JPH0728148U - 製本装置における粘着テープからの剥離紙の押え機構 - Google Patents
製本装置における粘着テープからの剥離紙の押え機構Info
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 剥離紙6の押え部材10を、剥離紙6を移動
テーブル3の下面との間で受け、挟んだ剥離紙6を解放
するように回動可能とするとともに、開閉駆動機構11
により、ガイドレール1が移動テーブル3とともに製本
用紙4の裏面に沿って前進移動するときはテーブル下面
との間で剥離紙6を受けて押え可能に閉じ状態とし、貼
りつけ終了後に移動テーブル3とともに製本用紙4の裏
面に沿って後退移動するときはテーブル下面から解放可
能に開き状態に回動させる。 【効果】 剥離紙6は粘着テープ2から剥れた後に押え
部材10によって押えられるので、粘着テープ2から完
全に剥離させることができる。剥離紙6は押え部材10
によって常に一定の方向性をもって落下し、落下後は整
合状態で重なるから、剥離紙6の収納密度が高くなる。
テーブル3の下面との間で受け、挟んだ剥離紙6を解放
するように回動可能とするとともに、開閉駆動機構11
により、ガイドレール1が移動テーブル3とともに製本
用紙4の裏面に沿って前進移動するときはテーブル下面
との間で剥離紙6を受けて押え可能に閉じ状態とし、貼
りつけ終了後に移動テーブル3とともに製本用紙4の裏
面に沿って後退移動するときはテーブル下面から解放可
能に開き状態に回動させる。 【効果】 剥離紙6は粘着テープ2から剥れた後に押え
部材10によって押えられるので、粘着テープ2から完
全に剥離させることができる。剥離紙6は押え部材10
によって常に一定の方向性をもって落下し、落下後は整
合状態で重なるから、剥離紙6の収納密度が高くなる。
Description
【0001】
本願考案は製本用紙の綴じ側に製本用粘着テープをレール駆動して製本する製 本装置において、粘着テープから剥離した剥離紙を処理する製本装置における製 本用粘着テープからの剥離紙の押え機構に関する。
【0002】
この種の製本装置は、一側が開口したガイドレール内に送り込まれた製本用粘 着テープを所定の長さに切断した後、ガイドレールを下降させてガイドレールの 開口部からはみ出した粘着テープのはみ出し部を製本用紙の一側の上面に当接さ せるとともにその上からクランプ手段によって押圧し、さらにガイドレールを製 本用紙の一側に沿って連続的に移動させて上記粘着テープを貼着するものである 。粘着テープの粘着面の一側には剥離紙が接着され、該剥離紙はガイドレールが 移動して製本用紙の裏面に沿って粘着テープのみを折り曲げてしごくように移動 させて接着させるときに、剥離紙はそれ自体の剛性により粘着テープの折り曲げ には追従できないので、粘着テープから脱離し、剥れ落ちる。剥れ落ちた剥離紙 は下方に設けられたトレー中に落下する。したがって、製本量が多くなると、ト レー内の剥離紙の量も多くなる。
【0003】 しかしながら、剥離紙は強制的に剥離されるわけではないから、粘着テープか らの剥離が完全でなく、一部が粘着テープにくっついたままになることがある。 また、剥離紙は粘着テープから剥離された後は自然落下するだけであるから、方 向性は不規則であり、下の剥離紙の上に上の剥離紙が不整合状態で重なるので、 トレー上には製本量の割に剥離紙の嵩が大きくなり易く、短時間のうちに山積み されてしまい、その処理が煩雑になるという問題もあった。
【0004】
本考案は上記欠点を解消し、製本時に粘着テープから剥離紙を確実に剥離し、 かつ剥離紙を方向性をもたせて落下させることができる製本装置における製本用 粘着テープからの剥離紙の押え機構を提供することをその目的とする。
【0005】
前記目的を達成するため、本考案に係る製本装置における製本用粘着テープか らの剥離紙の押え機構は、裏面の一側部に剥離紙を接着し他側部の粘着面を露出 させた粘着テープを、上部レールと下部レールとの間に、上記他側部をはみ出し 状態で収容する収容部を有するガイドレールと、ガイドレール内の上記粘着テー プのはみ出し部の上方に配置され、上記粘着テープのはみ出し部とともに移動テ ーブル上に載置された製本用紙の綴じ側の表面を押圧するクランプ手段と、上記 ガイドレールを製本用紙の綴じ側の側端面及び裏面に沿って連続的に移動させて 上記粘着テープを製本用紙の上記一側に貼り付けるレール駆動機構と、上記製本 用紙を載置するとともに上記レール駆動機構と連動して製本用紙の裏面に沿って 移動する移動テーブルとを備えた製本装置において、上記移動テーブルの下方に は、上記粘着テープがレール駆動機構により上記製本用紙の裏面に沿って移動し たときに上記粘着テープから剥離する上記剥離紙を押える押え部材を回動可能に 配置するとともに、上記ガイドレールが貼りつけ時に移動テーブルとともに製本 用紙の裏面に沿って前進移動するときに、上記押え部材が粘着テープから剥離し た剥離紙を上記移動テーブルの下面との間で受けて挟む閉じ状態となり、上記ガ イドレールが貼りつけ終了後に移動テーブルとともに製本用紙の裏面に沿って後 退移動するときに、上記押え部材が上記剥離紙を解放する開き状態となるように 回動させる押え部材の開閉駆動機構を設けたことを特徴とする。
【0006】
前記構成によれば、上部レールが製本用紙の裏面に沿って前進移動して粘着テ ープが製本用紙に貼りつけられていくのに伴い、剥離紙は粘着テープから剥れ、 その幅方向に押し出されていく。このとき、開閉駆動機構により押え部材が閉じ 状態となあり、剥離紙は押え部材と移動テーブルの下面との間から受け入れられ 、挟み付け状態で押えられる。
【0007】 次に、貼りつけ終了後に上部レールが後退移動するときには、上記開閉駆動機 構により押え部材が剥離紙を開放する。開放された剥離紙は下方のトレー上に落 下し、傾斜面に沿って進み、丸まっていく。
【0008】 以下同様にして製本作業が行なわれる。
【0009】
図1は製本装置の要部を示すもので、この製本装置は上部レール1aと下部レ ール1bとの間に製本用の粘着テープ2をその一側部をはみ出し状態で収容する ガイドレール1と、移動テーブル3上に載置された製本用紙4(ステープル止め されている)の表面を押圧するクランプ手段5と、ガイドレール1を移動させて 粘着テープ2を製本用紙4の上記一側に貼り付けるレール駆動機構(図示せず) とを備えている。
【0010】 粘着テープ2は製本用紙4の綴じ側に貼るに十分な幅寸法に形成され、当初は その裏面全面には剥離紙6が接着されている。剥離紙6は粘着テープ2の1/2 の幅で長手方向の両側に分割され、図8のように、図示しない手段により一側部 には剥離紙6aが残され、他側部からは剥離紙6bが剥離され、かつ一定の長さ に切断された状態でガイドレール内に収容されている。
【0011】 ガイドレール1は上部レール1aと下部レール1bとから構成され、両者の間 に粘着テープ2の一側部をはみ出し状態で収容する収納部7を形成するとともに 、収納部7の一側を開口したもので、ガイドレール1は上下動可能で、かつ図の 水平方向にも移動可能に設けられている。そして、全体が下方に移動するとき、 下部レール1bは上部レール1aに対して回動するように構成されている。なお 、下部レール1bの開口側の端面には傾斜面8が形成されている。収納部7の収 納幅は粘着テープ2の幅の約1/2に形成され、このため粘着テープ2の一側は 収納部7に収納され、他側部は収納部7からはみ出す構造になっている。
【0012】 移動テーブル3は製本用紙4を載置するもので、同じ高さ位置まで移動した上 部レール1aに突き合わせられて水平方向に移動できるように設けられている。
【0013】 クランプ手段5はガイドレール1内の上記粘着テープ2のはみ出し部の上方に 配置され、製本作業時に、上部レール1aが下方に移動したときに下降して粘着 テープ2のはみ出し部の裏側粘着面を製本用紙4の綴じ側の表面に押圧するので ある。
【0014】 レール駆動機構は、上記ガイドレール1を上下方向に移動させるとともに、下 部レール1bが上部レール1aに対して傾斜するように駆動するもので、製本用 紙4の綴じ側の側端面及び裏面に沿って連続的に移動させて上記粘着テープ2を 製本用紙4の上記一側に貼り付けるものである。
【0015】 次に、前記製本装置には粘着テープ2から剥離する剥離紙6の押え機構が設け られている。この押え機構は上記移動テーブル3の下方に設けられた剥離紙6の 押え部材10と該押え部材10の開閉駆動機構11とから構成されている。
【0016】 押え部材10は移動テーブル3の下部のほぼ中央部に配置された細長の部材を 折り曲げ形成したもので、その一端はへの字形に折り曲げられた先端ガイド部1 0aと、先端ガイド部10aから一定の距離をおいて半円形状に形成された弯曲 部10bと、弯曲部10bから斜め下方に延出され、さらに中間部でくの字形に 折り曲げられた延長部10cとから構成されている。上記弯曲部10bは移動テ ーブル3の下部に配置された支軸12上に係合し、これにより、押え部材10は 上記弯曲部10bを中心に回動可能に枢着されている。そして、回動時には上記 先端ガイド部10aが移動テーブル3の下面との間で開閉する。
【0017】 なお、押え部材10の幅も適宜選択すればよい。
【0018】 押え部材10の開閉駆動機構11は、適宜の手段によって支持ローラ13を上 記押え部材10の延長部10cを斜め方向に横切り移動するように駆動するもの で、支持ローラ13の初期位置は図1に示す位置であり、後述のように、上記ガ イドレール1が下方に移動しその後水平方向への前進移動に連動して上記延長部 10cを斜め下方に横切り移動して延長部10cから離れている(図2〜図4の 状態)。その後、上部レール1aが水平方向に後退移動するのに連動して再び斜 め上方に移動し、押え部材10を横切り移動して初期位置に復帰する(図5、図 6、図1の状態)ように構成されている。なお、支持ローラ13が押え部材10 から離反しているときは、押え部材10は全体として延長部10cのほうが重い ので、支軸12を中心にして先端ガイド部10aが移動テーブル3の下面に当接 して閉じ状態となるように回動する。これに対し、支持ローラ13が押え部材1 0を横切り移動するときは、支持ローラ13は延長部10cの下面に沿って転動 するから、延長部10cは押し上げられ、押え部材10は反対方向に回動し、先 端ガイド部10aは移動テーブル3の下面から離れて開き状態となる。
【0019】 なお、上記押え部材10の先端ガイド部10aの下方にはトレー14(図6参 照)が配置されている。該トレー14の剥離紙落下部位は傾斜し、落下した剥離 紙6が傾斜面14aに沿って進むように形成されている。
【0020】 前記構成において、レール駆動機構によりガイドレール1を下方に移動させる とともに、上記粘着テープ2のはみ出し部の裏側粘着面を製本用紙4の上記一側 の上面に当接させ、同時にクランプ手段5を下降させて上記粘着テープ2のはみ 出し部を製本用紙4上に押圧して粘着テープ2の一側を製本用紙4の上面4aに 接着させ、さらに製本用紙4の上記一側の側端面4bに沿って下方の移動端まで 移動させて粘着テープ2を上記側端面に接着させる(図2参照)。このとき、下 部レール1bは上部レール1aに対して回動し、その先端の傾斜面8と上部レー ル1aの下面との間で粘着テープ2を保持する。続いて上部レール1aが移動テ ーブル3と同じ高さ位置まで移動して粘着テープ2を製本用紙4の側端面4aに 沿ってしごくようにして接着し、さらに製本用紙4の底面4bに沿って水平方向 に連続的に移動して上記粘着テープ2を上部レール1aの側端の凸部15でしご くようにして上記底面4bに接着させる(図3、図4参照)。このとき上部レー ル1aは移動テーブル3の端面に突き合わせられ、移動テーブル3は水平方向に 移動する。このようにして粘着テープ2を製本用紙4の上記閉じ側に貼り付けて 製本が完了する。
【0021】 ところで、上部レール1aが上述のように製本用紙4の底面に沿って水平方向 に前進移動する前に、図2に示すように、既に押え部材10は斜め下方に移動し ている。また、粘着テープ2の一部はまだ収納部7内に保持されているから、粘 着テープ2は折り返し状態となっている。これに対し、剥離紙6はフリーであり 、それ自体の接着強度は粘着テープ2の折り曲げに追従するほど大きくはない。 このため、上部レール1aが前進移動して粘着テープ2が製本用紙4に貼りつけ られていくのに伴い、剥離紙6は図2、図3に示すように粘着テープ2から剥れ 、その幅方向に押し出されていく。押し出された剥離紙6は図3、図4に示され るように、閉じ状態となっている押え部材10の先端ガイド部10aから移動テ ーブル3と先端ガイド部10aとの間から受け入れられ、挟み付け状態で押えら れる。
【0022】 次に、貼りつけ終了後に上部レール1aが水平方向に後退移動するのに連動し て、押え部材10の延長部10cから離れていた支持ローラ13が斜め上方に移 動して、図5のように押え部材10を横切り移動し始めると、延長部10cは押 し上げられ、押え部材10は反対方向に回動し、先端ガイド部10aは図6のよ うに、移動テーブル3の下面から離れて開き状態となるから、押えられた剥離紙 6は解放されてトレー14上に落下し、傾斜面14aに沿って進み、丸まってい く。そして、図8に示すように前に落下した剥離紙6と整合状態で重なる。
【0023】 その後支持ローラ13がさらに移動して図1の初期位置に戻り、次の製本作業 が準備される。
【0024】
剥離紙は粘着テープから剥れた後に押え部材によって押えられるので、粘着テ ープから完全に剥離させることができる。
【0025】 また、剥離紙は押え部材によって常に同じ位置を押えられ、同じ姿勢を保ち、 一定の方向性をもって落下する。したがって、落下後は整合状態で重なるから、 剥離紙の収納密度が高くなり、処理効率がよい。
【図1】本考案に係る剥離紙押え機構を含む製本装置の
全体概要図である。
全体概要図である。
【図2】上記製本装置においてクランプ手段とガイドレ
ールが下降した状態の説明図である。
ールが下降した状態の説明図である。
【図3】移動テーブルとガイドレールが前進移動した状
態の説明図である。
態の説明図である。
【図4】ガイドレールが移動単に達した状態の説明図で
ある。
ある。
【図5】ガイドレールが後退移動した状態の説明図であ
る。
る。
【図6】押え部材が剥離紙を解放する状態の説明図であ
る。
る。
【図7】トレーに剥離紙が落下して収納された状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図8】粘着テープに剥離紙が分割状態で接着している
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
1 ガイドレール 1a 上部レール 1b 下部レール 2 粘着テープ 3 移動テーブル 4 製本用紙 5 クランプ手段 6 剥離紙 10 押え部材 11 開閉駆動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 裏面の一側部に剥離紙を接着し他側部の
粘着面を露出させた粘着テープを、上部レールと下部レ
ールとの間に、上記他側部をはみ出し状態で収容する収
容部を有するガイドレールと、 ガイドレール内の上記粘着テープのはみ出し部の上方に
配置され、上記粘着テープのはみ出し部とともに移動テ
ーブル上に載置された製本用紙の綴じ側の表面を押圧す
るクランプ手段と、 上記ガイドレールを製本用紙の綴じ側の側端面及び裏面
に沿って連続的に移動させて上記粘着テープを製本用紙
の上記一側に貼り付けるレール駆動機構と、上記製本用
紙を載置するとともに上記レール駆動機構と連動して製
本用紙の裏面に沿って移動する移動テーブルとを備えた
製本装置において、 上記移動テーブルの下方には、上記粘着テープがレール
駆動機構により上記製本用紙の裏面に沿って移動したと
きに上記粘着テープから剥離する剥離紙を押える押え部
材を回動可能に配置するとともに、 上記ガイドレールが貼りつけ時に移動テーブルとともに
製本用紙の裏面に沿って前進移動するときに、上記押え
部材が粘着テープから剥離した剥離紙を上記移動テーブ
ルの下面との間で受けて挟む閉じ状態となり、上記ガイ
ドレールが貼りつけ終了後に移動テーブルとともに製本
用紙の裏面に沿って後退移動するときに、上記押え部材
が上記剥離紙を解放する開き状態となるように回動させ
る押え部材の開閉駆動機構を設けたことを特徴とする製
本装置における製本用粘着テープからの剥離紙の押え機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308693U JP2570148Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 製本装置における粘着テープからの剥離紙の押え機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308693U JP2570148Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 製本装置における粘着テープからの剥離紙の押え機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728148U true JPH0728148U (ja) | 1995-05-23 |
| JP2570148Y2 JP2570148Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=13219176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6308693U Expired - Lifetime JP2570148Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 製本装置における粘着テープからの剥離紙の押え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570148Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209866A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | ノーリツプレシジョン株式会社 | 製本機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5704274B2 (ja) * | 2014-04-24 | 2015-04-22 | マックス株式会社 | 綴じ装置 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP6308693U patent/JP2570148Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209866A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | ノーリツプレシジョン株式会社 | 製本機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570148Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |