JPS6028067B2 - ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ駆動モ−タ制御回路 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ駆動モ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS6028067B2 JPS6028067B2 JP55130086A JP13008680A JPS6028067B2 JP S6028067 B2 JPS6028067 B2 JP S6028067B2 JP 55130086 A JP55130086 A JP 55130086A JP 13008680 A JP13008680 A JP 13008680A JP S6028067 B2 JPS6028067 B2 JP S6028067B2
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- Japan
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- phase
- motor
- circuit
- loop system
- signal
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- JBTHDAVBDKKSRW-UHFFFAOYSA-N chembl1552233 Chemical compound CC1=CC(C)=CC=C1N=NC1=C(O)C=CC2=CC=CC=C12 JBTHDAVBDKKSRW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
Landscapes
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)のキャプス
タンモータなどの制御回路に関する。
タンモータなどの制御回路に関する。
現在実用化されているVTRのほとんどは回転ヘッド形
であり、従って回転ヘッド駆動用のモ−夕と磁気テープ
を定速駆動させるためのキャプスタンモータを有し、回
転ヘッドの回転に位相同期してキャプスタンモータを制
御することによりビデオ信号の記録再生動作が行なわれ
るように構成されているものが多い。そこで、このよう
なキヤプスタンモータの回転位相を回転ヘッドの回転に
位相同期させるための制御回路としては、例えば第1図
に示すような回路が使用されていた。
であり、従って回転ヘッド駆動用のモ−夕と磁気テープ
を定速駆動させるためのキャプスタンモータを有し、回
転ヘッドの回転に位相同期してキャプスタンモータを制
御することによりビデオ信号の記録再生動作が行なわれ
るように構成されているものが多い。そこで、このよう
なキヤプスタンモータの回転位相を回転ヘッドの回転に
位相同期させるための制御回路としては、例えば第1図
に示すような回路が使用されていた。
図において、1は回転ヘッドから得られるヘッドタツク
信号などの基準信号aが供給される入力、2は位相比較
器、3は誤差電圧増幅器、4は加算器、5はモータ駆動
増幅器、6はキャプスタンモータ、7はタコメータ、8
は周波数弁別器、9は誤差電圧増幅器である。なお、夕
コメータ7は回転位相の検知が可能な形式、例えば所定
の回転位相ごとにパルスを発生するような形式のものを
使用する必要がある。次に動作について説明する。
信号などの基準信号aが供給される入力、2は位相比較
器、3は誤差電圧増幅器、4は加算器、5はモータ駆動
増幅器、6はキャプスタンモータ、7はタコメータ、8
は周波数弁別器、9は誤差電圧増幅器である。なお、夕
コメータ7は回転位相の検知が可能な形式、例えば所定
の回転位相ごとにパルスを発生するような形式のものを
使用する必要がある。次に動作について説明する。
モータ6が回転するとタコメータ7からモータ6の回転
速度と回転位相を表わすTACH信号dが取り出されて
周波数弁別器8に供給される。この結果、周波数弁別器
8からはモータ6の回転速度に比例した周波数誤差電圧
eが現われ、それが誤差電圧増幅器9、加算器4を介し
てモータ駆動増幅器5に供給され、モータ駆動電圧cが
取り出される。これにより速度制御ループ系Aが形成さ
れ、モ−夕6は一定の回転速度で駆動されるような制御
が掛ることになる。
速度と回転位相を表わすTACH信号dが取り出されて
周波数弁別器8に供給される。この結果、周波数弁別器
8からはモータ6の回転速度に比例した周波数誤差電圧
eが現われ、それが誤差電圧増幅器9、加算器4を介し
てモータ駆動増幅器5に供給され、モータ駆動電圧cが
取り出される。これにより速度制御ループ系Aが形成さ
れ、モ−夕6は一定の回転速度で駆動されるような制御
が掛ることになる。
また、これと並行して、タコメータ7からのTACH信
号dは位相比較器2にも供給され、ヘッドタック信号な
どの基準信号aと位相比較されて位相誤差電圧bが取り
出される。
号dは位相比較器2にも供給され、ヘッドタック信号な
どの基準信号aと位相比較されて位相誤差電圧bが取り
出される。
そしてこの位相誤差電圧bは誤差電圧増幅器3で増幅後
、加算器4、モータ駆動増幅器5を介してモータ駆動電
圧cに重畳される。この結果、位相制御ループ系Bが形
成され、キヤプスタンモータ6は基準信号aに対して位
相同期して回転するような制御が掛ることになる。
、加算器4、モータ駆動増幅器5を介してモータ駆動電
圧cに重畳される。この結果、位相制御ループ系Bが形
成され、キヤプスタンモータ6は基準信号aに対して位
相同期して回転するような制御が掛ることになる。
従って、このようなモータ駆動回路を用いることにより
磁気テープを回転ヘッドの回転に対して所定の位相を保
って走行させることができ、ビデオ信号の記録や再生を
適確に行なうことができる。ところで、このようなキヤ
プスタンモータの制御回路に要求される特性としては、
定常回転状態における回転速度変動や回転位相変動など
の、いわゆるジッタが少ないことは勿論、起動時での立
上り、つまり起動後、定常回転速度に達して所定の回転
位相に引き込まれて安定するまでの時間、いわゆるロッ
クイン時間が極力短かくて済むような特性であることが
望ましい。
磁気テープを回転ヘッドの回転に対して所定の位相を保
って走行させることができ、ビデオ信号の記録や再生を
適確に行なうことができる。ところで、このようなキヤ
プスタンモータの制御回路に要求される特性としては、
定常回転状態における回転速度変動や回転位相変動など
の、いわゆるジッタが少ないことは勿論、起動時での立
上り、つまり起動後、定常回転速度に達して所定の回転
位相に引き込まれて安定するまでの時間、いわゆるロッ
クイン時間が極力短かくて済むような特性であることが
望ましい。
ところで、このようなモータのループ制御系でロックイ
ン時間を短かくするためには、一般に位相制御ル−プ系
のゲインを上げてやればよい。
ン時間を短かくするためには、一般に位相制御ル−プ系
のゲインを上げてやればよい。
ところが定常回転状態でのジッタを抑圧して安定性を高
めるためには適当なゲインの上限値があり、それを超え
てゲインを上げるとかえってジツタが大きく現われてし
まう。従って、位相制御ループ系のゲインに関しては、
ロックイン時間の短縮とジツタの抑圧という面で相反し
た結果となってしまうため、従来はジッタ抑圧の見地か
ら位相制御ループ系のゲインを充分に上げることができ
ず、ロックィン時間が永くなって起動特性の良好なモー
夕の制御回路を得ることができないという欠点があった
。
めるためには適当なゲインの上限値があり、それを超え
てゲインを上げるとかえってジツタが大きく現われてし
まう。従って、位相制御ループ系のゲインに関しては、
ロックイン時間の短縮とジツタの抑圧という面で相反し
た結果となってしまうため、従来はジッタ抑圧の見地か
ら位相制御ループ系のゲインを充分に上げることができ
ず、ロックィン時間が永くなって起動特性の良好なモー
夕の制御回路を得ることができないという欠点があった
。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、ジッ
タを増加させることなくロックィン時間を充分に短縮で
きてジッタの抑圧特性と起動特性が共に良好なVTRの
テープ駆動モータ制御回路を提供するにある。
タを増加させることなくロックィン時間を充分に短縮で
きてジッタの抑圧特性と起動特性が共に良好なVTRの
テープ駆動モータ制御回路を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、モータ制御回路の
位相制御ループ系のゲインをモータ起動後所定時間だけ
切換えるようにした点を特徴とする。
位相制御ループ系のゲインをモータ起動後所定時間だけ
切換えるようにした点を特徴とする。
以下、本発明によるVTRのテープ駆動モータ制御回路
の実施例を図面について説明する。
の実施例を図面について説明する。
第2図は本発明の一実施例で、入力1、誤差電圧増幅器
3,9、加算器4、モータ駆動増幅器5、キャブスタン
モータ6、タコメータ7、周波数弁別器8などは第1図
の従来例と同じである。/ 図において、10は起動指
令信号fの入力、11は第1のタイミングパルス発生器
、12は電子スイッチ回路、13は第2のタイミングパ
ルス発生器、14は増幅度切換回路である。起動指令信
号fはVTRが記録動作、再生動作などに操作されると
与えられる信号であり、第1のタイミングパルス発生器
11はこの信号fによりトリガされて所定の時間、例え
ばlsec間だけタイミングパルス信号gを発生する。
3,9、加算器4、モータ駆動増幅器5、キャブスタン
モータ6、タコメータ7、周波数弁別器8などは第1図
の従来例と同じである。/ 図において、10は起動指
令信号fの入力、11は第1のタイミングパルス発生器
、12は電子スイッチ回路、13は第2のタイミングパ
ルス発生器、14は増幅度切換回路である。起動指令信
号fはVTRが記録動作、再生動作などに操作されると
与えられる信号であり、第1のタイミングパルス発生器
11はこの信号fによりトリガされて所定の時間、例え
ばlsec間だけタイミングパルス信号gを発生する。
そして、電子スイッチ回路12はタイミングパルス信号
gが供給されると○Nして位相比較器2からの位相誤差
電圧bをアースして0にしてしまう働きをする。また、
第2のタイミングパルス発生器13はタイミングパルス
信号gによってトリガされ、所定の時間、例えば本ec
間だけタイミングパルス信号hを発生する。そして、増
幅度切換回路14はタイミングパルス信号hが供v給さ
れている間だけ誤差電圧増幅器3の増幅度を所定の値、
例えば母Bだけ増加させ、誤差電圧増幅器9の増幅度を
所定値、例えば母旧だけ減少させる。なお、タイミング
パルス発生器11,13は例えば単安定マルチパイプレ
ータで構成し、電子スイッチ回路12はトランジスタ、
FETなどからなるスイッチ回路を用いればよく、さら
に増幅度切換回路14は適当な電子スイッチ回路により
誤差電圧増幅器3と9のバイアス電圧などを切換えるよ
うにして増幅度を切換えるようにした回路を用いればよ
い。
gが供給されると○Nして位相比較器2からの位相誤差
電圧bをアースして0にしてしまう働きをする。また、
第2のタイミングパルス発生器13はタイミングパルス
信号gによってトリガされ、所定の時間、例えば本ec
間だけタイミングパルス信号hを発生する。そして、増
幅度切換回路14はタイミングパルス信号hが供v給さ
れている間だけ誤差電圧増幅器3の増幅度を所定の値、
例えば母Bだけ増加させ、誤差電圧増幅器9の増幅度を
所定値、例えば母旧だけ減少させる。なお、タイミング
パルス発生器11,13は例えば単安定マルチパイプレ
ータで構成し、電子スイッチ回路12はトランジスタ、
FETなどからなるスイッチ回路を用いればよく、さら
に増幅度切換回路14は適当な電子スイッチ回路により
誤差電圧増幅器3と9のバイアス電圧などを切換えるよ
うにして増幅度を切換えるようにした回路を用いればよ
い。
次に第3図の波形図によって動作の説明をする。
なお、第3図において、波形f〜h、それにbは第2図
の対応する部分の信号の波形を示し、波形G3は誤差電
圧増幅器3の増幅度、G9は誤差電圧増幅器9の増幅度
を表わしている。
の対応する部分の信号の波形を示し、波形G3は誤差電
圧増幅器3の増幅度、G9は誤差電圧増幅器9の増幅度
を表わしている。
また、信号f〜h‘まいずれも低レベルが動作状態であ
る。
る。
いま、VTRが記録、再生などテープの駆動をキヤブス
タンによって行なうモード‘こ操作されたとすると、そ
の時点(スタート点)で起動指令信号fが低レベルに立
下る。
タンによって行なうモード‘こ操作されたとすると、そ
の時点(スタート点)で起動指令信号fが低レベルに立
下る。
そこでタイミングパルス発生器11が信号fの立下りに
応じて立下るタイミングパルス信号gを発生する。
応じて立下るタイミングパルス信号gを発生する。
この結果、起動時からlsecの間だけ電子スイッチ回
路12は○Nし、位相比較器2の出力である位相誤差電
圧bをアースして強制的に0にする。
路12は○Nし、位相比較器2の出力である位相誤差電
圧bをアースして強制的に0にする。
なお、位相比較器2は基準信号aとTACH信号dが位
相が一致したとき、即ちモータ6の回転位相が基準信号
aと同期したときに位相誤差電圧bが0になるタイプの
ものであるから、電子スイッチ回路12によって電圧b
を0にするということは位相差が0の状態に保つことを
意味する。起動後、lsecが経過すると、タイミング
パルス信号gが立上り電子スイッチ回路12がOFHこ
戻ると共にタイミングパルス発生器13がトリガされ、
タイミングパルス信号hが発生する。これによりG3に
示すように誤差電圧増幅器3の増幅度が&旧増加され、
位相制御ループ系Bのループゲインが約2倍に上げられ
る。一方、このとき電子スイッチ回路12はOFFに変
っているから、位相比較器2の出力には基準信号aとT
ACH信号dとの位相差に応じた位相誤差電圧bが現わ
れ、この電圧bが増加されたループゲインのもとでモー
タ6の位相制御を行なうので、ロックインに対して大き
な制御動作が与えられ、位相同期作用が強く働くことに
なる。さらに、このとき、誤差電圧増幅器9の増幅度は
G9で示すように紅B減少に切換えられている。
相が一致したとき、即ちモータ6の回転位相が基準信号
aと同期したときに位相誤差電圧bが0になるタイプの
ものであるから、電子スイッチ回路12によって電圧b
を0にするということは位相差が0の状態に保つことを
意味する。起動後、lsecが経過すると、タイミング
パルス信号gが立上り電子スイッチ回路12がOFHこ
戻ると共にタイミングパルス発生器13がトリガされ、
タイミングパルス信号hが発生する。これによりG3に
示すように誤差電圧増幅器3の増幅度が&旧増加され、
位相制御ループ系Bのループゲインが約2倍に上げられ
る。一方、このとき電子スイッチ回路12はOFFに変
っているから、位相比較器2の出力には基準信号aとT
ACH信号dとの位相差に応じた位相誤差電圧bが現わ
れ、この電圧bが増加されたループゲインのもとでモー
タ6の位相制御を行なうので、ロックインに対して大き
な制御動作が与えられ、位相同期作用が強く働くことに
なる。さらに、このとき、誤差電圧増幅器9の増幅度は
G9で示すように紅B減少に切換えられている。
これにより速度制御ループ系Aのループゲインは約約1
/2に下げられるから、モータ6に対する回転速度制御
の影響力は相対的に減少させられ、位相制御ループ系B
によるロックィン作用を充分支配的に働かすことができ
る。従って、タイミングパルス信号hが現われている公
ecの間に充分に位相同期が掛り、モータ9のロックィ
ンが完了することになる。
/2に下げられるから、モータ6に対する回転速度制御
の影響力は相対的に減少させられ、位相制御ループ系B
によるロックィン作用を充分支配的に働かすことができ
る。従って、タイミングパルス信号hが現われている公
ecの間に充分に位相同期が掛り、モータ9のロックィ
ンが完了することになる。
その後、タイミングパルス信号hが立上ると誤差電圧増
幅器3,9の増幅度は定常値に戻るから定常運転状態に
入ったときには位相制御ループ系Bのループゲインもジ
ッタ抑圧に最適な値に戻っていることになり、定常回転
状態における安定性を充分に確保することができる。
幅器3,9の増幅度は定常値に戻るから定常運転状態に
入ったときには位相制御ループ系Bのループゲインもジ
ッタ抑圧に最適な値に戻っていることになり、定常回転
状態における安定性を充分に確保することができる。
なお、タイミングパルス発生器11と電子スイッチ回路
12を設け、モータの始動後lsec間は位相誤差電圧
bを位相差0に相当する電圧に固定しているのは、モー
タ6の回転速度が低い間は位相誤差電圧bの変動が大き
く、そのため、位相制御ループ系Bを働かせた場合には
かえって動作が不安定になってしまう恐れがあるからで
、本発明の実施例によれば、そのような恐れがなくなっ
て安定な動作を行なわせることができる。
12を設け、モータの始動後lsec間は位相誤差電圧
bを位相差0に相当する電圧に固定しているのは、モー
タ6の回転速度が低い間は位相誤差電圧bの変動が大き
く、そのため、位相制御ループ系Bを働かせた場合には
かえって動作が不安定になってしまう恐れがあるからで
、本発明の実施例によれば、そのような恐れがなくなっ
て安定な動作を行なわせることができる。
また、上記実施例では、第1と第3のタイミングパルス
発生器11,13を直列にしているが、起動指令信号f
が並列に供給されるようにしてもよい。
発生器11,13を直列にしているが、起動指令信号f
が並列に供給されるようにしてもよい。
勿論、このときにはタイミングパルス発生器13の動作
時間を$ecにしなければ上記実施例と同じ動作にはな
らない。以上説明したように、本発明によれば、キャプ
スタンモータなどの制御回路において、起動後所定時間
の間は位相制御ループ系のループゲインが高くなってい
るから、極めて短時間でロックィンして定常回転状態に
もたらすことができると共に、定常回転状態になってか
らは位相制御ループ系のループゲインがジッタ抑圧に最
適な値に戻っているから、ジッ夕などの生じることのな
い安定な位相同期のもとで回転制御を行なわせ、正確な
テープ走行を可能にするので、従来技術の欠点を除いて
起動特性が良好で、しかもジッタなどが充分に抑圧され
てビデオ信号の記録再生特性が優れたVTRのテープ駆
動モータ制御回路を提供することができる。
時間を$ecにしなければ上記実施例と同じ動作にはな
らない。以上説明したように、本発明によれば、キャプ
スタンモータなどの制御回路において、起動後所定時間
の間は位相制御ループ系のループゲインが高くなってい
るから、極めて短時間でロックィンして定常回転状態に
もたらすことができると共に、定常回転状態になってか
らは位相制御ループ系のループゲインがジッタ抑圧に最
適な値に戻っているから、ジッ夕などの生じることのな
い安定な位相同期のもとで回転制御を行なわせ、正確な
テープ走行を可能にするので、従来技術の欠点を除いて
起動特性が良好で、しかもジッタなどが充分に抑圧され
てビデオ信号の記録再生特性が優れたVTRのテープ駆
動モータ制御回路を提供することができる。
第1図はモータ制御回路の従来例を示す回路図、第2図
は本発明によるVTRのテープ駆動モータ制御回路の−
実施例を示す回路図、第3図はその動作説明用の波形図
である。 11,13・・・・・・タイミングパルス発生器、12
・…・・電子スイッチ回路、14…・・・増幅度切換回
路。 第1図 第2図 第3図
は本発明によるVTRのテープ駆動モータ制御回路の−
実施例を示す回路図、第3図はその動作説明用の波形図
である。 11,13・・・・・・タイミングパルス発生器、12
・…・・電子スイッチ回路、14…・・・増幅度切換回
路。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 基準信号による位相制御ループ系と速度制御ループ
系を有するテープレコーダのテープ駆動モータ制御回路
において、上記モータの起動信号を入力とする第1と第
2のタイミング回路と、これら第1と第2のタイミング
回路の出力により動作する第1と第2の切換回路とを設
け、該第1の切換回路により上記位相制御ループ系にお
ける位相誤差信号をモータ起動時から所定時間、位相差
ゼロに相当する信号電圧に保つと共に、上記第2の切換
回路により上記位相制御ループ系のループゲインを定常
時のループゲインから所定値だけ増加させると共に、上
記速度制御ループ系のループゲインを定常時のループゲ
インから所定値だけ減少させるように構成したことを特
徴とするビデオテープレコーダのテープ駆動モータ制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130086A JPS6028067B2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ駆動モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130086A JPS6028067B2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ駆動モ−タ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764354A JPS5764354A (en) | 1982-04-19 |
| JPS6028067B2 true JPS6028067B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=15025633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55130086A Expired JPS6028067B2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ駆動モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028067B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103885A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-21 | Canon Inc | 回転体の制御方法 |
| JPS58190293A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-07 | Sanyo Electric Co Ltd | モ−タ−速度制御回路 |
| JPS59200589A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-13 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気録画再生装置 |
| JPH057830Y2 (ja) * | 1985-10-02 | 1993-02-26 | ||
| JPH04193086A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | モータ制御装置 |
-
1980
- 1980-09-20 JP JP55130086A patent/JPS6028067B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764354A (en) | 1982-04-19 |
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