JPH0728154Y2 - フロッピーディスク保護ケース - Google Patents
フロッピーディスク保護ケースInfo
- Publication number
- JPH0728154Y2 JPH0728154Y2 JP1988112889U JP11288988U JPH0728154Y2 JP H0728154 Y2 JPH0728154 Y2 JP H0728154Y2 JP 1988112889 U JP1988112889 U JP 1988112889U JP 11288988 U JP11288988 U JP 11288988U JP H0728154 Y2 JPH0728154 Y2 JP H0728154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- upper lid
- closed
- lower lid
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本考案は各種磁気記録式フロッピーディスクの保護ケー
スに関し、さらに詳しくはフロッピーディスクの保存、
ならびに携帯性を良好にするとともに製造コストの低減
と、外部衝撃による損傷の防止効果を向上させ、しかも
立てた状態での保管を可能にすることを目的とする。
スに関し、さらに詳しくはフロッピーディスクの保存、
ならびに携帯性を良好にするとともに製造コストの低減
と、外部衝撃による損傷の防止効果を向上させ、しかも
立てた状態での保管を可能にすることを目的とする。
(従来の技術) フロッピーディスクの保存に関しては従来種々の収納用
容器類が提案されている。
容器類が提案されている。
最も一般的には厚紙製の上下一対の有底角筒をその開口
部を相互に突き合わせる方向に印籠状に嵌合させる構造
のものが多い。
部を相互に突き合わせる方向に印籠状に嵌合させる構造
のものが多い。
また実開昭59−194179号に開示されているように使用時
の便宜を考慮し、プラスチック材により幅方向両端部に
同一方向に立上がらせた一対の内部側壁および該内部側
壁間に架橋された回動体を有する底壁と、同じく幅方向
両端部に同一方向に立上がらせた一対の外部側壁および
高さ方向一端部に上記外部側壁と同一方向に立上がらせ
た前壁を有し、さらに他端部に空隙部を形成した上壁と
を、該上壁の空隙部に対応する左右の外部側壁端部と底
壁の内部側壁における回動体側の端部とを相互に回動自
在に結合させた構造のものが知られる。
の便宜を考慮し、プラスチック材により幅方向両端部に
同一方向に立上がらせた一対の内部側壁および該内部側
壁間に架橋された回動体を有する底壁と、同じく幅方向
両端部に同一方向に立上がらせた一対の外部側壁および
高さ方向一端部に上記外部側壁と同一方向に立上がらせ
た前壁を有し、さらに他端部に空隙部を形成した上壁と
を、該上壁の空隙部に対応する左右の外部側壁端部と底
壁の内部側壁における回動体側の端部とを相互に回動自
在に結合させた構造のものが知られる。
さらに実開昭61−156677号に開示されているように背板
と、底板と、背板の両側端から立設された側板とを具備
するケース本体と、このケース本体に回動可能に枢支さ
れた蓋体とを備え、被収納物を収納するものにおいて、
前記ケース本体を背板と、底板と、側板とによって形成
し、側板に被収納物を挾持する突条を設けたフロッピー
ディスク収納箱も提案されている。
と、底板と、背板の両側端から立設された側板とを具備
するケース本体と、このケース本体に回動可能に枢支さ
れた蓋体とを備え、被収納物を収納するものにおいて、
前記ケース本体を背板と、底板と、側板とによって形成
し、側板に被収納物を挾持する突条を設けたフロッピー
ディスク収納箱も提案されている。
また磁気テープ、磁気ディスク、磁気記録カード等の保
存又は輸送用容器の磁気シールド効果を高めるために、
強磁性体の線材を織って作った網を埋込んだプラスチッ
ク板を以て容器を構成することも提案されている。(実
公昭49−13890号)。
存又は輸送用容器の磁気シールド効果を高めるために、
強磁性体の線材を織って作った網を埋込んだプラスチッ
ク板を以て容器を構成することも提案されている。(実
公昭49−13890号)。
(考案が解決すべき課題) しかしながら厚紙製の容器では剛性や耐久性に乏しく、
ディスクの充分な保護ができず、またディスクの出入で
紙粉が発生し、ディスクに悪影響を与えるという問題が
ある。
ディスクの充分な保護ができず、またディスクの出入で
紙粉が発生し、ディスクに悪影響を与えるという問題が
ある。
また実開昭59−194179号あるいは実開昭61−156677号に
開示されたものにあっては、いずれも透明の硬質プラス
チックから形成される容器であるため、容器内でディス
クが移動して損傷したり落下耐衝撃性に劣るところから
携帯用としては不向きであること、磁気シールド性に劣
るためにフロッピーディスクの磁気性保護に不十分であ
ること、さらに容器自体への印刷が困難で意匠性に乏し
い等という問題がある。
開示されたものにあっては、いずれも透明の硬質プラス
チックから形成される容器であるため、容器内でディス
クが移動して損傷したり落下耐衝撃性に劣るところから
携帯用としては不向きであること、磁気シールド性に劣
るためにフロッピーディスクの磁気性保護に不十分であ
ること、さらに容器自体への印刷が困難で意匠性に乏し
い等という問題がある。
さらにプラスチック類の磁気性保護を向上させるために
実公昭49−13890号の如くプラスチック板中の強磁性体
の線材を織って作った網を埋込む構造のものにあって
も、その加工に著しい労力と経験を要するために実際的
ではないといった種々の問題がある。
実公昭49−13890号の如くプラスチック板中の強磁性体
の線材を織って作った網を埋込む構造のものにあって
も、その加工に著しい労力と経験を要するために実際的
ではないといった種々の問題がある。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記した従来技術における種々の課題を解決
し、加工の容易性とコストの低減、そして耐衝撃性を有
し、フロッピーディスクの保護、保存ならびに携帯性に
最も適したものであって、具体的には蝶番機構により相
互に開閉自在とした金属製の下蓋および上蓋と、下蓋内
に収納可能な中皿とからなり、前記金属製の下蓋開口縁
を内側に、上蓋の開口縁を外側に、それぞれカールさせ
るとともに、開閉側前壁の立上り基部には内方に突出す
る左右一対の突起を、また蝶番寄り左右側壁の立上り基
部には左右対称位置に、同じく内方に突出する突起をそ
れぞれ設けることにより、閉蓋時における下蓋内カール
部との接触部となし、また上蓋の内面には緩衝材を装着
するとともに、中皿には底面方向に突出させた凹部を有
せしめるとともに、その開口縁に前記下蓋の内カール部
に係着可能なフランジを形成してなり、さらに前記上蓋
の開閉側端縁には上蓋の長さに略等しい長さと、下蓋に
対し上蓋を閉蓋した際の高さに略一致する方形のインデ
ックスを装着してなるフロッピーディスク保護ケースに
関する。
し、加工の容易性とコストの低減、そして耐衝撃性を有
し、フロッピーディスクの保護、保存ならびに携帯性に
最も適したものであって、具体的には蝶番機構により相
互に開閉自在とした金属製の下蓋および上蓋と、下蓋内
に収納可能な中皿とからなり、前記金属製の下蓋開口縁
を内側に、上蓋の開口縁を外側に、それぞれカールさせ
るとともに、開閉側前壁の立上り基部には内方に突出す
る左右一対の突起を、また蝶番寄り左右側壁の立上り基
部には左右対称位置に、同じく内方に突出する突起をそ
れぞれ設けることにより、閉蓋時における下蓋内カール
部との接触部となし、また上蓋の内面には緩衝材を装着
するとともに、中皿には底面方向に突出させた凹部を有
せしめるとともに、その開口縁に前記下蓋の内カール部
に係着可能なフランジを形成してなり、さらに前記上蓋
の開閉側端縁には上蓋の長さに略等しい長さと、下蓋に
対し上蓋を閉蓋した際の高さに略一致する方形のインデ
ックスを装着してなるフロッピーディスク保護ケースに
関する。
(作用) しかるに本考案において上蓋を開被し、中皿内に1又は
複数枚のフロッピーディスクを収容し、再度上蓋を閉じ
ると、フロッピーディスクは上蓋の緩衝材と中皿との間
に挾圧保持され、そのまま保存、ならびに携帯に供する
ことができる。さらに上蓋との間には緩衝材により、ま
た下蓋との間には凹部突起によりそれぞれ一定の空隙が
保持され、この結果外部的な衝撃をうけても収容されて
いるフロッピーディスクが悪影響を受けることがない。
複数枚のフロッピーディスクを収容し、再度上蓋を閉じ
ると、フロッピーディスクは上蓋の緩衝材と中皿との間
に挾圧保持され、そのまま保存、ならびに携帯に供する
ことができる。さらに上蓋との間には緩衝材により、ま
た下蓋との間には凹部突起によりそれぞれ一定の空隙が
保持され、この結果外部的な衝撃をうけても収容されて
いるフロッピーディスクが悪影響を受けることがない。
さらに上蓋にインデックスを装着した場合には収容した
フロッピーディスクのタイトルや内容等を表面に表示で
き、多数保存された中からの取り出し性に優れるほか、
方形をしたインデックス端面を利用して多数収納棚上に
立てた状態にて保管できる。
フロッピーディスクのタイトルや内容等を表面に表示で
き、多数保存された中からの取り出し性に優れるほか、
方形をしたインデックス端面を利用して多数収納棚上に
立てた状態にて保管できる。
(実施例) 以下において本考案の具体的な内容を図示の一実施例に
もとづいて説明すると、1および3は蝶番機構(図示省
略)により相互に開閉自在に構成された皿状の金属製下
蓋と上蓋を示し、下蓋1はその開口縁を内側にカールさ
せて内カール部1aを形成するとともに、開閉側の上方部
中央に外方に突出させた係止突起2を有する。上蓋3は
同じく開口縁を外側にカールさせて外カール部3aを形成
するとともに、開閉側前壁の立上り基部に左右一対の内
方に突出する突起4、4を、また蝶番寄り左右側壁の立
上り基部に左右対称位置に同じく内方に突出する突起
5、5をそれぞれ設け、閉蓋時の下蓋内カール部1aとの
接触部となる。また、下蓋1に突出させた係止突起2に
対応させて上蓋3にも係止突起(図示せず)を設けて閉
蓋に供する。
もとづいて説明すると、1および3は蝶番機構(図示省
略)により相互に開閉自在に構成された皿状の金属製下
蓋と上蓋を示し、下蓋1はその開口縁を内側にカールさ
せて内カール部1aを形成するとともに、開閉側の上方部
中央に外方に突出させた係止突起2を有する。上蓋3は
同じく開口縁を外側にカールさせて外カール部3aを形成
するとともに、開閉側前壁の立上り基部に左右一対の内
方に突出する突起4、4を、また蝶番寄り左右側壁の立
上り基部に左右対称位置に同じく内方に突出する突起
5、5をそれぞれ設け、閉蓋時の下蓋内カール部1aとの
接触部となる。また、下蓋1に突出させた係止突起2に
対応させて上蓋3にも係止突起(図示せず)を設けて閉
蓋に供する。
尚図中において6は上蓋3の内面に装着された緩衝材を
あらわす。
あらわす。
7はインデックスをあらわし、ポリエチレン等ある程度
の硬度と保形性を有するプラスチックにより上蓋3の長
さに略等しい長さと、下蓋に対し上蓋を閉蓋した際の高
さに略一致する方形に形成され、しかも表面側には上・
下端部に形成したところの長さ方向に連続する溝部9、
9を利用してプレート10が取り外し自在に装着されてい
るとともに、裏面側には長さ方向に複数個所突設させた
比較的軟質の係着部8を形成し、これを上蓋3の前壁に
突設させた突条部3bに形成した係着孔3c内に挿通係着さ
せて一体的に保持させ、また不要時には取り外せるよう
に構成されている。
の硬度と保形性を有するプラスチックにより上蓋3の長
さに略等しい長さと、下蓋に対し上蓋を閉蓋した際の高
さに略一致する方形に形成され、しかも表面側には上・
下端部に形成したところの長さ方向に連続する溝部9、
9を利用してプレート10が取り外し自在に装着されてい
るとともに、裏面側には長さ方向に複数個所突設させた
比較的軟質の係着部8を形成し、これを上蓋3の前壁に
突設させた突条部3bに形成した係着孔3c内に挿通係着さ
せて一体的に保持させ、また不要時には取り外せるよう
に構成されている。
11はフロッピーディスク等を収容できる大きさの有底皿
状をした中皿を示し、塩化ビニルあるいは他のプラスチ
ック材により、下蓋1内に収容可能な形状および大きさ
に形成される。即ち、中皿11には底面方向に突出させた
複数の凹部12を有し、さらにその開口縁には前記した下
蓋の開口縁に設けた内カール部1aに係着が可能なフラン
ジ14を形成し、しかもその一側には前記した凹部12と同
じ突出高さの指溝13、およびフロッピーディスクを収容
する端縁部よりさらにフランジ14側に喰い込んで空隙部
Sを形成している。
状をした中皿を示し、塩化ビニルあるいは他のプラスチ
ック材により、下蓋1内に収容可能な形状および大きさ
に形成される。即ち、中皿11には底面方向に突出させた
複数の凹部12を有し、さらにその開口縁には前記した下
蓋の開口縁に設けた内カール部1aに係着が可能なフラン
ジ14を形成し、しかもその一側には前記した凹部12と同
じ突出高さの指溝13、およびフロッピーディスクを収容
する端縁部よりさらにフランジ14側に喰い込んで空隙部
Sを形成している。
尚本考案の実施例においては下蓋1内に左右2個のディ
スクを収納できる一体成形の中皿11について説明した
が、必ずしもかかる構成のものに限定されるものではな
く、中皿11のディスク収納部を1個限り又は3個以上の
構成とし、あるいは左右方向に中皿を2個並べて配設さ
れた構成としてもよい。
スクを収納できる一体成形の中皿11について説明した
が、必ずしもかかる構成のものに限定されるものではな
く、中皿11のディスク収納部を1個限り又は3個以上の
構成とし、あるいは左右方向に中皿を2個並べて配設さ
れた構成としてもよい。
上記の中皿11内には1枚又は複数枚(本実施例では3枚
迄)のフロッピーディスクF1〜F3を収納した後、上蓋3
を以て閉蓋する。
迄)のフロッピーディスクF1〜F3を収納した後、上蓋3
を以て閉蓋する。
閉蓋は上蓋3の前壁中央外カール部3a寄りには内方に突
出した係止突起(図示省略)を有し、これを下蓋の前壁
中央内カール部1a寄りの係止突起2を乗りこえさせて係
止しておこなう。
出した係止突起(図示省略)を有し、これを下蓋の前壁
中央内カール部1a寄りの係止突起2を乗りこえさせて係
止しておこなう。
閉蓋時には上蓋3の突起4、および5はそれぞれ下蓋1
の内カール部1a上に均等に圧接して金属製上蓋3のガタ
ツキを防止している。
の内カール部1a上に均等に圧接して金属製上蓋3のガタ
ツキを防止している。
また上蓋3を開被する場合には第1図に示した上蓋3の
蝶番側角部(△印の部分)を押圧することによりその直
近の突起5を支点として下蓋1の突起2との係合が外れ
て上蓋3を容易に開被することができる。
蝶番側角部(△印の部分)を押圧することによりその直
近の突起5を支点として下蓋1の突起2との係合が外れ
て上蓋3を容易に開被することができる。
(考案の効果) 本考案は上記した通り、蝶番機構により相互に開閉自在
とした金属製の下蓋および上蓋と、下蓋内に収納可能な
中皿とからなり、また金属製の下蓋開口縁を内側に、上
蓋開口縁を外側に、それぞれカールさせるとともに、開
閉側前壁の立上り基部に、内方に突出する左右一対の突
起を、また蝶番寄り左右側壁の立上り基部に、同じく内
方に突出する突起を左右対称位置に設けて閉蓋時の下蓋
内カール部との接触部となし、また上蓋の内面には緩衝
材を装着するとともに、中皿には底面方向に突出させた
凹部を有せしめたために、上蓋と下蓋との間に一定の空
隙を保持させることができ、しかも中皿にはフランジを
有して下蓋との間にも一定の空隙を保持させることがで
きるために、耐衝撃性が向上して…ディスクの保護、保
存のみならず携帯も可能となる。また、上蓋、下蓋が金
属製であるため、各種のデザインが施されるため、意匠
性を高められる。
とした金属製の下蓋および上蓋と、下蓋内に収納可能な
中皿とからなり、また金属製の下蓋開口縁を内側に、上
蓋開口縁を外側に、それぞれカールさせるとともに、開
閉側前壁の立上り基部に、内方に突出する左右一対の突
起を、また蝶番寄り左右側壁の立上り基部に、同じく内
方に突出する突起を左右対称位置に設けて閉蓋時の下蓋
内カール部との接触部となし、また上蓋の内面には緩衝
材を装着するとともに、中皿には底面方向に突出させた
凹部を有せしめたために、上蓋と下蓋との間に一定の空
隙を保持させることができ、しかも中皿にはフランジを
有して下蓋との間にも一定の空隙を保持させることがで
きるために、耐衝撃性が向上して…ディスクの保護、保
存のみならず携帯も可能となる。また、上蓋、下蓋が金
属製であるため、各種のデザインが施されるため、意匠
性を高められる。
さらに上蓋にインデックスを装着した場合には収容した
フロッピーディスクのタイトルや内容等を表面に表示で
き、多数保存された中からの検索が容易となるばかりで
なく方形をしたインデックス端面を利用して金属製ケー
スを収納棚上に多数個植立状態にて保管させることが可
能となる等種々な有益な効果を奏する。
フロッピーディスクのタイトルや内容等を表面に表示で
き、多数保存された中からの検索が容易となるばかりで
なく方形をしたインデックス端面を利用して金属製ケー
スを収納棚上に多数個植立状態にて保管させることが可
能となる等種々な有益な効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例であるフロッピーディスク保
護ケースの全体をあらわした斜視図、 第2図は第1図におけるA−A線矢視方向の部分拡大断
面図、 第3図は上蓋を開被した状態の斜視図である。 1……下蓋、1a……内カール部 3……上蓋、3a……外カール部 4、5……突起、6……緩衝材 7……インデックス、11……中皿 12……凹部、14……フランジ
護ケースの全体をあらわした斜視図、 第2図は第1図におけるA−A線矢視方向の部分拡大断
面図、 第3図は上蓋を開被した状態の斜視図である。 1……下蓋、1a……内カール部 3……上蓋、3a……外カール部 4、5……突起、6……緩衝材 7……インデックス、11……中皿 12……凹部、14……フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】蝶番機構により相互に開閉自在とした金属
製の下蓋および上蓋と、下蓋内に収納可能な中皿とから
なり、前記金属製の下蓋開口縁を内側に、上蓋の開口縁
を外側に、それぞれカールさせるとともに、開閉側前壁
の立上り基部には内方に突出する左右一対の突起を、ま
た蝶番寄り左右側壁の立上り基部には左右対称位置に、
同じく内方に突出する突起をそれぞれ設けることによ
り、閉蓋時における下蓋内カール部との接触部となし、
また上蓋の内面には緩衝材を装着するとともに、中皿に
は底面方向に突出させた凹部を有せしめ、さらにその開
口縁に前記下蓋の内カール部に係着可能なフランジを形
成してなり、しかも前記上蓋の開閉側端縁には上蓋の長
さに略等しい長さと、下蓋に対し上蓋を閉蓋した際の高
さに略一致する方形のインデックスを装着してなるフロ
ッピーディスク保護ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112889U JPH0728154Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | フロッピーディスク保護ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112889U JPH0728154Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | フロッピーディスク保護ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234491U JPH0234491U (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0728154Y2 true JPH0728154Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31352240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988112889U Expired - Lifetime JPH0728154Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | フロッピーディスク保護ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728154Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29508511U1 (de) * | 1995-05-23 | 1996-09-19 | Rasselstein AG, 56564 Neuwied | Blechbehälter für eine CD-Platte o.dgl. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023673Y2 (ja) * | 1986-05-29 | 1990-01-29 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP1988112889U patent/JPH0728154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234491U (ja) | 1990-03-05 |
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