JPH07277439A - ベルトコンベヤ乗継部の支持装置 - Google Patents

ベルトコンベヤ乗継部の支持装置

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JPH07277439A
JPH07277439A JP6513594A JP6513594A JPH07277439A JP H07277439 A JPH07277439 A JP H07277439A JP 6513594 A JP6513594 A JP 6513594A JP 6513594 A JP6513594 A JP 6513594A JP H07277439 A JPH07277439 A JP H07277439A
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belt conveyor
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Kunihiro Tanaka
邦宏 田中
Akira Kato
加藤  明
Shinichi Shibusawa
進一 渋沢
Junichi Matsumoto
順一 松本
Masao Kida
正雄 来田
Kazuhiro Kikuchi
和弘 菊池
Takeshi Niimoto
剛 新本
Yoshizumi Kawaguchi
善澄 川口
Shigeru Morishita
茂 森下
Yasuhiro Shioashi
康弘 塩足
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
Sumitomo Metal Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G21/00Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
    • B65G21/20Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
    • B65G21/2045Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface
    • B65G21/2063Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport
    • B65G21/2072Laterial guidance means
    • B65G21/2081Laterial guidance means for bulk material, e.g. skirts

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】スカートゴムとコンベヤベルトとの間から搬送
物の飛散落下を防止すると共に操業異常の対応や保守の
容易なベルトコンベヤ乗継部の支持装置を提供する。 【構成】中央部に設けたキャリヤーローラ8の両側に、
従来のキャリヤーローラに替えてベルト15の両側面を
上向角度に傾斜支持する、支持部材を設けた。支持部材
はフレーム4に装着され、2個の回転ドラム2とミニベ
ルト1からなりミニベルト1はベルト15と同一方向へ
無限移動する。支持フレーム4の一端には昇降装置7が
設けられベルト15をスカートゴム12に押圧させると
共に、支持フレーム4はベルトコンベヤのフレームに挿
脱着可能に構成されている。なお、5はミニベルト1の
緊張装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉱石、石炭等の粉粒体を
搬送するベルトコンベヤの乗継部のシュート部直下のベ
ルトコンベヤの支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にベルトコンベヤの乗継部は、図3
(a)、(b)に示すように上流のコンベヤ21からの
搬送物22がシュート23へ落下することにより、シュ
ート23直下の下流コンベヤベルト15は衝撃力を受
け、キャリアローラ8間で垂れ下がって屈曲部24が生
じ、スカートゴム12とコンベヤベルト15の間に隙間
を発生して搬送物が飛散し、落鉱等(あるいは落炭、落
骸)の原因になっている。この落鉱等は放置するとコン
ベヤベルト15の下周辺に堆積し、ベルトコンベヤ関係
の設備を損傷させたりベルトコンベヤの稼働を阻害する
ので回収除去する必要があるが、この作業は作業環境が
悪く危険作業でもあるので作業員に負担がかかると共に
多大のコストを必要としていた。さらに、落鉱等は粉塵
発生源ともなり環境面にも悪い影響を与えていた。
【0003】この問題への対策として特開平2−865
02号公報では、図4(a)、(b)に示すようにロー
ラレス型の乗継装置が開示されている。即ち乗継部のキ
ャリアローラを一切取り除き、搬送物の落下衝撃による
ベルトの垂れ下がり(屈曲部)のためにスカートゴム1
2との隙間から搬送物が飛散するのをなくすもので、コ
ンベヤベルト15との接触面に高分子ポリエチレンを使
ったトラフ型の支持板19をベルト下部に設けるもので
ある。この構造は、コンベヤベルト15と支持板19と
の摩擦の点で、従来のキャリアローラと比較して摺動面
の負荷が大きいので、その対策として高分子ポリエチレ
ンを使用しており、さらに摺動面はベルトの長手方向に
複数の溝部18を設けてコンベヤベルト15との接触面
積を減少させベルトとの摩擦抵抗を軽減する工夫がなさ
れている。一方ベルト幅方向端部には、図4(b)に示
すように、スカート板11、スカートゴム12、スカー
トゴム押え金具13が設けられ、落鉱等を防止するよう
構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の特開平2−86
502号公報の技術は次のような問題点がある。 (1)主に搬送物の荷重を受ける支持板中央部とベルト
との摩擦力により、支持板ライナー(高分子ポリエチレ
ン)が局部的に摩耗しやすく、特に高速かつ高荷重用ベ
ルトコンベヤでは摩耗速度が大きいのでライナーの寿命
が短くなり頻繁な取替を必要とする。 (2)ベルトの横切れ時の応急的な接続金具(レーシン
グ継手等)の使用は、従来のキャリアローラを使用する
コンベヤと違って支持板ライナーを損傷させるので不可
能なため、操業中の突発的な事故に即応するのは不向き
である。
【0005】本発明は上述の従来技術の問題点に鑑み、
スカートゴムとコンベヤベルトの間からの搬送物の飛散
を解消して落鉱等の発生の問題を解決するベルトコンベ
ヤ乗継部の支持装置を提供することを課題とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するもので、トラフ形状にキャリアローラを配設し
たベルトコンベヤにおける乗継部のシュート直下に位置
するベルトコンベヤの支持装置に適用され、次の技術手
段を採った。すなわち、ベルトの幅方向両端部に配設し
た該キャリアローラに替えて、ベルトに従動回転する2
個のドラムと該2個のドラム間に捲渡されベルトと同一
方向へ無限移動するミニベルトからなり、ベルト両側面
を上向角度に傾斜支持する支持部材を装着したことを特
徴とするベルトコンベヤ乗継部の支持装置である。
【0007】該支持部材はベルトコンベヤ支持フレーム
の両端から挿脱着可能に支持部材フレームに装着される
と共に該ミニベルトの緊張手段を備え、該支持部材フレ
ームのベルト端部側にはベルトを押圧可能に該支持部材
フレームの昇降手段を設けると好適である。
【0008】
【作用】本発明の構成を図1、図2に示す。図1(a)
は断面図であり、図1(b)は図1(a)の支持部材の
平面図を示す。図2は図1(a)の支持部材の側面図で
ある。本発明の特徴は、ベルトコンベヤ中央部に設けた
キャリアローラ8の両側に、従来配設されていたキャリ
アローラ8に替えて新しく支持部材を配設したものであ
る。支持部材はベルト15に従動回転する2個のドラム
2a、2bと、2個のドラム2a、2bの間に捲渡され
ベルト15と同一方向(矢印方向へ)へ無限移動するミ
ニベルト1からなり支持部材用フレーム4に装着されて
いる。
【0009】支持部材用フレーム4は、ベルトコンベヤ
支持フレーム10の両側から挿脱着可能に構成され、さ
らに、支持部材用フレーム4には片端部を持上げる昇降
装置7を設けている。また、図1(b)に示すように、
ドラム2aの軸受3の位置を移動させてミニベルト1を
緊張させる緊張装置5を設けている。本発明はこのよう
に構成したために、 (a)ベルト15の幅方向両端部においては、ベルト1
5は支持部材のミニベルト1で支持され、またシュート
下のスカートゴム12とベルト15との押圧力は昇降装
置7によって常時一定に保持することができるので、落
鉱等を防止することが可能となる。 (b)両回転ドラム2a、2b及び捲渡されたミニベル
ト1は支持部材用フレーム4中に一体的に装着し、また
昇降装置7の操作によりベルトとミニベルト1との接触
を切離すことが可能でコンベヤ支持フレーム10の両側
から挿脱着可能となり、回転ドラム2やミニベルト1の
保守が極めて容易に実施できるようになった。(c)搬
送物落下時の衝撃力が最も大きいベルトの幅方向中央部
はキャリアローラ8を使用しているので、図4の従来技
術に示すローラレス型の乗継装置のようにベルトとの摩
擦力を増大しない。等の作用がある。
【0010】
【実施例】本発明を輸送能力1700t/h、ベルト幅
1200mmの粉鉱石用ベルトコンベヤの乗継部に適用
した例を図1、図2により説明する。ベルトコンベヤの
幅方向中央部にキャリアローラ8を設けられた状態で、
ベルトコンベヤの両端部に従来のキャリアローラに替え
て、支持部材を配設し、ベルトの両端を上向に傾斜支持
するように構成した。
【0011】支持部材は図1(b)に示すように、フレ
ーム4上に所定間隔に配設された回転ドラム2(2a、
2b)と、ドラム2間に捲渡されるミニベルト1(例え
ばステンレス鋼板、普通鋼板等)と、ミニベルト1の緊
張を維持させるために一対の回転ドラムの片方の回転ド
ラム2a用軸受3の横に緊張装置5が片側又は両側に取
り付けられている。従って、緊張状態を維持して捲渡さ
れているミニベルト1がコンベヤベルト15の側面を面
の状態で支持することが可能となり、このために搬送物
(粉粒体)が落下した時に衝撃力等によってキャリアロ
ーラ8間のコンベヤベルト15のだれがなくなり、スカ
ートゴム12とコンベヤベルト15との隙間から搬送物
が飛散するのを防止することができた。
【0012】さらに、この支持部材用フレームは図1
(a)及び図2に示すように、フレーム台板6上にフレ
ーム昇降装置(ジャッキ)7及び接合ピン14を介して
取り付けられており、支持部材用フレーム4の片側を常
時上方に押上支持できるように構成されている。従っ
て、図1(a)に示すコンベヤベルト15の両端におい
ては、コンベヤベルト15はスカートゴム12に対して
ミニベルト1の緊張により常に一定の押圧力で押圧され
る状態となり、スカートゴム12下端とコンベヤベルト
15との摺接面との押圧力が維持できるので、搬送物が
飛散するのを防止できる。
【0013】また、回転ドラム用軸受3やミニベルト1
等の点検、取替を行う際には、昇降装置7でフレーム4
を下降させることによってコンベヤベルト15との間に
間隙を設け、フレーム台板6をコンベヤベルト15の外
側へ容易に引き出すことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明により、コンベヤベルトの耐久性
を損なわず、かつ緊張させた支持部材でコンベヤベルト
の側面を面支持すると共に、スカートゴムとの隙間をな
くすようにコンベヤベルトをスカートゴムに対して一定
の押圧力で押圧しているので、コンベヤベルトからの荷
こぼれがなくなり作業環境の改善に貢献する他、次のよ
うな優れた効果を奏する。 (1)高速、高荷重のコンベヤ乗継部等、従来技術では
採用できなかった個所への適用が可能となる。 (2)所定間隔に配設された回転ドラムと、回転ドラム
間に緊張状態で捲渡されたミニベルトを支持部材用フレ
ームに一体的に装着し、この支持部材用フレームをベル
トコンベヤ支持フレームの両側から挿脱着可能としたた
め、操業異常時の対応及び保守が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図であり、図1(a)
は断面図、図1(b)は図1(a)の支持部材の平面図
である。
【図2】本発明の一実施例の側面の説明図である。
【図3】従来技術の説明図であり、図3(a)の側面
図、図3(b)は断面図である。
【図4】従来技術の説明図であり、図4(a)は斜視
図、図4(b)は断面図である。
【符号の説明】
1 ミニベルト 2、2a、2b 回転ドラム 3 軸受 4 支持部材用フレーム 5 ミニベルト緊張装置 6 支持部材用フレーム台板 7 支持部材用フレーム昇降装置 8 キャリアローラ 9 キャリアローラ受台 10 ベルトコンベヤ支持フレーム 11 スカート板 12 スカートゴム 13 スカートゴム押え金具 14 接合ピン 15 コンベヤベルト 16 リターンローラ 17 噛み込み 18 溝部 19 支持板 20 端部固定材 21 上流ベルトコンベヤ 22 搬送物 23 シュート 24 屈曲部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000001199 株式会社神戸製鋼所 兵庫県神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号 (72)発明者 田中 邦宏 千葉市中央区川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)発明者 加藤 明 千葉市中央区川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)発明者 渋沢 進一 茨城県鹿島郡鹿島町大字光3番地 住友金 属工業株式会社鹿島製鉄所内 (72)発明者 松本 順一 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内 (72)発明者 来田 正雄 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内 (72)発明者 菊池 和弘 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 新本 剛 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 川口 善澄 北九州市小倉北区許斐町1番地 住友金属 工業株式会社小倉製鉄所内 (72)発明者 森下 茂 和歌山市湊1850番地 住友金属工業株式会 社和歌山製鉄所内 (72)発明者 塩足 康弘 兵庫県加古川市金沢町1番地 株式会社神 戸製鋼所加古川製鉄所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラフ形状にキャリアローラを配設した
    ベルトコンベヤにおける乗継部のシュート直下に位置す
    るベルトコンベヤの支持装置において、ベルトの幅方向
    両端部に配設した該キャリアローラに替えて、ベルトに
    従動回転する2個のドラムと該2個のドラム間に捲渡さ
    れベルトと同一方向へ無限移動するミニベルトからな
    り、ベルト両側面を上向角度に傾斜支持する支持部材を
    装着したことを特徴とするベルトコンベヤ乗継部の支持
    装置。
  2. 【請求項2】 該支持部材はベルトコンベヤ支持フレー
    ムの両端から挿脱着可能に支持部材フレームに装着され
    ると共に該ミニベルトの緊張手段を備え、該支持部材フ
    レームのベルト端部側にはベルトを押圧可能に該支持部
    材フレームの昇降手段を設けた請求項1記載のベルトコ
    ンベヤ乗継部の支持装置。
JP6065135A 1994-04-01 1994-04-01 ベルトコンベヤ乗継部の支持装置 Expired - Lifetime JP2752579B2 (ja)

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