JPH0415794A - 伝送障害防止機能を有する取引処理装置 - Google Patents
伝送障害防止機能を有する取引処理装置Info
- Publication number
- JPH0415794A JPH0415794A JP2115638A JP11563890A JPH0415794A JP H0415794 A JPH0415794 A JP H0415794A JP 2115638 A JP2115638 A JP 2115638A JP 11563890 A JP11563890 A JP 11563890A JP H0415794 A JPH0415794 A JP H0415794A
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- Japan
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- transmission
- terminal
- transmission line
- transceiver
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、伝送ラインに分岐接続され、伝送ラインを
介して伝送を行なう取引処理装置に関し、特に、伝送障
害機能を有する取引処理装置に関する。
介して伝送を行なう取引処理装置に関し、特に、伝送障
害機能を有する取引処理装置に関する。
[従来の技術]
第4図は、従来のPO3(Point ofsale
s)システムの構成を示す概略ブロック図である。第4
図に示すように、スーパーマーケットやデパート等には
、複数台のPO3端末21a〜21nが設けられる。P
O3端末は、顧客の買上げた商品について、その商品の
金額データや商品コードを登録するためのものである。
s)システムの構成を示す概略ブロック図である。第4
図に示すように、スーパーマーケットやデパート等には
、複数台のPO3端末21a〜21nが設けられる。P
O3端末は、顧客の買上げた商品について、その商品の
金額データや商品コードを登録するためのものである。
各PO8端末は伝送ライン22に分岐接続される。伝送
ライン22の末端には、各PO8端末の動作を制御する
とともに、各PO8端末からのデータを集めて編集する
ためのストアコントローラ23か接続される。このよう
に、−本の伝送ラインに複数の端末装置が接続される伝
送方式をマルチドロップ方式という。
ライン22の末端には、各PO8端末の動作を制御する
とともに、各PO8端末からのデータを集めて編集する
ためのストアコントローラ23か接続される。このよう
に、−本の伝送ラインに複数の端末装置が接続される伝
送方式をマルチドロップ方式という。
ところで、上述のマルチドロップ方式による伝送方式で
は、複数のPO8端末から同時にデータ伝送が行なわれ
るのを防止するため、通常ポーリング方式で回線設定が
行なわれる。すなわち、親局(ストアコントローラ)が
順番に子局(pos端末)に情報メツセージの送信を勧
誘し、子局では情報メツセージの送信の準備ができたと
き、この子局からの情報伝送が開始できる。
は、複数のPO8端末から同時にデータ伝送が行なわれ
るのを防止するため、通常ポーリング方式で回線設定が
行なわれる。すなわち、親局(ストアコントローラ)が
順番に子局(pos端末)に情報メツセージの送信を勧
誘し、子局では情報メツセージの送信の準備ができたと
き、この子局からの情報伝送が開始できる。
[発明が解決しようとする課題]
このようなマルチドロップ伝送方式は、POSシステム
の一台のPO8端末に障害が発生し、そのPO8端末に
設けられたドライバーのイネーブルゲートがアクティブ
な状態になってしまうと、伝送ラインに異常な信号が継
続的に出力され、他のPO8端末は情報メツセージを送
出てきなくなり、システムダウンを引起こしてしまう。
の一台のPO8端末に障害が発生し、そのPO8端末に
設けられたドライバーのイネーブルゲートがアクティブ
な状態になってしまうと、伝送ラインに異常な信号が継
続的に出力され、他のPO8端末は情報メツセージを送
出てきなくなり、システムダウンを引起こしてしまう。
また、第4図には示されていないが、伝送ラインにはP
O8端末の他にも、クレジット処理を行なうためのCA
T(credit authorlzation
terminal)やその他の入出力端末等が接続され
る場合がある。そのような端末の中には、トランシーバ
のアース線として端末本体のシャーシあるいはフレーム
を用いている端末(以下、A端末)もあれば、トランシ
ーバのアース線がシャーシとは別にアースされた端末(
以下、B端末)も存在する。A端末とB端末とか伝送ラ
インを介して接続された状態を第5図に示す。第5図に
おいて、端末31はB端末であり、端末32はA端末で
ある。第5図を参照して、もしも、B端末31の2次側
電圧(+ 24 V)端子とシャーシとが短絡した場合
には、B端末シャーシ311→アース線33−A端末シ
ャーシ321−アース線322→A端末トランシーバ3
23→伝送ライン34→B端末トランシーバ313→ア
ース線312のルートが形成され、双方の端末のトラン
シーバ−に多大な電流流れることになる。この結果、ト
ランシーバを構成している素子か破壊され、システムダ
ウンを招く。
O8端末の他にも、クレジット処理を行なうためのCA
T(credit authorlzation
terminal)やその他の入出力端末等が接続され
る場合がある。そのような端末の中には、トランシーバ
のアース線として端末本体のシャーシあるいはフレーム
を用いている端末(以下、A端末)もあれば、トランシ
ーバのアース線がシャーシとは別にアースされた端末(
以下、B端末)も存在する。A端末とB端末とか伝送ラ
インを介して接続された状態を第5図に示す。第5図に
おいて、端末31はB端末であり、端末32はA端末で
ある。第5図を参照して、もしも、B端末31の2次側
電圧(+ 24 V)端子とシャーシとが短絡した場合
には、B端末シャーシ311→アース線33−A端末シ
ャーシ321−アース線322→A端末トランシーバ3
23→伝送ライン34→B端末トランシーバ313→ア
ース線312のルートが形成され、双方の端末のトラン
シーバ−に多大な電流流れることになる。この結果、ト
ランシーバを構成している素子か破壊され、システムダ
ウンを招く。
上記のごとく、システムダウンを生じた場合、いずれの
端末で障害が発生したのか判別するのが困難であり、不
良端末を除去あるいは交換してシステムを復旧させるの
に長時間を要していた。
端末で障害が発生したのか判別するのが困難であり、不
良端末を除去あるいは交換してシステムを復旧させるの
に長時間を要していた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、障害か発生した
としても、システムダウンを招くことかなく、かつ障害
が発見しやすいような障害防止機能を有する取引処理装
置を提供することである。
としても、システムダウンを招くことかなく、かつ障害
が発見しやすいような障害防止機能を有する取引処理装
置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は伝送ラインに分岐接続され、伝送ラインを介
してデータ伝送を行なう取引処理装置において、外部か
らの異常電流か流れ込まないように絶縁され、伝送ライ
ンを介して送受信を行なうための送受信部と、送受信部
の動作を制御するための伝送制御手段と、伝送制御手段
の動作を監視するための監視手段と、監視手段により異
常が発見されたとき、送受信部と伝送ラインとを遮断す
るためのスイッチイング手段と、監視手段により異常か
発見されたとき、異常の発生を報知するための報知手段
とを備えて構成したものである。
してデータ伝送を行なう取引処理装置において、外部か
らの異常電流か流れ込まないように絶縁され、伝送ライ
ンを介して送受信を行なうための送受信部と、送受信部
の動作を制御するための伝送制御手段と、伝送制御手段
の動作を監視するための監視手段と、監視手段により異
常が発見されたとき、送受信部と伝送ラインとを遮断す
るためのスイッチイング手段と、監視手段により異常か
発見されたとき、異常の発生を報知するための報知手段
とを備えて構成したものである。
[作用]
この発明では、伝送ラインを介して送受信を行なうため
の送受信部は、外部からの異常電流が流れ込まないよう
に絶縁されており、送受信部を構成する素子が過大電圧
または過大電流のために破壊することはない。また、送
受信部の動作を制御する伝送制御手段の動作を監視し、
伝送制御手段に障害が発生して、動作が異常となった場
合には、送受信部と伝送ラインとを遮断するようにした
ので、障害が発生した場合には、伝送ラインに接続され
た他の取引処理装置に異常な信号が供給されることはな
い。さらに、異常の発生を報知するようにしたので、障
害が発生した取引処理装置を発見し除去あるいは交換す
ることか容易に行なえるようになる。
の送受信部は、外部からの異常電流が流れ込まないよう
に絶縁されており、送受信部を構成する素子が過大電圧
または過大電流のために破壊することはない。また、送
受信部の動作を制御する伝送制御手段の動作を監視し、
伝送制御手段に障害が発生して、動作が異常となった場
合には、送受信部と伝送ラインとを遮断するようにした
ので、障害が発生した場合には、伝送ラインに接続され
た他の取引処理装置に異常な信号が供給されることはな
い。さらに、異常の発生を報知するようにしたので、障
害が発生した取引処理装置を発見し除去あるいは交換す
ることか容易に行なえるようになる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例の伝送障害防止機能を有する
取引処理装置としてPO8端末について説明するか、こ
の発明はこれに限らす、トランシーバ−を有する取引処
理装置であればいかなるものにも適応できることを予め
指摘しておく。
取引処理装置としてPO8端末について説明するか、こ
の発明はこれに限らす、トランシーバ−を有する取引処
理装置であればいかなるものにも適応できることを予め
指摘しておく。
第1図はこの発明の一実施例のPO8端末を分岐接続し
て構成したPoSシステムを示す概略ブロック図である
。第1図を参照して、POSシステムは伝送ライン12
に分岐接続されたたとえば32台のPO8端末1を含む
。伝送ライン12には、図示していないが、ストアコン
トローラやホスコンピュータが接続される。
て構成したPoSシステムを示す概略ブロック図である
。第1図を参照して、POSシステムは伝送ライン12
に分岐接続されたたとえば32台のPO8端末1を含む
。伝送ライン12には、図示していないが、ストアコン
トローラやホスコンピュータが接続される。
PO8端末1は、トランシーバ部5と、伝送用サブCP
U3と、周辺インターフェイス9と、ROMl0と、R
AMIIと、メインCPU2と、ウォッチドッグタイマ
ー(図示ではWDT)4と、表示部8とを含む。
U3と、周辺インターフェイス9と、ROMl0と、R
AMIIと、メインCPU2と、ウォッチドッグタイマ
ー(図示ではWDT)4と、表示部8とを含む。
トランシーバ一部5は伝送ライン12を介して送受信を
行なうものであり、トランシーバ6とスイッチ素子7と
を含む。伝送用サブCPU3は、トランシーバ5の動作
を制御するものである。伝送ライン12に接続されたコ
ントローラからのポーリング信号を受信したとき、送信
すべきデータが存在する場合には、当該PO8端末1か
らのデータの送信を可能とするために伝送用サブCPU
3はゲートイネーブル信号をトランシーバ6に出力する
。送信データは伝送用サブCPL;3からトランシーバ
6を介して伝送ライン12に出力される。受信データは
この経路と逆経路で受信される。
行なうものであり、トランシーバ6とスイッチ素子7と
を含む。伝送用サブCPU3は、トランシーバ5の動作
を制御するものである。伝送ライン12に接続されたコ
ントローラからのポーリング信号を受信したとき、送信
すべきデータが存在する場合には、当該PO8端末1か
らのデータの送信を可能とするために伝送用サブCPU
3はゲートイネーブル信号をトランシーバ6に出力する
。送信データは伝送用サブCPL;3からトランシーバ
6を介して伝送ライン12に出力される。受信データは
この経路と逆経路で受信される。
周辺インターフェイス9は伝送用サブCPU3とメイン
CPU2との間で入出力を行なうためのインターフェイ
スである。ROM 10には、メインCPU2の動作プ
ログラムが格納される。RAM1lは送信データおよび
受信データを一時的に記憶するものである。メインCP
U2は周辺インターフェイス9.ROMl0.RAMI
Iの動作を制御するものである。ウォッチドッグタイマ
ー4はメインCPU2および伝送用サブCPU3の動作
を監視するためのものである。表示部8はメインCPU
2あるいは伝送用サブCPU3の動作か異常になったと
き、異常状態を報知するためのものであり、たとえばL
EDから構成される。
CPU2との間で入出力を行なうためのインターフェイ
スである。ROM 10には、メインCPU2の動作プ
ログラムが格納される。RAM1lは送信データおよび
受信データを一時的に記憶するものである。メインCP
U2は周辺インターフェイス9.ROMl0.RAMI
Iの動作を制御するものである。ウォッチドッグタイマ
ー4はメインCPU2および伝送用サブCPU3の動作
を監視するためのものである。表示部8はメインCPU
2あるいは伝送用サブCPU3の動作か異常になったと
き、異常状態を報知するためのものであり、たとえばL
EDから構成される。
第2図は第1図に示すPO3端末のトランシバ一部の構
成を示す概略ブロック図である。次に、第2図を参照し
て、トランシーバ部の絶縁構造について説明する。トラ
ンシーバ部5のトランシーバ6は送信のためのドライバ
61と受信のためのレシーバ62とを含む。スイッチ素
子7はメインCPU2あるいは伝送用サブCPU3に異
常が生じたとき、トランシーバ6と伝送ライン12とを
遮断するためのものである。スイッチ素子としては、接
点部71が駆動部72から完全に絶縁されたものを用い
る。スイッチ素子7は、リードリレーにより構成しても
よく、光MO8FETリレーにより構成してもよい。
成を示す概略ブロック図である。次に、第2図を参照し
て、トランシーバ部の絶縁構造について説明する。トラ
ンシーバ部5のトランシーバ6は送信のためのドライバ
61と受信のためのレシーバ62とを含む。スイッチ素
子7はメインCPU2あるいは伝送用サブCPU3に異
常が生じたとき、トランシーバ6と伝送ライン12とを
遮断するためのものである。スイッチ素子としては、接
点部71が駆動部72から完全に絶縁されたものを用い
る。スイッチ素子7は、リードリレーにより構成しても
よく、光MO8FETリレーにより構成してもよい。
トランシーバ部5は、絶縁型D C/D Cコンバータ
51.ホトカプラー52.53および54を含む。絶縁
型DC/DCC/式−タ51はPO8端末1の電源Vc
cから絶縁された電源をトランシーバ6に供給するため
のものである。ホトカプラー52.53.54は伝送用
サブCPU3とトランシーバ6との間でやりとりされる
電気信号を一旦光信号に変換するためのものである。ホ
トカプラー52には、伝送用サブCPU3からドライバ
61のゲートイネーブル信号が与えられる。ホトカプラ
ー53には、伝送用サブCPU3から送信データが与え
られる。送信データはドライバ61から伝送ライン12
に出力される。ホトカプラ53には、レシーバ62から
の受信データが与えられ、ホトカプラー54から伝送用
サブCPU3に出力される。このように電気信号を伝送
の途中で光信号に変換し、さらに電気信号に変換するよ
うにしたので、トランシーバ部5は伝送用サブCPU3
から電気的に絶縁されている。
51.ホトカプラー52.53および54を含む。絶縁
型DC/DCC/式−タ51はPO8端末1の電源Vc
cから絶縁された電源をトランシーバ6に供給するため
のものである。ホトカプラー52.53.54は伝送用
サブCPU3とトランシーバ6との間でやりとりされる
電気信号を一旦光信号に変換するためのものである。ホ
トカプラー52には、伝送用サブCPU3からドライバ
61のゲートイネーブル信号が与えられる。ホトカプラ
ー53には、伝送用サブCPU3から送信データが与え
られる。送信データはドライバ61から伝送ライン12
に出力される。ホトカプラ53には、レシーバ62から
の受信データが与えられ、ホトカプラー54から伝送用
サブCPU3に出力される。このように電気信号を伝送
の途中で光信号に変換し、さらに電気信号に変換するよ
うにしたので、トランシーバ部5は伝送用サブCPU3
から電気的に絶縁されている。
上述のごとく、トランシーバ用の電源系統は絶縁型DC
/DCC/式−タにより、また、信号系統はホトカプラ
ーにより、さらにスイッチ素子としては接点部71と駆
動部72とか完全に絶縁されたものを用いることにより
、トランシーバ部5はPO8端末1の一次電源、二次電
源およびンヤーンから完全に絶縁されている。したかっ
て、電源線やアース線からトランシーバ部5に過大電流
か流れ込むことはなく、また、過大電圧か印加されるこ
ともない。上述の構成により、トランシーバ部5を構成
する素子の破壊か防止されている。
/DCC/式−タにより、また、信号系統はホトカプラ
ーにより、さらにスイッチ素子としては接点部71と駆
動部72とか完全に絶縁されたものを用いることにより
、トランシーバ部5はPO8端末1の一次電源、二次電
源およびンヤーンから完全に絶縁されている。したかっ
て、電源線やアース線からトランシーバ部5に過大電流
か流れ込むことはなく、また、過大電圧か印加されるこ
ともない。上述の構成により、トランシーバ部5を構成
する素子の破壊か防止されている。
第3図は第1図に示す伝送用サブCPUとウォッチドッ
グタイマーの出力波形を示す図である。
グタイマーの出力波形を示す図である。
次に、第3図を参照して、伝送ライン遮断用スイッチ素
子の制御動作について説明する。
子の制御動作について説明する。
伝送用サブCPU3は、ウォッチドッグタイマ4を働か
せ、スイッチ素子7の制御を行なう。
せ、スイッチ素子7の制御を行なう。
この制御を行なう上で伝送用サブCPU3は、メインC
PU2の動作の監視および伝送用サブCPUB自体の動
作の監視を行なう。前者の監視は、メインCPU2のタ
イマ出力を監視することにより行ない、所定間隔でパル
ス信号か供給されていれば正常と判断し、そうでなけれ
ば異常と判断する。後者の監視は、同様にして、伝送用
サブCPU3のタイマ出力を監視することにより行なう
。
PU2の動作の監視および伝送用サブCPUB自体の動
作の監視を行なう。前者の監視は、メインCPU2のタ
イマ出力を監視することにより行ない、所定間隔でパル
ス信号か供給されていれば正常と判断し、そうでなけれ
ば異常と判断する。後者の監視は、同様にして、伝送用
サブCPU3のタイマ出力を監視することにより行なう
。
メインCPU2および伝送用サブCPU3の動作がいず
れも正常であるとき、伝送用サブCPU3は第3図(a
)に示すような20m5周期のリフレッシュパルスPを
ウォッチドッグタイマー4に出力する。メインCPU2
あるいは伝送用サブCPU3のいずれかに異常か見つか
ったとき、リフ1ノツシユバルスの出力を停止する。ウ
オッチドソゲタイマー4では、リフレッシュパルスの入
力がたとえば1秒間以上途絶えたとき、第3図(b)に
示すようにその出力部がオフして、スイッチ素子7を遮
断状態にする。これにより、トランシーバ6は伝送ライ
ン12から切り離される。したがって、伝送ライン12
に異常な信号が出力されることはなく、他のPO8端末
ユの伝送を妨げることがない。上述のウォッチドッグタ
イマー4として、出力部がホールドするタイプを用いる
と、スイッチ素子7が一旦遮断状態になると接点71は
解放された状態を継続することになり、システムダウン
の発生は確実に防止される。
れも正常であるとき、伝送用サブCPU3は第3図(a
)に示すような20m5周期のリフレッシュパルスPを
ウォッチドッグタイマー4に出力する。メインCPU2
あるいは伝送用サブCPU3のいずれかに異常か見つか
ったとき、リフ1ノツシユバルスの出力を停止する。ウ
オッチドソゲタイマー4では、リフレッシュパルスの入
力がたとえば1秒間以上途絶えたとき、第3図(b)に
示すようにその出力部がオフして、スイッチ素子7を遮
断状態にする。これにより、トランシーバ6は伝送ライ
ン12から切り離される。したがって、伝送ライン12
に異常な信号が出力されることはなく、他のPO8端末
ユの伝送を妨げることがない。上述のウォッチドッグタ
イマー4として、出力部がホールドするタイプを用いる
と、スイッチ素子7が一旦遮断状態になると接点71は
解放された状態を継続することになり、システムダウン
の発生は確実に防止される。
また、第3図(b)に示すように、スイッチが遮断状態
になって、ウォッチドッグタイマー4からの入出力によ
り、表示部8のLEDが点灯して、当該PoS端末〕て
異常が発生したことを知らせる。このLEDをオペレー
タが見やすい位置に取付けることにより、障害の発生し
たPoS端末を容易に発見することか可能となり、交換
等を行なうための時間を短縮することができる。
になって、ウォッチドッグタイマー4からの入出力によ
り、表示部8のLEDが点灯して、当該PoS端末〕て
異常が発生したことを知らせる。このLEDをオペレー
タが見やすい位置に取付けることにより、障害の発生し
たPoS端末を容易に発見することか可能となり、交換
等を行なうための時間を短縮することができる。
口発明の効果]
以上のように、この発明によれば、伝送ラインを介して
送受信を行なうための送受信部を外部からの異常電流が
流れ込まないように絶縁したので、送受信部を構成する
素子が過大電圧あるいは過大電流のために破壊すること
は防止される。
送受信を行なうための送受信部を外部からの異常電流が
流れ込まないように絶縁したので、送受信部を構成する
素子が過大電圧あるいは過大電流のために破壊すること
は防止される。
また、送受信部の動作を制御する伝送制御手段の動作を
監視し、伝送制御手段に障害が発生して、動作が異常と
なった場合には、送受信部と伝送ラインとを遮断するよ
うにしたので、障害が発生した場合には、伝送ラインに
接続された他の取引処理装置に異常な信号が供給される
ことはない。したがって取引処理システムを構成する端
末に障害が発生しても、システムダウンに至ることはな
い。
監視し、伝送制御手段に障害が発生して、動作が異常と
なった場合には、送受信部と伝送ラインとを遮断するよ
うにしたので、障害が発生した場合には、伝送ラインに
接続された他の取引処理装置に異常な信号が供給される
ことはない。したがって取引処理システムを構成する端
末に障害が発生しても、システムダウンに至ることはな
い。
さらに、異常の発生を報知するようにしたので、障害か
発生した取引装置を発見し、除去あるいは交換すること
が容易となる。
発生した取引装置を発見し、除去あるいは交換すること
が容易となる。
第1図はこの発明の一実施例のPoS端末を分岐接続し
て構成したPOSシステムを示す概略ブロック図である
。第2図は第1図に示すPoS端末のトランシーバ部の
構成を示す概略ブロック図である。第3図は第1図に示
す伝送用サブCPUとウォッチドッグタイマーの出力波
形を示す図である。第4図は従来のPOSシステムの構
成を示す概略ブロック図である。第5図は第4図に示す
従来のPOSシステムにおいて発生する障害の状態を証
明するための図である。 図において、1はPoS端末、2はメインCPU、3は
伝送用サブCPU、4はウォッチドッグタイマー、5は
絶縁されたトランシーバ部、6はトランシーバ、7はス
イッチ素子、8は表示部、12は伝送ラインを示す。
て構成したPOSシステムを示す概略ブロック図である
。第2図は第1図に示すPoS端末のトランシーバ部の
構成を示す概略ブロック図である。第3図は第1図に示
す伝送用サブCPUとウォッチドッグタイマーの出力波
形を示す図である。第4図は従来のPOSシステムの構
成を示す概略ブロック図である。第5図は第4図に示す
従来のPOSシステムにおいて発生する障害の状態を証
明するための図である。 図において、1はPoS端末、2はメインCPU、3は
伝送用サブCPU、4はウォッチドッグタイマー、5は
絶縁されたトランシーバ部、6はトランシーバ、7はス
イッチ素子、8は表示部、12は伝送ラインを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送ラインに分岐接続され、伝送ラインを介してデータ
伝送を行なう取引処理装置において、外部からの異常電
流が流れ込まないように絶縁され、前記伝送ラインを介
して送受信を行なうための送受信部と、 前記送受信部の動作を制御するための伝送制御手段と、 前記伝送制御手段の動作を監視するための監視手段と、 前記監視手段により異常が発見されたとき、前記送受信
部と前記伝送ラインとを遮断するためのスイッチイング
手段と、 前記監視手段により異常が発見されたとき、異常の発生
を報知するための報知手段とを備えた、伝送障害防止機
能を有する取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115638A JPH0415794A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 伝送障害防止機能を有する取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115638A JPH0415794A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 伝送障害防止機能を有する取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415794A true JPH0415794A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14667596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115638A Pending JPH0415794A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 伝送障害防止機能を有する取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05303688A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売登録データ処理装置 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP2115638A patent/JPH0415794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05303688A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売登録データ処理装置 |
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