JPH07280615A - ガスメータ - Google Patents
ガスメータInfo
- Publication number
- JPH07280615A JPH07280615A JP6686494A JP6686494A JPH07280615A JP H07280615 A JPH07280615 A JP H07280615A JP 6686494 A JP6686494 A JP 6686494A JP 6686494 A JP6686494 A JP 6686494A JP H07280615 A JPH07280615 A JP H07280615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- gas meter
- meter
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスメータ内のガス漏れを検出してガスを止
める。 【構成】 ガスメータ本体1の制御機器室7内にガス漏
れ検出センサー11を取り付け、このセンサー11がガ
ス漏れを検出したときに制御回路12の制御によりガス
遮断弁8を弁シート10に密着させてガスを止めること
により、事故の発生を未然に防止する。
める。 【構成】 ガスメータ本体1の制御機器室7内にガス漏
れ検出センサー11を取り付け、このセンサー11がガ
ス漏れを検出したときに制御回路12の制御によりガス
遮断弁8を弁シート10に密着させてガスを止めること
により、事故の発生を未然に防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスメータ内で発生し
たガス漏れを検出してガスを遮断するように構成したガ
スメータに適用される。
たガス漏れを検出してガスを遮断するように構成したガ
スメータに適用される。
【0002】
【従来の技術】ガス漏れ警報器(ガス漏れ検出センサ
ー)を台所とか居間等に取り付けておき、このガス漏れ
警報器からの信号を受けてガスメータ内に取り付けたガ
ス遮断弁を駆動することにより、ガスを止めてガス事故
の発生を未然に防止する装置は公知である。
ー)を台所とか居間等に取り付けておき、このガス漏れ
警報器からの信号を受けてガスメータ内に取り付けたガ
ス遮断弁を駆動することにより、ガスを止めてガス事故
の発生を未然に防止する装置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公知例
は、居住空間内でのガス漏れを検出するだけのため、こ
の居住空間外に設置されているガスメータ内でのガス漏
れを検出することはできない。一方、ガスメータであっ
て、例えば膜式ガスメータの場合には、計量室の上部に
はバルブや計量機構を組み込んだ所謂計量機構連動室が
あり、更に最近のガスメータの場合には、この連動室の
上部に電子機器、圧力センサー等を組み込んだ制御機器
室が存在し、万一ガスメータ内においてガス漏れが発生
した場合、ガスは制御機器室内に充満して外に出ない
か、出ても僅かであることから、気付かれないか気付く
までに時間がかかることが多い。
は、居住空間内でのガス漏れを検出するだけのため、こ
の居住空間外に設置されているガスメータ内でのガス漏
れを検出することはできない。一方、ガスメータであっ
て、例えば膜式ガスメータの場合には、計量室の上部に
はバルブや計量機構を組み込んだ所謂計量機構連動室が
あり、更に最近のガスメータの場合には、この連動室の
上部に電子機器、圧力センサー等を組み込んだ制御機器
室が存在し、万一ガスメータ内においてガス漏れが発生
した場合、ガスは制御機器室内に充満して外に出ない
か、出ても僅かであることから、気付かれないか気付く
までに時間がかかることが多い。
【0004】集合住宅等においては、ガスメータは他の
商用電力メータ、水道メータ等と一緒に、パイプシャフ
ト或いはメータ室内に集合して設置されている例が多い
ため、万一ガスメータ内においてガス漏れが発生し、こ
れに気付くのが遅れると、大きな事故を招く心配があ
る。
商用電力メータ、水道メータ等と一緒に、パイプシャフ
ト或いはメータ室内に集合して設置されている例が多い
ため、万一ガスメータ内においてガス漏れが発生し、こ
れに気付くのが遅れると、大きな事故を招く心配があ
る。
【0005】本発明は斯る点に鑑みて提案されるもので
あって、その目的は、ガスメータ内でのガス漏れをいち
早く検出してガスを止め、事故の発生を未然に防止でき
るようにすることである。
あって、その目的は、ガスメータ内でのガス漏れをいち
早く検出してガスを止め、事故の発生を未然に防止でき
るようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るガスメータ
の構成は次のとおりである。 1.ガスメータ内に発生したガス漏れを検出するため
に、ガスメータ内に取り付けられたガス漏れ検出センサ
ーと、ガス流路内に取り付けられたガス遮断弁と、前記
ガス漏れ検出センサーからの信号を受けて前記ガス遮断
弁を閉に制御する制御回路と、から成るガスメータ。 2.ガス漏れ検出センサーを制御機器室内に取り付けて
成る前記1記載のガスメータ。 3.ガス遮断弁を閉に制御した後、ガスメータの電源を
OFFに制御する前記1又は2記載のガスメータ。
の構成は次のとおりである。 1.ガスメータ内に発生したガス漏れを検出するため
に、ガスメータ内に取り付けられたガス漏れ検出センサ
ーと、ガス流路内に取り付けられたガス遮断弁と、前記
ガス漏れ検出センサーからの信号を受けて前記ガス遮断
弁を閉に制御する制御回路と、から成るガスメータ。 2.ガス漏れ検出センサーを制御機器室内に取り付けて
成る前記1記載のガスメータ。 3.ガス遮断弁を閉に制御した後、ガスメータの電源を
OFFに制御する前記1又は2記載のガスメータ。
【0007】
【作用】ガスメータ内であって制御機器室内にガス漏れ
が発生すると、ガス漏れ検出センサーがこれを検出し、
制御回路側に信号を出力する。制御回路は、ガス漏れ検
出センサーからの信号を受けてガス遮断弁側に閉信号を
送り、ガス遮断弁を閉に駆動する。一旦閉作動したガス
遮断弁は、別に設けたリセット装置を操作しない限り閉
を持続する。又、制御回路は、ガスメータの電源をOF
Fに制御して、不用意に一旦閉じた弁が開かないように
制御する。
が発生すると、ガス漏れ検出センサーがこれを検出し、
制御回路側に信号を出力する。制御回路は、ガス漏れ検
出センサーからの信号を受けてガス遮断弁側に閉信号を
送り、ガス遮断弁を閉に駆動する。一旦閉作動したガス
遮断弁は、別に設けたリセット装置を操作しない限り閉
を持続する。又、制御回路は、ガスメータの電源をOF
Fに制御して、不用意に一旦閉じた弁が開かないように
制御する。
【0008】
【実施例】図1〜図3に基づいて本発明の実施例を詳述
する。1は膜式ガスメータ本体、2は計量室、3は計量
膜、4は計量室2の上部に形成された計量機構連動室で
あって、この連動室4内には連動機構5及びバルブ装置
6等が組み込まれている。7は連動室4の上部に形成さ
れた制御機器室であって、この制御機器室7内には、入
側口金13から計量室2内に至るガス入路15に取り付
けられたガス遮断弁8及びこのガス遮断弁8をリセット
するためのリセット釦9、及び圧力センサー、その他の
制御機器が組み込まれている。図3中10は弁シートで
ある。11は制御機器室7内に取り付けられたガス漏れ
検出センサー、12は制御回路であって、この制御回路
12は、前記ガス漏れ検出センサ−11が制御機器室7
内のガス漏れを検出して信号を出力すると、この信号を
受けて前記ガス遮断弁8の電磁回路8aに信号を送り、
この電磁回路8aを駆動することにより、ガス遮断弁8
を弁シート10に密着させてガスを止めるものである。
図1において、14はガス出側口金、図2において、1
6は演算流量表示窓である。なお、上記実施例は、膜式
ガスメータ(乾式ガスメータ)に本発明を実施した例で
あるが、フルイディックガスメータにも本発明は上記と
同一方式で実施化が可能である。
する。1は膜式ガスメータ本体、2は計量室、3は計量
膜、4は計量室2の上部に形成された計量機構連動室で
あって、この連動室4内には連動機構5及びバルブ装置
6等が組み込まれている。7は連動室4の上部に形成さ
れた制御機器室であって、この制御機器室7内には、入
側口金13から計量室2内に至るガス入路15に取り付
けられたガス遮断弁8及びこのガス遮断弁8をリセット
するためのリセット釦9、及び圧力センサー、その他の
制御機器が組み込まれている。図3中10は弁シートで
ある。11は制御機器室7内に取り付けられたガス漏れ
検出センサー、12は制御回路であって、この制御回路
12は、前記ガス漏れ検出センサ−11が制御機器室7
内のガス漏れを検出して信号を出力すると、この信号を
受けて前記ガス遮断弁8の電磁回路8aに信号を送り、
この電磁回路8aを駆動することにより、ガス遮断弁8
を弁シート10に密着させてガスを止めるものである。
図1において、14はガス出側口金、図2において、1
6は演算流量表示窓である。なお、上記実施例は、膜式
ガスメータ(乾式ガスメータ)に本発明を実施した例で
あるが、フルイディックガスメータにも本発明は上記と
同一方式で実施化が可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上のように、ガスメータ内に
ガス漏れ検出センサーを取り付け、このセンサーにより
ガスメータ内のガス漏れをいち早く検出してガス遮断弁
を駆動し、ガスを止めるように構成したので、万一ガス
メータ内にガス漏れが発生しても、事故を引き起こす心
配がない。又、ガスを止めた後、電源を切ることによ
り、一旦閉じた弁が不用意に開かれることがなく安全で
ある。
ガス漏れ検出センサーを取り付け、このセンサーにより
ガスメータ内のガス漏れをいち早く検出してガス遮断弁
を駆動し、ガスを止めるように構成したので、万一ガス
メータ内にガス漏れが発生しても、事故を引き起こす心
配がない。又、ガスを止めた後、電源を切ることによ
り、一旦閉じた弁が不用意に開かれることがなく安全で
ある。
【図1】本発明を実施した膜式ガスメータの一部切欠正
面図。
面図。
【図2】ガスメータ内の断面構造とガス漏れ検出センサ
ーの取り付け例の説明図。
ーの取り付け例の説明図。
【図3】ガス遮断弁部分の説明図。
1 膜式ガスメータ本体 2 計量室 3 計量膜 4 計量機構連動室 5 連動機構 6 バルブ装置 7 制御機器室 8 ガス遮断弁 8a 電磁回路 9 リセット釦 10 弁シート 11 ガス漏れ検出センサー 12 制御回路 13 ガス入側口金 14 ガス出側口金 15 ガス入路 16 演算流量表示窓
Claims (3)
- 【請求項1】 ガスメータ内に発生したガス漏れを検出
するために、ガスメータ内に取り付けられたガス漏れ検
出センサーと、ガス流路内に取り付けられたガス遮断弁
と、前記ガス漏れ検出センサーからの信号を受けて前記
ガス遮断弁を閉に制御する制御回路と、 から成るガスメータ。 - 【請求項2】 ガス漏れ検出センサーを制御機器室内に
取り付けて成る請求項1記載のガスメータ。 - 【請求項3】 ガス遮断弁を閉に制御した後、ガスメー
タの電源をOFFに制御する請求項1又は2記載のガス
メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6686494A JPH07280615A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | ガスメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6686494A JPH07280615A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | ガスメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280615A true JPH07280615A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13328159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6686494A Pending JPH07280615A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | ガスメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376074A3 (en) * | 2002-06-27 | 2007-07-04 | DEG Italia S.p.A. | Domestic gas meter with an improved safety level and a control and safety system for a gas supply service which includes this gas meter |
| WO2008139242A3 (en) * | 2006-05-25 | 2009-01-08 | Alfa Centauri S P A | A method and an apparatus for operating an electromagnetic valve associated to a gas meter |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6686494A patent/JPH07280615A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376074A3 (en) * | 2002-06-27 | 2007-07-04 | DEG Italia S.p.A. | Domestic gas meter with an improved safety level and a control and safety system for a gas supply service which includes this gas meter |
| WO2008139242A3 (en) * | 2006-05-25 | 2009-01-08 | Alfa Centauri S P A | A method and an apparatus for operating an electromagnetic valve associated to a gas meter |
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