JPH07280848A - 光センサ - Google Patents
光センサInfo
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- JPH07280848A JPH07280848A JP6100555A JP10055594A JPH07280848A JP H07280848 A JPH07280848 A JP H07280848A JP 6100555 A JP6100555 A JP 6100555A JP 10055594 A JP10055594 A JP 10055594A JP H07280848 A JPH07280848 A JP H07280848A
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Links
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Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定精度は光伝送系の伝送損失、受光系の直
線性や利得変動の影響を受けず、また、1本の光ファイ
バで構成でき、しかも安価な光センサ素子とすることの
できる光センサを提供する。 【構成】 被測定電圧もしくは電流よりエネルギーを得
て、被測定電圧もしくは電流に対応した繰り返し周波数
を持った光信号を発生する手段と、その光信号を伝送す
る手段と、その伝送された光信号を受けて被測定電圧も
しくは電流に対応した電気信号に変換する手段とを設け
る。光信号を発生する手段としては、抵抗Rとコンデン
サCによる時定数回路と、その時定数回路を通して駆動
される発光回路(素子)OSと、その発光素子の光によ
り時定数回路のコンデンサの充電電圧を放電させる光制
御スイッチ回路(素子)PSWとを用いる。光信号を伝
送する手段としては、光ファイバOFを用いたり、光空
間伝搬を用いる。また、上記電気信号に変換する手段と
して、受光回路(素子)ORと周波数電圧変換器F/V
を用いる。
線性や利得変動の影響を受けず、また、1本の光ファイ
バで構成でき、しかも安価な光センサ素子とすることの
できる光センサを提供する。 【構成】 被測定電圧もしくは電流よりエネルギーを得
て、被測定電圧もしくは電流に対応した繰り返し周波数
を持った光信号を発生する手段と、その光信号を伝送す
る手段と、その伝送された光信号を受けて被測定電圧も
しくは電流に対応した電気信号に変換する手段とを設け
る。光信号を発生する手段としては、抵抗Rとコンデン
サCによる時定数回路と、その時定数回路を通して駆動
される発光回路(素子)OSと、その発光素子の光によ
り時定数回路のコンデンサの充電電圧を放電させる光制
御スイッチ回路(素子)PSWとを用いる。光信号を伝
送する手段としては、光ファイバOFを用いたり、光空
間伝搬を用いる。また、上記電気信号に変換する手段と
して、受光回路(素子)ORと周波数電圧変換器F/V
を用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧もしくは電流監視
に用いる光センサに関するものである。
に用いる光センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、例えば、
(株)オプトロニクス社発行「光センサ・テクノロジー
集成」(1990年2月19日発行)第31〜32頁の
「電圧センサ、磁界センサ」の項に開示されるものがあ
り、これは電圧センサもしくは電流センサを通過した光
の偏光状態を検光子を通して光の強度変化に変えて電界
もしくは磁界の強度を測定するものであった。
(株)オプトロニクス社発行「光センサ・テクノロジー
集成」(1990年2月19日発行)第31〜32頁の
「電圧センサ、磁界センサ」の項に開示されるものがあ
り、これは電圧センサもしくは電流センサを通過した光
の偏光状態を検光子を通して光の強度変化に変えて電界
もしくは磁界の強度を測定するものであった。
【0003】そして、これは図7に示すような構成であ
った。図7において、OSは半導体発光素子等の光源、
OFは光ファイバ、Sは光センサ素子、O/Eは光電気
変換部、Soはセンサ出力である。光センサ素子Sは電
圧を測定する場合には電気光学効果を有するポッケルス
素子、電流を測定する場合には磁気光学効果を有するフ
ァラデー素子等を用いる。
った。図7において、OSは半導体発光素子等の光源、
OFは光ファイバ、Sは光センサ素子、O/Eは光電気
変換部、Soはセンサ出力である。光センサ素子Sは電
圧を測定する場合には電気光学効果を有するポッケルス
素子、電流を測定する場合には磁気光学効果を有するフ
ァラデー素子等を用いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の従来装置で
は、以下に示すような問題点があった。 (1) 光ファイバを2本必要とする。 (2) 測定精度が光ファイバの伝送損失変動、受光部の利
得変動ならびに直線性の影響を受ける。 (3)センサ素子が高価である。
は、以下に示すような問題点があった。 (1) 光ファイバを2本必要とする。 (2) 測定精度が光ファイバの伝送損失変動、受光部の利
得変動ならびに直線性の影響を受ける。 (3)センサ素子が高価である。
【0005】そこで本発明は、このような問題点を解決
するため、以下の特徴を持った光センサを提供すること
を目的とする。 (1) 測定精度は、光伝送系の伝送損失,受光系の直線性
や利得変動の影響を受けない。 (2) センサ部に電源を必要としない。 (3) 伝送系が絶縁されている。 (4) 1本の光ファイバで構成可能である。 (5) 安価な素子により構成可能である。
するため、以下の特徴を持った光センサを提供すること
を目的とする。 (1) 測定精度は、光伝送系の伝送損失,受光系の直線性
や利得変動の影響を受けない。 (2) センサ部に電源を必要としない。 (3) 伝送系が絶縁されている。 (4) 1本の光ファイバで構成可能である。 (5) 安価な素子により構成可能である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の光センサは、被測定電圧もしくは電流より
エネルギーを得て、被測定電圧もしくは電流に対応した
繰り返し周波数を持った光信号を発生する手段と、その
光信号を伝送する手段と、その伝送された光信号を受け
て被測定電圧もしくは電流に対応した電気信号に変換す
る手段と、を設けたことを特徴としている。
め、本発明の光センサは、被測定電圧もしくは電流より
エネルギーを得て、被測定電圧もしくは電流に対応した
繰り返し周波数を持った光信号を発生する手段と、その
光信号を伝送する手段と、その伝送された光信号を受け
て被測定電圧もしくは電流に対応した電気信号に変換す
る手段と、を設けたことを特徴としている。
【0007】この光信号を発生する手段としては、抵抗
とコンデンサによる時定数回路と、その時定数回路を通
して駆動される発光回路(素子)と、その発光素子の光
により時定数回路のコンデンサの充電電圧を放電させる
光制御スイッチ回路(素子)を用いることができる。ま
た、発光回路としては、発光素子と定電圧素子を直列に
した回路を用い、この発光素子としては、発光ダイオー
ド,レーザダイオード,EL素子,ランプ等の素子を用
いることができる。さらに、定電圧素子としては、ツェ
ナーダイオードやダイオードの順方向電圧を用いること
ができる。
とコンデンサによる時定数回路と、その時定数回路を通
して駆動される発光回路(素子)と、その発光素子の光
により時定数回路のコンデンサの充電電圧を放電させる
光制御スイッチ回路(素子)を用いることができる。ま
た、発光回路としては、発光素子と定電圧素子を直列に
した回路を用い、この発光素子としては、発光ダイオー
ド,レーザダイオード,EL素子,ランプ等の素子を用
いることができる。さらに、定電圧素子としては、ツェ
ナーダイオードやダイオードの順方向電圧を用いること
ができる。
【0008】また、前記光制御スイッチ素子としては、
フォトトランジスタ,光サイリスタ等の素子を用いた
り、トランジスタもしくは電界効果トランジスタ(FE
T)と太陽電池等の光起電力素子を用いたり、トランジ
スタもしくはFETとCdS等の光導電素子を用いた
り、さらにはトランジスタもしくはFETとフォトダイ
オードを用いることができる。
フォトトランジスタ,光サイリスタ等の素子を用いた
り、トランジスタもしくは電界効果トランジスタ(FE
T)と太陽電池等の光起電力素子を用いたり、トランジ
スタもしくはFETとCdS等の光導電素子を用いた
り、さらにはトランジスタもしくはFETとフォトダイ
オードを用いることができる。
【0009】さらに、前記光信号を伝送する手段とし
て、光ファイバを用いたり、光空間伝搬を用いることが
できる。そして、被測定電圧もしくは電流に対応した電
気信号に変換する手段として、受光回路(素子)と周波
数電圧変換器(F/V変換器)を用いることができる。
て、光ファイバを用いたり、光空間伝搬を用いることが
できる。そして、被測定電圧もしくは電流に対応した電
気信号に変換する手段として、受光回路(素子)と周波
数電圧変換器(F/V変換器)を用いることができる。
【0010】
【作 用】本発明の光センサは、以上の構成をとること
により、被測定電圧もしくは電流をエネルギーにして
被測定電圧もしくは電流を周波数に変換して光伝送する
機能、及び受光側で周波数をもとの電圧もしくは電流
に対応した電気信号に変換する機能を有し、以下に示す
ような作用効果を奏する。 (1) 振幅情報によらず周波数情報により伝送しているた
め、測定精度は光伝送系の伝送損失の影響を受けない。 (2) 精度はセンサ部のV/F変換特性と受光部のF/V
変換特性に依存し、受光系の直線性、利得変動が精度に
影響しない。 (3) 被測定電圧もしくは電流よりエネルギーを得るた
め、センサ部に電源を必要としない。 (4) 片方向の光伝送系で良く、双方向の光伝送系を必要
としない。
により、被測定電圧もしくは電流をエネルギーにして
被測定電圧もしくは電流を周波数に変換して光伝送する
機能、及び受光側で周波数をもとの電圧もしくは電流
に対応した電気信号に変換する機能を有し、以下に示す
ような作用効果を奏する。 (1) 振幅情報によらず周波数情報により伝送しているた
め、測定精度は光伝送系の伝送損失の影響を受けない。 (2) 精度はセンサ部のV/F変換特性と受光部のF/V
変換特性に依存し、受光系の直線性、利得変動が精度に
影響しない。 (3) 被測定電圧もしくは電流よりエネルギーを得るた
め、センサ部に電源を必要としない。 (4) 片方向の光伝送系で良く、双方向の光伝送系を必要
としない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図6に基
づいて説明する。まず、図1は本発明の一実施例を示す
回路図で、(a)は光伝送系に光ファイバOFを用いた
方式、(b)はレンズLを用いた光空間伝搬方式であ
る。また、図2は図1に示すコンデンサCの充放電特性
を示すグラフ図である。
づいて説明する。まず、図1は本発明の一実施例を示す
回路図で、(a)は光伝送系に光ファイバOFを用いた
方式、(b)はレンズLを用いた光空間伝搬方式であ
る。また、図2は図1に示すコンデンサCの充放電特性
を示すグラフ図である。
【0012】入力電圧Viにより、抵抗Rを通じてコン
デンサCが充電され、図2の〜に示すようにコンデ
ンサCの充電電圧が最高電圧Vpに達すると、光制御ス
イッチ回路(素子)PSWは発光回路(素子)OSの光
信号OPT1を受けて導通する。次いで、図2の〜
に示すようにコンデンサCを放電させてコンデンサCの
電圧は最低電圧Vbになり、光信号OPT1が急激に弱
まって、光制御スイッチ回路(素子)PSWは非導通に
なる。そして、再びコンデンサCが図2の〜に示す
ように充電され、充放電動作を繰り返す。
デンサCが充電され、図2の〜に示すようにコンデ
ンサCの充電電圧が最高電圧Vpに達すると、光制御ス
イッチ回路(素子)PSWは発光回路(素子)OSの光
信号OPT1を受けて導通する。次いで、図2の〜
に示すようにコンデンサCを放電させてコンデンサCの
電圧は最低電圧Vbになり、光信号OPT1が急激に弱
まって、光制御スイッチ回路(素子)PSWは非導通に
なる。そして、再びコンデンサCが図2の〜に示す
ように充電され、充放電動作を繰り返す。
【0013】充放電周波数は入力電圧に依存するので、
光信号OPT2を受光回路(素子)ORで受け、充放電
の周波数を周波数電圧変換器F/Vにより出力電圧Vo
に変換すれば、出力電圧Voより入力電圧Viを検出す
ることができる。
光信号OPT2を受光回路(素子)ORで受け、充放電
の周波数を周波数電圧変換器F/Vにより出力電圧Vo
に変換すれば、出力電圧Voより入力電圧Viを検出す
ることができる。
【0014】そして、本発明においては、図1における
光制御スイッチ回路(素子)PSWのバリエーションと
して種々なものが考えられ、例えば、図3の(a)に示
すようにフォトトランジスタPTRを用いたもの、
(b)に示すようにトランジスタTRと太陽電池SCを
用いたもの、(C)のようにトランジスタTRとCds
等の光導電素子PRと抵抗Rbを用いたもの、(d)の
ようにトランジスタTRとフォトダイオードPDと抵抗
Rbを用いたもの等が考えられる。
光制御スイッチ回路(素子)PSWのバリエーションと
して種々なものが考えられ、例えば、図3の(a)に示
すようにフォトトランジスタPTRを用いたもの、
(b)に示すようにトランジスタTRと太陽電池SCを
用いたもの、(C)のようにトランジスタTRとCds
等の光導電素子PRと抵抗Rbを用いたもの、(d)の
ようにトランジスタTRとフォトダイオードPDと抵抗
Rbを用いたもの等が考えられる。
【0015】また、図1における発光回路(素子)OS
のバリエーションとしても種々なものが考えられ、例え
ば、図4の(a)に示すように発光素子ODと定電圧素
子RDを用いたもの、(b)に示すように発光ダイオー
ドLEDとツェナーダイオードZDを用いたもの、
(C)のように発光素子ODのみを用いたもの、(d)
のようにレーザダイオードLDのみを用いたもの等が考
えられる。
のバリエーションとしても種々なものが考えられ、例え
ば、図4の(a)に示すように発光素子ODと定電圧素
子RDを用いたもの、(b)に示すように発光ダイオー
ドLEDとツェナーダイオードZDを用いたもの、
(C)のように発光素子ODのみを用いたもの、(d)
のようにレーザダイオードLDのみを用いたもの等が考
えられる。
【0016】図5に示す実施例は、図3(a)に示すフ
ォトトランジスタPTRと図4(b)に示す発光ダイオ
ードLEDとツェナーダイオードZDを用いた一例であ
り、本発明としては、この例に限らず、図3の(a),
(b),(c),(d)に示す光制御スイッチ回路(素
子)PSWの実施例と、図4の(a),(b),
(c),(d)に示す発光回路(素子)OSの実施例を
適宜組み合わせることにより、多数通りの実施例が可能
である。
ォトトランジスタPTRと図4(b)に示す発光ダイオ
ードLEDとツェナーダイオードZDを用いた一例であ
り、本発明としては、この例に限らず、図3の(a),
(b),(c),(d)に示す光制御スイッチ回路(素
子)PSWの実施例と、図4の(a),(b),
(c),(d)に示す発光回路(素子)OSの実施例を
適宜組み合わせることにより、多数通りの実施例が可能
である。
【0017】図6は本発明の応用例で、電力線PLの交
流電流測定を行っている例である。電力線PLの電流I
は、カレントトランスCTと整流回路RECにより、電
圧Viに変換され、図5に示す系統により出力電圧Vo
が得られ、出力電圧Voより電力線PLの電流Iを知る
ことができる。
流電流測定を行っている例である。電力線PLの電流I
は、カレントトランスCTと整流回路RECにより、電
圧Viに変換され、図5に示す系統により出力電圧Vo
が得られ、出力電圧Voより電力線PLの電流Iを知る
ことができる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、被測定電圧もしくは電流をエネルギーにして被測定
電圧もしくは電流を周波数に変換して光伝送するので、
以下のような効果が期待出来る。 (1) 振幅情報によらず周波数情報により伝送しているた
め、測定精度は光伝送系の伝送損失の影響を受けない。 (2) 精度はセンサ部のV/F変換特性と受光部のF/V
変換特性に依存し、受光系の直線性、利得変動が精度に
影響しない。 (3) センサ部に電源を必要としない。 (4) 伝送系が絶縁されている。 (5) 片方向の光伝送系で良く、双方向の光伝送系を必要
としない。 (6) 安価な素子によりセンサを構成できる。即ち、電気
光学効果(ポッケルス効果、カー効果)を用いた電圧セ
ンサや磁気光学効果(ファラデー効果)を用いた電流セ
ンサに比べて光学系が安価に構成できる。
ば、被測定電圧もしくは電流をエネルギーにして被測定
電圧もしくは電流を周波数に変換して光伝送するので、
以下のような効果が期待出来る。 (1) 振幅情報によらず周波数情報により伝送しているた
め、測定精度は光伝送系の伝送損失の影響を受けない。 (2) 精度はセンサ部のV/F変換特性と受光部のF/V
変換特性に依存し、受光系の直線性、利得変動が精度に
影響しない。 (3) センサ部に電源を必要としない。 (4) 伝送系が絶縁されている。 (5) 片方向の光伝送系で良く、双方向の光伝送系を必要
としない。 (6) 安価な素子によりセンサを構成できる。即ち、電気
光学効果(ポッケルス効果、カー効果)を用いた電圧セ
ンサや磁気光学効果(ファラデー効果)を用いた電流セ
ンサに比べて光学系が安価に構成できる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図で、(a)は光
伝送系に光ファイバOFを用いた方式、(b)はレンズ
Lを用いた光空間伝搬方式である。
伝送系に光ファイバOFを用いた方式、(b)はレンズ
Lを用いた光空間伝搬方式である。
【図2】図1に示すコンデンサCの充放電特性を示すグ
ラフ図である。
ラフ図である。
【図3】図1に示す光制御スイッチ回路(素子)PSW
の数種類の回路図で、(a)はフォトトランジスタPT
Rを用いたもの、(b)はトランジスタTRと太陽電池
SCを用いたもの、(C)はトランジスタTRとCds
等の光導電素子PRと抵抗Rbを用いたもの、(d)は
トランジスタTRとフォトダイオードPDと抵抗Rbを
用いたものである。
の数種類の回路図で、(a)はフォトトランジスタPT
Rを用いたもの、(b)はトランジスタTRと太陽電池
SCを用いたもの、(C)はトランジスタTRとCds
等の光導電素子PRと抵抗Rbを用いたもの、(d)は
トランジスタTRとフォトダイオードPDと抵抗Rbを
用いたものである。
【図4】図1に示す発光回路(素子)OSの数種類の回
路図で、(a)は発光素子ODと定電圧素子RDを用い
たもの、(b)は発光ダイオードLEDとツェナーダイ
オードZDを用いたもの、(C)は発光素子ODのみを
用いたもの、(d)はレーザダイオードLDのみを用い
たものである。
路図で、(a)は発光素子ODと定電圧素子RDを用い
たもの、(b)は発光ダイオードLEDとツェナーダイ
オードZDを用いたもの、(C)は発光素子ODのみを
用いたもの、(d)はレーザダイオードLDのみを用い
たものである。
【図5】図3(a)に示すフォトトランジスタPTRと
図4(b)に示す発光ダイオードLEDとツェナーダイ
オードZDを用いた一実施例の回路図である。
図4(b)に示す発光ダイオードLEDとツェナーダイ
オードZDを用いた一実施例の回路図である。
【図6】電力線の交流電流測定を行う本発明の応用例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】従来の光センサの構成を示す説明図である。
Vi 入力電圧 Vo 出力電圧 R 抵抗 C コンデンサ PSW 光制御スイッチ回路(素子) OS 発光回路(素子) OR 受光回路(素子) F/V 周波数電圧変換器 OF 光ファイバ L レンズ OPT1,2 光信号 PTR フォトトランジスタ TR トランジスタ SC 太陽電池 PR Cds等の光導電素子 Rb 抵抗 PD フォトダイオード OD 発光素子 RD 定電圧素子 LED 発光ダイオード ZD ツェナーダイオード LD レーザダイオード PL 電力線 CT カレントトランス RO 抵抗 D ダイオード I 電流 REC 整流回路 Co コンデンサ
Claims (13)
- 【請求項1】 被測定電圧もしくは電流よりエネルギー
を得て、被測定電圧もしくは電流に対応した繰り返し周
波数を持った光信号を発生する手段と、その光信号を伝
送する手段と、その伝送された光信号を受けて被測定電
圧もしくは電流に対応した電気信号に変換する手段と、
を設けたことを特徴とする光センサ。 - 【請求項2】 前記光信号を発生する手段として、抵抗
とコンデンサによる時定数回路と、その時定数回路を通
して駆動される発光回路(素子)と、その発光素子の光
により時定数回路のコンデンサの充電電圧を放電させる
光制御スイッチ回路(素子)と、を用いたことを特徴と
する請求項1記載の光センサ。 - 【請求項3】 前記発光回路として、発光素子と定電圧
素子を直列にした回路を用いたことを特徴とする請求項
2記載の光センサ。 - 【請求項4】 前記発光素子として、発光ダイオード,
レーザダイオード,EL素子,ランプ等の素子を用いた
ことを特徴とする請求項1又は2記載の光センサ。 - 【請求項5】 前記定電圧素子として、ツェナーダイオ
ードを用いたことを特徴とする請求項3記載の光セン
サ。 - 【請求項6】 前記定電圧素子として、ダイオードの順
方向電圧を用いたことを特徴とする請求項3記載の光セ
ンサ。 - 【請求項7】 前記光制御スイッチ素子として、フォト
トランジスタ,光サイリスタ等の素子を用いたことを特
徴とする請求項2記載の光センサ。 - 【請求項8】 前記光制御スイッチ素子として、トラン
ジスタもしくは電界効果トランジスタ(FET)と太陽
電池等の光起電力素子を用いたことを特徴とする請求項
2記載の光センサ。 - 【請求項9】 前記光制御スイッチ素子として、トラン
ジスタもしくはFETとCdS等の光導電素子を用いた
ことを特徴とする請求項2記載の光センサ。 - 【請求項10】 前記光制御スイッチ素子として、トラ
ンジスタもしくはFETとフォトダイオードを用いたこ
とを特徴とする請求項2記載の光センサ。 - 【請求項11】 前記光信号を伝送する手段として、光
ファイバを用いたことを特徴とする請求項1記載の光セ
ンサ。 - 【請求項12】 前記光信号を伝送する手段として、光
空間伝搬を用いたことを特徴とする請求項1記載の光セ
ンサ。 - 【請求項13】 前記被測定電圧もしくは電流に対応し
た電気信号に変換する手段として、受光回路(素子)と
周波数電圧変換器(F/V変換器)を用いたことを特徴
とする請求項1記載の光センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100555A JPH07280848A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100555A JPH07280848A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280848A true JPH07280848A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=14277189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100555A Pending JPH07280848A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999041618A1 (fr) * | 1998-02-12 | 1999-08-19 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Instrument de mesure de courant alternatif |
| CN107696909A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-02-16 | 重庆国翰能源发展有限公司 | 一种带充电指示的充电枪 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6100555A patent/JPH07280848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999041618A1 (fr) * | 1998-02-12 | 1999-08-19 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Instrument de mesure de courant alternatif |
| GB2339295A (en) * | 1998-02-12 | 2000-01-19 | Furukawa Electric Co Ltd | Instrument for measuring alternating current |
| CN107696909A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-02-16 | 重庆国翰能源发展有限公司 | 一种带充电指示的充电枪 |
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