブ端間に形成され
る隙間と溝状シール部材の溝空間を縦横に連続させたこ
とを要旨とするものであり、前記リブ端間に形成される
隙間が溝状シール部材の溝空間の幅よりも狭くなるよう
に形成することにより、筐体内に浸入しようとする風圧
を低減させて防水性の向上を図り、かつ前記一の溝状シ
ール部材におけるリブの突出長について、交互に高低差
を設け、対向する他の溝状シール部材のリブとの間で階
段状に形成される複数の隙間を形成して筐体内への雨水
等の浸入を阻止するという手段を講じたものである。
造は、筐体の開口部周縁、及び開口部に被蓋するように
開閉自在に取り付けた蓋の内周縁にそれぞれ複数本のリ
ブを有する溝状シール部材を一体的に取り付け、かつ相
互にリブ端側を対向させた場合に該リブ端間に形成され
る隙間と溝状シール部材の溝空間を縦横に連続させたこ
とを要旨とするものであり、前記リブ端間に形成される
隙間が溝状シール部材の溝空間の幅よりも狭くなるよう
に形成することにより、筐体内に浸入しようとする風圧
を低減させて防水性の向上を図り、かつ前記一の溝状シ
ール部材におけるリブの突出長について、交互に高低差
を設け、対向する他の溝状シール部材のリブとの間で階
段状に形成される複数の隙間を形成して筐体内への雨水
等の浸入を阻止するという手段を講じたものである。
而して、上記構成では、交互に対向した溝状シール部材
のリブが形成する隙間と溝空間との迷路状の通風路によ
り外部から浸入する風圧を弱め、筐体内への風雨等の浸
入を防止する。
のリブが形成する隙間と溝空間との迷路状の通風路によ
り外部から浸入する風圧を弱め、筐体内への風雨等の浸
入を防止する。
また、溝状シール部材を構成する各リブの先端は、それ
ぞれ対向するリブの先端に接触当接することがないの
で、筐体に対する蓋の開閉を容易にすることができ、然
も溝状シール部材が締め付けによる変形を生ずることが
ないので、筐体の使用中における摩耗損傷もない。
ぞれ対向するリブの先端に接触当接することがないの
で、筐体に対する蓋の開閉を容易にすることができ、然
も溝状シール部材が締め付けによる変形を生ずることが
ないので、筐体の使用中における摩耗損傷もない。
以下、本考案に係る筐体の防水構造の実施例を図面に従
って説明する。
って説明する。
図面は、本考案に係る筐体の防水構造を交通信号機用の
制御機筺に応用した実施例を示すものであり、1は、交
通信号機用の制御機等を収納保護する筐体である。この
筐体1は、その側方に構成したヒンジ2を介して蓋3を
開閉自在に取り付けて成るものである。また、筐体1の
背面部又は側面部には、この筐体1を支柱A等に固設す
るための取付金具を構成し、複数本のボルト等の締結部
材を用いて着脱し得るようになっている。
制御機筺に応用した実施例を示すものであり、1は、交
通信号機用の制御機等を収納保護する筐体である。この
筐体1は、その側方に構成したヒンジ2を介して蓋3を
開閉自在に取り付けて成るものである。また、筐体1の
背面部又は側面部には、この筐体1を支柱A等に固設す
るための取付金具を構成し、複数本のボルト等の締結部
材を用いて着脱し得るようになっている。
4は、筐体1の開口部周縁に一体的に取り付けた金属製
又は硬質合成樹脂製等の溝状シール部材であり、本実施
例においては、少なくとも上縁部を除く左右側縁部及び
下縁部に構成すると共に、それぞれ2本のリブ5,5を交
互に高低差を設け、所定の幅を有する溝空間X,Xを形成
して突出させたものである。また、6は、上記筐体1側
の溝状シール部材4に対向させるべく、蓋3の内周縁に
おいて、少なくとも上縁部を除く左右側縁部及び下縁部
に一体的に取り付けた溝状シール部材であり、筐体1側
のリブ5,5及び筐体1の自体の縁端に対向する3本のリ
ブ7,7,7をそれぞれ相互に高低差を設けて突出形成した
ものである。而して、筐体1の開口部に蓋3を閉じた状
態で、筐体1側の各リブ5,5と、蓋3側の各リブ7,7,7
は、第3図及び第4図に示すように、それぞれ対向して
所定長さを構成すると共に、それぞれ相互に対向した複
数本のリブ5,5,7,7,7のリブ端間に隙間Y,Y,Yを形成し、
該隙間Yと上記溝空間Xとにより筐体1の外部から内部
に至る縦横に連続した迷路状の通風路を構成する。この
通風路は、外部から筐体1内に浸入する風圧を弱め、雨
水等の浸入を防止するものであり、特に、本実施例にお
いては、第4図に示すように、リブの突出長さが交互に
高低差を有しており、対向するリブ5,7間に形成される
隙間Y,Yが段違い階段状に離れて配置され、然も介在す
る溝空間X,Xが上記隙間Y,Yよりも広いため(X>Y)、
風圧に対する干渉効果が高く、筐体1内に向かう風圧を
効果的に減殺する。8は、筐体1と蓋3の上縁部に介在
させたパッキングであり、上方からの雨水等の浸入を防
止するものである。また9は、蓋3を筐体1に被蓋した
ときの位置を調節するための係止部材である。該係止部
材9は、筐体1の開口部周縁適宜位置に、その先端を蓋
3の内面に当接する方向に配置して取り付けたものであ
る。
又は硬質合成樹脂製等の溝状シール部材であり、本実施
例においては、少なくとも上縁部を除く左右側縁部及び
下縁部に構成すると共に、それぞれ2本のリブ5,5を交
互に高低差を設け、所定の幅を有する溝空間X,Xを形成
して突出させたものである。また、6は、上記筐体1側
の溝状シール部材4に対向させるべく、蓋3の内周縁に
おいて、少なくとも上縁部を除く左右側縁部及び下縁部
に一体的に取り付けた溝状シール部材であり、筐体1側
のリブ5,5及び筐体1の自体の縁端に対向する3本のリ
ブ7,7,7をそれぞれ相互に高低差を設けて突出形成した
ものである。而して、筐体1の開口部に蓋3を閉じた状
態で、筐体1側の各リブ5,5と、蓋3側の各リブ7,7,7
は、第3図及び第4図に示すように、それぞれ対向して
所定長さを構成すると共に、それぞれ相互に対向した複
数本のリブ5,5,7,7,7のリブ端間に隙間Y,Y,Yを形成し、
該隙間Yと上記溝空間Xとにより筐体1の外部から内部
に至る縦横に連続した迷路状の通風路を構成する。この
通風路は、外部から筐体1内に浸入する風圧を弱め、雨
水等の浸入を防止するものであり、特に、本実施例にお
いては、第4図に示すように、リブの突出長さが交互に
高低差を有しており、対向するリブ5,7間に形成される
隙間Y,Yが段違い階段状に離れて配置され、然も介在す
る溝空間X,Xが上記隙間Y,Yよりも広いため(X>Y)、
風圧に対する干渉効果が高く、筐体1内に向かう風圧を
効果的に減殺する。8は、筐体1と蓋3の上縁部に介在
させたパッキングであり、上方からの雨水等の浸入を防
止するものである。また9は、蓋3を筐体1に被蓋した
ときの位置を調節するための係止部材である。該係止部
材9は、筐体1の開口部周縁適宜位置に、その先端を蓋
3の内面に当接する方向に配置して取り付けたものであ
る。
なお、本考案において、1個の溝状シール部材4,6に形
成するリブ5,7の本数は、必ずしも上記実施例に限定さ
れるものではなく、隙間及び溝空間を適宜組み合わせて
形成し得る条件で自由に設計変更することができる。ま
た溝状シール部材4,6の構成部位も、筐体1の開口部全
周縁及びこれに対応する蓋3の全内周縁とすることもで
き、上記パッキング8の構成を省略することも可能であ
る。
成するリブ5,7の本数は、必ずしも上記実施例に限定さ
れるものではなく、隙間及び溝空間を適宜組み合わせて
形成し得る条件で自由に設計変更することができる。ま
た溝状シール部材4,6の構成部位も、筐体1の開口部全
周縁及びこれに対応する蓋3の全内周縁とすることもで
き、上記パッキング8の構成を省略することも可能であ
る。
更に、筐体1及び蓋3の周縁部を含めて適宜溝空間Xや
隙間Yが形成する通風路を段違い階段状に構成できるも
のであれば、第5図に示すように、リブ5,7自体の突出
長さを等長に形成することも可能である。
隙間Yが形成する通風路を段違い階段状に構成できるも
のであれば、第5図に示すように、リブ5,7自体の突出
長さを等長に形成することも可能である。
上記実施例においては、金属製等の溝状シール部材4,6
を、筐体1の開口部周縁及び蓋3の内周縁に螺着固定し
てあるが、この溝状シール部材4,6は、筐体1の開口部
周縁や蓋3の内周縁に対し一体成形することもでき、又
は硬質合成樹脂製等の溝状シール部材4,6をそれぞれの
周縁に螺着又は溶着等により後付け固定することもでき
る。
を、筐体1の開口部周縁及び蓋3の内周縁に螺着固定し
てあるが、この溝状シール部材4,6は、筐体1の開口部
周縁や蓋3の内周縁に対し一体成形することもでき、又
は硬質合成樹脂製等の溝状シール部材4,6をそれぞれの
周縁に螺着又は溶着等により後付け固定することもでき
る。
本考案に係る筐体の防水構造は、以上のように構成した
から、相互に対向した複数本のリブで構成する複数の隙
間及び溝空間が外部からの風雨等の浸入圧力を低下さ
せ、筐体内への雨水等の浸入を防止して、防水性を高め
ることができる。
から、相互に対向した複数本のリブで構成する複数の隙
間及び溝空間が外部からの風雨等の浸入圧力を低下さ
せ、筐体内への雨水等の浸入を防止して、防水性を高め
ることができる。
また、溝状シール部材を構成する各リブの先端は、それ
ぞれ対向するリブに接触していないので、筐体の大小に
関係なく蓋を容易に開閉することができ、更にこの溝状
シール部材を金属や硬質の合成樹脂材料により製作する
ことができるのでその耐久性を著しく向上させることが
できる等、実用上の優れた効果を有するものである。
ぞれ対向するリブに接触していないので、筐体の大小に
関係なく蓋を容易に開閉することができ、更にこの溝状
シール部材を金属や硬質の合成樹脂材料により製作する
ことができるのでその耐久性を著しく向上させることが
できる等、実用上の優れた効果を有するものである。
第1図は本考案に係る筐体の防水構造に係り、筐体に対
し蓋を開放した状態を示す全体斜視図、 第2図は筐体の開口部周縁に構成した溝状シール部材を
示す要部正面図、 第3図は筐体の開口部に蓋を被せた状態における溝状シ
ール部材の組合せ状態を示す要部平断面図、 第4図は同じく要部拡大平断面図、 第5図は本考案に係る溝状シール部材の他の実施例を示
す要部拡大平断面図である。 1…筐体、3…蓋 4,6…溝状シール部材、5,7…リブ X…溝空間、Y…隙間
し蓋を開放した状態を示す全体斜視図、 第2図は筐体の開口部周縁に構成した溝状シール部材を
示す要部正面図、 第3図は筐体の開口部に蓋を被せた状態における溝状シ
ール部材の組合せ状態を示す要部平断面図、 第4図は同じく要部拡大平断面図、 第5図は本考案に係る溝状シール部材の他の実施例を示
す要部拡大平断面図である。 1…筐体、3…蓋 4,6…溝状シール部材、5,7…リブ X…溝空間、Y…隙間
Claims (3)
- 【請求項1】筐体の開口部周縁、及び該開口部に被蓋す
るように開閉自在に取り付けた蓋の内周縁にそれぞれ複
数本のリブを有する溝状シール部材を一体的に取り付
け、 かつ相互にリブ端側を対向させた場合に該リブ端間に形
成される隙間と溝状シール部材の溝空間を縦横に連続さ
せたことを特徴とする筐体の防水構造。 - 【請求項2】前記リブ端間に形成される隙間が溝状シー
ル部材の溝空間の幅よりも狭くなるように形成したこと
を特徴とする請求項1記載の筐体の防水構造。 - 【請求項3】前記一の溝状シール部材におけるリブの突
出長について、交互に高低差を設け、対向する他の溝状
シール部材のリブとの間で階段状に形成される複数の隙
間を形成したことを特徴とする請求項1記載の筐体の防
水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989132033U JPH0727668Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 筐体の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989132033U JPH0727668Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 筐体の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371688U JPH0371688U (ja) | 1991-07-19 |
| JPH0727668Y2 true JPH0727668Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31679507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989132033U Expired - Fee Related JPH0727668Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 筐体の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727668Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019031927A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | 日立アプライアンス株式会社 | 電動送風機およびそれを搭載した電気掃除機 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN201663105U (zh) * | 2010-03-10 | 2010-12-01 | 泰科电子(深圳)有限公司 | 应用于电子元件外壳上的气孔结构 |
| JP5648537B2 (ja) * | 2011-03-07 | 2015-01-07 | 三菱電機株式会社 | 給湯装置 |
| US9354593B2 (en) * | 2014-03-03 | 2016-05-31 | Ricoh Company, Limited | Cabinet structure, electronic equipment, and image forming apparatus |
| WO2016004951A1 (en) * | 2014-07-11 | 2016-01-14 | Vestas Wind Systems A/S | A casing for electronics equipment with an integrated heat sink |
| US10444695B2 (en) | 2016-01-29 | 2019-10-15 | Ricoh Company, Ltd. | Housing, electronic device with housing, and image forming apparatus with electronic device |
| JP6325591B2 (ja) * | 2016-03-24 | 2018-05-16 | 株式会社京三製作所 | 筐体、電装装置用の筐体、電源装置用の筐体及び交通端末装置用の筐体 |
| JP2016131036A (ja) * | 2016-03-24 | 2016-07-21 | 株式会社京三製作所 | 筐体、電装装置用の筐体、電源装置用の筐体、交通端末装置用の筐体及び交通信号制御機用の筐体 |
| JP2018117079A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 株式会社京三製作所 | 筐体 |
| JP6761605B2 (ja) * | 2018-11-12 | 2020-09-30 | 株式会社リコー | 筐体構造、電子機器及び画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181200A (en) * | 1981-03-27 | 1982-11-08 | Tokyo Shibaura Electric Co | Housing for computer |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1989132033U patent/JPH0727668Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019031927A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | 日立アプライアンス株式会社 | 電動送風機およびそれを搭載した電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371688U (ja) | 1991-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |