JPH07280965A - リズム発生装置 - Google Patents
リズム発生装置Info
- Publication number
- JPH07280965A JPH07280965A JP10584694A JP10584694A JPH07280965A JP H07280965 A JPH07280965 A JP H07280965A JP 10584694 A JP10584694 A JP 10584694A JP 10584694 A JP10584694 A JP 10584694A JP H07280965 A JPH07280965 A JP H07280965A
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- Japan
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- rhythm
- sound
- person
- tone
- signal
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- Pending
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 title claims abstract description 74
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】他人に対する干渉を起こすことなく個人技の動
作のリズムを調整することができる、個人用のリズム発
生装置を提供する。 【構成】本発明のリズム発生装置は、耳孔に挿着できる
ケース内に、リズム信号音発生手段と、該リズム信号音
の間隔を変化させるための調節手段と、前記リズム信号
音発生手段駆動用の電源手段とを備えてなるものであ
る。
作のリズムを調整することができる、個人用のリズム発
生装置を提供する。 【構成】本発明のリズム発生装置は、耳孔に挿着できる
ケース内に、リズム信号音発生手段と、該リズム信号音
の間隔を変化させるための調節手段と、前記リズム信号
音発生手段駆動用の電源手段とを備えてなるものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリズム発生装置に関し、
特に運動する際などにおけるリズムを調整することによ
って動作の円滑化を図るためのリズム発生装置に関す
る。
特に運動する際などにおけるリズムを調整することによ
って動作の円滑化を図るためのリズム発生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、音楽の演奏などの際におけるリズ
ムを一定に保つためにメトロノームが用いられている。
また、ラジオ体操などの集団運動でのリズムを保つため
にリズム音楽が流されることが多い。或いはまたジョギ
ングや歩行などにおいてリズムを保つために、掛け声を
かけたり音楽を流すなどの方法を利用することが多かっ
た。
ムを一定に保つためにメトロノームが用いられている。
また、ラジオ体操などの集団運動でのリズムを保つため
にリズム音楽が流されることが多い。或いはまたジョギ
ングや歩行などにおいてリズムを保つために、掛け声を
かけたり音楽を流すなどの方法を利用することが多かっ
た。
【0003】しかし音楽や掛け声などの方法は集団で同
一の動作を行うには適しているが、ゴルフのスイングや
弓射等の個人技の場合には一人毎にリズムが異なり、互
いに干渉することを避ける必要もあるので、複数の人が
近接した位置で異なった動作をするような場合には掛け
声や音楽などを利用することができないと考えられてい
た。
一の動作を行うには適しているが、ゴルフのスイングや
弓射等の個人技の場合には一人毎にリズムが異なり、互
いに干渉することを避ける必要もあるので、複数の人が
近接した位置で異なった動作をするような場合には掛け
声や音楽などを利用することができないと考えられてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、前述
のような個人技の練習などの際に、他人に対する干渉を
起こすことなく個人技の動作のリズムを調整することが
できる、個人用のリズム発生装置を提供しようとするも
のである。
のような個人技の練習などの際に、他人に対する干渉を
起こすことなく個人技の動作のリズムを調整することが
できる、個人用のリズム発生装置を提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するこ
とができる本発明のリズム発生装置は、耳孔に挿着でき
るケース内に、リズム信号音発生手段と、該リズム信号
音の間隔を変化させるための調節手段と、前記リズム信
号音発生手段駆動用の電源手段とを備えてなるものであ
る。
とができる本発明のリズム発生装置は、耳孔に挿着でき
るケース内に、リズム信号音発生手段と、該リズム信号
音の間隔を変化させるための調節手段と、前記リズム信
号音発生手段駆動用の電源手段とを備えてなるものであ
る。
【0006】かかる本発明のリズム発生装置において、
リズム信号音としては例えばパルス音や断続音などのよ
うな限定された長さの楽音又は雑音、リズム音楽、掛け
声、呼びかけ声、歌声などを用いるか、或いはこれらの
組合せで構成されていてもよく、対象となる動作に対し
て適切なリズム信号となるものであればどのような音で
あっても利用することができる。
リズム信号音としては例えばパルス音や断続音などのよ
うな限定された長さの楽音又は雑音、リズム音楽、掛け
声、呼びかけ声、歌声などを用いるか、或いはこれらの
組合せで構成されていてもよく、対象となる動作に対し
て適切なリズム信号となるものであればどのような音で
あっても利用することができる。
【0007】そしてまたリズム信号音発生手段が切替え
可能又は交換可能に設けられているときは、複数の動作
の中のリズム調整の対象となる動作に対して適切なリズ
ム信号を選択して発生させることができ、異なった目的
のためにも利用することが可能である。
可能又は交換可能に設けられているときは、複数の動作
の中のリズム調整の対象となる動作に対して適切なリズ
ム信号を選択して発生させることができ、異なった目的
のためにも利用することが可能である。
【0008】
【作用】本発明のリズム発生装置は耳孔に挿着して使用
するが、信号音にリズムを合わせて動作を行うことによ
り確実で正確な動作を再現することができる。そして使
用する当人だけに信号音が聞き取れて周囲には音が漏れ
にくいから、他人の動作のリズムを乱すことがなく、ま
た他人の動作によってリズムを乱される恐れも少ない。
するが、信号音にリズムを合わせて動作を行うことによ
り確実で正確な動作を再現することができる。そして使
用する当人だけに信号音が聞き取れて周囲には音が漏れ
にくいから、他人の動作のリズムを乱すことがなく、ま
た他人の動作によってリズムを乱される恐れも少ない。
【0009】
【実施例】本発明のリズム発生装置の例を図に示すが、
ケース1はハウジング部1aと耳孔に挿入できる挿着部
1bとから成っている。そしてハウジング部1a内には
リズム信号発生回路2aaとリズム信号間隔調整回路2
abとリズム信号強度調整回路2acとを備えた音声I
C2aが着脱可能に組み込まれており、挿着部1b内に
取り付けられたスピーカ2bと合わせてリズム信号音発
生手段2を構成している。
ケース1はハウジング部1aと耳孔に挿入できる挿着部
1bとから成っている。そしてハウジング部1a内には
リズム信号発生回路2aaとリズム信号間隔調整回路2
abとリズム信号強度調整回路2acとを備えた音声I
C2aが着脱可能に組み込まれており、挿着部1b内に
取り付けられたスピーカ2bと合わせてリズム信号音発
生手段2を構成している。
【0010】またハウジング部1aの周面には、リズム
信号音間隔の調節手段であるタイミングボリウム3と、
リズム信号音強度の調節手段である音量ボリウム4と、
電源スイッチ5とが設けられており、ハウジング部1a
の後部に設けられた蓋1cの内側にはリズム信号音発生
手段題動用の電源手段であるボタン型の電池6が収容さ
れている。なお、ここでは音声IC2aは1種類のリズ
ム調整プログラムを搭載したものである場合について述
べたが、2種類以上のリズム調整プログラムを搭載した
ものである場合には、それらのリズム調整プログラムを
選択するための切り換えスイッチを追加して設けるのが
良いことは言うまでもない。
信号音間隔の調節手段であるタイミングボリウム3と、
リズム信号音強度の調節手段である音量ボリウム4と、
電源スイッチ5とが設けられており、ハウジング部1a
の後部に設けられた蓋1cの内側にはリズム信号音発生
手段題動用の電源手段であるボタン型の電池6が収容さ
れている。なお、ここでは音声IC2aは1種類のリズ
ム調整プログラムを搭載したものである場合について述
べたが、2種類以上のリズム調整プログラムを搭載した
ものである場合には、それらのリズム調整プログラムを
選択するための切り換えスイッチを追加して設けるのが
良いことは言うまでもない。
【0011】このような構成を有する本発明のリズム発
生装置の電源スイッチ5を投入して挿着部1bを耳孔に
挿入すると、リズム信号発生回路2aaが作動を開始し
てスピーカ2bからリズム信号音が聞こえてくる。この
ときリズム発生装置が、例えばゴルフのショットのリズ
ム調整用のプログラムが搭載された音声IC2aを挿着
したものであるときは、リズム信号音としては表1のよ
うな信号を利用することができる。なおこのようなリズ
ムの間隔は、タイミングボリウム3によって使用者の個
性に合わせて調整することができるものであり、また信
号音の大きさも音量ボリウム4によって使用環境に応じ
て適宜調節することが望ましい。
生装置の電源スイッチ5を投入して挿着部1bを耳孔に
挿入すると、リズム信号発生回路2aaが作動を開始し
てスピーカ2bからリズム信号音が聞こえてくる。この
ときリズム発生装置が、例えばゴルフのショットのリズ
ム調整用のプログラムが搭載された音声IC2aを挿着
したものであるときは、リズム信号音としては表1のよ
うな信号を利用することができる。なおこのようなリズ
ムの間隔は、タイミングボリウム3によって使用者の個
性に合わせて調整することができるものであり、また信
号音の大きさも音量ボリウム4によって使用環境に応じ
て適宜調節することが望ましい。
【0012】
【表1】森林で鳥が囀るような爽やかな音が聞こえ
る。スタートの合図と精神集中を図る。 「それでは、ゆったりしたリズムで行きましょう。」
と声が聞こえる。用意の合図。 「ピッ」と鳴る。ショットのスタート。 「ピー」と鳴る。振り上げる間合い。 「ハイ」と声が聞こえる。ショットの頂点。 「バシッ」と音が出る。ショット。 「ピー」と鳴る。フォロースルー。 「それでは、もう一度。」と声が聞こえる。次の用
意。からの繰り返しが始まる。
る。スタートの合図と精神集中を図る。 「それでは、ゆったりしたリズムで行きましょう。」
と声が聞こえる。用意の合図。 「ピッ」と鳴る。ショットのスタート。 「ピー」と鳴る。振り上げる間合い。 「ハイ」と声が聞こえる。ショットの頂点。 「バシッ」と音が出る。ショット。 「ピー」と鳴る。フォロースルー。 「それでは、もう一度。」と声が聞こえる。次の用
意。からの繰り返しが始まる。
【0013】またリズム発生装置が、例えばジョギング
のリズム調整用のプログラムが搭載された音声IC2a
を挿着したものであるときは、リズム信号音はメトロノ
ームの音が利用できる。この場合もリズムの間隔は使用
者の体調に合わせて適当な速さとなるように調節するの
が良い。なおジョギングなどの場合には、音声IC2a
に内蔵した時計を利用して、例えば1分毎に経過時間を
音声で知らせるとか、1分毎のリズムの出力数を計数し
てその時点のピッチを音声で知らせるなどの方法をとる
こともできる。
のリズム調整用のプログラムが搭載された音声IC2a
を挿着したものであるときは、リズム信号音はメトロノ
ームの音が利用できる。この場合もリズムの間隔は使用
者の体調に合わせて適当な速さとなるように調節するの
が良い。なおジョギングなどの場合には、音声IC2a
に内蔵した時計を利用して、例えば1分毎に経過時間を
音声で知らせるとか、1分毎のリズムの出力数を計数し
てその時点のピッチを音声で知らせるなどの方法をとる
こともできる。
【0014】
【発明の効果】本発明のリズム発生装置は、小型軽量で
あって耳孔に直接に挿着できるから使用者の動作を制約
することがなく、また使用者の個性に合った動作リズム
のみの調整に適していて、他人の行動に干渉して影響を
与えることがないという利点がある。
あって耳孔に直接に挿着できるから使用者の動作を制約
することがなく、また使用者の個性に合った動作リズム
のみの調整に適していて、他人の行動に干渉して影響を
与えることがないという利点がある。
【図1】本発明のリズム発生装置の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明のリズム発生装置の構成図である。
1 ケース 1a ハウジング部 1b 挿着部 1c 蓋 2 リズム信号音発生手段 2a 音声IC 2aa リズム信号発生回路 2ab リズム信号間隔調整回路 2ac リズム信号強度調整回路 2b スピーカ 3 タイミングボリウム 4 音量ボリウム 5 電源スイッチ 6 電池
Claims (3)
- 【請求項1】 耳孔に挿着できるケース内に、リズム信
号音発生手段と、該リズム信号音の間隔を変化させるた
めの調節手段と、前記リズム信号音発生手段駆動用の電
源手段とを備えてなることを特徴とするリズム発生装
置。 - 【請求項2】 リズム信号音が限定された長さの楽音又
は雑音、声、或いはこれらの組合せで構成されている請
求項1記載のリズム発生装置。 - 【請求項3】 リズム信号音発生手段が切替え可能又は
交換可能に設けられている請求項1又は2記載のリズム
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584694A JPH07280965A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | リズム発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584694A JPH07280965A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | リズム発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280965A true JPH07280965A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=14418387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10584694A Pending JPH07280965A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | リズム発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280965A (ja) |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP10584694A patent/JPH07280965A/ja active Pending
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