JPH072803Y2 - 組立式ユニットハウス - Google Patents
組立式ユニットハウスInfo
- Publication number
- JPH072803Y2 JPH072803Y2 JP13114287U JP13114287U JPH072803Y2 JP H072803 Y2 JPH072803 Y2 JP H072803Y2 JP 13114287 U JP13114287 U JP 13114287U JP 13114287 U JP13114287 U JP 13114287U JP H072803 Y2 JPH072803 Y2 JP H072803Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- wall panel
- pillars
- fitting
- corners
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、組立式ユニットハウスに関するものであ
る。
る。
工場現場の事務所等に使用されるハウスには、一体構造
のユニット式のもの、あるいは折りたたみ構造のものな
どがある。前者は構造が簡単で堅牢なものとなる反面、
輸送効率が悪いという欠点がある。後者は輸送効率や保
管効率は良いが、構造が複雑で高価なものとなりがちで
ある。
のユニット式のもの、あるいは折りたたみ構造のものな
どがある。前者は構造が簡単で堅牢なものとなる反面、
輸送効率が悪いという欠点がある。後者は輸送効率や保
管効率は良いが、構造が複雑で高価なものとなりがちで
ある。
そして両者の利点をともに備えるものとして組立式のも
のがあり、種々の構造のものが案出されている(たとえ
ば実開昭61-28803号公報参照)。しかし移動のたびに解
体、組立を繰返すから、面倒であり費用がかかるという
欠点がある。
のがあり、種々の構造のものが案出されている(たとえ
ば実開昭61-28803号公報参照)。しかし移動のたびに解
体、組立を繰返すから、面倒であり費用がかかるという
欠点がある。
この組立式のものについて、保管効率や輸送効率(製造
元から遠方の使用先への輸送を含む)を向上させるに
は、前記の利点をうまく兼ね備えるようにすればよい。
すなち次のようなことが要望される。
元から遠方の使用先への輸送を含む)を向上させるに
は、前記の利点をうまく兼ね備えるようにすればよい。
すなち次のようなことが要望される。
(i) 保管や輸送の際に、コンパクトにまとまってい
ること。
ること。
(ii) 折りたたみ式や従来の組立式のものとは異な
り、解体、再組立をあまり行わないようにするため、組
み立て後は一体構造としてそのままトラック等で輸送で
きること。
り、解体、再組立をあまり行わないようにするため、組
み立て後は一体構造としてそのままトラック等で輸送で
きること。
(iii) 組み立てが容易で、かつ一般的な工具で行な
えること。
えること。
(iv) 比較的簡単な構造で、高価にならないこと。
(V) 長期使用して、損傷した部分のみを容易に交換
できるものであること。
できるものであること。
この考案は前記の要望に対して、これを充足する組立式
ユニットハウスを提供するよにしたものである。
ユニットハウスを提供するよにしたものである。
この考案は、一枚の屋根パネルと、該屋根パネルの少な
くとも4隅から下方に向けて設けられた複数の柱と、該
複数の柱の間に設けられた壁パネルと、該複数の柱、及
び壁パネルの下方に設けられた床パネルとから構成され
たユニットハウスにおいて、前記複数の柱は全長に亘っ
て略ロ字状断面を構成するとともに、上端には前記略ロ
字状断面を閉鎖する平面部を形成し、且つ、該平面部か
ら上方にガイドピンを突設し、前記屋根パネルの下面4
隅には底部に前記ガイドピンを嵌装固定する取付孔を有
するガイド受金具を突設し、前記床パネルの上面4隅に
は前記複数の柱の前記略ロ字状断面の下端を外周に嵌装
固定する結合金具を突設し、さらに前記壁パネルを一定
の大きさに揃えて形成し、該壁パネルの下端には壁パネ
ルの外表面と面一の垂下縁を設け、前記屋根パネルの下
面周辺には前記壁パネルの上端を嵌装固定するパネル受
材を設け、前記壁パネルの垂下縁を前記床パネルの側面
周辺に沿わせて室外側から固定したことを特徴とする組
立式ユニットハウスである。
くとも4隅から下方に向けて設けられた複数の柱と、該
複数の柱の間に設けられた壁パネルと、該複数の柱、及
び壁パネルの下方に設けられた床パネルとから構成され
たユニットハウスにおいて、前記複数の柱は全長に亘っ
て略ロ字状断面を構成するとともに、上端には前記略ロ
字状断面を閉鎖する平面部を形成し、且つ、該平面部か
ら上方にガイドピンを突設し、前記屋根パネルの下面4
隅には底部に前記ガイドピンを嵌装固定する取付孔を有
するガイド受金具を突設し、前記床パネルの上面4隅に
は前記複数の柱の前記略ロ字状断面の下端を外周に嵌装
固定する結合金具を突設し、さらに前記壁パネルを一定
の大きさに揃えて形成し、該壁パネルの下端には壁パネ
ルの外表面と面一の垂下縁を設け、前記屋根パネルの下
面周辺には前記壁パネルの上端を嵌装固定するパネル受
材を設け、前記壁パネルの垂下縁を前記床パネルの側面
周辺に沿わせて室外側から固定したことを特徴とする組
立式ユニットハウスである。
この考案の詳細を、図面に示す実施例について、その組
立て手続に従って説明すると、次のようになる。
立て手続に従って説明すると、次のようになる。
第1図は、組立式ユニットハウス2の梱包状態を示し、
床パネル3および屋根パネル4を一体に止着し、一定の
大きさに分割した壁パネル6を一体に束ね、さらに一定
の大きさからなる柱7等の部品を一体に束ねてある。
床パネル3および屋根パネル4を一体に止着し、一定の
大きさに分割した壁パネル6を一体に束ね、さらに一定
の大きさからなる柱7等の部品を一体に束ねてある。
第2図は、梱包を解いて、床パネル3の上面4隅に設け
た結合金具(詳細は後述する)に、全長に亘ってロ字状
断面を構成している柱7の下端を嵌め込み、一方、吊り
具9で吊り上げた屋根パネル4を、徐々にD方向に降ろ
していく状態を示している。
た結合金具(詳細は後述する)に、全長に亘ってロ字状
断面を構成している柱7の下端を嵌め込み、一方、吊り
具9で吊り上げた屋根パネル4を、徐々にD方向に降ろ
していく状態を示している。
第3図は、柱7の上端を屋根パネル4の下面4隅に設け
たガイド受金具(詳細は後述する)に固定した状態を示
している。
たガイド受金具(詳細は後述する)に固定した状態を示
している。
第4図は、壁パネル6(ここではドア10を有する桁壁パ
ネル6a)を、E方向に移動させて取付ける(詳細は後述
する)状態を示している。
ネル6a)を、E方向に移動させて取付ける(詳細は後述
する)状態を示している。
第5図は、壁パネル6(ここでは妻壁パネル6b)を取付
けて(詳細は後述する)、さらに柱カバー12をF方向に
移動させて、柱7にビス類(図示しない)で取付ける状
態を示している。
けて(詳細は後述する)、さらに柱カバー12をF方向に
移動させて、柱7にビス類(図示しない)で取付ける状
態を示している。
第6図は組立完了時のユニットハウスの外観を示してい
る。
る。
第7図、第8図は、柱7の下端の取付機構を示してい
る。床パネル3は桁土台3a、妻土台3bを有し、上面に床
板3cが張ってある。そして両土台の4隅のコーナー外方
に、このユニットハウス2を設置場所へ定置するための
アンカーブラケット14が固着してあり、また4隅のコー
ナー上面に結合金具15が固着してある。
る。床パネル3は桁土台3a、妻土台3bを有し、上面に床
板3cが張ってある。そして両土台の4隅のコーナー外方
に、このユニットハウス2を設置場所へ定置するための
アンカーブラケット14が固着してあり、また4隅のコー
ナー上面に結合金具15が固着してある。
この結合金具15の外周に柱7の下端7aを嵌挿し、結合金
具15の内に溶接してあるナット17に柱7の外側から結合
ボルト18をねじ込み、柱7を結合金具15に固定する。な
お結合金具15の頂部に、梱包時に屋根パネル4を止着す
るためのジョイント孔15aを設ける。
具15の内に溶接してあるナット17に柱7の外側から結合
ボルト18をねじ込み、柱7を結合金具15に固定する。な
お結合金具15の頂部に、梱包時に屋根パネル4を止着す
るためのジョイント孔15aを設ける。
そして第8図に示すように、結合金具15に柱7の下端7a
を固定し、さらに屋根パネル4と、壁パネル6(桁壁パ
ネル6aおよび妻壁パネル6b)を取付けたのち(取付けの
詳細は後述する)、柱7の周囲に柱カバー12(室外カバ
ー12aおよび室内カバー12b)をビス類で取付ける。
を固定し、さらに屋根パネル4と、壁パネル6(桁壁パ
ネル6aおよび妻壁パネル6b)を取付けたのち(取付けの
詳細は後述する)、柱7の周囲に柱カバー12(室外カバ
ー12aおよび室内カバー12b)をビス類で取付ける。
第9図〜第12図は、柱7の上端の取付機構を示してい
る。屋根パネル4は桁梁4a、妻梁4bを有し、この両梁の
4隅のコーナー下面にガイド受金具20が固着してある。
一方、柱7の上端7bであってロ字状断面を閉鎖する平面
部上にねじ付ガイドピン22(ねじ部22aの上端に円錐形
のガイド部22bを設ける)を溶接してあり、ガイド部22b
を案内として、ねじ付ガイドピン22をガイド受金具20の
底部にある取付孔20aに挿入し、ワッシャ23、ナット24
をかけて柱7にガイド受金具20を固定する。
る。屋根パネル4は桁梁4a、妻梁4bを有し、この両梁の
4隅のコーナー下面にガイド受金具20が固着してある。
一方、柱7の上端7bであってロ字状断面を閉鎖する平面
部上にねじ付ガイドピン22(ねじ部22aの上端に円錐形
のガイド部22bを設ける)を溶接してあり、ガイド部22b
を案内として、ねじ付ガイドピン22をガイド受金具20の
底部にある取付孔20aに挿入し、ワッシャ23、ナット24
をかけて柱7にガイド受金具20を固定する。
なおこのとき、ガイド部22bに保護キャップ26を嵌着し
て、ねじ付ガイドピン22がガイド受金具20の取付孔20a
を通過するとき、ねじ部22aを損傷しないように保護す
る。
て、ねじ付ガイドピン22がガイド受金具20の取付孔20a
を通過するとき、ねじ部22aを損傷しないように保護す
る。
第13図は壁パネル6(桁壁パネル6aおよび妻壁パネル6
b)の上部を、屋根パネル4(桁梁4aおよび妻梁4b)の
下面周辺に取付ける機構を示している。屋根パネル4の
下面周辺には、パネル受材26が固着してあり、この内に
壁パネル6の上部を嵌め込み、パネル受材26の室内側か
ら壁パネル6の内に溶接してあるナット27に結合ボルト
29をねじ込んで、壁パネル6をパネル受材26に固定す
る。
b)の上部を、屋根パネル4(桁梁4aおよび妻梁4b)の
下面周辺に取付ける機構を示している。屋根パネル4の
下面周辺には、パネル受材26が固着してあり、この内に
壁パネル6の上部を嵌め込み、パネル受材26の室内側か
ら壁パネル6の内に溶接してあるナット27に結合ボルト
29をねじ込んで、壁パネル6をパネル受材26に固定す
る。
この構造において、ボルト29は室外側に現れることな
く、また壁パネル6はパネル受材26に密接するから、雨
水等が室内に侵入することがない。
く、また壁パネル6はパネル受材26に密接するから、雨
水等が室内に侵入することがない。
第14図は、壁パネル6(桁壁パネル6aおよび妻壁パネル
6b)の下部を床パネル3(桁土台3aおよび妻土台3b)の
側面周辺に取付ける機構を示している。すなわち壁パネ
ル6の下端に該壁パネルの外表面と面一にして設けられ
た垂下縁6cを床パネル3の側面周辺に沿わせ、垂下縁6c
の室外側から、床パネル3に設けたねじ孔3dに結合ボル
ト30をねじ込み、壁パネル6を床パネル3に固定する。
6b)の下部を床パネル3(桁土台3aおよび妻土台3b)の
側面周辺に取付ける機構を示している。すなわち壁パネ
ル6の下端に該壁パネルの外表面と面一にして設けられ
た垂下縁6cを床パネル3の側面周辺に沿わせ、垂下縁6c
の室外側から、床パネル3に設けたねじ孔3dに結合ボル
ト30をねじ込み、壁パネル6を床パネル3に固定する。
この考案のユニットハウスは、前述のように、床パネル
と屋根パネルと一定の大きさの壁パネル及び柱に分割形
成してあることから、移設などでの解体に際して、この
ユニットハウスを屋根、柱、壁、床は勿論のことボル
ト、ナットなどの最小部品単位に至るまで分解すること
なく場合々々に応じた適宜の纒まりとしてのユニット化
した状態で輸送でき、再組立が簡単に行えるようにな
る。また、大きさが各壁パネルで揃えてあるため取り纒
められているときの形状が整ったものとなり、収納が容
易で保管や輸送に有利である。
と屋根パネルと一定の大きさの壁パネル及び柱に分割形
成してあることから、移設などでの解体に際して、この
ユニットハウスを屋根、柱、壁、床は勿論のことボル
ト、ナットなどの最小部品単位に至るまで分解すること
なく場合々々に応じた適宜の纒まりとしてのユニット化
した状態で輸送でき、再組立が簡単に行えるようにな
る。また、大きさが各壁パネルで揃えてあるため取り纒
められているときの形状が整ったものとなり、収納が容
易で保管や輸送に有利である。
そして、構造が簡単であるから、高価にならないととも
に、壁パネルの上端を受けるパネル受材が屋根パネルに
設けられ、壁パネルの下端の垂下縁を床パネルの側面周
辺に沿わせるなど壁パネルの取付に際しての位置決めが
容易であり、そして一般的な工具の使用による締結構成
を採用することが容易となって、ユニットハウスの組立
を簡単にすることができ、また長期使用して損傷した部
分のみを容易に交換できるという利点がある。
に、壁パネルの上端を受けるパネル受材が屋根パネルに
設けられ、壁パネルの下端の垂下縁を床パネルの側面周
辺に沿わせるなど壁パネルの取付に際しての位置決めが
容易であり、そして一般的な工具の使用による締結構成
を採用することが容易となって、ユニットハウスの組立
を簡単にすることができ、また長期使用して損傷した部
分のみを容易に交換できるという利点がある。
さらに側壁をパネル化したから、複数のユニットハウス
を連設する場合でも接する壁パネルを外すだけで一空間
として利用したり、また壁パネルを残して別々の空間と
して利用するなど、一体式のユニットハウスや折り畳み
式のユニットハウスでは行えなかった用途への使用がで
きるなどの利点がある。
を連設する場合でも接する壁パネルを外すだけで一空間
として利用したり、また壁パネルを残して別々の空間と
して利用するなど、一体式のユニットハウスや折り畳み
式のユニットハウスでは行えなかった用途への使用がで
きるなどの利点がある。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は梱包状態の斜
視図、第2図は屋根パネルを下降する斜視図、第3図は
屋根パネル固定の斜視図、第4図は壁パネル取付けの斜
視図、第5図は柱カバー取付けの斜視図、第6図はユニ
ットハウス外観の斜視図、第7図は柱の下端の取付機構
の斜視図、第8図は第7図の取付機構の断面図、第9図
は柱の上端の取付機構の斜視図、第10図は第9図の取付
機構の断面図、第11図は保護キャップの斜視図、第12図
は保護キャップを嵌着したガイドピンの断面図、第13図
は壁パネル上部の取付機構を示す第6図A−A線の断面
図、第14図は壁パネル下部の取付機構を示す第6図B−
B線の断面図である。 2……組立式ユニットハウス、3……床パネル、4……
屋根パネル、6……壁パネル、7……柱、7a……下端、
7b……上端、15……結合金具、18……結合ボルト、20…
…ガイド受金具、22……ねじ付ガイドピン、26……パネ
ル受材、29、30……結合ボルト。
視図、第2図は屋根パネルを下降する斜視図、第3図は
屋根パネル固定の斜視図、第4図は壁パネル取付けの斜
視図、第5図は柱カバー取付けの斜視図、第6図はユニ
ットハウス外観の斜視図、第7図は柱の下端の取付機構
の斜視図、第8図は第7図の取付機構の断面図、第9図
は柱の上端の取付機構の斜視図、第10図は第9図の取付
機構の断面図、第11図は保護キャップの斜視図、第12図
は保護キャップを嵌着したガイドピンの断面図、第13図
は壁パネル上部の取付機構を示す第6図A−A線の断面
図、第14図は壁パネル下部の取付機構を示す第6図B−
B線の断面図である。 2……組立式ユニットハウス、3……床パネル、4……
屋根パネル、6……壁パネル、7……柱、7a……下端、
7b……上端、15……結合金具、18……結合ボルト、20…
…ガイド受金具、22……ねじ付ガイドピン、26……パネ
ル受材、29、30……結合ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】一枚の屋根パネルと、 該屋根パネルの少なくとも4隅から下方に向けて設けら
れた複数の柱と、 該複数の柱の間に設けられた壁パネルと、 該複数の柱、及び壁パネルの下方に設けられた床パネル
とから構成されたユニットハウスにおいて、 前記複数の柱は全長に亘って略ロ字状断面を構成すると
ともに、上端には前記略ロ字状断面を閉鎖する平面部を
形成し、且つ、該平面部から上方にガイドピンを突設
し、 前記屋根パネルの下面4隅には底部に前記ガイドピンを
嵌装固定する取付孔を有するガイド受金具を突設し、 前記床パネルの上面4隅には前記複数の柱の前記略ロ字
状断面の下端を外周に嵌装固定する結合金具を突設し、 さらに前記壁パネルを一定の大きさに揃えて形成し、該
壁パネルの下端には壁パネルの外表面と面一の垂下縁を
設け、 前記屋根パネルの下面周辺には前記壁パネルの上端を嵌
装固定するパネル受材を設け、 前記壁パネルの垂下縁を前記床パネルの側面周辺に沿わ
せて室外側から固定したことを特徴とする組立式ユニッ
トハウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13114287U JPH072803Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | 組立式ユニットハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13114287U JPH072803Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | 組立式ユニットハウス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436403U JPS6436403U (ja) | 1989-03-06 |
| JPH072803Y2 true JPH072803Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31386931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13114287U Expired - Lifetime JPH072803Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | 組立式ユニットハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072803Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571099Y2 (ja) * | 1993-12-01 | 1998-05-13 | 藤井電工株式会社 | 高所作業安全帯用バックル |
| JPH0734705U (ja) * | 1993-12-15 | 1995-06-27 | 藤井電工株式会社 | 高所作業安全帯用バックル |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP13114287U patent/JPH072803Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436403U (ja) | 1989-03-06 |
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