JPH07280701A - 風洞内計測器のトラバース装置 - Google Patents

風洞内計測器のトラバース装置

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Publication number
JPH07280701A
JPH07280701A JP7332194A JP7332194A JPH07280701A JP H07280701 A JPH07280701 A JP H07280701A JP 7332194 A JP7332194 A JP 7332194A JP 7332194 A JP7332194 A JP 7332194A JP H07280701 A JPH07280701 A JP H07280701A
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JP
Japan
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traverse
air passage
measuring instrument
traverse device
elevating
Prior art date
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Pending
Application number
JP7332194A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Tomioka
靖博 富岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP7332194A priority Critical patent/JPH07280701A/ja
Publication of JPH07280701A publication Critical patent/JPH07280701A/ja
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  • Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定部の風路を密閉流路として形成して該風
路内に容易に配置することができ、しかも電動駆動源を
必要とすることなく測定部内の任意の位置で温度や風速
等の試験条件を計測し得るトラバース装置を提供する。 【構成】 風路25の幅方向両側下面に前後方向に向け
て走行自在に移動台車30を夫々配置し、両移動台車3
0間に横行ガイド部31を上部に形成したトラバース本
体32を門型に架設し、横行ガイド部31に横行体33
を風路25の幅方向に移動自在に配設し、該横行体33
に装着した上下方向に延びる昇降ガイド部材34に、計
測器35を保持する昇降体36を上下方向に移動自在に
配設し、両移動台車30の走行操作、横行体33及び昇
降体36の移動操作を測定部6外から所要数のワイヤ4
3,44,50を介して操作し得るよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、風洞内計測器のトラバ
ース装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、トンネル状の風洞内に安定し
た気流を人工的に形成し、その気流中に供試模型等を配
置して各種の空力的データを得るようにした風洞試験設
備が知られている。
【0003】図3は前記風洞試験設備の一例を示すもの
で、トンネル状に延びる風洞本体1の長手方向一端部に
ベルマウス型の給気口2が設けられ且つ他端部には排気
口3が設けられており、前記風洞本体1の排気口3側中
途部に配設された送風機4により前記給気口2から吸引
した空気5を排気口3へと排気して風洞本体1内に気流
5’を形成し、前記給気口2と送風機4との間に設けら
れた測定部6内の図示しない供試模型に対する気流5’
の流れ等を観測し得るようにしてある。
【0004】斯かる風洞試験設備では、特に測定部6内
に地形模型を配置して環境試験等を行う場合において、
実際の大気状態と同様に高さ方向に温度勾配を付した気
流5’を流す必要がある為、前記測定部6の上流側に気
流加熱装置7を配設し、給気口2から吸引される空気5
を高さ方向に温度差をつけて加熱し得るようにしたもの
があり、この種の風洞試験設備の測定部6内には、該測
定部6内の前後方向(気流5’の流れ方向)、左右方向
(測定部6の幅方向)、上下方向(測定部6の高さ方
向)の三軸方向に計測器を移動する為のトラバース装置
が備えられ、前記測定部6内における任意の位置で温度
や風速等の試験条件を計測できるようにしてある。
【0005】図4は従来のトラバース装置の一例を模式
的に示すもので、図示するように、測定部6内の上部両
側に、測定部6の前後方向(図4の図面に対し直角方
向)に延びるラックレール8が夫々架設されており、両
ラックレール8上には、測定部6内の上側位置で左右方
向に延びる横行ガイド部材9が、その両端部に備えた走
行装置10を介して載置されており、両走行装置10内
に回転駆動可能に具備されたピニオン11が前記各ラッ
クレール8に噛合し得るようにしてある。
【0006】前記横行ガイド部材9には横行体12が左
右方向に移動自在に係合されており、該横行体12に
は、前記横行ガイド部材9に回転駆動可能に備えられて
左右方向に延びるスクリューロッド13が貫通螺合され
ている。
【0007】また、前記横行体12には下方に延びる昇
降ガイド部材14が取付けられ、該昇降ガイド部材14
には、計測器15を装着した昇降体16が上下方向に移
動自在に係合されており、該昇降体16には、前記横行
体12に回転駆動可能に備えられて下方に延びるスクリ
ューロッド17が貫通螺合されている。
【0008】而して、計測器15の位置を前後方向に移
動する場合には、走行装置10のピニオン11を回転駆
動することにより横行ガイド部材9をラックレール8に
沿って走行させ、計測器15の位置を左右方向に移動す
る場合には、スクリューロッド13を回転駆動すること
により横行体12を左右方向に移動させ、計測器15の
位置を上下方向に移動する場合には、スクリューロッド
17を回転駆動することにより昇降体16を上下方向に
移動させるようにすれば、測定部6内における任意の位
置で温度や風速等の試験条件を計測することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先に述
べた環境試験等のように気流5’の温度条件が重要な試
験を行う風洞試験設備においては、測定部6の天井及び
床を温度調整可能な天井温調パネル18及び床面温調パ
ネル19で夫々構成すると共に、測定部6の両側部分
を、内側にシングルガラス20を配置し且つ外側に複層
ガラス21の窓部22を形成した構造体23を配置する
ことにより風洞外から観察可能な二重構造として気流
5’の温度条件が確実に保持されるようにしていた為、
前述したトラバース装置を配設する場合には、強度的に
確かな外側の構造体23にラックレール8を支持させる
必要があり、内側のシングルガラス20の上部に開口し
た前後方向に延びるスリット24を挿通させてトラバー
ス装置の横行ガイド部材9を配置するようにしなければ
ならず、トラバース装置の配置構造が複雑になるという
不具合があった。
【0010】また、天井温調パネル18と床面温調パネ
ル19と両シングルガラス20,20とにより画定され
る風路25は、本来、気流5’の流れに悪影響を及ぼさ
ないように滑らかに連続する平坦面により包囲された密
閉流路とすることが試験精度を高める上で重要である
が、両側のシングルガラス20の上部に前後方向に延び
るスリット24が開口した状態では良好な流れの気流
5’が得られない虞れもあった。
【0011】更に、前述した従来のトラバース装置で
は、走行装置10のピニオン11を駆動する為の電動モ
ータ26や各スクリューロッド13,17を駆動する為
の電動モータ27,28等の電動駆動源が必要となる
為、これら電動駆動源の耐熱温度により気流5’の温度
条件が制限を受けるという不具合もあった。
【0012】本発明は上述の実情に鑑みてなしたもの
で、測定部の風路を密閉流路として形成して該風路内に
容易に配置することができ、しかも電動駆動源を必要と
することなく測定部内の任意の位置で温度や風速等の試
験条件を計測し得るトラバース装置を提供することを目
的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、風洞試験設備
の測定部内で計測器を任意の位置に移動する為のトラバ
ース装置であって、前記測定部内に形成された風路の幅
方向両側下面に前記風路の前後方向に向けて走行自在に
夫々配置された一対の移動台車と、両移動台車間に門型
に架設されて上部に前記風路の幅方向に延びる横行ガイ
ド部を形成したトラバース本体と、前記横行ガイド部の
長手方向に移動自在に配設された横行体と、該横行体に
装着されて上下方向に延びる昇降ガイド部材と、該昇降
ガイド部材の長手方向に移動自在に配設されて計測器を
保持する昇降体とを備え、前記各移動台車に一端を固縛
して前記風路の前後方向に夫々延び且つ他端を測定部外
に導いて巻取り巻戻し可能に保持した所要数のワイヤを
介して両移動台車を走行操作し得るよう構成すると共
に、前記横行体の移動操作及び昇降体の移動操作を測定
部外から所要数のワイヤを介して操作し得るよう構成し
たことを特徴とする風洞内計測器のトラバース装置、に
係るものである。
【0014】
【作用】従って本発明では、トラバース装置を風路内に
自立させて配置することが可能となるので、風路を密閉
流路として形成することが可能となり、しかも測定部外
からワイヤを巻取ったり巻戻したりして両移動台車を走
行操作することにより計測器を風路の前後方向に移動
し、また測定部外からワイヤを介して横行体を移動操作
することにより計測器を風路の幅方向に移動し、更に測
定部外からワイヤを介して昇降体を移動操作することに
より計測器を上下方向に移動することが可能となるの
で、電動駆動源を必要とすることなく測定部内の任意の
位置で温度や風速等の試験条件を計測することが可能と
なる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
【0016】図1及び図2は本発明のトラバース装置の
一実施例を示すもので、図3及び図4と同一の符号を付
した部分は同一物を表わしている。
【0017】図示するように、測定部6内に形成された
風路25の幅方向両側下面に、該風路25の前後方向
(図1の図面に対し直角な方向)に向けて走行し得るよ
う複数の転動輪29を備えた移動台車30が夫々配設さ
れており、両移動台車30,30間には、上部に前記風
路25の幅方向に延びる横行ガイド部31を形成したト
ラバース本体32が門型に架設されている。
【0018】前記横行ガイド部31には横行体33が横
行ガイド部31の長手方向に移動自在に係合され、該横
行体33には上下方向に延びる昇降ガイド部材34が装
着されており、更に該昇降ガイド部材34には、計測器
35を保持する昇降体36が前記昇降ガイド部材34の
長手方向に移動自在に係合されている。
【0019】更に、前記各移動台車30の前端部及び後
端部にはワイヤ37,38の一端が夫々固縛され、該各
ワイヤ37,38は前記風路25の前後方向(気流5’
の流れ方向の上流側及び下流側)に夫々延びて床面に穿
設された貫通孔39,40から測定部6外に導かれ、そ
の他端を測定部6外の下方位置に配設されたウインチ装
置41,42によって巻取り巻戻し可能に保持されてい
る。
【0020】また、前記横行体33の両側部にはワイヤ
43,44の一端が夫々固縛され、該各ワイヤ43,4
4は前記風路25の幅方向外側に夫々延び、更に横行ガ
イド部31の両側に備えられたシーブ45と、移動台車
30の上部に備えられたシーブ46とを介して前記風路
25の前方(気流5’の流れ方向上流側)に向けられて
延び、床面に穿設された貫通孔47から測定部6外に導
かれて他端をウインチ装置48,49に巻取り巻戻し可
能に保持されている。
【0021】更に、前記昇降体36の上端中央位置には
ワイヤ50の一端が固縛され、該ワイヤ50は上方に延
びて昇降ガイド部材34の上端に備えられたシーブ51
と、横行ガイド部31の一側に備えられたシーブ52
と、移動台車30の上部に備えられたシーブ53とを介
して前記風路25の前方(気流5’の流れ方向上流側)
に向けられて延び、床面に穿設された貫通孔54から測
定部6外に導かれて他端をウインチ装置55に巻取り巻
戻し可能に保持されている。
【0022】而して、気流5’の流れ方向上流側にある
ウインチ装置41によりワイヤ37を巻取り且つ下流側
にあるウインチ装置42によりワイヤ38を巻戻すと、
両移動台車30が上流側に向けて前進し、また、これと
は逆に上流側にあるウインチ装置41によりワイヤ37
を巻戻し且つ下流側にあるウインチ装置42によりワイ
ヤ38を巻取ると、両移動台車30が下流側に向けて後
退するので、両移動台車30を測定部6外からワイヤ3
7,38を介して走行操作することにより計測器35を
風路25の前後方向に移動することが可能となる。
【0023】更に、図2中において右側にあるウインチ
装置48によりワイヤ43を巻取り且つ左側にあるウイ
ンチ装置49によりワイヤ44を巻戻すと、横行体33
が横行ガイド部31に沿って右側に移動し、また、これ
とは逆に右側にあるウインチ装置48によりワイヤ43
を巻戻し且つ左側にあるウインチ装置49によりワイヤ
44を巻取ると、横行体33が横行ガイド部31に沿っ
て左側に移動するので、横行体33を測定部6外からワ
イヤ43,44を介して移動操作することにより計測器
35を風路25の幅方向に移動することが可能となる。
【0024】また、ウインチ装置55によりワイヤ50
を巻取ると、昇降体36が昇降ガイド部材34に沿って
上昇し、これとは逆に前記ウインチ装置55によりワイ
ヤ50を巻戻すと、昇降体36が自重により昇降ガイド
部材34に沿って下降するので、昇降体36を測定部6
外から移動操作することにより計測器35を上下方向に
移動することが可能となる。
【0025】ただし、両移動台車30を走行操作する際
には、両移動台車30を上流側から走行操作する為のウ
インチ装置41と、横行体33及び昇降体36を移動操
作する為のウインチ装置48,49,55とが同期して
作動するようにしておくと共に、横行体33を移動する
際には、該横行体33を右側から移動操作する為のウイ
ンチ装置48と、昇降体36を移動操作する為のウイン
チ装置55とが同期して作動するようにしておき、両移
動台車30を走行操作しても横行体33及び昇降体36
の位置が変動せず、且つ横行体33を移動操作しても昇
降体36の位置が変動しないようにする必要がある。
【0026】従って上記実施例によれば、トラバース装
置を風路25内に自立させて極めて容易に配置すること
ができるので、従来の如く強度的に確かな外側の構造体
23にラックレールを支持させ且つ内側のシングルガラ
ス20の上部に開口した前後方向に延びるスリットを挿
通させてトラバース装置を配置するといった複雑な配置
構造を採用する必要がなくなり、天井温調パネル18と
床面温調パネル19と両シングルガラス20,20とに
より画定される風路25を、滑らかに連続する平坦面に
より包囲された密閉流路とすることができ、良好な流れ
の気流5’を形成して試験精度を大幅に向上することが
できる。
【0027】更に、電動駆動源を必要とすることなく計
測器35を測定部6外からのワイヤ操作により移動して
測定部6内の任意の位置で温度や風速等の試験条件を計
測することができるので、電動駆動源の耐熱温度により
気流5’の温度条件が制限を受けるという従来の不具合
を解消することができ、従来より広範囲の温度条件での
試験が可能となる。
【0028】尚、本発明の風洞内計測器のトラバース装
置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、高
さ方向に温度勾配を付した気流により環境試験を行う風
洞試験設備以外の風洞試験設備にも使用し得ること、そ
の他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
【0029】
【発明の効果】上記した本発明の風洞内計測器のトラバ
ース装置によれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し
得る。
【0030】(I)トラバース装置を風路内に自立させ
て極めて容易に配置することができるので、従来の如く
複雑な配置構造を採用する必要がなくなり、風路を滑ら
かに連続する平坦面により包囲された密閉流路とするこ
とができ、良好な流れの気流を形成して試験精度を大幅
に向上することができる。
【0031】(II)電動駆動源を必要とすることなく
計測器を測定部外からのワイヤ操作により移動して測定
部内の任意の位置で温度や風速等の試験条件を計測する
ことができるので、電動駆動源の耐熱温度により気流の
温度条件が制限を受けるという従来の不具合を解消する
ことができ、従来より広範囲の温度条件での試験が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II方向の矢視図である。
【図3】風洞試験設備の一例を示す側面図である。
【図4】トラバース装置の従来例を示す正面図である。
【符号の説明】
6 測定部 25 風路 30 移動台車 31 横行ガイド部 32 トラバース本体 33 横行体 34 昇降ガイド部材 35 計測器 36 昇降体 37 ワイヤ 38 ワイヤ 43 ワイヤ 44 ワイヤ 50 ワイヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 風洞試験設備の測定部内で計測器を任意
    の位置に移動する為のトラバース装置であって、前記測
    定部内に形成された風路の幅方向両側下面に前記風路の
    前後方向に向けて走行自在に夫々配置された一対の移動
    台車と、両移動台車間に門型に架設されて上部に前記風
    路の幅方向に延びる横行ガイド部を形成したトラバース
    本体と、前記横行ガイド部の長手方向に移動自在に配設
    された横行体と、該横行体に装着されて上下方向に延び
    る昇降ガイド部材と、該昇降ガイド部材の長手方向に移
    動自在に配設されて計測器を保持する昇降体とを備え、
    前記各移動台車に一端を固縛して前記風路の前後方向に
    夫々延び且つ他端を測定部外に導いて巻取り巻戻し可能
    に保持した所要数のワイヤを介して両移動台車を走行操
    作し得るよう構成すると共に、前記横行体の移動操作及
    び昇降体の移動操作を測定部外から所要数のワイヤを介
    して操作し得るよう構成したことを特徴とする風洞内計
    測器のトラバース装置。
JP7332194A 1994-04-12 1994-04-12 風洞内計測器のトラバース装置 Pending JPH07280701A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102692312A (zh) * 2012-06-19 2012-09-26 哈尔滨工业大学 一种大气边界层风洞的准三维自动测量系统
CN104614148A (zh) * 2015-01-30 2015-05-13 长沙理工大学 一种应用于地形模型风场特性风洞试验的移动测试装置
CN109696288A (zh) * 2018-12-03 2019-04-30 中国辐射防护研究院 一种环境风洞模拟实验装置及其实验检测方法
KR102640955B1 (ko) * 2023-10-25 2024-02-27 선은호 풍동 실험 설비에 사용되는 풍속 측정장치

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