JPH0728151A - カメラのダイヤル操作装置 - Google Patents
カメラのダイヤル操作装置Info
- Publication number
- JPH0728151A JPH0728151A JP17544693A JP17544693A JPH0728151A JP H0728151 A JPH0728151 A JP H0728151A JP 17544693 A JP17544693 A JP 17544693A JP 17544693 A JP17544693 A JP 17544693A JP H0728151 A JPH0728151 A JP H0728151A
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- Japan
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- dial
- camera
- click
- spring
- sliding
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリック機構を小型で且つ安価に構成できる
カメラのダイヤル操作装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 操作部材としての回転式ダイヤル1の内周面
に所定角度毎の周期的位相を有する摩擦摺動部を形成
し、カメラ本体の外観部材2側には弧形状の板バネであ
るクリックバネ3を配置し、その両側に形成した摩擦摺
動部3a、3bが該回転式ダイヤル1の摩擦摺動部と略
180°対称な位置でクリック係合するようにしてい
る。
カメラのダイヤル操作装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 操作部材としての回転式ダイヤル1の内周面
に所定角度毎の周期的位相を有する摩擦摺動部を形成
し、カメラ本体の外観部材2側には弧形状の板バネであ
るクリックバネ3を配置し、その両側に形成した摩擦摺
動部3a、3bが該回転式ダイヤル1の摩擦摺動部と略
180°対称な位置でクリック係合するようにしてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転式ダイヤルにより
カメラに情報を入力する為の操作装置の改良に関するも
のである。
カメラに情報を入力する為の操作装置の改良に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラの情報入力に用いる回転式
ダイヤルには、クリック発生装置が設けられており、図
5に示した従来例1の様に、撮影者が操作可能なダイヤ
ル部材11とは別体で構成された、一対の固定摺動部材
13とバネ性を持った可動摺動部材14とをカメラ本体
の外観部材12にダイヤル部材11が取り付く側とは反
対側に備えており、その一対の固定摺動部材13とバネ
性を持った可動摺動部材14との間でバネ力と摩擦力を
得る事によりクリックを発生する構造が一般的である。
ダイヤルには、クリック発生装置が設けられており、図
5に示した従来例1の様に、撮影者が操作可能なダイヤ
ル部材11とは別体で構成された、一対の固定摺動部材
13とバネ性を持った可動摺動部材14とをカメラ本体
の外観部材12にダイヤル部材11が取り付く側とは反
対側に備えており、その一対の固定摺動部材13とバネ
性を持った可動摺動部材14との間でバネ力と摩擦力を
得る事によりクリックを発生する構造が一般的である。
【0003】又、図6,7に示した従来例2では、一方
の摩擦力を発生させる摩擦摺動部材21aがダイヤル部
材21と一体で形成されたクリック発生装置も提供され
ているが、バネ力を発生するバネ部材にコイルバネ24
a,24bを使用し、もう一方の摺動部材23a,23
bには前記コイルバネとは別部材の部品により構成され
ている。
の摩擦力を発生させる摩擦摺動部材21aがダイヤル部
材21と一体で形成されたクリック発生装置も提供され
ているが、バネ力を発生するバネ部材にコイルバネ24
a,24bを使用し、もう一方の摺動部材23a,23
bには前記コイルバネとは別部材の部品により構成され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5で
示した従来例1では、摺動摩擦力の発生箇所13aが一
点となる構造である為、強いクリック感(摩擦力)を得
るためにはバネ力の低下、磨耗の発生を防止しなくては
ならず、その各々の摺動部分の部材13,14に金属部
材を使用する事による、部品点数及び部品コストの増加
となる欠点があった。又、前記摺動部材13,14は、
外観部材又は基盤12を間に挟む様に前記ダイヤルとは
反対側に配置されている事により、ダイヤル装置部の小
型化を妨げる原因でもあった。
示した従来例1では、摺動摩擦力の発生箇所13aが一
点となる構造である為、強いクリック感(摩擦力)を得
るためにはバネ力の低下、磨耗の発生を防止しなくては
ならず、その各々の摺動部分の部材13,14に金属部
材を使用する事による、部品点数及び部品コストの増加
となる欠点があった。又、前記摺動部材13,14は、
外観部材又は基盤12を間に挟む様に前記ダイヤルとは
反対側に配置されている事により、ダイヤル装置部の小
型化を妨げる原因でもあった。
【0005】図6,7に示した従来例2では、摺動箇所
を2箇所にすることにより、1箇所当たりの摩擦力を軽
減している構造であるため、前記従来例の欠点であるバ
ネの低下、磨耗の発生と言う問題は解決されてはいるも
のの、2組の摺動部材とバネ部材を必要とする為、部品
点数の増加や、組み立て上からも作業性の悪さによる、
製造コストの増加の原因となっていた。
を2箇所にすることにより、1箇所当たりの摩擦力を軽
減している構造であるため、前記従来例の欠点であるバ
ネの低下、磨耗の発生と言う問題は解決されてはいるも
のの、2組の摺動部材とバネ部材を必要とする為、部品
点数の増加や、組み立て上からも作業性の悪さによる、
製造コストの増加の原因となっていた。
【0006】したがって、本発明の目的は上記従来技術
の問題点を解決し、小型でかつ安価な、カメラのダイヤ
ル操作装置を提供する事にある。
の問題点を解決し、小型でかつ安価な、カメラのダイヤ
ル操作装置を提供する事にある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために本発明によれば、操作部材としての回転式ダ
イヤルの内周面に所定角度毎の周期的位相を持った一方
の摩擦摺動部を一体的に形成し、もう一方の摩擦摺動部
の部材として、ばね性を備えた板状部材により略180
°対称な位置に突出した摺動部を一体に形成することに
より、ダイヤルを前記所定角度分回転する毎にクリック
力を発生する事が可能となる。
するために本発明によれば、操作部材としての回転式ダ
イヤルの内周面に所定角度毎の周期的位相を持った一方
の摩擦摺動部を一体的に形成し、もう一方の摩擦摺動部
の部材として、ばね性を備えた板状部材により略180
°対称な位置に突出した摺動部を一体に形成することに
より、ダイヤルを前記所定角度分回転する毎にクリック
力を発生する事が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は本発明が適用される一実施例
を示すカメラのダイヤル操作装置の断面図、図2は図1
のカメラのダイヤル操作装置の平面図、図3は図1のカ
メラのダイヤル操作装置の分解斜視図、図8は図1のダ
イヤル操作装置を備えたカメラの全体図である。本実施
例では図8に示したモード選択ダイヤル30について説
明する。
て詳細に説明する。図1は本発明が適用される一実施例
を示すカメラのダイヤル操作装置の断面図、図2は図1
のカメラのダイヤル操作装置の平面図、図3は図1のカ
メラのダイヤル操作装置の分解斜視図、図8は図1のダ
イヤル操作装置を備えたカメラの全体図である。本実施
例では図8に示したモード選択ダイヤル30について説
明する。
【0009】図1〜4において、1は撮影者が回転操作
可能なダイヤル、2はダイヤル1が取り付くカメラ本体
の外観部材(基盤)、3はダイヤル1の回転時にクリッ
ク力を発生させるクリックバネ、4はダイヤル1を外観
部材2上で回転可能な様に保持する為の保持レバー、5
は保持レバー4をダイヤル1に固定するためのビスであ
る。
可能なダイヤル、2はダイヤル1が取り付くカメラ本体
の外観部材(基盤)、3はダイヤル1の回転時にクリッ
ク力を発生させるクリックバネ、4はダイヤル1を外観
部材2上で回転可能な様に保持する為の保持レバー、5
は保持レバー4をダイヤル1に固定するためのビスであ
る。
【0010】ダイヤル1は、カメラが備えている複数の
撮影モード(例えば:Av撮影モード、Tv撮影モー
ド、マニュアル撮影モード等)の中から撮影者が任意に
選択する為のモード選択ダイヤルであり、このダイヤル
には撮影者が指先で回転操作しやすい様に適度の厚みが
有りかつ、外周部にはローレット加工が施されている。
又、その表面部には撮影者が選択設定できる前記撮影モ
ードが所定の回転角度毎に印刷等により標記されてお
り、6は現在設定されている撮影モードを示す基盤2上
に表示された指標であり、図4ではAv撮影モードに設
定されている事を示している。
撮影モード(例えば:Av撮影モード、Tv撮影モー
ド、マニュアル撮影モード等)の中から撮影者が任意に
選択する為のモード選択ダイヤルであり、このダイヤル
には撮影者が指先で回転操作しやすい様に適度の厚みが
有りかつ、外周部にはローレット加工が施されている。
又、その表面部には撮影者が選択設定できる前記撮影モ
ードが所定の回転角度毎に印刷等により標記されてお
り、6は現在設定されている撮影モードを示す基盤2上
に表示された指標であり、図4ではAv撮影モードに設
定されている事を示している。
【0011】1aはダイヤル1の内周面に位相形状に形
成された摩擦摺動部であり、ダイヤル1の回転中心を基
準に半径距離が前記所定回転角度分が一周期となるよう
に滑らかに変化する波型の形状をしている。2aは外観
部材2に一体的に形成されたリブであり、摩擦摺動部1
aよりも中心寄りに配置され、部分的にリブの無い部分
2b,2cが略180°対称な位置に2箇所存在する。
クリックバネ3はバネ性を有した板状の部材であり、一
方の先端部にはR形状の突出した摩擦摺動部3aが一体
に形成されており、また略180°対称な他方の先端部
にも同様な形状の摩擦摺動部3bがある。クリックバネ
3は前記リブ2aに位置規制される様に内側に配置さ
れ、摩擦摺動部3a及び3bは前記リブ2aのリブの無
い部分2b,2cからリブの外側に突出する。この状態
でクリックバネ3のバネ性は、ダイヤル1が回転してい
る時でもリブ2aの規制により、摩擦摺動部3a及び3
bが常にダイヤル1の摩擦摺動部1aと接する方向に力
を発生する。又前記クリックバネ3は前記ダイヤル1と
外観部材2の間に包含される様に配置される。
成された摩擦摺動部であり、ダイヤル1の回転中心を基
準に半径距離が前記所定回転角度分が一周期となるよう
に滑らかに変化する波型の形状をしている。2aは外観
部材2に一体的に形成されたリブであり、摩擦摺動部1
aよりも中心寄りに配置され、部分的にリブの無い部分
2b,2cが略180°対称な位置に2箇所存在する。
クリックバネ3はバネ性を有した板状の部材であり、一
方の先端部にはR形状の突出した摩擦摺動部3aが一体
に形成されており、また略180°対称な他方の先端部
にも同様な形状の摩擦摺動部3bがある。クリックバネ
3は前記リブ2aに位置規制される様に内側に配置さ
れ、摩擦摺動部3a及び3bは前記リブ2aのリブの無
い部分2b,2cからリブの外側に突出する。この状態
でクリックバネ3のバネ性は、ダイヤル1が回転してい
る時でもリブ2aの規制により、摩擦摺動部3a及び3
bが常にダイヤル1の摩擦摺動部1aと接する方向に力
を発生する。又前記クリックバネ3は前記ダイヤル1と
外観部材2の間に包含される様に配置される。
【0012】保持レバー4はダイヤル1が外観部材2に
取り付く方向とは反対側に配置されており、ダイヤル1
が外観部材上で回転可能で、かつ外れ落ちないように保
持する機能を有し、ビス5によりダイヤルの中心に固定
される。本実施例の保持レバー4は前記機能の他に、保
持レバーの下部に電気接点及びプリント配線基板等(不
図示)を配置することにより、撮影者が選択設定した撮
影モードをカメラのマイコンに入力することが可能とな
る。
取り付く方向とは反対側に配置されており、ダイヤル1
が外観部材上で回転可能で、かつ外れ落ちないように保
持する機能を有し、ビス5によりダイヤルの中心に固定
される。本実施例の保持レバー4は前記機能の他に、保
持レバーの下部に電気接点及びプリント配線基板等(不
図示)を配置することにより、撮影者が選択設定した撮
影モードをカメラのマイコンに入力することが可能とな
る。
【0013】以上の様な構成を取ることにより、撮影者
がダイヤル1上の所定角度毎に標記された複数の撮影モ
ードの中から一つを選択すべく、ダイヤル1を目標の設
定位置に至るまでの回転角度に対し、前記所定角度回転
させる毎に、クリック感を与える事が可能となる。
がダイヤル1上の所定角度毎に標記された複数の撮影モ
ードの中から一つを選択すべく、ダイヤル1を目標の設
定位置に至るまでの回転角度に対し、前記所定角度回転
させる毎に、クリック感を与える事が可能となる。
【0014】図8において、31は本発明による他の実
施例としての電子ダイヤルで図9はその断面図である。
施例としての電子ダイヤルで図9はその断面図である。
【0015】図9において、41は撮影者が回転操作可
能なダイヤル、42はダイヤル41が取り付く基盤部
材、43はダイヤル41の回転時にクリック力を発生さ
せるクリックバネ、44はダイヤル41を基盤部材42
上で回転可能な様に保持する為の保持基板、45は保持
基板44をダイヤル41に固定するためのビス、46は
保持基板44の回転を電気信号に変換する為の摺動接
片、47はカメラの外装部品である。
能なダイヤル、42はダイヤル41が取り付く基盤部
材、43はダイヤル41の回転時にクリック力を発生さ
せるクリックバネ、44はダイヤル41を基盤部材42
上で回転可能な様に保持する為の保持基板、45は保持
基板44をダイヤル41に固定するためのビス、46は
保持基板44の回転を電気信号に変換する為の摺動接
片、47はカメラの外装部品である。
【0016】ダイヤル41は、図1〜図4の実施例で説
明したモード選択ダイヤルで選択した撮影モードにおい
て、更に詳細な撮影条件(例えば:Tv撮影モードにお
けるシャッター秒時)をカメラに設定入力する為の電子
ダイヤルであり、この電子ダイヤル41には撮影者が指
先で回転操作しやすい様に適度の厚みが有りかつ、外周
部にローレット加工が施されている。
明したモード選択ダイヤルで選択した撮影モードにおい
て、更に詳細な撮影条件(例えば:Tv撮影モードにお
けるシャッター秒時)をカメラに設定入力する為の電子
ダイヤルであり、この電子ダイヤル41には撮影者が指
先で回転操作しやすい様に適度の厚みが有りかつ、外周
部にローレット加工が施されている。
【0017】以下、この電子ダイヤル41がクリックを
発生する構造は前記実施例のモード選択ダイヤルと同様
な構造である。
発生する構造は前記実施例のモード選択ダイヤルと同様
な構造である。
【0018】保持基板44にはガラスエポキシ樹脂製の
プリント配線基板を使用しており、ダイヤル41が基盤
部材42に取り付く方向とは反対側に配置されており、
ダイヤル41が基盤部材上で回転可能で、かつ外れ落ち
ないように保持する機能を有し、ビス45によりダイヤ
ルの中心に固定される。更に保持基板44と摺動接片4
6とを組み合わせる事により、ダイヤル41の回転量を
電気信号の置き換える事が可能となり、撮影者は詳細な
撮影条件(Tv撮影モードにおけるシャッター秒時等)
の設定値をカメラの不図示のマイコンに入力することが
可能となる。
プリント配線基板を使用しており、ダイヤル41が基盤
部材42に取り付く方向とは反対側に配置されており、
ダイヤル41が基盤部材上で回転可能で、かつ外れ落ち
ないように保持する機能を有し、ビス45によりダイヤ
ルの中心に固定される。更に保持基板44と摺動接片4
6とを組み合わせる事により、ダイヤル41の回転量を
電気信号の置き換える事が可能となり、撮影者は詳細な
撮影条件(Tv撮影モードにおけるシャッター秒時等)
の設定値をカメラの不図示のマイコンに入力することが
可能となる。
【0019】以上の様な構成を取ることにより、撮影者
がダイヤル41上の所定角度回転する毎に変化する設定
値の中から一つを選択すべく、ダイヤル41を目標の設
定位置に至るまでの回転角度に対し、所定角度回転させ
る毎に、クリック感を与える事が可能となる。
がダイヤル41上の所定角度回転する毎に変化する設定
値の中から一つを選択すべく、ダイヤル41を目標の設
定位置に至るまでの回転角度に対し、所定角度回転させ
る毎に、クリック感を与える事が可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるダイ
ヤル操作装置では、ダイヤルを所定回転する毎にクリッ
クを発生させるバネ部材と、そのバネ部材より発生する
バネ力を摩擦力に置き換える摺動部材を1つの部品で構
成することにより、部品点数、組立作業を軽減し製品・
部品のコストダウンの効果が得られる。
ヤル操作装置では、ダイヤルを所定回転する毎にクリッ
クを発生させるバネ部材と、そのバネ部材より発生する
バネ力を摩擦力に置き換える摺動部材を1つの部品で構
成することにより、部品点数、組立作業を軽減し製品・
部品のコストダウンの効果が得られる。
【0021】又、ダイヤル部の操作性向上を考慮したダ
イヤル厚み内に、つまり既存のスペース内に前記バネ部
材を配置している事により、クリック発生装置をレイア
ウトするための新たなスペースを確保する必要が無く、
ダイヤル部の小型化につながる。
イヤル厚み内に、つまり既存のスペース内に前記バネ部
材を配置している事により、クリック発生装置をレイア
ウトするための新たなスペースを確保する必要が無く、
ダイヤル部の小型化につながる。
【図1】本発明の一実施例を示す、カメラのダイヤル操
作装置の断面図。
作装置の断面図。
【図2】図1のカメラのダイヤル操作装置の平面図。
【図3】図1のカメラのダイヤル操作装置の分解斜視
図。
図。
【図4】図1のカメラのダイヤル操作装置の一部破断平
面図。
面図。
【図5】従来例1を示すカメラのダイヤル操作装置の断
面図。
面図。
【図6】従来例2を示すカメラのダイヤル操作装置の断
面図。
面図。
【図7】従来例2を示すカメラのダイヤル操作装置の一
部破断平面図。
部破断平面図。
【図8】本発明によるダイヤル操作装置を備えたカメラ
の全体図。
の全体図。
【図9】本発明が適用される他の実施例を示すカメラの
電子ダイヤル操作装置の断面図。
電子ダイヤル操作装置の断面図。
1…ダイヤル 2…外観部材 3…クリックバネ 4…保持レバー 5…ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 カメラ本体に対して選択操作可能に取付
けられた回転式ダイヤルと、該回転式ダイヤルの内周面
に形成した凹凸形状の摩擦摺動部に対して略軸対称位置
でクリック係合する係合部を有するバネ部材とを有する
ことを特徴とするカメラのダイヤル操作装置。 - 【請求項2】 請求項1において、バネ部材は回転式ダ
イヤルの内側に配置されていることを特徴とするカメラ
のダイヤル操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17544693A JPH0728151A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | カメラのダイヤル操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17544693A JPH0728151A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | カメラのダイヤル操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728151A true JPH0728151A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15996226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17544693A Pending JPH0728151A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | カメラのダイヤル操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008222408A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Duplo Seiko Corp | 紙葉類処理装置 |
| JP2017045150A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| WO2017104208A1 (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 株式会社デンソー | 操作装置 |
| JP2017112090A (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 株式会社デンソー | 操作装置 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP17544693A patent/JPH0728151A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008222408A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Duplo Seiko Corp | 紙葉類処理装置 |
| JP2017045150A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| WO2017104208A1 (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 株式会社デンソー | 操作装置 |
| JP2017112090A (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 株式会社デンソー | 操作装置 |
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