JPH0728056A - バックライト付液晶表示装置 - Google Patents

バックライト付液晶表示装置

Info

Publication number
JPH0728056A
JPH0728056A JP5170604A JP17060493A JPH0728056A JP H0728056 A JPH0728056 A JP H0728056A JP 5170604 A JP5170604 A JP 5170604A JP 17060493 A JP17060493 A JP 17060493A JP H0728056 A JPH0728056 A JP H0728056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
backlight
main body
back cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5170604A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Taki
雄司 瀧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP5170604A priority Critical patent/JPH0728056A/ja
Publication of JPH0728056A publication Critical patent/JPH0728056A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バックライトの交換作業を容易にするとも
に、塵埃の多い環境下においてもバックライトを交換で
きるようにしたバックライト付液晶表示装置を提供す
る。 【構成】 液晶表示部(30)および該液晶表示部を照
明するバックライト(40)を裏蓋部(20)と本体部
(10)とからなる筐体に収容して構成されるバックラ
イト付液晶表示装置の駆動回路において、裏蓋部(2
0)を本体部(10)に対して回動自在に取り付ける補
助金具(50−1、50−2)を設けるとともに、裏蓋
部(20)を回動してバックライト(40)を交換する
に際して、露呈する液晶表示部(30)を保護するため
の光拡散シート(60)を液晶表示部(30)に設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バックライト付液晶
表示装置に関し、特に、バックライトの交換作業を容易
にしたバックライト付液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示装置においては、その表
示を鮮明にするためにバックライトを用いたバックライ
ト付液晶表示装置が知られている。
【0003】このバックライト付液晶表示装置は、液晶
表示部とこの液晶表示部を裏から照明するバックライト
とを具備して構成される。
【0004】ところで、このようなバックライト付液晶
表示装置において、バックライトの寿命は、例えば、1
0000時間、液晶表示部の寿命は、例えば、5000
0時間というように、液晶表示部の寿命に比較してバッ
クライトの寿命の方がかなり短い。
【0005】そこで、従来、装置全体の長寿命化を図る
ために、バックライトを交換可能にしたバックライト付
液晶表示装置が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のバック
ライト付液晶表示装置は、バックライトおよび液晶表示
部を、裏蓋部と本体部から構成される筐体に収容して構
成されており、裏蓋部は本体部に対して、例えばビス止
めにより取り付けられている。
【0007】かかる構成において、バックライトを交換
するためには、まず、裏蓋部のビスをはずし、その後、
裏蓋部を本体部から取りはずし、しかる後に、バックラ
イトのコネクタを引き抜くことによりバックライトの交
換を行う。
【0008】ところで、この種のバックライト付液晶表
示装置においては、例えば、FA(ファクトリオートメ
ーション)システムの表示システムとして用いられるも
のにおいては、このバックライト付液晶表示装置が所定
箇所の壁に取り付けられている場合があり、このような
場合、裏蓋部のビスをはずすと、この裏蓋部が落下して
しまう場合があるので、1人の作業員がこの裏蓋部を押
さえ、他の作業員がこの裏蓋部のビスをはずすというよ
うな作業が必要になり、バックライトの交換に際して少
なくとも2人の作業員が必要になるという問題があっ
た。
【0009】また、バックライトの交換に際しては、精
密な電子機器である液晶表示部自体が露呈されることに
なり、特に、塵埃の多い環境下においてはバックライト
の交換ができないという問題があった。
【0010】そこで、この発明は、バックライトの交換
作業を容易にするともに、塵埃の多い環境下においても
バックライトを交換できるようにしたバックライト付液
晶表示装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、液晶表示部および該液晶表示部を照明
するバックライトを裏蓋部と本体部とからなる筐体に収
容して構成されるバックライト付液晶表示装置におい
て、上記裏蓋部を上記本体部に対して回動自在に取り付
ける補助金具を設け、上記バックライトの交換に際し
て、上記裏蓋部を上記補助金具を用いて上記本体部に対
して回動させるようにしたことを特徴とする。また、こ
の発明は、液晶表示部および該液晶表示部を照明するバ
ックライトを裏蓋部と本体部とからなる筐体に収容して
構成されるバックライト付液晶表示装置の駆動回路にお
いて、上記裏蓋部を上記本体部に対して回動自在に取り
付ける補助金具を設けるとともに、上記裏蓋部を回動し
て上記バックライトを交換するに際して、露呈する上記
液晶表示部を保護するための光拡散シートを上記液晶表
示部に設けたことを特徴とする。
【0012】
【作用】この発明では、補助金具を用いて、裏蓋部を本
体部に対して回動自在に取り付ける。これにより、バッ
クライトの交換に際して裏蓋部が落下するという不都合
はなくなり、1人の作業員によりバックライトの交換作
業を行うことが可能になる。ここで、補助金具は、一端
に本体部の側壁部の複数のスリット部にそれぞれ係合す
る複数のフック部を有するとともに、他端に上記裏蓋部
の側壁部の複数のスリット部に嵌入する突起部を有する
略L字型の複数の金具から構成することができる。
【0013】また、バックライトを交換するに際して、
露呈する液晶表示部を保護するための光拡散シートを液
晶表示部に設ける。これにより、バックライトの交換に
際して、液晶表示部が環境に直接さらされることはなく
なり、塵埃の多い環境下においてもバックライトを交換
することが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、この発明に係わるバックライト付液晶
表示装置の実施例を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
【0015】図1および図2は、この発明に係わるバッ
クライト付液晶表示装置の一実施例を示したもので、図
1は、このバックライト付液晶表示装置のバックライト
40の交換時の状態を示し、図2は、このバックライト
付液晶表示装置の使用時の状態を示す。
【0016】このバックライト付液晶表示装置は、図2
に示すように、本体部10と裏蓋部20とから構成され
る筐体内に液晶表示部30およびバックライト40を収
容して構成され、本体部10と裏蓋部20との間には、
本体部10に裏蓋部20を回動自在に取り付ける補助金
具50−1および50−2が設けられている。
【0017】図1は、この補助金具50−1および50
−2を用いて、裏蓋部20を本体部10に対して回動
し、本体部10からバックライト40を取り出した状態
が示されている。
【0018】ここで、液晶表示部30には、該液晶表示
部30を覆うように光拡散シート60が貼付されてい
る。この光拡散シート60は、本体部10からバックラ
イト40を取り出した時の露呈する液晶表示部30が外
部環境に直接さらされないようにするとともに、バック
ライト40からの光を高効率で液晶表示部30に照射す
る機能を有する。
【0019】図3は、図1および図2に示した補助金具
50−1の詳細構成を示したものである。
【0020】図3において、補助金具50−1は略L字
型の形状をしており、その一端に、本体部10の側壁1
1に形成されたスリット12a〜12fにそれぞれ係合
するフック部51a〜51fが形成され、他端に、裏蓋
部20の側壁21に形成されたスリット22aおよび2
2bに係合する突起部52aおよび52bが形成されて
おり、更に、補助金具50−1には、裏蓋部20の側壁
21に形成された図示しない細穴に嵌合する固定用ネジ
53a、53b、53cが取付可能とされている。
【0021】この補助金具50−1を用いて本体部10
に裏蓋部20を取り付ける場合は、まず、この補助金具
50−1のフック部51a〜51fを本体部10の側壁
11のスリット12a〜12fにそれぞれ差し込むとと
もに突起部52aおよび52bを裏蓋部20の側壁21
のスリット22aおよび22bに挿入し、この状態で裏
蓋部20を矢印A方向にスライドさせる。つぎに、固定
用ネジ53a、53b、53cを裏蓋部20の側壁21
の図示しない細穴に挿入しネジ止め固定することで、裏
蓋部20の取り付けを行う。
【0022】この状態で、補助金具50−1は、フック
部51a〜51fにおいて本体部10に回動自在に取り
付けられたことになり、このフック部51a〜51fに
より、裏蓋部20は本体部10に対して回動自在に取り
付けられたことになる。
【0023】なお、補助金具50−2は図示しないが、
この補助金具50−1と同一形状から構成される。
【0024】次に、この実施例のバックライト付液晶表
示装置におけるバックライト交換作業の手順について説
明する。
【0025】この実施例のバックライト付液晶表示装置
においてバックライト40を交換する場合は、まず、裏
蓋部20に設けられた本体部10と裏蓋部20とを固定
するための図示しないビスを取りはずす。この状態にお
いて、本体部10と裏蓋部20とは補助金具50−1お
よび50−2で結合されているので落下することはな
く、このビスの取りはずし作業は1人の作業員で行うこ
とができる。
【0026】裏蓋部20のビスの取りはずしが終了する
と、補助金具50−1および50−2を用いて裏蓋部2
0を本体部10に対して回動させる。この状態で、本体
部10からバックライト40を取り出し、しかる後にバ
ックライト40の図示しないコネクタを引き抜くことに
よりバックライトの交換を行う。
【0027】この状態において、液晶表示部30が露呈
するが、この液晶表示部30は光拡散シート60で覆わ
れているので、液晶表示部30が外部環境に直接さらさ
れることはない。この光拡散シート60の存在によっ
て、塵埃の多い環境下においてもバックライトを交換す
ることが可能になる。
【0028】その後、裏蓋部20を本体部10側に回動
させ、裏蓋部20が本体部10に接合した状態で裏蓋部
20を本体部10に固定するための図示しないビスを取
り付ける。この状態においても、裏蓋部20は本体部1
0に対して補助金具50−1および50−2で結合され
ているので、裏蓋部20が落下することはなく、このビ
スの取り付け作業も1人の作業員で行うことができる。
【0029】図4乃至図7はこの発明の他の実施例を示
したものである。
【0030】なお、以下の図面において図1に示した実
施例と同一機能を果たす部分には説明の便宜上、図1で
用いた符号と同一の符号を付する。
【0031】図4において、この実施例のバックライト
付液晶表示装置は、本体部10と裏蓋部20とから構成
され、その内部には図示しない液晶表示部およびバック
ライトが収容される。
【0032】このバックライト付液晶表示装置は、パネ
ル80に取り付けられるもので、前面部周縁にフランジ
部10aを有する本体部10はパネル80のバックライ
ト付液晶表示装置取付孔80aに挿入され、この本体部
10の裏側に裏蓋部20が取り付けられる。
【0033】図5は、このバックライト付液晶表示装置
がパネル80に取り付けられた状態を裏蓋部20側から
見た図で、本体部10は金具81(同図においては9個
示されている)、金具82(同図においては1個示され
ている)でパネル80(図示せず)に固定され、裏蓋部
20は金具83(同図において左側に2個示されてい
る)で本体部10に対して回動自在に取り付けられる。
また、常時(バックライト非交換時)は裏蓋部20は裏
面側の4隅から本体部10側に貫通した図示しない孔を
介してネジ84で本体部10に固定されている。
【0034】図6は、金具81の詳細構成を示したもの
で、この金具81は、その先端部71aが本体部10に
穿設された孔10aに挿入されるL字型金具71と、先
端にパネル80に当接する当接部72が形成されたネジ
73から構成され、L字型金具71にはネジ73が螺合
する図示しないネジ穴が設けられている。この金具81
により本体部10をパネル80に取り付ける場合は、図
6(a)に示すように、L字型金具71の先端部71a
を本体部10に穿設された孔10aに挿入するととも
に、ネジ73の先端の当接部72をパネル80の裏面に
当接させ、この状態で図6(b)に示すようにネジ73
を図示しないドライバで締め付けることにより、本体部
10をパネル80に固定する。
【0035】なお、金具82の詳細構成は図示しない
が、基本的には金具81と同一の構成からなる。
【0036】図7は、金具83の詳細構成を示したもの
であり、図8は図7のB方向から金具83を見た斜視図
である。
【0037】金具83は、本体90と板部91を、板部
91に設けた細溝97a,97bを介してネジ98a,
98bで固定してなり、板部91は蝶番機構91bを有
して、本体90側に固定される固定部91cと蝶番機構
91bによって回動可能な回動部91dより構成されて
いる。そして、回動部91dの上部には切欠部91aが
設けられているとともに、本体90の下部はL字状に屈
曲して、一対の折返部92aおよび92bが設けられて
いる。なお、両折返部92aおよび92bには、係合片
92a´,92b´が設けられている。更に、また本体
90の裏面側には、コの字型金具94が取り付けられ、
コの字型金具94には先端に当接部96を有するネジ9
5が螺合されている。
【0038】この金具83を取り付ける場合は、本体部
10と裏蓋部20をネジ84で固定した後(図5参
照)、まず、金具83の本体90と板部91をネジ98
a,98bで仮固定し、つぎに板部91の回動部91d
を裏蓋部20の側壁21に形成された細溝23a内に挿
入するとともに、本体90の下部に設けられた折返部9
2aおよび92bの係合片92a´,92b´を本体部
10に穿設された孔13aおよび13bの一側係合部1
3a´,13b´に係合するよう挿入する。そして、次
には、本体90の下部に開口したドライバ挿通口93か
ら図示しないドライバを挿通して、ネジ95をパネル8
0側に押し出してネジ95の当接部96をパネル80側
に当接固定することによって金具83の本体90を本体
部10に固定する。そして、この状態で板部91を上方
に移動させて、回動部91dの切欠部91aが裏蓋部2
0の側壁21に形成された細溝23aの上部に係止さ
せ、更に細溝97aおよび97b内のネジ98aおよび
98bを固定することによって本体90と板部91を固
定する。
【0039】このような構成において、バックライトを
交換するには、まず、ネジ84をはずして(図5参照)
本体部10と裏蓋部20の結合状態を解除する。この場
合、裏蓋部20は金具83によって本体部10側に回動
自在に保持されているので落下などの虞はない。ここ
で、裏蓋部20を金具83を介して開けると、上記第1
の実施例の場合と同様バックライトの交換が可能とな
り、本体部10からバックライト40を取り出し、しか
る後にバックライト40の図示しないコネクタを引き抜
くことによりバックライトの交換を行う。
【0040】この状態において、液晶表示部30が露呈
するが、この液晶表示部30は光拡散シート60で覆わ
れているので、液晶表示部30が外部環境に直接さらさ
れることはない。この光拡散シート60の存在によっ
て、塵埃の多い環境下においてもバックライトを交換す
ることが可能になる。
【0041】その後、裏蓋部20を本体部10側に回動
させ、裏蓋部20が本体部10に接合した状態で裏蓋部
20を本体部10に固定するためのビス83を取り付け
る。この状態においても、裏蓋部20は本体部10に対
して金具83で保持されているので、裏蓋部20が落下
することはなく、このビスの取り付け作業も1人の作業
員で行うことができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
裏蓋部を本体部に対して回動自在に取り付ける補助金具
を設けるとともに、裏蓋部の回動してバックライトを交
換するに際して、露呈する液晶表示部を保護するための
光拡散シートを液晶表示部に設けて構成したので、以下
に示すような効果を奏する。
【0043】1)バックライトの交換に際して裏蓋部が
落下するという不都合はなくなり、1人の作業員により
バックライトの交換作業を行うことが可能になる。
【0044】2)バックライトの交換に際して、液晶表
示部が環境に直接さらされることはなくなり、塵埃の多
い環境下においてもバックライトを交換することが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるバックライト付液晶表示装置
の一実施例を示したもので、このバックライト付液晶表
示装置のバックライトの交換時の状態を示す図。
【図2】図1に示したバックライト付液晶表示装置の使
用時の状態を示す図。
【図3】図1および図2に示した補助金具の詳細構成を
示した図。
【図4】この発明に係わるバックライト付液晶表示装置
の他の実施例を示したもので、このバックライト付液晶
表示装置をパネルに取り付ける状態を示す図。
【図5】図4に示したバックライト付液晶表示装置をパ
ネルに取り付けた状態で裏蓋部側から見た図。
【図6】図5に示した金具81の詳細構成を示した図。
【図7】図5に示した金具83の詳細構成を示した図。
【図8】図7に示した金具83を図7のB方向から見た
斜視図。
【符号の説明】 10 本体部 10a 孔 13a、13b 孔 20 裏蓋部 23a 細溝 30 液晶表示部 40 バックライト 50−1、50−2 補助金具 60 光拡散シート 71 L字型金具 72 当接部 73 ネジ 80 パネル 80a バックライト付液晶表示装置取付孔 90 本体 91 板部 91a 切欠部 91b 蝶番機構 91c 固定部 91d 回動部 92a、92b 折返部 93 孔 94 コの字型金具 95 ネジ 96 当接部 97a、97b 細溝 98a、98b ネジ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶表示部および該液晶表示部を照明す
    るバックライトを裏蓋部と本体部とからなる筐体に収容
    して構成されるバックライト付液晶表示装置において、 上記裏蓋部を上記本体部に対して回動自在に取り付ける
    補助金具を設け、上記バックライトの交換に際して、上
    記裏蓋部を上記補助金具を用いて上記本体部に対して回
    動させるようにしたことを特徴とするバックライト付液
    晶表示装置。
  2. 【請求項2】 上記補助金具は、一端に上記本体部の側
    壁部の複数のスリット部にそれぞれ係合する複数のフッ
    ク部を有するとともに、他端に上記裏蓋部の側壁部の複
    数のスリット部に嵌入する突起部を有する略L字型の複
    数の金具からなることを特徴とする請求項1記載のバッ
    クライト付液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 上記補助金具は、一端に上記本体部の側
    壁部の複数のスリット部にそれぞれ係合する複数のフッ
    ク部を有する第1の部分と、該第1の部分に対して回動
    自在に取り付けられ、上記裏蓋部の側壁部のスリット部
    に嵌入する突起部を有する第2の部分からなる蝶番型の
    複数の金具からなることを特徴とする請求項1記載のバ
    ックライト付液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 液晶表示部および該液晶表示部を照明す
    るバックライトを裏蓋部と本体部とからなる筐体に収容
    して構成されるバックライト付液晶表示装置の駆動回路
    において、 上記裏蓋部を上記本体部に対して回動自在に取り付ける
    補助金具を設けるとともに、上記裏蓋部を回動して上記
    バックライトを交換するに際して、露呈する上記液晶表
    示部を保護するための光拡散シートを上記液晶表示部に
    設けたことを特徴とするバックライト付液晶表示装置。
JP5170604A 1993-05-12 1993-07-09 バックライト付液晶表示装置 Pending JPH0728056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5170604A JPH0728056A (ja) 1993-05-12 1993-07-09 バックライト付液晶表示装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-110782 1993-05-12
JP11078293 1993-05-12
JP5170604A JPH0728056A (ja) 1993-05-12 1993-07-09 バックライト付液晶表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0728056A true JPH0728056A (ja) 1995-01-31

Family

ID=26450316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5170604A Pending JPH0728056A (ja) 1993-05-12 1993-07-09 バックライト付液晶表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0728056A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020046016A (ko) * 2000-12-12 2002-06-20 주식회사 현대 디스플레이 테크놀로지 액정표시모듈의 베젤조립구조
KR100461043B1 (ko) * 1997-05-24 2005-08-31 삼성전자주식회사 액정표시장치
JP2007232937A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Sharp Corp 表示装置
KR100828518B1 (ko) * 2002-07-08 2008-05-13 삼성전자주식회사 백라이트 어셈블리
WO2009060675A1 (ja) * 2007-11-08 2009-05-14 Sharp Kabushiki Kaisha 表示装置
JP2009150939A (ja) * 2007-12-18 2009-07-09 Sharp Corp 薄型表示装置
WO2009144981A1 (ja) * 2008-05-27 2009-12-03 シャープ株式会社 表示装置
WO2009150872A1 (ja) * 2008-06-11 2009-12-17 シャープ株式会社 表示装置
JP2020053157A (ja) * 2018-09-25 2020-04-02 不二サッシ株式会社 Ledモジュールユニットを備えた照明装置

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100461043B1 (ko) * 1997-05-24 2005-08-31 삼성전자주식회사 액정표시장치
KR20020046016A (ko) * 2000-12-12 2002-06-20 주식회사 현대 디스플레이 테크놀로지 액정표시모듈의 베젤조립구조
KR100828518B1 (ko) * 2002-07-08 2008-05-13 삼성전자주식회사 백라이트 어셈블리
JP2007232937A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Sharp Corp 表示装置
JP2009282481A (ja) * 2007-11-08 2009-12-03 Sharp Corp 表示装置
WO2009060675A1 (ja) * 2007-11-08 2009-05-14 Sharp Kabushiki Kaisha 表示装置
US8400762B2 (en) 2007-11-08 2013-03-19 Sharp Kabushiki Kaisha Display device
JP2009150939A (ja) * 2007-12-18 2009-07-09 Sharp Corp 薄型表示装置
WO2009144981A1 (ja) * 2008-05-27 2009-12-03 シャープ株式会社 表示装置
WO2009150872A1 (ja) * 2008-06-11 2009-12-17 シャープ株式会社 表示装置
CN102057316B (zh) 2008-06-11 2013-05-01 夏普株式会社 显示装置
JP5197743B2 (ja) * 2008-06-11 2013-05-15 シャープ株式会社 表示装置
JP2020053157A (ja) * 2018-09-25 2020-04-02 不二サッシ株式会社 Ledモジュールユニットを備えた照明装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6525790B1 (en) Liquid crystal module mounting structure
JPH0728056A (ja) バックライト付液晶表示装置
JP3562793B2 (ja) 表示装置
US20070148537A1 (en) Electronic apparatus
JP2001033764A (ja) 液晶表示装置
JPH10301095A (ja) 液晶表示ユニット及び液晶表示装置
US5301132A (en) Assembly structure for information inputting apparatus
JP3300882B2 (ja) 電気機器
JP2001174292A (ja) 計器装置の組付構造
JP3110660B2 (ja) ケースのカバー取付構造
JP2002169477A (ja) 表示装置
JPH0425736Y2 (ja)
JP2001067012A (ja) 表示モジュール及びその取付構造
JPH10198284A (ja) 液晶表示装置
JP3098167B2 (ja) ユニットの照明構造
JP3037154B2 (ja) 液晶表示装置の実装構造
JP2001203478A (ja) ケース
JP2500880Y2 (ja) 液晶表示装置
JPH02210514A (ja) パーソナルコンピュータ
JPH11103179A (ja) 筐体装置
JP2006230859A (ja) 液晶表示装置
JPH01112798A (ja) 盲蓋取付具
JPS6347945Y2 (ja)
JPH1035369A (ja) パネルの開閉及び着脱装置
JPH052821Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010323