JPH07281705A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
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- JPH07281705A JPH07281705A JP6073347A JP7334794A JPH07281705A JP H07281705 A JPH07281705 A JP H07281705A JP 6073347 A JP6073347 A JP 6073347A JP 7334794 A JP7334794 A JP 7334794A JP H07281705 A JPH07281705 A JP H07281705A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 16
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 監視制御装置の親局1は、常用及び待機運転
系1a・1bを備えており、運転系切替回路6と信号遮
断回路8とからなる切替部5を介してDCE3に接続さ
れている。常用及び待機運転系1a・1bには、各々の
系の異常を検出するWDタイマ回路25・25’が備え
られている。常用運転系1aの異常時、WDタイマ回路
25の検出に基づいて、運転系切替回路6にて正常な待
機運転系1bへと切り替えられ、待機運転系1bの異常
時、WDタイマ回路25’の検出に基づいて、信号遮断
回路8にて親局1とDCE3との接続が遮断される。 【効果】 親局1から異常な制御情報が恰も正常な制御
情報であるかの如く子局2へと出力されることがなくな
り、子局に入力される制御情報は常に正しいものとな
る。その結果、設備機器30…の誤動作がなくなり、重
大事故も未然に防止できる。
系1a・1bを備えており、運転系切替回路6と信号遮
断回路8とからなる切替部5を介してDCE3に接続さ
れている。常用及び待機運転系1a・1bには、各々の
系の異常を検出するWDタイマ回路25・25’が備え
られている。常用運転系1aの異常時、WDタイマ回路
25の検出に基づいて、運転系切替回路6にて正常な待
機運転系1bへと切り替えられ、待機運転系1bの異常
時、WDタイマ回路25’の検出に基づいて、信号遮断
回路8にて親局1とDCE3との接続が遮断される。 【効果】 親局1から異常な制御情報が恰も正常な制御
情報であるかの如く子局2へと出力されることがなくな
り、子局に入力される制御情報は常に正しいものとな
る。その結果、設備機器30…の誤動作がなくなり、重
大事故も未然に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル、工場、水処理等
の各種プラントに供され、諸設備機器の制御や監視を行
う監視制御装置に関するものである。
の各種プラントに供され、諸設備機器の制御や監視を行
う監視制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビル、工場、水処理など各種プラ
ントにおいて、プラントの運用・維持・管理を効率的に
行うために、受配電設備、照明、防災設備などの各種設
備機器が集中的に監視制御されるようになっている。
ントにおいて、プラントの運用・維持・管理を効率的に
行うために、受配電設備、照明、防災設備などの各種設
備機器が集中的に監視制御されるようになっている。
【0003】このような監視制御は、図7に示すような
監視制御装置にて実施されるようになっている。この監
視制御装置は、設備機器57…の制御や監視を各子局5
2…を介して行う親局51と、接続された設備機器57
…から監視情報を入力して親局51へ送信すると共に、
親局51から受信した各種制御情報に基づいて設備機器
57…を制御する複数の子局52…とを備え、上記親局
51と各子局52…とは、DCE(data-circuit termin
ating equipment)53…・54…を介することで、情報
伝送が可能となっている。また、上記親局51と各DC
E53…との接続には、一般的にRS−232−Cイン
ターフェースが使用されている。
監視制御装置にて実施されるようになっている。この監
視制御装置は、設備機器57…の制御や監視を各子局5
2…を介して行う親局51と、接続された設備機器57
…から監視情報を入力して親局51へ送信すると共に、
親局51から受信した各種制御情報に基づいて設備機器
57…を制御する複数の子局52…とを備え、上記親局
51と各子局52…とは、DCE(data-circuit termin
ating equipment)53…・54…を介することで、情報
伝送が可能となっている。また、上記親局51と各DC
E53…との接続には、一般的にRS−232−Cイン
ターフェースが使用されている。
【0004】このような監視制御装置において、上記親
局51は、図8に示すように、常用運転系51aと待機
運転系51bとの2系統の運転系を備えている。これ
は、故障等の万一に備えてのものであり、通常は常用運
転系51aからの制御情報が子局52へと送信されてい
る。そして、もしも常用運転系51aに異常が発生した
場合は、常用運転系51aから待機運転系51bへと運
用する運転系が切り替えられ、待機運転系51bからの
制御情報が子局52へと送信されるようになる。これに
より、工場施設の稼働率の向上が図られている。
局51は、図8に示すように、常用運転系51aと待機
運転系51bとの2系統の運転系を備えている。これ
は、故障等の万一に備えてのものであり、通常は常用運
転系51aからの制御情報が子局52へと送信されてい
る。そして、もしも常用運転系51aに異常が発生した
場合は、常用運転系51aから待機運転系51bへと運
用する運転系が切り替えられ、待機運転系51bからの
制御情報が子局52へと送信されるようになる。これに
より、工場施設の稼働率の向上が図られている。
【0005】このような親局51における運転系の切り
替えは、親局51とDCE53との間に配された、水銀
リレーやミニチュアリレーからなるリレー59を有した
運転系切替回路58にて行われる。上記リレー59の接
点59aにおけるb接点端子は、親局51の常用運転系
51aに接続線56aを介して接続され、a接点端子は
待機運転系51bに接続線56bを介して接続され、共
通端子はDCE53に接続線56cを介して接続されて
いる。
替えは、親局51とDCE53との間に配された、水銀
リレーやミニチュアリレーからなるリレー59を有した
運転系切替回路58にて行われる。上記リレー59の接
点59aにおけるb接点端子は、親局51の常用運転系
51aに接続線56aを介して接続され、a接点端子は
待機運転系51bに接続線56bを介して接続され、共
通端子はDCE53に接続線56cを介して接続されて
いる。
【0006】上記リレー59の接点59aは、運転系切
替信号が入力されることでb接点側からa接点側へと切
り替わるようになっており、この運転系切替信号は、親
局51の常用運転系51aに備えられた図示しない異常
検出手段が、常用運転系51aの異常を検出した際に、
図示しない電源リレーがON状態となって出力されるも
のである。
替信号が入力されることでb接点側からa接点側へと切
り替わるようになっており、この運転系切替信号は、親
局51の常用運転系51aに備えられた図示しない異常
検出手段が、常用運転系51aの異常を検出した際に、
図示しない電源リレーがON状態となって出力されるも
のである。
【0007】尚、上記図8において、親局51とDCE
53との間を繋ぐ接続線56a・56b・56cは、便
宜上1本のラインにて表しているが、上述したようにR
S−232−Cに対応したものであり、実際には複数本
の接続線からなる接続線束である。したがって、リレー
59も実際は複数個のリレーからなるリレー群であり、
これら複数のリレーが、図示しないプリント配線基板上
に実装され、一斉に同じ動作をするようになっている。
53との間を繋ぐ接続線56a・56b・56cは、便
宜上1本のラインにて表しているが、上述したようにR
S−232−Cに対応したものであり、実際には複数本
の接続線からなる接続線束である。したがって、リレー
59も実際は複数個のリレーからなるリレー群であり、
これら複数のリレーが、図示しないプリント配線基板上
に実装され、一斉に同じ動作をするようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の監視制御装置では、常用運転系51aに異常が発生
した場合は、待機運転系51bへと親局における運用す
る運転系を切り替えることで対処可能であるが、待機運
転系51bにまで異常が発生した場合の対処については
何ら考慮されていない。したがって、常用運転系51a
から待機運転系51bへと運転系を切り替えた後に、待
機運転系51bに異常が発生した場合は、そのまま待機
運転系51bからの制御情報が子局52…へと出力され
続けることとなる。このため、待機運転系51bから出
力される異常な制御情報が、恰も正常な制御情報である
かの如く子局52…へと入力され、子局52…は、この
異常な制御情報に基づいて接続されている設備機器57
…を制御することとなる。その結果、設備機器57…に
誤動作が生じ、このような誤動作にて、重大な事故が誘
発される虞れもある。
来の監視制御装置では、常用運転系51aに異常が発生
した場合は、待機運転系51bへと親局における運用す
る運転系を切り替えることで対処可能であるが、待機運
転系51bにまで異常が発生した場合の対処については
何ら考慮されていない。したがって、常用運転系51a
から待機運転系51bへと運転系を切り替えた後に、待
機運転系51bに異常が発生した場合は、そのまま待機
運転系51bからの制御情報が子局52…へと出力され
続けることとなる。このため、待機運転系51bから出
力される異常な制御情報が、恰も正常な制御情報である
かの如く子局52…へと入力され、子局52…は、この
異常な制御情報に基づいて接続されている設備機器57
…を制御することとなる。その結果、設備機器57…に
誤動作が生じ、このような誤動作にて、重大な事故が誘
発される虞れもある。
【0009】本発明は、上記課題に鑑みて成されたもの
で、その目的は、常に正しい制御情報のみを後段に備え
られた子局へと出力することで、設備機器の誤動作を防
止して、より信頼性の高い監視制御装置を提供すること
にある。
で、その目的は、常に正しい制御情報のみを後段に備え
られた子局へと出力することで、設備機器の誤動作を防
止して、より信頼性の高い監視制御装置を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の監視制御装置
は、上記課題を解決するために、常用運転系と待機運転
系との2系統の運転系からなり、子局を介して設備機器
の監視制御を行う親局と、上記親局と情報通信可能に接
続され、親局から送られてきた制御情報に基づいて設備
機器を制御する子局と、上記親局における常用運転系の
異常を検出する常用系異常検出手段と、上記常用系異常
検出手段にて常用運転系の異常が検出されると、正常な
待機運転系へと親局における運用する運転系を切り替え
る運転系切替手段とを備えている監視制御装置におい
て、上記親局における待機運転系の異常を検出する待機
系異常検出手段と、上記待機系異常検出手段にて待機運
転系の異常が検出されると、待機運転系から子局への制
御情報の入力を遮断する情報入力遮断手段とが設けられ
ていることを特徴としている。
は、上記課題を解決するために、常用運転系と待機運転
系との2系統の運転系からなり、子局を介して設備機器
の監視制御を行う親局と、上記親局と情報通信可能に接
続され、親局から送られてきた制御情報に基づいて設備
機器を制御する子局と、上記親局における常用運転系の
異常を検出する常用系異常検出手段と、上記常用系異常
検出手段にて常用運転系の異常が検出されると、正常な
待機運転系へと親局における運用する運転系を切り替え
る運転系切替手段とを備えている監視制御装置におい
て、上記親局における待機運転系の異常を検出する待機
系異常検出手段と、上記待機系異常検出手段にて待機運
転系の異常が検出されると、待機運転系から子局への制
御情報の入力を遮断する情報入力遮断手段とが設けられ
ていることを特徴としている。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、通常は、親局に備えられ
た二つの運転系のうちの常用運転系が子局へと制御情報
を出力し、子局を介して設備機器の監視制御を行ってい
る。そして、もしもこの常用運転系に異常が発生する
と、運転系切替手段により、正常な待機運転系へと親局
における運用する運転系が切り替えられ、待機運転系が
子局を介して設備機器の監視制御を行うようになる。こ
の場合の常用運転系の異常検出は、常用系異常検出手段
にてなされ、この異常検出に基づいて上記運転系切替手
段が運転系の切り替え動作を実施する。
た二つの運転系のうちの常用運転系が子局へと制御情報
を出力し、子局を介して設備機器の監視制御を行ってい
る。そして、もしもこの常用運転系に異常が発生する
と、運転系切替手段により、正常な待機運転系へと親局
における運用する運転系が切り替えられ、待機運転系が
子局を介して設備機器の監視制御を行うようになる。こ
の場合の常用運転系の異常検出は、常用系異常検出手段
にてなされ、この異常検出に基づいて上記運転系切替手
段が運転系の切り替え動作を実施する。
【0012】そして、さらに待機運転系にまで異常が発
生すると、情報入力遮断手段が、待機運転系から出力さ
れる制御情報の子局への入力を遮断するようになる。こ
の場合の待機運転系の異常検出は、待機系異常検出手段
にてなされ、この異常検出に基づいて情報入力遮断手段
が遮断動作を実施する。
生すると、情報入力遮断手段が、待機運転系から出力さ
れる制御情報の子局への入力を遮断するようになる。こ
の場合の待機運転系の異常検出は、待機系異常検出手段
にてなされ、この異常検出に基づいて情報入力遮断手段
が遮断動作を実施する。
【0013】したがって、監視制御装置から、異常な制
御情報が恰も正常な制御情報であるかの如く子局へと入
力されることはなくなり、子局へ入力される制御情報は
常に正しいものとなり、設備機器は常に正しい制御情報
でのみ制御されることとなる。この結果、監視制御装置
は、監視制御する設備機器の稼働率を向上させることが
できると共に、設備機器の誤動作や、誤動作による重大
事故の発生を未然に防止することができ、その信頼性を
著しく向上させることが可能となる。
御情報が恰も正常な制御情報であるかの如く子局へと入
力されることはなくなり、子局へ入力される制御情報は
常に正しいものとなり、設備機器は常に正しい制御情報
でのみ制御されることとなる。この結果、監視制御装置
は、監視制御する設備機器の稼働率を向上させることが
できると共に、設備機器の誤動作や、誤動作による重大
事故の発生を未然に防止することができ、その信頼性を
著しく向上させることが可能となる。
【0014】
〔実施例1〕本発明の一実施例について図1ないし図5
に基づいて説明すれば、以下の通りである。
に基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0015】本実施例に係る監視制御装置は、図2に示
すように、基本的には、親局1と、各種設備機器30…
と接続された複数の子局2…とからなる。上記親局1と
各子局2…とは、DCE(data-circuit terminating eq
uipment)3…・4…を介することで、情報伝送が可能と
なっており、親局1と各DCE3…との接続には、一般
的にRS−232−Cインターフェイスが使用されてい
る。
すように、基本的には、親局1と、各種設備機器30…
と接続された複数の子局2…とからなる。上記親局1と
各子局2…とは、DCE(data-circuit terminating eq
uipment)3…・4…を介することで、情報伝送が可能と
なっており、親局1と各DCE3…との接続には、一般
的にRS−232−Cインターフェイスが使用されてい
る。
【0016】上記子局2は、図示しないCPU(Centra
l Processing Unit)を備えており、接続された設備機器
30…から監視情報を入力して親局1へ送信すると共
に、親局1からの制御情報に基づいて設備機器30…を
制御するようになっている。
l Processing Unit)を備えており、接続された設備機器
30…から監視情報を入力して親局1へ送信すると共
に、親局1からの制御情報に基づいて設備機器30…を
制御するようになっている。
【0017】一方、上記親局1は、図1に示すように、
常用運転系1aと待機運転系1bとの二つの運転系を備
えており、運転系切替回路(運転系切替手段)6と信号
遮断回路(情報入力遮断手段)8とを備えた切替部5を
介して、DCE3に接続されている。尚、図1において
は、説明の便宜上、一つの子局2との接続についてのみ
表している。
常用運転系1aと待機運転系1bとの二つの運転系を備
えており、運転系切替回路(運転系切替手段)6と信号
遮断回路(情報入力遮断手段)8とを備えた切替部5を
介して、DCE3に接続されている。尚、図1において
は、説明の便宜上、一つの子局2との接続についてのみ
表している。
【0018】上記常用及び待機運転系1a・1bは、制
御情報の送信処理および監視情報の受信処理を行うCP
U20・20’、処理プログラム等を記憶したメモリ2
1・21’、図示しない表示ユニットや操作卓、プリン
タ等と接続されて情報の入出力を制御する入出力ユニッ
ト22・22’、CPU20からシリアルに入力された
信号をパラレルな信号に変換すると共に、DCE3から
パラレルに入力された信号をシリアルな信号に変換する
通信部23・23’、及びドライバ/レシーバ24・2
4’をそれぞれ備えており、各子局2…に接続された設
備機器30…の制御や監視を、各子局2…を介して行う
ようになっている。
御情報の送信処理および監視情報の受信処理を行うCP
U20・20’、処理プログラム等を記憶したメモリ2
1・21’、図示しない表示ユニットや操作卓、プリン
タ等と接続されて情報の入出力を制御する入出力ユニッ
ト22・22’、CPU20からシリアルに入力された
信号をパラレルな信号に変換すると共に、DCE3から
パラレルに入力された信号をシリアルな信号に変換する
通信部23・23’、及びドライバ/レシーバ24・2
4’をそれぞれ備えており、各子局2…に接続された設
備機器30…の制御や監視を、各子局2…を介して行う
ようになっている。
【0019】親局1における運転系がこのように二重化
されているのは、故障等の万一に備えてのものであり、
通常は、切替部5を介してDCE3と常用運転系1aと
が接続されており、もしも常用運転系1aに異常が発生
した場合には、待機運転系1bとDCE3とが接続され
るようになっている。
されているのは、故障等の万一に備えてのものであり、
通常は、切替部5を介してDCE3と常用運転系1aと
が接続されており、もしも常用運転系1aに異常が発生
した場合には、待機運転系1bとDCE3とが接続され
るようになっている。
【0020】また、上記常用及び待機運転系1a・1b
には、CPU20・20’の動作を監視するウオッチド
ッグタイマ回路(常用系異常検出手段、待機系異常検出
手段)25・25'(以下、単にWDタイマ回路と略記す
る)と、電源リレー26・26’とがそれぞれ備えられ
ている。
には、CPU20・20’の動作を監視するウオッチド
ッグタイマ回路(常用系異常検出手段、待機系異常検出
手段)25・25'(以下、単にWDタイマ回路と略記す
る)と、電源リレー26・26’とがそれぞれ備えられ
ている。
【0021】上記WDタイマ回路25(25’)は、図
3に示すように、レジスタ25a(25a’)、カウン
タ25b(25b’)、クロック25c(25c’)、
フリップフロップ25d(25d’)とを備え、CPU
20(20’)を監視して、異常を検出するようになっ
ている。即ち、例えば、上記カウンタ25b(25
b’)の周期設定が1/8の場合、クロック25c(2
5c’)から8個のパルスが入力されることでカウント
UPを終了し、異常出力を出力する。図4のタイミング
チャートに示すように、カウンタ25b(25b’)に
よるカウントUPが終了するまでに、レジスタ25a
(25a’)からCPU20(20’)のクリア信号が
入力されると、カウンタ25b(25b’)はクリアさ
れ、異常出力は出力されない。しかしながら、CPU2
0(20’)に異常が発生し、レジスタ25a(25
a’)からクリア信号が入力されない場合は、カウンタ
25b(25b’)によるカウントUPが終了し、異常
出力が出力されることとなる。この異常出力は、フリッ
プフロップ25d(25d’)にてラッチされ、CPU
20(20’)の電源投入時、またはCPU20(2
0’)のリセット時に出力されるクリア信号にてクリア
されるまで、異常信号として電源リレー26(26’)
へと出力される。
3に示すように、レジスタ25a(25a’)、カウン
タ25b(25b’)、クロック25c(25c’)、
フリップフロップ25d(25d’)とを備え、CPU
20(20’)を監視して、異常を検出するようになっ
ている。即ち、例えば、上記カウンタ25b(25
b’)の周期設定が1/8の場合、クロック25c(2
5c’)から8個のパルスが入力されることでカウント
UPを終了し、異常出力を出力する。図4のタイミング
チャートに示すように、カウンタ25b(25b’)に
よるカウントUPが終了するまでに、レジスタ25a
(25a’)からCPU20(20’)のクリア信号が
入力されると、カウンタ25b(25b’)はクリアさ
れ、異常出力は出力されない。しかしながら、CPU2
0(20’)に異常が発生し、レジスタ25a(25
a’)からクリア信号が入力されない場合は、カウンタ
25b(25b’)によるカウントUPが終了し、異常
出力が出力されることとなる。この異常出力は、フリッ
プフロップ25d(25d’)にてラッチされ、CPU
20(20’)の電源投入時、またはCPU20(2
0’)のリセット時に出力されるクリア信号にてクリア
されるまで、異常信号として電源リレー26(26’)
へと出力される。
【0022】このようにして各電源リレー26・26’
に異常信号が入力されると、電源リレー26・26’が
ON状態となり、図示しない電源からの電流を、切替部
5へと出力するようになる。このうち、常用運転系1a
のCPU20の異常時に出力される電源リレー26から
の信号は、運転系切替信号として切替部5における運転
系切替回路6のリレー7に入力される一方、待機運転系
1bのCPU20’の異常時に出力される電源リレー2
6’からの信号は、情報遮断信号として切替部5におけ
る信号遮断回路8のリレー9に入力される。
に異常信号が入力されると、電源リレー26・26’が
ON状態となり、図示しない電源からの電流を、切替部
5へと出力するようになる。このうち、常用運転系1a
のCPU20の異常時に出力される電源リレー26から
の信号は、運転系切替信号として切替部5における運転
系切替回路6のリレー7に入力される一方、待機運転系
1bのCPU20’の異常時に出力される電源リレー2
6’からの信号は、情報遮断信号として切替部5におけ
る信号遮断回路8のリレー9に入力される。
【0023】図1に示すように、上記切替部5の運転系
切替回路6は、水銀リレーやミニチュアリレーからな
り、接点7aを有したリレー7を備えており、このリレ
ー7のb接点端子は親局1における常用運転系1aに接
続線10aを介して、a接点端子は待機運転系1bに接
続線10bを介して、共通端子は信号遮断回路8のリレ
ー9に接続線10cを介してそれぞれ接続されている。
切替回路6は、水銀リレーやミニチュアリレーからな
り、接点7aを有したリレー7を備えており、このリレ
ー7のb接点端子は親局1における常用運転系1aに接
続線10aを介して、a接点端子は待機運転系1bに接
続線10bを介して、共通端子は信号遮断回路8のリレ
ー9に接続線10cを介してそれぞれ接続されている。
【0024】一方、上記信号遮断回路8は、水銀リレー
やリードリレーからなり、b接点状態の接点9aを有し
たリレー9を備えている。このリレー9は、上記運転系
切替回路6のリレー7と、DCE3との間に、接続線1
0c・10dを介して接続されている。
やリードリレーからなり、b接点状態の接点9aを有し
たリレー9を備えている。このリレー9は、上記運転系
切替回路6のリレー7と、DCE3との間に、接続線1
0c・10dを介して接続されている。
【0025】上記切替部5のうち、運転系切替回路6に
おけるリレー7の接点7aは、親局1における常用運転
系1aの異常時に、常用運転系1aから出力される上述
の運転系切替信号が入力されることでb接点側からa接
点側へと切り替わるようになっている。一方、信号遮断
回路8におけるリレー9の接点9aは、親局1における
待機運転系1bの異常時に、待機運転系1bから出力さ
れる情報遮断信号が入力されることでON状態からOF
F状態へと切り替わるようになっている。
おけるリレー7の接点7aは、親局1における常用運転
系1aの異常時に、常用運転系1aから出力される上述
の運転系切替信号が入力されることでb接点側からa接
点側へと切り替わるようになっている。一方、信号遮断
回路8におけるリレー9の接点9aは、親局1における
待機運転系1bの異常時に、待機運転系1bから出力さ
れる情報遮断信号が入力されることでON状態からOF
F状態へと切り替わるようになっている。
【0026】尚、図1、図2において、親局1とDCE
3との間を繋ぐ接続線10a・10b・10c・10d
は、便宜上1本のラインにて表しているが、親局1から
の出力はパラレルでRS−232−Cに対応したもので
あり、実際には図5に示すような複数本の接続線10
a’…・10b’…・10c’…・10d’…からなる
接続線束である。また、各リレー7・9も実際はそれぞ
れ複数個のリレー7’…・9’…からなるリレー群であ
り、これらリレー7’…・9’…は、図示しないプリン
ト配線基板に実装され、リレー7’…、リレー9’…毎
に一斉に同じ動作をするようになっている。
3との間を繋ぐ接続線10a・10b・10c・10d
は、便宜上1本のラインにて表しているが、親局1から
の出力はパラレルでRS−232−Cに対応したもので
あり、実際には図5に示すような複数本の接続線10
a’…・10b’…・10c’…・10d’…からなる
接続線束である。また、各リレー7・9も実際はそれぞ
れ複数個のリレー7’…・9’…からなるリレー群であ
り、これらリレー7’…・9’…は、図示しないプリン
ト配線基板に実装され、リレー7’…、リレー9’…毎
に一斉に同じ動作をするようになっている。
【0027】上記の構成において、監視制御装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0028】通常は、切替部5の運転系切替回路6のリ
レー7の接点7aは、b接点側に付勢されると共に、信
号遮断回路8のリレー9の接点9aもON状態となって
いる(図1参照)。これにて子局2には、親局1の常用
運転系1aからの制御情報が入力され、この制御情報に
基づいて設備機器30…が制御される。
レー7の接点7aは、b接点側に付勢されると共に、信
号遮断回路8のリレー9の接点9aもON状態となって
いる(図1参照)。これにて子局2には、親局1の常用
運転系1aからの制御情報が入力され、この制御情報に
基づいて設備機器30…が制御される。
【0029】そして、もしも常用運転系1aに異常が発
生し、常用運転系1aに備えられたWDタイマ回路25
から異常信号が電源リレー26へと出力されると、電源
リレー26がON状態となり、運転系切替信号が切替部
5における運転系切替回路6のリレー7へと出力され
る。これにより、リレー7の接点7aがb接点側からa
接点側へと切り替わり、子局2には親局1の待機運転系
1bからの制御情報が入力され、この制御情報に基づい
て設備機器30…が制御される。
生し、常用運転系1aに備えられたWDタイマ回路25
から異常信号が電源リレー26へと出力されると、電源
リレー26がON状態となり、運転系切替信号が切替部
5における運転系切替回路6のリレー7へと出力され
る。これにより、リレー7の接点7aがb接点側からa
接点側へと切り替わり、子局2には親局1の待機運転系
1bからの制御情報が入力され、この制御情報に基づい
て設備機器30…が制御される。
【0030】そして、さらに待機運転系1bにも異常が
発生し、待機運転系1bに備えられたWDタイマ回路2
5’から異常信号が電源リレー26’へと出力される
と、電源リレー26’がON状態となり、情報遮断信号
が切替部5における信号遮断回路8のリレー9へと出力
される。これにより、リレー9の接点9aがON状態か
らOFF状態へと切り替わり、子局2には待機運転系1
bからの制御情報が入力されなくなる。即ち、子局2に
は、親局1における何れの運転系からの制御情報も入力
されなくなる。
発生し、待機運転系1bに備えられたWDタイマ回路2
5’から異常信号が電源リレー26’へと出力される
と、電源リレー26’がON状態となり、情報遮断信号
が切替部5における信号遮断回路8のリレー9へと出力
される。これにより、リレー9の接点9aがON状態か
らOFF状態へと切り替わり、子局2には待機運転系1
bからの制御情報が入力されなくなる。即ち、子局2に
は、親局1における何れの運転系からの制御情報も入力
されなくなる。
【0031】このように、本実施例の監視制御装置で
は、常用運転系1aの異常時は、運転系切替回路6にて
常用運転系1aから待機運転系1bへと運用する運転系
を切り替え、さらに、切り替えた待機運転系1bにも異
常が発生した場合は、信号遮断回路8にて、待機運転系
1bから子局2への制御情報の入力を遮断する。
は、常用運転系1aの異常時は、運転系切替回路6にて
常用運転系1aから待機運転系1bへと運用する運転系
を切り替え、さらに、切り替えた待機運転系1bにも異
常が発生した場合は、信号遮断回路8にて、待機運転系
1bから子局2への制御情報の入力を遮断する。
【0032】したがって、監視制御装置の親局1から、
異常な制御情報が恰も正常な制御情報であるかの如く子
局2…へと伝送され、これにて設備機器30…が制御さ
れることはなく、子局2…に入力される制御情報は常に
正しいものとなる。これにより、監視制御装置は、監視
および制御される設備機器30…の稼働率を向上させる
ことができると共に、設備機器30…の誤動作による重
大事故を未然に防止することができ、制御装置の信頼性
を著しく向上できる。
異常な制御情報が恰も正常な制御情報であるかの如く子
局2…へと伝送され、これにて設備機器30…が制御さ
れることはなく、子局2…に入力される制御情報は常に
正しいものとなる。これにより、監視制御装置は、監視
および制御される設備機器30…の稼働率を向上させる
ことができると共に、設備機器30…の誤動作による重
大事故を未然に防止することができ、制御装置の信頼性
を著しく向上できる。
【0033】〔実施例2〕本発明の他の実施例を、図6
を用いて説明すれば以下の通りである。尚、説明の便宜
上、前記実施例と同一の機能を有する部材には同一の符
号を付記し、その説明を省略する。
を用いて説明すれば以下の通りである。尚、説明の便宜
上、前記実施例と同一の機能を有する部材には同一の符
号を付記し、その説明を省略する。
【0034】本実施例に係る監視制御装置では、図6に
示すように、前記実施例における切替部5に代えて、切
替部5’が備えられている。この切替部5’は、フォト
MOSリレーからなるリレー31を備えている。
示すように、前記実施例における切替部5に代えて、切
替部5’が備えられている。この切替部5’は、フォト
MOSリレーからなるリレー31を備えている。
【0035】本実施例で用いられるフォトMOSリレー
とは、基礎電流が常時流されているときは、常用運転系
1aまたは待機運転系1bの何れか一方とDCE3とが
導通状態となる一方、基礎電流が遮断されると、何れに
も接続しない無接続状態となるような半導体リレーであ
る。尚、図6中には、上記のフォトMOSリレーを等価
的に接点リレーとして表している。また、前記実施例と
同様に、親局1とDCE3との間を繋ぐ接続線10e・
10f・10gは、RS−232−Cに対応したもので
あり、実際には複数本の接続線からなる接続線束であ
り、リレー31も実際は一斉に動作する複数個のリレー
からなるリレー群である。
とは、基礎電流が常時流されているときは、常用運転系
1aまたは待機運転系1bの何れか一方とDCE3とが
導通状態となる一方、基礎電流が遮断されると、何れに
も接続しない無接続状態となるような半導体リレーであ
る。尚、図6中には、上記のフォトMOSリレーを等価
的に接点リレーとして表している。また、前記実施例と
同様に、親局1とDCE3との間を繋ぐ接続線10e・
10f・10gは、RS−232−Cに対応したもので
あり、実際には複数本の接続線からなる接続線束であ
り、リレー31も実際は一斉に動作する複数個のリレー
からなるリレー群である。
【0036】したがって、このようなフォトMOSリレ
ーからなるリレー31を切替部5’に用いることで、前
記実施例における運転系切替回路6と、信号遮断回路8
とを一体にすることが可能となる。
ーからなるリレー31を切替部5’に用いることで、前
記実施例における運転系切替回路6と、信号遮断回路8
とを一体にすることが可能となる。
【0037】即ち、切替部5’におけるリレー31に
は、前記実施例と同様に、親局1における常用運転系1
aに備えられた電源リレー26から出力される運転系切
替信号が入力されるようになっており、この運転系切替
信号が入力されることで接続を切り替え、運用する運転
系を常用運転系1aから待機運転系1bへと切り替える
ようになっている。
は、前記実施例と同様に、親局1における常用運転系1
aに備えられた電源リレー26から出力される運転系切
替信号が入力されるようになっており、この運転系切替
信号が入力されることで接続を切り替え、運用する運転
系を常用運転系1aから待機運転系1bへと切り替える
ようになっている。
【0038】一方、親局1における待機運転系1bに備
えられた電源リレー26’から出力される情報遮断信号
は、リレー31に基礎電流を供給している図示しない電
源手段とリレー31との間に配された電源遮断リレー3
2に入力するようになっており、この情報遮断信号が入
力されることで、電源遮断リレー32がOFF状態とな
り、基礎電流のリレー31への供給を停止させるように
なっている。これにより、リレー31は無接続状態とな
り、子局2には親局1からの制御情報が入力されなくな
る。
えられた電源リレー26’から出力される情報遮断信号
は、リレー31に基礎電流を供給している図示しない電
源手段とリレー31との間に配された電源遮断リレー3
2に入力するようになっており、この情報遮断信号が入
力されることで、電源遮断リレー32がOFF状態とな
り、基礎電流のリレー31への供給を停止させるように
なっている。これにより、リレー31は無接続状態とな
り、子局2には親局1からの制御情報が入力されなくな
る。
【0039】このように、本実施例の監視制御装置で
は、常用運転系1aの異常時は、常用運転系1aから待
機運転系1bへと切り替え、かつ、待機運転系1bの異
常時は、待機運転系1bから子局2への制御情報の入力
を遮断するという機能を備えた、前記実施例では2種類
のリレー7・9を用いて構成されていた切替部5を、半
導体からなるフォトMOSリレーを用いることで、一種
類のリレー31を用いた切替部5’にて実現でき、前記
実施例と同様の効果を奏する装置を、より簡単に、かつ
少ない部品点数で構成することが可能となる。
は、常用運転系1aの異常時は、常用運転系1aから待
機運転系1bへと切り替え、かつ、待機運転系1bの異
常時は、待機運転系1bから子局2への制御情報の入力
を遮断するという機能を備えた、前記実施例では2種類
のリレー7・9を用いて構成されていた切替部5を、半
導体からなるフォトMOSリレーを用いることで、一種
類のリレー31を用いた切替部5’にて実現でき、前記
実施例と同様の効果を奏する装置を、より簡単に、かつ
少ない部品点数で構成することが可能となる。
【0040】
【発明の効果】本発明の監視制御装置は、以上のよう
に、上記親局における待機運転系の異常を検出する待機
系異常検出手段と、上記待機系異常検出手段にて待機運
転系の異常が検出されると、待機運転系から子局への制
御情報の入力を遮断する情報入力遮断手段とが設けられ
ている構成である。
に、上記親局における待機運転系の異常を検出する待機
系異常検出手段と、上記待機系異常検出手段にて待機運
転系の異常が検出されると、待機運転系から子局への制
御情報の入力を遮断する情報入力遮断手段とが設けられ
ている構成である。
【0041】これにより、監視制御装置から、異常な制
御情報が恰も正常な制御情報であるかの如く子局へと入
力されることはなくなり、子局へ入力される制御情報は
常に正しいものとなり、設備機器は常に正しい制御情報
でのみ制御されることとなる。この結果、監視制御装置
は、監視制御する設備機器の稼働率を向上させることが
できると共に、設備機器の誤動作や、誤動作による重大
事故の発生を未然に防止することができ、その信頼性を
著しく向上させることが可能となるという効果を奏す
る。
御情報が恰も正常な制御情報であるかの如く子局へと入
力されることはなくなり、子局へ入力される制御情報は
常に正しいものとなり、設備機器は常に正しい制御情報
でのみ制御されることとなる。この結果、監視制御装置
は、監視制御する設備機器の稼働率を向上させることが
できると共に、設備機器の誤動作や、誤動作による重大
事故の発生を未然に防止することができ、その信頼性を
著しく向上させることが可能となるという効果を奏す
る。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、監視制御
装置の要部を示す概略のブロック図である。
装置の要部を示す概略のブロック図である。
【図2】上記監視制御装置の全体的な概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】上記監視制御装置の親局に備えられたウオッチ
ドッグタイマ回路を示すブロック図である。
ドッグタイマ回路を示すブロック図である。
【図4】上記ウオッチドッグタイマ回路における各信号
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
【図5】上記監視制御装置に備えられた切替部の要部を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】本発明の他の実施例を示すものであり、監視制
御装置の要部を示す概略のブロック図である。
御装置の要部を示す概略のブロック図である。
【図7】従来の監視制御装置の全体的な概略構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】従来の監視制御装置の要部を示す概略のブロッ
ク図である。
ク図である。
1 親局 1a 常用運転系 1b 待機運転系 2 子局 5 切替部 5’ 切替部(運転系切替手段、情報入力遮断手段) 6 運転系切替回路(運転系切替手段) 8 信号遮断回路(情報入力遮断手段) 25 ウオッチドッグタイマ回路(常用系異常検出手
段) 25’ ウオッチドッグタイマ回路(待機系異常検出手
段) 30 設備機器
段) 25’ ウオッチドッグタイマ回路(待機系異常検出手
段) 30 設備機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 11/20 310 E 15/16 470 M H04Q 9/00 311 M
Claims (1)
- 【請求項1】常用運転系と待機運転系との2系統の運転
系からなり、子局を介して設備機器の監視制御を行う親
局と、 上記親局と情報通信可能に接続され、親局から送られて
きた制御情報に基づいて設備機器を制御する子局と、 上記親局における常用運転系の異常を検出する常用系異
常検出手段と、 上記常用系異常検出手段にて常用運転系の異常が検出さ
れると、正常な待機運転系へと親局における運用する運
転系を切り替える運転系切替手段とを備えている監視制
御装置において、 上記親局における待機運転系の異常を検出する待機系異
常検出手段と、 上記待機系異常検出手段にて待機運転系の異常が検出さ
れると、待機運転系から子局への制御情報の入力を遮断
する情報入力遮断手段とが設けられていることを特徴と
する監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073347A JPH07281705A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073347A JPH07281705A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281705A true JPH07281705A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13515543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6073347A Pending JPH07281705A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07281705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103901854A (zh) * | 2014-03-31 | 2014-07-02 | 廖锦新 | 一种双系统并存的酒店客房控制系统 |
| CN106123970A (zh) * | 2016-09-07 | 2016-11-16 | 浙江群力电气有限公司 | 一种地下变电站状态监测和可靠性分析方法和系统 |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP6073347A patent/JPH07281705A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103901854A (zh) * | 2014-03-31 | 2014-07-02 | 廖锦新 | 一种双系统并存的酒店客房控制系统 |
| CN106123970A (zh) * | 2016-09-07 | 2016-11-16 | 浙江群力电气有限公司 | 一种地下变电站状态监测和可靠性分析方法和系统 |
| CN106123970B (zh) * | 2016-09-07 | 2019-04-16 | 杭州电力设备制造有限公司 | 一种地下变电站状态监测和可靠性分析方法和系统 |
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