JPH07277200A - 車両用ステアリングホイール - Google Patents
車両用ステアリングホイールInfo
- Publication number
- JPH07277200A JPH07277200A JP7454294A JP7454294A JPH07277200A JP H07277200 A JPH07277200 A JP H07277200A JP 7454294 A JP7454294 A JP 7454294A JP 7454294 A JP7454294 A JP 7454294A JP H07277200 A JPH07277200 A JP H07277200A
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- JP
- Japan
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- steering wheel
- spoke
- lower cover
- vehicle
- boss
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- Pending
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- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロアカバーの剛性を考慮することなく、ステ
アリングホイールの強度を設定する。 【構成】 車両に回動自在に取着されたステアリング軸
22の後端部にステアリングホイール1のボス部11を
固着し、ボス部11から外周に向けてスポーク部12を
延設し、スポーク部12の外端にボス部11を中心とす
る円形のホイール部13を設け、スポーク部12の車両
前方にロアカバー32を添設した車両用ステアリングホ
イールにおいて、ロアカバー32にスポーク部12に対
向する切り欠き部42を設けた。
アリングホイールの強度を設定する。 【構成】 車両に回動自在に取着されたステアリング軸
22の後端部にステアリングホイール1のボス部11を
固着し、ボス部11から外周に向けてスポーク部12を
延設し、スポーク部12の外端にボス部11を中心とす
る円形のホイール部13を設け、スポーク部12の車両
前方にロアカバー32を添設した車両用ステアリングホ
イールにおいて、ロアカバー32にスポーク部12に対
向する切り欠き部42を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として自動車のステ
アリングホイールに関するものである。
アリングホイールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のステアリングホイールの
要部を示す分解斜視図である。101、102、103
は、それぞれステアリングホイールのボス部、スポーク
部、ホイール部を示す。104は、スポーク部102に
設けたロアカバー取付用の雌ネジ部である。105は、
全体形状が椀型をなし、材質がポリプロピレン製のロア
カバーである。ロアカバー105は、ステアリングホイ
ールのスポーク部102を車両前方から覆うように添設
してある。ロアカバー105には、前述の雌ネジ部10
4に対応する位置に貫通孔を中心部に有するボス部10
6を設けてある。107はロアカバー105をスポーク
部102の雌ネジ部104に締着するスクリューであ
る。なお、108はステアリングホイールのボス部10
1およびスポーク部102を車両後方から覆うホーンパ
ッドである。
要部を示す分解斜視図である。101、102、103
は、それぞれステアリングホイールのボス部、スポーク
部、ホイール部を示す。104は、スポーク部102に
設けたロアカバー取付用の雌ネジ部である。105は、
全体形状が椀型をなし、材質がポリプロピレン製のロア
カバーである。ロアカバー105は、ステアリングホイ
ールのスポーク部102を車両前方から覆うように添設
してある。ロアカバー105には、前述の雌ネジ部10
4に対応する位置に貫通孔を中心部に有するボス部10
6を設けてある。107はロアカバー105をスポーク
部102の雌ネジ部104に締着するスクリューであ
る。なお、108はステアリングホイールのボス部10
1およびスポーク部102を車両後方から覆うホーンパ
ッドである。
【0003】図6は、図5における矢視CーC線による
断面図を示す。なお、図6では、ステアリングホイール
本体にロアカバー105を締着した状態を示す。ステア
リングホイールのボス部101およびスポーク部102
は金属からなり、相互に溶接により固着してある。ホイ
ール部103は金属製の芯材103aおよび芯材103
aをウレタンフォーム等の樹脂製の外皮部109によっ
て被包しており、外皮部109は、さらにスポーク部1
02の外側部まで一体に延設(109a)している。ロ
アカバー105は、車両前方において、ステアリングホ
イールのボス部101の外周から、スポーク部102に
沿って外方に延出し、外皮部109の内端109aに突
き合わせて、両者の表面を連続させるようにして、外観
を向上させている。
断面図を示す。なお、図6では、ステアリングホイール
本体にロアカバー105を締着した状態を示す。ステア
リングホイールのボス部101およびスポーク部102
は金属からなり、相互に溶接により固着してある。ホイ
ール部103は金属製の芯材103aおよび芯材103
aをウレタンフォーム等の樹脂製の外皮部109によっ
て被包しており、外皮部109は、さらにスポーク部1
02の外側部まで一体に延設(109a)している。ロ
アカバー105は、車両前方において、ステアリングホ
イールのボス部101の外周から、スポーク部102に
沿って外方に延出し、外皮部109の内端109aに突
き合わせて、両者の表面を連続させるようにして、外観
を向上させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、ステアリング
ホイールでは、そのホイール部に衝撃力が加わった場
合、スポーク部が変形し、ホイール部の衝撃力を緩和す
るように設定されている。図7は、その変形の様子を示
す図である。スポーク部102が車両前方に撓んで、ボ
ス部101に対してホイール部103が車両前方に移動
する。しかし、同時にスポーク部102がロアカバーの
外端105aに当接する。ロアカバー105は全体形状
を略椀型に形成してあるので、かなりの剛性を有するも
のである。したがって、ロアカバー105の剛性分だ
け、ホイール部103の移動量が減少することになる。
以上の条件において、ステアリングホイールの衝撃緩和
の能力(容量)を、開発段階において理想的に設定する
ためには、ステアリングホイール本体のみならず、ロア
カバーの剛性および両者の相互作用まで解析しなければ
ならず、設計および実験等の開発過程に多大な時間と労
力を要していた。
ホイールでは、そのホイール部に衝撃力が加わった場
合、スポーク部が変形し、ホイール部の衝撃力を緩和す
るように設定されている。図7は、その変形の様子を示
す図である。スポーク部102が車両前方に撓んで、ボ
ス部101に対してホイール部103が車両前方に移動
する。しかし、同時にスポーク部102がロアカバーの
外端105aに当接する。ロアカバー105は全体形状
を略椀型に形成してあるので、かなりの剛性を有するも
のである。したがって、ロアカバー105の剛性分だ
け、ホイール部103の移動量が減少することになる。
以上の条件において、ステアリングホイールの衝撃緩和
の能力(容量)を、開発段階において理想的に設定する
ためには、ステアリングホイール本体のみならず、ロア
カバーの剛性および両者の相互作用まで解析しなければ
ならず、設計および実験等の開発過程に多大な時間と労
力を要していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の要旨は、車両に回動自在に取着されたステア
リング軸の後端部にステアリングホイールのボス部を固
着し、該ボス部から外周に向けてスポーク部を延設し、
該スポーク部の外端に前記ボス部を中心とする円形のホ
イール部を設け、前記スポーク部の車両前方にロアカバ
ーを添設した車両用ステアリングホイールにおいて、前
記ロアカバーに前記スポーク部に対向する切り欠き部を
設けたことにある。
の本発明の要旨は、車両に回動自在に取着されたステア
リング軸の後端部にステアリングホイールのボス部を固
着し、該ボス部から外周に向けてスポーク部を延設し、
該スポーク部の外端に前記ボス部を中心とする円形のホ
イール部を設け、前記スポーク部の車両前方にロアカバ
ーを添設した車両用ステアリングホイールにおいて、前
記ロアカバーに前記スポーク部に対向する切り欠き部を
設けたことにある。
【0006】
【作用】本発明の車両用ステアリングホイールは、ホイ
ール部に衝撃力が加わった場合、ホイール部の衝撃力を
緩和するようにスポーク部が変形しても、スポーク部が
ロアカバーの切り欠き部を通過し、両者の干渉を回避す
るものである。
ール部に衝撃力が加わった場合、ホイール部の衝撃力を
緩和するようにスポーク部が変形しても、スポーク部が
ロアカバーの切り欠き部を通過し、両者の干渉を回避す
るものである。
【0007】
【実施例】この発明の実施例を図1乃至図4に基づいて
説明すれば以下の通りである。図1は本発明を適用した
自動車の操舵装置を示す分解斜視図である。1は自動車
のステアリングホイール、2はステアリングコラムを示
す。ステアリングホイール1は、その回動中心となるボ
ス部11、ボス部11から外周に向けて延設した3本の
スポーク部12、スポーク部12の外端にボス部11を
中心とする円形をなしたホイール部13からなる。ステ
アリングコラム2は、その本体は略円筒状をなし、その
長軸を自動車の前後方向に向けて、かつ、前端を下方に
傾斜させて配設され、車体に設けたボルト(図示しな
い)に複数のナット21(一部省略)で締着固定され
る。ステアリングコラム2には、その中心軸部を貫通す
るステアリング軸22が回動自在に軸着支持される。ス
テアリング軸22の後端部22aにはセレーションを設
け、ステアリングホイール1のボス部11に設けた貫通
孔にセレーション結合する。ステアリング軸22の前端
部22bにはユニバーサルジョイント23を適宜個数設
けて車体前方下部に設けたステアリングギアボックスへ
回動を伝達している。
説明すれば以下の通りである。図1は本発明を適用した
自動車の操舵装置を示す分解斜視図である。1は自動車
のステアリングホイール、2はステアリングコラムを示
す。ステアリングホイール1は、その回動中心となるボ
ス部11、ボス部11から外周に向けて延設した3本の
スポーク部12、スポーク部12の外端にボス部11を
中心とする円形をなしたホイール部13からなる。ステ
アリングコラム2は、その本体は略円筒状をなし、その
長軸を自動車の前後方向に向けて、かつ、前端を下方に
傾斜させて配設され、車体に設けたボルト(図示しな
い)に複数のナット21(一部省略)で締着固定され
る。ステアリングコラム2には、その中心軸部を貫通す
るステアリング軸22が回動自在に軸着支持される。ス
テアリング軸22の後端部22aにはセレーションを設
け、ステアリングホイール1のボス部11に設けた貫通
孔にセレーション結合する。ステアリング軸22の前端
部22bにはユニバーサルジョイント23を適宜個数設
けて車体前方下部に設けたステアリングギアボックスへ
回動を伝達している。
【0008】31、32は、ステアリングホイールのス
ポーク部12をそれぞれ車両後方および車両前方から覆
うように添設されたホーンパッドおよびロアカバーであ
る。ホーンパッド31はスポーク部12およびボス部1
1を覆うとともに、ホーンボタンを一体もしくは別体に
設ける。なお、33、34、35はそれぞれ合成樹脂等
で成形されたステアリングアッパカバー、ステアリング
ロアーカバー、ステアリングジョイントカバーを示し、
ステアリングコラム2等の機構部品を覆っている。
ポーク部12をそれぞれ車両後方および車両前方から覆
うように添設されたホーンパッドおよびロアカバーであ
る。ホーンパッド31はスポーク部12およびボス部1
1を覆うとともに、ホーンボタンを一体もしくは別体に
設ける。なお、33、34、35はそれぞれ合成樹脂等
で成形されたステアリングアッパカバー、ステアリング
ロアーカバー、ステアリングジョイントカバーを示し、
ステアリングコラム2等の機構部品を覆っている。
【0009】図2は、図1における矢視Aによるロアカ
バー32の斜視図である。ロアカバー32は、全体形状
が椀型をなし、ポリプロピレン等の樹脂で一体成形して
ある。ロアカバー32は、車両前方に設けた平板状のベ
ース部36、および、ベース部36の外縁から一体に延
設されたスカート部37からなる。ベース部36の中央
にはステアリングホイールのボス部11が挿通される円
形孔38が設けられ、その周縁にフランジ39が一体に
設けられる。また、ベース部36には、円形孔38の周
囲に隣接して、カバー取付ボス40が設けられる。カバ
ー取付ボス40は、図1に示すように、車両後方(スポ
ーク部12方向)に向けて突出し、その中央の孔にスク
リュー41を挿通して、ステアリングホイールのボス部
11の近傍となる、スポーク部12の基部付近に設けた
雌ネジ部14に螺着するものである。さらに、ロアカバ
ー32のスカート部37には、3本のスポーク部12に
対向して3箇所の切り欠き部42を設けている。
バー32の斜視図である。ロアカバー32は、全体形状
が椀型をなし、ポリプロピレン等の樹脂で一体成形して
ある。ロアカバー32は、車両前方に設けた平板状のベ
ース部36、および、ベース部36の外縁から一体に延
設されたスカート部37からなる。ベース部36の中央
にはステアリングホイールのボス部11が挿通される円
形孔38が設けられ、その周縁にフランジ39が一体に
設けられる。また、ベース部36には、円形孔38の周
囲に隣接して、カバー取付ボス40が設けられる。カバ
ー取付ボス40は、図1に示すように、車両後方(スポ
ーク部12方向)に向けて突出し、その中央の孔にスク
リュー41を挿通して、ステアリングホイールのボス部
11の近傍となる、スポーク部12の基部付近に設けた
雌ネジ部14に螺着するものである。さらに、ロアカバ
ー32のスカート部37には、3本のスポーク部12に
対向して3箇所の切り欠き部42を設けている。
【0010】図3は、図1における矢視BーB線による
断面図を示す。なお、図3では、ステアリングホイール
本体にホーンパッド31およびロアカバー32を取着
し、内部に装備されるホーンスイッチ等は省略してあ
る。ステアリングホイールのボス部11およびスポーク
部12は金属からなり、相互に溶接により固着してあ
る。ホイール部13はスポーク部12の外端に溶着した
金属製の芯材15をウレタンフォーム等の樹脂製の外皮
部43によって被包して形成している。さらに、外皮部
43は、スポーク部12の車体後方面12aを、ホーン
パッド31の外側に露出した部分まで一体に被包してい
る。また、外皮部43は、スポーク部12の車体前方面
12bをロアカバー32のカバー取付ボス40の近傍ま
で一体に被包するように、延設部43aを形成してい
る。また、延設部43aは、その外表面43bをロアカ
バー32の外面形状に連続するように、切り欠き部42
に臨む嵌入部を形成して、外観を向上している。以上の
説明では、3本のスポーク部のなかで、中央下部のスポ
ーク部について説明したが、他のスポーク部も同様の構
造であるので説明を省略する。
断面図を示す。なお、図3では、ステアリングホイール
本体にホーンパッド31およびロアカバー32を取着
し、内部に装備されるホーンスイッチ等は省略してあ
る。ステアリングホイールのボス部11およびスポーク
部12は金属からなり、相互に溶接により固着してあ
る。ホイール部13はスポーク部12の外端に溶着した
金属製の芯材15をウレタンフォーム等の樹脂製の外皮
部43によって被包して形成している。さらに、外皮部
43は、スポーク部12の車体後方面12aを、ホーン
パッド31の外側に露出した部分まで一体に被包してい
る。また、外皮部43は、スポーク部12の車体前方面
12bをロアカバー32のカバー取付ボス40の近傍ま
で一体に被包するように、延設部43aを形成してい
る。また、延設部43aは、その外表面43bをロアカ
バー32の外面形状に連続するように、切り欠き部42
に臨む嵌入部を形成して、外観を向上している。以上の
説明では、3本のスポーク部のなかで、中央下部のスポ
ーク部について説明したが、他のスポーク部も同様の構
造であるので説明を省略する。
【0011】図4は、図3と同じ断面部において、ホイ
ール部13に衝撃力が加わったときの様子を示す図であ
る。ホイール部13に衝撃力が加わった場合、スポーク
部12が車両前方に撓んで、ボス部11に対してホイー
ル部13が車両前方に移動する。本発明では、ロアカバ
ー32にスポーク部12に対向する切り欠き部を設けて
あるので、スポーク部12が車両前方に撓んでも、切り
欠き部42をスポーク部12が通過して両者が干渉する
ことがない。万一干渉するような変形であっても、切り
欠き部42が設けてあるため、ロアカバー自体の剛性が
低下し、スポーク部(ステアリングホイール)の変形に
影響を与えることが少なくなる。
ール部13に衝撃力が加わったときの様子を示す図であ
る。ホイール部13に衝撃力が加わった場合、スポーク
部12が車両前方に撓んで、ボス部11に対してホイー
ル部13が車両前方に移動する。本発明では、ロアカバ
ー32にスポーク部12に対向する切り欠き部を設けて
あるので、スポーク部12が車両前方に撓んでも、切り
欠き部42をスポーク部12が通過して両者が干渉する
ことがない。万一干渉するような変形であっても、切り
欠き部42が設けてあるため、ロアカバー自体の剛性が
低下し、スポーク部(ステアリングホイール)の変形に
影響を与えることが少なくなる。
【0012】以上の実施例では、スポーク部が3本の場
合について説明したが、1本以上何本のスポーク部を有
するステアリングホイールにも適用できる。また、切り
欠き部に臨む嵌入部を、ホイール部を覆う外皮部と一体
の延設部として、外観を向上させているが、中空部材等
により別体とすれば軽量化を図ることもできる。
合について説明したが、1本以上何本のスポーク部を有
するステアリングホイールにも適用できる。また、切り
欠き部に臨む嵌入部を、ホイール部を覆う外皮部と一体
の延設部として、外観を向上させているが、中空部材等
により別体とすれば軽量化を図ることもできる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、次に記載する効果を奏
する。ステアリングホイールの衝撃緩和の能力(容量)
を、開発段階において理想的に設定するために、ロアカ
バーの剛性およびステアリングホイール本体に及ぼす影
響を考慮する必要がなくなり、設計および実験等の開発
に要していた多大な時間と労力を削減することができ
る。ロアカバーをボス部近傍のスポーク部に取着すれ
ば、万一、スポーク部とロアカバーが干渉しても、切り
欠き部が撓み易くなって、その影響を低減できる。スポ
ーク部に、切り欠き部に臨む嵌入部を設けることによ
り、外観を向上することができる。さらに、嵌入部をホ
イール部の外皮部と一体化すれば、外観をいっそう向上
できる。
する。ステアリングホイールの衝撃緩和の能力(容量)
を、開発段階において理想的に設定するために、ロアカ
バーの剛性およびステアリングホイール本体に及ぼす影
響を考慮する必要がなくなり、設計および実験等の開発
に要していた多大な時間と労力を削減することができ
る。ロアカバーをボス部近傍のスポーク部に取着すれ
ば、万一、スポーク部とロアカバーが干渉しても、切り
欠き部が撓み易くなって、その影響を低減できる。スポ
ーク部に、切り欠き部に臨む嵌入部を設けることによ
り、外観を向上することができる。さらに、嵌入部をホ
イール部の外皮部と一体化すれば、外観をいっそう向上
できる。
【図1】本発明を適用した自動車の操舵装置を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1における矢視Aによるロアカバーの斜視図
である。
である。
【図3】図1における矢視BーB線による断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の作用を示す図である。
【図5】従来のステアリングホイールの要部を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5における矢視CーC線による断面図であ
る。
る。
【図7】従来例における課題を示す図である。
1 ステアリングホイール 11 ボス部 12 スポーク部 13 ホイール部 22 ステアリング軸 32 ロアカバー 42 切り欠き部
Claims (4)
- 【請求項1】 車両に回動自在に取着されたステアリン
グ軸の後端部にステアリングホイールのボス部を固着
し、該ボス部から外周に向けてスポーク部を延設し、該
スポーク部の外端に前記ボス部を中心とする円形のホイ
ール部を設け、前記スポーク部の車両前方にロアカバー
を添設した車両用ステアリングホイールにおいて、前記
ロアカバーに前記スポーク部に対向する切り欠き部を設
けたことを特徴とする車両用ステアリングホイール。 - 【請求項2】 ロアカバーをボス部近傍のスポーク部に
取着した請求項1記載の車両用ステアリングホイール。 - 【請求項3】 スポーク部に、切り欠き部に臨む嵌入部
を設けた請求項1または2記載の車両用ステアリングホ
イール。 - 【請求項4】 ホイール部を外皮部で覆い、該外皮部を
スポーク部に延設して嵌入部とした請求項3記載の車両
用ステアリングホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7454294A JPH07277200A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | 車両用ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7454294A JPH07277200A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | 車両用ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277200A true JPH07277200A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=13550264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7454294A Pending JPH07277200A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | 車両用ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07277200A (ja) |
-
1994
- 1994-04-13 JP JP7454294A patent/JPH07277200A/ja active Pending
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