JPH0728070A - 液晶表示器 - Google Patents
液晶表示器Info
- Publication number
- JPH0728070A JPH0728070A JP17036393A JP17036393A JPH0728070A JP H0728070 A JPH0728070 A JP H0728070A JP 17036393 A JP17036393 A JP 17036393A JP 17036393 A JP17036393 A JP 17036393A JP H0728070 A JPH0728070 A JP H0728070A
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- Japan
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- substrates
- liquid crystal
- gap
- crystal display
- epoxy adhesive
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示品位を向上させた液晶表示器を提供す
る。 【構成】 第1および第2の基板1,2を間隙であるギ
ャップを介して対向させる。それぞれ一主面1a,2a側に
は、ITOの導電電極3,4、ポリイミドの配向層5,
6を形成する。第1および第2の基板1,2のうちの一
方にエポキシ系接着剤7をシールパターンにスクリーン
印刷する。エポキシ系接着剤7は、硬化後のガラス転移
温度が70℃以下である。第1および第2の基板1,2
のうちの一方に、ポリスチレンの径7.0μmのガラス
スペーサ8を20p/mm2 の密度で配置する。第1お
よび第2の基板1,2を対向させ、300g/cm2 の
力で加圧しながら、140℃の温度で1時間加熱する。
エポキシ系接着剤7は、ガラス転移点が70℃以下であ
るため、歪みが少なくギャップ精度が0.1μm以下の
精度を持つ。
る。 【構成】 第1および第2の基板1,2を間隙であるギ
ャップを介して対向させる。それぞれ一主面1a,2a側に
は、ITOの導電電極3,4、ポリイミドの配向層5,
6を形成する。第1および第2の基板1,2のうちの一
方にエポキシ系接着剤7をシールパターンにスクリーン
印刷する。エポキシ系接着剤7は、硬化後のガラス転移
温度が70℃以下である。第1および第2の基板1,2
のうちの一方に、ポリスチレンの径7.0μmのガラス
スペーサ8を20p/mm2 の密度で配置する。第1お
よび第2の基板1,2を対向させ、300g/cm2 の
力で加圧しながら、140℃の温度で1時間加熱する。
エポキシ系接着剤7は、ガラス転移点が70℃以下であ
るため、歪みが少なくギャップ精度が0.1μm以下の
精度を持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示品位を良好にした
液晶表示器に関する。
液晶表示器に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示器には、動作モードによりツイ
ストネマチック(TN)型、動的散乱(DS)型、ゲス
トホスト(GH)型、ST型およびSBE(Supertwist
ed Birefringence Effect )型のものなど多くの種類が
あるが、現在のところ、ほとんどの液晶表示器には電界
効果型でTN型、ST型あるいはSBE型が使われてい
る。
ストネマチック(TN)型、動的散乱(DS)型、ゲス
トホスト(GH)型、ST型およびSBE(Supertwist
ed Birefringence Effect )型のものなど多くの種類が
あるが、現在のところ、ほとんどの液晶表示器には電界
効果型でTN型、ST型あるいはSBE型が使われてい
る。
【0003】このような動作モードを使用した液晶表示
器の一例として、たとえば特開昭60−107020号
公報に記載されているSBE型の液晶表示器がある。そ
して、この液晶表示器の構成としては、少なくとも片側
に透明電極が形成された透明基板のガラス基板を2枚対
向させて周囲を封着してセルとし、対向基板間の間隙、
いわゆるギャップにネマチック液晶を封入している。
器の一例として、たとえば特開昭60−107020号
公報に記載されているSBE型の液晶表示器がある。そ
して、この液晶表示器の構成としては、少なくとも片側
に透明電極が形成された透明基板のガラス基板を2枚対
向させて周囲を封着してセルとし、対向基板間の間隙、
いわゆるギャップにネマチック液晶を封入している。
【0004】また、対向基板間の距離は4〜12μm程
度であり、ネマチック液晶としてはシクロヘキサン系、
エステル系、ビフェニール系およびピリミジン系液晶な
どが使われている。さらに、ネマチック液晶の中にはカ
イラル剤が添加され、液晶分子の分子軸が180°〜3
60°、好ましくは270°の角度に、上下の基板間で
捩られている。
度であり、ネマチック液晶としてはシクロヘキサン系、
エステル系、ビフェニール系およびピリミジン系液晶な
どが使われている。さらに、ネマチック液晶の中にはカ
イラル剤が添加され、液晶分子の分子軸が180°〜3
60°、好ましくは270°の角度に、上下の基板間で
捩られている。
【0005】さらに、液晶分子は、基板上の配向層の働
きにより、分子軸が基板平面に対して5°より大きい傾
斜、いわゆるプレチルトを有している。
きにより、分子軸が基板平面に対して5°より大きい傾
斜、いわゆるプレチルトを有している。
【0006】ところで、このような液晶表示器は、極め
て高い対向基板間のギャップ精度が要求され、対向基板
の間隔は±0.1μm以内に押さえる必要があるととも
に、将来的には、従来の4〜12μmの間隙を1〜6μ
m程度にすることが予想される。そして、わずかなギャ
ップの変化でも、しきい値電圧や点灯状態が変化する。
て高い対向基板間のギャップ精度が要求され、対向基板
の間隔は±0.1μm以内に押さえる必要があるととも
に、将来的には、従来の4〜12μmの間隙を1〜6μ
m程度にすることが予想される。そして、わずかなギャ
ップの変化でも、しきい値電圧や点灯状態が変化する。
【0007】また、このような液晶表示器は複屈折を利
用して表示を行なうために干渉色が発生するが、この干
渉色の発生についてもギャップが変化すると顕著に色が
変化し、表示品位の安定性を損なう。
用して表示を行なうために干渉色が発生するが、この干
渉色の発生についてもギャップが変化すると顕著に色が
変化し、表示品位の安定性を損なう。
【0008】さらに、ギャップ精度に影響を与えるの
は、部品であるガラス基板の平坦度や面粗度あるいはギ
ャップを決定するスペーサ寸法精度などが考えられる
が、仮にこれらの条件が完全であっても、完成したセル
の封着剤の体積収縮や硬度が大きかったりすると、セル
全体に応力が発生してセルが変形し、ギャップの制御が
困難となり、しきい値電圧の変化や色むらとなり表示品
位を著しく損なうことになる。
は、部品であるガラス基板の平坦度や面粗度あるいはギ
ャップを決定するスペーサ寸法精度などが考えられる
が、仮にこれらの条件が完全であっても、完成したセル
の封着剤の体積収縮や硬度が大きかったりすると、セル
全体に応力が発生してセルが変形し、ギャップの制御が
困難となり、しきい値電圧の変化や色むらとなり表示品
位を著しく損なうことになる。
【0009】そして、たとえば封着剤にエポキシ系接着
剤を用いると、このエポキシ系接着剤では、横軸に示す
エポキシ系接着剤の温度変化に対して、縦軸左に示す転
移挙動と縦軸右に示す内部応力は、図2に示すグラフの
ように変化する。なお、エポキシ系接着剤はガラス転移
点(Tg)を境に、高温部ではゴム状領域、低温部では
ガラス状領域になっている。また、内部応力はガラス転
移点を境にゴム状領域では内部応力の発生はないが、ガ
ラス状領域で急激に増加する。そして、封着剤であるエ
ポキシ系接着剤の内部応力の発生は、ガラスに歪みを与
えてセル形状の不均一を生じさせ、ギャップの部分的な
変化をもたらし、従来の封着剤では表示品位を著しく低
下させている。
剤を用いると、このエポキシ系接着剤では、横軸に示す
エポキシ系接着剤の温度変化に対して、縦軸左に示す転
移挙動と縦軸右に示す内部応力は、図2に示すグラフの
ように変化する。なお、エポキシ系接着剤はガラス転移
点(Tg)を境に、高温部ではゴム状領域、低温部では
ガラス状領域になっている。また、内部応力はガラス転
移点を境にゴム状領域では内部応力の発生はないが、ガ
ラス状領域で急激に増加する。そして、封着剤であるエ
ポキシ系接着剤の内部応力の発生は、ガラスに歪みを与
えてセル形状の不均一を生じさせ、ギャップの部分的な
変化をもたらし、従来の封着剤では表示品位を著しく低
下させている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、封着剤
の内部応力により対向基板に歪みを与え、対向基板間の
間隙に部分的な変化を生じさせ、表示品位が低下する問
題を有している。
の内部応力により対向基板に歪みを与え、対向基板間の
間隙に部分的な変化を生じさせ、表示品位が低下する問
題を有している。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、表示品位を向上させた液晶表示器を提供することを
目的とする。
で、表示品位を向上させた液晶表示器を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、一主面側に導
電電極が形成されこれら一主面側を間隙を介して対向さ
せた第1および第2の基板と、これら第1および第2の
基板間を接着する封着剤と、前記間隙に挟持された液晶
とを備えた液晶表示器において、前記封着剤は、ガラス
転移点が70℃以下であるものである。
電電極が形成されこれら一主面側を間隙を介して対向さ
せた第1および第2の基板と、これら第1および第2の
基板間を接着する封着剤と、前記間隙に挟持された液晶
とを備えた液晶表示器において、前記封着剤は、ガラス
転移点が70℃以下であるものである。
【0013】
【作用】本発明は、ガラス転移点が70℃以下の封着剤
を用いたため、硬化型後の封着剤の内部応力を低減化さ
せることにより第1および第2の基板の歪みが少なくな
り、基板間の間隙精度が高くなって表示品位が良好にな
る。
を用いたため、硬化型後の封着剤の内部応力を低減化さ
せることにより第1および第2の基板の歪みが少なくな
り、基板間の間隙精度が高くなって表示品位が良好にな
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の液晶表示器の一実施例をSB
E型を用いて図面を参照して製造工程に従って説明す
る。
E型を用いて図面を参照して製造工程に従って説明す
る。
【0015】図1に示すように、たとえばガラス基板か
らなる第1および第2の基板1,2を間隙であるギャッ
プを介して対向して備え、これら第1および第2の基板
1,2の対向する一主面1a,2a側には、それぞれたとえ
ばITO(インジウム・チン・オキサイド)からなる透
明な導電電極3,4が形成されている。また、この導電
電極3,4を覆うように、それぞれたとえばポリイミド
からなる配向層5,6を形成する。
らなる第1および第2の基板1,2を間隙であるギャッ
プを介して対向して備え、これら第1および第2の基板
1,2の対向する一主面1a,2a側には、それぞれたとえ
ばITO(インジウム・チン・オキサイド)からなる透
明な導電電極3,4が形成されている。また、この導電
電極3,4を覆うように、それぞれたとえばポリイミド
からなる配向層5,6を形成する。
【0016】さらに、配向層5,6の表面をたとえばレ
ーヨンからなる布で一定方向に擦ることにより配向処理
を施し、第1および第2の基板1,2のうちの一方の一
主面1a,2a側に封着剤としてのエポキシ系接着剤7を、
液晶注入口となる部分を除いてシールパターンにスクリ
ーン印刷する。なお、このエポキシ系接着剤7は、硬化
後の物理物性である熱転移温度、すなわちガラス転移点
(Tg)が70℃以下の物性をもっている。
ーヨンからなる布で一定方向に擦ることにより配向処理
を施し、第1および第2の基板1,2のうちの一方の一
主面1a,2a側に封着剤としてのエポキシ系接着剤7を、
液晶注入口となる部分を除いてシールパターンにスクリ
ーン印刷する。なお、このエポキシ系接着剤7は、硬化
後の物理物性である熱転移温度、すなわちガラス転移点
(Tg)が70℃以下の物性をもっている。
【0017】そして、パターン形成されたエポキシ系接
着剤7を60℃で約30分加熱して脱泡する。
着剤7を60℃で約30分加熱して脱泡する。
【0018】次に、第1および第2の基板1,2のうち
の一方の一主面1a,2a上の全面に、たとえばポリスチレ
ンからなる径7.0μmの樹脂ボールのガラススペーサ
8を20p/mm2 の密度で配置する。
の一方の一主面1a,2a上の全面に、たとえばポリスチレ
ンからなる径7.0μmの樹脂ボールのガラススペーサ
8を20p/mm2 の密度で配置する。
【0019】その後、第1および第2の基板1,2の一
主面1a,2a側を対向させて重ね合わせ、たとえば300
g/cm2 の力で加圧しながら、エポキシ系接着剤7の
場合は140℃の温度で1時間加熱する。
主面1a,2a側を対向させて重ね合わせ、たとえば300
g/cm2 の力で加圧しながら、エポキシ系接着剤7の
場合は140℃の温度で1時間加熱する。
【0020】なお、エポキシ系接着剤7は、ガラス転移
点が70℃以下であるため、歪みが少なくギャップ精度
が0.1μm以下の精度を持つ、第1および第2の基板
1,2からなるセルが得られる。そして、これら第1お
よび第2の基板1,2のエポキシ系接着剤7のシールに
囲まれたギャップに液晶注入口より、カイラル剤が添加
されたネマチック系の液晶9を注入した後、液晶注入口
をたとえばアクリル系紫外線硬化型接着剤により封止す
る。
点が70℃以下であるため、歪みが少なくギャップ精度
が0.1μm以下の精度を持つ、第1および第2の基板
1,2からなるセルが得られる。そして、これら第1お
よび第2の基板1,2のエポキシ系接着剤7のシールに
囲まれたギャップに液晶注入口より、カイラル剤が添加
されたネマチック系の液晶9を注入した後、液晶注入口
をたとえばアクリル系紫外線硬化型接着剤により封止す
る。
【0021】さらに、液晶9の分子軸はカイラル剤の働
きにより第1および第2の基板1,2間で180°から
360°の範囲で、たとえば210°の捩じれを持つと
ともに、第1および第2の基板1,2の平面に対し、た
とえば3°の傾斜を有している。また、第1の基板1の
他主面1b側には偏光板10、第2の基板2の他主面2b側に
は偏光板11と反射板12を被着して積層する。ここで、偏
光板10の配置角度は第1の基板1の配向方向に対して左
回りに約85°、偏光板11は第2の基板2の配向方向に
対して左回りに約180°となるように配置してある。
こうして所望の液晶表示器が得られ、選択時において黒
色、非選択時においては黄色を呈する。
きにより第1および第2の基板1,2間で180°から
360°の範囲で、たとえば210°の捩じれを持つと
ともに、第1および第2の基板1,2の平面に対し、た
とえば3°の傾斜を有している。また、第1の基板1の
他主面1b側には偏光板10、第2の基板2の他主面2b側に
は偏光板11と反射板12を被着して積層する。ここで、偏
光板10の配置角度は第1の基板1の配向方向に対して左
回りに約85°、偏光板11は第2の基板2の配向方向に
対して左回りに約180°となるように配置してある。
こうして所望の液晶表示器が得られ、選択時において黒
色、非選択時においては黄色を呈する。
【0022】上記実施例によれば、加熱により硬化した
シールのガラス転移点が70℃以下となる接着剤を用い
ているため、硬化後の内部応力が少なく特にシリコン系
接着剤においては内部応力が0となりガラスの歪みがな
くなり、第1および第2の基板1,2間に均一なギャッ
プをもつ液晶表示器が得られる。なお、実験によれば、
液晶注入後のギャップは7.0±0.1μmで、標準偏
差σ=0.05μmとなり、非常にばらつきの少ない均
一なギャップを有する液晶表示器を得ることができた。
したがって、将来的に要求される面内誤差を0.03〜
0.01μmにすることも可能になると考えられる。
シールのガラス転移点が70℃以下となる接着剤を用い
ているため、硬化後の内部応力が少なく特にシリコン系
接着剤においては内部応力が0となりガラスの歪みがな
くなり、第1および第2の基板1,2間に均一なギャッ
プをもつ液晶表示器が得られる。なお、実験によれば、
液晶注入後のギャップは7.0±0.1μmで、標準偏
差σ=0.05μmとなり、非常にばらつきの少ない均
一なギャップを有する液晶表示器を得ることができた。
したがって、将来的に要求される面内誤差を0.03〜
0.01μmにすることも可能になると考えられる。
【0023】なお、封着剤はガラス転移点が70℃以下
であれば、一液型あるいは二液型のエポキシ系、アクリ
ル系およびシリコン系接着剤の熱硬化型あるいは光硬化
型のいずれも用いることができ、あらかじめガラススペ
ーサ8が混入されているものでもよく、シール形成に際
してはスクリーン印刷に限らずディペンサーなどで形成
してもよい。
であれば、一液型あるいは二液型のエポキシ系、アクリ
ル系およびシリコン系接着剤の熱硬化型あるいは光硬化
型のいずれも用いることができ、あらかじめガラススペ
ーサ8が混入されているものでもよく、シール形成に際
してはスクリーン印刷に限らずディペンサーなどで形成
してもよい。
【0024】また、エポキシ系接着剤では140℃で約
1時間の加熱を行なったが、シリコン系接着剤の場合は
100℃で1時間の加熱を行なえばよい。
1時間の加熱を行なったが、シリコン系接着剤の場合は
100℃で1時間の加熱を行なえばよい。
【0025】なお、SBE型の場合について説明した
が、これに限らず、他の複屈折型やTN型などでも同様
の効果を得ることができる。
が、これに限らず、他の複屈折型やTN型などでも同様
の効果を得ることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の液晶表示器によれば、ガラス転
移点が70℃以下の封着剤を用いたため、硬化型後の封
着剤の内部応力を低減化させることにより第1および第
2の基板の歪みが少なくなり、基板間の間隙精度が高く
なって表示品位を良好にすることができる。
移点が70℃以下の封着剤を用いたため、硬化型後の封
着剤の内部応力を低減化させることにより第1および第
2の基板の歪みが少なくなり、基板間の間隙精度が高く
なって表示品位を良好にすることができる。
【図1】本発明の液晶表示器の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】同上エポキシ系接着剤の温度変化による密度と
内部応力との関係を示すグラフである。
内部応力との関係を示すグラフである。
1 第1の基板 1a,2a 主面 2 第2の基板 3,4 導電電極 7 封着剤としてのエポキシ系接着剤 9 液晶
Claims (1)
- 【請求項1】 一主面側に導電電極が形成されこれら一
主面側を間隙を介して対向させた第1および第2の基板
と、これら第1および第2の基板間を接着する封着剤
と、前記間隙に挟持された液晶とを備えた液晶表示器に
おいて、 前記封着剤は、ガラス転移点が70℃以下であることを
特徴とする液晶表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036393A JPH0728070A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 液晶表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036393A JPH0728070A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 液晶表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728070A true JPH0728070A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15903551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17036393A Pending JPH0728070A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 液晶表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728070A (ja) |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP17036393A patent/JPH0728070A/ja active Pending
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