JPH07277572A - シートパイラー - Google Patents

シートパイラー

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JPH07277572A
JPH07277572A JP7079494A JP7079494A JPH07277572A JP H07277572 A JPH07277572 A JP H07277572A JP 7079494 A JP7079494 A JP 7079494A JP 7079494 A JP7079494 A JP 7079494A JP H07277572 A JPH07277572 A JP H07277572A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
sheets
support guide
stopper
holding member
Prior art date
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Pending
Application number
JP7079494A
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English (en)
Inventor
Sueta Igata
末多 井形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シートパイラーにおいて、シートの受け入れ
から積層までの過程の動作時間を短縮して処理効率の向
上を図ること。 【構成】 コンベアから放出されるシートの前端をスト
ッパで受け止めてシートを積層するシートパイラーであ
って、シートの幅方向の両端部の下面を保持した後に積
層方向へ払い出すサポートガイド機構に、ほぼ水平の回
転軸の周りにシートの下面を受ける保持部材を、少なく
とも90°以上の角度ピッチで複数備え、回転軸を保持
部材の角度ピッチに等しい回転角度で且つ保持部材がシ
ートの下面から下方に離れる向きに回転させることによ
り、先行のシートの払い出しと後続のシートの受け入れ
の態勢にそれぞれ保持部材と同時に設定可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラインを1枚ずつ搬送
供給される薄板状のシートを積層して後続のラインへ送
り出すシートパイラーに関する。
【0002】
【従来の技術】ラインを連続走行する帯状のシート材を
カットした後、このシートを受けて積み重ねて後続のラ
インに流すシートパイラーとして、たとえば実開平5−
69001号公報に記載されたものがある。
【0003】このシートパイラーは、シートを受けるス
トッパの前方に一対のガイドを設け、このガイドを水平
姿勢にすることによってシートを受け、ガイドの姿勢を
斜め下向きに変えることによって、シートを下に払い落
とすというものである。そして、ガイドのそれぞれはシ
リンダに連接され、そのロッドの進退動作によってガイ
ドを開閉操作する構成である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】シート材のパイリング
では、ライン速度とパイラーでの積層速度を向上させる
ことによって、処理効率を上げることが最大の課題であ
る。
【0005】ところが、先の公報に記載のシートパイラ
ーでは、水平姿勢のガイドでシートを受けた後にこれを
斜め下方に退避させてシートを払い出し、後続のシート
を受けるために再びガイドを水平姿勢に戻すという動作
の連続である。このため、先行するシートの払出しが完
全に完了した時点でしか、ガイドは後続のシートの受入
れ態勢をとることができない。このため、シートのライ
ン速度には限界があり、シートの積層ピッチが遅いとい
う問題がある。
【0006】本発明において解決すべき課題は、シート
の受け入れから積層までの過程の動作時間を短縮して処
理効率の向上を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、シートを1枚
ずつ供給するコンベアの下流端の近傍にストッパを備
え、前記コンベアから放出されるシートの前端を前記ス
トッパで受け止めて前記シートを下方に積層するシート
パイラーであって、前記ストッパに突き当たる前記シー
トの幅方向の両端部の下面を保持した後に積層方向へ払
い出すサポートガイド機構を備え、該サポートガイド機
構は、ほぼ水平の回転軸の周りに前記シートの下面を受
ける保持部材を、少なくとも90°以上の角度ピッチで
複数備え、前記回転軸を、前記保持部材の角度ピッチに
等しい回転角度であって且つ前記シートの下面を受ける
保持部材が前記シートの下面から下方に離れる向きに回
転させる駆動系を備えてなることを特徴とする。
【0008】保持部材としては、回転軸の芯に対して点
対称の関係としてシートの送り方向に配列された複数の
回転自在なローラを用いることができる。
【0009】
【作用】シートの下面を受ける保持部材をたとえば回転
軸の芯周りに点対称の姿勢として配置するとき、一方の
保持部材がシートの下面を受けた後に回転軸を回してこ
の保持部材がシートの下面から下方へ回動させると、シ
ートの幅方向の下面に対する保持部材の拘束が次第にな
くなり、保持部材が90°回転すれば、シート材はその
積層方向へ払い落とされる。
【0010】この後、回転軸が更に回転して180°姿
勢を変えると、他方の保持部材が後続のシートの下面を
受ける姿勢に設定され、先にシートを保持していた保持
部材は更に次のシートに対して待機した態勢となる。
【0011】このように、保持部材と回転軸との回転と
によって、先行して保持したシートの払出しと後続のシ
ートの受け取りの態勢へのセットが同時に行われ、シー
トの積層ピッチが増速される。
【0012】また、保持部材として回転自在なローラの
列を利用すれば、コンベアから放出されたシートに対す
る摺動摩擦の抵抗も抑えることができ、シート表面への
疵の発生がない。
【0013】
【実施例】図1は本発明のシートパイラーを備えたシー
ト搬送設備の要部を示す正面図、図2は図1のA−A線
矢視方向に見た図である。
【0014】図において、カットされたシートを搬送す
るコンベア1の下流端の下方にリフタ2を配置し、この
リフタ2の上に設けた搬送ロール2a及びその側方に連
ねて配置した搬出ロール2bを利用してラインに対して
内外に積層されたシートを移動させるガイド3を備え
る。
【0015】リフタ2の上方には門型のフレーム4を設
け、その一部であってコンベア1の走行方向と平行な2
本の上部フレーム4a,4bの上面に設けたレール4
c,4d上を走行するパイラー台車5を備える。
【0016】パイラー台車5は駆動装置(図示せず)に
よって、図1において左右方向に移動可能であり、シー
ト材の長さに対応した位置に設定することができ、コン
ベア1から離れた側には供給されるシートの先端を受け
止めるストッパ5aを備えている。
【0017】パイラー台車5には、図2に示すように、
シートの材の供給ラインの左端に対応する部分に、2本
の固定アーム6a,6bを下に突き出して設ける。ま
た、これらの固定アーム6a,6bに対向して供給ライ
ンを挟む位置にはそれぞれ可動アーム6c,6dを備え
る。これらの可動アーム6c,6dは固定アーム6a,
6b側に設けたシリンダ7のロッド7aに連接され、図
2に示すように固定アーム6a,6bとの間の距離を変
えることができる。そして、可動アーム6a,6b及び
固定アーム6c,6dのそれぞれの下端には、ストッパ
5aによって受け止めたシートの下面を支持した後に、
このシートを搬送ロール2aの上に払い落とすためのサ
ポートガイド機構8,9を備える。
【0018】図3は固定アーム6a,6c側のサポート
ガイド機構9の要部を示す平面図、図4は要部の縦断面
図である。
【0019】サポートガイド機構9は、駆動モータ9a
に連接した回転軸9bに一定のピッチでリテーナブロッ
ク9cを固定し、これらのリテーナブロック9cのそれ
ぞれに保持部材として2個のローラ9d,9eをその軸
線周りに回転可能に備えたものである。
【0020】ローラ9d,9eは同じ外径と軸線長さを
持つと共に回転軸9bに対して点対称の位置関係にあ
り、その軸線は互いに平行である。このため、図4にお
いて回転軸9bを反時計方向に180°回転させると、
ローラ9d,9eの位置が互いに入れ代わり、供給され
るシートに対するローラ9d,9eの位置関係は常に一
様に維持される。
【0021】なお、固定アーム6a,6b側に設けるサ
ポート機構8も全く同様の構造であり、図2に示すよう
に可動アーム6c,6d側のサポートガイド機構9と左
右対称の姿勢としてリテーナブロック8cに保持部材と
してのローラ8d,8eが位置している。そして、これ
らのローラ8d,8e,9d,8eの配置レベルは、コ
ンベア1の搬送面よりも少し低いものとする。
【0022】以上の構成において、パイリングするシー
トSの幅(図2において左右方向の長さ)に対して、そ
の幅方向の縁部の下面を受けることができるように、シ
リンダ7によって可動アーム6c,6dの位置を設定
し、サポートガイド機構9の位置を決める。また、シー
トSの供給方向の長さは、サポートガイド機構8,9の
ローラ列8d,8e,9d,9eの配列長さに含まれる
ものをハンドリングすることとする。
【0023】図1において、矢印方向にコンベア1によ
って搬送されるシートSは、フレーム4の中に投入され
てその先端がストッパ5aに突き当たり、図2に示す姿
勢のローラ8d,9dによってその下面が受け止められ
る。この後、サポートガイド機構8,9のローラ8c,
8d,9c,9dの位置関係の入れ代わりによって、供
給されたシートSの搬送ロール2aへの払い落とし及び
次のシートSの受入れ態勢へのシフトが同時に行われ
る。
【0024】すなわち、図4によってこのことを説明す
ると、図示の状態では一方のローラ9dの周面がシート
Sを受け、シートSの停止のタイミングに同期して駆動
モータ9aによって回転軸9bを図において反時計方向
に180°回転させる。このとき、回転軸9bが90°
程度まで回るとローラ9dの周面によるシートSの拘束
がなくなり、シートSは下方に抜ける。そして、最終的
には他方のローラ9eがシートSの受ける位置まで回転
して姿勢を変え、後続のシートSの搬入に対して待機す
る。
【0025】このような動作は、固定アーム6a,6b
側のサポートガイド機構8においても同様に行われ、こ
れらのサポートガイド機構8,9の作動を同期させるこ
とによって、供給したシートSの受けた後に搬送ロール
2aへ払い出す。
【0026】以上のように、先行するシートSを受けて
これを搬送ロール2aに払い出した後には、図4の例で
はローラ9eの位置が搬送面側に入れ代わる。すなわ
ち、サポートガイド機構8,9のそれぞれのリテーナブ
ロック8c,9cの180°の回転だけで、シートSの
払い出しと後続のシートの受け取り態勢への設定が同時
に行える。したがって、従来例のようにガイドによるシ
ートSの保持,ガイドの姿勢変更によるシートSの放出
及びシートの受取り位置へのガイドの復帰動作の3連の
動作に比べると、シートSのパイリング速度を上げるこ
とができ、処理効率の向上が可能となる。
【0027】ここで、図4の例のように180°の回転
によってローラ9e,9dが交互にシートSの搬送支持
面を形成するものに代えて、たとえばリテーナブロック
9cの周りに90°の角度ピッチで4列のローラを備え
たものとしてもよい。この場合では、リテーナブロック
9cの回転角度は1回当たり90°で済み、180°回
転のものよりも更にパイリング速度の向上が図られる。
【0028】また、この90°又は180°の回転角度
ピッチに限らず、シートSを水平姿勢の軸線で受けたロ
ーラが下向きに傾いてシートSを抜き落とせるようにす
ればよく、たとえば3個のローラ列として120°の回
転角度としてもよい。いずれにしても、リテーナブロッ
ク8c,9cの回転角度のピッチが少なくとも90°以
上であれば、先の例と同様のハンドリングが可能であ
る。
【0029】更に、サポートガイド機構8,9には、ロ
ーラ8c,8e,9d,9eを設けるのに代えて、たと
えば少ない抵抗で走行可能なベルトを水平ループ状に設
けたものでもよい。この場合では、たとえば図3で示し
たローラ9d,9eの左右方向の両端にベルトを巻回し
たものとすることができる。
【0030】また、このような転動するローラ8c,8
e,9d,9eや走行するベルトの類だけでなく、摺動
抵抗の少ないスキッド状の平板をリテーナブロック8
c,9cの両面にその回転軸線に対して点対称となるよ
うに設けたものでもよい。
【0031】
【発明の効果】本発明では、搬入されるシートの幅方向
の両端を受けるサポートガイド機構の回転によって、シ
ートの積層方向への払出しと後続のシートの受け取り待
機とが同時に行える。このため、シートの受け取り及び
払出しのサイクルが短縮化され、供給するシートのライ
ン速度及びパイリング速度の向上が可能となり、処理効
率が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のシートパイラーを備えたパイリング
設備の要部を示す正面図である。
【図2】 図1をそのA−A線矢視方向に見た要部の図
である。
【図3】 シートのサポートガイド機構の要部を示す平
面図である。
【図4】 サポートガイド機構に備える2個のローラの
配置を示すための要部の縦断面図である。
【符号の説明】
1 コンベア 2 リフタ 3 ガイド 4 フレーム 5 パイラー台車 5a ストッパ 6a,6b 固定アーム 6c,6d 可動アーム 7 シリンダ 7a ロッド 8 サポートガイド機構 8c リテーナブロック 8d,8e ローラ(保持部材) 9 サポートガイド機構 9a 駆動モータ 9b 回転軸 9c リテーナブロック 9d,9e ローラ(保持部材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートを1枚ずつ供給するコンベアの下
    流端の近傍にストッパを備え、前記コンベアから放出さ
    れるシートの前端を前記ストッパで受け止めて前記シー
    トを下方に積層するシートパイラーであって、前記スト
    ッパに突き当たる前記シートの幅方向の両端部の下面を
    保持した後に積層方向へ払い出すサポートガイド機構を
    備え、該サポートガイド機構は、ほぼ水平の回転軸の周
    りに前記シートの下面を受ける保持部材を、少なくとも
    90°以上の角度ピッチで複数備え、前記回転軸を、前
    記保持部材の角度ピッチに等しい回転角度であって且つ
    前記シートの下面を受ける保持部材が前記シートの下面
    から下方に離れる向きに回転させる駆動系を備えてなる
    シートパイラー。
  2. 【請求項2】 前記保持部材は、前記回転軸の芯に対し
    て点対称の関係として前記シートの送り方向に配列され
    た複数の回転自在なローラである請求項1記載のシート
    パイラー。
JP7079494A 1994-04-08 1994-04-08 シートパイラー Pending JPH07277572A (ja)

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JP7079494A JPH07277572A (ja) 1994-04-08 1994-04-08 シートパイラー

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JP7079494A JPH07277572A (ja) 1994-04-08 1994-04-08 シートパイラー

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104493885A (zh) * 2014-11-29 2015-04-08 中山市奥美森工业有限公司 一种用于承接冲压后散热翅片的工作台
CN109967651A (zh) * 2019-04-12 2019-07-05 安徽政平金属科技股份有限公司 一种冷轧钢板收料机及其使用方法
CN111532864A (zh) * 2020-04-02 2020-08-14 泰山石膏(宣城)有限公司 一种纸面石膏板生产用叠板装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030207