JPH0727759Y2 - スピーカ構造 - Google Patents
スピーカ構造Info
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- JPH0727759Y2 JPH0727759Y2 JP1988007082U JP708288U JPH0727759Y2 JP H0727759 Y2 JPH0727759 Y2 JP H0727759Y2 JP 1988007082 U JP1988007082 U JP 1988007082U JP 708288 U JP708288 U JP 708288U JP H0727759 Y2 JPH0727759 Y2 JP H0727759Y2
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- frame
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はスピーカ構造に係り、特にムービングコイル
型の主副スピーカを備えたスピーカ構造に関するもので
ある。
型の主副スピーカを備えたスピーカ構造に関するもので
ある。
「従来の技術」 従来、第7図に示すように、車載用埋め込み型スピーカ
等においては、ムービングコイル型の低音用の主スピー
カ41のヨークポール部43に取付ポール50を立設すると共
に該取付ポール50にムービングコイル型の中高音用の副
スピーカ51を配置したスピーカ構造がある。図におい
て、42は主スピーカ41のヨーク、44はマグネット、45は
トッププレート、46はボイスコイル、47は振動板、48は
フレーム、49はダンパー、54はスピーカのフロントグリ
ル、55は防護ネットを示している。
等においては、ムービングコイル型の低音用の主スピー
カ41のヨークポール部43に取付ポール50を立設すると共
に該取付ポール50にムービングコイル型の中高音用の副
スピーカ51を配置したスピーカ構造がある。図におい
て、42は主スピーカ41のヨーク、44はマグネット、45は
トッププレート、46はボイスコイル、47は振動板、48は
フレーム、49はダンパー、54はスピーカのフロントグリ
ル、55は防護ネットを示している。
上記主スピーカ41及び副スピーカ51の音声信号経路とし
ては、主スピーカ41の端子48aに接続した錦糸線52を上
記振動板47の表面側に貫通させてボイスコイル46のリー
ド線46aに接続したのち、この錦糸線52を振動板47の裏
面側に這わせ、振動板47に設けた孔47aから再度表面側
に挿通して副スピーカ51の端子53に接続している。
ては、主スピーカ41の端子48aに接続した錦糸線52を上
記振動板47の表面側に貫通させてボイスコイル46のリー
ド線46aに接続したのち、この錦糸線52を振動板47の裏
面側に這わせ、振動板47に設けた孔47aから再度表面側
に挿通して副スピーカ51の端子53に接続している。
「考案が解決しようとする課題」 上記した構成においては、副スピーカ51を主スピーカ41
の前面側に配置する関係上、主スピーカ41の振動板47が
極限まで大振幅した場合でも副スピーカ51や錦糸線52が
振動板47に接触しない位置を考慮しなければならないか
ら、副スピーカ51の配置及び錦糸線52の配置が制限され
る。また、この制限条件が錦糸線52を振動板47の裏面側
に這わせる構造となっていることから組立工程において
極めて工数が多くなり、コストアップとなる。
の前面側に配置する関係上、主スピーカ41の振動板47が
極限まで大振幅した場合でも副スピーカ51や錦糸線52が
振動板47に接触しない位置を考慮しなければならないか
ら、副スピーカ51の配置及び錦糸線52の配置が制限され
る。また、この制限条件が錦糸線52を振動板47の裏面側
に這わせる構造となっていることから組立工程において
極めて工数が多くなり、コストアップとなる。
この考案の目的は上記した従来の欠点を解消し、主スピ
ーカと副スピーカとの配置位置関係の設定や音声信号経
路の処理が極めて容易なスピーカ構造を提供することに
ある。
ーカと副スピーカとの配置位置関係の設定や音声信号経
路の処理が極めて容易なスピーカ構造を提供することに
ある。
「課題を解決するための手段」 この考案に係るスピーカ構造は、ムービングコイル型の
主スピーカにおけるヨークポール部に取付ポールが立設
されると共に該取付ポールの先端にヨーク側を取り付け
るようにしてムービングコイル型の副スピーカが配置さ
れてなるスピーカ構造において、主スピーカは、マグネ
ットが絶縁性を備えると共にフレームが導電性を備えた
構成として、フレームに取り付けた一方の入力端子をリ
ード線等を介して該フレームに結合すると共にに他方の
入力端子がリード線等を介してヨークに結合し、また、
取付ポールを導電性部材とすることにより上記副スピー
カのヨーク側と電気的に導通させ、該副スピーカは、ボ
イスコイルの線材の一方がヨーク側に、他方をトッププ
レート側にそれぞれ接続して、ヨーク側とトッププレー
ト側がボイスコイルへの入力ラインとなるように構成
し、内周部が副スピーカのトッププレートに、外周部が
フレームにそれぞれ結合するように配置されるフロント
グリルには導電部が設け該導電部を介して、主スピーカ
のフレームとヨークが副スピーカの音声電流の経路を兼
ねるように構成したものである。
主スピーカにおけるヨークポール部に取付ポールが立設
されると共に該取付ポールの先端にヨーク側を取り付け
るようにしてムービングコイル型の副スピーカが配置さ
れてなるスピーカ構造において、主スピーカは、マグネ
ットが絶縁性を備えると共にフレームが導電性を備えた
構成として、フレームに取り付けた一方の入力端子をリ
ード線等を介して該フレームに結合すると共にに他方の
入力端子がリード線等を介してヨークに結合し、また、
取付ポールを導電性部材とすることにより上記副スピー
カのヨーク側と電気的に導通させ、該副スピーカは、ボ
イスコイルの線材の一方がヨーク側に、他方をトッププ
レート側にそれぞれ接続して、ヨーク側とトッププレー
ト側がボイスコイルへの入力ラインとなるように構成
し、内周部が副スピーカのトッププレートに、外周部が
フレームにそれぞれ結合するように配置されるフロント
グリルには導電部が設け該導電部を介して、主スピーカ
のフレームとヨークが副スピーカの音声電流の経路を兼
ねるように構成したものである。
「作用」 主スピーカのフレームに取り付けた一方及び他方の入力
端子に錦糸線等を接続すると共にこれを該主スピーカの
振動板を貫通させたのち主スピーカのボイスコイルリー
ド線にそれぞれ接続して主スピーカの信号電流経路とす
ることは従来と同様であるが、上記した一方の入力端子
をリード線等によってフレームに結合すると共に他方の
入力端子と主スピーカのヨークとをリード線等で結合す
る。
端子に錦糸線等を接続すると共にこれを該主スピーカの
振動板を貫通させたのち主スピーカのボイスコイルリー
ド線にそれぞれ接続して主スピーカの信号電流経路とす
ることは従来と同様であるが、上記した一方の入力端子
をリード線等によってフレームに結合すると共に他方の
入力端子と主スピーカのヨークとをリード線等で結合す
る。
副スピーカはトッププレートが該副スピーカの信号電流
の一方の電極となっていると共にヨークが他方の電極と
なっており、また、主スピーカのフレームと副スピーカ
のトッププレートが導通していると共に副スピーカを取
り付けるための取付ポールが導電性を有するから、副ス
ピーカへの一方の音声電流は主スピーカのフレーム及び
副スピーカのトッププレートを介して、また、副スピー
カの他方の音声電流は主スピーカのヨーク、取付ポール
及び副スピーカのヨークを介して、それぞれ副スピーカ
に流れ、主スピーカのフレームとヨークが副スピーカの
音声電流の経路となる。
の一方の電極となっていると共にヨークが他方の電極と
なっており、また、主スピーカのフレームと副スピーカ
のトッププレートが導通していると共に副スピーカを取
り付けるための取付ポールが導電性を有するから、副ス
ピーカへの一方の音声電流は主スピーカのフレーム及び
副スピーカのトッププレートを介して、また、副スピー
カの他方の音声電流は主スピーカのヨーク、取付ポール
及び副スピーカのヨークを介して、それぞれ副スピーカ
に流れ、主スピーカのフレームとヨークが副スピーカの
音声電流の経路となる。
「実施例」 この考案に係るスピーカ構造の実施例を第1図乃至第6
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図はスピーカ構造の要部を示す断面図、第2図は主
スピーカのフレームに取り付けられた入力端子を示す斜
視図、第3図はスピーカのフロントグリルを示す要部の
斜視図、第4図は副スピーカの振動系を示す要部の斜視
図、第5図は副スピーカの組込み状態を分解して示す断
面図、第6図は副スピーカのボイスコイルの配線形態を
示す要部の断面図である。
スピーカのフレームに取り付けられた入力端子を示す斜
視図、第3図はスピーカのフロントグリルを示す要部の
斜視図、第4図は副スピーカの振動系を示す要部の斜視
図、第5図は副スピーカの組込み状態を分解して示す断
面図、第6図は副スピーカのボイスコイルの配線形態を
示す要部の断面図である。
図において、1は低音用のムービングコイル型の主スピ
ーカを示し、この主スピーカ1のヨークポール部3に取
付ポール19が立設されると共に該取付ポール19にムービ
ングコイル型の副スピーカ20が配置されている。なお、
2はヨーク、4はマグネット、5はトッププレート、6
はボイスコイル、7は振動板、8はフレーム、9はダン
パーである。
ーカを示し、この主スピーカ1のヨークポール部3に取
付ポール19が立設されると共に該取付ポール19にムービ
ングコイル型の副スピーカ20が配置されている。なお、
2はヨーク、4はマグネット、5はトッププレート、6
はボイスコイル、7は振動板、8はフレーム、9はダン
パーである。
この主スピーカ1のマグネット4は電気絶縁性を備える
と共にフレーム8は導電性を備え、フレーム8に取り付
けた入力端子10の一方の入力端子11がリード線15を介し
て該フレーム8に結合されると共に他方の入力端子12が
リード線16を介してヨーク2に結合されている。上記取
付ポール19は導電性部材で形成され、また、この取付ポ
ール19に取り付けられる副スピーカ20は後に詳説するよ
うにトッププレート35が該副スピーカ20における音声電
流の一方の電極となっていると共にヨーク32が他方の電
極となっており、副スピーカ20のトッププレート35と主
スピーカ1のフレーム8とが導通していて、主スピーカ
1のフレーム8とヨーク2が副スピーカ20の音声電流の
経路となっている。
と共にフレーム8は導電性を備え、フレーム8に取り付
けた入力端子10の一方の入力端子11がリード線15を介し
て該フレーム8に結合されると共に他方の入力端子12が
リード線16を介してヨーク2に結合されている。上記取
付ポール19は導電性部材で形成され、また、この取付ポ
ール19に取り付けられる副スピーカ20は後に詳説するよ
うにトッププレート35が該副スピーカ20における音声電
流の一方の電極となっていると共にヨーク32が他方の電
極となっており、副スピーカ20のトッププレート35と主
スピーカ1のフレーム8とが導通していて、主スピーカ
1のフレーム8とヨーク2が副スピーカ20の音声電流の
経路となっている。
上記した構成を詳説すると、主スピーカ1の入力端子10
は端子基板13に二股状のラグを2個取り付けて一方の入
力端子11(プラス側)と他方の入力端子12(マイナス
側)とし、従来の通常型スピーカと同様に振動板7を介
してボイスコイルリード線6aに結合した錦糸線14を上記
入力端子11、12のそれぞれの端子カシメ孔11c、12cを通
してハンダで接合する。入力端子11の端子部11a及び入
力端子12の端子部12aは入力用としてアンプに接続さ
れ、また、入力端子11の端子部11bはリード線15を介し
てフレーム8に、入力端子12の端子部12bはリード線16
を介してヨーク2にそれぞれ接続される。
は端子基板13に二股状のラグを2個取り付けて一方の入
力端子11(プラス側)と他方の入力端子12(マイナス
側)とし、従来の通常型スピーカと同様に振動板7を介
してボイスコイルリード線6aに結合した錦糸線14を上記
入力端子11、12のそれぞれの端子カシメ孔11c、12cを通
してハンダで接合する。入力端子11の端子部11a及び入
力端子12の端子部12aは入力用としてアンプに接続さ
れ、また、入力端子11の端子部11bはリード線15を介し
てフレーム8に、入力端子12の端子部12bはリード線16
を介してヨーク2にそれぞれ接続される。
副スピーカ20は我々が先に提案した構成のものであり、
その一例を第4図乃至第6図に基づいて説明すると、振
動板部21とコイルボビン部22とその下端縁のサスペンシ
ョン23を耐熱性樹脂フィルムにより一体成形し、ボイス
コイル24の一方のリード線25aをサスペンション23の表
面側に、また、他方のリード線25bをサスペンション23
に形成した抜き孔を23aを介して裏面側に、それぞれ這
わせてある。また、サスペンション23の外周部には立ち
上り部が設けられており、これをガイド部26として、ト
ッププレート35の下面のガイド部36及びガイドリング部
材37の外周部のガイド部38にそれぞれ嵌合することによ
りサスペンション23をトッププレート35とガイドリング
部材37とで挟持する。従って、サスペンション23の表面
及び裏面に這わせてあるリード線25aはトッププレート3
5に、また、リード線25bは非磁性体で導電性を有するガ
イドリング部材37にそれぞれ接触し、導通することとな
る。
その一例を第4図乃至第6図に基づいて説明すると、振
動板部21とコイルボビン部22とその下端縁のサスペンシ
ョン23を耐熱性樹脂フィルムにより一体成形し、ボイス
コイル24の一方のリード線25aをサスペンション23の表
面側に、また、他方のリード線25bをサスペンション23
に形成した抜き孔を23aを介して裏面側に、それぞれ這
わせてある。また、サスペンション23の外周部には立ち
上り部が設けられており、これをガイド部26として、ト
ッププレート35の下面のガイド部36及びガイドリング部
材37の外周部のガイド部38にそれぞれ嵌合することによ
りサスペンション23をトッププレート35とガイドリング
部材37とで挟持する。従って、サスペンション23の表面
及び裏面に這わせてあるリード線25aはトッププレート3
5に、また、リード線25bは非磁性体で導電性を有するガ
イドリング部材37にそれぞれ接触し、導通することとな
る。
上記のようにしてトッププレート35とガイドリング部材
37とで振動系を挟持した状態でガイドリング部材37の内
周部をヨーク32のヨークポール部33の外周に挿入するこ
とにより、磁気回路内部にサスペンション23を配置する
と共に磁気ギャップ39を正確に保持し、該磁気ギャップ
39の中心にボイスコイル24を支持する。このような構成
とすることにより、トッププレート35が一方の電極とな
ると共にヨーク32が他方の電極の機能を有する状態とな
る。なお、図中34は電気絶縁材からなるマグネットであ
る。
37とで振動系を挟持した状態でガイドリング部材37の内
周部をヨーク32のヨークポール部33の外周に挿入するこ
とにより、磁気回路内部にサスペンション23を配置する
と共に磁気ギャップ39を正確に保持し、該磁気ギャップ
39の中心にボイスコイル24を支持する。このような構成
とすることにより、トッププレート35が一方の電極とな
ると共にヨーク32が他方の電極の機能を有する状態とな
る。なお、図中34は電気絶縁材からなるマグネットであ
る。
第1図及び第3図に示すように、スピーカのフロントグ
リル17の裏面側には導電部18を形成し、このフロントグ
リル17を主スピーカ1に取り付けると、導電部18の一端
側18aが副スピーカ20のトッププレート35に、導電部18
の他端側18bが主スピーカ1のフレーム8に、それぞれ
接触し、副スピーカ20のトッププレート35と主スピーカ
のフレーム8が導通する。
リル17の裏面側には導電部18を形成し、このフロントグ
リル17を主スピーカ1に取り付けると、導電部18の一端
側18aが副スピーカ20のトッププレート35に、導電部18
の他端側18bが主スピーカ1のフレーム8に、それぞれ
接触し、副スピーカ20のトッププレート35と主スピーカ
のフレーム8が導通する。
上記のように構成することにより、主スピーカのフレー
ム8とヨーク2が副スピーカ20の音声電流の経路とな
り、従来のように副スピーカの音声電流のために錦糸線
等を複雑に引き回す必要がなく、副スピーカの配置位置
設定や配線、組立て等が容易となる。
ム8とヨーク2が副スピーカ20の音声電流の経路とな
り、従来のように副スピーカの音声電流のために錦糸線
等を複雑に引き回す必要がなく、副スピーカの配置位置
設定や配線、組立て等が容易となる。
「考案の効果」 この考案に係るスピーカ構造によれば、主スピーカのフ
レームに配置した一方の入力端子をリード線等によって
フレームに結合すると共にに他方の入力端子と主スピー
カのヨークとをリード線等で結合し、フレームと副スピ
ーカのトッププレートを導通するだけで、主スピーカの
フレームとヨークを副スピーカの音声電流の経路するこ
とができるから、従来のように副スピーカの音声電流の
ために錦糸線等を複雑に引き回す必要がなく、副スピー
カの配置位置設定や配線構造が容易となり、全体の組立
て工数を低減することができコストダウンとなる等の効
果がある。
レームに配置した一方の入力端子をリード線等によって
フレームに結合すると共にに他方の入力端子と主スピー
カのヨークとをリード線等で結合し、フレームと副スピ
ーカのトッププレートを導通するだけで、主スピーカの
フレームとヨークを副スピーカの音声電流の経路するこ
とができるから、従来のように副スピーカの音声電流の
ために錦糸線等を複雑に引き回す必要がなく、副スピー
カの配置位置設定や配線構造が容易となり、全体の組立
て工数を低減することができコストダウンとなる等の効
果がある。
第1図乃至第6図はこの考案に係るスピーカ構造の実施
例を示し、第1図はスピーカ構造の要部を示す断面図、
第2図は主スピーカのフレームに取り付けられた入力端
子を示す斜視図、第3図はスピーカのフロントグリルを
示す要部の斜視図、第4図は副スピーカの振動系を示す
要部の斜視図、第5図は副スピーカの組込み状態を分解
して示す断面図、第6図は副スピーカのボイスコイルの
配線形態を示す要部の断面図である。 第7図は主スピーカの前面側に副スピーカを配置した従
来のスピーカ構造を示す断面図である。 1:主スピーカ、2:ヨーク、3:ヨークポール部 4:マグネット、5:トッププレート 6:ボイスコイル、7:振動板、8:フレーム 11:入力端子、12:入力端子 14:錦糸線、15,16:リード線 17:フロントグリル、18:導電部 19:取付ポール、20:副スピーカ、21:振動板部、22:コイ
ルボビン部、23:サスペンション 24:ボイスコイル、25a,25b:リード線 32:ヨーク、33:ヨークポール部 34:マグネット、35:トッププレート 36:ガイド部、37:ガイドリング部材
例を示し、第1図はスピーカ構造の要部を示す断面図、
第2図は主スピーカのフレームに取り付けられた入力端
子を示す斜視図、第3図はスピーカのフロントグリルを
示す要部の斜視図、第4図は副スピーカの振動系を示す
要部の斜視図、第5図は副スピーカの組込み状態を分解
して示す断面図、第6図は副スピーカのボイスコイルの
配線形態を示す要部の断面図である。 第7図は主スピーカの前面側に副スピーカを配置した従
来のスピーカ構造を示す断面図である。 1:主スピーカ、2:ヨーク、3:ヨークポール部 4:マグネット、5:トッププレート 6:ボイスコイル、7:振動板、8:フレーム 11:入力端子、12:入力端子 14:錦糸線、15,16:リード線 17:フロントグリル、18:導電部 19:取付ポール、20:副スピーカ、21:振動板部、22:コイ
ルボビン部、23:サスペンション 24:ボイスコイル、25a,25b:リード線 32:ヨーク、33:ヨークポール部 34:マグネット、35:トッププレート 36:ガイド部、37:ガイドリング部材
Claims (1)
- 【請求項1】ムービングコイル型の主スピーカにおける
ヨークポール部に取付ポールが立設されると共に該取付
ポールの先端にヨーク側を取り付けるようにしてムービ
ングコイル型の副スピーカが配置されてなるスピーカ構
造において、 主スピーカはマグネットが絶縁性を備えると共にフレー
ムが導電性を備え、フレームに取り付けた一方の入力端
子がリード線等を介して該フレームに結合されると共に
他方の入力端子がリード線等を介してヨークに結合され
ており、取付ポールを導電性部材とすることにより上記
副スピーカのヨーク側と電気的に導通しており、該副ス
ピーカはボイスコイルの線材の一方がヨーク側に、他方
がトッププレート側にそれぞれ接続されていて、ヨーク
側とトッププレート側がボイスコイルへの入力ラインと
なっている構成であり、内周部が副スピーカのトッププ
レートに、外周部がフレームにそれぞれ結合するように
配置されるフロントグリルには導電部が設けられてお
り、該導電部を介して、主スピーカのフレームとヨーク
が副スピーカの音声電流の経路を兼ねている構成となっ
ていることを特徴とするスピーカ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007082U JPH0727759Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | スピーカ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007082U JPH0727759Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | スピーカ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113495U JPH01113495U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0727759Y2 true JPH0727759Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31211797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988007082U Expired - Lifetime JPH0727759Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | スピーカ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727759Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114188U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 | ||
| JPH0513116Y2 (ja) * | 1986-04-14 | 1993-04-06 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1988007082U patent/JPH0727759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113495U (ja) | 1989-07-31 |
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