JPH0727938Y2 - 美容健康器 - Google Patents
美容健康器Info
- Publication number
- JPH0727938Y2 JPH0727938Y2 JP1989056724U JP5672489U JPH0727938Y2 JP H0727938 Y2 JPH0727938 Y2 JP H0727938Y2 JP 1989056724 U JP1989056724 U JP 1989056724U JP 5672489 U JP5672489 U JP 5672489U JP H0727938 Y2 JPH0727938 Y2 JP H0727938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller holder
- motor
- beauty
- reduction gear
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 title claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、回転体の外周に設けられた多数のローラを身
体に押し付けて身体各部の贅肉などを取るのに使用する
美容健康器に関する。
体に押し付けて身体各部の贅肉などを取るのに使用する
美容健康器に関する。
[従来の技術] 従来より回転体に取り付けたローラを身体に当接してマ
ッサージ効果を得、身体各部の贅肉などを取る美容健康
器は多種使用されている。この種の美容健康器の内、実
開昭62-145620号に例示される如く任意に持ち上げて使
用できる比較的小型で、老人など力の弱い者にも使い易
くしたものもある。構造的には、ボディが把持部付きと
して形成されており、外周に多数個の回転自在なローラ
を突出しているローラホルダー(マッサージ体)がボデ
ィの外側に回転自在に組み付けられる。また、モーター
および減速ギヤ機構が一体化された状態でボディ内に配
置されており、ローラホルダー(マッサージ体)がそれ
らの駆動力を介して回転駆動されるものである。
ッサージ効果を得、身体各部の贅肉などを取る美容健康
器は多種使用されている。この種の美容健康器の内、実
開昭62-145620号に例示される如く任意に持ち上げて使
用できる比較的小型で、老人など力の弱い者にも使い易
くしたものもある。構造的には、ボディが把持部付きと
して形成されており、外周に多数個の回転自在なローラ
を突出しているローラホルダー(マッサージ体)がボデ
ィの外側に回転自在に組み付けられる。また、モーター
および減速ギヤ機構が一体化された状態でボディ内に配
置されており、ローラホルダー(マッサージ体)がそれ
らの駆動力を介して回転駆動されるものである。
[考案が解決しようとする課題] 上述したような従来の構造では、床等に置いて使用する
以外に、手で持ち上げて使用することも可能であること
から、使い勝手上それなりに優れているが、次のような
問題があった。先ず、ボディに対しローラホルダー(マ
ッサージ体)が外側に配置されていることからこの支持
構造が複雑になり、しかもローラホルダー(マッサージ
体)の軸に合わせて減速機構を配置しなくてはならない
ことから全体が大きくなり易い。
以外に、手で持ち上げて使用することも可能であること
から、使い勝手上それなりに優れているが、次のような
問題があった。先ず、ボディに対しローラホルダー(マ
ッサージ体)が外側に配置されていることからこの支持
構造が複雑になり、しかもローラホルダー(マッサージ
体)の軸に合わせて減速機構を配置しなくてはならない
ことから全体が大きくなり易い。
また、モータおよび減速ギヤ機構は、ブラケット等によ
り一体化された状態でボディの内部に固定保持される構
造であることから、一方が故障などで交換したいような
場合に両方同時に交換しくてはならず、また減速ギヤ機
構とローラホルダー(マッサージ体)側との作動連結が
複雑になり、コンパクト化が図り難いという問題もあ
る。
り一体化された状態でボディの内部に固定保持される構
造であることから、一方が故障などで交換したいような
場合に両方同時に交換しくてはならず、また減速ギヤ機
構とローラホルダー(マッサージ体)側との作動連結が
複雑になり、コンパクト化が図り難いという問題もあ
る。
本考案の目的は、構造が簡単で、使い勝手に優れると共
に、コンパクト化をより図ることのできる美容健康器を
提供することにある。
に、コンパクト化をより図ることのできる美容健康器を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、本考案の要部である、把手部を一体に形成
しているボディと、前記ボディに回転自在に取り付けら
れると共に、外周に多数個の回転自在なローラを突出し
ている筒状のローラホルダーと、前記ローラホルダーを
減速ギヤ組立体を介して駆動するモーターとを備えた美
容健康器において、前記ボディは前記ローラホルダーを
内部に配置して、ボディ周面に設けられた開口部から前
記ローラホルダーのローラを外部に突出しており、ま
た、前記モーターおよび減速ギヤ組立体は前記ローラホ
ルダー内にあってローラホルダーの軸方向に順に配され
ていると共に、前記モーターが前記ボディに対し固定さ
れる一方、前記減速ギヤ組立体がユニット化された状態
で前記ローラホルダー側に一体的に組み込まれ、かつ前
記モーターの出力軸に作動連結している構成により、達
成される。
しているボディと、前記ボディに回転自在に取り付けら
れると共に、外周に多数個の回転自在なローラを突出し
ている筒状のローラホルダーと、前記ローラホルダーを
減速ギヤ組立体を介して駆動するモーターとを備えた美
容健康器において、前記ボディは前記ローラホルダーを
内部に配置して、ボディ周面に設けられた開口部から前
記ローラホルダーのローラを外部に突出しており、ま
た、前記モーターおよび減速ギヤ組立体は前記ローラホ
ルダー内にあってローラホルダーの軸方向に順に配され
ていると共に、前記モーターが前記ボディに対し固定さ
れる一方、前記減速ギヤ組立体がユニット化された状態
で前記ローラホルダー側に一体的に組み込まれ、かつ前
記モーターの出力軸に作動連結している構成により、達
成される。
[作用] この構成によれば、減速ギア組立体はローラホルダー内
にユニット化された状態で一体的に組み込まれ、またモ
ータはボディに固定された状態でローラホルダー内に配
置される。
にユニット化された状態で一体的に組み込まれ、またモ
ータはボディに固定された状態でローラホルダー内に配
置される。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係る美容健康器
を示したものである。
を示したものである。
図において、この美容健康器1は、大きくはボディ2,ロ
ーラホルダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5,カバー6,カバ
ーストッパー7などで構成されている。
ーラホルダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5,カバー6,カバ
ーストッパー7などで構成されている。
前記ボディ2は、合成樹脂材でそれぞれ成形された第1
のボディ半体8と第2のボディ半体9とでなり、この各
ボディ半体8,9との間に上記ローラホルダー3,モータ4,
減速ギヤ組立体5などが順次組み込まれ、その後互いが
ビス10で締め付けられて外側筐体として形成される。ま
た、外側筐体として形成された状態では、作動部2Aと、
この作動部2Aの一端側から略直角に折り曲げられた把手
部2Bとを有した略L字状をなし、作動部2Aの部分にカバ
ー6で覆われる開口部11が形成される。なお、この各ボ
ディ半体8,9の内部には、対抗し合う位置に位置決め用
の凹部12,13がそれぞれ設けられている。さらに、第1
のボディ半体8側には、開口部11を形成する部分の片側
縁に第1のカバー係止部14が形成されている。
のボディ半体8と第2のボディ半体9とでなり、この各
ボディ半体8,9との間に上記ローラホルダー3,モータ4,
減速ギヤ組立体5などが順次組み込まれ、その後互いが
ビス10で締め付けられて外側筐体として形成される。ま
た、外側筐体として形成された状態では、作動部2Aと、
この作動部2Aの一端側から略直角に折り曲げられた把手
部2Bとを有した略L字状をなし、作動部2Aの部分にカバ
ー6で覆われる開口部11が形成される。なお、この各ボ
ディ半体8,9の内部には、対抗し合う位置に位置決め用
の凹部12,13がそれぞれ設けられている。さらに、第1
のボディ半体8側には、開口部11を形成する部分の片側
縁に第1のカバー係止部14が形成されている。
第1のカバー係止部14は、第6図乃至第7図に詳細に示
しているように、開口部11を画成する周縁の上部が外側
を回って下方へ折り返されることによって、断面が略逆
U字状をなした状態で形成されている。加えて、この第
1のカバー係止部14には、上部から下部に向かって切り
込まれてなる二つの切り欠き部が設けられており、この
切り欠き部を設けた部分によって爪係止部15が形成され
た状態になっている。また、第1のボディ半体8の外側
底面には凹部8aを左右方向に延びた状態で形成されてお
り、この凹部8a内に滑り止め用のゴム16が接着などで取
り付けられている。このゴム16は凹部8aより一部が突出
して取り付けられており、この美容健康器1が床面上で
立てた状態で使用したとき摩擦で滑り止めの役目を果た
せるようになっている。
しているように、開口部11を画成する周縁の上部が外側
を回って下方へ折り返されることによって、断面が略逆
U字状をなした状態で形成されている。加えて、この第
1のカバー係止部14には、上部から下部に向かって切り
込まれてなる二つの切り欠き部が設けられており、この
切り欠き部を設けた部分によって爪係止部15が形成され
た状態になっている。また、第1のボディ半体8の外側
底面には凹部8aを左右方向に延びた状態で形成されてお
り、この凹部8a内に滑り止め用のゴム16が接着などで取
り付けられている。このゴム16は凹部8aより一部が突出
して取り付けられており、この美容健康器1が床面上で
立てた状態で使用したとき摩擦で滑り止めの役目を果た
せるようになっている。
一方、第2のボディ半体9側には、第6図乃至第7図中
に詳細に示しているように、開口部11を形成する部分の
片側縁に左右両側から突き出された突起9a,9bにて略孔
状に画成されてなる係合孔17が形成されている。
に詳細に示しているように、開口部11を形成する部分の
片側縁に左右両側から突き出された突起9a,9bにて略孔
状に画成されてなる係合孔17が形成されている。
次に、モータ4は、凹部12の部分で、第1と第2のボデ
ィ半体8,9に一端が挾持されることによってボディ2に
固着されている。そして、固定された一端側にリード線
18が接続され、このリード線18の他端にスイッチ部19,
ボリューム部20などを介してプラグ21が取り付けられて
いる。一方、モータ4の他端側からはモータ出力軸22が
突き出されている。
ィ半体8,9に一端が挾持されることによってボディ2に
固着されている。そして、固定された一端側にリード線
18が接続され、このリード線18の他端にスイッチ部19,
ボリューム部20などを介してプラグ21が取り付けられて
いる。一方、モータ4の他端側からはモータ出力軸22が
突き出されている。
減速ギヤ組立体5は、ギヤ固定板23,24,ギヤベース25,
センターギヤ26,遊星ギヤ27,軸受メタル28,29,駆動ギヤ
30などでなり、これらが筒状の軸受ホルダー31に順次組
み込まれてユニット化されている。
センターギヤ26,遊星ギヤ27,軸受メタル28,29,駆動ギヤ
30などでなり、これらが筒状の軸受ホルダー31に順次組
み込まれてユニット化されている。
そして、凹部13の部分でギヤベース25の一端25aが、第
1と第2のボディ半体8,9に挾持され、さらにこの一端
とボディ2とに共通してスプリングピン32が差し込まれ
ることによってボディ2に回転不能に取り付けられる。
また、この減速ギヤ組立体5の駆動ギヤ30はモータ出力
軸22に固定され、このモータ出力軸22の出力を減速ギヤ
組立体5内で順次減速してローラホルダー3へ伝達でき
る状態になっている。
1と第2のボディ半体8,9に挾持され、さらにこの一端
とボディ2とに共通してスプリングピン32が差し込まれ
ることによってボディ2に回転不能に取り付けられる。
また、この減速ギヤ組立体5の駆動ギヤ30はモータ出力
軸22に固定され、このモータ出力軸22の出力を減速ギヤ
組立体5内で順次減速してローラホルダー3へ伝達でき
る状態になっている。
次に、ローラホルダー3は合成樹脂材で筒状に形成され
ており、内部にはモータ4,減速ギヤ組立体5が配され、
これらモータ4および減速ギヤ組立体5上に軸受メタル
28,29,33を介して回転可能に取り付けられている。ま
た、ローラホルダー3の外周には、対をなして形成され
た複数の取付腕片対3aが一体に形成されている。そし
て、この各取付腕片対3aに、ローラホルダー3の回転軸
と平行になる支軸34を介してローラ35が複数回転自在に
配設されている。
ており、内部にはモータ4,減速ギヤ組立体5が配され、
これらモータ4および減速ギヤ組立体5上に軸受メタル
28,29,33を介して回転可能に取り付けられている。ま
た、ローラホルダー3の外周には、対をなして形成され
た複数の取付腕片対3aが一体に形成されている。そし
て、この各取付腕片対3aに、ローラホルダー3の回転軸
と平行になる支軸34を介してローラ35が複数回転自在に
配設されている。
カバー6は可撓性を有したシート状に形成されている。
また、対抗し合う両側部分には、帯状をした硬質の芯材
36が包み込まれて取り付けられており、芯材36が取り付
けられた部分が掛け止め部6a,6bとして形成されてい
る。
また、対抗し合う両側部分には、帯状をした硬質の芯材
36が包み込まれて取り付けられており、芯材36が取り付
けられた部分が掛け止め部6a,6bとして形成されてい
る。
カバーストッパー7は合成樹脂材で板状に形成され、下
側に湾曲した状態になっている。なお、カバーストッパ
ー7の左右巾寸法および上下の厚み寸法は係合孔17に対
応しており、係合孔17を通って差し込み可能になってい
る。また、挿入される先端側には、爪係止部15に対応し
て係止爪37aをそれぞれ設けた一対の係止脚27が形成さ
れており、逆の後端側には下方に向かって折り曲げられ
た第2のカバー係止部38が形成されている。
側に湾曲した状態になっている。なお、カバーストッパ
ー7の左右巾寸法および上下の厚み寸法は係合孔17に対
応しており、係合孔17を通って差し込み可能になってい
る。また、挿入される先端側には、爪係止部15に対応し
て係止爪37aをそれぞれ設けた一対の係止脚27が形成さ
れており、逆の後端側には下方に向かって折り曲げられ
た第2のカバー係止部38が形成されている。
ところで、このような美容健康器1では、ボディ2にロ
ーラホルダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5が組み込まれ
たとき、第5図乃至第6図中に示すように、開口部11か
らローラ35と共にローラホルダー3の一部が突出した状
態で配置され。このままの状態では、ボディ2内にゴミ
などが入ったり、ローラ35に衣服などが巻き込まれる恐
れがあるので、開口部11には、ローラホルダー3の外側
を覆ってカバー6が取り付けられる。カバー6の取り付
けは、第7図中に示す如くまず掛け止め部6aを下側に回
して内側に折り返す。この折り返した掛け止め部6aを第
1のカバー係止部14内に圧入させ、一端側を第1のボデ
ィ半体8側に係止させる。また、この状態で掛け止め部
6bをローラホルダー3の上側を回して第2のボディ半体
9の外側に配置させる。次いで、カバーストッパー7
を、係止孔17に通してボディ2内の途中まで挿入させ
る。なお、このときの挿入は、ローラホルダー3の下側
を通って差し込まれる。そして、大方差し込まれたら、
次に掛け止め部6bを、第2のカバー係止部38の外側を回
して内側に折り返えす。次いでカバーストッパー7をさ
らに挿入させると、カバーストッパー7の係止爪37aが
爪係止部15に係合されて抜け止められる。同時に、掛け
止め部6bが第2のカバー係止部38と第2のボディ半体9
との間に挟まれて係止される。
ーラホルダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5が組み込まれ
たとき、第5図乃至第6図中に示すように、開口部11か
らローラ35と共にローラホルダー3の一部が突出した状
態で配置され。このままの状態では、ボディ2内にゴミ
などが入ったり、ローラ35に衣服などが巻き込まれる恐
れがあるので、開口部11には、ローラホルダー3の外側
を覆ってカバー6が取り付けられる。カバー6の取り付
けは、第7図中に示す如くまず掛け止め部6aを下側に回
して内側に折り返す。この折り返した掛け止め部6aを第
1のカバー係止部14内に圧入させ、一端側を第1のボデ
ィ半体8側に係止させる。また、この状態で掛け止め部
6bをローラホルダー3の上側を回して第2のボディ半体
9の外側に配置させる。次いで、カバーストッパー7
を、係止孔17に通してボディ2内の途中まで挿入させ
る。なお、このときの挿入は、ローラホルダー3の下側
を通って差し込まれる。そして、大方差し込まれたら、
次に掛け止め部6bを、第2のカバー係止部38の外側を回
して内側に折り返えす。次いでカバーストッパー7をさ
らに挿入させると、カバーストッパー7の係止爪37aが
爪係止部15に係合されて抜け止められる。同時に、掛け
止め部6bが第2のカバー係止部38と第2のボディ半体9
との間に挟まれて係止される。
以上のように構成された美容健康器1では、スイッチ部
19を操作しモータ4を回転させると、減速ギヤ組立体5
を介してローラホルダー3が回転され、これによりロー
ラホルダー3の外周に配設されている複数のローラ35が
カバー6の内面に当接摺回動するようになる。この状態
でカバー6を介して身体に押し付けると、押し付けられ
た身体の部分をローラ35が走行移動するようになり、マ
ッサージ効果が得られて贅肉などを取ることができる。
なお、この美容健康器1の使用法としては、把手部2Bを
持ってローラホルダー3の部分を身体に押し付けて使用
する方法、あるいは美容健康器1を床面に載置しこの上
に足を乗せてマッサージしたり、または使用者が横にな
って身体を押し付けてマッサージしたりする方法などを
とることができる。また、この美容健康器1において、
モータ4はボディ2に固定された状態でローラホルダー
3内に配置され、ローラホルダー3だけがこのモータ4
とは別体で形成された減速ギヤ組立体5を介して独立し
て回転されるのである。
19を操作しモータ4を回転させると、減速ギヤ組立体5
を介してローラホルダー3が回転され、これによりロー
ラホルダー3の外周に配設されている複数のローラ35が
カバー6の内面に当接摺回動するようになる。この状態
でカバー6を介して身体に押し付けると、押し付けられ
た身体の部分をローラ35が走行移動するようになり、マ
ッサージ効果が得られて贅肉などを取ることができる。
なお、この美容健康器1の使用法としては、把手部2Bを
持ってローラホルダー3の部分を身体に押し付けて使用
する方法、あるいは美容健康器1を床面に載置しこの上
に足を乗せてマッサージしたり、または使用者が横にな
って身体を押し付けてマッサージしたりする方法などを
とることができる。また、この美容健康器1において、
モータ4はボディ2に固定された状態でローラホルダー
3内に配置され、ローラホルダー3だけがこのモータ4
とは別体で形成された減速ギヤ組立体5を介して独立し
て回転されるのである。
[考案の効果] 以上説明したとおり、本考案に係る美容健康器によれ
ば、ボディに対しローラホルダーを内部に入れるととも
に、ローラホルダーのローラをボディ周面に設けられた
開口部を介して外部へ突出していること、モーターおよ
び減速ギヤ組立体はローラホルダー内にあってローラホ
ルダーの軸方向に順に配置しているなどから、簡易であ
り、コンパクト化が図られることに加え、背中部位など
にも把持部を手で持ってローラホルダーのローラを容易
に当てることができる。しかも、減速ギヤ組立体がユニ
ット化された状態でローラホルダー内に一体的に組み込
まれると共に、モータがボディに固定された状態でロー
ラホルダー内に配されているので、一方が故障などした
場合でも減速ギヤ組立体やモータの片側だけを交換する
ことも容易であり、保守作業が簡単になる。
ば、ボディに対しローラホルダーを内部に入れるととも
に、ローラホルダーのローラをボディ周面に設けられた
開口部を介して外部へ突出していること、モーターおよ
び減速ギヤ組立体はローラホルダー内にあってローラホ
ルダーの軸方向に順に配置しているなどから、簡易であ
り、コンパクト化が図られることに加え、背中部位など
にも把持部を手で持ってローラホルダーのローラを容易
に当てることができる。しかも、減速ギヤ組立体がユニ
ット化された状態でローラホルダー内に一体的に組み込
まれると共に、モータがボディに固定された状態でロー
ラホルダー内に配されているので、一方が故障などした
場合でも減速ギヤ組立体やモータの片側だけを交換する
ことも容易であり、保守作業が簡単になる。
第1図は本考案の一実施例に係る美容健康器の正面図、
第2図は第1図のII-II線に沿う側面図、第3図は同上
美容健康器の上面図、第4図は同上美容健康器の底面
図、第5図は同上美容健康器の要部を一部破断して示し
た拡大側面図、第6図は第5図のVI-VI線に沿う概略断
面図、第7図は同上美容健康器の要部分解概略斜視図で
ある。 1……美容健康器 2……ボディ 2A……作動部(L形の水平部) 2B……把手部(L形の垂直部) 3……ローラホルダー 4……モータ 5……減速ギヤ組立体 11……開口部 35……ローラ
第2図は第1図のII-II線に沿う側面図、第3図は同上
美容健康器の上面図、第4図は同上美容健康器の底面
図、第5図は同上美容健康器の要部を一部破断して示し
た拡大側面図、第6図は第5図のVI-VI線に沿う概略断
面図、第7図は同上美容健康器の要部分解概略斜視図で
ある。 1……美容健康器 2……ボディ 2A……作動部(L形の水平部) 2B……把手部(L形の垂直部) 3……ローラホルダー 4……モータ 5……減速ギヤ組立体 11……開口部 35……ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】把手部を一体に形成しているボディと、前
記ボディに回転自在に取り付けられると共に、外周に多
数個の回転自在なローラを突出している筒状のローラホ
ルダーと、前記ローラホルダーを減速ギヤ組立体を介し
て駆動するモーターとを備えた美容健康器において、 前記ボディは前記ローラホルダーを内部に配置して、ボ
ディ周面に設けられた開口部から前記ローラホルダーの
ローラを外部に突出しており、 また、前記モーターおよび減速ギヤ組立体は前記ローラ
ホルダー内にあってローラホルダーの軸方向に順に配さ
れていると共に、前記モーターが前記ボディに対し固定
される一方、前記減速ギヤ組立体がユニット化された状
態で前記ローラホルダー側に一体的に組み込まれ、かつ
前記モーターの出力軸に作動連結していることを特徴と
する美容健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056724U JPH0727938Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 美容健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056724U JPH0727938Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 美容健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149230U JPH02149230U (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0727938Y2 true JPH0727938Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31580802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989056724U Expired - Lifetime JPH0727938Y2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 美容健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727938Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071222U (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | フランスベッド株式会社 | 美容健康器 |
| JPH0215490Y2 (ja) * | 1986-03-07 | 1990-04-25 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1989056724U patent/JPH0727938Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149230U (ja) | 1990-12-19 |
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