JPS6220170A - フロツピデイスクドライブ装置 - Google Patents
フロツピデイスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPS6220170A JPS6220170A JP60158961A JP15896185A JPS6220170A JP S6220170 A JPS6220170 A JP S6220170A JP 60158961 A JP60158961 A JP 60158961A JP 15896185 A JP15896185 A JP 15896185A JP S6220170 A JPS6220170 A JP S6220170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- magnetic head
- pad
- movable arm
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気媒体であるフレキシブルディスク(以後
フロッピディスクと称する)を介して磁気ヘッドに一定
の接触圧を与えるパッドを有するフロッピディスクドラ
イブ装置に関する。
フロッピディスクと称する)を介して磁気ヘッドに一定
の接触圧を与えるパッドを有するフロッピディスクドラ
イブ装置に関する。
従来の技術
近年、フロッピディスクドライブ装置はオフィス機器の
自動化、小皿化に伴い小型でかつ高密度な記録容量を有
する装置が要望されている。
自動化、小皿化に伴い小型でかつ高密度な記録容量を有
する装置が要望されている。
従来、フロッピディスクドライブ装置においては第6図
に示す構成でフロッピディスクの記録再生が行なわれて
いる。(例えば、高橋昇司「フロッピディスク装置の最
新動向とコントローラ設計技術J (′昭和s s年6
月1日)C’Q出版、P2S5)第5図において、装置
本体の基台であるペース1上にはスピンドル軸2が設け
られ中央にノ飄プ3を有するフロッピディスク4が上記
スピンドル軸2に固定されたノ・プ受台5に装着されて
いる。このスピンドル軸2はスピンドル軸駆動手段(図
示せず)、例えばベルト駆動によるFG付DCモータに
より回転駆動される。
に示す構成でフロッピディスクの記録再生が行なわれて
いる。(例えば、高橋昇司「フロッピディスク装置の最
新動向とコントローラ設計技術J (′昭和s s年6
月1日)C’Q出版、P2S5)第5図において、装置
本体の基台であるペース1上にはスピンドル軸2が設け
られ中央にノ飄プ3を有するフロッピディスク4が上記
スピンドル軸2に固定されたノ・プ受台5に装着されて
いる。このスピンドル軸2はスピンドル軸駆動手段(図
示せず)、例えばベルト駆動によるFG付DCモータに
より回転駆動される。
この回転駆動されるフロッピディスク4にはへラドキャ
リッジ6に固定された磁気ヘッド7が当接され更にフロ
ッピディスク4を介して上記磁気ヘッド7と対向する位
置にパッド8が配されている。このパッド8は上記へラ
ドキャリッジ6の端部に設けられた回動支点を中心に矢
印人の方向に回動する可動アーム9の先端に固定されて
おり磁気ヘッド7に一定圧の接触圧が加わる様に、加圧
バネ10が可動アーム9とへッドキャリッジ6間に配さ
れている。
リッジ6に固定された磁気ヘッド7が当接され更にフロ
ッピディスク4を介して上記磁気ヘッド7と対向する位
置にパッド8が配されている。このパッド8は上記へラ
ドキャリッジ6の端部に設けられた回動支点を中心に矢
印人の方向に回動する可動アーム9の先端に固定されて
おり磁気ヘッド7に一定圧の接触圧が加わる様に、加圧
バネ10が可動アーム9とへッドキャリッジ6間に配さ
れている。
上記へラドキャリッジ6はフロッピディスク40半径方
向に移動可能なようへラドキャリッジ駆動手段、例えば
ステッピングモータ11に直結されだプーリ12とその
プーリ12に巻回され端部をヘッドキャリッジ6に固定
した伝達部材13によりガイド軸14に沿って駆動され
る。
向に移動可能なようへラドキャリッジ駆動手段、例えば
ステッピングモータ11に直結されだプーリ12とその
プーリ12に巻回され端部をヘッドキャリッジ6に固定
した伝達部材13によりガイド軸14に沿って駆動され
る。
上記ガイド軸14およびステッピングモータ11はベー
ス1に固定されており、このような構成のもとにヘンド
キャリッジ駆動手段であるステッピングモータ11にパ
ルス状の入力が入れば前記へラドキャリッジ6はパルス
数に比例したフロッピディスク4上のトラック数のみ半
径方向に移動し、磁気ヘッド7は所定のトラックに位置
決めされる。
ス1に固定されており、このような構成のもとにヘンド
キャリッジ駆動手段であるステッピングモータ11にパ
ルス状の入力が入れば前記へラドキャリッジ6はパルス
数に比例したフロッピディスク4上のトラック数のみ半
径方向に移動し、磁気ヘッド7は所定のトラックに位置
決めされる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような構成においては前記パッド8お
よび可動アーム9は必ずヘッドキャリッジ6の移動に伴
ってフロッピディスク4の半径方向に移動するだめ装置
自体を小型化する上において限界がある。すなわちドラ
イブ装置の最低必要な奥行はフロッピディスク4の最外
周トラック位置に磁気ヘッド7が位置する場合でフロッ
ピディスク4の外径に可動アーム9の長さを付加した範
囲が必要である。この可動アーム9およびヘッドキャリ
ッジ6の長手方向の長さはパッド8をドライブ装置のフ
ロッピディスク4の排出機構(図示せず)から決まる所
定の高さまで持ち上げるに必要な可動アーム90回転半
径と、更に磁気ヘッド7が最内周に移動してもヘッドキ
ャリッジ6上の回動支点付近および加圧バネ1oがフロ
ッピディスク4の外周端に接触しない条件から決定され
る。
よび可動アーム9は必ずヘッドキャリッジ6の移動に伴
ってフロッピディスク4の半径方向に移動するだめ装置
自体を小型化する上において限界がある。すなわちドラ
イブ装置の最低必要な奥行はフロッピディスク4の最外
周トラック位置に磁気ヘッド7が位置する場合でフロッ
ピディスク4の外径に可動アーム9の長さを付加した範
囲が必要である。この可動アーム9およびヘッドキャリ
ッジ6の長手方向の長さはパッド8をドライブ装置のフ
ロッピディスク4の排出機構(図示せず)から決まる所
定の高さまで持ち上げるに必要な可動アーム90回転半
径と、更に磁気ヘッド7が最内周に移動してもヘッドキ
ャリッジ6上の回動支点付近および加圧バネ1oがフロ
ッピディスク4の外周端に接触しない条件から決定され
る。
従ってドライブ装置を更に小型化する上においてはドラ
イブ装置の幅はフロッピディスク4より決定されてくる
だめドライブ装置の厚み方向のみしか小型化する上への
要因がなくドライブ装置自体が限定されたものになる。
イブ装置の幅はフロッピディスク4より決定されてくる
だめドライブ装置の厚み方向のみしか小型化する上への
要因がなくドライブ装置自体が限定されたものになる。
また一般にパッド8を用いる場合、可動アーム9に接着
テープを介して取付けられているだめ第6図に示すよう
パッド8の厚み、可動アーム9の長さおよびヘッドキャ
リッジ6上の回動支点の位置のばらつきによりフロッピ
ディスク4にパッド8が当接する際、パッド面と磁気ヘ
ッド面7との平行精度はあまり期待できない。このため
加圧バネ1oよりパッド9がいくらか変形してフロッピ
ディスク4を介して磁気ヘッド7上を接触するが磁気ヘ
ッドγ上での接触圧力は不均一になり、フロッピディス
クへの記録、再生において高い信頼性は得にくい問題が
ある。
テープを介して取付けられているだめ第6図に示すよう
パッド8の厚み、可動アーム9の長さおよびヘッドキャ
リッジ6上の回動支点の位置のばらつきによりフロッピ
ディスク4にパッド8が当接する際、パッド面と磁気ヘ
ッド面7との平行精度はあまり期待できない。このため
加圧バネ1oよりパッド9がいくらか変形してフロッピ
ディスク4を介して磁気ヘッド7上を接触するが磁気ヘ
ッドγ上での接触圧力は不均一になり、フロッピディス
クへの記録、再生において高い信頼性は得にくい問題が
ある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので簡易な構成で
ドライブ装置の小型化を可能にし、しかもフロッピディ
スク上への記録、再生が高い信頼性を有するフロッピデ
ィスクドライブ装置を提供することを目的とする。
ドライブ装置の小型化を可能にし、しかもフロッピディ
スク上への記録、再生が高い信頼性を有するフロッピデ
ィスクドライブ装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、ドライブ装置を構
成する部材の中で一方の端部でパッドを保持している可
動アームの他方の端部を装置本体の上面部に設けた回動
支点で支持し、更に上記可動アームの一方の端部に突起
部による支点を設はフロッピディスクの半径方向に対し
ては固定で円周方向のみ上記支点を中心に揺動できる板
状のバネ部材を取付けその部材に上記パッドを固定した
構成を備えたものである。
成する部材の中で一方の端部でパッドを保持している可
動アームの他方の端部を装置本体の上面部に設けた回動
支点で支持し、更に上記可動アームの一方の端部に突起
部による支点を設はフロッピディスクの半径方向に対し
ては固定で円周方向のみ上記支点を中心に揺動できる板
状のバネ部材を取付けその部材に上記パッドを固定した
構成を備えたものである。
作用
本発明は、従来のドライブ装置のパッドおよびパッドを
保持する可動アームの構成においてはドライブ装置をよ
り小型化、軽量化する上では限界があり更にフロッピデ
ィスクを介して磁気ヘッドにパッドを良好な状態で当接
し高信頼性を得るには問題があるのに対し可動アームの
回動支点を装置本体の上面に設け、更に可動アームの先
端にパッドを取付ける際に板状のバネ部材を介して取付
けている構成であるだめ可動アームの長さによらずドラ
イブ装置の奥行はフロッピディスクの外径で決定される
。従って、ヘッドキャリッジを駆動する移動装置あるい
はスピンドル軸を回転駆動する手段をフロッピディスク
の外径内に配置できればフロッピディスクサイズのドラ
イブ装置が可能である。またフロッピディスクの円周方
向のみ揺動できる板バネ部材を用いているためパッドを
フロッピディスク面に当接する際フロッピディスクを介
して磁気ヘッド上面に良好な接触状態を保つことができ
る。
保持する可動アームの構成においてはドライブ装置をよ
り小型化、軽量化する上では限界があり更にフロッピデ
ィスクを介して磁気ヘッドにパッドを良好な状態で当接
し高信頼性を得るには問題があるのに対し可動アームの
回動支点を装置本体の上面に設け、更に可動アームの先
端にパッドを取付ける際に板状のバネ部材を介して取付
けている構成であるだめ可動アームの長さによらずドラ
イブ装置の奥行はフロッピディスクの外径で決定される
。従って、ヘッドキャリッジを駆動する移動装置あるい
はスピンドル軸を回転駆動する手段をフロッピディスク
の外径内に配置できればフロッピディスクサイズのドラ
イブ装置が可能である。またフロッピディスクの円周方
向のみ揺動できる板バネ部材を用いているためパッドを
フロッピディスク面に当接する際フロッピディスクを介
して磁気ヘッド上面に良好な接触状態を保つことができ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図、第2図および第3図において、装置本体の
基台であるペース14上面には従来例に示すようフロッ
ピディスク16を装着したスピンドル軸16が設けられ
、FG付DOモータ1アとベルト31により回転駆動さ
れている。
る。第1図、第2図および第3図において、装置本体の
基台であるペース14上面には従来例に示すようフロッ
ピディスク16を装着したスピンドル軸16が設けられ
、FG付DOモータ1アとベルト31により回転駆動さ
れている。
フロッピディスク15の下面には磁気ヘッド18が当接
され、それとフロッピディスク15を介して対向する位
置にパッド19がフロッピディスク15の上面に当接し
ている。
され、それとフロッピディスク15を介して対向する位
置にパッド19がフロッピディスク15の上面に当接し
ている。
上記磁気ヘッド1Bはへラドキャリッジ20の上部に接
着剤で固定されておりそのヘッドキャリッジ2oは上記
ベース14上面の2本の平行なガイド軸21.22に沿
ってフロッピディスク150半径方向に摺動可能なよう
に保持されている。
着剤で固定されておりそのヘッドキャリッジ2oは上記
ベース14上面の2本の平行なガイド軸21.22に沿
ってフロッピディスク150半径方向に摺動可能なよう
に保持されている。
このヘッドキャリッジ20の駆動手段はペース14下面
に取付けだステッピングモータ23とそのステッピング
モータ23軸に固定されたプーリ24および一方の端部
をヘッドキャリッジ2Qの端部に固定しプーリ24にα
状に巻回してヘッドキャリッジ20の他の側面に固定し
たスチールベルト25とにより構成しステッピングモー
タ230回転運動をプーリ24.スチールベルト25に
より直線運動に変換してヘッドキャリッジ2oに伝達し
ている。
に取付けだステッピングモータ23とそのステッピング
モータ23軸に固定されたプーリ24および一方の端部
をヘッドキャリッジ2Qの端部に固定しプーリ24にα
状に巻回してヘッドキャリッジ20の他の側面に固定し
たスチールベルト25とにより構成しステッピングモー
タ230回転運動をプーリ24.スチールベルト25に
より直線運動に変換してヘッドキャリッジ2oに伝達し
ている。
一方、前記パッド19は可動アーム26の一方の端部に
保持されており、この可動アーム26の他方の端部は装
置本体5oの上面部に設けたピン27を回動支点として
フロッピディスク15面に対して垂直方向に可動なよう
に支持されている。
保持されており、この可動アーム26の他方の端部は装
置本体5oの上面部に設けたピン27を回動支点として
フロッピディスク15面に対して垂直方向に可動なよう
に支持されている。
またこの可動アーム26には可動方向にねじりコイルバ
ネ28により加圧力が付勢されておりパッド19を介し
てフロッピディスク16に一定の磁気ヘッド18との接
触圧力を与えている。
ネ28により加圧力が付勢されておりパッド19を介し
てフロッピディスク16に一定の磁気ヘッド18との接
触圧力を与えている。
前記パッド19と可動アーム26との保持方法は第4図
に示すよう、可動アーム26の端部にフロッピディスク
160半径方向で磁気ヘッド18の摺動方向にしかも磁
気ヘッド18上面の記録。
に示すよう、可動アーム26の端部にフロッピディスク
160半径方向で磁気ヘッド18の摺動方向にしかも磁
気ヘッド18上面の記録。
再生部付近に対向する位置に突起部29を設け、磁気ヘ
ッド18の摺動方向すなわちフロッピディスク15の半
径方向には固定でフロッピディスク15の円周方向のみ
上記突起部29を支点として揺動可能な板バネ部材30
を取付けその板バネ部材3oにパッド19が固定されで
ある。
ッド18の摺動方向すなわちフロッピディスク15の半
径方向には固定でフロッピディスク15の円周方向のみ
上記突起部29を支点として揺動可能な板バネ部材30
を取付けその板バネ部材3oにパッド19が固定されで
ある。
このような構成において、前記へラドキャリッジ20の
駆動手段であるステッピングモータ23にコントロール
回路(図示せず)よりパルス状の入力信号が入れば所定
のトラック数のみフロッピディスク15の半径方向にヘ
ッドキャリッジ20は移動しその結果磁気ヘッド18が
各トラック位置で位置決めされ記録、再生の状態になる
。
駆動手段であるステッピングモータ23にコントロール
回路(図示せず)よりパルス状の入力信号が入れば所定
のトラック数のみフロッピディスク15の半径方向にヘ
ッドキャリッジ20は移動しその結果磁気ヘッド18が
各トラック位置で位置決めされ記録、再生の状態になる
。
この時前記パッド19および可動アーム26は装置本体
50の上面部の回動支点に支持されているためパッド1
9は上記磁気ヘッド1Bの移動にかかわらずその移動す
る範囲すなわちフロッピディスク15の最外周トラック
位置から最内周トラック位置までに相当する範囲におい
てフロッピディスク15の上面に位置が固定されて当接
している。このためバッド19形状はフロッピディスク
15の半径方向に長手方向を有する形状となり、幅すな
わちフロッピディスク15の円周方向は磁気ヘッド18
との接触圧力で決められる。本実施例の場合は接触圧力
を29/−に設定してパッド19の幅寸法、フロッピデ
ィスク16の押圧力を決定している。
50の上面部の回動支点に支持されているためパッド1
9は上記磁気ヘッド1Bの移動にかかわらずその移動す
る範囲すなわちフロッピディスク15の最外周トラック
位置から最内周トラック位置までに相当する範囲におい
てフロッピディスク15の上面に位置が固定されて当接
している。このためバッド19形状はフロッピディスク
15の半径方向に長手方向を有する形状となり、幅すな
わちフロッピディスク15の円周方向は磁気ヘッド18
との接触圧力で決められる。本実施例の場合は接触圧力
を29/−に設定してパッド19の幅寸法、フロッピデ
ィスク16の押圧力を決定している。
ここで可動アーム26の他方の端部は装置本体50の上
面部に回動支持されているがドライブ装置自体を小型す
る上でその回動支点は磁気ヘッド18の移動方向に対し
直角方向の範囲に配置している。ただしこの回動支点は
装置本体の上面の任意の場所においてもパッドとしての
機能は同様に働く。
面部に回動支持されているがドライブ装置自体を小型す
る上でその回動支点は磁気ヘッド18の移動方向に対し
直角方向の範囲に配置している。ただしこの回動支点は
装置本体の上面の任意の場所においてもパッドとしての
機能は同様に働く。
一方前記へラドキャリッジ20は本実施例の構成におい
ては磁気ヘッド18のみを保持するだけであり形状をよ
り小さくするため自由に大きさを設定することが可能で
ある。
ては磁気ヘッド18のみを保持するだけであり形状をよ
り小さくするため自由に大きさを設定することが可能で
ある。
マタステッピングモータ23およびスピンドル駆動手段
であるFG付DCモータ17.ベルト31はベース台1
4下面およびフロッピディスク15外径内に配置されて
おり前記パッド19および可動アーム26の取付は位置
も同様にフロッピディスクの外径内に設定すればドライ
ブ装置の奥行はフロッピディスク15の外径の位置まで
短かくすることができる。しかしながら、ドライブ装置
の奥行の短縮化に対し厚み方向が増えればドライブ装置
全体から小型化にはならない。本実施例においては、上
記ステッピングモータ23およびFilly付DOモー
タ17は薄型の新型モータを用いて全体の厚み方向を増
さずに小型化を実現している。
であるFG付DCモータ17.ベルト31はベース台1
4下面およびフロッピディスク15外径内に配置されて
おり前記パッド19および可動アーム26の取付は位置
も同様にフロッピディスクの外径内に設定すればドライ
ブ装置の奥行はフロッピディスク15の外径の位置まで
短かくすることができる。しかしながら、ドライブ装置
の奥行の短縮化に対し厚み方向が増えればドライブ装置
全体から小型化にはならない。本実施例においては、上
記ステッピングモータ23およびFilly付DOモー
タ17は薄型の新型モータを用いて全体の厚み方向を増
さずに小型化を実現している。
また前記パッド19は可動アーム26に対して突起部2
9を支点として揺動可能な板バネ部材3oを介して取付
けられているためパッド19と磁気ヘッド18上面との
平行度にかかわらずパッド19がフロッピディスク16
に当接した時点で板バネ部材3oの柔らかい剛性により
平行となシ更に可動アーム26に加わる加圧力によシパ
ッド19が少し変形し磁気ヘッド18上面に均一の接触
圧を与える良好な接触状態を得る。
9を支点として揺動可能な板バネ部材3oを介して取付
けられているためパッド19と磁気ヘッド18上面との
平行度にかかわらずパッド19がフロッピディスク16
に当接した時点で板バネ部材3oの柔らかい剛性により
平行となシ更に可動アーム26に加わる加圧力によシパ
ッド19が少し変形し磁気ヘッド18上面に均一の接触
圧を与える良好な接触状態を得る。
特に本実施例のように可動アーム26が装置本体50の
上面部を回動支点としているため磁気ヘッド18上面に
対するその位置のばらつきの要因が装置本体の部品点数
に比例して存在し、更に可動アーム26のばらつき、パ
ッド19の厚み方向のばらつきとを含めて磁気ヘッド1
8上面に対する接触状態が不均一になりやすいが、本実
施例の方式において高いデータの信頼性を得ることがで
きる。
上面部を回動支点としているため磁気ヘッド18上面に
対するその位置のばらつきの要因が装置本体の部品点数
に比例して存在し、更に可動アーム26のばらつき、パ
ッド19の厚み方向のばらつきとを含めて磁気ヘッド1
8上面に対する接触状態が不均一になりやすいが、本実
施例の方式において高いデータの信頼性を得ることがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明はドライブ装置を構成する部材の中
で一方の端部でパッドを保持している可動アームの他方
の端部を装置本体の上面部において回動支点とし、更に
上記可動アームの一方の端部に突起部による支点を設は
フロッピディスク円周方向のみ上記支点を中心に揺動で
きる板状のバネ部材を取付け、その部材に上記パッドを
固定した構成としたことにより簡易な構成でドライブ装
置全体をフロッピディスク自体の大きさまで小型化を可
能とし、更にフロッピディスクを介してパッドが磁気ヘ
ッドに良好な接触状態で当接するためパッドの高精度取
付けを必要とせず高い信頼性のデータの記録、再生が行
なえるすぐれた効果がある。
で一方の端部でパッドを保持している可動アームの他方
の端部を装置本体の上面部において回動支点とし、更に
上記可動アームの一方の端部に突起部による支点を設は
フロッピディスク円周方向のみ上記支点を中心に揺動で
きる板状のバネ部材を取付け、その部材に上記パッドを
固定した構成としたことにより簡易な構成でドライブ装
置全体をフロッピディスク自体の大きさまで小型化を可
能とし、更にフロッピディスクを介してパッドが磁気ヘ
ッドに良好な接触状態で当接するためパッドの高精度取
付けを必要とせず高い信頼性のデータの記録、再生が行
なえるすぐれた効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるフロッピディスクド
ライブ装置の斜視図、第2図は同要部の正面図、第3図
は同右側面図、第4図は同要部の分解斜視図、第6図は
従来のフロッピディスクドライブ装置の要部正面図、第
6図は従来例の一部拡大図である。 15・・・・・・フロッピディスク、18・・・・・・
磁気ヘッド、19・・・・・・パッド、2o・・・・・
・ヘッドキャリッジ、23・・・・・・ステッピングモ
ータ、26・・・・・・可動アーム、27・・・・・・
支点ピン、29・・・・・・突起部、30・・・・・・
板バネ部材、60・・・・・・ドライブ装置本体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図
ライブ装置の斜視図、第2図は同要部の正面図、第3図
は同右側面図、第4図は同要部の分解斜視図、第6図は
従来のフロッピディスクドライブ装置の要部正面図、第
6図は従来例の一部拡大図である。 15・・・・・・フロッピディスク、18・・・・・・
磁気ヘッド、19・・・・・・パッド、2o・・・・・
・ヘッドキャリッジ、23・・・・・・ステッピングモ
ータ、26・・・・・・可動アーム、27・・・・・・
支点ピン、29・・・・・・突起部、30・・・・・・
板バネ部材、60・・・・・・ドライブ装置本体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図
Claims (2)
- (1)装置本体と、円板状の磁気記録媒体であるフレキ
シブルディスクに当接して記録再生する磁気ヘッドと、
その磁気ヘッドと対向する位置で上記フレキシブルディ
スクを介して配されるパッドと、そのパッドを端部で保
持し上記磁気ヘッドに一定圧を付勢する可動アームと、
上記磁気ヘッドを保持しガイド軸に沿って上記フレキシ
ブルディスクの半径方向に移動するヘッドキャリッジを
備え、前記可動アームの他方の端部が上記装置本体の上
面部に設けた支点を中心に回動可能に支持されると共に
可動アームの一方の端部にはその端部に設けた突起部を
支点として上記フレキシブルディスクの円周方向のみ揺
動ができる板状のバネ部材を取付けそのバネ部材に上記
パッドを固定したことを特徴とするフロッピディスクド
ライブ装置。 - (2)可動アームの一方の端部に設けた突起部を磁気ヘ
ッドに対向する位置で、その移動方向に形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフロッピディス
クドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158961A JPS6220170A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158961A JPS6220170A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220170A true JPS6220170A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15683134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158961A Pending JPS6220170A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220170A (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60158961A patent/JPS6220170A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3770905A (en) | Tracking adjustment for magnetic disc recorder | |
| CA1064160A (en) | Actuator for a disc drive apparatus | |
| JPH06251517A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US4423446A (en) | Magnetic data recording and reading device with magnetic head positioning mechanism | |
| JPS62289962A (ja) | フロツピデイスクドライブ装置 | |
| JP2603255B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH01151064A (ja) | フロッピディスク装置 | |
| JPS6220171A (ja) | フロツピデイスクドライブ装置 | |
| KR890003523B1 (ko) | 자기디스크장치 | |
| JPS621168A (ja) | 磁気記録・再生装置 | |
| JP2656037B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6282557A (ja) | フロツピデイスクドライブ装置 | |
| JPH0718065Y2 (ja) | 基準ディスクの記録装置 | |
| JPS6166216A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6231076A (ja) | 磁気ヘツド構造体 | |
| JPS60223063A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61162863A (ja) | フロツピ−デイスク駆動装置 | |
| JPS63273285A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61123073A (ja) | 磁気デイスク記録再生装置 | |
| JPS6275984A (ja) | 磁気ヘツド駆動装置 | |
| JPH0578111B2 (ja) | ||
| JPS6116080A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS621172A (ja) | 磁気ヘツド位置決め装置 | |
| JPS60209979A (ja) | 磁気ヘツド駆動装置 | |
| JPH01165080A (ja) | 回転磁気シート装置 |