JPH07281962A - 電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法 - Google Patents
電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法Info
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- JPH07281962A JPH07281962A JP6077144A JP7714494A JPH07281962A JP H07281962 A JPH07281962 A JP H07281962A JP 6077144 A JP6077144 A JP 6077144A JP 7714494 A JP7714494 A JP 7714494A JP H07281962 A JPH07281962 A JP H07281962A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 8
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源異常等が発生しても、電気的書換可能な
不揮発性メモリのアクセスが正常に行われるメモリアク
セス方法とその装置を提供する。 【構成】 ステップS10では、読みだしを行うブロッ
クの検索を行い、同じ論理的ブロックが2つ存在するか
どうか確認し、同じ論理的ブロックが2つ存在すれば、
ステップS12へ進み、2つのブロックの内、どちらか
一方の状態値が"00"であるかどうかチェックし、"0
0"でなければ、2つのブロックの状態値を比較して、
その状態値の新しい方のブロックのデータを読み出し、
処理を終了する。また、"00"であれば、そのブロック
は、書き込み途中と判断して、もう一方のブロックのデ
ータを読み出す。そして、処理を終了する。
不揮発性メモリのアクセスが正常に行われるメモリアク
セス方法とその装置を提供する。 【構成】 ステップS10では、読みだしを行うブロッ
クの検索を行い、同じ論理的ブロックが2つ存在するか
どうか確認し、同じ論理的ブロックが2つ存在すれば、
ステップS12へ進み、2つのブロックの内、どちらか
一方の状態値が"00"であるかどうかチェックし、"0
0"でなければ、2つのブロックの状態値を比較して、
その状態値の新しい方のブロックのデータを読み出し、
処理を終了する。また、"00"であれば、そのブロック
は、書き込み途中と判断して、もう一方のブロックのデ
ータを読み出す。そして、処理を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的書換可能な不揮
発性メモリのアクセス方法に関する。
発性メモリのアクセス方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気的書換可能な不揮発性メモリ
を内蔵する情報処理システムでは、電気的書換可能な不
揮発性メモリのアクセスを以下の方法により行ってい
た。
を内蔵する情報処理システムでは、電気的書換可能な不
揮発性メモリのアクセスを以下の方法により行ってい
た。
【0003】図7は、従来の電気的書換可能な不揮発性
メモリのあるブロックに対する書き込み処理手順を示す
図である。まず、書き込み先のブロックを検索して、そ
のブロックが存在することを確認後、まず、ステップS
100で、使用されていない消去済みのブロックに、新
規書き込みデータを書き込む。
メモリのあるブロックに対する書き込み処理手順を示す
図である。まず、書き込み先のブロックを検索して、そ
のブロックが存在することを確認後、まず、ステップS
100で、使用されていない消去済みのブロックに、新
規書き込みデータを書き込む。
【0004】次に、ステップS101では、検索して確
認されたブロックのデータ消去を行う。
認されたブロックのデータ消去を行う。
【0005】以上の処理手順で、書き込みデータが、古
いブロックの代わりに、新しいブロックが割り当てら
れ、データが書き込まれる。
いブロックの代わりに、新しいブロックが割り当てら
れ、データが書き込まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上説
明した従来技術では、ステップS100とステップS1
01の間で、電源電圧が下がる等の異常が発生した場
合、古いブロックと新しいブロックが同時に2つ存在す
ることになり、電源が復帰した後、区別がつかないず、
復旧作業ができないという問題があった。
明した従来技術では、ステップS100とステップS1
01の間で、電源電圧が下がる等の異常が発生した場
合、古いブロックと新しいブロックが同時に2つ存在す
ることになり、電源が復帰した後、区別がつかないず、
復旧作業ができないという問題があった。
【0007】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、電源異常等が発生しても、電気的書換可能な不揮発
性メモリのアクセスが正常に行われるメモリアクセス方
法を提供することを目的とする。
で、電源異常等が発生しても、電気的書換可能な不揮発
性メモリのアクセスが正常に行われるメモリアクセス方
法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセ
ス方法は以下の構成を備える。即ち、電気的書換可能な
不揮発性メモリの所定のデータ記憶部へのアクセスの状
態値を、所定の状態記憶部に格納する状態値格納工程
と、前記状態記憶部に記憶されている、少なくとも4状
態値を有し、単一方向に状態遷移する状態値に基づい
て、前記データ記憶部をアクセスするデータアクセス工
程とを備える。
め、本発明の電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセ
ス方法は以下の構成を備える。即ち、電気的書換可能な
不揮発性メモリの所定のデータ記憶部へのアクセスの状
態値を、所定の状態記憶部に格納する状態値格納工程
と、前記状態記憶部に記憶されている、少なくとも4状
態値を有し、単一方向に状態遷移する状態値に基づい
て、前記データ記憶部をアクセスするデータアクセス工
程とを備える。
【0009】
【作用】以上の構成において、本発明の電気的書換可能
な不揮発性メモリのアクセス方法は、電気的書換可能な
不揮発性メモリの所定のデータ記憶部へのアクセスの状
態値を、所定の状態記憶部に格納し、前記状態記憶部に
記憶されている、少なくとも4状態値を有し単一方向に
状態遷移する状態値に基づいて、前記データ記憶部をア
クセスする。
な不揮発性メモリのアクセス方法は、電気的書換可能な
不揮発性メモリの所定のデータ記憶部へのアクセスの状
態値を、所定の状態記憶部に格納し、前記状態記憶部に
記憶されている、少なくとも4状態値を有し単一方向に
状態遷移する状態値に基づいて、前記データ記憶部をア
クセスする。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の1実施例であるフラッシュ
メモリ5を組み込んだ情報処理装置100の主要なハー
ドウエア構成を示す。CPU1は、情報処理装置100
全体の制御を行う。ROM2には、フラッシュメモリ5
を制御するプログラム等の各種プログラムが格納されて
いる。CPU1は、ROM2に格納されているプログラ
ムを読みだし実行する。RAM3は、各種プログラムが
実行するための作業用領域やフラッシュメモリ5とのデ
ータの入出力を行うためのバッファ領域としてCPU1
によって使用される。フラッシュメモリコントローラ4
は、CPU1から指令を受け、フラッシュメモリ5との
データの入出力のタイミング制御を行う。データバス7
は、CPU1、ROM2、RAM3、フラッシュメモリ
コントローラ4間のインターフェイスを取る。
メモリ5を組み込んだ情報処理装置100の主要なハー
ドウエア構成を示す。CPU1は、情報処理装置100
全体の制御を行う。ROM2には、フラッシュメモリ5
を制御するプログラム等の各種プログラムが格納されて
いる。CPU1は、ROM2に格納されているプログラ
ムを読みだし実行する。RAM3は、各種プログラムが
実行するための作業用領域やフラッシュメモリ5とのデ
ータの入出力を行うためのバッファ領域としてCPU1
によって使用される。フラッシュメモリコントローラ4
は、CPU1から指令を受け、フラッシュメモリ5との
データの入出力のタイミング制御を行う。データバス7
は、CPU1、ROM2、RAM3、フラッシュメモリ
コントローラ4間のインターフェイスを取る。
【0011】図2は、本実施例の情報処理装置100の
フラッシュメモリ5のデータ構造の一例を示す図であ
る。フラッシュメモリ5は、N個のブロック、即ち、"
ブロック1"、"ブロック2"、"ブロック3"、"ブロック
4"、...、"ブロックN"から構成されており、各ブロッ
クには、そのブロックに対する状態値を格納する状態値
格納領域1000がある。各ブロックの状態値格納領域
1000以外の領域には、基本的にデータが格納され
る。各ブロックのサイズは、例えば4Kバイトである。
フラッシュメモリ5のデータ構造の一例を示す図であ
る。フラッシュメモリ5は、N個のブロック、即ち、"
ブロック1"、"ブロック2"、"ブロック3"、"ブロック
4"、...、"ブロックN"から構成されており、各ブロッ
クには、そのブロックに対する状態値を格納する状態値
格納領域1000がある。各ブロックの状態値格納領域
1000以外の領域には、基本的にデータが格納され
る。各ブロックのサイズは、例えば4Kバイトである。
【0012】状態値格納領域のサイズは、例えば、2ビ
ットである。この領域に格納されている状態値は、デー
タ更新時に1加算される。
ットである。この領域に格納されている状態値は、デー
タ更新時に1加算される。
【0013】図3は、状態値の状態遷移を示す。即ち、
状態"01"の次は、"10"、その次は"11"、そしてそ
の次は"01"...というように、一方向に遷移する。
状態"01"の次は、"10"、その次は"11"、そしてそ
の次は"01"...というように、一方向に遷移する。
【0014】状態遷移が起こるのは、データ更新時であ
る。
る。
【0015】図4は、前述した状態値を用いて、データ
が格納されているフラッシュメモリのあるブロックに対
して、データを書き込む処理手順を示すフローチャート
である。以下、このフローチャートを参照してデータ書
き込み処理手順を説明する。
が格納されているフラッシュメモリのあるブロックに対
して、データを書き込む処理手順を示すフローチャート
である。以下、このフローチャートを参照してデータ書
き込み処理手順を説明する。
【0016】尚、図5は、データ書き込み処理手順を説
明する為の補足図であり、書き込み時の新旧のブロック
と状態値の様子を示す。以下、この図を参照しながら、
データ書き込み処理手順を以下説明する。
明する為の補足図であり、書き込み時の新旧のブロック
と状態値の様子を示す。以下、この図を参照しながら、
データ書き込み処理手順を以下説明する。
【0017】ステップS1では、データを書き込むブロ
ック内の、状態値格納領域から状態値を読み出して、そ
の読み出した状態値から、図3に示した状態遷移に従っ
て、次の状態値を求める。例えば、読みだした状態値
が"01"ならば、次の状態値は、"10"であり、また、
読みだした状態値が"11"ならば、次の状態値は、"0
1"である。例えば、図5の"旧ブロック"の状態値を読
み出した場合、その状態値は"01"であるので、次の状
態値は、"10"となる。
ック内の、状態値格納領域から状態値を読み出して、そ
の読み出した状態値から、図3に示した状態遷移に従っ
て、次の状態値を求める。例えば、読みだした状態値
が"01"ならば、次の状態値は、"10"であり、また、
読みだした状態値が"11"ならば、次の状態値は、"0
1"である。例えば、図5の"旧ブロック"の状態値を読
み出した場合、その状態値は"01"であるので、次の状
態値は、"10"となる。
【0018】ステップS2では、データ消去済みのブロ
ックに、ステップS1で生成された、つぎの状態値(図
5の例では"10")を、そのブロックの状態格納領域に
書き込むと共に、そのブロックのデータ領域にデータを
書き込む。例えば、図5の"新規ブロック"、即ち、デー
タ消去済みのブロックに、状態値"10"を書き込むとと
もに、そのデータ領域にデータを書き込む。
ックに、ステップS1で生成された、つぎの状態値(図
5の例では"10")を、そのブロックの状態格納領域に
書き込むと共に、そのブロックのデータ領域にデータを
書き込む。例えば、図5の"新規ブロック"、即ち、デー
タ消去済みのブロックに、状態値"10"を書き込むとと
もに、そのデータ領域にデータを書き込む。
【0019】ステップS3では、旧ブロックのデータ消
去を行う。
去を行う。
【0020】以上のデータ書き込み処理手順により、処
理中断、例えば、電源切断等による処理の中断が発生し
ても、確実に新規ブロックにデータを書き込むことがで
きる。
理中断、例えば、電源切断等による処理の中断が発生し
ても、確実に新規ブロックにデータを書き込むことがで
きる。
【0021】次に、図6のフローチャートを参照して、
データ読み出し処理手順を説明する。
データ読み出し処理手順を説明する。
【0022】ステップS10では、読み出しを行うブロ
ックの検索を行い、同じ論理的ブロックが2つ存在する
かどうか確認する。そして、1つの論理的ブロックだけ
が検索された場合、ステップS11へ進み、検索された
ブロックからデータを読み出し、処理を終了する。も
し、同じ論理的ブロックが2つ存在すれば、ステップS
12へ進む。
ックの検索を行い、同じ論理的ブロックが2つ存在する
かどうか確認する。そして、1つの論理的ブロックだけ
が検索された場合、ステップS11へ進み、検索された
ブロックからデータを読み出し、処理を終了する。も
し、同じ論理的ブロックが2つ存在すれば、ステップS
12へ進む。
【0023】ステップS12では、2つのブロックの
内、どちらか一方の状態値が"00"であるかどうかチェ
ックし、"00"でなければ、2つのブロックの状態値を
比較して、その状態値の新しい方のブロックのデータを
読み出し、処理を終了する。また、"00"であれば、そ
のブロックは、書き込み途中と判断して、もう一方のブ
ロックのデータを読み出す。そして、処理を終了する。
尚、状態値"00"は、以前に、そのブロックに対する新
しいデータを書き込む手続きがあった場合、まず、その
ブロックのデータを消去する必要があり、消去が終了し
た段階で、電源電圧が落ちることがあれば、新しいデー
タが書き込まれる以前の状態、即ち、"00"の状態のま
まのブロックが残る。
内、どちらか一方の状態値が"00"であるかどうかチェ
ックし、"00"でなければ、2つのブロックの状態値を
比較して、その状態値の新しい方のブロックのデータを
読み出し、処理を終了する。また、"00"であれば、そ
のブロックは、書き込み途中と判断して、もう一方のブ
ロックのデータを読み出す。そして、処理を終了する。
尚、状態値"00"は、以前に、そのブロックに対する新
しいデータを書き込む手続きがあった場合、まず、その
ブロックのデータを消去する必要があり、消去が終了し
た段階で、電源電圧が落ちることがあれば、新しいデー
タが書き込まれる以前の状態、即ち、"00"の状態のま
まのブロックが残る。
【0024】以上説明したように、状態値を用いること
により、ブロックの読み出しを、正常に行うことができ
る。
により、ブロックの読み出しを、正常に行うことができ
る。
【0025】以上説明したように、本実施例によれば以
下のような効果が得られる。即ち、電源異常等の処理の
中断が発生しても、電気的書換可能な不揮発性メモリの
アクセスを正常に行うことができる。
下のような効果が得られる。即ち、電源異常等の処理の
中断が発生しても、電気的書換可能な不揮発性メモリの
アクセスを正常に行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
源異常等が発生しても、電気的書換可能な不揮発性メモ
リのアクセスを正常に行うことができる。
源異常等が発生しても、電気的書換可能な不揮発性メモ
リのアクセスを正常に行うことができる。
【0027】
【図1】本発明の実施例であるフラッシュメモリを搭載
した情報処理装置の構成図である。
した情報処理装置の構成図である。
【図2】本実施例のフラッシュメモリのデータ構造を示
す図である。
す図である。
【図3】本実施例の情報処理装置のフラッシュメモリに
格納されている状態値の状態遷移を示す図である。
格納されている状態値の状態遷移を示す図である。
【図4】本実施例の情報処理装置のフラッシュメモリに
データを書き込む処理のフローを示す図である。
データを書き込む処理のフローを示す図である。
【図5】データ書き込み時の新旧のブロックと状態値の
様子を示す図である。
様子を示す図である。
【図6】本実施例の情報処理装置のフラッシュメモリか
らデータを読み出す処理のフローを示す図である。
らデータを読み出す処理のフローを示す図である。
【図7】従来のデータを書き込み処理のフローを示す図
である。
である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 フラッシュメモリコントローラ 5 フラッシュメモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 電気的書換可能な不揮発性メモリのアク
セス方法であって、 電気的書換可能な不揮発性メモリの所定のデータ記憶部
へのアクセスの状態値を、所定の状態記憶部に格納する
状態値格納工程と、 前記状態記憶部に記憶されている状態値に基づいて、前
記データ記憶部をアクセスするデータアクセス工程とを
備え、 前記状態値は、少なくとも4状態値を有し、単一方向に
状態遷移することを特徴とする電気的書換可能な不揮発
性メモリのアクセス方法。 - 【請求項2】 前記アクセス工程は、所定のデータを読
み出す場合、所定の参照アドレスに基づいて、前記メモ
リ工程の各記憶単位を検索し、同じ参照アドレスを持つ
記憶単位が複数検索されたなら、前記複数の検索された
記憶単位のそれぞれの状態記憶部に記憶されている各状
態値で、最新の状態値が格納されている記憶単位を選択
して、その選択された記憶単位からデータを読み出すこ
とを特徴とする請求項1に記載の電気的書換可能な不揮
発性メモリのアクセス方法。 - 【請求項3】 前記アクセス工程は、所定のデータを書
き込む場合、予めデータが消去された記憶単位を、現在
の書き込みアドレスの記憶単位に対応する代替え記憶単
位とし、 前記代替え記憶単位のデータ記憶部に、所定のデータを
書き込み、前記代替え記憶単位の状態記憶部に、前記現
在の書き込み対象の記憶単位の状態記憶部に記憶されて
いる状態値の次の状態値を書き込んだ後、 前記現在の書き込みアドレスの記憶単位のデータを消去
し、前記代替え記憶単位を、前記現在の書き込みアドレ
スの記憶単位とすることを特徴とする請求項1に記載の
電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077144A JPH07281962A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077144A JPH07281962A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281962A true JPH07281962A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13625611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6077144A Pending JPH07281962A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 電気的書換可能な不揮発性メモリのアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07281962A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000808A1 (fr) * | 1996-06-28 | 1998-01-08 | Sony Corporation | Procede et dispositif de traitement de l'information |
| JP2000105694A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-11 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | フラッシュメモリ、フラッシュメモリを備えたマイクロコンピュータおよびフラッシュメモリへのプログラム格納方法 |
| US8095263B2 (en) | 2008-04-23 | 2012-01-10 | Denso Corporation | Electronic control unit and vehicle control system |
| CN112599172A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-02 | 潍柴动力股份有限公司 | 电子控制单元的数据写入方法、装置及存储介质 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6077144A patent/JPH07281962A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000808A1 (fr) * | 1996-06-28 | 1998-01-08 | Sony Corporation | Procede et dispositif de traitement de l'information |
| US6662286B2 (en) | 1996-06-28 | 2003-12-09 | Sony Corporation | Information processing method and information processing apparatus |
| KR100496375B1 (ko) * | 1996-06-28 | 2005-09-09 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보처리방법,정보처리장치및정보처리회로 |
| US7437526B2 (en) | 1996-06-28 | 2008-10-14 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus having data locations accessible by different devices in accordance with different permissions |
| US7752406B2 (en) | 1996-06-28 | 2010-07-06 | Sony Corporation | Information processing method and information processing apparatus having data locations accessible by different devices in accordance with different permissions |
| JP2000105694A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-11 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | フラッシュメモリ、フラッシュメモリを備えたマイクロコンピュータおよびフラッシュメモリへのプログラム格納方法 |
| US6883060B1 (en) | 1998-09-28 | 2005-04-19 | Nec Electronics Corporation | Microcomputer provided with flash memory and method of storing program into flash memory |
| US8095263B2 (en) | 2008-04-23 | 2012-01-10 | Denso Corporation | Electronic control unit and vehicle control system |
| CN112599172A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-02 | 潍柴动力股份有限公司 | 电子控制单元的数据写入方法、装置及存储介质 |
| CN112599172B (zh) * | 2020-12-24 | 2024-05-17 | 潍柴动力股份有限公司 | 电子控制单元的数据写入方法、装置及存储介质 |
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