JPH07279320A - 断熱瓦およびその製造方法 - Google Patents
断熱瓦およびその製造方法Info
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- JPH07279320A JPH07279320A JP9937494A JP9937494A JPH07279320A JP H07279320 A JPH07279320 A JP H07279320A JP 9937494 A JP9937494 A JP 9937494A JP 9937494 A JP9937494 A JP 9937494A JP H07279320 A JPH07279320 A JP H07279320A
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コンクリートなどで出来かつ防水処理の行なわ
れた屋根に載せる装飾兼用の断熱および防音用の瓦、特
に強風によって剥がれる恐れのない断熱瓦およびその製
造方法に関し、形状を複雑化することなしに、敷設が簡
便に行え、強風により剥がれることがなく、生産効率も
向上し、完成時の変形や収縮も少ない高品質の断熱瓦を
実現することを目的とする。 【構成】モルタルの上に載せて固定する瓦において、瓦
Kの底面に一つないし複数個の固着用脚1を突出させ、
少なくとも一つの固着用脚1の側面が下端側ほど広くな
るように形成し、末拡がり形状の脚としたことを特徴と
する。
れた屋根に載せる装飾兼用の断熱および防音用の瓦、特
に強風によって剥がれる恐れのない断熱瓦およびその製
造方法に関し、形状を複雑化することなしに、敷設が簡
便に行え、強風により剥がれることがなく、生産効率も
向上し、完成時の変形や収縮も少ない高品質の断熱瓦を
実現することを目的とする。 【構成】モルタルの上に載せて固定する瓦において、瓦
Kの底面に一つないし複数個の固着用脚1を突出させ、
少なくとも一つの固着用脚1の側面が下端側ほど広くな
るように形成し、末拡がり形状の脚としたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートなどで出
来かつ防水処理の行なわれた屋根に載せる装飾兼用の断
熱および防音用の瓦、特に強風によって剥がれる恐れの
ない断熱瓦およびその製造方法に関する。
来かつ防水処理の行なわれた屋根に載せる装飾兼用の断
熱および防音用の瓦、特に強風によって剥がれる恐れの
ない断熱瓦およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は実開平4−51514で既に提案
されている従来の断熱用の瓦であり、瓦本体に下向きの
前方連結部11と上向きの後方連結部12を有し、ほぼ
Z字状になっている。この断熱用瓦を敷設するには、軒
下寄りへ置いた断熱用瓦の後方連結部12の上に、次の
棟木寄りの瓦の前方連結部11をかぶせていき、以下同
様に連続して敷設していく。
されている従来の断熱用の瓦であり、瓦本体に下向きの
前方連結部11と上向きの後方連結部12を有し、ほぼ
Z字状になっている。この断熱用瓦を敷設するには、軒
下寄りへ置いた断熱用瓦の後方連結部12の上に、次の
棟木寄りの瓦の前方連結部11をかぶせていき、以下同
様に連続して敷設していく。
【0003】この断熱用瓦には、図示のように空洞13
が開けられているので、真夏の直射日光の熱伝導を遮る
ことができ、また通風による放熱が行なわれ、さらに上
空からの音の抑制効果も兼ね備えている。
が開けられているので、真夏の直射日光の熱伝導を遮る
ことができ、また通風による放熱が行なわれ、さらに上
空からの音の抑制効果も兼ね備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
構造の断熱用瓦では、次のような欠点があった。 (1)断熱用の瓦の形状が複雑過ぎるので、押し出し機
械の型を作るのが困難な上、押し出し成型をする時に
も、注意深く低速で押し出す必要があり、成型に時間を
要する。
構造の断熱用瓦では、次のような欠点があった。 (1)断熱用の瓦の形状が複雑過ぎるので、押し出し機
械の型を作るのが困難な上、押し出し成型をする時に
も、注意深く低速で押し出す必要があり、成型に時間を
要する。
【0005】(2)断熱用の瓦の形状が複雑過ぎるの
で、敷設時に後方連結部12に前方連結部11を合わせ
るのに手間取ってしまう。 (3)断熱用瓦は、コンクリート屋根等に、単に載置し
ていくだけなため、強風時に剥がれたり、仮にモルタル
等により固着しても、モルタルによる固定が不十分なた
め、数年もたつと剥がれて強風で飛ばされることもあっ
た。
で、敷設時に後方連結部12に前方連結部11を合わせ
るのに手間取ってしまう。 (3)断熱用瓦は、コンクリート屋根等に、単に載置し
ていくだけなため、強風時に剥がれたり、仮にモルタル
等により固着しても、モルタルによる固定が不十分なた
め、数年もたつと剥がれて強風で飛ばされることもあっ
た。
【0006】(4)押し出し成型する時は、一枚づつ押
し出されるので、生産効率が悪く、乾燥および焼成後の
変形や収縮も大きかった。 本発明の技術的課題は、このような問題点に着目し、形
状を複雑化することなしに、敷設が簡便に行え、強風に
より剥がれることがなく、生産効率も向上し、完成時の
変形や収縮も少ない高品質の断熱瓦を実現することにあ
る。
し出されるので、生産効率が悪く、乾燥および焼成後の
変形や収縮も大きかった。 本発明の技術的課題は、このような問題点に着目し、形
状を複雑化することなしに、敷設が簡便に行え、強風に
より剥がれることがなく、生産効率も向上し、完成時の
変形や収縮も少ない高品質の断熱瓦を実現することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1は、図1に例示
するように、モルタルの上に載せて固定する瓦におい
て、瓦Kの底面に一つないし複数個の固着用脚1を突出
させ、少なくとも一つの固着用脚1の側面が下端側ほど
広くなるように形成し、末拡がり形状の脚とした断熱瓦
である。
するように、モルタルの上に載せて固定する瓦におい
て、瓦Kの底面に一つないし複数個の固着用脚1を突出
させ、少なくとも一つの固着用脚1の側面が下端側ほど
広くなるように形成し、末拡がり形状の脚とした断熱瓦
である。
【0008】請求項2は、図2に例示するように、モル
タルの上に載せて固定する瓦において、瓦Kの底面に一
つないし複数個の固着用脚2を突出させ、少なくとも一
つの固着用脚2の下端に、上側ほど幅広の逆台形状の溝
4を設けた断熱瓦である。
タルの上に載せて固定する瓦において、瓦Kの底面に一
つないし複数個の固着用脚2を突出させ、少なくとも一
つの固着用脚2の下端に、上側ほど幅広の逆台形状の溝
4を設けた断熱瓦である。
【0009】請求項3は、図3に例示するように、モル
タルの上に載せて固定する瓦において、瓦Kの底面に一
つないし複数個の固着用脚3を突出させ、少なくとも一
つの固着用脚1の側面が下端側ほど広くなるように形成
して、末拡がり形状の脚とし、しかも当該固着用脚3の
下端に、上側ほど幅広の逆台形状の溝4を設けた断熱瓦
である。
タルの上に載せて固定する瓦において、瓦Kの底面に一
つないし複数個の固着用脚3を突出させ、少なくとも一
つの固着用脚1の側面が下端側ほど広くなるように形成
して、末拡がり形状の脚とし、しかも当該固着用脚3の
下端に、上側ほど幅広の逆台形状の溝4を設けた断熱瓦
である。
【0010】請求項4は、図3、図4に例示するよう
に、請求項1から請求項3中のいずれかの項に記載の断
熱瓦において、瓦Kに一つないし複数の空洞5を有し、
この空洞5が瓦上面の傾斜方向と直角方向に貫通してい
る断熱瓦である。
に、請求項1から請求項3中のいずれかの項に記載の断
熱瓦において、瓦Kに一つないし複数の空洞5を有し、
この空洞5が瓦上面の傾斜方向と直角方向に貫通してい
る断熱瓦である。
【0011】請求項5は断熱瓦の製造方法であり、図5
に例示するように、一対の瓦の底面側が互いに逆向きと
なるように対向し、かつそれぞれの瓦の底面側同士が、
少なくとも2か所において、幅の狭いつなぎ代7で連結
した状態で押し出し成型する。そして、乾燥または焼成
の後に、つなぎ代7において分離し、二つの断熱瓦を得
る。
に例示するように、一対の瓦の底面側が互いに逆向きと
なるように対向し、かつそれぞれの瓦の底面側同士が、
少なくとも2か所において、幅の狭いつなぎ代7で連結
した状態で押し出し成型する。そして、乾燥または焼成
の後に、つなぎ代7において分離し、二つの断熱瓦を得
る。
【0012】
【作用】請求項1によると、瓦Kの底面から突出した固
着用脚1が、ありほぞ状に末拡がりとなっているため、
モルタルの上に本発明の断熱瓦を載せて押しつけると、
モルタルが末拡がり状脚1の側面に回り込んで、食い込
んだ状態で乾燥固化する。その結果、末拡がり状脚1が
モルタルから離脱しにくく、強風でも断熱瓦がモルタル
から剥がれることはなく、モルタルへの固定が強固とな
る。
着用脚1が、ありほぞ状に末拡がりとなっているため、
モルタルの上に本発明の断熱瓦を載せて押しつけると、
モルタルが末拡がり状脚1の側面に回り込んで、食い込
んだ状態で乾燥固化する。その結果、末拡がり状脚1が
モルタルから離脱しにくく、強風でも断熱瓦がモルタル
から剥がれることはなく、モルタルへの固定が強固とな
る。
【0013】請求項2のように、断熱瓦Kの底面から突
出した固着用脚2の下端に、上側ほど幅広のアリ溝状の
溝4を設けた場合は、モルタルの上に載せて押しつける
と、モルタルがアリ溝状の溝4に食い込んで乾燥固化す
るので、強風などでも断熱瓦がモルタルから離脱するこ
とはない。
出した固着用脚2の下端に、上側ほど幅広のアリ溝状の
溝4を設けた場合は、モルタルの上に載せて押しつける
と、モルタルがアリ溝状の溝4に食い込んで乾燥固化す
るので、強風などでも断熱瓦がモルタルから離脱するこ
とはない。
【0014】請求項3によると、請求項1のように固着
用脚3の外形を末拡がり状とし、しかも請求項2のよう
にアリ溝状の溝4を設けた構成にするため、固着用脚3
をモルタルに押しつけた場合、モルタルは、末拡がり状
脚1の側面に回り込んで乾燥固化するとともに、アリ溝
状の溝4の中にも食い込んで乾燥固化する。
用脚3の外形を末拡がり状とし、しかも請求項2のよう
にアリ溝状の溝4を設けた構成にするため、固着用脚3
をモルタルに押しつけた場合、モルタルは、末拡がり状
脚1の側面に回り込んで乾燥固化するとともに、アリ溝
状の溝4の中にも食い込んで乾燥固化する。
【0015】その結果、固着用脚3の外面における固定
作用とアリ溝状溝4による固定作用とが相まって、モル
タルへの固定がより強固となり、台風や暴風時などにお
ける断熱瓦の離脱防止がより確実となる。
作用とアリ溝状溝4による固定作用とが相まって、モル
タルへの固定がより強固となり、台風や暴風時などにお
ける断熱瓦の離脱防止がより確実となる。
【0016】請求項4のように、前記の断熱瓦Kに空洞
5を設けたことにより、断熱瓦の上面と下面との間の熱
伝導が空洞5によって遮断され、しかも空洞5中を風が
通過して放熱が効果的に促進されるので、強い直射日光
などを受けた場合でも効率的に断熱でき、加えて上空か
らの騒音の伝達も抑制される。
5を設けたことにより、断熱瓦の上面と下面との間の熱
伝導が空洞5によって遮断され、しかも空洞5中を風が
通過して放熱が効果的に促進されるので、強い直射日光
などを受けた場合でも効率的に断熱でき、加えて上空か
らの騒音の伝達も抑制される。
【0017】請求項5のように、一対の断熱瓦を互いに
対向させて一緒に押し出し成型することにより、一度に
二つの瓦を製作でき、生産性が向上する。しかも、一対
の瓦の底面側が互いに逆向きとなるように対向し、さら
に2か所以上がつなぎ代7で連結した状態で押し出し成
型し、乾燥や焼成の後に分離するので、一対の断熱瓦同
士が乾燥や焼成の際の変形や収縮を効果的に抑制し合
い、精度の高い形状が得られる。
対向させて一緒に押し出し成型することにより、一度に
二つの瓦を製作でき、生産性が向上する。しかも、一対
の瓦の底面側が互いに逆向きとなるように対向し、さら
に2か所以上がつなぎ代7で連結した状態で押し出し成
型し、乾燥や焼成の後に分離するので、一対の断熱瓦同
士が乾燥や焼成の際の変形や収縮を効果的に抑制し合
い、精度の高い形状が得られる。
【0018】
【実施例】次に本発明による断熱瓦およびその製造方法
が実際上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。図1は、請求項1のように末拡がり形状の脚を有す
る断熱瓦の実施例であり、瓦Kの底面の三か所に互いに
平行に配設した固着用脚1a、1b、1cが、瓦表面の
傾斜と直角方向すなわち水平方向にレール状に形成され
ている。
が実際上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。図1は、請求項1のように末拡がり形状の脚を有す
る断熱瓦の実施例であり、瓦Kの底面の三か所に互いに
平行に配設した固着用脚1a、1b、1cが、瓦表面の
傾斜と直角方向すなわち水平方向にレール状に形成され
ている。
【0019】そして、これらの固着用脚1a、1b、1
cは、側面が下端側ほど広く、末拡がり形状になってい
る。そのため、屋根面Yに塗布したモルタルの上に、本
発明の断熱瓦Kを載せて押しつけ、かつ水平方向に揺す
ると、各固着用脚1a、1b、1c間の窪み9中におい
て、モルタルが最初は矢印a1方向に移動するが、瓦本
体の下面に当たると、次は矢印a2方向に移動して、末
拡がり状脚のつけ根までモルタルが行き渡る。その結
果、モルタルが各固着用脚1a、1b、1cの側面に食
い込んだ状態で乾燥固化することになり、断熱瓦Kがモ
ルタルに強固に固定される。
cは、側面が下端側ほど広く、末拡がり形状になってい
る。そのため、屋根面Yに塗布したモルタルの上に、本
発明の断熱瓦Kを載せて押しつけ、かつ水平方向に揺す
ると、各固着用脚1a、1b、1c間の窪み9中におい
て、モルタルが最初は矢印a1方向に移動するが、瓦本
体の下面に当たると、次は矢印a2方向に移動して、末
拡がり状脚のつけ根までモルタルが行き渡る。その結
果、モルタルが各固着用脚1a、1b、1cの側面に食
い込んだ状態で乾燥固化することになり、断熱瓦Kがモ
ルタルに強固に固定される。
【0020】両側の固着用脚1aと1cは、その底面が
同一面上に位置するような高さに成型されており、屋根
の上面に塗布したモルタル上に敷設し、瓦Kをモルタル
上に押しつけて前後左右に揺すると、両固着用脚1a、
1cの下端がモルタル中に食い込んでいく。
同一面上に位置するような高さに成型されており、屋根
の上面に塗布したモルタル上に敷設し、瓦Kをモルタル
上に押しつけて前後左右に揺すると、両固着用脚1a、
1cの下端がモルタル中に食い込んでいく。
【0021】瓦Kの両側の固着用脚1a、1cは屋根の
上面Yに接するのに対し、中央の固着用脚1bは、屋根
面Yまで達しないような高さh2になっている。その結
果、軒下側の固着用脚1aと棟木側の固着用脚1cとの
間の空間が広くなり、十分な量のモルタルが入り込める
とともに、両側の固着用脚1a、1cがモルタル中に十
分に食い込める。
上面Yに接するのに対し、中央の固着用脚1bは、屋根
面Yまで達しないような高さh2になっている。その結
果、軒下側の固着用脚1aと棟木側の固着用脚1cとの
間の空間が広くなり、十分な量のモルタルが入り込める
とともに、両側の固着用脚1a、1cがモルタル中に十
分に食い込める。
【0022】図において鎖線で示す軒下側の瓦Kの前端
の上に、実線で示す瓦Kの軒下側が重なるように、瓦K
の前端の高さh3は、軒下側の固着用脚1aの高さh4
と同等か多少低くなっている。したがって、軒下寄りの
固着用脚1aの高さh4より棟木寄りの固着用脚1cの
高さが低くなり、水平面上に置いたときは、瓦表面は軒
下側が高い傾斜面となる。なお、固着用脚1a、1b、
1c中の一部の脚のみを末拡がり状とすることも可能で
ある。
の上に、実線で示す瓦Kの軒下側が重なるように、瓦K
の前端の高さh3は、軒下側の固着用脚1aの高さh4
と同等か多少低くなっている。したがって、軒下寄りの
固着用脚1aの高さh4より棟木寄りの固着用脚1cの
高さが低くなり、水平面上に置いたときは、瓦表面は軒
下側が高い傾斜面となる。なお、固着用脚1a、1b、
1c中の一部の脚のみを末拡がり状とすることも可能で
ある。
【0023】図2は、請求項2の発明の実施例であり、
瓦の下面から突出させた固着用脚2a、2b、2cの下
端に、上側ほど幅広の逆台形状の溝4を設けてある。な
お、図示例においては、瓦Kの固着用脚2の外側は垂直
になっているが、図1のように末拡がり状にしてもよ
い。
瓦の下面から突出させた固着用脚2a、2b、2cの下
端に、上側ほど幅広の逆台形状の溝4を設けてある。な
お、図示例においては、瓦Kの固着用脚2の外側は垂直
になっているが、図1のように末拡がり状にしてもよ
い。
【0024】図示例の瓦Kをモルタルの上に載せて、前
記と同様に押しつけた状態で前後左右に揺すると、アリ
溝状の溝4中にモルタルが食い込む。モルタルが凝固す
ると溝4に食い込んだモルタルによって、内側より瓦K
を捕捉するので、瓦K剥がれるのを確実に防止できる。
なお、固着用脚2a、2b、2c中の一部の脚のみにア
リ溝状溝4を設けた構成も可能である。
記と同様に押しつけた状態で前後左右に揺すると、アリ
溝状の溝4中にモルタルが食い込む。モルタルが凝固す
ると溝4に食い込んだモルタルによって、内側より瓦K
を捕捉するので、瓦K剥がれるのを確実に防止できる。
なお、固着用脚2a、2b、2c中の一部の脚のみにア
リ溝状溝4を設けた構成も可能である。
【0025】図3は、請求項3に記載した瓦の実施例で
あり、図1と図2の実施例を組み合わせて、固着用脚3
の外形を末拡がり状とし、その底面にアリ溝状の溝4を
設けてある。したがって、モルタルは固着用脚3の末拡
がり状の外面に外側から包み込むように食い込み、しか
もアリ溝状の溝4中にも食い込んで、内外両側から断熱
瓦の固着用脚3を捕捉し固定する。
あり、図1と図2の実施例を組み合わせて、固着用脚3
の外形を末拡がり状とし、その底面にアリ溝状の溝4を
設けてある。したがって、モルタルは固着用脚3の末拡
がり状の外面に外側から包み込むように食い込み、しか
もアリ溝状の溝4中にも食い込んで、内外両側から断熱
瓦の固着用脚3を捕捉し固定する。
【0026】なお、固着用脚3a、3b、3cのすべて
を、末拡がり状としかつアリ溝状溝4を設けるのではな
く、一部の脚は末拡がり状とし、他の脚は末拡がり状と
せずにアリ溝状溝4を設けた形状も可能である。
を、末拡がり状としかつアリ溝状溝4を設けるのではな
く、一部の脚は末拡がり状とし、他の脚は末拡がり状と
せずにアリ溝状溝4を設けた形状も可能である。
【0027】また、請求項4に示したように、瓦Kの本
体部には、瓦上面の傾斜方向と直角方向すなわち水平方
向に貫通した空洞5を設けてある。したがって、直射日
光による熱を前記空洞5により遮断でき、また空洞5を
通過する風によって、空洞5内にこもった熱を放出し、
夏場の家屋内の温度上昇を抑えることができる。なお、
図4のようにモルタル上に敷設する際に、空洞5の貫通
方向に、隣接瓦間に5mm程度の間隙を設けるので、通
風性が向上し、放熱効率が良くなる。
体部には、瓦上面の傾斜方向と直角方向すなわち水平方
向に貫通した空洞5を設けてある。したがって、直射日
光による熱を前記空洞5により遮断でき、また空洞5を
通過する風によって、空洞5内にこもった熱を放出し、
夏場の家屋内の温度上昇を抑えることができる。なお、
図4のようにモルタル上に敷設する際に、空洞5の貫通
方向に、隣接瓦間に5mm程度の間隙を設けるので、通
風性が向上し、放熱効率が良くなる。
【0028】このほか、前記空洞5により、上空からの
音の伝播も抑制されるので、防音効果も兼ね備えてい
る。また、空洞5を設けたことによって瓦Kが軽量とな
り、作業者の負担が軽減される上に、中間の支柱部6に
より強度も確保される。
音の伝播も抑制されるので、防音効果も兼ね備えてい
る。また、空洞5を設けたことによって瓦Kが軽量とな
り、作業者の負担が軽減される上に、中間の支柱部6に
より強度も確保される。
【0029】図4は、図3の瓦Kをモルタル上に敷設し
た状態のA−A断面図であり、コンクリート屋根Y上に
塗布したモルタルMの上に瓦Kを載せて押しつけ、瓦K
をモルタルMになじませるように前後左右に揺すると、
固着用脚3と瓦本体の底面部の間にモルタルMが入り込
み、また固着用脚下面のアリ溝状溝4中にもモルタルが
入り込む。
た状態のA−A断面図であり、コンクリート屋根Y上に
塗布したモルタルMの上に瓦Kを載せて押しつけ、瓦K
をモルタルMになじませるように前後左右に揺すると、
固着用脚3と瓦本体の底面部の間にモルタルMが入り込
み、また固着用脚下面のアリ溝状溝4中にもモルタルが
入り込む。
【0030】すなわち、各固着用脚1a、1b、1c間
の窪み9やアリ溝状の溝4中の奥までモルタルが行き渡
る。その結果、モルタルMの乾燥後は、固着用脚3の外
側と内側の両方から固着され、猛烈な強風や暴風時にお
いても剥がれる恐れはない。
の窪み9やアリ溝状の溝4中の奥までモルタルが行き渡
る。その結果、モルタルMの乾燥後は、固着用脚3の外
側と内側の両方から固着され、猛烈な強風や暴風時にお
いても剥がれる恐れはない。
【0031】図4からも明らかなように、コンクリート
屋根Y上面に塗布するモルタルMの厚みに応じて、瓦K
の固着用脚3がコンクリート屋根Y上面に触れたり、図
示のようにモルタルMの上に浮いた格好になったりする
が、モルタルがアリ溝状溝4中や固着用脚1a、1b、
1c間の窪み9中まで十分に行き渡るだけの厚みが必要
である。
屋根Y上面に塗布するモルタルMの厚みに応じて、瓦K
の固着用脚3がコンクリート屋根Y上面に触れたり、図
示のようにモルタルMの上に浮いた格好になったりする
が、モルタルがアリ溝状溝4中や固着用脚1a、1b、
1c間の窪み9中まで十分に行き渡るだけの厚みが必要
である。
【0032】図5、図6は本発明による断熱瓦の製造方
法の実施例である。図5は押し出し成型機によって押し
出された粘土の状態であり、一対の瓦k・kの底面側が
互いに逆向きとなるように対向している。しかも、それ
ぞれの瓦kの底面から一体に突出した固着用脚3、3同
士が、3か所において、幅の狭いつなぎ代7で連結した
状態になっている。
法の実施例である。図5は押し出し成型機によって押し
出された粘土の状態であり、一対の瓦k・kの底面側が
互いに逆向きとなるように対向している。しかも、それ
ぞれの瓦kの底面から一体に突出した固着用脚3、3同
士が、3か所において、幅の狭いつなぎ代7で連結した
状態になっている。
【0033】図6は、図5のような一対の瓦k・kを押
し出し成型する型8の断面図であり、練った粘土を押し
出すための通過口が形成されている。すなわち、粘土が
通過口8kを通過することで瓦kの部分が成型され、通
過口83を通過することで瓦kの固着用脚3の部分が、
また通過口87を通過することで一対の瓦k、k間のつ
なぎ代7が形成される。
し出し成型する型8の断面図であり、練った粘土を押し
出すための通過口が形成されている。すなわち、粘土が
通過口8kを通過することで瓦kの部分が成型され、通
過口83を通過することで瓦kの固着用脚3の部分が、
また通過口87を通過することで一対の瓦k、k間のつ
なぎ代7が形成される。
【0034】このような通過口8k、83、87中に粘
土を押し込んで通過させると、図5に例示するように一
対の瓦k、kの底面側が互いに逆向きとなるように対向
し、かつそれぞれの瓦の底面の固着用脚3、3同士が3
か所において、つなぎ代7で連結した状態で押し出され
て来る。
土を押し込んで通過させると、図5に例示するように一
対の瓦k、kの底面側が互いに逆向きとなるように対向
し、かつそれぞれの瓦の底面の固着用脚3、3同士が3
か所において、つなぎ代7で連結した状態で押し出され
て来る。
【0035】こうして連続して押し出されて来た粘土
を、一定の間隔で切断した後、乾燥させかつ焼成する。
乾燥や焼成の段階で、つなぎ代7の部分が破断したりし
て、自然に一対の瓦が分離し2枚の瓦となるが、自然分
離しない場合は、つなぎ代7に衝撃を加えたりすること
で、容易に分離できる。
を、一定の間隔で切断した後、乾燥させかつ焼成する。
乾燥や焼成の段階で、つなぎ代7の部分が破断したりし
て、自然に一対の瓦が分離し2枚の瓦となるが、自然分
離しない場合は、つなぎ代7に衝撃を加えたりすること
で、容易に分離できる。
【0036】図示例では、一対の断熱瓦k、kの固着用
脚3同士がつなぎ代7で連結されているため、時として
固着用脚3が欠損する恐れがある。これに対し、片方の
断熱瓦kの固着用脚3と他方の断熱瓦k本体との間、あ
るいは両断熱瓦k、kの本体部同士の間をつなぎ代7で
連結すると、固着用脚3が欠損するようなことはない。
脚3同士がつなぎ代7で連結されているため、時として
固着用脚3が欠損する恐れがある。これに対し、片方の
断熱瓦kの固着用脚3と他方の断熱瓦k本体との間、あ
るいは両断熱瓦k、kの本体部同士の間をつなぎ代7で
連結すると、固着用脚3が欠損するようなことはない。
【0037】
【発明の効果】請求項1によると、瓦Kの底面から突出
した固着用脚1がありほぞ状に末拡がりとなっているた
め、モルタル上に本発明の断熱瓦を載せて押しつけたと
き、モルタルが末拡がり状脚1の側面に回り込み、食い
込んだ状態で乾燥固化する。その結果、末拡がり状脚1
とモルタルとの結合が強固となり、強風でも断熱瓦がモ
ルタルから離脱することはなく、強風で剥がれて飛んだ
瓦で物を壊したり、人に怪我をさせるという危険もなく
なる。
した固着用脚1がありほぞ状に末拡がりとなっているた
め、モルタル上に本発明の断熱瓦を載せて押しつけたと
き、モルタルが末拡がり状脚1の側面に回り込み、食い
込んだ状態で乾燥固化する。その結果、末拡がり状脚1
とモルタルとの結合が強固となり、強風でも断熱瓦がモ
ルタルから離脱することはなく、強風で剥がれて飛んだ
瓦で物を壊したり、人に怪我をさせるという危険もなく
なる。
【0038】請求項2のように、断熱瓦Kの底面から突
出した固着用脚2の下端にアリ溝状の溝4を設けた場合
も、モルタルの上に載せて押しつけると、モルタルがア
リ溝状の溝4に食い込んで乾燥固化するので、アリ溝状
の溝4とモルタルとの結合が強固となり、強風などでも
断熱瓦がモルタルから離脱する恐れがない。
出した固着用脚2の下端にアリ溝状の溝4を設けた場合
も、モルタルの上に載せて押しつけると、モルタルがア
リ溝状の溝4に食い込んで乾燥固化するので、アリ溝状
の溝4とモルタルとの結合が強固となり、強風などでも
断熱瓦がモルタルから離脱する恐れがない。
【0039】請求項3によると、請求項1のように固着
用脚3の外形を末拡がり状とし、しかも請求項2のよう
にアリ溝状溝4を設けてあるため、固着用脚3をモルタ
ルに押しつけた場合、固着用脚3の末拡がり形状による
固定作用とアリ溝状溝4による固定作用とが相まって、
モルタルへの固定がより強固となり、台風や暴風時など
における断熱瓦の離脱防止がより確実となる。
用脚3の外形を末拡がり状とし、しかも請求項2のよう
にアリ溝状溝4を設けてあるため、固着用脚3をモルタ
ルに押しつけた場合、固着用脚3の末拡がり形状による
固定作用とアリ溝状溝4による固定作用とが相まって、
モルタルへの固定がより強固となり、台風や暴風時など
における断熱瓦の離脱防止がより確実となる。
【0040】請求項4のように、前記の断熱瓦Kに空洞
5を設けて、熱伝導の抑制と、空洞5中の通風を図るこ
とで、強い直射日光を受けた場合でも効率的に断熱で
き、加えて上空からの騒音の伝達も抑制され、防音効果
も得られる。
5を設けて、熱伝導の抑制と、空洞5中の通風を図るこ
とで、強い直射日光を受けた場合でも効率的に断熱で
き、加えて上空からの騒音の伝達も抑制され、防音効果
も得られる。
【0041】また、請求項1〜4に共通する効果とし
て、断熱瓦の形状が単純なため、成型が容易なうえ、型
の形状が単純で安価に作製できる。また、モルタル上に
単に載せるだけで足りるので、従来のように隣接する瓦
同士の位置合わせに手間取るような問題が解消され、敷
設時の作業性が向上する。
て、断熱瓦の形状が単純なため、成型が容易なうえ、型
の形状が単純で安価に作製できる。また、モルタル上に
単に載せるだけで足りるので、従来のように隣接する瓦
同士の位置合わせに手間取るような問題が解消され、敷
設時の作業性が向上する。
【0042】請求項5のように、一対の断熱瓦を一緒に
押し出し成型することで、一度に2枚の瓦を製造できる
ほか、一対の瓦の底面側が互いに逆向きに対向し、かつ
2か所以上がつなぎ代7で連結した状態で押し出し成型
し、乾燥や焼成の後に分離するので、乾燥や焼成の際の
変形・収縮が効果的に抑制される。
押し出し成型することで、一度に2枚の瓦を製造できる
ほか、一対の瓦の底面側が互いに逆向きに対向し、かつ
2か所以上がつなぎ代7で連結した状態で押し出し成型
し、乾燥や焼成の後に分離するので、乾燥や焼成の際の
変形・収縮が効果的に抑制される。
【図1】末拡がり状の固着用脚を設けた実施例である。
【図2】アリ溝状の溝を設けた実施例である。
【図3】末拡がりの固着用脚にアリ溝状溝を形成した実
施例である。
施例である。
【図4】本発明の断熱瓦をモルタル上に敷設した断面図
である。
である。
【図5】2枚の断熱瓦を押し出し成型した状態の側面図
である。
である。
【図6】図5の断熱瓦を押し出し成型する型の断面図で
ある。
ある。
【図7】従来の断熱瓦の斜視図である。
1、2、3 固着用脚 4 アリ溝状の溝 5 空洞 6 支柱部 7 つなぎ代 8 成型用の型 9 瓦下面の窪み K 断熱瓦 k 成型後の断熱瓦 M モルタル
Claims (5)
- 【請求項1】 モルタルの上に載せて固定する瓦におい
て、瓦(K)の底面に一つないし複数個の固着用脚
(1)を突出させ、 少なくとも一つの固着用脚(1)の側面が下端側ほど広
くなるように形成し、末拡がり形状の脚としたことを特
徴とする断熱瓦。 - 【請求項2】 モルタルの上に載せて固定する瓦におい
て、瓦(K)の底面に一つないし複数個の固着用脚
(2)を突出させ、 少なくとも一つの固着用脚(2)の下端に、上側ほど幅
広の逆台形状の溝(4)を設けたことを特徴とする断熱
瓦。 - 【請求項3】 モルタルの上に載せて固定する瓦におい
て、瓦(K)の底面に一つないし複数個の固着用脚
(3)を突出させ、 少なくとも一つの固着用脚(1)の側面が下端側ほど広
くなるように形成して、末拡がり形状の脚とし、しかも
当該固着用脚(2)の下端に、上側ほど幅広の逆台形状
の溝(4)を設けたことを特徴とする断熱瓦。 - 【請求項4】 瓦(K)に一つないし複数の空洞(5)
を有し、前記空洞(5)が瓦上面の傾斜方向と直角方向
に貫通していることを特徴とする請求項1から請求項3
中のいずれかの項に記載の断熱瓦。 - 【請求項5】 断熱瓦を製造する際に、 一対の瓦の底面側が互いに逆向きとなるように対向し、
かつそれぞれの瓦の底面側同士が、少なくとも2か所に
おいて、幅の狭いつなぎ代(7)で連結した状態で押し
出し成型し、 乾燥または焼成の後、つなぎ代(7)において分離する
ことを特徴とする断熱瓦の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099374A JP2822144B2 (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 断熱瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099374A JP2822144B2 (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 断熱瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07279320A true JPH07279320A (ja) | 1995-10-27 |
| JP2822144B2 JP2822144B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=14245765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099374A Expired - Fee Related JP2822144B2 (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 断熱瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822144B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652252A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-11 | Michiyuki Takao | Roof tiling |
| JPS57180032U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-15 | ||
| JPS63265056A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-01 | 元旦ビユーティ工業株式会社 | タイルブロック製屋根 |
| JPH0218208A (ja) * | 1989-04-29 | 1990-01-22 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレーンの制御装置 |
| JPH059117U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-05 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | 多心ケーブルの心線挟持装置 |
| JP3120732U (ja) * | 2006-01-20 | 2006-04-20 | 和子 西谷 | 尿吸収シート |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP6099374A patent/JP2822144B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652252A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-11 | Michiyuki Takao | Roof tiling |
| JPS57180032U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-15 | ||
| JPS63265056A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-01 | 元旦ビユーティ工業株式会社 | タイルブロック製屋根 |
| JPH0218208A (ja) * | 1989-04-29 | 1990-01-22 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレーンの制御装置 |
| JPH059117U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-05 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | 多心ケーブルの心線挟持装置 |
| JP3120732U (ja) * | 2006-01-20 | 2006-04-20 | 和子 西谷 | 尿吸収シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822144B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |