JPH07277246A - 安全標識灯 - Google Patents
安全標識灯Info
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- JPH07277246A JPH07277246A JP6099213A JP9921394A JPH07277246A JP H07277246 A JPH07277246 A JP H07277246A JP 6099213 A JP6099213 A JP 6099213A JP 9921394 A JP9921394 A JP 9921394A JP H07277246 A JPH07277246 A JP H07277246A
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- JP
- Japan
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- double layer
- electric double
- layer capacitor
- solar cell
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- 239000003550 marker Substances 0.000 title abstract 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S9/00—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply
- F21S9/02—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply the power supply being a battery or accumulator
- F21S9/03—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply the power supply being a battery or accumulator rechargeable by exposure to light
- F21S9/037—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply the power supply being a battery or accumulator rechargeable by exposure to light the solar unit and the lighting unit being located within or on the same housing
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池交換などを要することなく、殆どメンテ
ナンスフリー使用し得る自転車などに好適な安全標識灯
を提供する。 【構成】 自転車や自動二輪車などの泥よけに取り付け
られる安全標識灯において、太陽電池11と同太陽電池
11により充電される電気二重層コンデンサとの組み合
わせからなる電源部を有し、日照時には太陽電池11に
より電気二重層コンデンサを充電し、日照がとぎれると
同電気二重層コンデンサより発振部を介してLED32
を点滅させる。
ナンスフリー使用し得る自転車などに好適な安全標識灯
を提供する。 【構成】 自転車や自動二輪車などの泥よけに取り付け
られる安全標識灯において、太陽電池11と同太陽電池
11により充電される電気二重層コンデンサとの組み合
わせからなる電源部を有し、日照時には太陽電池11に
より電気二重層コンデンサを充電し、日照がとぎれると
同電気二重層コンデンサより発振部を介してLED32
を点滅させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自転車や自動二輪車など
に取り付けられる安全標識灯に関し、さらに詳しく言え
ば、LEDなどの光源を有し、メンテナンスフリーで使
用し得る安全標識灯に関するものである。
に取り付けられる安全標識灯に関し、さらに詳しく言え
ば、LEDなどの光源を有し、メンテナンスフリーで使
用し得る安全標識灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自転車や自動二輪車などの泥よけもしく
はそのステーには、特に夜間において後方車両からのラ
イトに反射して光るリフレクターが取り付けられてい
る。一般に、このリフレクターは例えば角度の異なる小
反射面を多数備え、所定の角度範囲で入射された光りを
その照らされた方向に反射するように構成されている。
はそのステーには、特に夜間において後方車両からのラ
イトに反射して光るリフレクターが取り付けられてい
る。一般に、このリフレクターは例えば角度の異なる小
反射面を多数備え、所定の角度範囲で入射された光りを
その照らされた方向に反射するように構成されている。
【0003】この種のリフレクターは安価ではあるが、
いわば受動的であり光の入射角度によっては反射しない
ことがあり、安全性の面で問題がある。
いわば受動的であり光の入射角度によっては反射しない
ことがあり、安全性の面で問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】光源を内蔵した安全性
の高いリフレクターも市販されているが、自転車の場
合、その電源は小型発電機もしくは電池によっている。
小型発電機は車輪より駆動エネルギーを得るため、乗り
手に負担がかかるばかりでなく、停止している場合には
発電が行なわれないので、上記の安価なリフレクターと
なんら変わりがないことになる。
の高いリフレクターも市販されているが、自転車の場
合、その電源は小型発電機もしくは電池によっている。
小型発電機は車輪より駆動エネルギーを得るため、乗り
手に負担がかかるばかりでなく、停止している場合には
発電が行なわれないので、上記の安価なリフレクターと
なんら変わりがないことになる。
【0005】自動二輪車の場合にはその電源を車載のバ
ッテリーに求めることになるが、これとても例えば車か
ら離れるためメインスイッチをオフにすると、その電源
が絶たれてしまうため、結果的には上記自転車の場合と
変わるところがない。
ッテリーに求めることになるが、これとても例えば車か
ら離れるためメインスイッチをオフにすると、その電源
が絶たれてしまうため、結果的には上記自転車の場合と
変わるところがない。
【0006】電池を電源とする場合には、停止中におい
ても点灯もしくは点滅させることは可能であるが、消耗
品であるがゆえに新しいものと交換しなければならな
い。太陽電池の場合には、交換は不要であるが、日照が
とぎれると使用できないという不便さがある。
ても点灯もしくは点滅させることは可能であるが、消耗
品であるがゆえに新しいものと交換しなければならな
い。太陽電池の場合には、交換は不要であるが、日照が
とぎれると使用できないという不便さがある。
【0007】本発明は上記従来の事情に鑑みなされたも
ので、その目的は、光源を備えているが、充電作業など
の手間が不要であり、いわゆるメンテナンスフリーで使
用し得る自転車や自動二輪車に好適な安全標識灯を提供
することにある。
ので、その目的は、光源を備えているが、充電作業など
の手間が不要であり、いわゆるメンテナンスフリーで使
用し得る自転車や自動二輪車に好適な安全標識灯を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、自転車や自動二輪車などの所定部位に取
り付けられる筐体を有し、同筐体に透明もしくは半透明
の反射板を設けてなる安全標識灯において、太陽電池と
同太陽電池により充電される電気二重層コンデンサとの
組み合わせからなる電源部と、同電源部から供給される
電流を所定時間ごとにオンオフする発振部と、同発振部
を介して出力される電流にて点滅する光源とを備え、上
記筐体の外表面に上記太陽電池を露出するように設ける
とともに、同筐体内に上記光源を配置して、上記反射板
を同筐体内面側から照射するようにしたことを特徴とし
ている。
め、本発明は、自転車や自動二輪車などの所定部位に取
り付けられる筐体を有し、同筐体に透明もしくは半透明
の反射板を設けてなる安全標識灯において、太陽電池と
同太陽電池により充電される電気二重層コンデンサとの
組み合わせからなる電源部と、同電源部から供給される
電流を所定時間ごとにオンオフする発振部と、同発振部
を介して出力される電流にて点滅する光源とを備え、上
記筐体の外表面に上記太陽電池を露出するように設ける
とともに、同筐体内に上記光源を配置して、上記反射板
を同筐体内面側から照射するようにしたことを特徴とし
ている。
【0009】上記電気二重層コンデンサに代えて二次電
池を用いてもよい。また、上記電源部に上記電気二重層
コンデンサの充放電を切り替えるスイッチ手段、特には
上記太陽電池の起電圧により、そのオン、オフが制御さ
れるスイッチングトランジスタが接続されていることが
好ましい。
池を用いてもよい。また、上記電源部に上記電気二重層
コンデンサの充放電を切り替えるスイッチ手段、特には
上記太陽電池の起電圧により、そのオン、オフが制御さ
れるスイッチングトランジスタが接続されていることが
好ましい。
【0010】
【作用】日照中は、太陽電池により起電された電気エネ
ルギが電気二重層コンデンサに蓄えられる。日が途切れ
ると、同電気二重層コンデンサからその電気エネルギが
発振部および光源に供給され、同光源が点滅する。すな
わち、夜間においても自己発光する。
ルギが電気二重層コンデンサに蓄えられる。日が途切れ
ると、同電気二重層コンデンサからその電気エネルギが
発振部および光源に供給され、同光源が点滅する。すな
わち、夜間においても自己発光する。
【0011】電気二重層コンデンサは単位体積あたりの
静電容量が大で、その充放電に制限がなく、しかも長寿
命であるため、交換などを要することなく殆どメンテナ
ンスフリーで使用することができる。
静電容量が大で、その充放電に制限がなく、しかも長寿
命であるため、交換などを要することなく殆どメンテナ
ンスフリーで使用することができる。
【0012】
【実施例】図1には自転車や自動二輪車などのリフレク
ターとして用いられる本発明による安全標識灯の第1の
実施例としての回路図が示されている。これによると、
同安全標識灯は電源部10と、スイッチ手段20を介し
て同電源部10に接続される発振部30と、同発振部3
0によりその点滅が制御される光源32とを備えてい
る。
ターとして用いられる本発明による安全標識灯の第1の
実施例としての回路図が示されている。これによると、
同安全標識灯は電源部10と、スイッチ手段20を介し
て同電源部10に接続される発振部30と、同発振部3
0によりその点滅が制御される光源32とを備えてい
る。
【0013】電源部10は太陽電池11と、同太陽電池
11に並列に接続されて充電される電気二重層コンデン
サ12とを有し、この実施例において、同電気二重層コ
ンデンサ12の充放電を制御するスイッチ手段20には
PNPトランジスタ21が用いられている。
11に並列に接続されて充電される電気二重層コンデン
サ12とを有し、この実施例において、同電気二重層コ
ンデンサ12の充放電を制御するスイッチ手段20には
PNPトランジスタ21が用いられている。
【0014】太陽電池11には電気二重層コンデンサ1
2をその過電圧から保護するツェナーダイオード13が
並列に接続されているとともに、同太陽電池11から電
気二重層コンデンサ12に至る充電回路には逆電流阻止
用のダイオード14が設けられている。
2をその過電圧から保護するツェナーダイオード13が
並列に接続されているとともに、同太陽電池11から電
気二重層コンデンサ12に至る充電回路には逆電流阻止
用のダイオード14が設けられている。
【0015】トランジスタ21は、そのエミッタ−コレ
クタが電源部10から発振部30に至る電流供給路に接
続され、ベースは適当なベース抵抗22および補助的な
調整用抵抗15を介して同装置のコモン側に接続されて
いる。
クタが電源部10から発振部30に至る電流供給路に接
続され、ベースは適当なベース抵抗22および補助的な
調整用抵抗15を介して同装置のコモン側に接続されて
いる。
【0016】この実施例において、発振部30は2つの
出力端子OUT1,OUT2を有する発振回路31を備
え、その各出力端子OUT1,OUT2には光源として
のLED(発光ダイオード)32a,32bがそれぞれ
接続されている。
出力端子OUT1,OUT2を有する発振回路31を備
え、その各出力端子OUT1,OUT2には光源として
のLED(発光ダイオード)32a,32bがそれぞれ
接続されている。
【0017】また、同発振回路31の入力側には電流制
限用の抵抗33と、電解コンデンサ34が接続されてい
る。このコンデンサ34はLED32a,32bに対し
てその発光エネルギーを瞬時に与えるコンデンサであ
り、これには大電流が取り出せるように内部抵抗が低
く、かつ、漏れ電流が小さな特性が要求される。これに
対して、電気二重層コンデンサ12には、内部抵抗が高
くても自己放電の少ない特性が要求される。
限用の抵抗33と、電解コンデンサ34が接続されてい
る。このコンデンサ34はLED32a,32bに対し
てその発光エネルギーを瞬時に与えるコンデンサであ
り、これには大電流が取り出せるように内部抵抗が低
く、かつ、漏れ電流が小さな特性が要求される。これに
対して、電気二重層コンデンサ12には、内部抵抗が高
くても自己放電の少ない特性が要求される。
【0018】上記した構成において、日照により太陽電
池11が起電状態にある場合には、トランジスタ21の
エミッタ電位とベース電位は同電位に保たれるため、同
トランジスタ21はオフで、したがって太陽電池11に
て起電された電気エネルギーが電気二重層コンデンサ1
2に充電される。
池11が起電状態にある場合には、トランジスタ21の
エミッタ電位とベース電位は同電位に保たれるため、同
トランジスタ21はオフで、したがって太陽電池11に
て起電された電気エネルギーが電気二重層コンデンサ1
2に充電される。
【0019】日が途切れて太陽電池から起電力が得られ
なくなると、トランジスタ21のエミッタ電位がベース
電位に対して低くなるため、同トランジスタ21がオン
に転ずる。これにより、電気二重層コンデンサ12に貯
えられたエネルギがコンデンサ34に充電され、発振回
路31を介してLED32a,32bが交互に点滅す
る。
なくなると、トランジスタ21のエミッタ電位がベース
電位に対して低くなるため、同トランジスタ21がオン
に転ずる。これにより、電気二重層コンデンサ12に貯
えられたエネルギがコンデンサ34に充電され、発振回
路31を介してLED32a,32bが交互に点滅す
る。
【0020】ここで、太陽電池11の起電力を2.0
V,200mA、電気二重層コンデンサ12の定格を
2.4V2.2F、電流制限用抵抗33を10kΩ、ベ
ース抵抗22を1MΩ、調整抵抗15を100kΩ、電
解コンデンサ34の定格を16V100μFとし、そし
て発振回路31に日本プレシジョン社製のステッピング
モータ駆動用IC(型番SM5546)を用い、2つの
LED32a,32bを1秒ごとに40msec間交互
に点灯させるものとして、まず、太陽電池11を20分
間日光に晒して電気二重層コンデンサ12を充電した。
この時、同電気二重層コンデンサ12の充電電圧は2.
2Vであった。
V,200mA、電気二重層コンデンサ12の定格を
2.4V2.2F、電流制限用抵抗33を10kΩ、ベ
ース抵抗22を1MΩ、調整抵抗15を100kΩ、電
解コンデンサ34の定格を16V100μFとし、そし
て発振回路31に日本プレシジョン社製のステッピング
モータ駆動用IC(型番SM5546)を用い、2つの
LED32a,32bを1秒ごとに40msec間交互
に点灯させるものとして、まず、太陽電池11を20分
間日光に晒して電気二重層コンデンサ12を充電した。
この時、同電気二重層コンデンサ12の充電電圧は2.
2Vであった。
【0021】しかる後、太陽電池11に対して遮光し
た。これに伴って、トランジスタ21がオンとなり、電
気二重層コンデンサ12が放電を開始することにより、
LED32a,32bが交互に点滅し初め、この状態が
約5時間継続した。
た。これに伴って、トランジスタ21がオンとなり、電
気二重層コンデンサ12が放電を開始することにより、
LED32a,32bが交互に点滅し初め、この状態が
約5時間継続した。
【0022】この使用時間寿命は、電気二重層コンデン
サ12の静電容量、発振回路31にて設定される発光時
間および発光間隔などに依存し、任意に調整することが
できる。
サ12の静電容量、発振回路31にて設定される発光時
間および発光間隔などに依存し、任意に調整することが
できる。
【0023】なお、別の回路例としては図2に示されて
いるように、スイッチ手段20として手動の切替えスイ
ッチ21aを用いて、任意にオン、オフするようにして
も良い。また場合によっては、図3に示されているよう
に、スイッチ手段20を省略して電源部10と発振部3
0とを直接的に接続し、充電しながら常時点滅させるよ
うにしても良い。
いるように、スイッチ手段20として手動の切替えスイ
ッチ21aを用いて、任意にオン、オフするようにして
も良い。また場合によっては、図3に示されているよう
に、スイッチ手段20を省略して電源部10と発振部3
0とを直接的に接続し、充電しながら常時点滅させるよ
うにしても良い。
【0024】さらには、上記の各実施例では電気二重層
コンデンサを用いているが、エネルギ貯蔵素子という概
念で見れば、電気二重層コンデンサに代えて二次電池を
用いても良い。
コンデンサを用いているが、エネルギ貯蔵素子という概
念で見れば、電気二重層コンデンサに代えて二次電池を
用いても良い。
【0025】図4にはこの安全標識灯の断面図が示され
ており、また、図5には同安全標識灯を自転車の例えば
泥よけに取り付けた状態の斜視図が示されている。これ
によると、この安全標識灯40は例えば自転車の泥よけ
50に取り付けられる筐体41を備えている。
ており、また、図5には同安全標識灯を自転車の例えば
泥よけに取り付けた状態の斜視図が示されている。これ
によると、この安全標識灯40は例えば自転車の泥よけ
50に取り付けられる筐体41を備えている。
【0026】この筐体41は例えば合成樹脂などから形
成され、その背面側には泥よけ50に対する取付けネジ
41aが設けられている。同筐体41の前面開口部に
は、光を透過し得る、すなわち透明もしくは半透明の合
成樹脂もしくはガラスからなる反射板42が被せられて
いる。この場合、反射板42は公知の例えば赤色に着色
された光を透過し得るリフレクター板であってよい。
成され、その背面側には泥よけ50に対する取付けネジ
41aが設けられている。同筐体41の前面開口部に
は、光を透過し得る、すなわち透明もしくは半透明の合
成樹脂もしくはガラスからなる反射板42が被せられて
いる。この場合、反射板42は公知の例えば赤色に着色
された光を透過し得るリフレクター板であってよい。
【0027】筐体41の外面、この実施例では上面らは
太陽電池11が設けられている。筐体41内には、上記
の電気二重層コンデンサ12、スイッチ手段20および
発振部30などが収納されている。また、筐体41内に
は反射鏡43が設けられており、その所定部位には光源
としてのLED32が配置されている。この例では、L
ED32が一つしか示されていないが、その数について
は任意である。
太陽電池11が設けられている。筐体41内には、上記
の電気二重層コンデンサ12、スイッチ手段20および
発振部30などが収納されている。また、筐体41内に
は反射鏡43が設けられており、その所定部位には光源
としてのLED32が配置されている。この例では、L
ED32が一つしか示されていないが、その数について
は任意である。
【0028】日照中は太陽電池11により、電気二重層
コンデンサ12が充電される。日照がとぎれると、スイ
ッチ手段20を介して電気二重層コンデンサ12から発
振部30に電流が供給され、光源としてのLED32が
点滅を始め、筐体41の内部から反射板42を照射す
る。
コンデンサ12が充電される。日照がとぎれると、スイ
ッチ手段20を介して電気二重層コンデンサ12から発
振部30に電流が供給され、光源としてのLED32が
点滅を始め、筐体41の内部から反射板42を照射す
る。
【0029】その光は好ましくは反射板42自体を光ら
せて自転車などの後方に照射されるため、その自転車の
走行中もしくは停止中のいかんに拘らず、良好に視認す
ることができる。
せて自転車などの後方に照射されるため、その自転車の
走行中もしくは停止中のいかんに拘らず、良好に視認す
ることができる。
【0030】上記実施例では、筐体41の前面開口部に
反射板42を取付けているが、この反射板42に代えて
単なる透明性を有する板を用いてもよい。また、場合に
よってはLED32を反射板42に直接取付けてもよ
い。さらには、LED32の光りを多数の光ファイバー
を用いて反射板42の裏面側に導くようにしてもよい。
反射板42を取付けているが、この反射板42に代えて
単なる透明性を有する板を用いてもよい。また、場合に
よってはLED32を反射板42に直接取付けてもよ
い。さらには、LED32の光りを多数の光ファイバー
を用いて反射板42の裏面側に導くようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電源部をエネルギを太陽光から受ける太陽電池と、殆ど
充放電に制限がなく電気エネルギの蓄積に好適な電気二
重層コンデンサとの組み合わせとしたことにより、電池
交換などを要することなく殆どメンテナンスフリーで使
用し得る、安全性の良好な安全標識灯が提供される。
電源部をエネルギを太陽光から受ける太陽電池と、殆ど
充放電に制限がなく電気エネルギの蓄積に好適な電気二
重層コンデンサとの組み合わせとしたことにより、電池
交換などを要することなく殆どメンテナンスフリーで使
用し得る、安全性の良好な安全標識灯が提供される。
【図1】本発明に係る電気装飾品の第1実施例の回路
図。
図。
【図2】本発明の別の実施例を示した回路図。
【図3】本発明の別の実施例を示した回路図。
【図4】本発明に係る安全標識灯の断面図。
【図5】同安全標識灯を自転車の泥よけに取付けた状態
の斜視図。
の斜視図。
10 電源部 11 太陽電池 12 電気二重層コンデンサ 20 スイッチ手段 21 スイッチングトランジスタ 30 発振部 31 発振回路 32,32a,32b LED 40 安全標識灯 41 筐体 42 反射板 43 反射鏡
Claims (4)
- 【請求項1】 自転車や自動二輪車などの所定部位に取
り付けられる筐体を有し、同筐体に透明もしくは半透明
の反射板を設けてなる安全標識灯において、太陽電池と
同太陽電池により充電される電気二重層コンデンサとの
組み合わせからなる電源部と、同電源部から供給される
電流を所定時間ごとにオンオフする発振部と、同発振部
を介して出力される電流にて点滅する光源とを備え、上
記筐体の外表面に上記太陽電池を露出するように設ける
とともに、同筐体内に上記光源を配置して、上記反射板
を同筐体内面側から照射するようにしたことを特徴とす
る安全標識灯。 - 【請求項2】 上記電気二重層コンデンサに代えて二次
電池としたことを特徴とする請求項1に記載の安全標識
灯。 - 【請求項3】 上記電源部には上記電気二重層コンデン
サの充放電を切り替えるスイッチ手段が接続されている
ことを特徴とする請求項1に記載の安全標識灯。 - 【請求項4】 上記スイッチ手段は上記太陽電池の起電
圧により、そのオン、オフが制御されるスイッチングト
ランジスタからなることを特徴とする請求項3に記載の
安全標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099213A JPH07277246A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | 安全標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099213A JPH07277246A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | 安全標識灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277246A true JPH07277246A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14241381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099213A Withdrawn JPH07277246A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | 安全標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07277246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005422A1 (en) * | 1995-07-26 | 1997-02-13 | Carmanah Research Ltd. | A light assembly |
-
1994
- 1994-04-13 JP JP6099213A patent/JPH07277246A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005422A1 (en) * | 1995-07-26 | 1997-02-13 | Carmanah Research Ltd. | A light assembly |
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