JPH07276718A - フォントデータ読出し装置 - Google Patents
フォントデータ読出し装置Info
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- JPH07276718A JPH07276718A JP6071934A JP7193494A JPH07276718A JP H07276718 A JPH07276718 A JP H07276718A JP 6071934 A JP6071934 A JP 6071934A JP 7193494 A JP7193494 A JP 7193494A JP H07276718 A JPH07276718 A JP H07276718A
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Abstract
リニューアルを効率良く行えるようにすること。 【構成】フォントテーブルとして、それぞれ登録時期の
異なる複数種類のフォントテーブル30〜33を用意
し、またコマンド実行部24には、これら各フォントテ
ーブルの登録時期識別情報を検索用テーブルの形で作成
保持させておく。そして、外部から印字情報が指定され
たとき、コマンド実行部24は、その印字情報内に含ま
れる文字コードに対応するフォントデータを、上記検索
用テーブルの登録時期識別情報をもとに最新のフォント
テーブルから優先的に検索し、この検索されたフォント
データを読出して、描画データバッファ25に出力す
る。
Description
ータ等の上位機器に接続され、この上位機器から送られ
て来る印字情報に従った印字動作を行なう印字装置に係
り、特に、そのような印字装置に於いて、印字情報内に
含まれる文字コードに対応するフォントデータをフォン
トテーブルから検索して読出し出力するフォントデータ
読出し装置に関する。
ピュータ等の文書作成装置に接続される印字装置とし
て、ページプリンタが普及してきている。このようなペ
ージプリンタは、ホストコンピュータとのデータの授受
のための画像生成制御部(通称、インターフェース(I
/F)コントローラ)と、印字ヘッド(露光ヘッド)や
感光体ドラムを有する印字部とで構成されている。
コントローラに於いて、ホストコンピュータから送信さ
れて来る文字コードをドットで構成されたフォントデー
タ(イメージ)に変換してビットマップメモリ(イメー
ジメモリ)上に展開し、このイメージメモリに展開され
たイメージデータを、印字部により印字用紙上に印字出
力するというものである。なお、ホストコンピュータか
ら送られて来る印字情報中には、上記文字コードデータ
の他に、印字装置に予め定義された印字動作の実行を指
示するための印字動作指定情報(以下、コマンドと称
す)が含まれている。このコマンドは統一規格が無いた
め、プリンタメーカ各社が独自に定義したコマンドが利
用されているが、上記文字コードの大部分は、JIS
(ASCII)コード等の規格によって共通のものが使
われ、また、一部プリンタメーカ各社が独自に定義した
ものも利用される。
文字コードに対応するフォントデータ(イメージデー
タ)が記憶されたCGROMや、ユーザのデザインによ
る(外字)フォントデータが記憶されるCGRAMとい
った、文字コードに対応するフォントデータを記憶する
フォントテーブルから、指定の文字コードに対応するフ
ォントデータを検索して、読出し出力することにより行
われる。
ページプリンタは、顧客に販売後、フォントデータ(デ
ザイン)の変更、修正及びリニューアル(バージョンア
ップ)を行う場合がある。
を所持するフォントテーブル(例えばCGROM)自体
を交換(フォントデータを全て交換)する必要があっ
た。従って、このようにメモリ自体の交換によりフォン
トデータを更新すると、交換を不必要とするフォントデ
ータまで交換しなくてはならず、無駄が発生する。ま
た、交換作業自体にも労力を必要とする。
データを、ページプリンタに追加する手法もあるが、制
御上の問題により、その追加するフォントデータは固定
的な場所(方法)にしか許されていなかった(例えば、
追加データは、必ず、全文字セットを含む外部CGRO
Mとし、制御としては、必ず、外部CGROMからフォ
ントデータの検索を行う、というように固定的であ
る)。従って、フォントデータを格納する場所が固定的
になり、フォントデータ追加に関する自由度が乏しい。
で、フォントデータ(デザイン)の変更、修正及びリニ
ューアルを効率良く行い得るフォントデータ読出し装置
を提供することを目的とする。
めに、本発明によるフォントデータ読出し装置は、指定
された印字情報内に含まれる文字コードに対応するフォ
ントデータをフォントテーブルから検索する検索手段
と、該検索手段によって検索されたフォントデータを読
出し出力する読出し手段とを有するフォントデータ読出
し装置であって、上記フォントテーブルは、それぞれ登
録時期の異なる複数種類のフォントテーブルを含み、上
記検索手段は、各フォントテーブルの登録時期識別情報
を有し、上記文字コードに対応するフォントデータを該
登録時期識別情報をもとに最新のフォントテーブルから
優先的に検索することを特徴とする。
位で更新され、上記複数のフォントテーブルは、全ての
文字コードに対応するフォントデータを含む少なくとも
一つのフォントテーブルと、上記文字コード単位で更新
されたフォントデータを含み且つ非更新フォントデータ
は持たない少なくとも一つのフォントテーブルとを含む
ようにしても良い。
れば、フォントテーブルとして、それぞれ登録時期の異
なる複数種類のフォントテーブルを用意し、また検索手
段には、これら各フォントテーブルの登録時期識別情報
を持たせておく。そして、外部から印字情報が指定され
たとき、検索手段は、その印字情報内に含まれる文字コ
ードに対応するフォントデータを、上記登録時期識別情
報をもとに最新のフォントテーブルから優先的に検索
し、この検索されたフォントデータを読出し手段によっ
て読出し出力する。よって、常に、新しいフォントデー
タを用いることができるので、フォントデータ(デザイ
ン)の変更、修正及びリニューアルを効率良く行えるよ
うになる。
位で更新され、上記複数のフォントテーブルは、全ての
文字コードに対応するフォントデータを含む少なくとも
一つのフォントテーブルと、上記文字コード単位で更新
されたフォントデータを含み且つ非更新フォントデータ
は持たない少なくとも一つのフォントテーブルとを含む
ようにしても良い。このようにすることにより、更新す
べき必要なフォントデータのみの追加を行うだけで良く
なり、データの追加方法(場所)に自由度があるため、
種々の手法(例えば、外付けCGROM、又はダウンロ
ード)によるバージョンアップが可能となる。
明する。図1は、本発明の一実施例のフォントデータ読
出し装置の適用された印字装置のブロック構成図であ
る。
データ及び印字装置に予め定義された印字動作の実行を
指示するための印字動作指定情報(コマンド)とを含む
印字情報を送り出すホストコンピュータ等の外部機器で
あり、20は印字装置本体である。
から送られて来るデータをまず一時的に蓄える受信デー
タバッファであり、22は、この受信データバッファ2
1に蓄えられたデータを解析し、制御用の内部コードに
変換して、実行コードデータバッファ23に格納するコ
マンド解析部である。24は、実行コードデータバッフ
ァ23に格納した内部コードを判別し、文字コードに対
応するフォントパターン(イメージ)をフォントテーブ
ルから検索して読出し、描画データバッファ25に格納
するコマンド実行部である。26は、描画データバッフ
ァ25に格納されたフォントパターンをその位置情報に
従ってイメージメモリ27上に展開する描画部であり、
28は、イメージメモリ27に展開されたイメージデー
タを、印字ヘッド(露光ヘッド)や感光体ドラムを有す
る印字制御部29に出力するビデオインタフェース(I
/F)部である。
ォントデータ(イメージデータ)が記憶された印字装置
本体20に内蔵のフォントテーブル(CGROM)であ
り、31は、ユーザのデザインによる(外字)フォント
データなどが記憶される印字装置本体20に内蔵のフォ
ントテーブル(CGRAM)である。また、32は、文
字コードに対応するフォントデータ(イメージデータ)
が記憶された外付けの外部フォントテーブル(CGRO
M)であり、33は、ユーザのデザインによる(外字)
フォントデータなどが記憶される外付けの外部フォント
テーブル(CGRAM)である。なお、コマンド実行部
24は、内部に構成した検索用テーブル24Aをもと
に、これら複数のフォントテーブル30〜33の内の最
新のものからフォントデータを検索読出しする。
は、図2の(A)に示すようなデータ構成を有してお
り、また検索用テーブル24Aは同図の(B)に示すよ
うなデータ構成を有している。これらの図に於いて、参
照符号TblNumはテーブルナンバ、VerDatは
バージョンデータ、ChrQtyは文字数、ChrCo
d[n]は文字コード、ChrDat[n]は文字パタ
ーン(フォント)データを示しており、TblQtyは
テーブル個数、TblNum[n]はテーブルナンバを
示している。実際には、図3の(A)及び(B)に示す
ようになる。ただし、図3の(A)の4個のフォントテ
ーブルは、上記4個のフォントテーブル30〜33に1
対1に対応するものに限らず、どれか1個のフォントテ
ーブルにこれら4個のテーブルを含むものであっても良
い。また、バージョンデータVerDatとしては、更
新日付を用いている。
する。まず、図4の(A)に示すように、文字制御プロ
グラムの初期時に、コマンド実行部24は、検索用テー
ブル24Aの作成を行う(ステップS11)。この処理
は、存在するフォントテーブルの個数を計数してテーブ
ル個数TblQtyに格納し、また全てのフォントテー
ブルのテーブルナンバTblNumをバージョンデータ
VerDat順にソートして格納する。これにより、例
えば図3の(A)のような4個のフォントテーブルが存
在する場合には、図3の(B)に示すように、テーブル
個数TblQty「4」、テーブルナンバTblNum
「2」,「3」,「1」,「0」が順に並んだ検索用テ
ーブル24Aが作成される。
には、コマンド実行部24は、文字コード毎に、図4の
(B)に示すような処理を行う。まず、検索を行う文字
コードInpCodの入力を行い(ステップS21)、
テーブル検索用カウンタSrcCnt及び文字検索用カ
ウンタChrCntを初期化する(ステップS22,S
23)。
新を示すフォントテーブルを選択し、選択されたフォン
トテーブルに対し、そのフォントテーブル内に、入力さ
れた文字コードと同一の文字コードを示すデータが有る
か無いか判別する。
cCntの値番目のテーブルナンバTblNumのフォ
ントテーブル内の、文字検索用カウンタChrCntの
値番目の文字コードChrCodと上記入力文字コード
InpCodとを比較する(ステップS24)。例え
ば、上記図2の(A),(B)及び図3の(A),
(B)の例に於いて、入力文字コードInpCodとし
て文字「A」を示す「41H」が入力されていたとすれ
ば、ここではテーブルナンバTblNum[2]の文字
コードChrCod[0]の文字コードつまり「42
H 」と比較されることとなる。そして、両者が不一致で
あれば、文字検索用カウンタChrCntの値を更新し
(ステップS25)、その更新後の値が現在対象として
いるフォントテーブルの文字数ChrQtyに達するま
で(ステップS26)、上記ステップS24からの処理
を繰り返す。即ち、今度は、テーブルナンバTblNu
m[2]の文字コードChrCod[1]の文字コード
つまり「45H 」との比較がなされ、やはり不一致とし
て、文字検索用カウンタChrCntの値が更新される
が、今度は更新後の値が現在対象としているフォントテ
ーブルの文字数ChrQty即ち「2」に達してしまう
ので、この現在処理対象としているフォントテーブルに
は、入力された文字コードと同一の文字コードを示すデ
ータが無いことになる。
ードを示すデータが無いときには、検索用テーブル24
Aにより、次に新しいフォントテーブルを選択し、同様
な手順で、フォントテーブル検索を行う。
tの値を更新し(ステップS27)、その更新後の値が
テーブル個数TblQtyに達するまで(ステップS2
8)、上記ステップS23からの処理を繰り返す。例え
ば、上記の例では、テーブル検索用カウンタSrcCn
tの値は「1」に更新されるが、テーブル個数つまり
「4」には達しないので、上記ステップS23に処理が
戻され、文字検索用カウンタChrCntが初期化され
た後、ステップS24に於いて、入力文字コードとの比
較が行われる。即ち、今度は、テーブルナンバTblN
um[3]の文字コードChrCod[0]の文字コー
ドつまり「41H 」と比較されることとなる。そして、
この場合は、両者が一致するので、そのフォントテーブ
ルのその文字コードに対応するフォントデータ、つまり
テーブルナンバTblNum[3]のフォントデータC
hrDat[0]のフォントデータが読出すべきフォン
トデータとして決定される(ステップS29)。
い場合は、次々に、フォントテーブルを更新し続け、ど
こかで該当する文字コードが有れば、この検索処理を終
了する。
として文字「G」を示す「47H 」が入力されていたと
すれば、上記のステップS23乃至ステップS28の処
理を繰り返したとしても、一致する文字コードChrC
od[n]が無い。この場合には、テーブルナンバTb
lNum[0]のフォントテーブルの最後の文字コード
ChrCod[4]との不一致が判定され、その後に更
新されたテーブル検索用カウンタSrcCntの値がテ
ーブル個数TblQtyに達してしまうので、該当フォ
ントパターン無しとして(ステップS30)、エラー終
了とする。
のフォントデータとの新旧が判別できるような情報を持
ち、常に、新しいフォントデータを用いるよう制御を行
うようにしているので、更新すべき必要なフォントデー
タのみの追加で良くなる。また、フォントデータの追加
方法(場所)に自由度があるため、いろいろな手法(外
付け,ダウンロード)によるバージョンアップが可能と
なる。
のごとき構成が得られる。 (1) 指定された印字情報内に含まれる文字コードに
対応するフォントデータをフォントテーブルから検索す
る検索手段と、該検索手段によって検索されたフォント
データを読出し出力する読出し手段とを有するフォント
データ読出し装置に於いて、上記フォントテーブルは、
それぞれ登録時期の異なる複数種類のフォントテーブル
を含み、上記検索手段は、各フォントテーブルの登録時
期識別情報を有し、上記文字コードに対応するフォント
データを該登録時期識別情報をもとに最新のフォントテ
ーブルから優先的に検索することを特徴とするフォント
データ読出し装置。
単位で更新され、上記複数のフォントテーブルは、全て
の文字コードに対応するフォントデータを含む少なくと
も一つのフォントテーブルと、上記文字コード単位で更
新されたフォントデータを含み且つ非更新フォントデー
タは持たない少なくとも一つのフォントテーブルとを含
むことを特徴とする(1)に記載のフォントデータ読出
し装置。
御プログラムの初期時に、各フォントテーブルを参照し
て作成された検索用テーブルであることを特徴とする
(1)に記載のフォントデータ読出し装置。
ントテーブルを識別するためのテーブルナンバと当該フ
ォントテーブルの登録時期を示すバージョンデータとを
含み、上記検索用テーブルは、上記テーブルナンバを上
記バージョンデータ順にソートして作成されることを特
徴とする(3)に記載のフォントデータ読出し装置。
当該フォントデータ読出し装置に内蔵の複数のフォント
テーブルを含むことを特徴とする(1)に記載のフォン
トデータ読出し装置。
当該フォントデータ読出し装置に外付けされる複数のフ
ォントテーブルを含むことを特徴とする(1)に記載の
フォントデータ読出し装置。
当該フォントデータ読出し装置に内蔵の少なくとも一つ
のフォントテーブルと、当該フォントデータ読出し装置
に外付けされる少なくとも一つのフォントテーブルを含
むことを特徴とする(1)に記載のフォントデータ読出
し装置。
類のフォントテーブルを用意し、各フォントテーブルの
登録時期識別情報を作成し、指定された印字情報内に含
まれる文字コードに対応するフォントデータをフォント
テーブルから検索する際に、上記登録時期識別情報をも
とに最新のフォントテーブルから優先的に検索すること
を特徴とするフォントデータ読出し方法。
単位で更新され、上記複数のフォントテーブルは、全て
の文字コードに対応するフォントデータを含む少なくと
も一つのフォントテーブルと、上記文字コード単位で更
新されたフォントデータを含み且つ非更新フォントデー
タは持たない少なくとも一つのフォントテーブルとを含
むことを特徴とする(8)に記載のフォントデータ読出
し方法。
制御プログラムの初期時に、各フォントテーブルを参照
して作成された検索用テーブルであることを特徴とする
(8)に記載のフォントデータ読出し方法。
ォントテーブルを識別するためのテーブルナンバと当該
フォントテーブルの登録時期を示すバージョンデータと
を含み、上記検索用テーブルは、上記テーブルナンバを
上記バージョンデータ順にソートして作成されることを
特徴とする(10)に記載のフォントデータ読出し方
法。
は、当該フォントデータ読出し方法の適用されるフォン
トデータ読出し装置に内蔵の複数のフォントテーブルを
含むことを特徴とする(8)に記載のフォントデータ読
出し方法。
は、当該フォントデータ読出し方法の適用されるフォン
トデータ読出し装置に外付けされる複数のフォントテー
ブルを含むことを特徴とする(8)に記載のフォントデ
ータ読出し方法。
は、当該フォントデータ読出し方法の適用されるフォン
トデータ読出し装置に内蔵の少なくとも一つのフォント
テーブルと、該フォントデータ読出し装置に外付けされ
る少なくとも一つのフォントテーブルを含むことを特徴
とする(8)に記載のフォントデータ読出し方法。
フォントデータ(デザイン)の変更、修正及びリニュー
アルを効率良く行い得るフォントデータ読出し装置を提
供することができる。
の適用された印字装置のブロック構成図である。
図であり、(B)は検索用テーブルのデータ構成を示す
図である。
あり、(B)は検索用テーブルの具体例を示す図であ
る。
あり、(B)はフォントテーブル検索プログラムのフロ
ーチャートである。
タバッファ、22…コマンド解析部、23…実行コード
データバッファ、24…コマンド実行部、24A…検索
用テーブル、25…描画データバッファ、26…描画
部、27…イメージメモリ、28…ビデオインタフェー
ス(I/F)部、29…印字制御部、30…内蔵フォン
トテーブル(CGROM)、31…内蔵フォントテーブ
ル(CGRAM)、32…外部フォントテーブル(CG
ROM)、33…外部フォントテーブル(CGRA
M)、TblNum…テーブルナンバ、VerDat…
バージョンデータ、ChrQty…文字数、ChrCo
d[n]…文字コード、ChrDat[n]…文字パタ
ーン(フォント)データ、TblQty…テーブル個
数、TblNum[n]…テーブルナンバ。
Claims (2)
- 【請求項1】 指定された印字情報内に含まれる文字コ
ードに対応するフォントデータをフォントテーブルから
検索する検索手段と、該検索手段によって検索されたフ
ォントデータを読出し出力する読出し手段とを有するフ
ォントデータ読出し装置に於いて、 前記フォントテーブルは、それぞれ登録時期の異なる複
数種類のフォントテーブルを含み、 前記検索手段は、各フォントテーブルの登録時期識別情
報を有し、前記文字コードに対応するフォントデータを
該登録時期識別情報をもとに最新のフォントテーブルか
ら優先的に検索することを特徴とするフォントデータ読
出し装置。 - 【請求項2】 前記フォントデータは文字コード単位で
更新され、 前記複数のフォントテーブルは、全ての文字コードに対
応するフォントデータを含む少なくとも一つのフォント
テーブルと、前記文字コード単位で更新されたフォント
データを含み且つ非更新フォントデータは持たない少な
くとも一つのフォントテーブルとを含むことを特徴とす
る請求項1に記載のフォントデータ読出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071934A JP2787095B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | フォントデータ読出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071934A JP2787095B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | フォントデータ読出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276718A true JPH07276718A (ja) | 1995-10-24 |
| JP2787095B2 JP2787095B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13474847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071934A Expired - Fee Related JP2787095B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | フォントデータ読出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787095B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553740A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | フオントデータ管理方式 |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP6071934A patent/JP2787095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553740A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | フオントデータ管理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2787095B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
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