JPH076898Y2 - 美容健康器 - Google Patents

美容健康器

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JPH076898Y2
JPH076898Y2 JP5672589U JP5672589U JPH076898Y2 JP H076898 Y2 JPH076898 Y2 JP H076898Y2 JP 5672589 U JP5672589 U JP 5672589U JP 5672589 U JP5672589 U JP 5672589U JP H076898 Y2 JPH076898 Y2 JP H076898Y2
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cover
roller holder
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opening
beauty
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JP5672589U
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JPH02149231U (ja
Inventor
忠夫 守屋
Original Assignee
株式会社的場電機製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、回転体の外周に設けられた多数のローラを身
体に押し付けて身体各部の贅肉などを取るのに使用する
美容健康器に関する。
[従来の技術] 従来より回転体に取り付けたローラを身体に当接してマ
ッサージ効果を得、身体各部の贅肉などを取る美容健康
器は多種使用されている。この種のほとんどは、外周に
回転自在な複数のローラを配した筒状のローラホルダー
と、このローラホルダーの一部が開口部より突出されて
回転自在に保持されているボディと、上記ローラホルダ
ーの外周を覆って上記開口部の両側部にそれぞれ一端が
取り付けられるカバーと、上記ローラホルダーを減速ギ
ヤ機構を介して回転駆動せしめるモータなどを備えて構
成されている。
そして、カバーは両端が互いに強く引かれた状態で開口
部の両側部にそれぞれ係合されて取り付けられていた
り、あるいはカバーが筒状にされてこの内部にローラホ
ルダーを配置した構造などが取られている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、両端を互いに強く引いて取り付ける従来
構造の方法では、カバーの両端が係合された直ぐ後で、
このカバーの両端側が引かれて来た側にそれぞれ若干戻
されるので、カバーがピーンと張った状態を得るのが難
しい。一方、筒状にしてローラホルダーを差し込んでい
く従来構造の方法では、挿入作業が難しく、またカバー
を強く張った状態で取り付けるのが難しい。このため、
何れの方法も張設後におけるカバーにしわや弛みが生じ
たりして見栄えを悪くしている問題点や、作業性が悪い
問題点などがあった。
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的はしわや弛みを作らずカバーを簡単に取り付ける
ことができ、作業性の向上と美感の向上を図ることので
きる構造にした美容健康器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案は、外周に回転自在な複
数のローラを設けた筒状のローラホルダーと、前記ロー
ラホルダーの一部を開口部から突出させて回転自在に保
持しているボディと、前記ローラホルダーの外側を覆っ
て前記開口部の両側部にそれぞれ一端が取り付けられた
カバーと、前記ローラホルダーを回転駆動せしめるモー
タとを備えてなる美容健康器であって、前記カバーの両
端にそれぞれ設けられた掛け止め部と、前記開口部の一
側部側に設けられた係合孔と、前記開口部の他側部側に
それぞれ設けられた爪係止部および前記カバーの一端側
の掛け止め部が係止される第1のカバー係止部と、前記
係合孔を通って挿入される一端側に前記爪係止部に係止
される係止爪を有し他端側に前記カバーの他端側の前記
掛け止め部が係合される第2の係止部を有したカバース
トッパーとを備えた構成にしたものである。
[作用] この構成によれば、カバーの一端側における掛け止め部
を第1のカバー係止部に係合させた状態で、このカバー
をローラホルダーの外側を回して開口部の他端側に配
し、この他端側でもう片方の掛け止め部を第2のカバー
係止部に係合させ、さらにこのカバーストッパーの一端
側を係合孔に挿入させて係止爪を爪係止部に係合させる
と、カバーがローラホルダーの外側を覆って開口部の両
側部間にそれぞれ取り付けられる。しかも、この構成で
はカバーストッパーを取り付けるときに、このカバーの
他端側も引いた状態で取り付けられるので、張設後のカ
バーにしわや弛みが生じて見栄えを悪くすることなく簡
単に張設することができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係る美容健康器
を示したものである。
図において、この美容健康器1は、大きくはボディ2,ロ
ーラホルダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5,カバー6,カバ
ーブトッパー7などで構成されている。
さらに詳述すると、ボディ2は、合成樹脂材でそれぞれ
成形された第1のボディ半体8と第2のボディ半体9と
でなり、この各ボディ半体8,9との間に上記ローラホル
ダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5などが順次組み込ま
れ、その後互いがビス10で締め付けられて外側筐体とし
て形成される。また、外側筐体として形成された状態で
は、作動部2Aと、この作動部2Aの一端側から略直角に折
り曲げられた把手部2Bとを有した略L字状をなし、作動
部2Aの部分にカバー6で覆われる開口部11が形成され
る。なお、この各ボディ半体8,9の内部には、対抗し合
う位置に位置決め用の凹部12,13がそれぞれ設けられて
いる。さらに、第1のボディ半体8側には、開口部11を
形成する部分の片側縁に第1のカバー係止部14が形成さ
れている。この第1のカバー係止部14は、第6図乃至第
7図に詳細に示しているように、開口部11を画成する周
縁の上部が外側を回って下方へ折り返されることによっ
て、断面が略逆U字状をないた状態で形成されている。
加えて、この第1のカバー係止部14には、上部から下部
に向かって切り込まれてなる二つの切り欠き部が設けら
れており、この切り欠き部を設け部分によって爪係止部
15が形成された状態になっている。また、第1のボディ
半体8の外側底面には凹部8aが左右方向に延びた状態で
形成されており、この凹部8a内に滑り止め用のゴム16が
接着などで取り付けられている。このゴム16は凹部8aよ
り一部が突出して取り付けられており、この美容健康器
1が床面上で立てた状態で使用したとき摩擦で滑り止め
の役目を果たせるようになっている。一方、第2のボデ
ィ半体9側には、第6図乃至第7図中に詳細に示してい
るように、開口部11を形成する部分の片側縁に左右両側
から突き出された突起9a,9bにて略孔状に画成されてな
る係合孔17が形成されている。
次に、モータ4は、凹部12の部分で、第1と第2のボデ
ィ半体8,9に一端が挟持されることによってボディ2に
固着されている。そして、固定された一端側にリード線
18が接続され、このリード線18の他端にスイッチ部19,
ボリューム部20などを介してプラグ21が取り付けられて
いる。一方、モータ4の他端側からはモータ出力軸22が
突き出されている。
減速ギヤ組立体5は、ギヤ固定板23,24,ギヤベース25,2
9,駆動ギヤ30などでなり、これらが筒状の軸受ホルダー
31に順次組み込まれてユニット化されている。そして、
凹部13の部分でギヤベース25の一端25aが、第1と第2
のボディ半体8,9に挟持され、さらにこの一端とボディ
2とに共通してスプリングピン32が差し込まれることに
よってボディ2に回転不能に取り付けられる。また、こ
の減速ギヤ組立体5の駆動ギヤ30はモータ出力軸22に固
定され、このモータ出力軸22の出力を減速ギヤ組立体5
内で順次減速してローラホルダー3へ伝達できる状態に
なっている。
次に、ローラホルダー3は合成樹脂材で筒状に形成され
ており、内部にはモータ4,減速ギヤ組立体5が配され、
これらモータ4および減速ギヤ組立体5上に軸受メタル
28,29,33を介して回転可能に取り付けられている。ま
た、ローラホルダー3の外周には、対をなして形成され
た複数の取付腕片対3aが一体に形成されている。そし
て、この各取付腕片対3aに、ローラホルダー3の回転軸
と平行になる支軸34を介してローラ35が複数回転自在に
配設されている。
カバー6は、ビニールシートなどの可撓性を有したシー
ト状に形成されている。また、対抗し合う両側部分に
は、帯状をした硬質の芯材36が包み込まれて取り付けら
れており、この芯材36が取り付けられた部分が掛け止め
部6a,6bとして形成されている。
カバーストッパー7は合成樹脂材で板状に形成され、全
体として下側に湾曲した状態になっている。なお、この
カバーストッパー7の左右巾寸法および上下の厚み寸法
は係合孔17に対応しており、係合孔17を通って差し込み
可能になっている。また、挿入される先端側には、爪係
止部15に対応して係止爪37aをそれぞれ設けた一対の係
止脚37が形成されており、逆の後端側には下方に向かっ
て折り曲げられた第2のカバー係止部38が形成されてい
る。
ところで、このように構成された美容健康器1では、ボ
ディ2にローラホルダー3,モータ4,減速ギヤ組立体5が
組み込まれたとき、第5図乃至第6図中に示すように、
開口部11からローラ35と共にローラホルダー3の一部が
突出した状態で配置され。そして、このままの状態で使
用すると、ボディ2内にゴミなどが入ったり、あるいは
ローラ35に衣服などが巻き込まれる恐れがある。そこ
で、開口部11には、ローラホルダー3の外側を覆ってカ
バー6が取り付けられる。このカバー6を取り付ける方
法は、第7図中に示すように、まず掛け止め部6aを下側
に回して内側に折り返す。次いで、この折り返した掛け
止め部6aを第1のカバー係止部14内に圧入させ、一端側
を第1のボディ半体8側に係止させる。また、この状態
で掛け止め部6bをローラホルダー3の上側を回して第2
のボディ半体9の外側に配置させる。次いで、別途容易
されたカバーストッパー7を、係合孔17に通してボディ
2内の途中まで挿入させる。なお、このときの挿入は、
ローラホルダー3の下側を通って差し込まれる。そし
て、大方差し込まれたら、次に掛け止め部6bを、第2の
カバー係止部38の外側を回して内側に折り返えす。次い
で、この状態でカバーストッパー7をさらに挿入させる
と、カバーストッパー7の係止爪37aが爪係止部15に係
合されて抜け止められる。同時に、掛け止め部6bが第2
のカバー係止部38と第2のボディ半体9との間に挟まれ
て係止される。また、このように構成された美容健康器
1では、スイッチ部19を操作しモータ4を回転させる
と、減速ギヤ組立体5を介してローラホルダー3が回転
され、これによりローラホルダー3の外周に配設されて
いる複数のローラ35がカバー6の内面に当接摺回動する
ようになる。この状態でカバー6を介して身体に押し付
けると、押し付けられた身体の部分をローラ35が走行移
動するようになり、マッサージ効果が得られて贅肉など
を取ることができる。
したがって、この美容健康器1において、カバー6の一
端側における掛け止め部6aを第1のカバー係止部14に係
合させた状態で、このカバー6をローラホルダー3の外
側を回して開口部11の他端側に配して、この他端側でも
う片方の掛け止め部6bをカバーストッパー7の第2のカ
バー係止部38に係合させ、さらにカバーストッパー7の
一端側を係合孔17に挿入させて係止爪37aを爪係止部15
に係合させると、カバー6がローラホルダー3の外側を
覆って開口部11の両側部間にそれぞれ取り付けられる。
しかも、この構成ではカバーストッパー7を取り付ける
ときに、このカバー6の他端側も引いた状態で取り付け
られるので、張設後のカバー6にしわや弛みが生じて見
栄えを悪くすることなく簡単に張設することができる。
[考案の効果] 以上説明したとおり、本考案に係る美容健康器によれ
ば、カバーの一端側における掛け止め部を第1のカバー
係止部に係合させた状態で、このカバーをローラホルダ
ーの外側を回して開口部の他端側に配し、この他端側で
もう片方の掛け止め部を第2のカバー係止部に係合さ
せ、さらにこのカバーストッパーの一端側を係合孔に挿
入させて係止爪を爪係止部に係合させると、カバーがロ
ーラホルダーの外側を覆って開口部の両側部間にそれぞ
れ取り付けられる。しかも、この構成ではカバーストッ
パーを取り付けるときに、このカバーの他端側も引いた
状態で取り付けられるので、張設後のカバーにしわや弛
みが生じて見栄えを悪くすることなく簡単に張設するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係る美容健康器の正面図、
第2図は第1図のII−II線に沿う側面図、第3図は同上
美容健康器の上面図、第4図は同上美容健康器の底面
図、第5図は同上美容健康器の要部を一部破断して示し
た拡大側面図、第6図は第5図のVI−VI線に沿う概略断
面図、第7図は同上美容健康器の要部分解概略斜視図で
ある。 1……美容健康器 2……ボディ 3……ローラホルダー 4……モータ 5……減速ギヤ組立体 6……カバー 6a,6b……掛け止め部 7……カバーストッパー 11……開口部 14……第1のカバー係止部 15……爪係止部 17……係合孔 35……ローラ 38……第2のカバー係止部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外周に回転自在な複数のローラを設けた筒
    状のローラホルダーと、前記ローラホルダーの一部を開
    口部から突出させて回転自在に保持しているボディと、
    前記ローラホルダーの外側を覆って前記開口部の両側部
    にそれぞれ一端が取り付けられたカバーと、前記ローラ
    ホルダーを回転駆動せしめるモータとを備えてなる美容
    健康器であって、前記カバーの両端にそれぞれ設けられ
    た掛け止め部と、前記開口部の一側部側に設けられた係
    合孔と、前記開口部の他側部側にそれぞれ設けられた爪
    係止部および前記カバーの一端側の掛け止め部が係止さ
    れる第1のカバー係止部と、前記係合孔を通って挿入さ
    れる一端側に前記爪係止部に係止される係止爪を有し他
    端側に前記カバーの他端側の前記掛け止め部が係合され
    る第2の係止部を有したカバーストッパーとを備えたこ
    とを特徴とする美容健康器。
JP5672589U 1989-05-17 1989-05-17 美容健康器 Expired - Lifetime JPH076898Y2 (ja)

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JP5672589U JPH076898Y2 (ja) 1989-05-17 1989-05-17 美容健康器

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JPH02149231U JPH02149231U (ja) 1990-12-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0746254Y2 (ja) * 1991-09-02 1995-10-25 株式会社的場電機製作所 健康器
JPH0746256Y2 (ja) * 1991-12-02 1995-10-25 株式会社的場電機製作所 健康器
JPH0746255Y2 (ja) * 1991-12-02 1995-10-25 株式会社的場電機製作所 健康器

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JPH02149231U (ja) 1990-12-19

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