JPH07280107A - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH07280107A JPH07280107A JP9914494A JP9914494A JPH07280107A JP H07280107 A JPH07280107 A JP H07280107A JP 9914494 A JP9914494 A JP 9914494A JP 9914494 A JP9914494 A JP 9914494A JP H07280107 A JPH07280107 A JP H07280107A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- opening
- flow path
- valve plug
- valve body
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 単座型弁において、ポート径を変えずに、流
量を増やしたり、バルブストロークを短くし、弁本体や
操作部の相対的な小型化を図る。 【構成】 弁本体1の隔壁11に形成した開口9aに臨
んで設けられ開口を通過する流量を調整するバルブプラ
グ5を有する。このバルブプラグ5に、その弁座部5a
を挾んで両側を連通する流路20を設ける。さらに、こ
の流路を、バルブプラグ動作に伴って開閉する調節部材
21を配設する。
量を増やしたり、バルブストロークを短くし、弁本体や
操作部の相対的な小型化を図る。 【構成】 弁本体1の隔壁11に形成した開口9aに臨
んで設けられ開口を通過する流量を調整するバルブプラ
グ5を有する。このバルブプラグ5に、その弁座部5a
を挾んで両側を連通する流路20を設ける。さらに、こ
の流路を、バルブプラグ動作に伴って開閉する調節部材
21を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の被制御流体の流
量制御を行なう単座型の調節弁、制御弁に用いて好適な
弁装置に関する。
量制御を行なう単座型の調節弁、制御弁に用いて好適な
弁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の弁装置として、図6に示し
たような構造による単座型の流量制御弁が知られてい
る。これを簡単に説明すると、図中符号1は弁本体、2
はその上面開口部に複数個のボルト3およびナット4に
よって取付けられている上蓋で、この上蓋2にはその内
端にバルブプラグ(弁体)5を有する弁軸6のロッド部
6aが貫通して上、下方向に摺動動作可能に支持されて
いる。
たような構造による単座型の流量制御弁が知られてい
る。これを簡単に説明すると、図中符号1は弁本体、2
はその上面開口部に複数個のボルト3およびナット4に
よって取付けられている上蓋で、この上蓋2にはその内
端にバルブプラグ(弁体)5を有する弁軸6のロッド部
6aが貫通して上、下方向に摺動動作可能に支持されて
いる。
【0003】そして、この弁軸6は、前記弁本体1側に
固定された円筒状のプラグガイド7内で摺動自在に支持
されるととともに、そのロッド部6aは蓋体2内に配設
された軸封ユニット8にて液密性を保って支持され、上
端が弁本体1の上方に突出している。
固定された円筒状のプラグガイド7内で摺動自在に支持
されるととともに、そのロッド部6aは蓋体2内に配設
された軸封ユニット8にて液密性を保って支持され、上
端が弁本体1の上方に突出している。
【0004】また、図中9は被制御流体10の流通用開
口9aと全閉時に前記バルブプラグ5が着座する着座部
9bを有するシートリングで、このシートリング9は前
記弁本体1内に形成された流体通路を仕切る隔壁11に
穿設された開口部12にガスケット13を介して取付け
られている。なお、このような構成による弁装置の流体
制御動作は周知の通りであり、その説明は省略する。
口9aと全閉時に前記バルブプラグ5が着座する着座部
9bを有するシートリングで、このシートリング9は前
記弁本体1内に形成された流体通路を仕切る隔壁11に
穿設された開口部12にガスケット13を介して取付け
られている。なお、このような構成による弁装置の流体
制御動作は周知の通りであり、その説明は省略する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな単座型の弁装置において、バルブストロークは、開
口9aのポート径によって決まり、またこのポート径は
弁装置の容量によって決定される。そして、弁本体1の
構造上から、ポート径の大きさには限界があり、最大限
に流量を大きくしようとすると、バルブストロークを大
きくしなければならない。つまり、弁本体1の上部に搭
載して設けられて弁軸6aを駆動する操作部(図示せ
ず)や弁本体1を含めた弁全体を大きくすることが必要
となる。
うな単座型の弁装置において、バルブストロークは、開
口9aのポート径によって決まり、またこのポート径は
弁装置の容量によって決定される。そして、弁本体1の
構造上から、ポート径の大きさには限界があり、最大限
に流量を大きくしようとすると、バルブストロークを大
きくしなければならない。つまり、弁本体1の上部に搭
載して設けられて弁軸6aを駆動する操作部(図示せ
ず)や弁本体1を含めた弁全体を大きくすることが必要
となる。
【0006】換言すれば、上述した構造による単座型の
弁装置において、流量を増やすにはポート径を大きくす
ればよいが、構造上から限界があり、それ以上大きくす
るには、弁本体1自体を大きくしなければならない。し
かも、弁本体1等が大型化すると、バルブストロークも
長くなるため、操作部の高さも大きくなるという問題を
招いてしまうものである。
弁装置において、流量を増やすにはポート径を大きくす
ればよいが、構造上から限界があり、それ以上大きくす
るには、弁本体1自体を大きくしなければならない。し
かも、弁本体1等が大型化すると、バルブストロークも
長くなるため、操作部の高さも大きくなるという問題を
招いてしまうものである。
【0007】さらに、ポート径を大きくすると、ステム
に発生する推力が大きくなるため、バルブプラグ5の操
作部には、出力の大きな操作器を使用しなければならな
くなる。
に発生する推力が大きくなるため、バルブプラグ5の操
作部には、出力の大きな操作器を使用しなければならな
くなる。
【0008】本発明は上述した事情に鑑みてなされたも
のであり、ポート径を変えずに、流量を増やしたり、バ
ルブストロークを短くし、これにより弁本体や操作部の
相対的な小型化を図ることが可能となる単座型の弁に用
いて好適な弁装置を得ることを目的としている。
のであり、ポート径を変えずに、流量を増やしたり、バ
ルブストロークを短くし、これにより弁本体や操作部の
相対的な小型化を図ることが可能となる単座型の弁に用
いて好適な弁装置を得ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述したような要請に応
えるために本発明に係る弁装置は、弁本体の隔壁に形成
した開口に臨んで設けられ開口を通過する流量を調整す
るバルブプラグに、その弁座部を挾んで両側を連通する
流路を設けるとともに、この流路を、バルブプラグ動作
に伴って開閉する調節部材を配設したものである。
えるために本発明に係る弁装置は、弁本体の隔壁に形成
した開口に臨んで設けられ開口を通過する流量を調整す
るバルブプラグに、その弁座部を挾んで両側を連通する
流路を設けるとともに、この流路を、バルブプラグ動作
に伴って開閉する調節部材を配設したものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、バルブプラグが弁本体の開口
を閉塞し、かつこのバルブプラグに設けた流路が調節部
材によって閉じられているときに、全閉状態にあり、バ
ルブプラグの移動に伴って開かれる開口部分を流体が流
れるとともに、バルブプラグの流路も調節部材により開
かれ、この部分を介しても流体も流れ、ポート径を変え
ずに、流量を増やしたり、バルブストロークを短くする
ことができる。
を閉塞し、かつこのバルブプラグに設けた流路が調節部
材によって閉じられているときに、全閉状態にあり、バ
ルブプラグの移動に伴って開かれる開口部分を流体が流
れるとともに、バルブプラグの流路も調節部材により開
かれ、この部分を介しても流体も流れ、ポート径を変え
ずに、流量を増やしたり、バルブストロークを短くする
ことができる。
【0011】
【実施例】図1ないし図3は本発明に係る弁装置の一実
施例を示すものであり、これらの図において前述した図
6と同一または相当する部分には同一番号を付して説明
は省略する。
施例を示すものであり、これらの図において前述した図
6と同一または相当する部分には同一番号を付して説明
は省略する。
【0012】さて、本発明によれば、弁本体1の隔壁1
1に形成したシートリング9における開口9aに臨んで
設けられこの開口9a部分を通過する流量を調整するバ
ルブプラグ5に、その弁座部5aを挾んで両側を連通す
る流路20を設けるとともに、この流路20を、バルブ
プラグ5の動作に伴って開閉する棒状の調節部材21を
配設したところに特徴を有している。
1に形成したシートリング9における開口9aに臨んで
設けられこの開口9a部分を通過する流量を調整するバ
ルブプラグ5に、その弁座部5aを挾んで両側を連通す
る流路20を設けるとともに、この流路20を、バルブ
プラグ5の動作に伴って開閉する棒状の調節部材21を
配設したところに特徴を有している。
【0013】ここで、本実施例では、前記流路20はバ
ルブプラグ5の先端部中央に開口する流路口20aを有
し、この流路口20aに対向して弁本体1の底部部分
に、前記棒状調節部材21を突設している。そして、こ
の棒状調節部材21の先端側の弁座部21aが前記流路
口20aに着座することにより、この部分を閉塞するよ
うに構成されている。
ルブプラグ5の先端部中央に開口する流路口20aを有
し、この流路口20aに対向して弁本体1の底部部分
に、前記棒状調節部材21を突設している。そして、こ
の棒状調節部材21の先端側の弁座部21aが前記流路
口20aに着座することにより、この部分を閉塞するよ
うに構成されている。
【0014】換言すれば、本実施例では、被制御流体
は、図中左方の上流側から、バルブプラグ5の先端部中
央の流路口20a部分から、このバルブプラグ5内部に
形成した流路20を通ってバルブプラグ5の側面部出口
を経て、図中右方の下流側へと流れるようになってお
り、またこのバルブプラグ5内の流路20を通過する流
量を調整するために調節部材21を、弁本体1の一部に
設けている。
は、図中左方の上流側から、バルブプラグ5の先端部中
央の流路口20a部分から、このバルブプラグ5内部に
形成した流路20を通ってバルブプラグ5の側面部出口
を経て、図中右方の下流側へと流れるようになってお
り、またこのバルブプラグ5内の流路20を通過する流
量を調整するために調節部材21を、弁本体1の一部に
設けている。
【0015】このような構成によれば、バルブプラグ5
が、弁本体1の隔壁11に設けたシートリング9の流通
用開口9aを閉塞し、かつこのバルブプラグ5内に設け
られた流路20が棒状調節部材21によって閉じられて
いるときに、図1に示すような全閉状態とされる。
が、弁本体1の隔壁11に設けたシートリング9の流通
用開口9aを閉塞し、かつこのバルブプラグ5内に設け
られた流路20が棒状調節部材21によって閉じられて
いるときに、図1に示すような全閉状態とされる。
【0016】また、バルブプラグ5が、図2に示される
ように移動すると、この移動に伴って開かれる開口9a
部分を被制御流体が流れるとともに、バルブプラグ5内
の流路20も調節部材21により開かれ、この部分を介
しても流体も流れることなる。このような流体の流れ
は、図3に示した全開状態においても同様となる。
ように移動すると、この移動に伴って開かれる開口9a
部分を被制御流体が流れるとともに、バルブプラグ5内
の流路20も調節部材21により開かれ、この部分を介
しても流体も流れることなる。このような流体の流れ
は、図3に示した全開状態においても同様となる。
【0017】したがって、このような構成によれば、弁
本体1での流通用開口9aのポート径を変えずに、流量
を増やしたり、バルブストロークを短くすることができ
る。すなわち、バルブプラグ5の内部に設けた被制御流
体が通る流路20の存在によって、弁本体1における開
口9aによるポート径を大きくしなくとも、弁の流量を
増やすことができる。さらに、このことから、同じ流量
でも弁本体1のサイズを小さくすることができる。
本体1での流通用開口9aのポート径を変えずに、流量
を増やしたり、バルブストロークを短くすることができ
る。すなわち、バルブプラグ5の内部に設けた被制御流
体が通る流路20の存在によって、弁本体1における開
口9aによるポート径を大きくしなくとも、弁の流量を
増やすことができる。さらに、このことから、同じ流量
でも弁本体1のサイズを小さくすることができる。
【0018】また、上述した構成では、たとえばポート
径の1/4よりも大きくなる程度を目安として決定され
るバルブストロークを小さくすることができるため、バ
ルブプラグ5を駆動するための操作器の小型化が可能
で、これにより弁本体1上に設けられる操作部を高さを
低く抑えることができる。さらに、ポート径が大きくな
らないので、出力の大きな操作器は不要で、操作部の簡
素化を図るうえで効果的である。
径の1/4よりも大きくなる程度を目安として決定され
るバルブストロークを小さくすることができるため、バ
ルブプラグ5を駆動するための操作器の小型化が可能
で、これにより弁本体1上に設けられる操作部を高さを
低く抑えることができる。さらに、ポート径が大きくな
らないので、出力の大きな操作器は不要で、操作部の簡
素化を図るうえで効果的である。
【0019】なお、本発明は上述した実施例構造には限
定されず、弁装置各部の形状、構造等を適宜変形、変更
し得るものである。たとえば図4の(a),(b)は本
発明を特徴づける棒状調節部材21を、弁本体1とは別
部材として設けた場合を示している。ここで、図4中2
4は弁本体1の底部に形成された挿入口、25はシール
材、27は調節部材21外方端のフランジ26をねじ止
めするためのボルトである。
定されず、弁装置各部の形状、構造等を適宜変形、変更
し得るものである。たとえば図4の(a),(b)は本
発明を特徴づける棒状調節部材21を、弁本体1とは別
部材として設けた場合を示している。ここで、図4中2
4は弁本体1の底部に形成された挿入口、25はシール
材、27は調節部材21外方端のフランジ26をねじ止
めするためのボルトである。
【0020】さらに、図5は本発明を特徴づける棒状調
節部材21を、弁本体1において隔壁11の開口部12
に設けられるシートリング9に連設した筒状端面部30
に一体または一体的に設けた場合を示している。なお、
30aは流体通過用の窓部である。このようにすれば、
バルブプラグ5との着座部と本発明による流路20への
着座との関係を精度よく形成できるという利点を奏す
る。
節部材21を、弁本体1において隔壁11の開口部12
に設けられるシートリング9に連設した筒状端面部30
に一体または一体的に設けた場合を示している。なお、
30aは流体通過用の窓部である。このようにすれば、
バルブプラグ5との着座部と本発明による流路20への
着座との関係を精度よく形成できるという利点を奏す
る。
【0021】また、本発明はこのような構造に限定され
ず、バルブプラグ5への流路20の形成状態やこれを開
閉する調節部材21としても、種々の変形例が考えられ
る。要は、バルブプラグ5の動きに伴って流路20を開
閉制御できる調節部材21であればよい。
ず、バルブプラグ5への流路20の形成状態やこれを開
閉する調節部材21としても、種々の変形例が考えられ
る。要は、バルブプラグ5の動きに伴って流路20を開
閉制御できる調節部材21であればよい。
【0022】さらに、上述した実施例では、図中左方か
ら右方へと流体が流れる場合を説明したが、本発明はこ
れに限定されず、逆方向に流れる場合にあっても同様の
作用効果が得られることは勿論である。
ら右方へと流体が流れる場合を説明したが、本発明はこ
れに限定されず、逆方向に流れる場合にあっても同様の
作用効果が得られることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る弁装置
によれば、弁本体の隔壁に形成した開口に臨んで設けら
れこの開口を通過する流量を調整するバルブプラグに、
その弁座部を挾んで両側を連通する流路を設けるととも
に、この流路を、バルブプラグ動作に伴って開閉する調
節部材を配設したので、簡単な構造であるにもかかわら
ず、ポート径を変えずに、流量を増やしたり、バルブス
トロークを短くすることができる。
によれば、弁本体の隔壁に形成した開口に臨んで設けら
れこの開口を通過する流量を調整するバルブプラグに、
その弁座部を挾んで両側を連通する流路を設けるととも
に、この流路を、バルブプラグ動作に伴って開閉する調
節部材を配設したので、簡単な構造であるにもかかわら
ず、ポート径を変えずに、流量を増やしたり、バルブス
トロークを短くすることができる。
【0024】すなわち、本発明によれば、バルブプラグ
内部に設けた流体が通る流路の存在によって、ポート径
を大きくしなくとも、弁の流量を増やすことができる。
さらに、このことから、同じ流量でも弁のサイズを小さ
くすることができる。
内部に設けた流体が通る流路の存在によって、ポート径
を大きくしなくとも、弁の流量を増やすことができる。
さらに、このことから、同じ流量でも弁のサイズを小さ
くすることができる。
【0025】また、バルブストロークを小さくすること
ができるので、操作器の小型化を図り、操作部自体の高
さを小さくすることができる。さらに、ポート径が大き
くならないので、出力の大きな操作器は不要で、操作部
の簡素化を図るうえで効果的である。
ができるので、操作器の小型化を図り、操作部自体の高
さを小さくすることができる。さらに、ポート径が大き
くならないので、出力の大きな操作器は不要で、操作部
の簡素化を図るうえで効果的である。
【図1】 本発明に係る弁装置の一実施例を示す全閉状
態での要部断面図である。
態での要部断面図である。
【図2】 図1に示す弁装置が開き始めた中途開度の状
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
【図3】 図1に示す弁装置の全開状態での要部断面図
である。
である。
【図4】 本発明に係る弁装置の別の実施例を示し、
(a)は全閉状態、(b)は全開状態を示す要部断面図
である。
(a)は全閉状態、(b)は全開状態を示す要部断面図
である。
【図5】 本発明に係る弁装置の他の実施例を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図6】 弁装置の従来例を示す概略断面図である。
1‥‥弁本体、2‥‥上蓋、5‥‥バルブプラグ、5a
‥‥弁座部、6‥‥弁軸、7‥‥円筒状プラグガイド、
9‥‥シートリング、9a‥‥流通用開口、9b‥‥着
座部、10‥‥被制御流体、11‥‥隔壁、12‥‥開
口部、20‥‥流路、20a‥‥流路口、21‥‥調節
部材、21a‥‥弁座部。
‥‥弁座部、6‥‥弁軸、7‥‥円筒状プラグガイド、
9‥‥シートリング、9a‥‥流通用開口、9b‥‥着
座部、10‥‥被制御流体、11‥‥隔壁、12‥‥開
口部、20‥‥流路、20a‥‥流路口、21‥‥調節
部材、21a‥‥弁座部。
Claims (1)
- 【請求項1】 弁本体の隔壁に形成した開口に臨むバル
ブプラグの動作によって、前記開口を開閉して流量を調
節する弁装置において、 前記バルブプラグに、その弁座部を挾んだ両側を連通す
る流路を設けるとともに、 前記バルブプラグの動作に伴って前記流路を開閉する調
節部材を配設したことを特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9914494A JPH07280107A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9914494A JPH07280107A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280107A true JPH07280107A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=14239512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9914494A Pending JPH07280107A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2991591A1 (es) * | 2023-05-31 | 2024-12-03 | Sedal Digital Systems S L | Valvula electronica de regulacion de caudal y dispositivo de regulacion y suministro de agua que lo incluye |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP9914494A patent/JPH07280107A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2991591A1 (es) * | 2023-05-31 | 2024-12-03 | Sedal Digital Systems S L | Valvula electronica de regulacion de caudal y dispositivo de regulacion y suministro de agua que lo incluye |
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