JPS6212363Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6212363Y2 JPS6212363Y2 JP206784U JP206784U JPS6212363Y2 JP S6212363 Y2 JPS6212363 Y2 JP S6212363Y2 JP 206784 U JP206784 U JP 206784U JP 206784 U JP206784 U JP 206784U JP S6212363 Y2 JPS6212363 Y2 JP S6212363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- frame
- square frame
- rectangular frame
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F3/00—Show cases or show cabinets
- A47F3/14—Display trays or containers
- A47F3/142—Display trays to be placed on the floor, e.g. by means of legs or of integrated cabinets underneath
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、ワゴン、詳細にはデパート、スー
パーマーケツト等の店頭などで展示等に使用する
ワゴンに関する。
パーマーケツト等の店頭などで展示等に使用する
ワゴンに関する。
(ロ) 従来の技術
この種のワゴンは展示品の量に応じて載置台の
大きさが自由に変化させることができることが望
ましい。
大きさが自由に変化させることができることが望
ましい。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のワゴンでは載置台の面積
の大小の変化ができなかつたり、或いは円滑に変
化しなかつた。
の大小の変化ができなかつたり、或いは円滑に変
化しなかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は方形フレームと、方形フレームの平
行な二辺上に各々方形フレーム上面との間に隙間
を設けて固定するガイドレールを、ガイドレール
を設置下の方形フレーム上面に上方に付勢して設
置する球面と、平面略コ字型からなり平行な二辺
は各々ガイドレールに嵌合可能な中空体からなる
とともにガイドレールへの嵌合辺下面の適宜位置
には球面の嵌合可能な複数の凹部を形成する移動
フレームと、移動フレーム上に載置する載置板
と、方形フレーム下部に垂設する脚とからなるこ
とを特徴とするワゴンを提供することで、従来の
問題点を解決する。
行な二辺上に各々方形フレーム上面との間に隙間
を設けて固定するガイドレールを、ガイドレール
を設置下の方形フレーム上面に上方に付勢して設
置する球面と、平面略コ字型からなり平行な二辺
は各々ガイドレールに嵌合可能な中空体からなる
とともにガイドレールへの嵌合辺下面の適宜位置
には球面の嵌合可能な複数の凹部を形成する移動
フレームと、移動フレーム上に載置する載置板
と、方形フレーム下部に垂設する脚とからなるこ
とを特徴とするワゴンを提供することで、従来の
問題点を解決する。
(ホ) 作 用
ガイドレールの端部から移動フレームを嵌合さ
せ、方形フレームの中心方向に移動フレームを移
動する。すると移動フレームに設ける複数の凹部
のうち、方形フレームの最中心側即ち、移動フレ
ーム先端側の凹部が球面と嵌合する。
せ、方形フレームの中心方向に移動フレームを移
動する。すると移動フレームに設ける複数の凹部
のうち、方形フレームの最中心側即ち、移動フレ
ーム先端側の凹部が球面と嵌合する。
この状態で、最もワゴンの載置面が大となる面
を得る。ついで、この面上に載置面を載置する。
より小さい載置面が欲しいときは、一旦載置板を
除いた上で、移動フレームを更に、方形フレーム
中心方向に移動する。すると移動フレームに設け
る複数の凹部のうち、最先端側より内側の穴に球
面は嵌合する。この状態でより載置面の小さい面
を得る。この載置面上に載置板を載置する。
を得る。ついで、この面上に載置面を載置する。
より小さい載置面が欲しいときは、一旦載置板を
除いた上で、移動フレームを更に、方形フレーム
中心方向に移動する。すると移動フレームに設け
る複数の凹部のうち、最先端側より内側の穴に球
面は嵌合する。この状態でより載置面の小さい面
を得る。この載置面上に載置板を載置する。
このような作業を順次行うことで、所望面積か
らなるワゴン載置面を得る。
らなるワゴン載置面を得る。
(ヘ) 実施例
以下この考案の一実施例の正面図を示す第1
図、同平面図を表す第2図、第1図一部拡大を表
す第3図、部品図を表す第4図、使用状態を表す
第5図、使用状態の概略を表す第6図a〜cに従
い説明する。
図、同平面図を表す第2図、第1図一部拡大を表
す第3図、部品図を表す第4図、使用状態を表す
第5図、使用状態の概略を表す第6図a〜cに従
い説明する。
1は方形フレームである。方形フレーム1は第
2図から明らかなように、この実施例では長辺約
900mm、短辺約700mmの略長方形の枠体からなり、
角パイプを各辺で各々溶接して形成する。2はガ
イドレールである。ガイドレール2は各々方形フ
レーム1の長辺と略等しい長さの角パイプからな
り、方形フレーム1上面との間に第3図に示すよ
うにl1の間隙をおいて、方形フレーム1と平行に
長辺上に固定する。ガイドレール2上にはガイド
レール上面との間に隙間を設けた上で棚を立設す
る。ガイドレール2先端には球体3を溶接して固
定する。
2図から明らかなように、この実施例では長辺約
900mm、短辺約700mmの略長方形の枠体からなり、
角パイプを各辺で各々溶接して形成する。2はガ
イドレールである。ガイドレール2は各々方形フ
レーム1の長辺と略等しい長さの角パイプからな
り、方形フレーム1上面との間に第3図に示すよ
うにl1の間隙をおいて、方形フレーム1と平行に
長辺上に固定する。ガイドレール2上にはガイド
レール上面との間に隙間を設けた上で棚を立設す
る。ガイドレール2先端には球体3を溶接して固
定する。
ガイドレール2の設置位置下部のフレーム上面
の適宜位置には、上方に向けてスプリングで付勢
する球面4を設置する。この実施例では、方形フ
レーム1の長辺の各端部付近に各端から等しい距
離に計4個設置する。球面4は全体として全くの
球状からなつても、上面のみ球状の半球状からな
つてもよい。
の適宜位置には、上方に向けてスプリングで付勢
する球面4を設置する。この実施例では、方形フ
レーム1の長辺の各端部付近に各端から等しい距
離に計4個設置する。球面4は全体として全くの
球状からなつても、上面のみ球状の半球状からな
つてもよい。
5は移動フレームであり、第2図に示すように
各々平面略コ字型からなる。移動フレーム5の対
向する平行な二辺はガイドレール2と嵌合可能な
断面ロ字型の中空角パイプからなり、ガイドレー
ル2との嵌合辺下面には第3図に示すような穴状
からなる凹部6を形成する。この実施例では、各
移動フレーム5の各平行辺に約150mm間隔で凹部
6を形成する。移動フレーム5上にはガイドレー
ル2上の棚とは、別体の棚を、コ字型のフレーム
に沿つて、立設する。移動フレームの対向する平
行辺間には横棒7をかけわたす。8は載置板であ
り、平面略長方形からなり、端部には下方に向け
て第4図に示すような係止部9を有する。係止部
9は角材を載置板の全幅にわたつて或いは、一部
に固定することで形成する。
各々平面略コ字型からなる。移動フレーム5の対
向する平行な二辺はガイドレール2と嵌合可能な
断面ロ字型の中空角パイプからなり、ガイドレー
ル2との嵌合辺下面には第3図に示すような穴状
からなる凹部6を形成する。この実施例では、各
移動フレーム5の各平行辺に約150mm間隔で凹部
6を形成する。移動フレーム5上にはガイドレー
ル2上の棚とは、別体の棚を、コ字型のフレーム
に沿つて、立設する。移動フレームの対向する平
行辺間には横棒7をかけわたす。8は載置板であ
り、平面略長方形からなり、端部には下方に向け
て第4図に示すような係止部9を有する。係止部
9は角材を載置板の全幅にわたつて或いは、一部
に固定することで形成する。
載置板8は2箇所の折曲部を有しており、2箇
所とも折曲する場合、1箇所のみ折曲する場合、
全く折曲しない場合の選択をして折曲げすること
で全長900mm、1200mm、1500mmと3種類のサイズ
をとることが可能である。載置板8は3枚の別体
の板よりなつてもよい。10は脚であり、方形フ
レーム1の四隅から垂設する。脚10の下部は方
形フレーム1の短辺と平行な横棒により脚は各々
2本ずつ固定され、かつ折曲部11,11′か
ら、方形フレーム1の長辺に平行に折曲げ可能で
ある。折曲部11,11′は各々方形フレーム1
下面からの距離を異にするため、第4図に示すよ
うに折畳むことが可能で収納時に場所をとること
はない。
所とも折曲する場合、1箇所のみ折曲する場合、
全く折曲しない場合の選択をして折曲げすること
で全長900mm、1200mm、1500mmと3種類のサイズ
をとることが可能である。載置板8は3枚の別体
の板よりなつてもよい。10は脚であり、方形フ
レーム1の四隅から垂設する。脚10の下部は方
形フレーム1の短辺と平行な横棒により脚は各々
2本ずつ固定され、かつ折曲部11,11′か
ら、方形フレーム1の長辺に平行に折曲げ可能で
ある。折曲部11,11′は各々方形フレーム1
下面からの距離を異にするため、第4図に示すよ
うに折畳むことが可能で収納時に場所をとること
はない。
更に、方形フレーム1の長辺と平行に脚10下
部に横棒を掛け渡すことで、使用時の位置決めを
行う。脚10の間で形成する四面のうち三面につ
いてはシート等を張設することで目隠しとするこ
とが可能である。
部に横棒を掛け渡すことで、使用時の位置決めを
行う。脚10の間で形成する四面のうち三面につ
いてはシート等を張設することで目隠しとするこ
とが可能である。
そこで、ガイドレール2の各端部に移動フレー
ム5,5のロ字型開口部を有する端部を嵌合し、
方形フレーム1の中心方向にスライドする。ガイ
ドレール2の先端には球体3を固定しているため
嵌合は容易であり、又スライド時の押圧方向が斜
めとなつても球体3に移動フレーム5内面が当た
り、逃げとなつて移動フレーム5の方向を正すこ
とが可能である。移動フレームを中心方向に押圧
すると最初の凹部6に球面4が嵌合する。この位
置決めにより最もワゴンの載置面の大となる面積
を設定することが可能となる。
ム5,5のロ字型開口部を有する端部を嵌合し、
方形フレーム1の中心方向にスライドする。ガイ
ドレール2の先端には球体3を固定しているため
嵌合は容易であり、又スライド時の押圧方向が斜
めとなつても球体3に移動フレーム5内面が当た
り、逃げとなつて移動フレーム5の方向を正すこ
とが可能である。移動フレームを中心方向に押圧
すると最初の凹部6に球面4が嵌合する。この位
置決めにより最もワゴンの載置面の大となる面積
を設定することが可能となる。
この実施例では1500mmの幅となる。ついで更に
中心方向に移動フレーム5を各々押圧すると、次
の穴に球面4が嵌合する。この位置決めにより次
に広い載置面を設定する。この実施例では幅約
1200mmである。更に押すと最後の穴に球面4が嵌
合し、この位置決めにより最も幅狭の載置面とな
る。幅はこの実施例では約900mmである。各設置
位置において、載置板8を寸法に応じて折り畳
み、或いは展開して使用状態の概略を表す第6図
a〜第6図cに示すように一方或いは両方の係止
部9で横棒に係止或いは単に載置することで載置
面を形成する。
中心方向に移動フレーム5を各々押圧すると、次
の穴に球面4が嵌合する。この位置決めにより次
に広い載置面を設定する。この実施例では幅約
1200mmである。更に押すと最後の穴に球面4が嵌
合し、この位置決めにより最も幅狭の載置面とな
る。幅はこの実施例では約900mmである。各設置
位置において、載置板8を寸法に応じて折り畳
み、或いは展開して使用状態の概略を表す第6図
a〜第6図cに示すように一方或いは両方の係止
部9で横棒に係止或いは単に載置することで載置
面を形成する。
従つて、この考案は、載置面の変換が円滑容易
なワゴンを提供することが可能となる。
なワゴンを提供することが可能となる。
第1図はこの考案の実施例正面図、第2図は同
平面図、第3図は第1図の一部拡大図、第4図は
部品図、第5図は使用状態を表す正面図、第6図
a,b,cは使用状態の概略図である。 1……方形フレーム、2……ガイドレール、3
……球体、4……球面、5……移動フレーム、6
……凹部、7……横棒、8……載置板、9……係
止部、10……脚、11,11′……折曲部。
平面図、第3図は第1図の一部拡大図、第4図は
部品図、第5図は使用状態を表す正面図、第6図
a,b,cは使用状態の概略図である。 1……方形フレーム、2……ガイドレール、3
……球体、4……球面、5……移動フレーム、6
……凹部、7……横棒、8……載置板、9……係
止部、10……脚、11,11′……折曲部。
Claims (1)
- 方形フレームと、方形フレームの平行な二辺上
に各々方形フレーム上面との間に隙間を設けて固
定するガイドレールを、ガイドレールを設置下の
方形フレーム上面に上方に付勢して設置する球面
と、平面略コ字型からなり平行な二辺は各々ガイ
ドレールに嵌合可能な中空体からなるとともにガ
イドレールへの嵌合辺下面の適宜位置には球面の
嵌合可能な複数の凹部を形成する移動フレーム
と、移動フレーム上に載置する載置板と、方形フ
レーム下部に垂設する脚とからなることを特徴と
するワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP206784U JPS60115059U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP206784U JPS60115059U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115059U JPS60115059U (ja) | 1985-08-03 |
| JPS6212363Y2 true JPS6212363Y2 (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=30475393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP206784U Granted JPS60115059U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115059U (ja) |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP206784U patent/JPS60115059U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115059U (ja) | 1985-08-03 |
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