JPH07277245A - 自動二、三輪車 - Google Patents

自動二、三輪車

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JPH07277245A
JPH07277245A JP6069563A JP6956394A JPH07277245A JP H07277245 A JPH07277245 A JP H07277245A JP 6069563 A JP6069563 A JP 6069563A JP 6956394 A JP6956394 A JP 6956394A JP H07277245 A JPH07277245 A JP H07277245A
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auxiliary lamp
motorcycle
lamp
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Masaya Tomota
真弥 友田
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Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】著しいコストアップを伴うことなく、またハン
ドル操作の影響を受けることもなく、バスケットを良好
に照らせる補助ランプを設ける。 【構成】車体フレーム2の前頭部を覆うカバー部材15が
設けられ、このカバー部材15の前方に荷物積載用のバス
ケット20が設けられ、バスケット20の下部に前照灯21が
配置された自動二、三輪車において、カバー部材15を貫
通してカバー部材15に固定されるパイロットランプ型の
補助ランプ30を、バスケット20の上方に位置するように
設けた。また、カバー部材15とバスケット20の相対位置
関係を前輪3のハンドル操作に拘らず不変にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体前部に設けた荷物
積載用のバスケットを補助ランプで照らせるようにした
自動二、三輪車に関する。
【0002】
【従来の技術】車体の前頭部に荷物積載用のバスケット
が設けられ、このバスケットの下部に前照灯が配置され
た小型の自動二、三輪車がある。このように前照灯をバ
スケットの下部に配置した場合、バスケットに積載され
た荷物によって前照灯の光が遮られることがなく、夜間
でも安全に走行することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに前照灯をバスケットの下部に設けると、前照灯の光
がバスケットを照らさなくなるので、夜間ではバスケッ
トに積載された荷物を判別することができず、不便なこ
とがある。
【0004】そこで、バスケットの上部にポジションラ
ンプを兼ねる補助ランプを備え、バスケットを照らすよ
うにしたスクータ型の自動二輪車が市販されている。と
ころが、この自動二輪車の補助ランプは通常前照灯が設
けられている位置、即ち左右のハンドルバーの間に設け
られているため、ハンドルバーの周囲を覆っている合成
樹脂製のカバー部材を大幅に形状変更する必要があり、
上記カバー部材を製造する型の変更に伴う著しいコスト
アップを余儀なくされている。
【0005】しかも、この自動二輪車においては、前輪
のハンドル操作に拘らずバスケットが常に車体中心線上
に位置しているのに対し、補助ランプはハンドル操作と
ともに左右に回動するため、ハンドルが左右どちらかに
切られた状態では補助ランプが適切にバスケットを照ら
さず、補助ランプとしての効果が低かった。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、著しいコストアップを伴うことな
く、またハンドル操作の影響を受けることもなく、バス
ケットを良好に照らせる補助ランプを設けることのでき
る自動二、三輪車を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る自動二、三輪車は、車体フレームの前
頭部を覆うカバー部材が設けられ、このカバー部材の前
に荷物積載用のバスケットが設けられ、上記バスケット
の下部に前照灯が配置された自動二、三輪車において、
上記カバー部材を貫通してカバー部材に固定されるパイ
ロットランプ型の補助ランプを、バスケットの上方に位
置するように設けた。
【0008】また、上記カバー部材とバスケットの相対
位置関係を前輪のハンドル操作に拘らず不変にした。
【0009】
【作用】上記構成を持つ自動二、三輪車によれば、バス
ケットの上方に位置するようにカバー部材に設けられた
補助ランプによってバスケットが照らされるため、夜間
でもバスケットに積載された荷物を判別することができ
る。
【0010】この補助ランプは、カバー部材を貫通して
カバー部材に固定されるパイロットランプ型のものであ
るため、カバー部材に貫通孔を穿設するだけで補助ラン
プを設けることができる。したがって、カバー部材を形
状変更する必要がなく、著しいコストアップを伴わな
い。
【0011】しかも、このカバー部材とバスケットの相
対位置関係が前輪のハンドル操作に拘らず不変であるた
め、カバー部材に設けた補助ランプとバスケットの相対
位置関係も変化することがなく、補助ランプはハンドル
操作に拘らず常にバスケットを良好に照らす。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0013】図1は、本発明が適用された自動二輪車の
左側面図である。この自動二輪車1は、例えば買い物用
の小型軽量なもので、アンダーボーンタイプの車体フレ
ーム2を備えている。
【0014】上記車体フレーム2の前頭部には、前輪3
を支持するフロントフォーク4がハンドルバー5ととも
に左右回動自在に枢着され、車体フレーム2の後部上方
には着座シート6が設置されている。上記ハンドルバー
5と着座シート6の間は下方に深く湾入しており、この
湾入部分の両側にフットレスト7が設けられている。
【0015】着座シート6の下方には、スクータ等にも
用いられているパワーユニット8が配置され、その後部
に後輪9が軸支されている。このパワーユニット8の前
端部は車体フレーム2に揺動自在に枢着されており、パ
ワーユニット8の後端部が後輪9とともに上下に揺動す
る。なお、パワーユニット8の後端部と車体フレーム2
との間には、ショックアブソーバ11が連結されている。
【0016】ところで、図2に示すように、フロントフ
ォーク4の前部には鋼材等で形成されたキャリア12がス
テー13,14 等を介して固定されており、このキャリア12
には合成樹脂製のカバー部材15がビス16,17 によって被
装されている。上記カバー部材15は車体フレーム2の前
頭部を覆い、自動二輪車1の外観を整えている。
【0017】キャリア12とカバー部材15の下部は共に前
方に延び、図3にも示すように棚状のステージ部19を構
成している。このステージ部19の上には荷物積載用のバ
スケット20が載置され、ステージ部19の前部に前照灯21
が方向指示ランプ22とともに配置されている。つまり、
バスケット20はカバー部材15の前方に位置し、前照灯21
はバスケット20の下部に配置されて、バスケット20に積
載された荷物が前照灯21の光を遮らないようになってい
る。
【0018】ここで、カバー部材15とバスケット20の相
対位置関係は、前輪3のハンドル操作に拘らず不変であ
るようにされている。本実施例において、バスケット20
はブラケット24,25 および前記ビス16,17 によってカバ
ー部材15とともにキャリア12に固定されており、キャリ
ア12は前述した通りフロントフォーク4の前部に固定さ
れている。
【0019】このため、前記ハンドルバー5を操作して
前輪3を左右に操舵した場合、キャリア12とカバー部材
15とバスケット20と前照灯21がフロントフォーク4と一
体になって左右に回動し、カバー部材15とバスケット20
の相対位置関係は変わらない。
【0020】なお、キャリア12を車体フレーム2側に固
定し、キャリア12とカバー部材15とバスケット20と前照
灯21がハンドルバー5の操作とは無関係に常に車体中心
線上に位置するようにしてもよい。いずれにしても、ハ
ンドル5の操作の際にカバー部材15とバスケット20の相
対位置関係が変位しないようにする必要がある。
【0021】そして、カバー部材20の上部に補助ランプ
30が設けられる。この補助ランプ30は、カバー部材15を
貫通してカバー部材15に固定されるパイロットランプ型
のものとされ、バスケット20の上方に位置するように1
〜2個設けられる。
【0022】図4に示すように、カバー部材15には貫通
孔31が穿設されており、この貫通孔31に補助ランプ30の
レンズ32が防水パッキン33を介して前方から挿入され、
レンズ32の後部にハウジング34が螺合される。上記ハウ
ジング34内にはバルブ35が内蔵されており、このバルブ
35にはリード線36が結線され、前照灯21の点灯と同時に
バルブ35が点灯するようになっている。
【0023】このようにすれば、バスケット20の上方に
位置する補助ランプ30によってバスケット20が照らされ
るため、夜間でもバスケット20に積載された荷物を判別
することができる。この補助ランプ30はポジションラン
プとしても機能する。
【0024】また、補助ランプ30がカバー部材15を貫通
してカバー部材15に固定されるパイロットランプ型のも
のであるため、カバー部材15に貫通孔31を穿設するだけ
で補助ランプ30を設けることができる。したがって、カ
バー部材15を形状変更する必要がなく、著しいコストア
ップを伴わない。しかも、既に完成した自動二輪車1に
補助ランプ30を後付けすることも容易にできる。
【0025】さらに、カバー部材15とバスケット20の相
対位置関係が前輪3のハンドル操作に拘らず不変にされ
ているため、カバー部材15に設けた補助ランプ30とバス
ケット20の相対位置関係も変化することがなく、補助ラ
ンプ30はハンドル操作に拘らず常にバスケット20を良好
に照らす。
【0026】なお、補助ランプ30がパイロットランプ型
のものでなくても、カバー部材15の形状変更を要せずに
設けられるランプであれば、それを用いてもよい。
【0027】図5および図6は、それぞれ本発明の変形
例を示すスクータ前頭部の斜視図である。図5では、ス
クータの前頭部を覆う合成樹脂製のカバー部材40の前方
に荷物積載用のバスケット41が設けられており、カバー
部材40の最上部に設けられたステアリング軸収納用のト
ンネル部42に、前記実施例と同様な補助ランプ30が設け
られている。上記トンネル部42は、バスケット41の上方
に位置しており、その前面の角度が周囲の面よりも垂直
に近いため、補助ランプ30の光がバスケット41を照らし
易い。
【0028】また、図6では同じく合成樹脂製のカバー
部材44の前方にバスケット41が設けられ、カバー部材44
の上部にホーン穴45等を有する凹部46が設けられ、この
凹部46の後壁46aに補助ランプ30が設けられている。凹
部46の後壁46aは、極力垂直に近いものとする。
【0029】図5、図6いずれの場合も、補助ランプ30
がバスケット41を照らすため、夜間でもバスケット41に
積載された荷物を判別することができる。また、カバー
部材40,44 に大きな形状変更を施さずに補助ランプ30を
設けることができるので、著しいコストアップを招くこ
とがない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
二、三輪車は、車体フレームの前頭部を覆うカバー部材
が設けられ、このカバー部材の前方に荷物積載用のバス
ケットが設けられ、上記バスケットの下部に前照灯が配
置された自動二、三輪車において、上記カバー部材を貫
通してカバー部材に固定されるパイロットランプ型の補
助ランプを、バスケットの上方に位置するように設けた
ものである。
【0031】このようにすれば、バスケットの上方に位
置するようにカバー部材に設けられた補助ランプによっ
てバスケットが照らされるため、夜間でもバスケットに
積載された荷物を判別することができる。
【0032】しかも、補助ランプがカバー部材を貫通し
てカバー部材に固定されるパイロットランプ型のもので
あるため、カバー部材に貫通孔を穿設するだけで補助ラ
ンプを設けることができる。したがって、カバー部材を
形状変更する必要がなく、著しいコストアップを伴わな
い。
【0033】また、本発明に係る自動二、三輪車は、上
記カバー部材とバスケットの相対位置関係を前輪のハン
ドル操作に拘らず不変にしたので、カバー部材に設けた
補助ランプとバスケットの相対位置関係も変化すること
がなく、補助ランプはハンドル操作に拘らず常にバスケ
ットを良好に照らす。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された自動二輪車の左側面図。
【図2】本発明の一実施例を示す自動二輪車前頭部の縦
断面図。
【図3】自動二輪車前頭部の斜視図。
【図4】カバー部材および補助ランプの縦断面図。
【図5】本発明の変形例を示すスクータ前頭部の斜視
図。
【図6】本発明の変形例を示すスクータ前頭部の斜視
図。
【符号の説明】
1 自動二輪車 2 車体フレーム 3 前輪 4 フロントフォーク 5 ハンドルバー 12 キャリア 15 カバー部材 20 バスケット 21 前照灯 30 補助ランプ 31 貫通孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体フレームの前頭部を覆うカバー部材
    が設けられ、このカバー部材の前方に荷物積載用のバス
    ケットが設けられ、上記バスケットの下部に前照灯が配
    置された自動二、三輪車において、上記カバー部材を貫
    通してカバー部材に固定されるパイロットランプ型の補
    助ランプを、バスケットの上方に位置するように設けた
    ことを特徴とする自動二、三輪車。
  2. 【請求項2】 上記カバー部材とバスケットの相対位置
    関係を前輪のハンドル操作に拘らず不変にした請求項1
    に記載の自動二、三輪車。
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