JPH07278424A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents

熱硬化性樹脂組成物

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JPH07278424A
JPH07278424A JP7477494A JP7477494A JPH07278424A JP H07278424 A JPH07278424 A JP H07278424A JP 7477494 A JP7477494 A JP 7477494A JP 7477494 A JP7477494 A JP 7477494A JP H07278424 A JPH07278424 A JP H07278424A
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JP
Japan
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weight
resin
parts
thermosetting resin
average particle
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JP7477494A
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English (en)
Inventor
Eiichiro Takiyama
栄一郎 滝山
Sachiko Takino
幸子 滝野
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Highpolymer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 [A]不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエス
テル樹脂、不飽和アクリル樹脂およびエポキシ樹脂から
なる群から選ばれた熱硬化性樹脂100重量部に対し、
[B](1)一次粒子の平均粒子径が1μm以下である
硫酸バリウム200〜500重量部、および(2)粒子
の平均粒子径が60μm以下である水和アルミナ50〜
300重量部配合した、熱硬化性樹脂組成物。 【効果】 透明感、質感および重量感に優れた成形品が
得られる熱硬化性樹脂組成物が提供される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱硬化性樹脂組成物に
関するものであり、さらに詳しくは本発明は、透明感、
質感および重量感に優れた成形品が得られる熱硬化性樹
脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術および課題】従来から、天然素材の代替を
はかることを目的として、数々のプラスチック成形品が
提案あるいは生産されてきた。しかしながら、従来技術
においては、プラスチック成形品の外観をいかに天然素
材に近付けるかには熱心であったが、質感および重量感
に乏しく、しかも重量増が嫌われて、検討が必ずしも十
分に行われていたとは見受けられない。
【0003】本発明者らは、無機質系の天然素材に替わ
る合成材料の研究を行ってきたが、単に外観のみを真似
したのでは重量感に欠け、天然素材に似て非なるもので
あることを認め、とくに質感、高級感といったものの発
現について検討を重ねた結果、ポリエステル樹脂、ビニ
ルエステル樹脂のようなラジカル硬化型樹脂あるいはエ
ポキシ樹脂に見られる開環反応による硬化といった、熱
硬化性樹脂を使用した場合、例えば天然石材と同じレベ
ルの比重2.3〜3.3が無ければ、やはり質感や重量感
に欠けたものであること知った。
【0004】然し、高比重のフィラー、例えばチタン白
(=硫化チタン)あるいは酸化ジルコニウム、さらには
通常市販されている硫酸バリウムなどを単独で、または
混合して加え、単に成形品の比重を高めたものでは、全
く透明感に欠け、高級感に乏しく、商品価値のないもの
であった。
【0005】また、ポリエステル樹脂を用いた人工大理
石では、透明感を出すためにフィラーとして水和アルミ
ナ、またはガラスパウダーが多用されていることはよく
知られているが、例えば水和アルミナを単独で混入可能
の限界まで添加しても、その成形品の比重は2.3以下
であり、やはり高級感、すなわち質感や重量感に欠ける
ものであった。本発明は、上記のような従来の課題を解
決し、透明感、質感および重量感に優れた成形品が得ら
れる熱硬化性樹脂組成物を提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意検討
の結果、例えば天然素材の石材と同等な比重2.3〜3.
3を有し、透明感、質感および重量感のある、熱硬化性
樹脂系の成形品を得るために種々検討した結果、特定の
熱硬化性樹脂および特定条件を有する特定のフィラー2
種を用いることによってのみ、前記目的を達成できるこ
とを見いだし、本発明を完成することができた。
【0007】すなわち本発明は、 [A]不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂、
不飽和アクリル樹脂およびエポキシ樹脂からなる群から
選ばれた熱硬化性樹脂100重量部に対し、 [B](1)一次粒子の平均粒子径が1μm以下である
硫酸バリウム200〜500重量部、および(2)粒子
の平均粒子径が60μm以下である水和アルミナ50〜
300重量部配合したことを特徴とする、熱硬化性樹脂
組成物を提供するものである。
【0008】さらに本発明は、硫酸バリウムの一次粒子
の平均粒子径が、0.01〜1μmである、前記の熱硬化
性樹脂組成物を提供するものである。
【0009】また本発明は、水和アルミナの粒子の平均
粒子径が、0.1〜60μmである、前記の熱硬化性樹脂
組成物を提供するものである。
【0010】さらにまた本発明は、前記いずれかの熱硬
化性樹脂組成物を使用して成形して得られた、比重2.
3〜3.3である、樹脂成形品を提供するものである。
【0011】本発明に使用される熱硬化性樹脂は、
(1)不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂、
不飽和アクリル樹脂等のラジカル硬化性樹脂、あるいは
(2)エポキシ樹脂である。(1)の不飽和ポリエステ
ル樹脂、ビニルエステル樹脂、不飽和アクリル樹脂は混
合して使用してもよく、その混合割合は任意である。
【0012】(イ)本発明に使用される不飽和ポリエス
テル樹脂は、無水マレイン酸、フマル酸等のα,β−不
飽和多塩基酸(またはその無水物)を一成分として含
み、所望により無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸ならびにテレフタル酸ジメチルエステル等の飽和あ
るいは不飽和の多塩基酸(またはその無水物)を併用
し、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,
4−シクロヘキサンジメタノール等の多価アルコールと
常法に従ってエステル化して得られる不飽和アルキッド
を、スチレン、ジアリルフタレート等のモノマー類に溶
解したものである。なお、常法のエステル化方法により
得られた不飽和アルキッドは、通常、数平均分子量が
3,000未満となる。組成はとくに制限する必要はな
い。用途によってはジアリルフタレートプレポリマー
や、末端にアリルエステル基を有するポリエステルを不
飽和アルキッドと併用したタイプも利用できる。
【0013】(ロ)本発明に使用されるビニルエステル
樹脂は、エポキシ−アクリレートとも呼ばれ、エポキシ
樹脂に(メタ)アクリル酸を反応させて、エポキシ基を
(メタ)アクリロイル基とした樹脂を利用することがで
き、モノマーを併用してもしなくとも利用可能である。
ビニルエステル樹脂の数平均分子量は、500〜2,0
00程度である。
【0014】(ハ)本発明に使用される不飽和アクリル
樹脂は、上記のビニルエステル樹脂以外の、ラジカル硬
化可能な(メタ)アクリロイル基を1分子中に1当量以
上有するものであり、ウレタン−アクリレート;メチル
メタクリレートの部分重合による、いわゆるアクリルシ
ラップ;ポリエステルアクリレート等が含まれる。不飽
和アクリル樹脂の数平均分子量は、500〜2,000
程度のものである。
【0015】(ニ)本発明に使用されるエポキシ樹脂
は、とくに特定する必要はないが、いわゆるビスフェノ
ールA型、ノボラック型が適当で、成形品は着色を避け
る意味からアミン類を硬化剤に用いることは適当ではな
く、ノボラックにイミダゾール系触媒を併用する系が望
ましい。エポキシ樹脂の数平均分子量は、400〜2,
000程度であり、その中でノボラック型の数平均分子
量は300〜1,000程度のものが使用される。
【0016】本発明において使用される硫酸バリウム
は、その一次粒子の平均粒子径が1μm以下であること
が必要である。1μmを超えた平均粒子径では、透明感
に欠けるので高級感が得難い。本発明において実用的な
硫酸バリウムの平均粒子径は、0.01〜1μm、好まし
くは0.03〜0.3μmである。
【0017】本発明において使用される水和アルミナ
は、その粒子の平均粒子径が60μm以下であることが
必要であり、粒度分布が極力広いことが望まれる。水和
アルミナの平均粒子径が60μmを超えると、成形品の
強度が損なわれる傾向があり、また成形品にザラツキ感
覚を与えるため好ましくない。本発明において実用的な
水和アルミナの平均粒子径は、0.1〜60μmであり、
好ましくは1〜30μmである。
【0018】硫酸バリウムと水和アルミナの配合割合
は、目的とする比重によって異なるが、比重2.3〜3.
3を目標とするならば、上記の熱硬化性樹脂100重量
部に対して、硫酸バリウム200〜500重量部、水和
アルミナ50〜300重量部である。また、比重2.5
〜3.0を目的とするならば、上記の熱硬化性樹脂10
0重量部に対して、硫酸バリウム300〜500重量
部、水和アルミナ100〜300重量部である。なお、
熱硬化性樹脂としてエポキシ樹脂を使用し、硬化剤とし
てフェノールノボラックを用いた場合は、これらの合計
を100重量部として硫酸バリウムと水和アルミナを配
合できる。
【0019】本発明の組成物には、通常、硬化剤や離型
剤が併用され、必要に応じて着色剤の利用も行われる。
さらに、補強材や熱可塑性ポリマーも、要求される性能
に従って併用することができる。熱硬化性樹脂、硫酸バ
リウムおよび水和アルミナ、さらに上記のような各種添
加剤の混合は、とくに制限されないが、通常はロールま
たはニーダーで行われる。本発明の組成物を成形する際
には、圧縮成形、トランスファー成形、射出成形等、所
望の成形方法を用い、所望の成形品を得ることができ
る。
【0020】
【作用】本発明は、特定の熱硬化性樹脂を用いることに
より、さらに、特定条件を有する硫酸バリウムおよび水
和アルミナを用いることにより、高い比重を有する成形
品を得ることができ、これにより質感、重量感といった
高級感を付与することができる。本発明において熱硬化
性樹脂を用いる理由は、多量のフィラーを併用する関係
上、分子量が小さくて混練しやすい上、加熱により硬化
させて物性付与が可能であるからであって、熱可塑性ポ
リマーにこのような多量のフィラーを併用することは、
混練あるいは成形の面で甚だしく困難なことである。本
発明の樹脂組成物から製造された成形品は、印章材料、
装飾品ベース、人工大理石、各種建築材料等に有用に用
いられる。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。な
お、実施例中の曲げ強さと曲げ弾性率は、JIS K6
911に準じて測定した。
【0022】実施例 1 不飽和ポリエステル樹脂(A)の合成 撹拌機、分溜コンデンサー、温度計、ガス導入管を付し
た1リットルセパラブルフラスコに、エチレングリコー
ル70g、1,4−シクロヘキサンジメタノール150
g、イソフタル酸224gを仕込み、窒素ガス気流中、2
00〜205℃に加熱してエステル化して酸価29.1
とした後、無水マレイン酸69g、亜リン酸0.1gを加
え、さらに酸価34.7までエステル化を行った後、温
度を140℃に下げ、空気置換後ハイドロキノン0.0
8g、次いでスチレン370gを加え、均一に溶解して、
ハーゼン色数70、粘度9.4ポイズの不飽和ポリエス
テル樹脂(A)が得られた。不飽和アルキッドの数平均
分子量は、2,100であった。
【0023】次の配合で成形材料[I]を製造した。 不飽和ポリエステル樹脂(A) 100重量部 硫酸バリウム(堺化学工業社製BARIFINE BF-10、一次粒子径0.06μm ) 380重量部 水和アルミナ(昭和電工社製ハイジライト H−31、平均粒子径17μm) 160重量部 ジクミルパーオキシド 2重量部 ステアリン酸亜鉛 5重量部 マグネシア 1重量部
【0024】上記配合物をニーダーで混練後、1週間、
40℃、密閉容器中で養生した。硬いパテ状の成形材料
が得られた。金型温度150℃、圧力100kg/cm2
テストピースの成形を行った。得られたテストピースの
比重は2.7、曲げ強さ4.6kg/mm2、曲げ弾性率1,6
10kg/mm2、透明感があり、やや淡緑黄色を帯びてい
た。
【0025】実施例 2 不飽和ポリエステル(B)の合成 撹拌機、分溜コンデンサー、温度計、ガス導入管を付し
た1リットルセパラブルフラスコに、プロピレングリコ
ール78g、イソフタル酸398gを仕込み、窒素ガス気
流中180〜190℃に加熱してエステル化して酸価2
8.9とした後、無水マレイン酸157g、亜リン酸0.
24gを加え、さらにエステル化を続け、酸価39.1で
最終的には約20Torrの減圧下、3時間反応して酸
価28.6とし、温度を140℃に下げてハイドロキノ
ン0.08gを加え、金属製バットに注入、固化させた。
淡黄褐色、融点約80℃、数平均分子量2,360の不
飽和ポリエステル(B)が得られた。
【0026】次の配合で成形材料[II]を製造した。 不飽和ポリエステル(B) 50重量部 ジアリルフタレートプレポリマー (ダイソー社製ダイソーダップ) 20重量部 末端アリル基ポリエステル (昭和電工社製EA−901B) 30重量部 硫酸バリウム(堺化学工業社製BARIFINE BF-20、一次粒子径0.03μm) 400重量部 水和アルミナ(昭和電工社製ハイジライト H−21、平均粒子径25μm) 100重量部 水和アルミナ(昭和電工社製ハイジライト H−32、平均粒子径8μm) 100重量部 ジクミルパーオキシド 3重量部 ステアリン酸亜鉛 5重量部 グラフトカーボンブラック 3重量部
【0027】上記配合物を110〜120℃でロール混
練後、粗砕して成形材料[II]を製造した。金型温度1
65〜170℃、圧力100kg/cm2でテストピースの
成形を行った。得られたテストピースの比重は2.8、
曲げ強さ3.11kg/mm2、曲げ弾性率1,550kg/m
m2、やや透明感を帯びた黒色で、黒曜石類似の外観、質
感、重量感を示していた。
【0028】実施例 3 ビニルエステル樹脂(C)の合成 撹拌機、還流コンデンサー、温度計、ガス導入管を付し
た1リットルセパラブルフラスコに、エポキシ当量18
3の液状エポキシ樹脂370g、メタクリル酸172g、
トリフェニルホスフィン2g、亜リン酸0.2g、ハイド
ロキノン0.2gを仕込み、空気気流中、125〜130
℃で3時間反応すると、酸価は実質的にゼロとなって、
ビニルエステル樹脂(C)がハーゼン色数450、粘度
約1,500ポイズで得られた。次に、90℃、5mmHg
で一夜乾燥した。ビニルエステル樹脂(C)の数平均分
子量は、約500であった。続いて、硫酸バリウム(堺
化学工業社製BF-1、一次粒子径0.05μm)を400
g、水和アルミナ(昭和電工社製ハイジライトH−42
M、平均粒子径1.0μm)を100gおよび別の水和ア
ルミナ(昭和電工社製ハイジライトH−31、平均粒子
径17μm)を100g、加熱ニーダーに仕込み、55〜
60℃に加温しながらビニルエステル樹脂(C)100
gを加えた。全体が均一になった段階で、ステアリン酸
亜鉛3g、ジクミルパーオキシド2g、ヘキサメチレンジ
イソシアナート25g、ジブチル錫ラウレート0.2gを
加え、さらに温度70℃で混練を続けた。著しく増粘
し、パテ状になった段階で取り出し、室温に冷却し、硬
い固形状の成形材料[III]が得られた。成形材料[II
I]を、金型温度160℃、圧力150kg/cm2、5分で
テストピースの成形を行った。得られたテストピースの
比重は2.77、曲げ強さ5.9kg/mm2、透明感があ
り、やや緑がかったアイボリー色を呈していた。
【0029】実施例 4 ノボラック型エポキシ樹脂として、数平均分子量が約4
20の旭ダウ社製DEN−432を200g、硬化剤と
してフェノールノボラック(昭和高分子社製、数平均分
子量約400)120g、促進剤に2−メチルイミダゾ
ール5g、硫酸バリウム(試薬特級、平均粒子径0.56
μm:内訳1〜2μm10.2%、0.5〜1μm32.8
%、0.5μm以下48.6%)1100g、水和アルミナ
(昭和電工社製ハイジライトH−21、平均粒子径25
μm)600g、ステアリン酸亜鉛15g、ヘキストワッ
クスE5gを、110〜115℃のロール上で均一な板
状となるまで混練した後、冷却、粗砕して成形材料[I
V]とした。この成形材料[IV]を、金型温度160〜
165℃、圧力100kg/cm2でテストピースの成形を
行った。得られたテストピースの比重は2.58、曲げ
強さ2.9kg/mm2、透明感があり、アイボリー色を呈し
ていた。
【0030】
【発明の効果】本発明によって、透明感、質感および重
量感に優れた成形品が得られる熱硬化性樹脂組成物が提
供される。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】[A]不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエ
    ステル樹脂、不飽和アクリル樹脂およびエポキシ樹脂か
    らなる群から選ばれた熱硬化性樹脂100重量部に対
    し、 [B](1)一次粒子の平均粒子径が1μm以下である
    硫酸バリウム200〜500重量部、および(2)粒子
    の平均粒子径が60μm以下である水和アルミナ50〜
    300重量部配合したことを特徴とする、熱硬化性樹脂
    組成物。
  2. 【請求項2】 硫酸バリウムの一次粒子の平均粒子径
    が、0.01〜1μmである、請求項1に記載の熱硬化性
    樹脂組成物。
  3. 【請求項3】 水和アルミナの粒子の平均粒子径が、
    0.1〜60μmである、請求項1に記載の熱硬化性樹脂
    組成物。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項に記載
    の熱硬化性樹脂組成物を使用して成形して得られた、比
    重2.3〜3.3である、樹脂成形品。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010037477A (ja) * 2008-08-07 2010-02-18 Toray Ind Inc 絶縁層形成用材料および電子部品。
WO2017221725A1 (ja) * 2016-06-23 2017-12-28 Dic株式会社 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及び積層フィルム

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