JPH0727818Y2 - 磁石発電機 - Google Patents
磁石発電機Info
- Publication number
- JPH0727818Y2 JPH0727818Y2 JP1988131229U JP13122988U JPH0727818Y2 JP H0727818 Y2 JPH0727818 Y2 JP H0727818Y2 JP 1988131229 U JP1988131229 U JP 1988131229U JP 13122988 U JP13122988 U JP 13122988U JP H0727818 Y2 JPH0727818 Y2 JP H0727818Y2
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- JP
- Japan
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- flywheel
- core
- radial
- cores
- magnet
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 4
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 23
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、磁石発電機に係り、特に、内燃機関の発電機
として用いるに好適なフライホイール形磁石発電機に関
する。
として用いるに好適なフライホイール形磁石発電機に関
する。
車両用磁石発電機としては、インナーロータ形とアウタ
ーロータ形とがあり、前者のものとしては、例えば、特
開昭60−174048号公報に記載されているものが知られて
おり、後者のものとしては、特開昭63−23544号公報に
記載されているものが知られている。
ーロータ形とがあり、前者のものとしては、例えば、特
開昭60−174048号公報に記載されているものが知られて
おり、後者のものとしては、特開昭63−23544号公報に
記載されているものが知られている。
インナーロータ形のものは小型化には適しているが、高
出力化が困難であるとともに、マグネットの外周側をフ
ライホイールで支持することができないため、スピン強
度、すなわち、耐遠心力強度が小さいという欠点があ
る。
出力化が困難であるとともに、マグネットの外周側をフ
ライホイールで支持することができないため、スピン強
度、すなわち、耐遠心力強度が小さいという欠点があ
る。
一方、アウターロータ形のものは高出力化は容易に可能
であるが、装置が大型化するという欠点がある。
であるが、装置が大型化するという欠点がある。
ところで、これら各種磁石発電機のうち二輪車用磁石発
電機としては、エンジン回転への追従性を高めるため
に、フライホイールの低慣性マス化と電装部品の増大に
伴う高出力化が要望されている。
電機としては、エンジン回転への追従性を高めるため
に、フライホイールの低慣性マス化と電装部品の増大に
伴う高出力化が要望されている。
しかしながら、磁石発電機の高出力化の要求と、低慣性
マス化の要求とはそれぞれ相反するものである。すなわ
ち、磁石発電機を高出力化するにはフライホイールの径
を大きくしたり、軸長を長くすることが必要である。こ
のことはフライホイールの寸法サイズの増大を招くた
め、慣性マスは必然的に増大することになる。
マス化の要求とはそれぞれ相反するものである。すなわ
ち、磁石発電機を高出力化するにはフライホイールの径
を大きくしたり、軸長を長くすることが必要である。こ
のことはフライホイールの寸法サイズの増大を招くた
め、慣性マスは必然的に増大することになる。
本考案の目的は、高出力化および低慣性マス化を図るこ
とができる磁石発電機を提供することにある。
とができる磁石発電機を提供することにある。
本考案に係る磁石発電機は、略椀形状に形成されて回転
軸(3)に連結されるフライホイール(1)と、このフ
ライホイール(1)の内周に固定されている多極マグネ
ット(4)と、この多極マグネット(4)の内周側に円
環状に配されて固定されている複数の軸状内側コア
(5)と、各軸状内側コア(5)におけるフライホイー
ル開口側端面に、各軸状内側コア(5)側からフライホ
イール(1)の外側へ突出するように放射状にそれぞれ
固定されている放射状コア(6)と、フライホイール
(1)の外周側に配置されているとともに、各放射状コ
ア(6)の先端と連結されて各放射状コア(6)同士を
磁気的に接続している円環状外側コア(8)と、前記軸
状内側コア(5)と円環状外側コア(8)とを結ぶ複数
の磁気回路のうちフライホイール(1)の外方の各磁気
回路にそれぞれ巻装されている発電用コイル(14)とを
備えていることを特徴とする。
軸(3)に連結されるフライホイール(1)と、このフ
ライホイール(1)の内周に固定されている多極マグネ
ット(4)と、この多極マグネット(4)の内周側に円
環状に配されて固定されている複数の軸状内側コア
(5)と、各軸状内側コア(5)におけるフライホイー
ル開口側端面に、各軸状内側コア(5)側からフライホ
イール(1)の外側へ突出するように放射状にそれぞれ
固定されている放射状コア(6)と、フライホイール
(1)の外周側に配置されているとともに、各放射状コ
ア(6)の先端と連結されて各放射状コア(6)同士を
磁気的に接続している円環状外側コア(8)と、前記軸
状内側コア(5)と円環状外側コア(8)とを結ぶ複数
の磁気回路のうちフライホイール(1)の外方の各磁気
回路にそれぞれ巻装されている発電用コイル(14)とを
備えていることを特徴とする。
前記した手段によれば、発電用コイルがフライホイール
外側の磁気回路に巻装されるため、発電用コイルをフラ
イホイール内周側に配置した場合よりもフライホイール
の小型化が図れる。一方、出力の増大に合わせて円環状
コアおよび放射状コアを大きくすることができるため、
高出力化とともに低慣性マス化が可能となる。
外側の磁気回路に巻装されるため、発電用コイルをフラ
イホイール内周側に配置した場合よりもフライホイール
の小型化が図れる。一方、出力の増大に合わせて円環状
コアおよび放射状コアを大きくすることができるため、
高出力化とともに低慣性マス化が可能となる。
第1図は本考案の一実施例である磁石発電機を示す縦断
面図、第2図はカバーを省略した第1図のII−II線に沿
う底面図である。
面図、第2図はカバーを省略した第1図のII−II線に沿
う底面図である。
本実施例において、この磁石発電機はフライホイール1
を備えており、このフライホイール1に固着されている
ボス部材2がクランクシャフト3の端部に連結されてい
る。フライホイール1は略椀形状に形成されており、フ
ライホイール1の内周壁に円環状のマグネット4が固定
されている。図示しないが、マグネット4は周方向に複
数の磁極を構成するように着磁されている。マグネット
4の内周側には円環状に複数の軸状内側コア5が、非磁
性材料によって形成されたカバー11の印籠部11aに突き
当てられて軸芯が合わせられた上で、微小間隙を保って
配置されている。このコア5のフライホイール開口面側
端面5aには、内側コア5の端面5aからフライホイール1
の外側へ突出する複数の放射状コア6がリベット7によ
りかしめられて固定されている。そして、軸状内側コア
5と各放射状コア6とは磁気的に連結されている。さら
に、各放射状コア6の先端側は円環状の円環状外側コア
8に磁気的に連結されている。すなわち、放射状コア6
と円環状外側コア8とが一体的に形成されている。そし
て軸状内側コア5、各放射状コア6および円環状外側コ
ア8により複数の磁気回路が形成されている。また、円
環状外側コア8には複数の貫通孔9が開設されており、
コア8はこの貫通孔9内に挿入されたボルト10によりカ
バー11のボス部12に固定されるようになっている。
を備えており、このフライホイール1に固着されている
ボス部材2がクランクシャフト3の端部に連結されてい
る。フライホイール1は略椀形状に形成されており、フ
ライホイール1の内周壁に円環状のマグネット4が固定
されている。図示しないが、マグネット4は周方向に複
数の磁極を構成するように着磁されている。マグネット
4の内周側には円環状に複数の軸状内側コア5が、非磁
性材料によって形成されたカバー11の印籠部11aに突き
当てられて軸芯が合わせられた上で、微小間隙を保って
配置されている。このコア5のフライホイール開口面側
端面5aには、内側コア5の端面5aからフライホイール1
の外側へ突出する複数の放射状コア6がリベット7によ
りかしめられて固定されている。そして、軸状内側コア
5と各放射状コア6とは磁気的に連結されている。さら
に、各放射状コア6の先端側は円環状の円環状外側コア
8に磁気的に連結されている。すなわち、放射状コア6
と円環状外側コア8とが一体的に形成されている。そし
て軸状内側コア5、各放射状コア6および円環状外側コ
ア8により複数の磁気回路が形成されている。また、円
環状外側コア8には複数の貫通孔9が開設されており、
コア8はこの貫通孔9内に挿入されたボルト10によりカ
バー11のボス部12に固定されるようになっている。
一方、各放射状コア6には絶縁性のコイルボビン13が装
着されており、各コイルボビン13には発電用コイル14が
それぞれ巻装されている。そして、各発電用コイル14
は、マグネット4→内側コア5→放射状コア6→外側コ
ア8→隣接する放射状コア6→その放射状コア6に接続
されている内側コア5→マグネット4、を結ぶ磁気回路
中に介装された状態になっている。
着されており、各コイルボビン13には発電用コイル14が
それぞれ巻装されている。そして、各発電用コイル14
は、マグネット4→内側コア5→放射状コア6→外側コ
ア8→隣接する放射状コア6→その放射状コア6に接続
されている内側コア5→マグネット4、を結ぶ磁気回路
中に介装された状態になっている。
次に作用を説明する。
フライホイール1およびマグネット4がクランクシャフ
ト3の回転に伴って内側コア5の周囲を回転すると、ク
ランクシャフト3の回転に伴って各発電用コイル14と鎖
交する磁束が変化するため、発電用コイル14から起電力
が発生する。
ト3の回転に伴って内側コア5の周囲を回転すると、ク
ランクシャフト3の回転に伴って各発電用コイル14と鎖
交する磁束が変化するため、発電用コイル14から起電力
が発生する。
本実施例においては、発電用コイル14がフライホイール
1の外側に配置されているため、発電用コイル14がフラ
イホイール1内に配置されている従来例の場合よりも、
その分だけフライホイール1の小型化が可能となり、大
幅な慣性マスの低減が可能となる。
1の外側に配置されているため、発電用コイル14がフラ
イホイール1内に配置されている従来例の場合よりも、
その分だけフライホイール1の小型化が可能となり、大
幅な慣性マスの低減が可能となる。
一方、フライホイール1の内側に配された内側コア5に
コイル巻線部がないため、内側コア5の軸方向長さをマ
グネット4の軸方向長さと同じか、それ以上の長さに設
定することが可能となるため、マグネット4の磁束を有
効に取り入れて高出力化を図ることができる。
コイル巻線部がないため、内側コア5の軸方向長さをマ
グネット4の軸方向長さと同じか、それ以上の長さに設
定することが可能となるため、マグネット4の磁束を有
効に取り入れて高出力化を図ることができる。
さらに、本実施例によれば、発電用コイル14がフライホ
イール1の外方に配置されているため、コイル巻線部の
スペースの自由度を高めることができるとともに、発電
用コイル14の巻線スペースを広くしてコイル線材の線経
を大きく設定し、銅損を低減させて、コイル温度を下げ
ることができる。また、フライホイール1内に発電用コ
イル14が配置されていないため、マグネット4の動作温
度が下がり、実際の使用状態での高出力化が可能とな
る。
イール1の外方に配置されているため、コイル巻線部の
スペースの自由度を高めることができるとともに、発電
用コイル14の巻線スペースを広くしてコイル線材の線経
を大きく設定し、銅損を低減させて、コイル温度を下げ
ることができる。また、フライホイール1内に発電用コ
イル14が配置されていないため、マグネット4の動作温
度が下がり、実際の使用状態での高出力化が可能とな
る。
次に、本考案の他の実施例を第3図〜第6図に基づいて
説明する。
説明する。
第3図は本考案の他の実施例を示す要部縦断面図、第4
図はカバーを省略した第3図のIV−IV線に沿う平面図、
第5図は同じく第1図のV−V線に沿う展開図、第6図
は第5図の要部を示す部分分解斜視図である。
図はカバーを省略した第3図のIV−IV線に沿う平面図、
第5図は同じく第1図のV−V線に沿う展開図、第6図
は第5図の要部を示す部分分解斜視図である。
本実施例2において、各放射状コア6の先端側にはボル
ト挿入用貫通孔9の他に、リベット挿入孔15、およびコ
ア挿入用の貫通孔16が開設されており、フライホイール
1よりも大径でフライホイール1の外側に配置され、非
磁性体で、かつ高剛性の円環状スペーサ17を備えてい
る。スペーサ17はそのボス24が貫通孔9内に圧入嵌合さ
れてボルト10によりカバー11に固定されている。これに
より各放射状コア6が位置決めされるとともに、カバー
11に固定されている。各放射状コア6の貫通孔16には直
方体形状のコア18がそれぞれ圧入嵌合されている。これ
らコア18はフライホイール1の軸方向に沿って延在し、
その一端が貫通孔16内に圧入嵌合され、他端が円環状の
外側コア19に機械的および磁気的に連結されている。す
なわち、各コア18と円環状外側コア19とはそれぞれリベ
ット20により連結されている。
ト挿入用貫通孔9の他に、リベット挿入孔15、およびコ
ア挿入用の貫通孔16が開設されており、フライホイール
1よりも大径でフライホイール1の外側に配置され、非
磁性体で、かつ高剛性の円環状スペーサ17を備えてい
る。スペーサ17はそのボス24が貫通孔9内に圧入嵌合さ
れてボルト10によりカバー11に固定されている。これに
より各放射状コア6が位置決めされるとともに、カバー
11に固定されている。各放射状コア6の貫通孔16には直
方体形状のコア18がそれぞれ圧入嵌合されている。これ
らコア18はフライホイール1の軸方向に沿って延在し、
その一端が貫通孔16内に圧入嵌合され、他端が円環状の
外側コア19に機械的および磁気的に連結されている。す
なわち、各コア18と円環状外側コア19とはそれぞれリベ
ット20により連結されている。
さらに、円環状外側コア19はカバー11の環状突起21にボ
ルト22により固定されている。円環状外側コア19を固定
するに際しては、円環状外側コア19の外周が突起21に合
わされ、軸状内側コア5、各放射状コア6の軸心が合わ
された後、円環状外側コア19が突起21へ固定される。各
直方体形状コア18の外周にはコイルボビン13を介して発
電用コイル14が巻装されており、この発電用コイル14と
相対向するフライホイール1の外周には、コイル冷却用
ボス23が膨出形成されている。すなわち、フライホイー
ル1の回転時にボス23が冷却ファンとして機能するよう
になっている。
ルト22により固定されている。円環状外側コア19を固定
するに際しては、円環状外側コア19の外周が突起21に合
わされ、軸状内側コア5、各放射状コア6の軸心が合わ
された後、円環状外側コア19が突起21へ固定される。各
直方体形状コア18の外周にはコイルボビン13を介して発
電用コイル14が巻装されており、この発電用コイル14と
相対向するフライホイール1の外周には、コイル冷却用
ボス23が膨出形成されている。すなわち、フライホイー
ル1の回転時にボス23が冷却ファンとして機能するよう
になっている。
本実施例によれば、発電用コイル14がフライホイール1
の軸方向に沿って配置されているため、前記実施例1の
効果に加えて、磁石発電機全体の径方向の大きさをより
一層小さくすることができる。さらに、ボス23により発
電用コイル14が冷却されるため、発電用コイル14の発熱
を抑制することができる。
の軸方向に沿って配置されているため、前記実施例1の
効果に加えて、磁石発電機全体の径方向の大きさをより
一層小さくすることができる。さらに、ボス23により発
電用コイル14が冷却されるため、発電用コイル14の発熱
を抑制することができる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
例えば、前記各実施例において、発電用コイル14は放射
状コア6、18に巻装するに限らず、円環状外側コア8、
19に巻装してもよい。
状コア6、18に巻装するに限らず、円環状外側コア8、
19に巻装してもよい。
以上説明したように、本考案によれば、フライホイール
の外側に発電用コイルを設置したため、次のような効果
が得られる。
の外側に発電用コイルを設置したため、次のような効果
が得られる。
(1)フライホイール内にコイル巻線スペースを取る必
要がないため、フライホイールを大幅に小型化すること
ができ、慣性マスを大幅に下げることができる。
要がないため、フライホイールを大幅に小型化すること
ができ、慣性マスを大幅に下げることができる。
(2)マグネットと対向するコアにコイル巻線部を設け
る必要がないので、マグネットと相対向するコアの軸方
向の長さをマグネットの軸方向の長さと同じか、それ以
上の長さに設定することができ、磁石発電機の発電能力
を大きく左右する有効磁束を大幅に向上させることがで
きる。
る必要がないので、マグネットと相対向するコアの軸方
向の長さをマグネットの軸方向の長さと同じか、それ以
上の長さに設定することができ、磁石発電機の発電能力
を大きく左右する有効磁束を大幅に向上させることがで
きる。
(3)発熱体となる発電用コイルがフライホイール外に
設置されるので、フライホイール内のマグネットの動作
温度が下がり、実質上の発電出力を大幅に改善すること
ができる。
設置されるので、フライホイール内のマグネットの動作
温度が下がり、実質上の発電出力を大幅に改善すること
ができる。
(4)発電用コイルのコイル巻装スペースがフライホイ
ールの外形に制約されないため、発電出力に見合ったコ
イル巻装スペースを取ることができる。
ールの外形に制約されないため、発電出力に見合ったコ
イル巻装スペースを取ることができる。
(5)発電用コイルと熱的に連結されているコアの表面
積を大きくすることができるため、発電用コイルの冷却
性能を高めることができる。
積を大きくすることができるため、発電用コイルの冷却
性能を高めることができる。
(6)従来のインナーロータ形磁石発電機に比べてマグ
ネットを大きく設定することができるため、発電出力を
大きくすることもできる。
ネットを大きく設定することができるため、発電出力を
大きくすることもできる。
(7)従来のインナーロータ形磁石発電機に比べてマグ
ネットをフライホイール(ヨーク)で支持することがで
きるため、遠心力による強度を高くすることができる。
ネットをフライホイール(ヨーク)で支持することがで
きるため、遠心力による強度を高くすることができる。
第1図は本考案の一実施例である磁石発電機を示す縦断
面図、第2図はカバーを省略した第1図のII−II線に沿
う底面図である。 第3図は本考案の他の実施例を示す要部縦断面図、第4
図はカバーを省略した第3図のIV−IV線に沿う平面図、
第5図は同じく第1図のV−V線に沿う展開図、第6図
は第5図の要部を示す部分分解斜視図である。 1…フライホイール、3…クランクシャフト、4…マグ
ネット、5…軸状内側コア、6…放射状コア、8…円環
状外側コア、11…カバー、14…発電用コイル、18…直方
体形状コア、19…円環状外側コア。
面図、第2図はカバーを省略した第1図のII−II線に沿
う底面図である。 第3図は本考案の他の実施例を示す要部縦断面図、第4
図はカバーを省略した第3図のIV−IV線に沿う平面図、
第5図は同じく第1図のV−V線に沿う展開図、第6図
は第5図の要部を示す部分分解斜視図である。 1…フライホイール、3…クランクシャフト、4…マグ
ネット、5…軸状内側コア、6…放射状コア、8…円環
状外側コア、11…カバー、14…発電用コイル、18…直方
体形状コア、19…円環状外側コア。
Claims (1)
- 【請求項1】略椀形状に形成されて回転軸(3)に連結
されるフライホイール(1)と、このフライホイール
(1)の内周に固定されている多極マグネット(4)
と、この多極マグネット(4)の内周側に円環状に配さ
れて固定されている複数の軸状内側コア(5)と、各軸
状内側コア(5)におけるフライホイール開口側端面
に、各軸状内側コア(5)側からフライホイール(1)
の外側へ突出するように放射状にそれぞれ固定されてい
る放射状コア(6)と、フライホイール(1)の外周側
に配置されているとともに、各放射状コア(6)の先端
と連結されて各放射状コア(6)同士を磁気的に接続し
ている円環状外側コア(8)と、前記軸状内側コア
(5)と円環状外側コア(8)とを結ぶ複数の磁気回路
のうちフライホイール(1)の外方の各磁気回路にそれ
ぞれ巻装されている発電用コイル(14)とを備えている
ことを特徴とする磁石発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988131229U JPH0727818Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 磁石発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988131229U JPH0727818Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 磁石発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253266U JPH0253266U (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0727818Y2 true JPH0727818Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31387100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988131229U Expired - Lifetime JPH0727818Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 磁石発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727818Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529340Y2 (ja) * | 1974-12-10 | 1980-07-12 | ||
| JPS60174048A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-07 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用磁石発電機 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP1988131229U patent/JPH0727818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253266U (ja) | 1990-04-17 |
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