JPH0728131Y2 - 注出キャップ - Google Patents

注出キャップ

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JPH0728131Y2
JPH0728131Y2 JP1988024876U JP2487688U JPH0728131Y2 JP H0728131 Y2 JPH0728131 Y2 JP H0728131Y2 JP 1988024876 U JP1988024876 U JP 1988024876U JP 2487688 U JP2487688 U JP 2487688U JP H0728131 Y2 JPH0728131 Y2 JP H0728131Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
cap
pouring cap
pouring
pulled out
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1988024876U
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English (en)
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JPH01128562U (ja
Inventor
宏市 石井
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本考案は使用法等を記載したカードを収容できるように
した注出キャップに関する。 〔従来の技術〕 一般に、焼酎等の酒類にはカクテルとして飲用する場合
の調合例を容器のラベルに印刷することがあり、また、
みりん等の液体調味料の容器にはこれを利用した料理法
を同様にして印刷する場合がある。 しかし、このような場合、簡単な内容のものを印刷する
場合には問題ないが、いくつかの使用例を容器上に記載
することは印刷スペースの問題や美観上の問題があって
実現が難しい。 そこで、実開昭56−153432号公報に記載されているもの
のように、容器とは別の印刷スペースを設けたものがあ
る。 これは第3図に示すように、容器の口頚部に豆本風のタ
ッグを取り付け、ここに調理法やカクテルの調合例を記
載するようにしたものである。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、前記した従来のものにおいては、タッグを紐で
くくり着けるものであるため、実際に容器を使用する場
合にはこれが煩わしく、外してしまうことが多かった。 このため調理法やカクテルの調合例を知らせるという本
来の役目をはたせないままに紛失してしまうという問題
があった。 本考案は前記事項に鑑みてなされたもので、必要な時に
調理法やカクテルの調合例等の情報を取り出すことがで
き、紛失の虞れもないようにした注出キャップを提供す
ることを技術的課題とする。 [問題点を解決するための手段] 本考案は前記技術的課題を解決するために、以下のよう
な構成とした。 即ち、注出容器1の口頚部2に嵌合されるキャップ部3
に、使用法等を記載したカード4の収納部5を形成し、
この収納部5内に複数枚の前記カード4を収納して、こ
のカード4は収納部5内から引き出し自在に収納部5に
係合しているものである。 前記カード4は、その一点が軸着されて回動するように
引き出されるようにすることができる。 前記カード4は、このカード4の一部に設けたスリット
に収納部内に形成したバーが貫通するように設けられ、
このスリットに沿ってカード4が引き出されるようにす
ることもできる。この場合、スリットは複数本形成して
いもよく、また直線状であっても曲線状であってもよ
い。 [作用] 使用法等を記載したカードの収納部が注出キャップに設
けられているため、必要なときに調理法やカクテルの調
合例等の情報を取り出せる。カードは収納部から分離さ
れないように収納部に係合しているが、それは収納部か
ら引出し自在であるので、カードを引き出してこれに記
載された情報を読むことができる。読み終えたらこれを
収納部内に戻す。 〔実施例〕 本考案の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。
【第1実施例】 第1図に示すように、注出容器1の口頚部2にはキャッ
プ部3が嵌合されている。このキャップ部3には注出管
3aが立設されている。そしてこの注出管3aの先端には注
出孔3bと吸気孔3cが設けられており、これら注出孔3bと
吸気孔3cは蓋体3dで閉鎖できるようになっている。 前記注出管3aの側方にはこれに沿うように上面が開口し
た箱が一体に形成されており、これが収容部5となって
いる。そして、この収容部5にはカクテルの調合法等を
記載したカード4が4枚収納されている。前記カード4
には縦長のスリット4a、4aが2本形成されており、一
方、収容部5の内部にはこれらスリット4a、4aを貫通す
るバー(図示せず)が2本設けられている。この機構は
カード4が外れてしまわないようにするためのものであ
る。また前記カード4の上縁にはつまみ部4b、4bが突設
してあり、つまみ出し易いようになっている。 使用に際しては前記つまみ部4bをつまんでカード4を引
き出す。
【第2実施例】 第1実施例と異なる部分について説明すると第2図に示
すように、収容部5は上方と側方の2面が開口している
とともに。収容部5の下端の外端側に貫通シャフト5aが
設けられており、カード4の一端はこの貫通シャフト5a
で貫通されている。 使用に際して所望のカード4をつまんで貫通シャフト5a
を中心として90度回転させると、そのカードを外部に露
出させることができる。 〔考案の効果〕 本考案によれば、必要な時に調理法やカクテルの調合例
等の情報を取り出すことができ、容器に収容された内容
物の使用の際の参考とすることができる。またキャップ
部に一体的に設けられているため紛失の虞れもない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第1図は第
1実施例の斜視図、第2図は第2実施例の斜視図、第3
図は従来の容器におけるタッグ取り付け構造を示す斜視
図である。 1…注出容器、2…口頚部、3…キャップ部、4…カー
ド、5…収容部。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】注出容器1の口頚部2に嵌合されるキャッ
    プ部3に、使用法等を記載したカード4の収納部5を形
    成し、この収納部5内に複数枚の前記カード4を収納し
    て、このカード4は収納部5内から引き出し自在に収納
    部5に係合していることを特徴とする注出キャップ。
  2. 【請求項2】前記カード4は、その一点が軸着されて回
    動するように引き出される請求項1に記載の注出キャッ
    プ。
  3. 【請求項3】前記カード4は、このカード4の一部に設
    けたスリットに収納部内に形成したバーが貫通するよう
    に設けられ、このスリットに沿ってカード4が引き出さ
    れる請求項1に記載の注出キャップ。
JP1988024876U 1988-02-26 1988-02-26 注出キャップ Expired - Lifetime JPH0728131Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988024876U JPH0728131Y2 (ja) 1988-02-26 1988-02-26 注出キャップ

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JP1988024876U JPH0728131Y2 (ja) 1988-02-26 1988-02-26 注出キャップ

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Publication Number Publication Date
JPH01128562U JPH01128562U (ja) 1989-09-01
JPH0728131Y2 true JPH0728131Y2 (ja) 1995-06-28

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ID=31245107

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988024876U Expired - Lifetime JPH0728131Y2 (ja) 1988-02-26 1988-02-26 注出キャップ

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63107933U (ja) * 1986-12-27 1988-07-12

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JPH01128562U (ja) 1989-09-01

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