JPH07279160A - 攪拌混合処理装置 - Google Patents
攪拌混合処理装置Info
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- JPH07279160A JPH07279160A JP9703394A JP9703394A JPH07279160A JP H07279160 A JPH07279160 A JP H07279160A JP 9703394 A JP9703394 A JP 9703394A JP 9703394 A JP9703394 A JP 9703394A JP H07279160 A JPH07279160 A JP H07279160A
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Abstract
も、従来のような未改良部分を構造的になくすることが
でき、施工効率的に優れた攪拌混合処理装置を提供す
る。 【構成】 駆動装置により回動される複数の回転軸1
と、各回転軸1の下端側に取り付けられた1段又は複数
段からなる攪拌翼とを有し、各回転軸1の攪拌翼2C同
士がその互いの回転軌跡aの一部を重複する状態に配置
されている地盤土壌と改良材等とを混合攪拌する装置で
あって、前記攪拌翼の内、少なくとも最下段の隣接して
いる攪拌翼2Cは、回転軸1に固定された基翼12と、
基翼12の突出自由端側にその略中間を枢支して所定範
囲だけ回動自在な小翼13とからなり、小翼13が軸1
4を基点として一方側半体部分13a及び他方側半体部
分13bに区分されると共に、回転軸1の回転により地
盤土壌側から受ける反力によって回転して、その一方側
半体部分13aが基翼12の突出自由端の延長部に位置
し、他方側半体部分13bが回転軸1側に当たってその
回転を規制するようにした。
Description
良工法や地中連続壁等の構築等において、地盤中にモル
タル,セメントミルク,粉粒状の改良材等を吐出・注入
しながら攪拌混合するのに使用される攪拌混合処理装置
に関し、特に複数の回転軸を用いて各攪拌翼の回転軌跡
の一部を接円ないしは重複した状態で作動させる場合に
好適なものである。
び図7に例示される如く、上側に設置される駆動装置に
より回動される2本の回転軸1と、各回転軸1の下端側
にあって上下複数段に一体回転可能に固定された攪拌翼
2と、各回転軸1の下端に設けられた掘削翼3とを有
し、各回転軸1の攪拌翼2同士がその互いの回転軌跡a
の一部を接円ないしは重複する状態に配置されるととも
に、改良材を送り込むための供給通路を回転軸1内に設
けた構造である。符号4は各回転軸1間に配置された共
回り防止板である。そして、前記改良材が攪拌翼2の付
け根部分等に設けられている吐出口まで供給通路を介し
て搬送され、さらに攪拌翼2の回転を伴いながら周囲の
土壌内に吐出されて土壌と混合攪拌されて、改良処理地
盤5を得るようになっている。
その互いの回転軌跡aの一部を接円ないしは重複する状
態に配置される場合は、各回転軸1の回転を同期される
と左右の攪拌翼2が同じ高さでも衝突しないが、2軸を
同期させるためには駆動装置にギヤ機構や制御機構等を
設けなくてはならず、装置の大型・複雑化により工費増
になる。したがって、一般的には、各回転軸1に取り付
けられる攪拌翼2同士を同図の如く右側の回転軸1の攪
拌翼2に対し左側の攪拌翼2を相対的に上側に位置させ
るというように、上下に段差を付けることにより攪拌翼
2同士の衝突を防ぐようにしている。
如く各回転軸1の攪拌翼2同士を上下に段差を付ける構
造では、図6の処理地盤の例において、対象となる改良
すべき地盤層6が支持地盤層7上にあり、改良処理地盤
5を支持地盤層8まで施工する場合、右側最下部の攪拌
翼2が支持地盤層7まで達しているにもかかわらず、左
側最下部の攪拌翼2が未だ支持地盤層8に達していない
ので、2軸をさらに下降しなければならずその分だけ施
工効率が悪くなる。しかも、支持地盤層7が岩盤等の硬
い場合には、回転軸1を下降できないこともあり、各回
転軸1の攪拌翼2同士の段差分に比例した大きさの未改
良部分8ができてしまうなどという問題がある。
のであり、その目的は複数回転軸の回転を同期しない構
造であっても、従来のような未改良部分を構造的になく
することができ、施工効率的に優れた攪拌混合処理装置
を提供することにある。本発明の他の目的は以下の内容
説明とともに明らかにする。
部である、駆動装置により回動される複数の回転軸と、
前記各回転軸に取り付けられた1段又は複数段からなる
攪拌翼とを有し、前記隣接する回転軸の攪拌翼同士がそ
の互いの回転軌跡の一部を接円ないしは重複する状態に
配置されている地盤土壌と改良材等とを混合攪拌する攪
拌混合処理装置において、前記各回転軸の攪拌翼の内、
少なくとも最下段の隣接している攪拌翼は、前記回転軸
に一体回転可能に固定された基翼と、前記基翼の突出自
由端側にその略中間を枢支して所定範囲だけ回動自在な
小翼とからなり、また、前記小翼が前記枢支部を基点と
して一方側半体部分および他方側半体部分に区分される
と共に、前記回転軸の回転により地盤土壌側から受ける
反力によって回転して、その一方側半体部分が基翼の突
出自由端の延長部に位置し、他方側半体部分が回転軸側
に当たってその回転を規制することにより、達成され
る。また、上記目的は、本発明の要部である、上記の基
本要素を備えた攪拌混合処理装置において、前記各回転
軸の攪拌翼の内、少なくとも最下段の隣接している攪拌
翼は、その突出先端側にあって前記回転軌跡同士の重複
する部分に対応して形成されると共に、互いに遊嵌状態
に重合可能な切欠部を有していることにより、達成され
る。
回転軸に同一高さに取り付けて、各回転軸を別々に回転
させる場合であっても、攪拌翼同士が衝突により破損す
るということがない。ここで、本発明は、攪拌翼が何段
で構成されるかにより、装置構成として次のような具体
的な態様がある。 各回転軸には1段の攪拌翼のみが取り付けられてお
り、その攪拌翼に本発明の要部である攪拌翼構成を適用
する場合である。この装置構成ではその攪拌翼が最下段
のものに相当することとなる。 各回転軸には複数段(例えば、3段、4段)の攪拌
翼が取り付けられている場合である。この場合、第1の
装置構成としてはそれら全ての攪拌翼に本発明の要部で
ある攪拌翼構成を適用することが可能である。また、第
2の装置構成としては複数段の攪拌翼の内、最下段の攪
拌翼にだけ本発明の要部である攪拌翼構成を適用するこ
とが可能である。さらに、第3の装置構成としては複数
段の攪拌翼の内、最下段の攪拌翼および最上段の攪拌翼
に本発明の要部である攪拌翼構成を適用することが可能
である。このときは中間にある攪拌翼には従来の如く隣
接する攪拌翼を位置をずらせて取り付けることとなる。
詳細に説明する。図1から図4は本発明の第1実施例に
係る装置構成を示し、図5は本発明の第2実施例に係る
装置要部構成を示している。なお、各図において、従来
装置と同一部位ないしは部材には同じ符号を付してい
る。
示す如く上側に設置される駆動装置により回動される2
本の回転軸1と、各回転軸1の下端側にあって上下3段
に取り付けられた攪拌翼2A,2B,2Cと、各回転軸
1の下端に一体回転可能に設けられた掘削翼3と、回転
軸1間に組み込まれた共廻り防止板4とを有し、各回転
軸1の攪拌翼2A,2B,2C同士が図6,図7と同様
にその互いの回転軌跡aの一部を接円ないしは重複する
状態に配置されるとともに、改良材を送り込むための供
給通路を回転軸1の内部に設けた構造である。なお、前
記供給通路は各回転軸1の内部に沿って供給管を配置し
てもよい。要は、回転掘進時等に土壌内へ注入されるモ
ルタルや、セメントミルク、粉粒状の改良材等を通すた
めの通路である。また、共廻り防止板4は、各回転軸1
の外周に嵌合している取付部4a同士を防止板14bに
より連結した構成であり、攪拌翼Aと攪拌翼Bとの間お
よび攪拌翼Bと攪拌翼Cとの間に設けられている。
は、従来と同様に軸周面に固定されて外側へ向かって延
びる一対の翼部材からなり、左右の攪拌翼2A,2A同
士および攪拌翼2B,2B同士が衝突しないよう段差を
持たせて配置されている。これに対し、各回転軸1の攪
拌翼2C,2Cは、本発明の要部となるもので掘削翼3
の上側に位置して、同一高さ位置に取り付けられてい
る。そして、攪拌翼2Cの構造は、図3,図4に示す如
く回転軸1に一体回転可能に固定された2枚の基翼12
と、基翼12の間にあって両側に位置する突出自由端側
にその略中間をそれぞれ枢支した2枚の小翼13とから
なる。
にあって上下に開口した貫通孔12aを有し、回転軸1
を挿通した状態でスポット溶接等の固定手段により軸回
りに固着されている。この基翼12の片側突出寸法L1
は、攪拌翼2C,2Cが描く回転軌跡a(半径R)より
も小さいことは勿論のこと、回転軌跡a同士が接円ない
しは重複する部分に入り込まない長さに設定されてい
る。また、小翼13は全体がブーメラン形状をなし、各
基翼12の間にあって軸14により所定範囲だけ回動自
在な状態で枢支されている。そして、小翼13は軸14
を基点として一方側半体部13aと他方側半体部13b
とに区分され、回転軸1の回転により地盤土壌側から受
ける反力によって回転して、一方側半体部分13aが基
翼12の突出自由端の延長部に位置し、他方側半体部分
13bが回転軸1の外周に当たってその回転を規制でき
るようになっている。したがって、その回動範囲は図4
に示すθの範囲である。
くとも可能であり、また、他方側半体部13bを一方側
半体部分13aよりも短くして基翼12側または回転軸
1の外周にストッパー片を突出し、そのストッパー片に
当たることにより小翼13の回転を規制することも可能
である。
7と同様な施工例に適用する場合を概説する。先ず、図
2の攪拌混合処理装置をクレーン等で移動して位置を決
めた後、各回転軸1を回転しながら貫入操作する。この
場合、上端部に連結された駆動装置により左側の回転軸
1が図1の矢印b方向、右側の回転軸1が矢印c方向へ
回転されて、下端部に設けられた掘削翼3で掘削しつつ
所定の深さまで貫入される。そして、一般的には貫入過
程で攪拌混合操作に移るが、この場合には各回転軸1の
内部に配置された供給通路が各攪拌翼2A,2B,2C
の基部に設けられた吐出口(図示省略)に接続してお
り、改良材が吐出口から攪拌翼2A,2B,2Cにより
攪拌されている原位置土中に吐出される。吐出された改
良材は、攪拌翼2A,2B,2Cの回転に伴って回転軌
跡に散布されて原位置土と攪拌混合され、図7の断面形
状の改良処理地盤5を造成する。なお、攪拌混合操作
は、回転軸1を設計深さまで貫入した後、引き抜く過程
で行ってもよく、また貫入および引き抜き過程で行なっ
ていよい。
各回転軸1の攪拌翼2Cの作動を示している。各攪拌翼
2Cの作動は、便宜上、左側の回転軸1のみが回転し、
右側の回転軸が回転を停止していると仮定する。左側攪
拌翼2Cを構成している小翼13がその回転軸1の回転
により基翼12とともに矢印b方向へ回転しつつ、地盤
側から受ける反力(矢印d方向の力)によって回転し、
同図の実線で示す状態を保つ、つまり回転軌跡aを形成
可能な状態となる。そして、上側の小翼13がS1位置
からS2位置に回転移動すると、右側の小翼13の一方
側半体部13aに当たる。すると、右側の小翼13は実
線で示すS3の位置からその衝突による力で押されて、
一点斜線で示すS4位置に回転し、左側小翼13の回動
軌跡a外へ移動するのである。このような左側小翼13
の回転移動により、左右の攪拌翼2C同士は同一高さで
その互いの回転軌跡aの一部を接円ないしは重複する状
態に配置されても衝突により破損することがなくなり、
攪拌混合作用を正常に維持できる。なお、左側の回転軸
1も矢印c方向へ回転しているときは、右側の小翼13
は実線で示すS3位置からその衝突による力で押され、
かつS3位置で地盤側から受ける反力に抗して、一点斜
線で示すS4位置に回転移動することになる。
いて、改良すべき地盤層6が岩盤等の硬い支持地盤層7
上にあり、改良処理地盤5を支持地盤層8まで施工する
設計であっても、各回転軸1の最下部にある攪拌翼2C
が同じ高さ位置に設けられているので、支持地盤層7に
同時に達することとなり、従来のような未改良部分8が
構造的にできなくなるのである。
いる。なお、この第2実施例は、第1実施例における各
回転軸1の攪拌翼2C,2Cを攪拌翼2D,2Eに代え
たものであり、第1実施例で説明した攪拌翼2C以外の
装置構成は全く同じくしているのでその図示および説明
を省略する。第2実施例の攪拌翼2D,2Eは、攪拌翼
2A,2Bと同様に各回転軸1の軸周面に固定されてそ
れぞれ外側へ向かって延びる一対の翼部材15,16か
らなり、また各回転軸1における掘削翼3の上側にあっ
て同一高さ位置に取り付けられている。攪拌翼2Dを構
成している翼部材15はその突出先端側の上部分を欠い
た切欠部15aを有しているのに対し、攪拌翼2Eの翼
部材16はその突出先端側の下部分を欠いた切欠部16
aを有している。切欠部15aおよび切欠部16aは、
各攪拌翼2D,2Eが描く回転軌跡a同士の接円ないし
は重複する部分に対応して形成されており、また互いに
遊嵌状態に重なり合うようになっている。この重合部、
つまり切欠部15a,切欠部16aの長さ寸法L3は、
前記回転軌跡a同士の重複する部分の軌跡を形成可能な
長さに設定されている。
の構成であっても、図6の如く左側攪拌翼2Eにおける
切欠部16aと、右側攪拌翼2Dにおける切欠部15a
とが遊嵌状態に重なるので、左右の攪拌翼2D,2E同
士が同一高さでその互いの回転軌跡aの一部を接円ない
しは重複する状態に配置されても衝突しない。第2実施
例では、第1実施例と同様な作動を達成できることに加
え、より簡易に実施できるという利点がある。特に、回
転軌跡a同士の重複する部分が小さいときには翼部材1
5,16に形成される切欠部15a,16aもそれに比
例して小さいので強度が犠牲になることもなく、好適な
ものとなる。
のではなく、要部以外は施工条件などに応じて適宜に変
更することができる。例えば、各回転軸1における攪拌
翼2A,2Bにも第1実施例の攪拌翼2Cや第2実施例
の攪拌翼2D,2Eを適用することも可能である。
て、第1実施例の攪拌翼2Cや第2実施例の攪拌翼2
D,2Eを最下段とともに、最上段にも適用すると以上
の効果に加えて、次のような作用効果も得られる。すな
わち、その装置構成では、改良材が回転軸1内を通り最
下段と最上段の攪拌翼(2C、あるいは2D,2E)の
基部に設けられた各吐出口から選択的に吐出される。こ
こで、図2や図6の装置の如く各回転軸1における最上
段の攪拌翼2同士に段差がある場合で、引き抜く過程で
も改良材を吐き出す施工においては、左側最上段の攪拌
翼が地上へ出たとき、右側最上段の攪拌翼は未だ地中に
位置するというような場合がある。その場合、前述の改
良材の吐き出しは一般的に両最上段の攪拌翼が共に地上
に出るまで行なわれることとなり、左側が既に地上に出
ており、本来は吐き出し不要である分だけ改良材が無駄
になる。この無駄をなくするためには左側最上段の攪拌
翼が地上に出たとき、その攪拌翼の基部における改良材
の吐き出しを個別的に止める(そして、次に右側攪拌翼
が地上に出た時点でその対応する吐き出しを止める)こ
とが考えられる。しかし、改良材の吐き出しを各駆動軸
および各攪拌翼の位置に応じて制御するとなると、制御
機構が複雑となる。このような場合、各駆動軸1の最上
段における攪拌翼が図2の如く同一高さ位置に設けられ
る攪拌翼2C、あるいは図5の如く同一高さ位置に設け
られる攪拌翼2D,2Eであれば、地上に同時に出るの
で改良材の無駄がなく、また複雑な制御機構を必要とせ
ず簡単な操作で行なうことができるのである。
の攪拌混合処理装置によれば、特に最下部の攪拌翼を各
回転軸に同一高さに取り付けて、各回転軸を別々に回転
させる場合であっても、攪拌翼同士が衝突により破損す
るということがない。これによって、従来のような未改
良部分を構造的になくすることができ、施工効率も向上
できる。また、装置構造的には、攪拌翼だけを改良する
だけなので簡易であり、経費的にも安く実施できるとと
もに、実施工に用いられている既存の装置などへの適用
も容易に行える。
す模式図である。
図である。
要部側面図である。
図である。
を説明する模式図である。
理地盤形状を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動装置により回動される複数の回転軸
と、前記各回転軸に取り付けられた1段又は複数段から
なる攪拌翼とを有し、前記隣接する回転軸の攪拌翼同士
がその互いの回転軌跡の一部を接円ないしは重複する状
態に配置されている地盤土壌と改良材等とを混合攪拌す
る攪拌混合処理装置において、 前記各回転軸の攪拌翼の内、少なくとも最下段の隣接し
ている攪拌翼は、前記回転軸に一体回転可能に固定され
た基翼と、前記基翼の突出自由端側にその略中間を枢支
して所定範囲だけ回動自在な小翼とからなり、また、前
記小翼が前記枢支部を基点として一方側半体部分および
他方側半体部分に区分されると共に、前記回転軸の回転
により地盤土壌側から受ける反力によって回転して、そ
の一方側半体部分が基翼の突出自由端の延長部に位置
し、他方側半体部分が回転軸側に当たってその回転を規
制することを特徴とする攪拌混合処理装置。 - 【請求項2】 前記小翼がブーメラン形状に形成されて
いる請求項1に記載の攪拌混合処理装置。 - 【請求項3】 駆動装置により回動される複数の回転軸
と、前記各回転軸のに取り付けられた1段又は複数段か
らなる攪拌翼とを有し、前記隣接する回転軸の攪拌翼同
士がその互いの回転軌跡の一部を接円ないしは重複する
状態に配置されている地盤土壌と改良材等とを混合攪拌
する攪拌混合処理装置において、 前記各回転軸の攪拌翼の内、少なくとも最下段の隣接し
ている攪拌翼は、その突出先端側にあって前記回転軌跡
同士の重複する部分に対応して形成されると共に、互い
に遊嵌状態に重合可能な切欠部を有していることを特徴
とする攪拌混合処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09703394A JP3284451B2 (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 撹拌混合処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09703394A JP3284451B2 (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 撹拌混合処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07279160A true JPH07279160A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3284451B2 JP3284451B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=14181193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09703394A Expired - Lifetime JP3284451B2 (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 撹拌混合処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3284451B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086427A (ko) * | 2002-10-23 | 2002-11-18 | 오진수 | 혼합기 |
| JP2019119998A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 三和機材株式会社 | 多軸式掘削撹拌装置および多軸式掘削撹拌方法 |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP09703394A patent/JP3284451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086427A (ko) * | 2002-10-23 | 2002-11-18 | 오진수 | 혼합기 |
| JP2019119998A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 三和機材株式会社 | 多軸式掘削撹拌装置および多軸式掘削撹拌方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3284451B2 (ja) | 2002-05-20 |
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