JPH0727892Y2 - 事務机兼用の育児テーブル。 - Google Patents
事務机兼用の育児テーブル。Info
- Publication number
- JPH0727892Y2 JPH0727892Y2 JP7727691U JP7727691U JPH0727892Y2 JP H0727892 Y2 JPH0727892 Y2 JP H0727892Y2 JP 7727691 U JP7727691 U JP 7727691U JP 7727691 U JP7727691 U JP 7727691U JP H0727892 Y2 JPH0727892 Y2 JP H0727892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- punching
- rails
- table board
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【0001】 ほぼ四辺形の天板を載せるテーブルに、
曵出箱又は棚板のある枠組と、それに幼児用卓板を付設
する組立て構成に関する。
曵出箱又は棚板のある枠組と、それに幼児用卓板を付設
する組立て構成に関する。
【0002】 現在の食卓テーブルには、従来机の曵出
箱枠を取付けた物は無く、又幼児用卓板は幼児専用の卓
席として別個に作られていた。
箱枠を取付けた物は無く、又幼児用卓板は幼児専用の卓
席として別個に作られていた。
【0003】 テーブルに曵出箱枠を取付けても全外周
に着席し得、それを下肢の内奥に置いても曵出箱の面積
が狭くならず、且物を容易に出入させ得、尚高さを上下
し得る幼児用卓板を備え、なるべく天板四隅の柱を省い
ても立体型が崩れない物を、簡易な工程と構成で製作す
る。
に着席し得、それを下肢の内奥に置いても曵出箱の面積
が狭くならず、且物を容易に出入させ得、尚高さを上下
し得る幼児用卓板を備え、なるべく天板四隅の柱を省い
ても立体型が崩れない物を、簡易な工程と構成で製作す
る。
【0004】 曵出箱枠の四周垂直面下部が着席者の下
肢の妨げにならないためには、垂直面をテーブルの四辺
と平行にならない斜方向に配置し、着席者はコーナー垂
直線を避けて側方へ下肢をのばし得るように着席し、尚
下肢のあたる垂直面下部には、足先の入る凹部19等の
空間部を設け、曵出箱出入面では下段曵出箱前縁を下後
方へ傾斜後退させ、幼児用卓板前部を支えるには、卓板
挟みレールを前方に延長すべき延長垂直面8を設け、そ
の内面に卓板挟みレールを、曵出箱乗せレールと直交す
る方向でその直下に設け、卓板使用位置を曵出箱出入面
と区別する。尚曵出箱枠の斜め配置により曵出箱面積も
狭くならず、曵出箱と卓板の前面上方天板には夫々凹部
20又は切欠部21を設けてそれらの使用を容易にす
る。
肢の妨げにならないためには、垂直面をテーブルの四辺
と平行にならない斜方向に配置し、着席者はコーナー垂
直線を避けて側方へ下肢をのばし得るように着席し、尚
下肢のあたる垂直面下部には、足先の入る凹部19等の
空間部を設け、曵出箱出入面では下段曵出箱前縁を下後
方へ傾斜後退させ、幼児用卓板前部を支えるには、卓板
挟みレールを前方に延長すべき延長垂直面8を設け、そ
の内面に卓板挟みレールを、曵出箱乗せレールと直交す
る方向でその直下に設け、卓板使用位置を曵出箱出入面
と区別する。尚曵出箱枠の斜め配置により曵出箱面積も
狭くならず、曵出箱と卓板の前面上方天板には夫々凹部
20又は切欠部21を設けてそれらの使用を容易にす
る。
【0005】 曵出箱枠Aを斜め配置すると、そのコー
ナー垂直線又は延長垂直面8が天板の辺側又は隅部を支
え易くなり、それに他の曵出箱枠Bを連設すると2個が
相互に立体型を支え合い、且天板も安定させ易くなるの
で、共になるべく天板四炭の柱を省くようにする。
ナー垂直線又は延長垂直面8が天板の辺側又は隅部を支
え易くなり、それに他の曵出箱枠Bを連設すると2個が
相互に立体型を支え合い、且天板も安定させ易くなるの
で、共になるべく天板四炭の柱を省くようにする。
【0006】 天板四隅の柱を省いても、テーブルの立
体型が崩れ難くするために、曵出箱枠を堅牢なスチー
ル,鉄板,ステンレス等で、特に各コーナー部を堅固に
作った六面体箱状とし、上面と下面には四コーナーと四
辺側を残して中をくりぬき重量を軽くし、曵出箱と卓板
の夫々出入面には必要最小限のくりぬき部又は水平穴を
切り抜く。又天板もなるべくスチール板等を熔等で取付
ける。
体型が崩れ難くするために、曵出箱枠を堅牢なスチー
ル,鉄板,ステンレス等で、特に各コーナー部を堅固に
作った六面体箱状とし、上面と下面には四コーナーと四
辺側を残して中をくりぬき重量を軽くし、曵出箱と卓板
の夫々出入面には必要最小限のくりぬき部又は水平穴を
切り抜く。又天板もなるべくスチール板等を熔等で取付
ける。
【0007】 卓板を曵出箱と異る方向へ出入させ且曵
出箱前縁を下方後退した時の下方卓板は上方卓板より横
幅が狭くなるので、卓板は2枚設けて置き、不要の卓板
は後退させて置き、幼児の生長後は2枚を棚板として使
用する。
出箱前縁を下方後退した時の下方卓板は上方卓板より横
幅が狭くなるので、卓板は2枚設けて置き、不要の卓板
は後退させて置き、幼児の生長後は2枚を棚板として使
用する。
【0008】 各図の曵出箱枠Aは卓板を備え、曵出箱
枠Bは卓板を備えず、夫々の四周垂直面は、曵出箱出入
面2,卓板出入面3(曵出箱枠Bでは曵出箱側面
4’),曵出箱側面4,後面5で囲まれ、之等は木枠,
パイプ枠,板囲い等でも構成されるが、図面では上下の
8個の頂点即ち各コーナーが、上下左右前後に崩れ難い
スチール板金等で堅牢に固められた六面体の箱状をなす
場合で、各図で上面6,下面7は四コーナーと四辺側を
残して中央をくりぬき、その四辺が天板1の四辺と斜方
向に固定され、曵出箱出入面2では、曵出箱の前で机の
ように事務をする時の下肢の入るように、四コーナーと
上辺側を残して他を切り落し、卓板出入面3では上卓板
14,下卓板15の出入する水平穴17,18をくり抜
く。
枠Bは卓板を備えず、夫々の四周垂直面は、曵出箱出入
面2,卓板出入面3(曵出箱枠Bでは曵出箱側面
4’),曵出箱側面4,後面5で囲まれ、之等は木枠,
パイプ枠,板囲い等でも構成されるが、図面では上下の
8個の頂点即ち各コーナーが、上下左右前後に崩れ難い
スチール板金等で堅牢に固められた六面体の箱状をなす
場合で、各図で上面6,下面7は四コーナーと四辺側を
残して中央をくりぬき、その四辺が天板1の四辺と斜方
向に固定され、曵出箱出入面2では、曵出箱の前で机の
ように事務をする時の下肢の入るように、四コーナーと
上辺側を残して他を切り落し、卓板出入面3では上卓板
14,下卓板15の出入する水平穴17,18をくり抜
く。
【0009】 曵出箱出入面2の両側面4と3又は4’
の内面には、上段に棚板乗せレール9,中下段に曵出箱
乗せレール10,11を設け、卓板出入面3の両側面内
面には卓板挟みレール12,13を設け、曵出箱出入面
2の両側前部の左右同段レールを繋ぐ水平板22,23
は之と平行する卓板挟みレール12,13の上面を兼
ね、水平板22,23,24は左右辺側を切り落した曵
出箱出入面2の弱さを補強し、又左右同段の棚板乗せレ
ール9,曵出箱乗せレール10,11と連結すれば上中
下三段の棚板ともなる。左右の卓板挟みレール12,1
3の片方は後面5の延長垂直面8の先端まで延長され、
上面と下面の狭い間隙内を出入する上卓板14の前縁1
4’,下卓板15の前縁15’の落下を防ぐ。
の内面には、上段に棚板乗せレール9,中下段に曵出箱
乗せレール10,11を設け、卓板出入面3の両側面内
面には卓板挟みレール12,13を設け、曵出箱出入面
2の両側前部の左右同段レールを繋ぐ水平板22,23
は之と平行する卓板挟みレール12,13の上面を兼
ね、水平板22,23,24は左右辺側を切り落した曵
出箱出入面2の弱さを補強し、又左右同段の棚板乗せレ
ール9,曵出箱乗せレール10,11と連結すれば上中
下三段の棚板ともなる。左右の卓板挟みレール12,1
3の片方は後面5の延長垂直面8の先端まで延長され、
上面と下面の狭い間隙内を出入する上卓板14の前縁1
4’,下卓板15の前縁15’の落下を防ぐ。
【0010】 各曵出箱枠Aの曵出箱出入面2の左端又
は右端が卓板出入面3の水平穴17と接する部は空間と
なるので、卓板出入面3の右辺側又は左辺側に板金16
を熔接等し、その延長部前縁を丸めて板金曲げ柱16’
としてこのコーナー垂直線の荷重力を補う。尚図3,4
の曵出箱枠Aの曵出箱出入面2の左端と同じくBの両端
夫々の外側には板金直角曲げ柱25等を予め熔接等して
補強する。
は右端が卓板出入面3の水平穴17と接する部は空間と
なるので、卓板出入面3の右辺側又は左辺側に板金16
を熔接等し、その延長部前縁を丸めて板金曲げ柱16’
としてこのコーナー垂直線の荷重力を補う。尚図3,4
の曵出箱枠Aの曵出箱出入面2の左端と同じくBの両端
夫々の外側には板金直角曲げ柱25等を予め熔接等して
補強する。
【0011】 図3,4の曵出箱枠A,Bの各コーナー
部は天板1の辺側付近を支え、図1,2では延長垂直面
8の他に、右前と後左に夫々垂直面26,27を延長又
は付設し、右上には棚板28を用い、共に天板(金属
製)下面に要所を熔接等で固着して天板四隅の柱を省き
得る。尚延長垂直面8,26夫々の交叉部下部には三角
錐29等を付してその方向を安定させ、各コーナー部と
各垂直面先端にはゴム,板金,硬質合成樹脂等の底カバ
ーを付する。
部は天板1の辺側付近を支え、図1,2では延長垂直面
8の他に、右前と後左に夫々垂直面26,27を延長又
は付設し、右上には棚板28を用い、共に天板(金属
製)下面に要所を熔接等で固着して天板四隅の柱を省き
得る。尚延長垂直面8,26夫々の交叉部下部には三角
錐29等を付してその方向を安定させ、各コーナー部と
各垂直面先端にはゴム,板金,硬質合成樹脂等の底カバ
ーを付する。
【0012】 スチール等金属板製天板の外周には下方
へ折曲げ垂下面30を設け、四隅等では折曲げ垂下面を
下部から切り込み重ね合わせて丸味を出し、凹部20で
は下部切込部に板金を補足して、夫々外周部を強化形成
する。
へ折曲げ垂下面30を設け、四隅等では折曲げ垂下面を
下部から切り込み重ね合わせて丸味を出し、凹部20で
は下部切込部に板金を補足して、夫々外周部を強化形成
する。
【考案の効果】1 事務机のように前面に着席する他、
全外周に着席して下肢をのばし得る。 2 卓板と曵出箱を別方向に出入させ、且夫々支障なく
使用し得る。 3 なるべく四隅柱を省いて、工程と構成を簡易にし
た。
全外周に着席して下肢をのばし得る。 2 卓板と曵出箱を別方向に出入させ、且夫々支障なく
使用し得る。 3 なるべく四隅柱を省いて、工程と構成を簡易にし
た。
各図で天板1の位置を−−で示し、卓板は前縁と後縁
(斜視図では前縁だけ)の位置を……で示し、曳出箱の
記入を省いて内部構成を示す。 〔図1〕曳出箱枠が1個(A)の時の斜視図である。 〔図2〕図1の上面図である。 〔図3〕曳出箱Aに他の曳出箱枠B(卓板なし)を連設
した斜視図である。 〔図4〕図3の上面図である。 〔符号の説明〕 1.天板(−−−で示し内部を透視する) 2.曳出箱出入面 3.卓板出入面 8.延長垂直面(卓板挟みレールを付ける) 14’,15’.上下卓板の夫々の前縁と後縁の位置
(後縁は上面図で示す) 16’.板金曲げ柱(板金16の延長部) 17,18.水平穴 14 上卓板 15 下卓板 25 板金直角曲げ柱 26 延長垂直面 27 付設垂直面 28 棚受け 30 折曲げ垂下面
(斜視図では前縁だけ)の位置を……で示し、曳出箱の
記入を省いて内部構成を示す。 〔図1〕曳出箱枠が1個(A)の時の斜視図である。 〔図2〕図1の上面図である。 〔図3〕曳出箱Aに他の曳出箱枠B(卓板なし)を連設
した斜視図である。 〔図4〕図3の上面図である。 〔符号の説明〕 1.天板(−−−で示し内部を透視する) 2.曳出箱出入面 3.卓板出入面 8.延長垂直面(卓板挟みレールを付ける) 14’,15’.上下卓板の夫々の前縁と後縁の位置
(後縁は上面図で示す) 16’.板金曲げ柱(板金16の延長部) 17,18.水平穴 14 上卓板 15 下卓板 25 板金直角曲げ柱 26 延長垂直面 27 付設垂直面 28 棚受け 30 折曲げ垂下面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A47B 88/00 E 8715−3K
Claims (3)
- 【請求項1】 一対の体面垂直面内面に設けた左右相対
する曵出箱乗せレール又は棚板の直下に、左右相対する
卓板挟みレールを他の対面垂直面内面に設けた曵出箱枠
(A)と、その卓板挟みレールを設けた面の片方の延長
垂直面(8)との上に、ほぼ四辺形の天板の四辺を曵出
箱枠(A)の四周垂直面と平行でない斜方向に載せて固
定したテーブル. - 【請求項2】 曵出箱枠(A)が、スチール等金属板製
六面体の箱状の物に曵出箱出入のくりぬき面と卓板出入
水平穴の面とを設けた物の内面、左右相対する曵出箱乗
せレール又は棚板と左右相対する卓板挟みレールとが取
付けられた物である「請求項1」記載のテーブル. - 【請求項3】 「請求項1」の曵出箱枠(A)に、他の
曵出箱枠(B)を連設した物の上に、ほぼ四辺形の天板
の四辺を曵出箱(A)又は(B)の四周垂直面と平行で
ない斜方向に載せて固定したテーブル.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7727691U JPH0727892Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 事務机兼用の育児テーブル。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7727691U JPH0727892Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 事務机兼用の育児テーブル。 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675260U JPH0675260U (ja) | 1994-10-25 |
| JPH0727892Y2 true JPH0727892Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13629342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7727691U Expired - Lifetime JPH0727892Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 事務机兼用の育児テーブル。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727892Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107212582A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-09-29 | 上海卡恩钰禾文化传播有限公司 | 一种便携式收纳桌板 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP7727691U patent/JPH0727892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675260U (ja) | 1994-10-25 |
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