JPH07279366A - 組立式ベランダ - Google Patents

組立式ベランダ

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JPH07279366A
JPH07279366A JP9061894A JP9061894A JPH07279366A JP H07279366 A JPH07279366 A JP H07279366A JP 9061894 A JP9061894 A JP 9061894A JP 9061894 A JP9061894 A JP 9061894A JP H07279366 A JPH07279366 A JP H07279366A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 木製床板材を使用しながらも、施工現場での
切断・切削加工や腐食防止処理の手間を省いて、工期の
短縮と低価格化を図ることができ、しかも高い腐食防止
性と漏水防止性が得られる組立式ベランダを提供する。 【構成】 複数の木製床板材2を略水平に並べて相互間
を接合することにより床を形成する組立式ベランダにお
いて、各々の木製床板材2の接合端面に接合凹部11及
び接合凸部12を相対的に形成し、接合縁の上面角部に
断面鈎状凹部13を形成し、各々の木製床板材2の凹部
等11,12,13を含めた全表面に樹脂皮膜10を被
覆する。隣り合う二つの木製床板材2の接合凹部11及
び接合凸部12を互いに嵌合させるとともに接着剤23
で充填接着し、断面鈎状凹部13に木製密封材9を嵌合
させるとともに接着剤23で充填接着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の木製板材を組み
立てて形成されるベランダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近のベランダは、樹脂製床板材を用い
たものが多くなったが、木製床板材を用いたものは、木
独特の温かみ、感触、質感等を感じさせることから、根
強い人気がある。後者のベランダとして、例えば実開平
4−34331号公報のように、複数の木製床板材を一
定間隔の隙間をおいて配列し、各木製床板材の木口端部
を端部板に釘で固着したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の木
製床板材よりなるベランダは、顧客の求めに応じて、施
工現場で木製床板材を切断・切削加工して製作していた
ため、工期が長くなり、価格も高くつくという問題があ
った。また、木製床板材の表面には防水塗料を塗布する
等して腐食防止処理を施す必要があるが、仮に予め工場
で腐食防止処理を施したとしても、前記の通り施工現場
で切断・切削加工すると木肌が現れて意味が無くなるの
で、実際には、全て施工現場で加工製作者が経験法則に
基づき腐食防止処理を施している。従って、この点から
も工期が長くなるとか、必ずしも十分な腐食防止性が得
られないとかという問題があった。この問題は漏水防止
加工についても同様にいえることである。また、特に前
記公報のベランダでは、木製床板材間に隙間ができ、必
ず下方へ漏水するので、それを嫌う場合には別途漏水防
止手段を設ける必要があった。
【0004】本発明の目的は、上記課題を解決し、木製
床板材を使用しながらも、施工現場での切断・切削加工
や腐食防止処理の手間を省いて、工期の短縮と低価格化
を図ることができ、しかも高い腐食防止性と漏水防止性
が得られる新規な組立式ベランダを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、複
数の木製床板材を略水平に並べて相互間を接合すること
により床を形成する組立式ベランダにおいて、各々の木
製床板材の接合端面に、隣り合う木製床板材間で互いに
嵌合する接合凹部及び接合凸部を相対的に形成し、各々
の木製床板材の接合縁の上面角部に断面鈎状凹部を形成
し、各々の木製床板材の接合凹部及び接合凸部と断面鈎
状凹部とを含めた全表面に樹脂皮膜を被覆し、隣り合う
二つの木製床板材の接合凹部及び接合凸部を互いに嵌合
させるとともに接着剤で充填接着し、隣り合う二つの木
製床板材の断面鈎状凹部に、全表面に樹脂皮膜を被覆し
た木製密封材を嵌合させるとともに接着剤で充填接着す
るという手段をとった。
【0006】断面鈎状凹部の上面と木製密封材の下面
に、互いに嵌合する密封凹部及び密封凸部を相対的に形
成することが好ましい。
【0007】また、いずれかの木製床板材に水抜き孔を
貫設し、各々の木製床板材の上面を水抜き孔に近付くほ
ど低くなるように傾斜させることが好ましい。
【0008】また、床の縁部に複数の木製壁板材を立設
することにより壁面を形成する組立式ベランダである場
合、木製床板材の上面と木製壁板材の下端面に結合凹部
及び結合凸部を相対的に形成し、該結合凹部及び結合凸
部を互いに嵌合させるとともに接着剤で充填接着するこ
とが好ましい。
【0009】
【作用】本発明の組立式ベランダにおいては、各々の木
製床板材に接合凹部及び接合凸部と断面鈎状凹部とを形
成した後に、各々の木製床板材の接合凹部及び接合凸部
と断面鈎状凹部とを含めた全表面に樹脂皮膜を被覆し、
また、木製密封材の全表面にも樹脂皮膜を被覆するの
で、各々の木製床板材及び木製密封材の切断・切削加工
や腐食防止処理を予め工場で全て行うことができる。そ
して、施工現場では、隣り合う二つの木製床板材の接合
凹部及び接合凸部を互いに嵌合させるとともに接着剤で
充填接着し、隣り合う二つの木製床板材の断面鈎状凹部
に木製密封材を嵌合させるとともに接着剤で充填接着す
ればよいので、施工現場での手間を省いて、工期の短縮
と低価格化を図ることができる。
【0010】そして、木製床板材及び木製密封材の全表
面に被覆した樹脂皮膜は、高い腐食防止性を発揮する。
また、隣り合う二つの木製床板材の接合凹部及び接合凸
部を嵌合させるとともに接着剤で充填接着し、さらにそ
の上方に位置する断面鈎状凹部に木製密封材を嵌合させ
るとともに接着剤で充填接着したので、雨水等が木製床
板材間を経て下方へ漏れる心配は全く無く、高い漏水防
止性が得られる。
【0011】上記作用に加え、断面鈎状凹部の上面と木
製密封材の下面に、互いに嵌合する密封凹部及び密封凸
部を相対的に形成した場合には、その嵌合によって、木
製密封材の嵌合時の位置決めが容易になり、嵌合後の密
封性つまり漏水防止性と木製床板材間の結合性とが向上
する。
【0012】また、いずれかの木製床板材に水抜き孔を
貫設し、各々の木製床板材の上面を前記水抜き孔に近付
くほど低くなるように傾斜させた場合には、雨水等が水
抜き孔に集まり、水抜き孔から下方へ排出されるので、
さらに木製床板材の腐食防止を図ることができる。
【0013】また、木製床板材の上面と木製壁板材の下
端面に結合凹部及び結合凸部を相対的に形成し、該結合
凹部及び結合凸部を互いに嵌合させるとともに接着剤で
充填接着した場合には、嵌合時の位置決めが容易にな
り、嵌合後の漏水防止性も向上する。
【0014】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例の組立式ベ
ランダについて、図面を参照して説明する。図1及び図
2に示すように、本実施例の組立式ベランダ1は、複数
の木製床板材2を略水平に並べて相互間を接合すること
により床3が形成され、さらに、床3の周縁部に複数の
木製壁板材4を立設することにより壁面5が形成される
ものである。この組立式ベランダ1は、建物6の戸外の
梁7の上に組み付けられ、前面には任意の手摺8が設け
られる。
【0015】図3は図1において一番左の木製床板材2
を示し、図4は図1において左から2番目の木製床板材
2を示し、図5は図1において左から4番目の木製床板
材2を示し、図6は図1において一番右の木製床板材2
を示している。図7は図1において奥の一番左の木製壁
板材4を示し、図8は図1において奥の左から2番目の
木製壁板材4を示している。また、図9〜図11は隣り
合う二つの木製床板材2の接合部を示している。
【0016】これらの図に示したように、各々の木製床
板材2同志の接合端面には、隣り合う木製床板材2間で
互いに嵌合する接合凹部11及び接合凸部12が相対的
に形成されている。また、各々の木製床板材2の接合縁
の上面角部には断面鈎状凹部13が形成され、断面鈎状
凹部13の上面には密封凹部14が形成されている。ま
た、各々の木製床板材2において、床3の周縁部に該当
する部位の上面には結合凹部15が形成されている。
【0017】また、図1において左から2番目(図4)
及び6番目の木製床板材2の奥部には水抜き孔16が貫
設され、各々の木製床板材2の上面には水抜き孔16の
開口に連続する集水溝17が形成されるとともに、各々
の木製床板材2の上面は水抜き孔16及び集水溝17に
近付くほど低くなるように緩く(例えば3〜5度程度
に)傾斜している。
【0018】9は隣り合う二つの木製床板材2の断面鈎
状凹部13に略面一(多少上下にずれてもよい)に嵌合
される木製密封材であって、その下面には密封凹部14
に嵌合される二つの密封凸部18が形成されている。
【0019】各々の木製壁板材4の下端面には木製床板
材2の結合凹部15に勘合される結合凸部20が形成さ
れている。また、各々の木製壁板材4同志の接合端面に
は、隣り合う木製壁板材4間で互いに嵌合する接合凹部
21及び接合凸部22が相対的に形成されている。
【0020】これらの木製床板材2、木製壁板材4及び
木製密封材9は、予め工場で、乾燥した単板、合板又は
集成材から特定寸法に機械加工されるとともに、各々の
凹部、凸部、水抜き孔、集水溝等も機械加工される。そ
して、全ての機械加工が終了した後、これらの木製床板
材2、木製壁板材4及び木製密封材9の全表面(各々の
凹部、凸部、水抜き孔、集水溝等も含む)には、やはり
工場で、軟化した樹脂(例えば、塩化ビニール樹脂、ポ
リエチレン樹脂等の熱可塑性樹脂、エポキシ樹脂、繊維
強化樹脂等)が塗られ、樹脂皮膜10が被覆される。
【0021】なお、木製床板材2、木製壁板材4及び木
製密封材9は、色々な寸法規格のものを、工場で製作し
て用意しておき、施工現場の大きさにあったものを出荷
するようにすればよい。
【0022】そして、施工現場では、図1、図9〜図1
1に示すように、隣り合う二つの木製床板材2の接合凹
部11及び接合凸部12を互いに嵌合させるとともに防
水性のある樹脂系の接着剤23で充填接着し、さらに、
隣り合う二つの木製床板材2の断面鈎状凹部13に木製
密封材9を嵌合させるとともに接着剤23で充填接着す
ることにより、床3を組み立てる。嵌合させた接合凹部
11及び接合凸部12を釘24(ステンレス・スクリュ
ー釘等が好ましい)で止めるとなお良い。
【0023】続いて、木製床板材2の結合凹部15に木
製壁板材4の結合凸部20を嵌合させるとともに接着剤
23で充填接着し、さらに、隣り合う二つの木製壁板材
4の接合凹部21及び接合凸部22を嵌合させるととも
に接着剤23で充填接着することにより、壁面5を組み
立てる。
【0024】以上のように、本実施例の組立式ベランダ
1によれば、各々の木製床板材2、木製壁板材4及び木
製密封材9の切断・切削加工や腐食防止処理を予め工場
で全て行うことができ、施工現場での手間を省けるの
で、工期の短縮と低価格化を図ることができる。
【0025】そして、木製床板材2、木製壁板材4及び
木製密封材9の全表面に被覆した樹脂皮膜10は、高い
腐食防止性を発揮する。また、隣り合う二つの木製床板
材2の接合凹部11及び接合凸部12を嵌合させるとと
もに接着剤23で充填接着し、さらにその上方に位置す
る断面鈎状凹部13に木製密封材9を嵌合させるととも
に接着剤23で充填接着したので、雨水等が木製床板材
2間を経て下方へ漏れる心配は全く無く、高い漏水防止
性が得られる。
【0026】また、断面鈎状凹部13の密封凹部14と
木製密封材9の密封凸部18とを嵌合させるとともに接
着剤23で充填接着したことから、木製密封材9の嵌合
時の位置決めが容易になり、嵌合後の漏水防止性と木製
床板材2間の結合性とが向上する。
【0027】また、木製床板材2に水抜き孔16及び集
水溝17を設け、各々の木製床板材2の上面を水抜き孔
16及び集水溝17に近付くほど低くなるように傾斜さ
せたことから、雨水等は水抜き孔16に集まり、水抜き
孔16から下方へ排出されるので、さらに木製床板材2
の腐食防止を図ることができる。
【0028】また、木製床板材2の結合凹部15と木製
壁板材4の結合凸部20とを嵌合させるとともに接着剤
23で充填接着したことから、嵌合時の位置決めが容易
になり、嵌合後の漏水防止性も向上する。
【0029】なお、本発明は前記実施例の構成に限定さ
れず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しない
範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)各々の凹部、凸部、水抜き孔、集水溝等の形状、
長さ又は位置を変更すること。 (2)木製床板材2、木製壁板材4及び木製密封材9の
各接合部を、接合後に補修用塗料で補修すること。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明の組
立式ベランダは、木製床板材を使用しながらも、施工現
場での切断・切削加工や腐食防止処理の手間を省いて、
工期の短縮と低価格化を図ることができ、しかも高い腐
食防止性と漏水防止性が得られるという優れた効果を奏
する。
【0031】上記作用に加え、請求項2の発明の組立式
ベランダによれば、木製密封材の嵌合時の位置決めが容
易になり、嵌合後の漏水防止性と木製床板材間の結合性
とが向上する。
【0032】また、請求項3の発明の組立式ベランダに
よれば、雨水等をスムーズに排出させて、さらに木製床
板材の腐食防止を図ることができる。
【0033】また、請求項4の発明の組立式ベランダに
よれば、木製壁板材の嵌合時の位置決めが容易になり、
嵌合後の漏水防止性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した実施例の組立式ベランダの
斜視図である。
【図2】同組立式ベランダの断面図である。
【図3】図1において一番左の木製床板材を示し、
(a)は平面図、(b)は(a)のIIIb−IIIb
線断面図、(c)は(a)のIIIc−IIIc線断面
図である。
【図4】図1において左から2番目の木製床板材を示
し、(a)は平面図、(b)は(a)のIVb−IVb
線断面図、(c)は(a)のIVc−IVc線断面図で
ある。
【図5】図1において左から4番目の木製床板材を示
し、(a)は平面図、(b)は(a)のVb−Vb線断
面図、(c)は(a)のVc−Vc線断面図である。
【図6】図1において一番右の木製床板材を示し、
(a)は平面図、(b)は(a)のVIb−VIb線断
面図、(c)は(a)のVIc−VIc線断面図であ
る。
【図7】図1において奥の一番左の木製壁板材を示し、
(a)は正面図、(b)は(a)のVIIb−VIIb
線断面図、(c)は(a)のVIIc−VIIc線断面
図である。
【図8】図1において奥の左から2番目の木製壁板材を
示し、(a)は正面図、(b)は(a)のVIIIb−
VIIIb線断面図、(c)は(a)のVIIIc−V
IIIc線断面図である。
【図9】隣り合う二つの木製床板材の接合部における接
合前の断面図である。
【図10】隣り合う二つの木製床板材の接合部における
接合後の断面図である。
【図11】図9の一部の拡大断面図である。
【符号の説明】
1 組立式ベランダ 2 木製床板材 3 床 4 木製壁板材 5 壁面 9 木製密封材 10 樹脂皮膜 11 接合凹部 12 接合凸部 13 断面鈎状凹部 14 密封凹部 15 結合凹部 16 水抜き孔 17 集水溝 18 密封凸部 20 結合凸部 21 接合凹部 22 接合凸部 23 接着剤

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の木製床板材を略水平に並べて相互
    間を接合することにより床を形成する組立式ベランダに
    おいて、 各々の木製床板材の接合端面に、隣り合う木製床板材間
    で互いに嵌合する接合凹部及び接合凸部を相対的に形成
    し、 各々の木製床板材の接合縁の上面角部に断面鈎状凹部を
    形成し、 各々の木製床板材の接合凹部及び接合凸部と断面鈎状凹
    部とを含めた全表面に樹脂皮膜を被覆し、 隣り合う二つの木製床板材の接合凹部及び接合凸部を互
    いに嵌合させるとともに接着剤で充填接着し、 隣り合う二つの木製床板材の断面鈎状凹部に、全表面に
    樹脂皮膜を被覆した木製密封材を嵌合させるとともに接
    着剤で充填接着したことを特徴とする組立式ベランダ。
  2. 【請求項2】 前記断面鈎状凹部の上面と前記木製密封
    材の下面に、互いに嵌合する密封凹部及び密封凸部を相
    対的に形成した請求項1記載の組立式ベランダ。
  3. 【請求項3】 いずれかの木製床板材に水抜き孔を貫設
    し、各々の木製床板材の上面を前記水抜き孔に近付くほ
    ど低くなるように傾斜させた請求項1記載の組立式ベラ
    ンダ。
  4. 【請求項4】 床の縁部に複数の木製壁板材を立設する
    ことにより壁面を形成する組立式ベランダであって、木
    製床板材の上面と木製壁板材の下端面に結合凹部及び結
    合凸部を相対的に形成し、該結合凹部及び結合凸部を互
    いに嵌合させるとともに接着剤で充填接着した請求項1
    記載の組立式ベランダ。
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