JPH0727751B2 - 片側差込式高圧放電灯 - Google Patents
片側差込式高圧放電灯Info
- Publication number
- JPH0727751B2 JPH0727751B2 JP6862385A JP6862385A JPH0727751B2 JP H0727751 B2 JPH0727751 B2 JP H0727751B2 JP 6862385 A JP6862385 A JP 6862385A JP 6862385 A JP6862385 A JP 6862385A JP H0727751 B2 JPH0727751 B2 JP H0727751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- pressure discharge
- plug
- base
- conical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/50—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
- H01J5/54—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/82—Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
- H01J61/827—Metal halide arc lamps
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、給電導体が溶着されている2つの対置する胴
部を備えた放電エンベロープを有し、前記胴部は2つの
接点要素を備えた耐熱性の絶縁材料からなるベース内に
直接終端しており、該胴部の給電導体は、接点要素と接
続され、ベースとは反対側の胴部の他方の給電導体は、
金属体を介して第2の接点要素に接続されている片側差
込式高圧放電灯に関する。
部を備えた放電エンベロープを有し、前記胴部は2つの
接点要素を備えた耐熱性の絶縁材料からなるベース内に
直接終端しており、該胴部の給電導体は、接点要素と接
続され、ベースとは反対側の胴部の他方の給電導体は、
金属体を介して第2の接点要素に接続されている片側差
込式高圧放電灯に関する。
従来技術 このような放電灯もしくはランプは、例えば西独特許願
公開公報第3236462号から公知である。実際上、このラ
ンプは、高温点弧(即時再点弧に対して必要な20kVより
高い所要の点弧電圧で、電気的パラメータに関し良好な
動作安全性もしくは信頼性を実現することが判明してい
る。しかしながらその構造形態が原因でベース部に比較
的高い熱負荷が生じ、発光に好ましくない影響を与え、
ランプの使用寿命を減少し、ランプ自体の冷却が遅れる
原因となつている。また、接点要素に対する曲げられた
給電端子に起因して、接点間隔が比較的大きくなり、そ
のためベース部の寸法は過度に大きくなる。この結果、
ベース部の熱容量が高くなると言う事実に加えて、反射
器の基部もそれに対応して大きな寸法となり、その結果
ランプによつて放出される光の利用効率が減少する。関
連のソケツトの支承面は、接点要素を囲繞するカラーの
ベース底面に位置し、その結果、放電エンベロープまで
の長さが比較的大きくなり、ランプの正確な位置付けが
困難になる。
公開公報第3236462号から公知である。実際上、このラ
ンプは、高温点弧(即時再点弧に対して必要な20kVより
高い所要の点弧電圧で、電気的パラメータに関し良好な
動作安全性もしくは信頼性を実現することが判明してい
る。しかしながらその構造形態が原因でベース部に比較
的高い熱負荷が生じ、発光に好ましくない影響を与え、
ランプの使用寿命を減少し、ランプ自体の冷却が遅れる
原因となつている。また、接点要素に対する曲げられた
給電端子に起因して、接点間隔が比較的大きくなり、そ
のためベース部の寸法は過度に大きくなる。この結果、
ベース部の熱容量が高くなると言う事実に加えて、反射
器の基部もそれに対応して大きな寸法となり、その結果
ランプによつて放出される光の利用効率が減少する。関
連のソケツトの支承面は、接点要素を囲繞するカラーの
ベース底面に位置し、その結果、放電エンベロープまで
の長さが比較的大きくなり、ランプの正確な位置付けが
困難になる。
発明の目的 従がつて、本発明の課題は、小さい幾何学的寸法にも拘
らず反射器に対する良好な位置付けを可能にするベース
構造を提供することにある。またランプにより放出され
る光によるベース構造の加熱をでるだけ少なくすること
も本発明の目的である。同時にまた電気的パラメータに
関し従来公知のランプと少なくとも同等の好ましい値が
得られるようにすることも企図するものである。
らず反射器に対する良好な位置付けを可能にするベース
構造を提供することにある。またランプにより放出され
る光によるベース構造の加熱をでるだけ少なくすること
も本発明の目的である。同時にまた電気的パラメータに
関し従来公知のランプと少なくとも同等の好ましい値が
得られるようにすることも企図するものである。
発明の構成 上記課題は本発明により、ベースは放電エンベロープに
面した実質的に円錐状の部分を有しており、該円錐状部
分には側部スリットを有する中空円筒状の位置付けプラ
グが連接し、該プラグは一方の接点要素を囲繞し、前記
ベースに終端する胴部は前記円錐状部分の部分に固定さ
れ、前記金属体は該円錐状部分の外面に固定され、第2
の接点要素は前記スリットと反対の側で前記位置付けプ
ラグに並置して間隔をおいて配設されるように構成され
て解決される。ソケツトに差込む際にランプの取扱いを
改良するために、位置付けプラグは、エンベロープの軸
部によつて形成されるランプの縦軸線上に配置されるソ
ケツトにベースを適切に挿入することを確実にするため
に、位置付けプラグは矩形断面を有するように形成する
のが好ましく、該プラグのエンベロープとは反対の側に
は、接点要素を同心的に囲繞する分割リング形状の断面
を有するカラーが設けられる。このカラーにより、生ず
る縁および隅部への汚染物の付着が大きく減少され、そ
れにより高電圧の耐橋絡性が高められる。円錐状部の母
線の延長線は放電空間内部、好ましくはアーク中心で交
差点を形成する。この構成によれば、放電室の光のベー
ス部への入射は最小限に抑圧され、該ベース部は所望点
以上に加熱されることはない。同じ理由から、ランプの
胴部が取付けられる円錐状部の先細の部分はリング形状
のカラーとして形成され、このカラーは上記ランプ胴部
を所定の間隔で囲繞する。円錐状部のランプとは反対側
の部分は位置付けプラグよりも大きい断面を有する。位
置付けプラグを越えて両側に突出する円錐状部の面は、
ランプ軸線に対して垂直に配位されて支承面としての働
きをする面を形成する。このようにして、従来の構造に
対し改善されたソケツトへのランプの位置付けが達成さ
れる。と言うのは、支承面はアークにより接近して位置
しソケツトにおけるランプの望ましくない傾きは殆ど生
じないからである。ベースと反対側の給電端子から引出
される金属体は、扁平の予め整形された剛性の金属帯あ
ら形成され、その狭幅側がエンベロープに向くように配
位されて円錐状部の外殻面を通して案内されて同時に第
2の接点要素として形成される。このようにして、金属
帯の加熱は小さく保持されると共に、さもなくば必要と
されるであろう接点要素に対する給電導体の溶接は回避
される。この結果、ランプの故障可能性も減少する。安
全上の理由から、2つの接点要素は、ベース部の円筒状
の位置付けプラグよりも短かく形成され、したがつてベ
ースの挿入に際して位置付けプラグは、接点要素がソケ
ツトの対応の接点部材に接触する前にソケツト内に係合
する、さらに従来の構造と比較し、第2の接点要素はそ
の自由な位置および長さからして、ランプがソケツトか
ら抜け出るのを阻止するのに適している。
面した実質的に円錐状の部分を有しており、該円錐状部
分には側部スリットを有する中空円筒状の位置付けプラ
グが連接し、該プラグは一方の接点要素を囲繞し、前記
ベースに終端する胴部は前記円錐状部分の部分に固定さ
れ、前記金属体は該円錐状部分の外面に固定され、第2
の接点要素は前記スリットと反対の側で前記位置付けプ
ラグに並置して間隔をおいて配設されるように構成され
て解決される。ソケツトに差込む際にランプの取扱いを
改良するために、位置付けプラグは、エンベロープの軸
部によつて形成されるランプの縦軸線上に配置されるソ
ケツトにベースを適切に挿入することを確実にするため
に、位置付けプラグは矩形断面を有するように形成する
のが好ましく、該プラグのエンベロープとは反対の側に
は、接点要素を同心的に囲繞する分割リング形状の断面
を有するカラーが設けられる。このカラーにより、生ず
る縁および隅部への汚染物の付着が大きく減少され、そ
れにより高電圧の耐橋絡性が高められる。円錐状部の母
線の延長線は放電空間内部、好ましくはアーク中心で交
差点を形成する。この構成によれば、放電室の光のベー
ス部への入射は最小限に抑圧され、該ベース部は所望点
以上に加熱されることはない。同じ理由から、ランプの
胴部が取付けられる円錐状部の先細の部分はリング形状
のカラーとして形成され、このカラーは上記ランプ胴部
を所定の間隔で囲繞する。円錐状部のランプとは反対側
の部分は位置付けプラグよりも大きい断面を有する。位
置付けプラグを越えて両側に突出する円錐状部の面は、
ランプ軸線に対して垂直に配位されて支承面としての働
きをする面を形成する。このようにして、従来の構造に
対し改善されたソケツトへのランプの位置付けが達成さ
れる。と言うのは、支承面はアークにより接近して位置
しソケツトにおけるランプの望ましくない傾きは殆ど生
じないからである。ベースと反対側の給電端子から引出
される金属体は、扁平の予め整形された剛性の金属帯あ
ら形成され、その狭幅側がエンベロープに向くように配
位されて円錐状部の外殻面を通して案内されて同時に第
2の接点要素として形成される。このようにして、金属
帯の加熱は小さく保持されると共に、さもなくば必要と
されるであろう接点要素に対する給電導体の溶接は回避
される。この結果、ランプの故障可能性も減少する。安
全上の理由から、2つの接点要素は、ベース部の円筒状
の位置付けプラグよりも短かく形成され、したがつてベ
ースの挿入に際して位置付けプラグは、接点要素がソケ
ツトの対応の接点部材に接触する前にソケツト内に係合
する、さらに従来の構造と比較し、第2の接点要素はそ
の自由な位置および長さからして、ランプがソケツトか
ら抜け出るのを阻止するのに適している。
実施例 以下、添付図面を参照し本発明の実施例に関し説明す
る。
る。
第1図〜第3図に示されている高圧放電灯1は、放電エ
ンベロープ2とセラミック製のベース5からなる。この
放電エンベロープ2は、対向して配置された2つの胴部
3及び4を有している。この胴部4の、前記ベース5と
は反対側の部分から給電導体6が引き出されている。前
記胴部3はベース5の開口部内で終端し、そこに固定さ
れている。放電エンベロープ2には、水銀、複数のハロ
ゲン化金属および希ガスが充填されておつて、ポンプ接
続部7で封止されている。しかしながら、ハロゲン添化
物または希ガスが封入されていない高圧ランプの使用も
可能である。
ンベロープ2とセラミック製のベース5からなる。この
放電エンベロープ2は、対向して配置された2つの胴部
3及び4を有している。この胴部4の、前記ベース5と
は反対側の部分から給電導体6が引き出されている。前
記胴部3はベース5の開口部内で終端し、そこに固定さ
れている。放電エンベロープ2には、水銀、複数のハロ
ゲン化金属および希ガスが充填されておつて、ポンプ接
続部7で封止されている。しかしながら、ハロゲン添化
物または希ガスが封入されていない高圧ランプの使用も
可能である。
ベース5の上側は、エンベロープ2に面した実質的に円
錐状の部分8からなっている。この円錐状部分8の下側
には、中空円筒状の位置付けプラグ9が連結されてい
る。円錐状部分8の角度は、その母線の延長線が放電空
間内で交差点を形成するように選択されている。側面図
(第2図)で見て円錐状部分8は両側が対称となるよう
に斜切されている。矩形断面を有する位置付けプラグ9
には、小径の円形カラー10が連接している。カラー10が
連接している。カラー10を含め位置付けプラグ9のほぼ
全長に亘り、スリツト11が形成されており、このスリツ
ト11により位置付けプラグ9によつて所定の間隔で囲繞
されている接続ピン12に接近することが可能である。該
接続ピン12は、点弧に必要とされる高電圧を印加するた
めに設けられたものである。この接続ピン12には、胴部
3に封止された給電導体(第1図および第2図には示さ
れていない)が溶着されている。第2の接続ピン13が位
置付けプラグ9の外側で、スリツト11と反対側に設けら
れており、この接続ピン13はニツケル被覆された銅から
なる成形された剛性の扁平金属帯14として形成されてお
つて、ランプ胴部4の給電部6に溶着され、円錐状部分
8の外殻面を通つて案内されている。ランプ胴部3の円
錐状部分8の先細部への固定ならびに該円錐状部分8の
下部領域における金属帯14の固定は接着剤を用いて行な
われる。
錐状の部分8からなっている。この円錐状部分8の下側
には、中空円筒状の位置付けプラグ9が連結されてい
る。円錐状部分8の角度は、その母線の延長線が放電空
間内で交差点を形成するように選択されている。側面図
(第2図)で見て円錐状部分8は両側が対称となるよう
に斜切されている。矩形断面を有する位置付けプラグ9
には、小径の円形カラー10が連接している。カラー10が
連接している。カラー10を含め位置付けプラグ9のほぼ
全長に亘り、スリツト11が形成されており、このスリツ
ト11により位置付けプラグ9によつて所定の間隔で囲繞
されている接続ピン12に接近することが可能である。該
接続ピン12は、点弧に必要とされる高電圧を印加するた
めに設けられたものである。この接続ピン12には、胴部
3に封止された給電導体(第1図および第2図には示さ
れていない)が溶着されている。第2の接続ピン13が位
置付けプラグ9の外側で、スリツト11と反対側に設けら
れており、この接続ピン13はニツケル被覆された銅から
なる成形された剛性の扁平金属帯14として形成されてお
つて、ランプ胴部4の給電部6に溶着され、円錐状部分
8の外殻面を通つて案内されている。ランプ胴部3の円
錐状部分8の先細部への固定ならびに該円錐状部分8の
下部領域における金属帯14の固定は接着剤を用いて行な
われる。
第3図には、ランプ1、特にベース5が関連のソケツト
15との協作用関係で示されている。ソケツト15の接点要
素16および17は板ばね形状に形成されておつて、接続ピ
ン12および13を力拘束的に受ける。この場合、接点要素
16は位置付けプラグ9のストリツト11を介して突出す
る。位置付けプラグ9ならびに円形カラー10はソケツト
本体18に形成されている位置付けリセプタクル内の空間
に存在する。接点要素16および17は、互いに壁19により
分離された室20および21内に取付けられており、この場
合カラー10を備えた位置プラグ9ならびに接続ピン12お
よび13へアクセスもしくは接近するための2つの室20お
よび21の上側の開口は、セラミツクまたは雲母から形さ
れたカバー22および23により閉鎖されている。高圧放電
灯1は反射器24内に配設されている。
15との協作用関係で示されている。ソケツト15の接点要
素16および17は板ばね形状に形成されておつて、接続ピ
ン12および13を力拘束的に受ける。この場合、接点要素
16は位置付けプラグ9のストリツト11を介して突出す
る。位置付けプラグ9ならびに円形カラー10はソケツト
本体18に形成されている位置付けリセプタクル内の空間
に存在する。接点要素16および17は、互いに壁19により
分離された室20および21内に取付けられており、この場
合カラー10を備えた位置プラグ9ならびに接続ピン12お
よび13へアクセスもしくは接近するための2つの室20お
よび21の上側の開口は、セラミツクまたは雲母から形さ
れたカバー22および23により閉鎖されている。高圧放電
灯1は反射器24内に配設されている。
ここに述べたハロゲン化高圧放電灯1は特に250Vより大
きい開路もしくは無負荷電圧の矩形電圧で駆動され、こ
の放電灯は特にフリツカのない写真フイルムおよびビデ
オ撮影用に適している。さらに、放電灯は、例えば投射
器その他の使用に用いることができる。点弧特に即時再
点弧の目的で、25kVまでの点弧電圧を印加することがで
きる。種々な希土類とハロゲンとの好ましい組合せで、
約5,600Kで18,900ルーメンの一定の昼光照度ならびに90
以上の色再現率Raが得られる。約45Vの動作電圧ならび
に6Aの電流から、例えば、250Wのランプ電力で約70lm/W
の光収率もしくは光出力が得られる。管長を任意の大き
さにすることができるので、汎用性が実現される。特に
遊離な利点として、高い照明高率、ソケツトが小さいこ
とに由る取扱い易く堅牢なランプ構造、コンパクトな反
射器形態、容易なランプ交換ならびに反射器内部のラン
プの良好な集束性が挙げられる。
きい開路もしくは無負荷電圧の矩形電圧で駆動され、こ
の放電灯は特にフリツカのない写真フイルムおよびビデ
オ撮影用に適している。さらに、放電灯は、例えば投射
器その他の使用に用いることができる。点弧特に即時再
点弧の目的で、25kVまでの点弧電圧を印加することがで
きる。種々な希土類とハロゲンとの好ましい組合せで、
約5,600Kで18,900ルーメンの一定の昼光照度ならびに90
以上の色再現率Raが得られる。約45Vの動作電圧ならび
に6Aの電流から、例えば、250Wのランプ電力で約70lm/W
の光収率もしくは光出力が得られる。管長を任意の大き
さにすることができるので、汎用性が実現される。特に
遊離な利点として、高い照明高率、ソケツトが小さいこ
とに由る取扱い易く堅牢なランプ構造、コンパクトな反
射器形態、容易なランプ交換ならびに反射器内部のラン
プの良好な集束性が挙げられる。
第1図は、本発明によるベースを備えた高電圧放電灯の
側面図、第2図は、第1図と別の側から見た側面図、そ
して第3図は断面図で示した関連のソケツトに取付けら
れた状態で高圧放電灯を示す図である。 1…高圧放電灯、2…放電エンベロープ、3,4…胴部、
5…ベース、6…給電導体、7…ポンプ接続部、8…円
錐状部分、9…位置付けプラグ、10…円形カラー、11…
スリツト、12,13…接続ピン、14…扁平金属帯、15…ソ
ケツト、16,17…接点要素、18…ソケツト本体、19…
壁、20,21…室、22,23…カバー、24…反射器
側面図、第2図は、第1図と別の側から見た側面図、そ
して第3図は断面図で示した関連のソケツトに取付けら
れた状態で高圧放電灯を示す図である。 1…高圧放電灯、2…放電エンベロープ、3,4…胴部、
5…ベース、6…給電導体、7…ポンプ接続部、8…円
錐状部分、9…位置付けプラグ、10…円形カラー、11…
スリツト、12,13…接続ピン、14…扁平金属帯、15…ソ
ケツト、16,17…接点要素、18…ソケツト本体、19…
壁、20,21…室、22,23…カバー、24…反射器
Claims (9)
- 【請求項1】給電導体(6)が溶着されている2つの対
置する胴部(3,4)を備えた放電エンベロープ(2)を
有し、前記胴部(3)は2つの接点要素(12,13)を備
えた耐熱性の絶縁材料からなるベース(5)内に直接終
端しており、該胴部(3)の給電導体は、接点要素(1
2)と接続され、ベース(5)とは反対側の胴部(4)
の他方の給電導体(6)は、金属体(14)を介して第2
の接点要素(13)に接続されている片側差込式高圧放電
灯において、 前記ベース(5)は放電エンベロープ(2)に面した実
質的に円錐状の部分(8)を有しており、該円錐状部分
(8)には側部スリット(11)を有する中空円筒状の位
置付けプラグ(9)が連接し、該プラグ(9)は一方の
接点要素(12)を囲繞し、前記ベース(5)に終端する
胴部(3)は前記円錐状部分(8)の先細の部分に固定
され、前記金属体(14)は該円錐状部分(8)の外面に
固定され、第2の接点要素(13)は前記スリット(11)
と反対の側で前記位置付けプラグ(9)に並置して間隔
をおいて配設されていることを特徴とする片側差込式高
圧放電灯。 - 【請求項2】前記位置付けプラグ(9)は放電灯(1)
の胴部(3,4)により形成される縦軸線上に心出しされ
ている、特許請求の範囲第1項記載の高圧放電灯。 - 【請求項3】前記位置付けプラグ(9)は実質的に矩形
断面を有している特許請求の範囲第1項または第2項記
載の高圧放電灯。 - 【請求項4】矩形断面を有する位置付けプラグ(9)
に、小さい割れリング状のカラー(10)が形成されてお
り、該カラー(10)は接点要素(12)を同心的に囲繞し
ている特許請求の範囲第3項記載の高圧放電灯。 - 【請求項5】前記ベース(5)の円錐状部分(8)によ
り形成される母線の延長線が放電空間(2)内部で交点
を形成している特許請求の範囲第1項から4項のいずれ
か1項に記載の高圧放電灯。 - 【請求項6】前記円錐状部分(8)の先細の部分がリン
グ状のカラーとして形成されており、該カラーは前記円
錐状部分に固定された灯胴部(3)を間隔をおいて取り
囲んでいる、特許請求の範囲第1項から5項のいずれか
1項に記載の高圧放電灯。 - 【請求項7】前記放電エンベロープ(2)とは反対側の
円錐状部分(8)は前記位置付けプラグ(9)よりも大
きい直径を有し、該位置付けプラグ(9)の上方で両側
に引き出されている円錐状部分(8)の面はランプ軸線
に対して垂直方向に配設され実質的に扁平の面を形成し
ている、特許請求の範囲第1項から6項のいずれか1項
に記載の高圧放電灯。 - 【請求項8】前記ベース(5)とは反対側の給電導体
(6)の金属体(14)は扁平に成形された剛性金属体で
あり、該金属体(14)は円錐状部分(8)の外殻面を貫
通して延在し同時に第2の接点要素(13)として形成さ
れている特許請求の範囲第1項から7項のいずれか1項
に記載の高圧放電灯。 - 【請求項9】前記2つの接点要素(12,13)は、ベース
(5)の位置付けプラグ(9)よりも短い特許請求の範
囲第1項から8項のいずれか1項に記載の高圧放電灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3412489.6 | 1984-04-03 | ||
| DE19843412489 DE3412489A1 (de) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | Einseitig gesockelte hochdruckentladungslampe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227337A JPS60227337A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0727751B2 true JPH0727751B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=6232543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6862385A Expired - Fee Related JPH0727751B2 (ja) | 1984-04-03 | 1985-04-02 | 片側差込式高圧放電灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626734A (ja) |
| EP (1) | EP0157357B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0727751B2 (ja) |
| DE (2) | DE3412489A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8600226A (nl) * | 1985-11-19 | 1987-06-16 | Philips Nv | Gesokkelde voertuig-koplamp. |
| DE3603743A1 (de) * | 1986-02-06 | 1987-08-13 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Hochdruckentladungslampe fuer die verwendung in kraftfahrzeugscheinwerfern |
| DE3641852A1 (de) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Kfz-scheinwerfer-einheit |
| DE3883564T2 (de) * | 1987-03-06 | 1994-03-10 | Philips Nv | Scheinwerfer-Einheit mit Steckvorrichtung. |
| DE3743627A1 (de) * | 1987-12-22 | 1989-07-06 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Hochdruckentladungslampe |
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