JPH07281846A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH07281846A JPH07281846A JP6075643A JP7564394A JPH07281846A JP H07281846 A JPH07281846 A JP H07281846A JP 6075643 A JP6075643 A JP 6075643A JP 7564394 A JP7564394 A JP 7564394A JP H07281846 A JPH07281846 A JP H07281846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- module
- jump
- built
- emc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装置本体内蔵とEMCの制御ROM内プログラ
ムのバージョンが不一致であっても不都合な印字動作が
行われないようにすること。 【構成】パワーON時に、モジュール1が比較対象とし
て設定しているジャンプテーブル作成用バージョン30
0と400とを比較し、新しいバージョンである方の内
蔵モジュール1へジャンプする命令303を命令RAM
へコピーしてモジュール1へジャンプする命令200と
する。EMC制御ROMモジュール1実行命令500を
実行しようとした場合、まずEMC制御ROM内の命令
RAM上ジャンプテーブルモジュール1へジャンプする
命令410へジャンプする。次に、この命令により、命
令RAM上のモジュール1へジャンプする命令200へ
ジャンプし、この命令200から内蔵制御ROMのモジ
ュール1 501へジャンプし、実行される。
ムのバージョンが不一致であっても不都合な印字動作が
行われないようにすること。 【構成】パワーON時に、モジュール1が比較対象とし
て設定しているジャンプテーブル作成用バージョン30
0と400とを比較し、新しいバージョンである方の内
蔵モジュール1へジャンプする命令303を命令RAM
へコピーしてモジュール1へジャンプする命令200と
する。EMC制御ROMモジュール1実行命令500を
実行しようとした場合、まずEMC制御ROM内の命令
RAM上ジャンプテーブルモジュール1へジャンプする
命令410へジャンプする。次に、この命令により、命
令RAM上のモジュール1へジャンプする命令200へ
ジャンプし、この命令200から内蔵制御ROMのモジ
ュール1 501へジャンプし、実行される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばホストコンピュ
ータ等の上位装置に接続され、この上位装置から送られ
てくる印字情報に従った印字動作を行なう印字装置に関
する。
ータ等の上位装置に接続され、この上位装置から送られ
てくる印字情報に従った印字動作を行なう印字装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】印字装置は、ホストコンピュータ等の上
位装置に接続され、この上位装置からの印字情報に従っ
て印字処理を行う従動機器である。この印字装置に多種
多様の上位装置を接続可能にし、汎用性を持たせるため
に、印字装置の基本動作制御プログラムは、内蔵のシス
テムROM内に記憶させ、また、接続される上位装置の
転送してくる種々の情報に対応するためのプログラム
は、当該印字装置に着脱交換自在に構成された所謂エミ
ュレーションカートリッジ(EMC)内のROMに記憶
させておくようにして、接続された上位装置に応じてこ
のEMCを交換して、対応する印字動作を行わせるよう
に構成されている。
位装置に接続され、この上位装置からの印字情報に従っ
て印字処理を行う従動機器である。この印字装置に多種
多様の上位装置を接続可能にし、汎用性を持たせるため
に、印字装置の基本動作制御プログラムは、内蔵のシス
テムROM内に記憶させ、また、接続される上位装置の
転送してくる種々の情報に対応するためのプログラム
は、当該印字装置に着脱交換自在に構成された所謂エミ
ュレーションカートリッジ(EMC)内のROMに記憶
させておくようにして、接続された上位装置に応じてこ
のEMCを交換して、対応する印字動作を行わせるよう
に構成されている。
【0003】また、内蔵ROMの中には、エミュレーシ
ョン機種が変更されても全機種に対して共通に利用され
る基本制御プログラム(BOS)しか備えず、上位装置
に対応する制御プログラムはEMCの装着に頼るものも
あるが、予め接続を前提とされる上位機種1機種に対応
するエミュレーション上位ファームウェア(APL)は
内蔵しており、基本機種以外に接続される場合に限って
EMCの装着に頼るよう構成されたものがある。
ョン機種が変更されても全機種に対して共通に利用され
る基本制御プログラム(BOS)しか備えず、上位装置
に対応する制御プログラムはEMCの装着に頼るものも
あるが、予め接続を前提とされる上位機種1機種に対応
するエミュレーション上位ファームウェア(APL)は
内蔵しており、基本機種以外に接続される場合に限って
EMCの装着に頼るよう構成されたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の印字
装置に於いては、内蔵ROMとEMCに同一のエミュレ
ーションプログラムが存在していても、固定的にどちら
か一方(ハードウェアのジャンバー等設定による又は必
ずEMC側)が優先されるようになっている。
装置に於いては、内蔵ROMとEMCに同一のエミュレ
ーションプログラムが存在していても、固定的にどちら
か一方(ハードウェアのジャンバー等設定による又は必
ずEMC側)が優先されるようになっている。
【0005】一般に、内蔵ROMは、ROMチップの交
換や基板の交換を行わない限りバージョンアップができ
ないので簡単にバージョン変更は行われない。これに対
して、EMCは、印字装置本体とセットにして販売され
るとは限らないため、EMCは独自にバージョンアップ
が行える。そのため、印字装置にはバージョンアップし
たEMCが装着される可能性が大きい。従って、ユーザ
が後からEMCを印字装置本体とは別に購入し、その印
字装置に装着して用いた場合には、印字装置内蔵ROM
のBOSと装着されたEMCのROMのバージョンとが
一致しないことがある。このような内蔵ROMのBOS
とEMCのROMのバージョンが不一致になると、誤動
作、誤印字が発生してしまう。
換や基板の交換を行わない限りバージョンアップができ
ないので簡単にバージョン変更は行われない。これに対
して、EMCは、印字装置本体とセットにして販売され
るとは限らないため、EMCは独自にバージョンアップ
が行える。そのため、印字装置にはバージョンアップし
たEMCが装着される可能性が大きい。従って、ユーザ
が後からEMCを印字装置本体とは別に購入し、その印
字装置に装着して用いた場合には、印字装置内蔵ROM
のBOSと装着されたEMCのROMのバージョンとが
一致しないことがある。このような内蔵ROMのBOS
とEMCのROMのバージョンが不一致になると、誤動
作、誤印字が発生してしまう。
【0006】また、内蔵ROMにAPLを備える機種の
場合には、この内蔵APLに対するプログラムがバージ
ョンアップしてEMCとして新しく用意されても、基本
エミュレーション機種に対しては固定的に内蔵ROMの
APLで動作してしまい、外付けEMCで動作させるこ
とができなかった。
場合には、この内蔵APLに対するプログラムがバージ
ョンアップしてEMCとして新しく用意されても、基本
エミュレーション機種に対しては固定的に内蔵ROMの
APLで動作してしまい、外付けEMCで動作させるこ
とができなかった。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、装置本体内蔵の制御プログラムROMと外付け制御
プログラムROMのバージョンが不一致であっても不都
合な印字動作が行われないような印字装置を提供するこ
とを目的とする。
で、装置本体内蔵の制御プログラムROMと外付け制御
プログラムROMのバージョンが不一致であっても不都
合な印字動作が行われないような印字装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】また、本発明は、内蔵制御プログラムに対
してバージョンアップされた時に、外付けカートリッジ
によりバージョンアップROMを提供し動作させること
ができる印字装置を提供することを目的とする。
してバージョンアップされた時に、外付けカートリッジ
によりバージョンアップROMを提供し動作させること
ができる印字装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明による印字装置は、上位装置から転送され
る印字情報を、当該装置に内蔵されたメモリと外付けさ
れたメモリとに記憶された制御プログラムに従って解析
し、印字動作制御を実行する処理装置を備えた印字装置
であって、特に、上記内蔵されたメモリ及び外付けメモ
リに記憶される制御プログラムにそれぞれバージョン情
報を備えると共に、各メモリに記憶された上記バージョ
ン情報を比較認識して、印字動作の実行/禁止を制御す
る制御手段を備えることを特徴とする。
めに、本発明による印字装置は、上位装置から転送され
る印字情報を、当該装置に内蔵されたメモリと外付けさ
れたメモリとに記憶された制御プログラムに従って解析
し、印字動作制御を実行する処理装置を備えた印字装置
であって、特に、上記内蔵されたメモリ及び外付けメモ
リに記憶される制御プログラムにそれぞれバージョン情
報を備えると共に、各メモリに記憶された上記バージョ
ン情報を比較認識して、印字動作の実行/禁止を制御す
る制御手段を備えることを特徴とする。
【0010】また、上記バージョン情報を比較認識し、
適合するメモリに記憶されたプログラムを選択して上記
処理装置に実行させる選択手段をさらに備えるようにし
ても良い。
適合するメモリに記憶されたプログラムを選択して上記
処理装置に実行させる選択手段をさらに備えるようにし
ても良い。
【0011】
【作用】即ち、本発明の印字装置によれば、内蔵された
メモリ及び外付けメモリに記憶される制御プログラムに
それぞれバージョン情報を備えるようにし、制御手段に
より、各メモリに記憶されたこのバージョン情報を比較
認識して、印字動作の実行/禁止を制御する。
メモリ及び外付けメモリに記憶される制御プログラムに
それぞれバージョン情報を備えるようにし、制御手段に
より、各メモリに記憶されたこのバージョン情報を比較
認識して、印字動作の実行/禁止を制御する。
【0012】また、選択手段は、上記バージョン情報を
比較認識し、適合するメモリに記憶されたプログラムを
選択して、それに従った印字動作制御を処理装置に実行
させる。
比較認識し、適合するメモリに記憶されたプログラムを
選択して、それに従った印字動作制御を処理装置に実行
させる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1はその構成を示す図で、参照番号10は上
位機器としてのホストコンピュータであり、20は印字
装置である。この印字装置20は、インターフェース
(I/F)コントローラ30と、印字部40、及びこれ
らI/Fコントローラ30と印字部40との間を接続す
るプリンタI/F50とで構成されている。
明する。図1はその構成を示す図で、参照番号10は上
位機器としてのホストコンピュータであり、20は印字
装置である。この印字装置20は、インターフェース
(I/F)コントローラ30と、印字部40、及びこれ
らI/Fコントローラ30と印字部40との間を接続す
るプリンタI/F50とで構成されている。
【0014】I/Fコントローラ30は、ホストI/F
(セントロデータ受信部)31,MPU32,内蔵制御
ROM33,命令RAM34,受信バッファ35,イメ
ージデータ発生部36,イメージメモリ37で構成さ
れ、EMC制御ROM60が着脱自在となっている。
(セントロデータ受信部)31,MPU32,内蔵制御
ROM33,命令RAM34,受信バッファ35,イメ
ージデータ発生部36,イメージメモリ37で構成さ
れ、EMC制御ROM60が着脱自在となっている。
【0015】ホストインターフェース31は、例えば8
ビットパラレルインターフェース(セントロニクス準
拠)とシリアルインターフェース(RS−232C準
拠)によって構成され、同一規格のインターフェースを
持つホストコンピュータ10とのデータの送受信を行な
う。
ビットパラレルインターフェース(セントロニクス準
拠)とシリアルインターフェース(RS−232C準
拠)によって構成され、同一規格のインターフェースを
持つホストコンピュータ10とのデータの送受信を行な
う。
【0016】MPU32は、内蔵制御ROM33やEM
C制御ROM60に記憶されたコマンド解析やシステム
管理のプログラムに従って、I/Fコントローラ30内
の各部の制御を司る。この場合、MPU32は、バスコ
ントローラやアドレスラッチ等を含んでいるものであ
る。
C制御ROM60に記憶されたコマンド解析やシステム
管理のプログラムに従って、I/Fコントローラ30内
の各部の制御を司る。この場合、MPU32は、バスコ
ントローラやアドレスラッチ等を含んでいるものであ
る。
【0017】また、命令RAM34は、MPU32のワ
ークエリアとして使用されると共に、命令エリアとして
使用される。即ち、この命令RAM34には、図2に示
すように、実際に動作するモジュールへのジャンプ命令
200,201,202,…を示すジャンプテーブルが
固定番地、例えば6000000H以降に、後述するよ
うにして配置形成される。但し、本発明はこの番地に限
定されるものではない。
ークエリアとして使用されると共に、命令エリアとして
使用される。即ち、この命令RAM34には、図2に示
すように、実際に動作するモジュールへのジャンプ命令
200,201,202,…を示すジャンプテーブルが
固定番地、例えば6000000H以降に、後述するよ
うにして配置形成される。但し、本発明はこの番地に限
定されるものではない。
【0018】受信バッファ35は、ホストI/F31で
受信されたホストコンピュータ10からの印字情報をM
PU32にて解析したコマンドや文字コードに相当する
中間コードデータを一時的に記憶する。
受信されたホストコンピュータ10からの印字情報をM
PU32にて解析したコマンドや文字コードに相当する
中間コードデータを一時的に記憶する。
【0019】イメージデータ発生部36は、文字コード
に対応する文字パターン(イメージデータ)が記憶され
たCGROMや、ユーザのデザインによる文字パターン
(外字)が記憶されるCGRAMで構成されている。
に対応する文字パターン(イメージデータ)が記憶され
たCGROMや、ユーザのデザインによる文字パターン
(外字)が記憶されるCGRAMで構成されている。
【0020】イメージメモリ37は、1頁分のイメージ
を展開するためのビットマップメモリであり、印字可能
な最大の印字用紙(例えば、B4サイズ)分の記憶容量
を持っている。
を展開するためのビットマップメモリであり、印字可能
な最大の印字用紙(例えば、B4サイズ)分の記憶容量
を持っている。
【0021】一方、PRインターフェース50は、I/
Fコントローラ30からイメージメモリ37に展開され
たイメージデータをビデオ信号に変換して印字部40に
送信し、また印字部40からその印字部40の状態監視
するためのステータス信号をI/Fコントローラ30に
送信する。
Fコントローラ30からイメージメモリ37に展開され
たイメージデータをビデオ信号に変換して印字部40に
送信し、また印字部40からその印字部40の状態監視
するためのステータス信号をI/Fコントローラ30に
送信する。
【0022】また、印字部40は、図示しないプリンタ
コントローラ、及びプリンタコントローラによって制御
される印字ヘッド,各種センサ,及び感光体ドラム等の
種々の負荷を具備している。この印字部40について
は、本発明の要旨とは直接関係しないため、詳細な説明
は省略する。
コントローラ、及びプリンタコントローラによって制御
される印字ヘッド,各種センサ,及び感光体ドラム等の
種々の負荷を具備している。この印字部40について
は、本発明の要旨とは直接関係しないため、詳細な説明
は省略する。
【0023】図3は、内蔵制御ROM33とEMC制御
ROM60に於けるジャンプテーブルの構成例を示す図
である。同図に示すように、内蔵制御ROM33及びE
MC制御ROM60内に同様の構成(ROM内相対固定
番地)にて、バージョンデータ(ジャンプテーブル作成
用データ300,400、BOS用バージョンデータ3
01,401、APL用バージョンデータ302,40
2)と、そのROM内の各々所有のモジュールへのジャ
ンプする命令(モジュール1へジャンプする命令30
3,403、モジュール2へジャンプする命令304,
404、モジュール3へジャンプする命令305,40
5、…)、及び命令RAM34上のジャンプテーブルへ
ジャンプする命令(ジャンプテーブルモジュール1へジ
ャンプする命令310,410、ジャンプテーブルモジ
ュール2へジャンプする命令311,411、ジャンプ
テーブルモジュール3へジャンプする命令312,41
2、…)をプログラム上に保持している(但し、同図に
於いてアドレスは仮のものであり、本発明はこれに限定
されない。また、α,β,γは固定値である。)。
ROM60に於けるジャンプテーブルの構成例を示す図
である。同図に示すように、内蔵制御ROM33及びE
MC制御ROM60内に同様の構成(ROM内相対固定
番地)にて、バージョンデータ(ジャンプテーブル作成
用データ300,400、BOS用バージョンデータ3
01,401、APL用バージョンデータ302,40
2)と、そのROM内の各々所有のモジュールへのジャ
ンプする命令(モジュール1へジャンプする命令30
3,403、モジュール2へジャンプする命令304,
404、モジュール3へジャンプする命令305,40
5、…)、及び命令RAM34上のジャンプテーブルへ
ジャンプする命令(ジャンプテーブルモジュール1へジ
ャンプする命令310,410、ジャンプテーブルモジ
ュール2へジャンプする命令311,411、ジャンプ
テーブルモジュール3へジャンプする命令312,41
2、…)をプログラム上に保持している(但し、同図に
於いてアドレスは仮のものであり、本発明はこれに限定
されない。また、α,β,γは固定値である。)。
【0024】次に、このような構成に於ける動作を説明
する。図4は、当該印字装置30のパワーON時にMP
U32により実行される命令RAM34へのジャンプテ
ーブルの作成処理の動作フローチャートである。
する。図4は、当該印字装置30のパワーON時にMP
U32により実行される命令RAM34へのジャンプテ
ーブルの作成処理の動作フローチャートである。
【0025】まず、バージョンチェックに使用すべきも
の即ち比較対象がジャンプテーブル作成用データ、BO
S用バージョンデータ、APL用バージョンデータのい
ずれであるか判断する(ステップS1)。これは、各モ
ジュール毎にいずれを比較対象とするか決められてお
り、それに従う。
の即ち比較対象がジャンプテーブル作成用データ、BO
S用バージョンデータ、APL用バージョンデータのい
ずれであるか判断する(ステップS1)。これは、各モ
ジュール毎にいずれを比較対象とするか決められてお
り、それに従う。
【0026】即ち、モジュールnについての比較対象と
してジャンプテーブル作成用データが設定されている場
合には、次に、内蔵制御ROM33のジャンプテーブル
作成用データ300とEMC制御ROM60のジャンプ
テーブル作成用データ400とを比較し、どちらかがよ
り新しいバージョンであるかを判断する(ステップS
2)。内蔵制御ROM33の方が新しい場合には、当該
内蔵モジュールnへジャンプする命令を選択し(ステッ
プS3)、その内容を命令RAM34上のn番目へコピ
ーする(ステップS4)。逆に、EMC制御ROM60
の方が新しい場合には、当該EMCモジュールnへジャ
ンプする命令を選択し(ステップS5)、その内容を命
令RAM34上のn番目へコピーする(ステップS
6)。
してジャンプテーブル作成用データが設定されている場
合には、次に、内蔵制御ROM33のジャンプテーブル
作成用データ300とEMC制御ROM60のジャンプ
テーブル作成用データ400とを比較し、どちらかがよ
り新しいバージョンであるかを判断する(ステップS
2)。内蔵制御ROM33の方が新しい場合には、当該
内蔵モジュールnへジャンプする命令を選択し(ステッ
プS3)、その内容を命令RAM34上のn番目へコピ
ーする(ステップS4)。逆に、EMC制御ROM60
の方が新しい場合には、当該EMCモジュールnへジャ
ンプする命令を選択し(ステップS5)、その内容を命
令RAM34上のn番目へコピーする(ステップS
6)。
【0027】また、BOS用バージョンデータが設定さ
れている場合には、内蔵制御ROM33のBOS用バー
ジョンデータ301とEMC制御ROM60のBOS用
バージョンデータ401とを比較し、どちらかがより新
しいバージョンであるかを判断する(ステップS7)。
内蔵制御ROM33の方が新しい場合には、内蔵モジュ
ールnへジャンプする命令を選択し(ステップS8)、
その内容を命令RAM34上のn番目へコピーする(ス
テップS9)。逆に、EMC制御ROM60の方が新し
い場合には、EMCモジュールnへジャンプする命令を
選択し(ステップS10)、その内容を命令RAM34
上のn番目へコピーする(ステップS11)。
れている場合には、内蔵制御ROM33のBOS用バー
ジョンデータ301とEMC制御ROM60のBOS用
バージョンデータ401とを比較し、どちらかがより新
しいバージョンであるかを判断する(ステップS7)。
内蔵制御ROM33の方が新しい場合には、内蔵モジュ
ールnへジャンプする命令を選択し(ステップS8)、
その内容を命令RAM34上のn番目へコピーする(ス
テップS9)。逆に、EMC制御ROM60の方が新し
い場合には、EMCモジュールnへジャンプする命令を
選択し(ステップS10)、その内容を命令RAM34
上のn番目へコピーする(ステップS11)。
【0028】そして、APL用バージョンデータが比較
対象であれば、内蔵制御ROM33のAPL用バージョ
ンデータ302とEMC制御ROM60のAPL用バー
ジョンデータ402とを比較し、どちらかがより新しい
バージョンであるかを判断する(ステップS12)。内
蔵制御ROM33の方が新しい場合には、内蔵モジュー
ルnへジャンプする命令を選択し(ステップS13)、
その内容を命令RAM34上のn番目へコピーする(ス
テップS14)。逆に、EMC制御ROM60の方が新
しい場合には、EMCモジュールnへジャンプする命令
を選択し(ステップS15)、その内容を命令RAM3
4上のn番目へコピーする(ステップS16)。
対象であれば、内蔵制御ROM33のAPL用バージョ
ンデータ302とEMC制御ROM60のAPL用バー
ジョンデータ402とを比較し、どちらかがより新しい
バージョンであるかを判断する(ステップS12)。内
蔵制御ROM33の方が新しい場合には、内蔵モジュー
ルnへジャンプする命令を選択し(ステップS13)、
その内容を命令RAM34上のn番目へコピーする(ス
テップS14)。逆に、EMC制御ROM60の方が新
しい場合には、EMCモジュールnへジャンプする命令
を選択し(ステップS15)、その内容を命令RAM3
4上のn番目へコピーする(ステップS16)。
【0029】図5は、このようにして作成されたジャン
プテーブルとその移行例を示す図であり、内蔵モジュー
ル1がEMCモジュール1よりも新しい場合である。即
ち、パワーON時に、例えばモジュール1がジャンプテ
ーブル作成用バージョンを比較対象とするならば300
と400を比較し、有効な方(この場合は、内蔵モジュ
ール1へジャンプする命令303)を命令RAM34へ
コピーしてモジュール1へジャンプする命令200とし
たものである。また、同様に、他モジュールについても
命令RAM34上にジャンプする命令をコピーしてこの
ジャンプテーブルが完成されている。
プテーブルとその移行例を示す図であり、内蔵モジュー
ル1がEMCモジュール1よりも新しい場合である。即
ち、パワーON時に、例えばモジュール1がジャンプテ
ーブル作成用バージョンを比較対象とするならば300
と400を比較し、有効な方(この場合は、内蔵モジュ
ール1へジャンプする命令303)を命令RAM34へ
コピーしてモジュール1へジャンプする命令200とし
たものである。また、同様に、他モジュールについても
命令RAM34上にジャンプする命令をコピーしてこの
ジャンプテーブルが完成されている。
【0030】そして、EMC制御ROM60内にてモジ
ュール1を実行しようとした場合(モジュール1実行命
令500)、まずEMC制御ROM60内の命令RAM
上ジャンプテーブルモジュール1へジャンプする命令4
10へジャンプする。次に、この命令により、命令RA
M34上のモジュール1へジャンプする命令200へジ
ャンプし、この命令200から内蔵制御ROM33のモ
ジュール1 501へジャンプし、実行される。
ュール1を実行しようとした場合(モジュール1実行命
令500)、まずEMC制御ROM60内の命令RAM
上ジャンプテーブルモジュール1へジャンプする命令4
10へジャンプする。次に、この命令により、命令RA
M34上のモジュール1へジャンプする命令200へジ
ャンプし、この命令200から内蔵制御ROM33のモ
ジュール1 501へジャンプし、実行される。
【0031】また、図6の(A)に示すように、内蔵制
御ROM33内にてモジュール1を実行しようとした場
合(モジュール1実行命令502)、まず内蔵制御RO
M33内の命令RAM上ジャンプテーブルモジュール1
へジャンプする命令310へジャンプする。次に、この
命令により、命令RAM34上のモジュール1へジャン
プする命令200へジャンプし、この命令200から内
蔵制御ROM33のモジュール1 501へジャンプ
し、実行される。
御ROM33内にてモジュール1を実行しようとした場
合(モジュール1実行命令502)、まず内蔵制御RO
M33内の命令RAM上ジャンプテーブルモジュール1
へジャンプする命令310へジャンプする。次に、この
命令により、命令RAM34上のモジュール1へジャン
プする命令200へジャンプし、この命令200から内
蔵制御ROM33のモジュール1 501へジャンプ
し、実行される。
【0032】逆に、EMCモジュール1が内蔵モジュー
ル1よりも新しい場合には、図6の(B)に示すよう
に、パワーON時に、EMCモジュール1へジャンプす
る命令403を命令RAM34へコピーしてモジュール
1へジャンプする命令200とされる。
ル1よりも新しい場合には、図6の(B)に示すよう
に、パワーON時に、EMCモジュール1へジャンプす
る命令403を命令RAM34へコピーしてモジュール
1へジャンプする命令200とされる。
【0033】そして、EMC制御ROM60内にてモジ
ュール1を実行しようとした場合(モジュール1実行命
令500)、まずEMC制御ROM60内の命令RAM
上ジャンプテーブルモジュール1へジャンプする命令4
10へジャンプする。次に、この命令により、命令RA
M34上のモジュール1へジャンプする命令200へジ
ャンプし、この命令200からEMC制御ROM60の
モジュール1 503へジャンプし、実行される。
ュール1を実行しようとした場合(モジュール1実行命
令500)、まずEMC制御ROM60内の命令RAM
上ジャンプテーブルモジュール1へジャンプする命令4
10へジャンプする。次に、この命令により、命令RA
M34上のモジュール1へジャンプする命令200へジ
ャンプし、この命令200からEMC制御ROM60の
モジュール1 503へジャンプし、実行される。
【0034】また、内蔵制御ROM33内にてモジュー
ル1を実行しようとした場合(モジュール1実行命令5
02)、まず内蔵制御ROM33内の命令RAM上ジャ
ンプテーブルモジュール1へジャンプする命令310へ
ジャンプする。次に、この命令により、命令RAM34
上のモジュール1へジャンプする命令200へジャンプ
し、この命令200からEMC制御ROM60のモジュ
ール1 503へジャンプし、実行される。
ル1を実行しようとした場合(モジュール1実行命令5
02)、まず内蔵制御ROM33内の命令RAM上ジャ
ンプテーブルモジュール1へジャンプする命令310へ
ジャンプする。次に、この命令により、命令RAM34
上のモジュール1へジャンプする命令200へジャンプ
し、この命令200からEMC制御ROM60のモジュ
ール1 503へジャンプし、実行される。
【0035】このように、基本ファームウェア(BO
S)及びエミュレーション上位ファームウェア(AP
L)共に固有のバージョンをプログラム中に持たせ、別
々にバージョンアップした際等に、バージョンチェック
を行い、互換性の判断を行う。そして、新規コマンド追
加によるEMC側だけをバージョンアップした場合、B
OSのバージョンが未対応ならばNop等の処理が行
え、誤動作等を防げる。また、印字装置内蔵制御ROM
にAPLが搭載されているような場合、内蔵制御ROM
のAPLとEMC制御ROMのAPLが同一で別バージ
ョンのような場合に、BOS及び内蔵制御ROMのAP
L、EMC制御ROMのAPLのバージョンをチェック
することにより、最適の環境下で動作できる。
S)及びエミュレーション上位ファームウェア(AP
L)共に固有のバージョンをプログラム中に持たせ、別
々にバージョンアップした際等に、バージョンチェック
を行い、互換性の判断を行う。そして、新規コマンド追
加によるEMC側だけをバージョンアップした場合、B
OSのバージョンが未対応ならばNop等の処理が行
え、誤動作等を防げる。また、印字装置内蔵制御ROM
にAPLが搭載されているような場合、内蔵制御ROM
のAPLとEMC制御ROMのAPLが同一で別バージ
ョンのような場合に、BOS及び内蔵制御ROMのAP
L、EMC制御ROMのAPLのバージョンをチェック
することにより、最適の環境下で動作できる。
【0036】なお、本発明の上記実施態様によれば以下
のごとき構成が得られる。 (1) 上位装置から転送される印字情報を、当該装置
に内蔵されたメモリと外付けされたメモリとに記憶され
た制御プログラムに従って解析し、印字動作制御を実行
する処理装置を備えた印字装置に於いて、上記内蔵され
たメモリ及び外付けメモリに記憶される制御プログラム
にそれぞれバージョン情報を備えると共に、各メモリに
記憶された上記バージョン情報を比較認識して、印字動
作の実行/禁止を制御する制御手段を具備することを特
徴とする印字装置。
のごとき構成が得られる。 (1) 上位装置から転送される印字情報を、当該装置
に内蔵されたメモリと外付けされたメモリとに記憶され
た制御プログラムに従って解析し、印字動作制御を実行
する処理装置を備えた印字装置に於いて、上記内蔵され
たメモリ及び外付けメモリに記憶される制御プログラム
にそれぞれバージョン情報を備えると共に、各メモリに
記憶された上記バージョン情報を比較認識して、印字動
作の実行/禁止を制御する制御手段を具備することを特
徴とする印字装置。
【0037】(2) 上記バージョン情報を比較認識
し、適合するメモリに記憶されたプログラムを選択して
上記処理装置に実行させる選択手段をさらに具備するこ
とを特徴とする(1)に記載の印字装置。
し、適合するメモリに記憶されたプログラムを選択して
上記処理装置に実行させる選択手段をさらに具備するこ
とを特徴とする(1)に記載の印字装置。
【0038】(3) 上記選択手段は、上記各メモリに
記憶された上記バージョン情報を比較し、新しい方を上
記適合するメモリとして認識する認識手段を含むことを
特徴とする(2)に記載の印字装置。
記憶された上記バージョン情報を比較し、新しい方を上
記適合するメモリとして認識する認識手段を含むことを
特徴とする(2)に記載の印字装置。
【0039】(4) 上記選択手段は、上記各メモリに
記憶された上記バージョン情報を比較し、新しい方のメ
モリに記憶されたプログラムへのジャンプテーブルを作
成するテーブル作成手段を含み、上記処理装置はこのジ
ャンプテーブルを参照して該当するメモリのプログラム
へジャンプして実行する手段を含むことを特徴とする
(2)に記載の印字装置。
記憶された上記バージョン情報を比較し、新しい方のメ
モリに記憶されたプログラムへのジャンプテーブルを作
成するテーブル作成手段を含み、上記処理装置はこのジ
ャンプテーブルを参照して該当するメモリのプログラム
へジャンプして実行する手段を含むことを特徴とする
(2)に記載の印字装置。
【0040】(5) 上位装置から転送される印字情報
を、当該装置に内蔵されたメモリと外付けされたメモリ
とに記憶された制御プログラムに従って解析し、印字動
作制御を実行する処理装置を備えた印字装置に於いて、
上記内蔵されたメモリ及び外付けメモリに記憶される制
御プログラムにそれぞれバージョン情報を用意するステ
ップと、各メモリに記憶された上記バージョン情報を比
較認識して、印字動作の実行/禁止を制御するステップ
とを具備することを特徴とする印字装置の制御方法。
を、当該装置に内蔵されたメモリと外付けされたメモリ
とに記憶された制御プログラムに従って解析し、印字動
作制御を実行する処理装置を備えた印字装置に於いて、
上記内蔵されたメモリ及び外付けメモリに記憶される制
御プログラムにそれぞれバージョン情報を用意するステ
ップと、各メモリに記憶された上記バージョン情報を比
較認識して、印字動作の実行/禁止を制御するステップ
とを具備することを特徴とする印字装置の制御方法。
【0041】(6) 上記バージョン情報を比較認識
し、適合するメモリに記憶されたプログラムを選択して
上記処理装置に実行させるステップをさらに具備するこ
とを特徴とする(5)に記載の印字装置の制御方法。
し、適合するメモリに記憶されたプログラムを選択して
上記処理装置に実行させるステップをさらに具備するこ
とを特徴とする(5)に記載の印字装置の制御方法。
【0042】(7) 上記プログラムを選択して実行さ
せるステップは、上記各メモリに記憶された上記バージ
ョン情報を比較し、新しい方を上記適合するメモリとし
て認識するステップを含むことを特徴とする(6)に記
載の印字装置の制御方法。
せるステップは、上記各メモリに記憶された上記バージ
ョン情報を比較し、新しい方を上記適合するメモリとし
て認識するステップを含むことを特徴とする(6)に記
載の印字装置の制御方法。
【0043】(8) 上記プログラムを選択して実行さ
せるステップは、上記各メモリに記憶された上記バージ
ョン情報を比較し、新しい方のメモリに記憶されたプロ
グラムへのジャンプテーブルを作成するステップを含
み、上記処理装置はこのジャンプテーブルを参照して該
当するメモリのプログラムへジャンプして実行すること
を特徴とする(6)に記載の印字装置の制御方法。
せるステップは、上記各メモリに記憶された上記バージ
ョン情報を比較し、新しい方のメモリに記憶されたプロ
グラムへのジャンプテーブルを作成するステップを含
み、上記処理装置はこのジャンプテーブルを参照して該
当するメモリのプログラムへジャンプして実行すること
を特徴とする(6)に記載の印字装置の制御方法。
【0044】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
装置本体内蔵の制御プログラムROMと外付け制御プロ
グラムROMのバージョンが不一致であっても不都合な
印字動作が行われないような印字装置を提供することが
できる。
装置本体内蔵の制御プログラムROMと外付け制御プロ
グラムROMのバージョンが不一致であっても不都合な
印字動作が行われないような印字装置を提供することが
できる。
【0045】また、本発明によれば、内蔵制御プログラ
ムに対してバージョンアップされた時に、外付けカート
リッジによりバージョンアップROMを提供し動作させ
ることができる印字装置を提供することができる。
ムに対してバージョンアップされた時に、外付けカート
リッジによりバージョンアップROMを提供し動作させ
ることができる印字装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の印字装置のブロック構成図
である。
である。
【図2】命令RAMに於けるジャンプテーブルの構成例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】(A)及び(B)は内蔵制御ROM及びEMC
制御ROMに於けるジャンプテーブルの構成例を示す図
である。
制御ROMに於けるジャンプテーブルの構成例を示す図
である。
【図4】命令RAMに於けるジャンプテーブルの作成動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
【図5】ジャンプテーブル構成例と移行例を示す図であ
る。
る。
【図6】(A)及び(B)はそれぞれ別のジャンプテー
ブル構成例と移行例を示す図である。
ブル構成例と移行例を示す図である。
10…ホストコンピュータ、20…印字装置、30…I
/Fコントローラ、31…ホストI/F、32…MP
U、33…内蔵制御ROM、34…命令RAM、35…
受信バッファ、36…イメージデータ発生部、37…イ
メージメモリ、40…印字部、50…プリンタI/F、
60…EMC制御ROM、300,400…ジャンプテ
ーブル作成用データ、301,401…BOS用バージ
ョンデータ、302,402…APL用バージョンデー
タ、303,304…モジュール1へジャンプする命
令、304,404…モジュール2へジャンプする命
令、305,405…モジュール3へジャンプする命
令、310,410…ジャンプテーブルモジュール1へ
ジャンプする命令、311,411…ジャンプテーブル
モジュール2へジャンプする命令、312,412…ジ
ャンプテーブルモジュール3へジャンプする命令、50
0,502…モジュール1実行命令、501,503…
モジュール1。
/Fコントローラ、31…ホストI/F、32…MP
U、33…内蔵制御ROM、34…命令RAM、35…
受信バッファ、36…イメージデータ発生部、37…イ
メージメモリ、40…印字部、50…プリンタI/F、
60…EMC制御ROM、300,400…ジャンプテ
ーブル作成用データ、301,401…BOS用バージ
ョンデータ、302,402…APL用バージョンデー
タ、303,304…モジュール1へジャンプする命
令、304,404…モジュール2へジャンプする命
令、305,405…モジュール3へジャンプする命
令、310,410…ジャンプテーブルモジュール1へ
ジャンプする命令、311,411…ジャンプテーブル
モジュール2へジャンプする命令、312,412…ジ
ャンプテーブルモジュール3へジャンプする命令、50
0,502…モジュール1実行命令、501,503…
モジュール1。
Claims (2)
- 【請求項1】 上位装置から転送される印字情報を、当
該装置に内蔵されたメモリと外付けされたメモリとに記
憶された制御プログラムに従って解析し、印字動作制御
を実行する処理装置を備えた印字装置に於いて、 前記内蔵されたメモリ及び外付けメモリに記憶される制
御プログラムにそれぞれバージョン情報を備えると共
に、 各メモリに記憶された前記バージョン情報を比較認識し
て、印字動作の実行/禁止を制御する制御手段を具備す
ることを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 前記バージョン情報を比較認識し、適合
するメモリに記憶されたプログラムを選択して前記処理
装置に実行させる選択手段をさらに具備することを特徴
とする請求項1に記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075643A JPH07281846A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075643A JPH07281846A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281846A true JPH07281846A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13582145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6075643A Pending JPH07281846A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07281846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110312991A (zh) * | 2017-02-17 | 2019-10-08 | 日立汽车系统株式会社 | 信息处理装置 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6075643A patent/JPH07281846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110312991A (zh) * | 2017-02-17 | 2019-10-08 | 日立汽车系统株式会社 | 信息处理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0716371B1 (en) | Device having automatic OS selecting function | |
| US7895609B2 (en) | Method for installing driver software, information processing apparatus that employs the method, computer program for performing the method, and storage medium for storing the computer program | |
| JP3285110B2 (ja) | ファームウェアの組み込み方法及びホスト装置とプリンタとからなるシステム | |
| JP2002175258A (ja) | プリンタシステム | |
| JP3159875B2 (ja) | 印刷方法及びその装置、及び印刷システム | |
| JPH0635634A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3261233B2 (ja) | 印刷装置および処理方法 | |
| JPH10283129A (ja) | 印刷制御装置及び印刷制御プログラムのインストール方法及び記憶媒体 | |
| JP3209911B2 (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法 | |
| JP3610194B2 (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2002259085A (ja) | プリンタシステム | |
| JPWO1996029654A1 (ja) | インタフェース制御方式 | |
| JP3392095B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法およびプリントシステム | |
| JPH09254485A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08123639A (ja) | 情報処理システム及びそれに用いられる印刷装置 | |
| JP2002006971A (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及び記憶媒体 | |
| JP2826604B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| KR100243125B1 (ko) | 컴퓨터의 이미지정보 인쇄지시 처리방법 | |
| JP3359165B2 (ja) | プリンタ制御装置およびプリンタ制御方法 | |
| JP3043525B2 (ja) | 印刷装置及び印刷制御方法 | |
| JPH04318616A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3123004B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH08156371A (ja) | 画像出力装置、ホストコンピュータ、および画像出力装置とホストコンピュータを収容するネットワーク | |
| JPH1199730A (ja) | 印刷装置及びその制御方法 | |
| KR100565792B1 (ko) | 프린터의 폰트 데이터 저장방법 |