JPH0727698B2 - 磁気ディスク装置のヘッド送り機構 - Google Patents
磁気ディスク装置のヘッド送り機構Info
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- JPH0727698B2 JPH0727698B2 JP7737388A JP7737388A JPH0727698B2 JP H0727698 B2 JPH0727698 B2 JP H0727698B2 JP 7737388 A JP7737388 A JP 7737388A JP 7737388 A JP7737388 A JP 7737388A JP H0727698 B2 JPH0727698 B2 JP H0727698B2
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- head
- slider
- motor
- magnetic disk
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、メディアを装置本体に挿入し、ドライブモ
ータで回転してそのメディアに読み書きを行うフロッピ
ーディスクドライブ装置やハードディスクドライブ装置
などの磁気ディスク装置に適用する。詳しくは、そのよ
うな磁気ディスク装置において、磁気ヘッドを取り付け
たヘッドキャリッジをスライド動作するヘッド送り機構
に関する。
ータで回転してそのメディアに読み書きを行うフロッピ
ーディスクドライブ装置やハードディスクドライブ装置
などの磁気ディスク装置に適用する。詳しくは、そのよ
うな磁気ディスク装置において、磁気ヘッドを取り付け
たヘッドキャリッジをスライド動作するヘッド送り機構
に関する。
従来の技術 従来、この種のヘッド送り機構では、ヘッドキャリッジ
をステップモータで駆動していた。そして、ヘッドキャ
リッジにおけるトラックの0位置は光センサで直接検出
し、トラック間ピッチはステップ送り精度で正確に出す
ことができた。
をステップモータで駆動していた。そして、ヘッドキャ
リッジにおけるトラックの0位置は光センサで直接検出
し、トラック間ピッチはステップ送り精度で正確に出す
ことができた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、ステップモータを使用することには、次のよう
な欠点があった。
な欠点があった。
1)小型・軽量化に限界がある。
2)価格面でも限界がある。
3)磁束の漏洩があり、たとえばノイズが発生する。
4)駆動力にも限界がある。
よって、ステップモータに代えて超音波モータを使用
し、このような欠点のないヘッド送り機構を得ることが
考えられる。
し、このような欠点のないヘッド送り機構を得ることが
考えられる。
ところが、超音波モータを使用する場合には、従来のス
テップモータとは異なり、モータ自身でトラック間ピッ
チを刻むことができない問題点があった。
テップモータとは異なり、モータ自身でトラック間ピッ
チを刻むことができない問題点があった。
そこで、この発明の目的は、磁気ディスク装置のヘッド
送り機構において、トラック間ピッチを刻む適宜の手段
を考え、超音波モータの使用を現実的に可能とすること
にある。
送り機構において、トラック間ピッチを刻む適宜の手段
を考え、超音波モータの使用を現実的に可能とすること
にある。
問題点を解決するための手段 そのため、この発明による磁気ディスク装置のヘッド送
り機構は、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、 磁気ヘッド(18)を取り付けてスライド動作可能に設
け、フロッピーディスク(11)のようなメディア上を移
動して該磁気ヘッド(18)でデータの読み書きを行うヘ
ッドキャリッジ(16)と、 そのヘッドキャリッジ(16)と平行にスライド動作可能
に設けるスライダ(17)と、 一方の振動突起(22a)……を前記ヘッドキャリッジ(1
6)に、他方の振動突起(22a)……を前記スライダ(1
7)にそれぞれ押し当ててそれらを交互にスライド動作
する2つの超音波リニアモータ(22)・(22)と、 前記ヘッドキャリッジ(16)と前記スライダ(17)のい
ずれか一方にそれらのスライド方向に所定長さ隔てて設
けるスイッチ部(s)・(s)のような検出手段と、 前記ヘッドキャリッジ(16)と前記スライダ(17)のい
ずれか他方に設けてそれらのスライド動作で前記検出手
段を動作する作動突起(17a)のような作動手段と、 を備えてなる、ことを特徴とする。
り機構は、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、 磁気ヘッド(18)を取り付けてスライド動作可能に設
け、フロッピーディスク(11)のようなメディア上を移
動して該磁気ヘッド(18)でデータの読み書きを行うヘ
ッドキャリッジ(16)と、 そのヘッドキャリッジ(16)と平行にスライド動作可能
に設けるスライダ(17)と、 一方の振動突起(22a)……を前記ヘッドキャリッジ(1
6)に、他方の振動突起(22a)……を前記スライダ(1
7)にそれぞれ押し当ててそれらを交互にスライド動作
する2つの超音波リニアモータ(22)・(22)と、 前記ヘッドキャリッジ(16)と前記スライダ(17)のい
ずれか一方にそれらのスライド方向に所定長さ隔てて設
けるスイッチ部(s)・(s)のような検出手段と、 前記ヘッドキャリッジ(16)と前記スライダ(17)のい
ずれか他方に設けてそれらのスライド動作で前記検出手
段を動作する作動突起(17a)のような作動手段と、 を備えてなる、ことを特徴とする。
作用 そして、一方の超音波リニアモータ(22)を駆動してヘ
ッドキャリッジ(16)またはスライダ(17)の一方を所
定ステップ長さスライド動作し、作動手段で検知手段を
動作したとき今度は他方の超音波リニアモータ(22)を
駆動してヘッドキャリッジ(16)またはスライダ(17)
の他方を所定ステップ長さスライド動作し、作動手段で
検知手段を動作したとき再び一方の超音波リニアモータ
(22)を駆動してヘッドキャリッジ(16)またはスライ
ダ(17)の一方を所定ステップ長さスライド動作する。
このように、作動手段で検知手段を動作するごとに2つ
の超音波リニアモータ(22)・(22)を交互に駆動して
ヘッドキャリッジ(16)とスライダ(17)とを交互に所
定ステップ長さずつスライド動作し、メディア上を移動
して磁気ヘッド(18)でデータの読み書きを行う。
ッドキャリッジ(16)またはスライダ(17)の一方を所
定ステップ長さスライド動作し、作動手段で検知手段を
動作したとき今度は他方の超音波リニアモータ(22)を
駆動してヘッドキャリッジ(16)またはスライダ(17)
の他方を所定ステップ長さスライド動作し、作動手段で
検知手段を動作したとき再び一方の超音波リニアモータ
(22)を駆動してヘッドキャリッジ(16)またはスライ
ダ(17)の一方を所定ステップ長さスライド動作する。
このように、作動手段で検知手段を動作するごとに2つ
の超音波リニアモータ(22)・(22)を交互に駆動して
ヘッドキャリッジ(16)とスライダ(17)とを交互に所
定ステップ長さずつスライド動作し、メディア上を移動
して磁気ヘッド(18)でデータの読み書きを行う。
実 施 例 以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施例につき説
明する。
明する。
第1図ないし第3図には、この発明によるヘッド送り機
構を備えるフロッピーディスクドライブ装置を示す。図
中符号(10)は装置本体であり、(11)はその装置本体
(10)に挿入するフロッピーディスクである。
構を備えるフロッピーディスクドライブ装置を示す。図
中符号(10)は装置本体であり、(11)はその装置本体
(10)に挿入するフロッピーディスクである。
装置本体(10)内には、下部に、板状のベース部材(1
2)を配置する。そして、その裏側には取付板(13)を
ねじ止め固着し、その取付板(13)取り付けたドライブ
モータ(14)を該ベース部材(12)の円形穴(12a)を
通して上向きに突出する。
2)を配置する。そして、その裏側には取付板(13)を
ねじ止め固着し、その取付板(13)取り付けたドライブ
モータ(14)を該ベース部材(12)の円形穴(12a)を
通して上向きに突出する。
ベース部材(12)の表面上には、また複数のベアリング
(15)を介してヘッドキャリッジ(16)とスライダ(1
7)とを隣接しかつ平行に並べて乗せる。しかして、と
もに適宜の手段で案内し、上述したドライブモータ(1
4)の方向に向けてそれぞれ直線的な往復運動を可能と
する。そして、第4図に示すとおり、ヘッドキャリッジ
(16)には、磁気ヘッド(18)を取り付け、またそのス
ライダ(17)側に検出手段として2つの検出突起(16
a)・(16b)を適宜の間隔を隔てて形成する。他方、ス
ライダ(17)には、ヘッドキャリッジ(16)側にそれら
の検出突起(16a)・(16b)間に入る作動手段としての
1つの作動突起(17a)を形成する。そうして、それら
検出突起(16a)・(16b)と作動突起(17a)の互いの
対向面には、接触によってオンする各1対のスイッチ部
(s)・(s)をそれぞれ設けてなる。
(15)を介してヘッドキャリッジ(16)とスライダ(1
7)とを隣接しかつ平行に並べて乗せる。しかして、と
もに適宜の手段で案内し、上述したドライブモータ(1
4)の方向に向けてそれぞれ直線的な往復運動を可能と
する。そして、第4図に示すとおり、ヘッドキャリッジ
(16)には、磁気ヘッド(18)を取り付け、またそのス
ライダ(17)側に検出手段として2つの検出突起(16
a)・(16b)を適宜の間隔を隔てて形成する。他方、ス
ライダ(17)には、ヘッドキャリッジ(16)側にそれら
の検出突起(16a)・(16b)間に入る作動手段としての
1つの作動突起(17a)を形成する。そうして、それら
検出突起(16a)・(16b)と作動突起(17a)の互いの
対向面には、接触によってオンする各1対のスイッチ部
(s)・(s)をそれぞれ設けてなる。
ベース部材(12)の表面上には、さらに支持部材(19)
を介して押えレバー(20)を回動自在に取り付ける。そ
して、その押えレバー(20)を図示省略する弾性部材で
一回動方向に付勢し、一端(20a)を前記ヘッドキャリ
ッジ(16)に押し当ててその動きを固定する。
を介して押えレバー(20)を回動自在に取り付ける。そ
して、その押えレバー(20)を図示省略する弾性部材で
一回動方向に付勢し、一端(20a)を前記ヘッドキャリ
ッジ(16)に押し当ててその動きを固定する。
他方、装置本体(10)内には、上部に、メディアホルダ
(21)を配置する。メディアホルダ(21)には、取付軸
(23)・(23)で2つの超音波リニアモータ(22)・
(22)を平行に取り付ける。各超音波リニアモータ(2
2)は、角棒状の弾性体に圧電素子を接合し、下面にた
とえば図示するごとく3つの振動突起(22a)……を設
けてなる。そして、それらの振動突起(22a)……を他
部材に押し当て、電気を加えて駆動すると、圧電素子に
振動を起こし、振動突起(22a)に振動を生じてその他
部材を移動することができる。電流を流す方向を変える
と、逆方向に移動できる。
(21)を配置する。メディアホルダ(21)には、取付軸
(23)・(23)で2つの超音波リニアモータ(22)・
(22)を平行に取り付ける。各超音波リニアモータ(2
2)は、角棒状の弾性体に圧電素子を接合し、下面にた
とえば図示するごとく3つの振動突起(22a)……を設
けてなる。そして、それらの振動突起(22a)……を他
部材に押し当て、電気を加えて駆動すると、圧電素子に
振動を起こし、振動突起(22a)に振動を生じてその他
部材を移動することができる。電流を流す方向を変える
と、逆方向に移動できる。
さて、メディアホルダ(21)には、第2図中矢印(a)
で示す方向からフロッピーディスク(11)を挿入する。
挿入後、第3図に示すように、その挿入方向と直角な方
向(b)に、図示しないガイド部材で案内してメディア
ホルダ(21)を水平のまま移動する。そして、公知のと
おり、挿入したフロッピーディスク(11)を上述したド
ライブモータ(14)にセットし、そのドライブモータ
(14)の駆動で該フロッピーディスク(11)の回転を可
能とする。
で示す方向からフロッピーディスク(11)を挿入する。
挿入後、第3図に示すように、その挿入方向と直角な方
向(b)に、図示しないガイド部材で案内してメディア
ホルダ(21)を水平のまま移動する。そして、公知のと
おり、挿入したフロッピーディスク(11)を上述したド
ライブモータ(14)にセットし、そのドライブモータ
(14)の駆動で該フロッピーディスク(11)の回転を可
能とする。
他方、メディアホルダ(21)を(b)方向に移動したと
き、第3図に示すように一方の超音波リニアモータ(2
2)の振動突起(22a)……をヘッドキャリッジ(16)上
に押し当て、図示しないが他方の超音波リニアモータ
(22)の振動突起(22a)……をスライダ(17)上に押
し当てる。
き、第3図に示すように一方の超音波リニアモータ(2
2)の振動突起(22a)……をヘッドキャリッジ(16)上
に押し当て、図示しないが他方の超音波リニアモータ
(22)の振動突起(22a)……をスライダ(17)上に押
し当てる。
ところで、メディアホルダ(21)が移動すると、やがて
上述した押えレバー(20)の他端(20b)に当たり、そ
の押えレバー(20)を付勢力に抗して回動する。そし
て、ヘッドキャリッジ(16)に対する一端(20a)の押
し当てを解除し、そのヘッドキャリッジ(22)の動きを
フリーとする。同時に、メディアホルダ(21)の移動動
作と連動してそれに取り付ける超音波リニアモータ(2
2)・(22)を移動し、それらを各々ヘッドキャリッジ
(16)とスライダ(17)に押し当てる。各超音波リニア
モータ(22)が押し当たる部分は、ベークライトなどの
軽くて堅い材料でつくる。そうして、まず一方の超音波
リニアモータ(22)を駆動して第5図に示す状態からヘ
ッドキャリッジ(16)を移動し、同図(B)に示すよう
に一方の検出突起(16b)を作動突起(17a)に当て、一
方のスイッチ部(s)をオンして止める。次には、他方
の超音波リニアモータ(22)を駆動してスライダ(17)
の側を移動し、同図(C)に示すように作動突起(17
a)を今度は他方の検出突起(16a)に当て、他方のスイ
ッチ部(s)をオンして止める。その後、再びヘッドキ
ャリッジ(16)を移動し、一方の検出突起(16b)を作
動突起(17a)に当て、一方のスイッチ部(s)をオン
して止める。この繰り返しにより、スライダ(17)と交
互にヘッドキャリッジ(16)を単位ステップ長さずつス
ライド動作する。
上述した押えレバー(20)の他端(20b)に当たり、そ
の押えレバー(20)を付勢力に抗して回動する。そし
て、ヘッドキャリッジ(16)に対する一端(20a)の押
し当てを解除し、そのヘッドキャリッジ(22)の動きを
フリーとする。同時に、メディアホルダ(21)の移動動
作と連動してそれに取り付ける超音波リニアモータ(2
2)・(22)を移動し、それらを各々ヘッドキャリッジ
(16)とスライダ(17)に押し当てる。各超音波リニア
モータ(22)が押し当たる部分は、ベークライトなどの
軽くて堅い材料でつくる。そうして、まず一方の超音波
リニアモータ(22)を駆動して第5図に示す状態からヘ
ッドキャリッジ(16)を移動し、同図(B)に示すよう
に一方の検出突起(16b)を作動突起(17a)に当て、一
方のスイッチ部(s)をオンして止める。次には、他方
の超音波リニアモータ(22)を駆動してスライダ(17)
の側を移動し、同図(C)に示すように作動突起(17
a)を今度は他方の検出突起(16a)に当て、他方のスイ
ッチ部(s)をオンして止める。その後、再びヘッドキ
ャリッジ(16)を移動し、一方の検出突起(16b)を作
動突起(17a)に当て、一方のスイッチ部(s)をオン
して止める。この繰り返しにより、スライダ(17)と交
互にヘッドキャリッジ(16)を単位ステップ長さずつス
ライド動作する。
これにより、センサ(24)で検知したヘッドキャリッジ
(16)におけるトラック0位置を基準としてスライダ
(17)と交互にヘッドキャリッジ(16)を往復動して磁
気ヘッド(18)を所定のトラック位置へと移動し、同時
にドライブモータ(14)を駆動してメディアであるフロ
ッピーディスク(11)を回転する。そして、そのフロッ
ピーディスク(11)に情報を記憶し、また記憶した情報
をそれから読み出すことができる。
(16)におけるトラック0位置を基準としてスライダ
(17)と交互にヘッドキャリッジ(16)を往復動して磁
気ヘッド(18)を所定のトラック位置へと移動し、同時
にドライブモータ(14)を駆動してメディアであるフロ
ッピーディスク(11)を回転する。そして、そのフロッ
ピーディスク(11)に情報を記憶し、また記憶した情報
をそれから読み出すことができる。
発明の効果 したがって、この発明によれば、作動手段で検出手段を
動作しながら、スライダと交互にヘッドキャリッジをス
ライド動作することによって、メディアトラックに合わ
せてヘッドキャリッジの位置を正確に位置決めすること
ができる。これにより、ステップモータに代え、装置の
小型化や軽量化を可能とし、安価でかつ磁束の漏洩の心
配のない超音波モータの使用を現実的に可能とすること
ができる。特に、小さなメディアを使用する磁気ディス
ク装置に適用するとき、一層の小型・軽量化を図ること
ができる利点がある。そして、また超音波リニアモータ
を使用しても、従来のステップモータを用いたと同様の
トラックアクセスを得ることができる。
動作しながら、スライダと交互にヘッドキャリッジをス
ライド動作することによって、メディアトラックに合わ
せてヘッドキャリッジの位置を正確に位置決めすること
ができる。これにより、ステップモータに代え、装置の
小型化や軽量化を可能とし、安価でかつ磁束の漏洩の心
配のない超音波モータの使用を現実的に可能とすること
ができる。特に、小さなメディアを使用する磁気ディス
ク装置に適用するとき、一層の小型・軽量化を図ること
ができる利点がある。そして、また超音波リニアモータ
を使用しても、従来のステップモータを用いたと同様の
トラックアクセスを得ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、この発明によ
るヘッド送り機構を備えるフロッピーディスクドライブ
装置であり、第1図は内部機構の概略分解斜視図、第2
図はフロッピーディスクを取り付ける前の装置概略構成
図、第3図は取り付けて後の同じく装置概略構成図、第
4図はヘッドキャリッジとスライダと超音波リニアモー
タとを裏側から見た分解斜視図、第5図(A)ないし
(C)はヘッドキャリッジのスライド動作を説明する説
明図である。 (11)……フロッピーディスク(メディア) (16)……ヘッドキャリッジ (17)……スライダ (17a)……作動突起(作動手段) (18)……磁気ヘッド (22)……超音波リニアモータ (s)……スイッチ部(検出手段)
るヘッド送り機構を備えるフロッピーディスクドライブ
装置であり、第1図は内部機構の概略分解斜視図、第2
図はフロッピーディスクを取り付ける前の装置概略構成
図、第3図は取り付けて後の同じく装置概略構成図、第
4図はヘッドキャリッジとスライダと超音波リニアモー
タとを裏側から見た分解斜視図、第5図(A)ないし
(C)はヘッドキャリッジのスライド動作を説明する説
明図である。 (11)……フロッピーディスク(メディア) (16)……ヘッドキャリッジ (17)……スライダ (17a)……作動突起(作動手段) (18)……磁気ヘッド (22)……超音波リニアモータ (s)……スイッチ部(検出手段)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドを取り付けてスライド動作可能
に設け、メディア上を移動して該磁気ヘッドでデータの
読み書きを行うヘッドキャリッジと、 そのヘッドキャリッジと平行にスライド動作可能に設け
るスライダと、 一方の振動突起を前記ヘッドキャリッジに、他方の振動
突起を前記スライダにそれぞれ押し当ててそれらを交互
にスライド動作する2つの超音波リニアモータと、 前記ヘッドキャリッジと前記スライダのいずれか一方に
それらのスライド方向に所定長さ隔てて設ける検出手段
と、 前記ヘッドキャリッジと前記スライダのいずれか他方に
設けてそれらのスライド動作で前記検出手段を動作する
作動手段と、 を備えてなる、磁気ディスク装置のヘッド送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7737388A JPH0727698B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 磁気ディスク装置のヘッド送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7737388A JPH0727698B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 磁気ディスク装置のヘッド送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251374A JPH01251374A (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0727698B2 true JPH0727698B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=13632097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7737388A Expired - Lifetime JPH0727698B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 磁気ディスク装置のヘッド送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727698B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7737388A patent/JPH0727698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01251374A (ja) | 1989-10-06 |
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