JPH07277740A - ガラス流出槽の液面管理装置 - Google Patents

ガラス流出槽の液面管理装置

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JPH07277740A
JPH07277740A JP6064851A JP6485194A JPH07277740A JP H07277740 A JPH07277740 A JP H07277740A JP 6064851 A JP6064851 A JP 6064851A JP 6485194 A JP6485194 A JP 6485194A JP H07277740 A JPH07277740 A JP H07277740A
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    • C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
    • C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
    • C03B5/24—Automatically regulating the melting process
    • C03B5/245—Regulating the melt or batch level, depth or thickness

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  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガラスの溶融の際の液面管理において、ガラ
ス流出槽からのガラスの流出量を一定にする際、その制
御の応答性を向上し、ノズルからの流出後の作業(例え
ば、ゴブ取り工程)のタクトを、一定に保持し、連続作
業性を維持できるようにした溶融ガラスの液面管理装置
を提供する。 【構成】 ガラス流出槽内の溶融ガラスの液面をチェッ
クして、液面調整を行うようにした溶融ガラスの液面管
理装置において、溶融ガラスの液面を検知する検知手段
と、この検知手段によって検知されたガラス液面のレベ
ルを予め設定した基準レベルと比較して制御信号を出力
する制御手段と、この制御手段の制御信号で駆動され
て、容積調整体を溶融ガラス中に挿入し、ガラス流出槽
内の見掛けの容積を一定に保持する調整手段とを具備す
ることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として、光学素子な
どのガラス成型品を連続的に成形する際に、ガラス流出
槽の排出ノズルから定量的に溶融ガラスを導出するた
め、ガラス流出槽内の溶融ガラスの液面をチェックし
て、液面調整を行うようにした溶融ガラスの液面管理装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、ガラス成型品を得るための成
形型に対する溶融ガラスの供給には、ガラスの自重を利
用して、溶融ガラスをガラス流出槽の排出ノズルから流
出させる方式が採用されている。この場合の溶融ガラス
の流出量/時間には、溶融ガラスの粘度(温度)やノズ
ル口径(流出抵抗)が関与するが、これらは、溶融ガラ
スの温度管理、ノズル構造で一義的に決定できる。しか
し、上述のように、ガラスの自重で、溶融ガラスの流出
を行うので、ガラス流出槽内の溶融ガラスの液面レベル
の変動が、溶融ガラスの流出量に大きく影響することに
なる。
【0003】そこで、流出された溶融ガラスを直接計量
するか、あるいは、ガラスに対する放射性物質(γ線)
の透過度を利用してガラス供給槽内のガラス液面を計測
する手段が用いられている。両者とも、計測手段で得ら
れた情報から、ガラス流出槽に連通するガラス溶融槽へ
のガラス原料の供給量を調整している。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
述のように、ガラス流出槽内の溶融ガラスの液面を検知
して、原料投入量を調整する液面管理方法では、液面を
所定の高さにするまでに、ガラス溶融槽でのガラス原料
の溶融時間、および、ガラス流出槽への溶融ガラスの流
入・移動時間がかかるため、短時間での液面管理(特
に、数ミリ単位の精度での液面レベルの調整・保持)が
困難であった。換言すれば、ガラス液面が所定高さに安
定するまで、排出ノズルからの溶融ガラスの流出量は、
微小な範囲において変化し(液面からノズル吐出口まで
の長さに対応したガラスの自重圧力が変化し)、溶融ガ
ラスの流出後の各工程にも変動を生じることになる。こ
れは、工業生産的にも、望ましくはない。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記事情に基づいてなされた
もので、その目的とするところは、ガラスの溶融の際の
液面管理において、ガラス流出槽からのガラスの流出量
を一定にする際、その制御の応答性を向上し、ノズルか
らの流出後の作業(例えば、ゴブ取り工程)のタクト
を、一定に保持し、連続作業性を維持できるようにした
溶融ガラスの液面管理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
ガラス流出槽内の溶融ガラスの液面をチェックして、液
面調整を行うようにした溶融ガラスの液面管理装置にお
いて、溶融ガラスの液面を検知する検知手段と、この検
知手段によって検知されたガラス液面のレベルを予め設
定した基準レベルと比較して制御信号を出力する制御手
段と、この制御手段の制御信号で駆動されて、容積調整
体を溶融ガラス中に挿入し、ガラス流出槽内の見掛けの
容積を一定に保持する調整手段と、を具備している。
【0007】
【作用】このため、容積調整体の、溶融ガラス中への浸
漬量で、即時的に溶融ガラスの液面調整が達成され、検
知手段による検知後の応答性が向上され、微妙なレベル
調整が確保され、安定した作業が連続的に行えることに
なる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面を参照し
て具体的に説明する。図1は、実施例1の連続ガラス成
形での液面管理装置の構成を示しもので、ここでは、溶
融ガラス内へプランジャー(容積調整体)が下降して、
溶融ガラスの液面を一定レベルに保持している。
【0009】図1において、符号1はガラス原料を投入
し、溶解・清澄するためのガラス溶融槽であり、2は溶
融ガラスを成形型に供給するため、その均質化を達成す
ると共に流出ノズル4から溶融ガラスを流出するガラス
流出槽、3は両槽1および2を連通・接続する接続パイ
プであり、これらは、一体的構成され、炉底板6b上に
載置されており、それらの周囲を炉本体6(内壁はすべ
て断熱材)で囲んでいる。また、符号5はガラス溶融槽
に連通するガラス原料の投入部、16はガラス流出槽2
の溶融ガラスの均質化のための攪拌翼、7はプランジャ
ー(これは、溶融ガラスの液面レベルを調整するための
調整手段の一部を構成する、溶融ガラス内に浸漬する容
積調整体)、10は検知手段のフロートであり、各々、
炉天板6bを貫通し、その上方で支持されている。ま
た、符号8はプランジャー7を吊持するガイドピン、9
は調整手段の、ガイドピン8の昇降のための上下駆動用
モータ、11は検知手段の検知板、12は検知手段とし
て、例えば、検知板11の上下移動を光学的に調べる位
置センサー、13は検知手段からの情報で制御信号を調
整手段に与えるための制御手段としての制御器、14は
ガラス原料、15はガラス流出槽2と同じレベルを保持
するガラス溶融槽1のガラス液面である。なお、符号
1、2、3、4、5、7、8、10、16で示す各部材
は、白金および白金合金製である。
【0010】このような構成において、先ず、投入部5
より投入されたガラス原料14は、ガラス溶解槽1にお
いて、加熱・溶融され、その後、清澄され、各種工程を
経てから接続パイプ3を通過し、ガラス流出槽2に入
り、攪拌翼16により十分均質化された後、流出ノズル
4より後工程(図示せず)に最適な温度条件で、流出さ
れる。
【0011】また、前記各槽は、炉本体6の内部に配置
された複数のヒーター(図示せず)により加熱される。
また、流出ノズル4を介して、ガラス流出後の工程(例
えば、ゴブ成形のための成型用型への溶融ガラスの供給
工程)へ、溶融ガラス17を一定量づつ流出するよう
に、その流出量に合わせて、一定量のガラス原料14を
投入部5を介して、ガラス溶融槽1に連続的、または、
間欠的に投入するのである(なお、図には、そのための
投入装置が示されていない)。なお、流出ノズル4の溶
融ガラス17の流出量…3.0cc/分、流出ノズル4
の温度条件…先端オリフィス部=1,150℃,その中
間部=900℃にするとよい。
【0012】続いて、本発明の装置で、溶融ガラスの液
面レベルを高度な安定性を持って、調整・保持する仕方
を以下に具体的に説明する。プランジャー7は、その一
部が前述の溶融ガラス内に挿入された状態で、ガイドピ
ン8により吊持されている。そして、ガイドピン8は、
炉天板6aの上方に設置された前述の上下駆動モータ9
の出力軸の正逆回転で昇降されるように、その上端を適
当な伝動系を介して前記出力軸に連結しており、これに
よって、プランジャー7は、溶融ガラス内に対して自在
に上下動することができる。
【0013】また、検知手段としては、フロート10の
上方に伸びたガイド棒10aの上端(炉天板6aの上
方)に検知板11を取り付けており、ガラスの液面15
のレベルの高低変化に連動して、炉天板6aの上方に固
定された上下位置センサー12(例えば、その微少な間
隔の上下端に、各1ケのリミットSWを設けた構造)と
の間で、その相対位置の移動で、液面レベルを検出する
ことができる。この検知手段による検出情報は、前記制
御器13に与えられ、その制御器13での判定で、所要
の制御信号が、上下駆動モータ9に駆動信号として与え
られる。このようにして、プランジャー7が上下に昇降
制御され、溶融ガラス内での容積排除量を加減し、これ
によってガラスの液面15を上下に調整することができ
る。この場合、液面レベルの調整は、溶融ガラスの排除
量で即時的に行えるので、従来の検知・制御手段に比べ
て、高い応答性が得られ、作業タクトが一定に保持でき
る。勿論、検知信号を受けた段階で、制御手段は、ガラ
ス原料の供給制御のための手段に制御信号を出力し、こ
れによって、投入口5に対するガラス原料の供給量が加
減される。
【0014】更に、図2の(a),(b)を用いて、詳
しく述べれば、先ず、(a)に示すように、投入部5か
らガラス溶融槽1へのガラス原料の流入がオーバーにな
れば、液面(フロート10)が上昇するが、この場合、
上限位置センサー12aが検知信号ON(またはOF
F)を出力し、制御器13が直ちに、制御信号を上下駆
動モータ9に与えて、即時的にプランジャー7の上昇を
開始し、上限位置センサー12aが検知信号OFF(ま
たはON)となるまで、即ち、液面が下降するまで、プ
ランジャー7を上昇させ、ガラス液面15のレベルを一
定保持レベル15aまで下降させる。この時、ガラス原
料の供給は、制御手段からの制御信号を受けて減少され
る。
【0015】反対に、ガラス原料の流入量より、ノズル
4からの溶融ガラスの流出がオーバーになれば、液面が
下降するが、この場合、下限位置センサー12bが検知
信号ON(またはOFF)を出力し、制御器13が直ち
に、制御信号を上下駆動モータ9に与えて、即時的にプ
ランジャー7の下降を開始し、下限位置センサー12b
が検知信号OFF(またはON)となるまで、即ち、液
面が上昇するまで、プランジャー7を下降させ、ガラス
液面15のレベルを一定保持レベル15aまで上昇させ
る。同時に、ガラス原料の供給は、制御手段からの制御
信号を受けて増加される。
【0016】つまり、この工程を繰り返し行うことによ
り、前記上下位置センサの検知間距離(Δh)の範囲
で、溶融ガラスの液面15の管理を行うことができる。
【0017】次に、前述の液面管理装置による実際の使
用例を、具体的に説明する。なお、ここでの溶融ガラス
の材料には、下記のものが使用される。
【0018】・用途:カメラ、ビデオカメラ用光学素子 ・硝子原料:SK12相当の光学特性を持つ光学ガラス
(成分比 wt%) SiO2 :47.4%,B2 O3 :9.5%,Al2 O
3 :4.0%,Li2 O:6.0%,Na2 O:2.0
%,K2 O:0.5%,BaO:26.8%,ZnO:
3.5%,Sb2 O3 :0.3% ・連続溶融窯のサイズ/溶融ガラス容量について ガラス溶融槽1;形状:直方体 寸法(内壁寸法):長さ200mm,幅150mm , 高さ80mm 液面高さ:60mm(=1,800cc) ガラス流出槽2;形状:円筒形 寸法(内壁寸法):直径φ100mm, 高さ120mm 液面高さ:100mm(=765cc) 接続ハイプ3 ;形状:円筒形(テーパ形状) 寸法:入口内径φ20mm,出口内径φ30mm 長さ50mm 流出ノズル4 ;形状:パイプ状 寸法:内径φ10mm,長さ400mm 攪拌翼16 ;形状:ヘリカルペラ,2ターン 寸法:ペラ外径φ60mm,長さ70mm 軸径φ15mm,ペラ厚さ1mm 続いて、本発明で使用するプランジャーおよびフロート
の仕様例を下記する。
【0019】・プランジャー7 ;形状:中空円筒形 寸法:外径φ50mm,長さ60mm (=液面変化量1mmに対しプランジャー挿入量ΔH=
18.3mm) ・フロート10 ;形状:中空円筒形 寸法:外径φ15mm,長さ30mm ・プランジャー フロート間軸ピッチ ;52.5mm ・プランジャー 流出ノズル間軸ピッチ ;162.5
mm ・プランジャー初期挿入量 ;ガラス一定保持液面より
25mm ・プランジャー上下動速度 ;1mm/sec〜50m
m/sec(可変) ・検知板11 ;形状:長方形 寸法:幅10mm,長さ30mm,厚さ1mm ・上下位置センサー12 ;種類: 光電センサーの受光スポット径:φ0.5mm ・上下検知間距離 ;Δh=2mm なお、プランジャー7の形状としては、本実施例で、円
筒形状を使用したが、その他の形状、例えば、角柱形、
円錐形、角錐形などの形状を使用しても構わない。
【0020】前記条件での液面管理において、プランジ
ャー7の上下動速度を30mm/sに設定した結果、
上、下限位置センサー12a、bの検知時間(検知ON
してからOFFまで)は、実際に1.5±0.3sec
であった。そして、このときのガラス流出の変動量は、
流出量3.0cc/分において、バラツキ精度で±1%
以内であった。
【0021】また、前記条件でプランジャー7の上下動
速度を20mm/sec以下に設定した場合に、上下限
位置センサー12a、12bの検知時間は、2.4se
c以上(実務上、2〜9sec)であり、ガラス流出の
変動量は、上述と同じ流出量においてバラツキ精度で±
1.5%以内であった。
【0022】本実施例では、上下限位置センサーの中間
部に検知板を設置して、液面レベルの検知を行ったが、
逆に、位置センサーを上、下限検知板の中間部に設置し
て検知を行う方式でも同等の機能を果たすことができ
る。また、この実施例では、位置センサーとして、光電
センサーを使用したが、他の接触式のリミットセンサー
などを使用しても構わない。そして、本実施例では、フ
ロート式検知手段(メカ+検知センサー)によるガラス
液面の検出を採用したが、他の位置検出方法、例えば、
CCDラインセンサー(投・受光式センサー)などによ
り、直接、ガラス液面を検出する方法を使用してもよ
い。
【0023】さらに、本実施例では、プランジャーの挿
入出の駆動方式として、上下駆動モータを使用したが、
他の駆動方式、例えば、油・空圧シリンダーなどによる
駆動方式を使用することも、勿論、可能である。
【0024】図3には、本発明の他の実施例が示されて
いる。ここで示すガラス溶融槽1は前述の実施例のよう
な溶融ガラスの液面検知手段やレベル調整手段を備えて
いない。その代わり、流出槽2には、通路19を介して
液面管理槽18が連通されており、ここには、前述の実
施例同様の構成で、プランジャー20およびフロート2
1が配設されている。このように、ガラス溶融槽1とは
分離された液面管理槽18を用意することで、ガラス溶
融槽1から流出槽2への流れの乱れを防止して、よどみ
などの不均一な流れの誘因を作らない利点が得られる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したようになり、ガ
ラス流出槽内の溶融ガラスの液面をチェックして、液面
調整を行うようにした溶融ガラスの液面管理装置におい
て、溶融ガラスの液面を検知する検知手段と、この検知
手段によって検知されたガラス液面のレベルを予め設定
した基準レベルと比較して制御信号を出力する制御手段
と、この制御手段の制御信号で駆動されて、容積調整体
を溶融ガラス中に挿入し、ガラス流出槽内の見掛けの容
積を一定に保持する調整手段とを具備している。
【0026】したがって、容積調整体の、溶融ガラス中
への浸漬量で、即時的に溶融ガラスの液面調整が達成さ
れ、検知手段による検知後の応答性が向上され、微妙な
レベル調整が確保され、安定した作業が連続的に行える
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した断面図である。
【図2】同じく、前記実施例の使用態様を、(a)およ
び(b)で示した説明図である。
【図3】本発明の別の実施例を示した断面図である。
【符号の説明】
1 ガラス溶融槽 2 ガラス流出槽 4 流出ノズル 6 炉本体 7,20 プランジャー 9 上下駆動用モータ 10,21 フロート 11 検知板 12 位置センサー 13 制御器 15 ガラス液面 16 攪拌翼 18 液面管理槽
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中田 耕平 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス流出槽内の溶融ガラスの液面をチ
    ェックして、液面調整を行うようにした溶融ガラスの液
    面管理装置において、 溶融ガラスの液面を検知する検知手段と、 この検知手段によって検知されたガラス液面のレベルを
    予め設定した基準レベルと比較して制御信号を出力する
    制御手段と、 この制御手段の制御信号で駆動されて、容積調整体を溶
    融ガラス中に挿入し、ガラス流出槽内の見掛けの容積を
    一定に保持する調整手段と、 を具備することを特徴とする溶融ガラスの液面管理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記検知手段および調整手段は、同じガ
    ラス液面を保持するように、ガラス流出槽と連通するガ
    ラス溶融槽に対して配設されていることを特徴とする請
    求項2に記載の溶融ガラスの液面管理装置。
  3. 【請求項3】 前記検知手段は、溶融ガラス中に浸漬さ
    れるフロートと、このフロートの上下動を検知するセン
    サとを具備していることを特徴とする請求項1に記載の
    溶融ガラスの液面管理装置。
  4. 【請求項4】 前記調整手段は、制御信号によって駆動
    されるモーターを具備し、前記容積調整体は、このモー
    ターで上下に強制駆動されることを特徴とする請求項1
    に記載の溶融ガラスの液面管理装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010511582A (ja) * 2006-11-30 2010-04-15 コーニング インコーポレイテッド 長いむだ時間を有するプロセスのためのファジー論理制御
WO2012093563A1 (ja) * 2011-01-06 2012-07-12 日東紡績株式会社 ガラス溶融装置、ガラス繊維製造装置及びガラス組成変更方法
JP2021091569A (ja) * 2019-12-09 2021-06-17 日本電気硝子株式会社 ガラス溶融装置、ガラス物品の製造方法、及び、容積調節部材
JPWO2020009143A1 (ja) * 2018-07-04 2021-07-08 日本電気硝子株式会社 ガラス物品の製造方法、製造装置及びガラス基板

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