JPH0727794Y2 - ケーブル用トラフ - Google Patents

ケーブル用トラフ

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JPH0727794Y2
JPH0727794Y2 JP1063293U JP1063293U JPH0727794Y2 JP H0727794 Y2 JPH0727794 Y2 JP H0727794Y2 JP 1063293 U JP1063293 U JP 1063293U JP 1063293 U JP1063293 U JP 1063293U JP H0727794 Y2 JPH0727794 Y2 JP H0727794Y2
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JP
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trough
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JP1063293U
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伍郎 深瀬
成匡 小林
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株式会社浅羽製作所
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ケーブル布設用のトラ
フに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ケーブルを地上に布設するにはその布設
路にケーブルトラフを設置しその内部にケーブルを収容
して保護しているが、従来のケーブルトラフは、コンク
リート製のU形トラフ本体をケーブル布設路に多数並べ
その各端部を相互に突き合わせて連結し、このU形トラ
フ本体内にケーブルを収容し、コンクリート製の平板状
の蓋板をU形トラフ本体の開口上に載せて被せていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記のような従来のト
ラフは、U形トラフ本体も蓋板もコンクリート製のため
にこれを多数連続して並べるとその重量がきわめて大に
なって、橋梁等に設置する場合は橋桁に過大な荷重がか
かって重量制限を越えるという問題点があった。また、
橋梁を走行する車両による振動等により、長期間経過す
る間には突き合わせたトラフ本体の連結端部やU形トラ
フ本体の開口上に載置した蓋板が次第にずれて外れると
いう問題点があった。また、ケーブルの布設作業時に作
業員がこの蓋板の上を踏みつけて壊すという問題点があ
った。また、ケーブルの点検、保守に当たっては、多数
のコンクリート製の重い蓋板を手で着脱しなければなら
ず、その作業は容易でないという問題点があった。
【0004】本考案は、前記のような問題点がなく、軽
量で、かつ連結部や蓋が外れることがなく、また蓋の開
閉作業を容易に行うことができ、ケーブル布設作業中に
蓋の上に乗って壊すことがないようにした、橋梁等に設
置するのに適するケーブル用トラフを提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案のケーブル用トラフは、 (1)ガラス繊維補強プラスチック製の断面U字形のト
ラフ本体1と、ガラス繊維補強プラスチック製の開閉蓋
板10と、前記開閉蓋板10に取り付けた蝶番半部16
および前記トラフ本体1に取り付けた蝶番半部20より
なる着脱自在蝶番装置15と、前記トラフ本体1の端部
1aに取り付けたガラス繊維補強プラスチック製の断面
U字形のトラフ継手23とを具備し、前記着脱自在蝶番
装置15の開閉蓋板10に取り付けた蝶番半部16の蝶
番軸18を前記トラフ本体1に取り付けた蝶番半部20
の軸差込孔21に差し込んで開閉蓋板10をトラフ本体
1に開閉自在かつ着脱自在に取付け、前記トラフ本体1
の端部1aのトラフ継手23の突出継手半部23aに、
他の連結すべきトラフ本体1′の端部1′bを差し込み
嵌合して各トラフ本体を連結するように構成したもので
ある。
【0006】(2)また、前記のトラフ本体1は、底板
部(2) 上に仕切り突条3、4を設け、一方の側板部5の
上端の開閉蓋取付け用上側縁板7の先端に低段部8を形
成し、他方の側板部6の上端に開閉蓋係止用上側縁板9
を設けて構成し、開閉蓋板10は、1側縁の係止側縁部
11の下側に突設した係止用突出条12に係止突起13
を設け、他側縁に取付け側縁部14を形成して構成し、
着脱自在蝶番装置15の一方の蝶番半部16は開閉蓋板
10の取付け側縁部14に取り付け、他方の蝶番半部2
0はトラフ本体1の開閉蓋取付け用上側縁板7に取り付
け、前記のトラフ継手23は、突出継手半部23aを形
成してトラフ本体1の端部1aに取り付けるように構成
したものである。
【0007】
【作用】前記の本考案のケーブル用トラフの作用はつぎ
のとおりである。 トラフ本体1は、橋桁等に固定し設置して橋梁等に布
設されるケーブルを内部に収容する。 トラフ本体1の端部1aに取り付けたトラフ継手23
は、その端部1aから突出する突出継手半部23aに他
の連結すべきトラフ本体1′の端部1′bを差し込んで
嵌合することにより、多数のトラフ本体の端部を連結
し、ケーブル布設路に添って長く連結されたケーブルト
ラフ路を構成する。 トラフ本体1および開閉蓋板10およびトラフ継手2
3は、ガラス繊維補強プラスチック製であるから、ケー
ブルトラフを多数連結しても軽量であり、橋梁等に設置
しても過大な荷重負担をかけない。 開閉蓋板10に取り付けた蝶番半部16とトラフ本体
1に取り付けた蝶番半部20よりなる着脱自在蝶番装置
15は、一方の蝶番半部16の蝶番軸18を他方の蝶番
半部20の軸差込孔21に差し込むだけで連結され、ま
た両者を引き離して分離することができるので、蝶番半
部16を取り付けた開閉蓋板10を蝶番半部20を取り
付けたトラフ本体1に着脱自在に装着することができ、
ケーブル布設時には開閉蓋板10をトラフ本体1から外
しておくことにより、作業員に踏まれることがなくなり
破損しなくなる。 トラフ本体1の側板部5の上端の開閉蓋取付け用上側
縁板7の先端に形成した低段部8は、開閉蓋板10の取
付け側縁部14に取り付けた蝶番半部16の蝶番軸18
をトラフ本体1の蝶番半部20の軸差込孔21に向けて
移動させ差し込む際に、この開閉蓋板10の取付け側縁
部14を前記低段部8の上に乗せてスライドさせること
ができるので、蝶番軸18が短小で軸差込孔21が小孔
でも、蝶番軸18の先端を軸差込孔21に向けて差し込
む作業を円滑、容易にすることができる。 開閉蓋板10は開閉自在であるから、トラフ本体1内
部のケーブルの点検、保守の開始、終了作業が容易とな
る。 開閉蓋板10の1側縁の係止側縁部11の下側に突設
した係止用突出条12と係止突起13は、トラフ本体1
に開閉蓋板10を連結してその係止側縁部11をトラフ
本体1の側板部6の開閉蓋係止用上側縁板9上に押しつ
けることにより、係止用突出条12と係止突起13が開
閉蓋係止用上側縁板9の端縁に弾力的に係止される。 トラフ本体1の底板部2に設けた仕切り突条3、4
は、トラフ内に入れられる多数のケーブルを1か所に偏
在しないように仕切り、かつ、多数のケーブルを受ける
トラフ底板部2の補強リブとなる。
【0008】
【実施例】以下本考案の実施例を図面により説明する。
図1乃至図4において、1はガラス繊維補強プラスチッ
ク製の断面U字形のトラフ本体であり、その底板部2に
は中央部に高さが高い仕切り突条3を設けるとともにそ
の両側に高さが低い仕切り突条4を設ける。この断面U
字形トラフ本体1の両側板部5、6の一方の側板部5の
上端には内方に折曲突出する開閉蓋取付け用上側縁板7
を設け、この上側縁板7の先端上面に低段部8を形成
し、他方の側板部6の上端には内方に折曲突出する開閉
蓋係止用上側縁板9を設ける。
【0009】10はガラス繊維補強プラスチック製の開
閉蓋板であり、この開閉蓋板10の一方の側縁の係止側
縁部11の下側面には係止用突出条12を突出して設
け、この係止用突出条12の下端外側に係止突起13を
突設する。14は開閉蓋10の他方の側縁の取付け側縁
部である。
【0010】15は着脱自在蝶番装置であり、これは図
3に示したように、着脱自在蝶番装置15の一方の半部
の蝶番半部16の孔17に蝶番軸18を取り付け、この
蝶番半部16を開閉蓋板10の取付け側縁部14に螺子
19で取付ける。着脱自在蝶番装置15の他方の半部の
蝶番半部20は軸差込孔21を設け、これをトラフ本体
1の側板部5の上端の開閉蓋取付け用上側縁板7に螺子
22で取付ける。
【0011】前記のように蝶番半部16を取付けた開閉
蓋板10は、図3に示したように、その取付け側縁部1
4をトラフ本体1の側板部5上の開閉蓋取付け用上側縁
板7の低段部8の上に乗せて、開閉蓋板10を矢印X1
方向にスライドさせ、この取付け側縁部14に取り付け
られた蝶番半部16から突出している蝶番軸18の先端
を、トラフ本体1の開閉蓋取付け用上側縁板7に取付け
た蝶番半部20の軸差込孔21に向けて矢印X2方向に
進めて差し込むことにより、開閉蓋板10をトラフ本体
1に着脱自在蝶番装置15で開閉自在に取り付ける。
【0012】着脱自在蝶番装置15の蝶番半部16と蝶
番半部20とのヒンジ結合は、開閉蓋板10側の蝶番半
部16の蝶番軸18がトラフ本体1側の蝶番半部20の
軸差込孔21に差し込まれているだけであるから、開閉
蓋板10を前記矢印X1方向とは逆方向に引き戻せば、
蝶番半部16の蝶番軸18が蝶番半部20の軸差込孔2
1から抜けて開閉蓋板10とトラフ本体1のヒンジ結合
を外すことができるものであり、この開閉蓋板10はト
ラフ本体1に着脱自在である。
【0013】前記のようにトラフ本体1に着脱自在蝶番
装置15で取り付けられた開閉蓋板10の係止側縁部1
1側をトラフ本体1の側板部6の上端の開閉蓋係止用上
側縁板9に向けて図3の矢印Y方向に押し下げれば、開
閉蓋板10の係止側縁部11の下側面に突出している係
止用突出条12がトラフ本体1の開閉蓋係止用上側縁板
9の端縁にプラスチック板自身の弾力によって弾力的に
係合し、係止用突出条12の下端の係止突起13が開閉
蓋係止用上側縁板9の端縁の下側面に係止されて、開閉
蓋板10がトラフ本体1の開口に蓋をして取り付けられ
ることになる。
【0014】図1と図4に示した23は前記のトラフ本
体1を並べてその端部を差し込み連結するトラフ継手で
あり、図4に示したように、前記トラフ本体1の断面U
字形の端部が内部に嵌合する形状に断面U字形にガラス
繊維補強プラスチック板にて構成し、トラフ本体1の一
方の端部1aの外周にトラフ継手23の後半部を嵌合し
てビス24で固着し、このトラフ継手23の前半部を前
記端部1a外に突出させて突出継手半部23aを形成し
たものである。1bはこのトラフ本体1の他方の端部で
ある。
【0015】前記のように構成した本考案のケーブル用
トラフは、図1に示したように、橋梁等にケーブルを布
設するに当たって、開閉蓋板10を外したトラフ本体1
を橋梁等の橋桁A上に設置してL字形のトラフ固定金具
25で橋桁Aに固定する。このトラフ固定金具25は、
L字形の縦板部26にトラフ方向の長孔27を設け、L
字形の横板部28に橋桁材A方向の長孔29を設けたも
のであり、縦板部26をトラフ本体1の側面に当てて長
孔27に固定ボルト30を挿通して固定し、横板部28
を橋桁A上に当てて長孔29に固定ボルト30を挿通し
て固定する。
【0016】前記のように橋桁A上に固定したトラフ本
体1に連結すべき他の連結トラフ本体1′を橋桁上に並
べ、図4に示したように、連結トラフ本体1′のトラフ
継手のない方の端部1′bを、トラフ本体1の一端部1
aから突出しているトラフ継手23の突出継手半部23
aの内側に差し込み嵌合して、トラフ本体1の一端部1
aと連結トラフ本体1′の端部1′bを連結する。同様
にして多数のトラフ本体を橋桁上に並べて順次連結す
る。
【0017】このように連結された1連続のトラフの内
部にケーブルを入れて布設する。トラフ内に入れられる
多数のケーブルはトラフ本体1の底板部2に設けた仕切
り突条3、4により1か所に偏在しないように仕切られ
る。なおこの仕切り突条3、4は多数のケーブルを受け
るトラフ底板部2の補強リブとなる。
【0018】前記の各トラフ本体の開口の上に、それぞ
れ開閉蓋板10を、前記したように着脱自在蝶番装置1
5で開閉自在でかつ着脱自在に取りつけ、開閉蓋板10
の係止側縁部11の係止用突出条12をトラフ本体1の
開閉蓋係止用上側縁板9の端縁に係止させて蓋をする。
【0019】前記のようにトラフの内部に布設したケー
ブルの点検、保守の際には、開閉自在な開閉蓋板10を
開いて内部のケーブルの点検、保守作業を行い、作業終
了後は再び開閉蓋板10を閉じる。内部のケーブルをト
ラフ本体外に引き出す必要がある場合は、着脱自在蝶番
装置15の連結を外して開閉蓋板10をトラフ本体から
外してケーブルの保守作業を行う。
【0020】図5はトラフ本体と蓋板の変形例の端面を
示し、前記と同様にトラフ本体31は、その底板部32
に設けた仕切り突条33、34、側壁35、36を有
し、その上端には蓋板載置用の上側縁板37、38を内
方に折曲形成し、蓋板40は両側縁寄りの下面にそれぞ
れ突条39、39を設ける。このトラフ本体31の端部
につぎのトラフ本体の端部を連結するには、前記した図
4に示した実施例のトラフ継手23と同じトラフ継手を
取り付けて連結する。
【0021】
【考案の効果】前記のように構成した本考案のケーブル
トラフは、開閉蓋板とトラフ本体とのヒンジ結合部に分
離自在な蝶番装置を用い、開閉蓋板に取り付けた蝶番半
部の蝶番軸をトラフ本体に取り付けた蝶番半部の軸差込
孔に差し込むだけで開閉蓋板をトラフ本体に取り付ける
ことができ、しかもこの開閉蓋板は、前記のトラフ本体
側蝶番半部の軸差込孔に差し込まれた開閉蓋板側蝶番半
部の蝶番軸を引き抜くだけでトラフ本体から外すことが
できるので、ケーブル布設時に開閉蓋板をトラフ本体か
ら外しておくことにより作業員に踏まれるのを防いで破
損を防止することができる。さらに、開閉蓋板は開閉自
在であるから、トラフ本体内部のケーブルの点検、保守
の開始、終了作業が容易となる。
【0022】また、多数のトラフ本体の連結はその端部
のトラフ継手に他の連結トラフの端部を差し込み嵌合す
るだけでよいから容易、迅速に連結することができる。
またトラフ本体、開閉蓋板、トラフ継手は、ガラス繊維
補強プラスチック製で軽量であるから、ケーブルトラフ
を多数連結して橋梁等に設置しても過大な荷重がかから
ず安全である。
【0023】また、トラフ本体の側板部の上端の開閉蓋
取付け用上側縁板の先端に低段部を形成したので、開閉
蓋板の取付け側縁部に取り付けた蝶番半部の蝶番軸をト
ラフ本体の蝶番半部の軸差込孔に向けて移動させ差し込
む際に、開閉蓋板の取付け側縁部を前記低段部の上に乗
せてスライドさせることができ、これにより蝶番軸が短
小で軸差込孔が小孔でも蝶番軸の先端を軸差込孔に差し
込む作業を円滑、容易にすることができる。
【0024】また、開閉蓋板の係止側縁部に係止用突出
条と係止突起を突設したので、トラフ本体の開閉蓋係止
用上側縁板上に開閉蓋板の係止側縁部を押しつけるだけ
の操作で容易に弾力的に係止させることができる。
【0025】また、トラフ本体の底板部に設けた仕切り
突条は、トラフ内に収容される多数のケーブルを1か所
に偏在しないように仕切るとともに、底板部の補強リブ
となって多数のケーブルの荷重を受ける底板部を補強す
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例の斜視図
【図2】本考案の1実施例の端面図
【図3】本考案の1実施例の要部の斜視図
【図4】本考案の1実施例のトラフ継手の斜視図
【図5】トラフ本体と蓋板の変形例の端面図
【符号の説明】
1、1′:トラフ本体 1a:トラフ本体の端部 2:トラフ本体の底板部 3、4:トラフ本体の仕切り突条 5、6:トラフ本体の側板部 7:トラフ本体の開閉蓋取付け用上側縁板 8:上側縁板の低段部 9:トラフ本体の開閉蓋係止用上側縁板 10:開閉蓋板 11:開閉蓋板の係止側縁部 12:係止側縁部の係止用突出条 13:係止用突出条の係止突起 14:開閉蓋板の取付け側縁部 15:着脱自在蝶番装置 16、20:蝶番半部 18:蝶番軸 21:軸差込孔 23:トラフ継手 23a:突出継手半部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガラス繊維補強プラスチック製の断面U字
    形のトラフ本体(1)と、ガラス繊維補強プラスチック製
    の開閉蓋板(10)と、開閉蓋板(10)に取り付けた蝶番半部
    (16)およびトラフ本体(1) に取り付けた蝶番半部(20)よ
    りなる着脱自在蝶番装置(15)と、トラフ本体(1) の端部
    (1a)に取り付けたガラス繊維補強プラスチック製の断面
    U字形トラフ継手(23)とを具備し、前記着脱自在蝶番装
    置(15)の開閉蓋板(10)に取り付けた蝶番半部(16)の蝶番
    軸(18)を前記トラフ本体(1) に取り付けた蝶番半部(20)
    の軸差込孔(21)に差し込んで開閉蓋板(10)をトラフ本体
    (1) に開閉自在かつ着脱自在に取り付け、前記トラフ本
    体(1) の端部(1a)のトラフ継手(23)の突出継手半部(23
    a) に他の連結トラフ本体(1′) の端部(1′b)を差し込
    み嵌合して両トラフ本体を連結したことを特徴とするケ
    ーブル用トラフ。
  2. 【請求項2】トラフ本体(1) は、底板部(2) 上に仕切り
    突条(3) 、(4) を設け、一方の側板部(5) の上端の開閉
    蓋取付け用上側縁板(7) の先端に低段部(8)を形成し、
    他方の側板部(6) の上端に開閉蓋係止用上側縁板(9) を
    設けてなり、開閉蓋板(10)は、1側縁の係止側縁部(11)
    の下側に突設した係止用突出条(12)に係止突起(13)を設
    け、他側縁に取付け側縁部(14)を形成してなり、着脱自
    在蝶番装置(15)の一方の蝶番半部(16)は開閉蓋板(10)の
    取付け側縁部(14)に取り付け、他方の蝶番半部(20)はト
    ラフ本体(1) の開閉蓋取付け用上側縁板(7) に取り付け
    てなり、トラフ継手(23)は、突出継手半部(23a) を形成
    してトラフ本体(1) の端部(1a)に取り付けたことを特徴
    とする請求項1のケーブル用トラフ。
JP1063293U 1993-02-17 1993-02-17 ケーブル用トラフ Expired - Lifetime JPH0727794Y2 (ja)

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