JPH0727836Y2 - モ−タ駆動回路 - Google Patents
モ−タ駆動回路Info
- Publication number
- JPH0727836Y2 JPH0727836Y2 JP1986047764U JP4776486U JPH0727836Y2 JP H0727836 Y2 JPH0727836 Y2 JP H0727836Y2 JP 1986047764 U JP1986047764 U JP 1986047764U JP 4776486 U JP4776486 U JP 4776486U JP H0727836 Y2 JPH0727836 Y2 JP H0727836Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- motor
- circuit
- drive circuit
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本考案はモータ駆動回路に関し、例えば可変速再生機能
を備えたビデオテープレコーダ(VTR)のキヤプスタン
モータの駆動回路に適用して好適なものである。
を備えたビデオテープレコーダ(VTR)のキヤプスタン
モータの駆動回路に適用して好適なものである。
B考案の概要 モータの逆起電圧の脈動成分を帰還回路を介して帰還す
るようになされた可変速モータの駆動回路において、帰
還回路に加えられるモータの逆起電圧の直流レベルをモ
ータの回転速度に応じて分圧することにより、回転速度
の切換え時にモータが素早く、かつスムーズに所定の回
転速度に立ち上がるようにしたものである。
るようになされた可変速モータの駆動回路において、帰
還回路に加えられるモータの逆起電圧の直流レベルをモ
ータの回転速度に応じて分圧することにより、回転速度
の切換え時にモータが素早く、かつスムーズに所定の回
転速度に立ち上がるようにしたものである。
C従来の技術 従来、VTRのキヤプスタンモータの駆動回路としては、
例えば第2図に示すような構成のモータ駆動回路1が用
いられている。
例えば第2図に示すような構成のモータ駆動回路1が用
いられている。
すなわち、サーボ回路5は、キヤプスタンモータ2の回
転速度情報を表す周波数発電機3の出力信号S1及びキヤ
プスタンモータ2の位相情報を表すコントロールヘツド
4から得られるコントロール信号CTLを受けて、キヤプ
スタンモータ2を所定の回転速度及び位相に維持するよ
うに速度電圧信号S2及び位相電圧信号S3をモータ駆動回
路1に出力する。
転速度情報を表す周波数発電機3の出力信号S1及びキヤ
プスタンモータ2の位相情報を表すコントロールヘツド
4から得られるコントロール信号CTLを受けて、キヤプ
スタンモータ2を所定の回転速度及び位相に維持するよ
うに速度電圧信号S2及び位相電圧信号S3をモータ駆動回
路1に出力する。
モータ駆動回路1は、差動増幅回路6を備え、その非反
転入力端に速度電圧信号S2を受けると共に、抵抗7及び
8で所定の直流電圧にバイアスされた反転入力端に位相
電圧信号S3を受ける。
転入力端に速度電圧信号S2を受けると共に、抵抗7及び
8で所定の直流電圧にバイアスされた反転入力端に位相
電圧信号S3を受ける。
さらに差動増幅回路6の出力端は、電源ラインVCCにコ
レクタを接続すると共に、エミツタをキヤプスタンモー
タ2に接続したNPN型トランジスタ9のベースに接続さ
れる。
レクタを接続すると共に、エミツタをキヤプスタンモー
タ2に接続したNPN型トランジスタ9のベースに接続さ
れる。
さらにモータ駆動回路1は、トランジスタ9のエミツタ
をコンデンサ10及び抵抗11からなる帰還回路を介して、
差動増幅回路6の反転入力端に接続する。
をコンデンサ10及び抵抗11からなる帰還回路を介して、
差動増幅回路6の反転入力端に接続する。
以上の構成において、差動増幅回路6は、抵抗7及び8
でバイアスされた反転入力端に表れる抵抗11及びコンデ
ンサ10を介して得られるキヤプスタンモータ2の逆起電
圧V3の脈動成分及び位相電圧信号S3の和電圧V1と、速度
電圧信号S2の電圧V2とが一致するように、トランジスタ
9を介してキヤプスタンモータ2を駆動する。
でバイアスされた反転入力端に表れる抵抗11及びコンデ
ンサ10を介して得られるキヤプスタンモータ2の逆起電
圧V3の脈動成分及び位相電圧信号S3の和電圧V1と、速度
電圧信号S2の電圧V2とが一致するように、トランジスタ
9を介してキヤプスタンモータ2を駆動する。
かくしてキヤプスタンモータ2は、出力信号S1及びコン
トロール信号CTLが所定の値となるようにサーボ回路5
から出力される速度電圧信号S2及び位相電圧信号S3に基
づいて、駆動制御されるようになされていた。
トロール信号CTLが所定の値となるようにサーボ回路5
から出力される速度電圧信号S2及び位相電圧信号S3に基
づいて、駆動制御されるようになされていた。
D考案が解決しようとする問題点 ところが、可変速再生機能を備えたVTRにおいては、そ
の再生モードに応じてキヤプスタンモータの回転速度が
変化し、その結果トランジスタ9のエミツタに表れるキ
ヤプスタンモータ2の逆起電圧V3の直流レベルも再生モ
ードに応じて変化することとなる。
の再生モードに応じてキヤプスタンモータの回転速度が
変化し、その結果トランジスタ9のエミツタに表れるキ
ヤプスタンモータ2の逆起電圧V3の直流レベルも再生モ
ードに応じて変化することとなる。
因に、例えばノーマル再生モードから早送り再生モード
に切り換えた場合などは、当該逆起電圧V3の直流レベル
は、ほぼ2〔V〕から6〔V〕に変化し、この電圧変化
はコンデンサ10及び抵抗11からなる帰還回路を介して、
差動増幅回路6の反転入力端に帰還されることとなる。
に切り換えた場合などは、当該逆起電圧V3の直流レベル
は、ほぼ2〔V〕から6〔V〕に変化し、この電圧変化
はコンデンサ10及び抵抗11からなる帰還回路を介して、
差動増幅回路6の反転入力端に帰還されることとなる。
従つて、上述の様なモード切換えに伴つてキヤプスタン
モータ2の逆起電圧V3が急激に変動した場合、この電圧
変化に応じてコンデンサ10が充電又は放電してほぼ平衡
状態に達した後、正常なキヤプスタンモータ2のサーボ
制御が再開されるようになる。
モータ2の逆起電圧V3が急激に変動した場合、この電圧
変化に応じてコンデンサ10が充電又は放電してほぼ平衡
状態に達した後、正常なキヤプスタンモータ2のサーボ
制御が再開されるようになる。
ところが、コンデンサ10及び抵抗11からなる帰還回路
は、このモータ駆動回路1の発振を防止する意味で、高
周波側の帰還量が大きくなるように、大きな時定数のも
のが選定されている。
は、このモータ駆動回路1の発振を防止する意味で、高
周波側の帰還量が大きくなるように、大きな時定数のも
のが選定されている。
因にコンデンサ10の値は100〔μF〕程度、抵抗11の値
は100〔kΩ〕程度の値に選定されている。
は100〔kΩ〕程度の値に選定されている。
従つて時定数の大きいために、上述のコンデンサ10の充
電又は放電期間、すなわちキヤプスタンモータ2がサー
ボ制御なされない期間が長くなり、モード切換え時にキ
ヤプスタンモータ2が所定の回転速度及び位相に速やか
に立ち上がることができないという問題があつた。
電又は放電期間、すなわちキヤプスタンモータ2がサー
ボ制御なされない期間が長くなり、モード切換え時にキ
ヤプスタンモータ2が所定の回転速度及び位相に速やか
に立ち上がることができないという問題があつた。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、モード切
換え時に速やかに、かつスムーズに所定の回転速度及び
位相にキヤプスタンモータを立ち上げることのできるモ
ータ駆動回路を提案しようとするものである。
換え時に速やかに、かつスムーズに所定の回転速度及び
位相にキヤプスタンモータを立ち上げることのできるモ
ータ駆動回路を提案しようとするものである。
B問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するために本考案においては、モー
タ2の逆起電圧V3の脈動成分を帰還回路10、11を介して
帰還して、モータ2を所定の回転速度に維持するように
なされたモータ駆動回路1において、分圧回路21と、分
圧回路21の分圧比を切り換える選択回路27とを具え、モ
ータ2の回転速度の切換え動作に応動して分圧回路21の
分圧比を切り換えることにより、帰還回路10、11に加え
るモータ2の逆起電圧V3の直流レベルを所定の値に維持
するようにする。
タ2の逆起電圧V3の脈動成分を帰還回路10、11を介して
帰還して、モータ2を所定の回転速度に維持するように
なされたモータ駆動回路1において、分圧回路21と、分
圧回路21の分圧比を切り換える選択回路27とを具え、モ
ータ2の回転速度の切換え動作に応動して分圧回路21の
分圧比を切り換えることにより、帰還回路10、11に加え
るモータ2の逆起電圧V3の直流レベルを所定の値に維持
するようにする。
F作用 モータ2の回転速度の切換え動作に応動して分圧回路21
の分圧比を切り換えることにより、分圧回路21から出力
される電圧の直流レベルを所定の値に維持することがで
きる。
の分圧比を切り換えることにより、分圧回路21から出力
される電圧の直流レベルを所定の値に維持することがで
きる。
かくして、分圧回路21を介して帰還回路10、11にモータ
2の逆起電圧V3を出力することにより、帰還回路10、11
の電圧の直流レベルは一定値に保たれ、回転速度の切換
え動作に伴う帰還回路10、11の充電及び放電動作を省く
ことができるので、モータの回転速度の切換え動作を素
早く行うことができる。
2の逆起電圧V3を出力することにより、帰還回路10、11
の電圧の直流レベルは一定値に保たれ、回転速度の切換
え動作に伴う帰還回路10、11の充電及び放電動作を省く
ことができるので、モータの回転速度の切換え動作を素
早く行うことができる。
G実施例 以下図面について本考案の一実施例について詳述する。
第2図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、20は本考案を適用したモータ駆動回路を示し、ト
ランジスタ9のエミツタと、コンデンサ10及び抵抗11か
らなる帰還回路との間に、選択回路として機能するトラ
ンジスタ27、分圧回路21とNPN型のトランジスタ22及び
抵抗23からなるバツフア回路24とを設けた点を除けば、
第2図のモータ駆動回路1と同様の構成を有する。
いて、20は本考案を適用したモータ駆動回路を示し、ト
ランジスタ9のエミツタと、コンデンサ10及び抵抗11か
らなる帰還回路との間に、選択回路として機能するトラ
ンジスタ27、分圧回路21とNPN型のトランジスタ22及び
抵抗23からなるバツフア回路24とを設けた点を除けば、
第2図のモータ駆動回路1と同様の構成を有する。
分圧回路21は、抵抗25及び26を直列に接続し、抵抗25の
他端をトランジスタ27のコレクタを介してアースに接続
される。
他端をトランジスタ27のコレクタを介してアースに接続
される。
さらに抵抗25及び26の接続点は、バツフア回路24を構成
するトランジスタ22のベースに接続されている。
するトランジスタ22のベースに接続されている。
さらにトランジスタ27のベースには、VTRの動作モード
に応じて例えば、早送り再生モードのときは論理「H」
に立ち上がり、ノーマル再生モードのときは論理「L」
に立ち下がる制御信号SC1が加えられる。
に応じて例えば、早送り再生モードのときは論理「H」
に立ち上がり、ノーマル再生モードのときは論理「L」
に立ち下がる制御信号SC1が加えられる。
従つてノーマル再生モードのときは、トランジスタ7が
オフ状態となり、キヤプスタンモータ2の逆起電圧V3は
そのままバツフア回路24に出力されることとなる。
オフ状態となり、キヤプスタンモータ2の逆起電圧V3は
そのままバツフア回路24に出力されることとなる。
これに対して、早送り再生モードのときは、トランジス
タ27がオン状態となることにより、抵抗25と、抵抗26及
びトランジスタ27とで分圧された電圧V4がバツフア回路
24に出力されることとなる。
タ27がオン状態となることにより、抵抗25と、抵抗26及
びトランジスタ27とで分圧された電圧V4がバツフア回路
24に出力されることとなる。
以上の構成において、VTRがノーマル再生モードで動作
しているときには、キヤプスタンモータ2は速度電圧信
号S2及び位相電圧信号S3に基づいて、所定の回転速度及
び位相で駆動制御され、その逆起電圧V3の直流レベルは
ほぼ2〔V〕の電圧を維持する。
しているときには、キヤプスタンモータ2は速度電圧信
号S2及び位相電圧信号S3に基づいて、所定の回転速度及
び位相で駆動制御され、その逆起電圧V3の直流レベルは
ほぼ2〔V〕の電圧を維持する。
このとき制御信号SC1が論理「L」に維持されているの
で、トランジスタ27はオフ状態となり、その結果バツフ
ア回路24のトランジスタ22のベース電圧V4の直流レベル
は逆起電圧V3の直流レベルに等しい電圧V4(=V3)とな
る。
で、トランジスタ27はオフ状態となり、その結果バツフ
ア回路24のトランジスタ22のベース電圧V4の直流レベル
は逆起電圧V3の直流レベルに等しい電圧V4(=V3)とな
る。
従つてコンデンサ10は、ベース電圧の直流レベルをV4
(=V3)に維持されたトランジスタ22のエミツタ電圧
と、抵抗7及び8の分圧電圧V1との電位差△Vに充電さ
れた状態で平衡状態を維持し、キヤプスタンモータ2の
逆起電圧V3の脈動成分を帰還することとなる。
(=V3)に維持されたトランジスタ22のエミツタ電圧
と、抵抗7及び8の分圧電圧V1との電位差△Vに充電さ
れた状態で平衡状態を維持し、キヤプスタンモータ2の
逆起電圧V3の脈動成分を帰還することとなる。
この状態でVTRが早送り再生モードに切り換えられる
と、速度電圧信号S2及び位相電圧信号S3が変化し、当該
変化に応じてキヤプスタンモータ2は回転速度が増大
し、その結果逆起電圧V3の直流レベルは約6〔V〕に変
化する。
と、速度電圧信号S2及び位相電圧信号S3が変化し、当該
変化に応じてキヤプスタンモータ2は回転速度が増大
し、その結果逆起電圧V3の直流レベルは約6〔V〕に変
化する。
この切換え動作に伴つて、制御信号SC1が論理「H」に
立ち上がり、トランジスタ27はオン状態になり、トラン
ジスタ22のベース電圧V4は、キヤプスタンモータ2の逆
起電圧V3を抵抗25と、抵抗26及びトランジスタ27とで分
圧した電圧に変化する。
立ち上がり、トランジスタ27はオン状態になり、トラン
ジスタ22のベース電圧V4は、キヤプスタンモータ2の逆
起電圧V3を抵抗25と、抵抗26及びトランジスタ27とで分
圧した電圧に変化する。
従つて抵抗25及び26を所定の値に選定すれば、ノーマル
再生モード時のベース電圧V4の直流レベルと等しい直流
レベルに維持することができる。
再生モード時のベース電圧V4の直流レベルと等しい直流
レベルに維持することができる。
かくして、トランジスタ22のエミツタ電圧は、ノーマル
再生モードから早送り再生モードに切換え動作が行なわ
れても、所定の直流レベルを維持するようになり、これ
に伴い電位差△Vの変化が生じないようになる。その結
果従来生じていたコンデンサ10の充電又は放電動作に伴
うサーボ動作の及ばない期間を防止することができる。
再生モードから早送り再生モードに切換え動作が行なわ
れても、所定の直流レベルを維持するようになり、これ
に伴い電位差△Vの変化が生じないようになる。その結
果従来生じていたコンデンサ10の充電又は放電動作に伴
うサーボ動作の及ばない期間を防止することができる。
以上の構成によれば、再生モードの切換え動作時に伴う
サーボ動作の及ばない期間を防止することができるの
で、キヤプスタンモータ2は速やかに、かつスムーズに
所定の再生モードの回転速度に立ち上がることができ
る。
サーボ動作の及ばない期間を防止することができるの
で、キヤプスタンモータ2は速やかに、かつスムーズに
所定の再生モードの回転速度に立ち上がることができ
る。
なお上述の実施例においては、ノーマル再生モード及び
早送り再生モードの切換え動作を行う場合について本考
案を適用した実施例について述べたが、本考案はこれに
限らず、例えば2倍速再生モードや3倍速再生モードの
切換え動作を行う場合についても適用することができ
る。この場合は上述の分圧回路21を複数個設けるように
したり、分圧回路21の分圧抵抗25、26及びトランジスタ
27を増設して、再生モードに応じて切り換えるようにす
れば良い。
早送り再生モードの切換え動作を行う場合について本考
案を適用した実施例について述べたが、本考案はこれに
限らず、例えば2倍速再生モードや3倍速再生モードの
切換え動作を行う場合についても適用することができ
る。この場合は上述の分圧回路21を複数個設けるように
したり、分圧回路21の分圧抵抗25、26及びトランジスタ
27を増設して、再生モードに応じて切り換えるようにす
れば良い。
また上述の実施例においては、分圧回路21として抵抗25
及び26のみ用いたが、これに加えて例えばインダクタン
スやコンデンサを切り換えるようにして、帰還ループの
周波数特性を同時に切り換えるようにしても良い。
及び26のみ用いたが、これに加えて例えばインダクタン
スやコンデンサを切り換えるようにして、帰還ループの
周波数特性を同時に切り換えるようにしても良い。
さらに上述の実施例においては、本考案をVTRのキヤプ
スタンモータのモータ駆動回路に適用した場合について
述べたが、本考案はこれに限らず、モータの逆起電圧の
脈動成分を帰還して、モータを所定の回転速度に維持す
るようになされた可変速モータの駆動回路に広く適用す
ることができる。
スタンモータのモータ駆動回路に適用した場合について
述べたが、本考案はこれに限らず、モータの逆起電圧の
脈動成分を帰還して、モータを所定の回転速度に維持す
るようになされた可変速モータの駆動回路に広く適用す
ることができる。
H考案の効果 以上のように本考案によれば、コンデンサの端子電圧の
直流レベルを一定値に保つことができるので、モータの
回転速度の切換え動作に伴うコンデンサの充電又は放電
動作を防止することができ、かくしてモータの回転速度
をスムーズかつ素早く切り換えることができる。
直流レベルを一定値に保つことができるので、モータの
回転速度の切換え動作に伴うコンデンサの充電又は放電
動作を防止することができ、かくしてモータの回転速度
をスムーズかつ素早く切り換えることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、第2図は
従来のモータ駆動回路の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1、20……モータ駆動回路、2……キヤプスタンモー
タ、3……周波数発電機、4……コントロールヘツド、
5……サーボ回路、6……差動増幅回路、7、8、11、
23、25、26……抵抗、9、22、27……トランジスタ、10
……コンデンサ。
従来のモータ駆動回路の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1、20……モータ駆動回路、2……キヤプスタンモー
タ、3……周波数発電機、4……コントロールヘツド、
5……サーボ回路、6……差動増幅回路、7、8、11、
23、25、26……抵抗、9、22、27……トランジスタ、10
……コンデンサ。
Claims (1)
- 【請求項1】モータの逆起電圧の高周波成分の帰還量が
大きくなるようになされた帰還回路を介して該逆起電圧
の脈動成分を入力端子側に帰還してモータを所定の回転
速度に維持するようになされたモータ駆動回路におい
て、 上記逆起電圧を分圧して上記帰還回路に供給する分圧回
路と、 上記分圧回路の分圧比を切り換える選択回路と、 を具え、上記モータの回転速度の切換え動作に応動して
上記分圧回路の分圧比を切り換えることにより、上記帰
還回路に加わる上記モータの逆起電圧の直流レベルを所
定の値に維持するようにしたことを特徴とするモータ駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986047764U JPH0727836Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | モ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986047764U JPH0727836Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | モ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161597U JPS62161597U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0727836Y2 true JPH0727836Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=30868677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986047764U Expired - Lifetime JPH0727836Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | モ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727836Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP1986047764U patent/JPH0727836Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161597U (ja) | 1987-10-14 |
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