JPH07280748A - X線装置用温湿度制御装置 - Google Patents
X線装置用温湿度制御装置Info
- Publication number
- JPH07280748A JPH07280748A JP6096955A JP9695594A JPH07280748A JP H07280748 A JPH07280748 A JP H07280748A JP 6096955 A JP6096955 A JP 6096955A JP 9695594 A JP9695594 A JP 9695594A JP H07280748 A JPH07280748 A JP H07280748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- temperature
- gas
- sample
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分流式湿度発生装置を用いた温湿度制御装置
において、試料室内の湿度を安定して高精度に希望値に
維持できるようにする。 【構成】 試料4を気密に収容する試料室7と、試料室
7内へ送り込まれる湿度保有ガスを発生する湿度発生装
置22と、湿度発生装置22と試料室7とを気密に連結
するガス輸送管23とを有するX線装置用温湿度制御装
置である。湿度発生装置22は、ミキサー27によって
乾燥ガスと湿度飽和ガスとを混合することにより、湿度
保有ガスの湿度の大きさを調節する分流式湿度発生装置
である。湿度発生装置22内の温度と試料室7内の温度
とが互いに等しい温度を維持するようにヒータ線41及
び16を制御する。試料室7内において、温度変化に起
因する湿度変化が防止されて湿度が安定して高精度に制
御される。
において、試料室内の湿度を安定して高精度に希望値に
維持できるようにする。 【構成】 試料4を気密に収容する試料室7と、試料室
7内へ送り込まれる湿度保有ガスを発生する湿度発生装
置22と、湿度発生装置22と試料室7とを気密に連結
するガス輸送管23とを有するX線装置用温湿度制御装
置である。湿度発生装置22は、ミキサー27によって
乾燥ガスと湿度飽和ガスとを混合することにより、湿度
保有ガスの湿度の大きさを調節する分流式湿度発生装置
である。湿度発生装置22内の温度と試料室7内の温度
とが互いに等しい温度を維持するようにヒータ線41及
び16を制御する。試料室7内において、温度変化に起
因する湿度変化が防止されて湿度が安定して高精度に制
御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線装置に装着された
試料のまわりの温度及び湿度を調節するための温湿度制
御装置に関する。
試料のまわりの温度及び湿度を調節するための温湿度制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】産業界においては、X線を利用した種々
の装置が存在する。例えばその1つとして、試料の結晶
構造等を解析するために用いられるX線回折装置が広く
知られている。このようなX線装置による測定におい
て、試料のまわりの湿度を希望の値に設定したり、その
湿度を希望の条件に従って変化させることがある。この
ような必要性に応じて本出願人は、特開平3−2184
48号公報において、いわゆる分流式湿度発生装置を用
いた湿度制御装置を提案した。
の装置が存在する。例えばその1つとして、試料の結晶
構造等を解析するために用いられるX線回折装置が広く
知られている。このようなX線装置による測定におい
て、試料のまわりの湿度を希望の値に設定したり、その
湿度を希望の条件に従って変化させることがある。この
ような必要性に応じて本出願人は、特開平3−2184
48号公報において、いわゆる分流式湿度発生装置を用
いた湿度制御装置を提案した。
【0003】この湿度制御装置では、流量計を備えた分
流式湿度発生器で生成された湿度保有空気をヒータを備
えた空気輸送管を経て、湿度センサを備えた試料室に導
入する。流量計は操作部入力に基づいて制御され、この
制御により湿度を調整(すなわち設定)すると共に、湿
度センサ入力によりヒータを制御して湿度を安定化させ
る。
流式湿度発生器で生成された湿度保有空気をヒータを備
えた空気輸送管を経て、湿度センサを備えた試料室に導
入する。流量計は操作部入力に基づいて制御され、この
制御により湿度を調整(すなわち設定)すると共に、湿
度センサ入力によりヒータを制御して湿度を安定化させ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来装置では、湿度発生器内の温度及び/又は試料室内の
温度の変動に応じて試料室内の湿度が微妙に変動し、よ
って試料室内の湿度を安定して高精度に一定値に維持す
ることができなかった。特に、高湿度域及び低湿度域で
その傾向が顕著であった。さらに、空気輸送管をヒータ
によって温度制御することによって湿度の安定化を図っ
ていたため、試料室温度がヒータ温度に依存して変動
し、やはり、試料室内の湿度を安定して高精度に維持す
ることができなかった。
来装置では、湿度発生器内の温度及び/又は試料室内の
温度の変動に応じて試料室内の湿度が微妙に変動し、よ
って試料室内の湿度を安定して高精度に一定値に維持す
ることができなかった。特に、高湿度域及び低湿度域で
その傾向が顕著であった。さらに、空気輸送管をヒータ
によって温度制御することによって湿度の安定化を図っ
ていたため、試料室温度がヒータ温度に依存して変動
し、やはり、試料室内の湿度を安定して高精度に維持す
ることができなかった。
【0005】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたものであって、分流式湿度発生装置を用いた温
湿度制御装置において、試料室内の湿度を希望値に安定
して高精度に維持できるようにすることを目的とする。
なされたものであって、分流式湿度発生装置を用いた温
湿度制御装置において、試料室内の湿度を希望値に安定
して高精度に維持できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るX線装置用
温湿度制御装置は、X線装置に装着された試料のまわり
の温度及び湿度を調節するための温湿度制御装置であっ
て、試料を気密に収容する試料室と、その試料室内へ送
り込むための湿度保有ガスを発生する湿度発生手段と、
湿度発生手段と試料室との間を気密に連結するガス輸送
管とを有するX線装置用温湿度制御装置である。湿度発
生手段は、ミキサーによって乾燥ガスと湿度飽和ガスと
を混合することにより、上記湿度保有ガスの湿度の大き
さを調節する分流式湿度発生装置によって構成される。
そして、湿度発生手段内の温度と試料室内の温度とが互
いに等しい温度を維持するように制御される。
温湿度制御装置は、X線装置に装着された試料のまわり
の温度及び湿度を調節するための温湿度制御装置であっ
て、試料を気密に収容する試料室と、その試料室内へ送
り込むための湿度保有ガスを発生する湿度発生手段と、
湿度発生手段と試料室との間を気密に連結するガス輸送
管とを有するX線装置用温湿度制御装置である。湿度発
生手段は、ミキサーによって乾燥ガスと湿度飽和ガスと
を混合することにより、上記湿度保有ガスの湿度の大き
さを調節する分流式湿度発生装置によって構成される。
そして、湿度発生手段内の温度と試料室内の温度とが互
いに等しい温度を維持するように制御される。
【0007】
【作用】湿度発生手段内の温度と試料室内の温度とが互
いに等しい温度に維持されるので、湿度発生手段で発生
した湿度が変化することなく正確に試料室内に再現され
る。しかも、試料室内の温度が一定温度に維持制御され
るので、温度変化に起因する湿度変化が防止され、よっ
て湿度を安定して高精度に維持できる。
いに等しい温度に維持されるので、湿度発生手段で発生
した湿度が変化することなく正確に試料室内に再現され
る。しかも、試料室内の温度が一定温度に維持制御され
るので、温度変化に起因する湿度変化が防止され、よっ
て湿度を安定して高精度に維持できる。
【0008】
【実施例】図5は、本発明に係る温湿度制御装置を用い
たX線装置の一実施例である横型X線回折装置を示して
いる。このX線回折装置は、テーブル1上に設置された
X線管2と、広角ゴニオメータ3とを有している。広角
ゴニオメータ3は、試料4のX線回折面を通る試料軸ω
を中心として所定の角速度で回転、いわゆるθ回転する
θ回転台5と、同じく試料軸ωを中心としてθ回転の2
倍の角速度で同じ方向へ回転、いわゆる2θ回転する2
θ回転台6とを有している。θ回転台5をθ回転させ、
2θ回転台6を2θ回転させるための回転駆動系はゴニ
オベース10の内部に格納されている。
たX線装置の一実施例である横型X線回折装置を示して
いる。このX線回折装置は、テーブル1上に設置された
X線管2と、広角ゴニオメータ3とを有している。広角
ゴニオメータ3は、試料4のX線回折面を通る試料軸ω
を中心として所定の角速度で回転、いわゆるθ回転する
θ回転台5と、同じく試料軸ωを中心としてθ回転の2
倍の角速度で同じ方向へ回転、いわゆる2θ回転する2
θ回転台6とを有している。θ回転台5をθ回転させ、
2θ回転台6を2θ回転させるための回転駆動系はゴニ
オベース10の内部に格納されている。
【0009】試料4はθ回転台5の上に着脱可能に装着
され、その試料4のまわりは、X線透過用窓11を備え
た試料室7によって気密に包囲されている。2θ回転台
6の右端部には検出器アーム8が固定されて図の右方へ
延びており、その検出器アーム8上に受光スリット9及
びX線カウンタ10が固定されている。試料室7とX線
管2との間には、ゴニオベース10上に固定設置された
スタンド12によって支持された発散スリット13が配
置されている。
され、その試料4のまわりは、X線透過用窓11を備え
た試料室7によって気密に包囲されている。2θ回転台
6の右端部には検出器アーム8が固定されて図の右方へ
延びており、その検出器アーム8上に受光スリット9及
びX線カウンタ10が固定されている。試料室7とX線
管2との間には、ゴニオベース10上に固定設置された
スタンド12によって支持された発散スリット13が配
置されている。
【0010】このX線回折装置では、X線管2内のX線
焦点Fから放射されたX線が、例えばラインフォーカス
のX線ビームとして取り出され、さらに発散スリット1
3によって水平方向内(すなわち、紙面垂直方向内)の
発散角が制限され、さらに窓11を通して試料室7内へ
入り、そしてさらに試料4へ入射する。入射X線ビーム
と試料4の結晶格子面との間でブラッグ角が満足される
とその試料4でX線の回折が生じ、その回折X線は窓1
1を通って試料室7の外部へ取り出され、さらに受光ス
リット9に集中してそこを通過し、そしてX線カウンタ
10によってカウントされ、そのカウント結果からX線
強度が演算される。ここでさらに、θ回転台5従って試
料4がθ回転し、同時に検出器アーム8従って受光スリ
ット9及びX線カウンタ10が2θ回転する。その結
果、回折角度2θに関する回折X線強度の変化の状態を
表す周知のX線回折図形が求められる。
焦点Fから放射されたX線が、例えばラインフォーカス
のX線ビームとして取り出され、さらに発散スリット1
3によって水平方向内(すなわち、紙面垂直方向内)の
発散角が制限され、さらに窓11を通して試料室7内へ
入り、そしてさらに試料4へ入射する。入射X線ビーム
と試料4の結晶格子面との間でブラッグ角が満足される
とその試料4でX線の回折が生じ、その回折X線は窓1
1を通って試料室7の外部へ取り出され、さらに受光ス
リット9に集中してそこを通過し、そしてX線カウンタ
10によってカウントされ、そのカウント結果からX線
強度が演算される。ここでさらに、θ回転台5従って試
料4がθ回転し、同時に検出器アーム8従って受光スリ
ット9及びX線カウンタ10が2θ回転する。その結
果、回折角度2θに関する回折X線強度の変化の状態を
表す周知のX線回折図形が求められる。
【0011】本実施例では、試料室7に温湿度制御装置
14が付設され、この制御装置14の働きによって試料
室7内すなわち試料4のまわりが正確に一定湿度、ある
いは特定の条件に従って変化する湿度に設定される。以
下、その湿度制御について詳しく説明する。
14が付設され、この制御装置14の働きによって試料
室7内すなわち試料4のまわりが正確に一定湿度、ある
いは特定の条件に従って変化する湿度に設定される。以
下、その湿度制御について詳しく説明する。
【0012】試料室7は、図4に示すように、熱伝導率
の高い金属、例えば銅(Cu)、銀(Au)等によって
形成された試料ケース15と、その試料ケース15の内
面に均一に配回されたヒータ線16と、その試料ケース
15の外面に均一に配回された冷媒搬送路としての通水
管17とを有している。試料ケース15の天井面にはガ
ス導入口18及びガス導出口19が設けられ、試料ケー
ス15のうち試料4をとりまく部分にアルミ箔等によっ
て構成された内外2層のX線透過用窓11a及び11b
が設けられている。また、これらのX線透過用窓11a
と11bとの間には、図7にも示すように、窓枠を配回
するように、ヒータ線47が配置されている。また、θ
回転台5の上端の試料4に近い部分に温湿度センサ20
が配置され、試料ケース15の内面に接触又は近接させ
て温度センサ21が配置されている。
の高い金属、例えば銅(Cu)、銀(Au)等によって
形成された試料ケース15と、その試料ケース15の内
面に均一に配回されたヒータ線16と、その試料ケース
15の外面に均一に配回された冷媒搬送路としての通水
管17とを有している。試料ケース15の天井面にはガ
ス導入口18及びガス導出口19が設けられ、試料ケー
ス15のうち試料4をとりまく部分にアルミ箔等によっ
て構成された内外2層のX線透過用窓11a及び11b
が設けられている。また、これらのX線透過用窓11a
と11bとの間には、図7にも示すように、窓枠を配回
するように、ヒータ線47が配置されている。また、θ
回転台5の上端の試料4に近い部分に温湿度センサ20
が配置され、試料ケース15の内面に接触又は近接させ
て温度センサ21が配置されている。
【0013】図1は温湿度制御装置14の一実施例の構
成を詳細に示している。この温湿度制御装置14は、湿
度発生装置22と、その湿度発生装置22と試料室7と
を気密に連結するガス輸送管23とを有している。湿度
発生装置22は、乾燥ガス供給管24から分岐してミキ
サー27で再び連結する2本のガス管、すなわち乾燥ガ
ス管25及び湿度ガス管26を有している。乾燥ガス管
25の途中にはマスフローコントローラ28が配設さ
れ、湿度ガス管26にはマスフローコントローラ29、
ボイラー30、飽和蒸気発生器31、そして三方弁32
の各要素が配設されている。
成を詳細に示している。この温湿度制御装置14は、湿
度発生装置22と、その湿度発生装置22と試料室7と
を気密に連結するガス輸送管23とを有している。湿度
発生装置22は、乾燥ガス供給管24から分岐してミキ
サー27で再び連結する2本のガス管、すなわち乾燥ガ
ス管25及び湿度ガス管26を有している。乾燥ガス管
25の途中にはマスフローコントローラ28が配設さ
れ、湿度ガス管26にはマスフローコントローラ29、
ボイラー30、飽和蒸気発生器31、そして三方弁32
の各要素が配設されている。
【0014】ミキサー27は、例えば図2に示すよう
に、乾燥ガス管25、湿度ガス管26及びガス輸送管2
3を互いに連結し、さらにその連結点に耐腐食性の金
属、例えば貴金属、ステンレス等によって形成された金
属綿33が配置される。マスフローコントローラ28,
29は、例えば、電磁バルブを内蔵していて湿度コント
ローラ34によってその電磁バルブの開閉量を調節する
ことにより、それぞれ乾燥ガス管25及び湿度ガス管2
6を流れるガスの流量を調節する。
に、乾燥ガス管25、湿度ガス管26及びガス輸送管2
3を互いに連結し、さらにその連結点に耐腐食性の金
属、例えば貴金属、ステンレス等によって形成された金
属綿33が配置される。マスフローコントローラ28,
29は、例えば、電磁バルブを内蔵していて湿度コント
ローラ34によってその電磁バルブの開閉量を調節する
ことにより、それぞれ乾燥ガス管25及び湿度ガス管2
6を流れるガスの流量を調節する。
【0015】湿度ガス管26に設けたボイラー30は、
温度コントローラ35からの指示に従って湿度ガス管2
6を流れるガスを加熱する。飽和蒸気発生器31は、送
られてきたガスを湿度飽和状態(湿度100%)にして
下流側へ送り出す。三方弁32は、ホストコンピュータ
36からの指示に従って次の2つの接続モード、すなわ
ち飽和蒸気発生器31とミキサー27とを互いに連結す
る混合モードと、飽和蒸気発生器31の出力口を外部へ
排気する排気モードとの間で切り替わる。
温度コントローラ35からの指示に従って湿度ガス管2
6を流れるガスを加熱する。飽和蒸気発生器31は、送
られてきたガスを湿度飽和状態(湿度100%)にして
下流側へ送り出す。三方弁32は、ホストコンピュータ
36からの指示に従って次の2つの接続モード、すなわ
ち飽和蒸気発生器31とミキサー27とを互いに連結す
る混合モードと、飽和蒸気発生器31の出力口を外部へ
排気する排気モードとの間で切り替わる。
【0016】試料室7には、記述の通り、ヒータ線16
が設けられている。このヒータ線16は、ホストコンピ
ュータ36によって動作制御される温度コントローラ3
7からの指示に従って発熱する。また、温度コントロー
ラ38からの指示に従って発熱するヒータ線39がガス
輸送管23のまわりに設けられ、さらにホストコンピュ
ータ36によって動作制御される温度コントローラ40
からの指示に従って発熱するヒータ線41が湿度発生装
置22のまわりに設けられる。
が設けられている。このヒータ線16は、ホストコンピ
ュータ36によって動作制御される温度コントローラ3
7からの指示に従って発熱する。また、温度コントロー
ラ38からの指示に従って発熱するヒータ線39がガス
輸送管23のまわりに設けられ、さらにホストコンピュ
ータ36によって動作制御される温度コントローラ40
からの指示に従って発熱するヒータ線41が湿度発生装
置22のまわりに設けられる。
【0017】試料室7において試料4の近傍に配置され
た温湿度センサ20によって採取された温度信号S1及
び湿度信号S2は温湿度計42によって信号処理され、
温度信号S1は温度コントローラ37へ送られ、湿度信
号S2は湿度コントローラ34へ送られる。また、必要
に応じて、試料4のまわりの温度及び湿度を記録計43
に表示する。温度コントローラ37には、試料ケース1
5の内面近傍に配置した温度センサ21からの温度信号
S3も送られる。温度コントローラ37は、送り込まれ
る2つの温度信号S1及びS3に基づいて、例えば図6
に示すような周知のカスケード方式に基づく周知のPI
D制御を行って、試料室7内の温度を予め決められた設
定温度に正確に維持する。
た温湿度センサ20によって採取された温度信号S1及
び湿度信号S2は温湿度計42によって信号処理され、
温度信号S1は温度コントローラ37へ送られ、湿度信
号S2は湿度コントローラ34へ送られる。また、必要
に応じて、試料4のまわりの温度及び湿度を記録計43
に表示する。温度コントローラ37には、試料ケース1
5の内面近傍に配置した温度センサ21からの温度信号
S3も送られる。温度コントローラ37は、送り込まれ
る2つの温度信号S1及びS3に基づいて、例えば図6
に示すような周知のカスケード方式に基づく周知のPI
D制御を行って、試料室7内の温度を予め決められた設
定温度に正確に維持する。
【0018】図1において、試料室7において試料ケー
ス15に通水管17を設けることは記述した通りである
が、湿度発生装置22のまわりにも同様に通水管44が
設けられる。そして、これらの通水管17及び44には
冷却器45から送り出される冷却水が循環して流され
る。この冷却水は本温湿度制御装置が稼働している間、
常時、一定量流される。
ス15に通水管17を設けることは記述した通りである
が、湿度発生装置22のまわりにも同様に通水管44が
設けられる。そして、これらの通水管17及び44には
冷却器45から送り出される冷却水が循環して流され
る。この冷却水は本温湿度制御装置が稼働している間、
常時、一定量流される。
【0019】以下、上記構成より成る温湿度制御装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0020】湿度コントローラ34には、目標湿度に対
応する基準信号Srがホストコンピュータ36から送り
込まれ、温湿度計42から送られる湿度信号S2がその
基準信号Srと比較され、湿度信号S2が基準信号Sr
と一致するように、各マスフローコントローラ28及び
29による流量制御が行われる。このときに湿度コント
ローラ34によって行われる流量制御は、例えば図3に
示すような総量一定の正逆比例制御で行われる。すなわ
ち図示の通り、乾燥ガス又は湿度飽和ガスのいずれか一
方を増量するときには他方を減量して、それらの総量が
常に一定量になるように制御する。このように乾燥ガ
ス、例えば乾燥空気に関する総量一定の流量制御を行う
ことにより、試料室7へ送り込まれるガスの量は常に一
定に保持されるので、試料室7内におけるガスの脈動が
防止され、試料4のまわりの雰囲気が安定状態に置かれ
る。
応する基準信号Srがホストコンピュータ36から送り
込まれ、温湿度計42から送られる湿度信号S2がその
基準信号Srと比較され、湿度信号S2が基準信号Sr
と一致するように、各マスフローコントローラ28及び
29による流量制御が行われる。このときに湿度コント
ローラ34によって行われる流量制御は、例えば図3に
示すような総量一定の正逆比例制御で行われる。すなわ
ち図示の通り、乾燥ガス又は湿度飽和ガスのいずれか一
方を増量するときには他方を減量して、それらの総量が
常に一定量になるように制御する。このように乾燥ガ
ス、例えば乾燥空気に関する総量一定の流量制御を行う
ことにより、試料室7へ送り込まれるガスの量は常に一
定に保持されるので、試料室7内におけるガスの脈動が
防止され、試料4のまわりの雰囲気が安定状態に置かれ
る。
【0021】通常の温湿度制御の際には湿度ガス管26
に設けた三方弁32が飽和蒸気発生器31とミキサー2
7とを互いに連結する混合モードに設定される。乾燥ガ
ス管25を流れる流量制御された乾燥ガス及び湿度ガス
管26を流れる流量制御された湿度飽和ガスはミキサー
27によって混合され、これにより希望の湿度を保有す
るガスが生成される。このとき図2に示すようにミキサ
ー27内には金属綿33が配置されているので、乾燥ガ
スと湿度飽和ガスとの混合が効率良く促進され、湿度が
均一な混合ガスが得られる。
に設けた三方弁32が飽和蒸気発生器31とミキサー2
7とを互いに連結する混合モードに設定される。乾燥ガ
ス管25を流れる流量制御された乾燥ガス及び湿度ガス
管26を流れる流量制御された湿度飽和ガスはミキサー
27によって混合され、これにより希望の湿度を保有す
るガスが生成される。このとき図2に示すようにミキサ
ー27内には金属綿33が配置されているので、乾燥ガ
スと湿度飽和ガスとの混合が効率良く促進され、湿度が
均一な混合ガスが得られる。
【0022】得られた混合ガス、すなわち湿度保有ガス
はガス輸送管23を通して試料室7内へ送り込まれ、試
料4のまわりを希望の湿度状態に設定する。この状態
で、図5に関連して説明したX線回折測定が実行され
る。一般に、湿度と温度は密接に関連していて、温度が
変化すればそれに応じて湿度も変化する。よって、試料
室7内へ送られるガスの湿度を湿度発生装置22によっ
て正確に制御したとしても、試料室7の温度が変動すれ
ば、その湿度を一定に保持することは難しい。これに対
し本実施例では、試料室7に設置した冷却用通水管17
及び温度コントローラ37によって発熱制御される加熱
用ヒータ線16の働きにより、試料室7内が希望の一定
温度に維持される。従って、試料室7内をきわめて正確
に目標湿度に維持できる。
はガス輸送管23を通して試料室7内へ送り込まれ、試
料4のまわりを希望の湿度状態に設定する。この状態
で、図5に関連して説明したX線回折測定が実行され
る。一般に、湿度と温度は密接に関連していて、温度が
変化すればそれに応じて湿度も変化する。よって、試料
室7内へ送られるガスの湿度を湿度発生装置22によっ
て正確に制御したとしても、試料室7の温度が変動すれ
ば、その湿度を一定に保持することは難しい。これに対
し本実施例では、試料室7に設置した冷却用通水管17
及び温度コントローラ37によって発熱制御される加熱
用ヒータ線16の働きにより、試料室7内が希望の一定
温度に維持される。従って、試料室7内をきわめて正確
に目標湿度に維持できる。
【0023】内外2層のX線透過用窓11a,11bの
間の窓枠に設けたヒータ47は、これらのX線透過用窓
11a,11bが結露するのを防止する。
間の窓枠に設けたヒータ47は、これらのX線透過用窓
11a,11bが結露するのを防止する。
【0024】さらに、試料室7内の温度制御に加えて、
湿度発生装置22に設けたヒータ線41及び通水管44
によって湿度発生装置22内を温度制御し、同時にヒー
タ線39によってガス輸送管23を温度制御することに
より、次のような技術的特徴が得られる。
湿度発生装置22に設けたヒータ線41及び通水管44
によって湿度発生装置22内を温度制御し、同時にヒー
タ線39によってガス輸送管23を温度制御することに
より、次のような技術的特徴が得られる。
【0025】まず、湿度発生装置22、ガス輸送管23
及び試料室7の各温度を等しく保持した場合には、湿度
発生装置22で発生した湿度を変動させることなくその
まま正確に試料室7内で再現できる。また、ガス輸送管
23の温度を湿度発生装置22及び試料室7の温度より
も高く保持した場合には、ガス輸送管23内での結露を
確実に防止できる。この現象は、特に試料室7内を高湿
度に設定する場合に有利に働く。
及び試料室7の各温度を等しく保持した場合には、湿度
発生装置22で発生した湿度を変動させることなくその
まま正確に試料室7内で再現できる。また、ガス輸送管
23の温度を湿度発生装置22及び試料室7の温度より
も高く保持した場合には、ガス輸送管23内での結露を
確実に防止できる。この現象は、特に試料室7内を高湿
度に設定する場合に有利に働く。
【0026】試料室7内をきわめて低湿度に設定したい
場合には、三方弁32を排気モード、すなわち飽和蒸気
発生器31の出力口を排気するモードに切り替える。こ
れにより、ミキサー27への湿度飽和ガスの供給が完全
に遮断され、その結果、試料室7内の低湿度が実現でき
る。
場合には、三方弁32を排気モード、すなわち飽和蒸気
発生器31の出力口を排気するモードに切り替える。こ
れにより、ミキサー27への湿度飽和ガスの供給が完全
に遮断され、その結果、試料室7内の低湿度が実現でき
る。
【0027】以上、1つの実施例をあげて本発明を説明
したが、本発明はその実施例に限定されるものでなく、
請求の範囲に記載した技術的範囲内で種々に改変可能で
ある。
したが、本発明はその実施例に限定されるものでなく、
請求の範囲に記載した技術的範囲内で種々に改変可能で
ある。
【0028】例えば、図5に示したX線回折装置は説明
をわかり易くするために例示したX線装置の一実施例で
あって、本発明に係る温湿度制御装置はそのようなX線
回折装置以外の任意のX線装置に適用できる。また、湿
度発生装置22、ガス輸送管23及び試料室7を加熱す
るための手段は、ヒータ線41、39、16に限られ
ず、他の任意の加熱手段とすることができる。
をわかり易くするために例示したX線装置の一実施例で
あって、本発明に係る温湿度制御装置はそのようなX線
回折装置以外の任意のX線装置に適用できる。また、湿
度発生装置22、ガス輸送管23及び試料室7を加熱す
るための手段は、ヒータ線41、39、16に限られ
ず、他の任意の加熱手段とすることができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の温湿度制御装置によれ
ば、試料室内の温度を湿度発生手段内の温度と等しく維
持することにより、温度変動に起因する湿度変動を防止
して、試料室内の湿度を安定して高精度に維持制御でき
る。
ば、試料室内の温度を湿度発生手段内の温度と等しく維
持することにより、温度変動に起因する湿度変動を防止
して、試料室内の湿度を安定して高精度に維持制御でき
る。
【0030】請求項2記載の温湿度制御装置によれば、
特に試料室内を高湿度に設定する場合に、ガス輸送管に
結露が生じることを確実に防止できる。
特に試料室内を高湿度に設定する場合に、ガス輸送管に
結露が生じることを確実に防止できる。
【0031】請求項3記載の温湿度制御装置によれば、
試料室内において試料のまわりにガス流の脈動が生じる
ことを確実に防止できる。
試料室内において試料のまわりにガス流の脈動が生じる
ことを確実に防止できる。
【0032】請求項4記載の温湿度制御装置によれば、
ミキサーへの湿度飽和ガスの供給を完全に遮断すること
により、試料室内をきわめて低湿度に設定できる。
ミキサーへの湿度飽和ガスの供給を完全に遮断すること
により、試料室内をきわめて低湿度に設定できる。
【0033】請求項5記載の温湿度制御装置によれば、
乾燥ガスと湿度飽和ガスとの混合を促進でき、よって試
料室内を非常に均一な湿度雰囲気に設定できる。
乾燥ガスと湿度飽和ガスとの混合を促進でき、よって試
料室内を非常に均一な湿度雰囲気に設定できる。
【0034】請求項6記載の温湿度制御装置によれば、
試料室内を均一に温度制御、従って湿度制御できる。ま
た、試料ケースを冷却することにより、室温以下の試料
室温度を実現できる。
試料室内を均一に温度制御、従って湿度制御できる。ま
た、試料ケースを冷却することにより、室温以下の試料
室温度を実現できる。
【0035】請求項7記載の温湿度制御装置によれば、
特に試料室内を高湿度に設定する場合に、X線透過用窓
に結露が生じることを確実に防止できる。
特に試料室内を高湿度に設定する場合に、X線透過用窓
に結露が生じることを確実に防止できる。
【0036】請求項8記載の温湿度制御装置によれば、
試料室内を高精度に温度制御、従って高精度に湿度制御
できる。
試料室内を高精度に温度制御、従って高精度に湿度制御
できる。
【0037】
【図1】本発明に係るX線装置用温湿度制御装置の一実
施例を示す電気回路及び配管系のブロック図である。
施例を示す電気回路及び配管系のブロック図である。
【図2】ミキサーの一例を示す側面断面図である。
【図3】乾燥ガスと湿度飽和ガスとの混合方法について
の好ましい一例を示すグラフである。
の好ましい一例を示すグラフである。
【図4】試料室の一例を示す正面断面図である。
【図5】本発明の温湿度制御装置が用いられるX線装置
の一例である、横型X線回折装置を示す正面図である。
の一例である、横型X線回折装置を示す正面図である。
【図6】図1に示した温度コントローラに用いられる制
御方法の一例を示す電気制御ブロック図である。
御方法の一例を示す電気制御ブロック図である。
【図7】図4の要部、特にX線透過用窓を示す斜視図で
ある。
ある。
4 試料 7 試料室 14 温湿度制御装置 15 試料ケース 16 ヒータ線 17 通水管 18 ガス導入口 19 ガス導出口 20 温湿度センサ 21 温度センサ 22 湿度発生装置 23 ガス輸送管 24 乾燥ガス供給管 25 乾燥ガス管 26 湿度ガス管 28,29 マスフローコントローラ 32 三方弁 39 ヒータ線 41 ヒータ線 44 通水管
Claims (8)
- 【請求項1】 X線装置に装着された試料のまわりの温
度及び湿度を調節するための温湿度制御装置であって、
試料を気密に収容する試料室と、その試料室内へ送り込
むための湿度保有ガスを発生する湿度発生手段と、湿度
発生手段と試料室との間を気密に連結するガス輸送管と
を有するX線装置用温湿度制御装置において、 上記湿度発生手段は、ミキサーによって乾燥ガスと湿度
飽和ガスとを混合することにより、上記湿度保有ガスの
湿度の大きさを調節する分流式湿度発生装置であり、そ
して湿度発生手段内の温度と試料室内の温度とが互いに
等しい温度を維持するように制御されることを特徴とす
るX線装置用温湿度制御装置。 - 【請求項2】 ガス輸送管の温度を湿度発生手段及び試
料室の温度より高温に設定することを特徴とする請求項
1記載のX線装置用温湿度制御装置。 - 【請求項3】 乾燥ガスの流量と湿度飽和ガスの流量と
の総和を一定量に維持しつつ、両者の流量を増減するこ
とを特徴とする請求項1記載のX線装置用温湿度制御装
置。 - 【請求項4】 上記ミキサーへの湿度飽和ガスの給送路
に3方弁を設け、その3方弁の切り替えにより、湿度飽
和ガスをミキサーへ供給することと、湿度飽和ガスを外
部へ排気することとを切り替えることを特徴とする請求
項1記載のX線装置用温湿度制御装置。 - 【請求項5】 上記ミキサーは、混合ガスを流すガス流
路と、そのガス流路中に配置された耐腐食性を有する金
属綿とを有することを特徴とする請求項1記載のX線装
置用温湿度制御装置。 - 【請求項6】 上記試料室は、試料を取り囲む試料ケー
スと、試料ケースの内面に均一に配回されたヒータ線
と、試料ケースの外面に均一に配回された冷媒搬送路と
を有することを特徴とする請求項1記載のX線装置用温
湿度制御装置。 - 【請求項7】 上記試料室は、内外2層の低X線吸収材
料から成るX線透過窓と、そのX線透過窓内に配回され
たヒータとを有することを特徴とする請求項1記載のX
線装置用温湿度制御装置。 - 【請求項8】 試料の近傍に配置した温湿度センサと、
ケース壁面近傍に配置した温度センサとを用いてカスケ
ード方式で試料室内の温度を制御することを特徴とする
請求項1記載のX線装置用温湿度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09695594A JP3407970B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | X線装置用温湿度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09695594A JP3407970B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | X線装置用温湿度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280748A true JPH07280748A (ja) | 1995-10-27 |
| JP3407970B2 JP3407970B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=14178705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09695594A Expired - Fee Related JP3407970B2 (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | X線装置用温湿度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3407970B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535325A (ja) * | 2000-05-31 | 2003-11-25 | サーフェス・メジャメント・システムズ・リミテッド | 分析装置のための制御された試料環境雰囲気 |
| JP2004170155A (ja) * | 2002-11-18 | 2004-06-17 | Shimadzu Corp | 温調システムを備えた分析装置 |
| WO2013178251A1 (en) * | 2012-05-29 | 2013-12-05 | Excillum Ab | Coated x-ray window |
| US9171693B2 (en) | 2010-12-03 | 2015-10-27 | Excillum Ab | Coated X-ray window |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP09695594A patent/JP3407970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535325A (ja) * | 2000-05-31 | 2003-11-25 | サーフェス・メジャメント・システムズ・リミテッド | 分析装置のための制御された試料環境雰囲気 |
| JP2004170155A (ja) * | 2002-11-18 | 2004-06-17 | Shimadzu Corp | 温調システムを備えた分析装置 |
| US9171693B2 (en) | 2010-12-03 | 2015-10-27 | Excillum Ab | Coated X-ray window |
| WO2013178251A1 (en) * | 2012-05-29 | 2013-12-05 | Excillum Ab | Coated x-ray window |
| US9245707B2 (en) | 2012-05-29 | 2016-01-26 | Excillum Ab | Coated X-ray window |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3407970B2 (ja) | 2003-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2685166B2 (ja) | 赤外線センサを有するワークピース処理装置および方法 | |
| US20160109389A1 (en) | Enclosed x-ray imaging system | |
| CN104949917B (zh) | 光程可调多次反射温控样品池装置 | |
| JP3407970B2 (ja) | X線装置用温湿度制御装置 | |
| JPH05509395A (ja) | エリプソメータ | |
| JP4233586B2 (ja) | 工作機械の温度制御システム | |
| JP6280964B2 (ja) | 発生ガス分析装置及び発生ガス分析方法 | |
| EP0166960A2 (en) | Method of rapidly changing deposition amount in a continuous vacuum deposition process | |
| JP2605100B2 (ja) | オゾン発生装置 | |
| US20160307770A1 (en) | Method and device for treating objects with a liquid | |
| US6053058A (en) | Atmosphere concentration monitoring for substrate processing apparatus and life determination for atmosphere processing unit of substrate processing apparatus | |
| JPH0543060U (ja) | 露点検出装置 | |
| JP2002116158A (ja) | X線測定方法及びx線装置 | |
| JPH08170948A (ja) | X線装置のための試料雰囲気調節装置 | |
| JPH09222344A (ja) | マスフローコントローラ | |
| JP2019015661A (ja) | 分析装置 | |
| JPH0933700A (ja) | X線モノクロメータ及びそれを用いたx線回折装置 | |
| JP2947641B2 (ja) | レーザ発振器の出力モニター方法および装置 | |
| JPS5914182B2 (ja) | 熱試験装置 | |
| JP2023510419A (ja) | センサーに導入されるガスの流れを安定させるためのシステム | |
| KR100245704B1 (ko) | 차량 실내 공기 흐름의 속도장 측정장치 및 측정모형 | |
| JP2004157444A (ja) | 光学系及びこの光学系を用いた装置 | |
| PL237161B1 (pl) | Sposób pomiaru stopnia suchości substancji przepływającej przez rurociąg i urządzenie do pomiaru stopnia suchości substancji przepływającej przez rurociąg | |
| Kelly et al. | DESIGN AND FABRICATION OF A SODIUM PURIFICATION LOOP. | |
| JPH10185886A (ja) | 発熱量制御方法、発熱量制御装置及びガス製造設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |